サブノーティカ クリア後。 PCゲーム【Subnautica(サブノーティカ)】の新エリアが発表されましたね!

Subnautica サブノーティカ クリア後評価/感想【PS4】

サブノーティカ クリア後

Contents• まずは初期装備品を用意する 食料と水の確保は最優先 ゲームの難易度にもよりますが、サバイバル以上の難易度でプレイしている場合は「体力、空腹、水、酸素」には常に気を配る必要があります。 酸素はなかなかシビアなので序盤から気を払うことが習慣化されると思いますが、空腹状態と水分不足の解消に有効なのが、スタート拠点にも用意されているファブリケーターです。 魚を手掴みしてきて、ファブリケーターで調理すると空腹の解消に繋がります。 魚は生の状態でも食べられますが、調理した方が上昇する数値は伸びるので、なるべく調理してから食べるのがおすすめです。 魚は生の状態で持ち運んでも腐りませんが、調理してから一定時間が経過すると腐ってしまいます。 腐ってしまうと空腹メーターの伸びが鈍くなるどころかマイナスになったりもするので、調理後は速やかに食べるのがおすすめです もしくは塩漬けにして持ち運ぶか。 水の入手はコーラルチューブと塩を掛け合わせるか、ファブリケーターでブラダフィッシュから水を作るかのどちらかになります。 コーラルチューブは名前の通りチューブ状で、ナイフで切りつけることで素材が手に入ります。 スタート拠点周辺にもたくさんあるので、見つけるのには困らないでしょう。 塩が大量に入手できる地帯が分かってくれば、コーラルチューブと塩で水を大量に作ってストックしておくのがいいと思いますが、序盤はスタート拠点周辺でブラダフィッシュがわんさか泳いでいるので、こっちから水を作ってストックしておくのがおすすめです。 これはスタート地点周辺で材料が揃えられますし、その他の装備品についてもこの段階で作ることが出来るものは、一通り作っておくといいです。 シリコンゴムは、背の高い緑の草に付いている実から作成可能です。 草部分をナイフで切ると非常食にもなりますし、救急キットを作ることもできます スタート拠点内部には医療用キット製造機があるので、一定時間経てば好きなだけ取れます。 ケイブサルファーは少し見つけにくいのですが、近付くと接近してきてはじけ飛ぶ魚が出てくる花 ? の内部にあります。 こいつ自体は、スタート時点から少し深い穴に潜っていくと見つけられるかと 近付くと敵が接近してきて爆発するので、ダメージ被弾に注意。 これはもうちょっと後でもOKですが、並行して材料集めをしてもOK。 この2つを作るには金や銀が必要になってきますが、ちょっとだけ手間なだけでゲーム開始直後でも普通に作れます しかもなるべく早く作っておいた方が楽。 コンピューターチップの作成に必要なテーブルコーラルは、岩壁に生えているキノコのようなやつです。 序盤はテーブルコーラルとコーラルチューブがややこしくなってしまうという人も少なくないと思いますし、コンピューターチップとテーブルコーラルが連想しにくく、結構厄介な素材ですが持っておくと便利です。 ストーリーが進むにつれて、離れた位置に拠点を作ることになると思いますが、ファブリケーターの作成にもテーブルコーラルが必要になります。 ゲームの進行に伴って、見つけるのはまったく難しくないようになってきますが、スタート拠点の近くで見つけるのはやや難しいという印象です。 近場で取りたいなら、クリープバイン 背の高い緑の植物 がたくさん生えている緑が多い地帯の底に落ちているイメージがありますね。 ビルダーの使い方、序盤のおすすめ使用方法など ビルダーは一刻も早く作りたいアイテムの1つで、主に拠点を作るのに必要なツールです。 ビルダーがあれば水中に建築物が作れるようになり、その中にファブリケーターを作ったり、物を保管できるロッカーを置いたりして、劇的に便利になるでしょう。 深い位置に作っておけば、保管庫を兼ねた空気確保の場としても超有効です。 X型通路1個でも複数のロッカーが配置できるので、序盤はこれで充分じゃないかと。 ファブリケーターも設置すれば、遠方の拠点としても機能しますし。 ストーリーが進めばドーム状の多目的ルームも作れるようになります 作り込みたいなら多目的ルームとかが作れるようになってからの方がいい。 ストーリー攻略 脱出ポッド3 通信機をリペアツールで修理すると、一定時間が経過することで通信が入ります。 これがメインミッションのような感じです。 脱出ポッド3はスタート拠点から約330mくらいの位置に沈んでいますが、浅瀬なので特に問題ありません。 途中のクリープバイン地帯にストーカーと呼ばれるサメのような生物が出てくるくらいで、特に危険なこともないです ストーカーは近付けば襲ってきますが、襲われても普通に逃げられます。 このような形で脱出ポッドが沈んでいます。 脱出ポッドはどこかに破損があって、そこから内部に侵入できるようになっているはずです。 そして乗っていた人間のデータや重要アイテムの作成が可能になるデータが落ちているので、くまなく探すようにしましょう。 脱出ポッド3 乗員記録• コンパス 設計図 脱出ポッド内部には2つのアイテムがあります。 ここは浅瀬で探索しやすいので見落としはないと思いますが、物語が進むにつれて光が差し込まない深海で探索したりもするので、その際に 重要アイテムを取りこぼさないように注意しましょう。 今回はコンパスという、方角が分かるようになるアイテムなので、ぶっちゃけ無くても問題ないようなアイテムですが、ストーリーの進行に必要なアイテムを取りこぼしてきたとなると面倒になるので、くれぐれも見落としには注意してください。 同時に脱出ポッドの周辺には、上記のように「壊れた機械の残骸」が落ちていることが多いです。 これをスキャナーでスキャンすると、設計上のデータを読み取ることができ、 一定回数スキャンすることで同じものが作れるようになります。 これらの情報は、物語をスムーズに進めるうえで重要になってくるので、脱出ポッドや沈没船などを見つけた際は、その内部や周辺をスキャナーを持って探索することを心がけましょう。 ちなみにスタート拠点から脱出ポッド3に向かう途中 スタート拠点から250mくらいの地点 、残骸が散らばっているポイントでビーコンやグラブスフィア、シーグライドをスキャンできます。 ビーコンは手軽に作れて、使用した場所をマーキングすることができるので、最初のうちは「金や銀が取れる所」などの名前を付けてビーコンを使用するのもおすすめです。 オーロラ号の爆発~サンビーム号からの通信 脱出ポッド3をクリア後、一定時間が経過するとオーロラ号 水面で周りを見渡すと大きな船が沈んでるのが見えると思いますがアレ が爆発するイベントが発生し、放射線防護スーツが作れるようになります。 これは 無対策の状態でオーロラ号に近付くと放射能ダメージを受けてしまうのが、放射線防護スーツを装備していればノーダメージになるというものです。 いずれオーロラ号の一部を修理することで放射能の影響をゼロにすることも可能ですが、オーロラ号に向かう時には必需品になりますし、とりあえず作っておくことをおすすめします。 そして時間経過で、サンビーム号からの無線も入ります。 序盤のアドバイス 未知の卵の意味、使い道 未知の卵は、大型水槽が作れるようになった際に孵化させることができます。 いわばペットみたいな楽しみ方です。 一部にトロフィー要素が絡んでいますが、特に「全卵を孵化させる」などの条件ではないので、こだわらないなら無視で問題ありません。 バッテリーの充電はある程度進んでから 様々なツールにはバッテリーが必要ですが、バッテリーは一定時間使用すると電力が無くなってしまい、充電しなければなりません。 しかし充電器はある程度進んでからでないと作れないので、もし「夜の探索でライトを使いすぎてバッテリーが切れた」等の場合は、新たにバッテリーを作ることをおすすめします。 スキャナー片手に探索すること 何らかの鉱石が必要になった場合など、常に周辺には目を光らせておきましょう。 特に重要アイテムが落ちている場合、見つけてしっかりスキャンした場合とそうでない場合とで、明らかにゲームの進めやすさが変わってきます。 ある程度、強力で便利なツールを作るためには、日ごろの探索が重要なので、スキャナー片手に周辺の落ち物に気を配って探索することをおすすめします。 その他の攻略情報 【次の攻略情報】.

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サブ ノーティカ ps4

サブノーティカ クリア後

生きるために、脱出のために、未知の海に潜れ。 宇宙船が墜落した先は、海だらけの未知の惑星。 一人取り残された主人公は、生きるために、 そしてこの星から脱出するために謎の海を探検する --- 開発:Unknown Worlds Entertainment 日本版発売元:PLAYISM パッケージ版発売予定日:2020年3月19日 木) ジャンル:サバイバル、ホラー 販売予定価格:パッケージ版:4,708円(税込) ダウンロード版:3,000円(税込) パッケージ版初回特典:初心者必携サバイバルガイド A 全年齢対象) 全世界で500万本以上のセールスを誇る海中オープンです!! ストーリーはシンプル とある海洋惑星に不時着したあなたは、広大なる海を探索し、この星から脱出する術を探すことに。 色鮮やかなやあまりに危険な火山洞窟などを探検し、生物や仲間の痕跡を集め、潜水艦や基地をつくりだすのです。 大型宇宙船オーロラ号が不慮の事故によって墜落……脱出ポッドでなんとか生き残った主人公。 広大な海を探検し、惑星からの脱出する術を探します。 その過程で、他の仲間から救難信号があったり、沈没船を見つけたり……というのが大まかな流れ。 オーロラ号が墜落した原因や深海の秘密を解くという一面もあります。 沈没船には貴重なアイテムがあることも多いです。 ストーリーが関わってくるのは、プレイ時間の2割ほど。 クリア後の感想としては、世界観がよく作り込まれていて面白かった……!! という感じです。 謎が知りたくて眠れない! とはならないですが、この作品の生物や植物を知れば知るほどに製作者の愛を感じると言いましょうか。 一つの生物を例にとっても、生態系や環境にどのような影響を与えており使い道があるのかなど、細かく作り込まれているんです。 そういった細かい作り込みが、オーロラ号が墜落した謎につながっており、矛盾なく論理的に理解することができます。 そういった点で、素晴らしいと思いました。 ゲームに慣れるまでがとにかく大変だが、慣れたら一気にハマる 一人称視点ですし、主人公は全く喋らず姿も見えません。 基本は、一人のサバイバルです。 また、あまりに広大な海の世界の探索は、好奇心を刺激します。 孤独感もあり、恐怖感もあり。 新しいアイテムを精製することで新しいエリアへの探索が広がっていきます。 なので、ゲームのコツを掴むまでは大変かもしれません。 ある程度コツを掴むと、加速度的に・爆発的に面白くなってきます。 また、僕の場合はですが、プレイしていて最も疲れるゲームの一つでした(ドハマリしたけど疲れる)。 なので、もしかしたら画面酔いする方もいるかもしれません。 探索すればするほど、つくれるものも増えていきます。 素材集め・建築も楽しい このゲームで最も楽しい要素の一つが、クラフトですね。 海中に落ちている様々な素材で、探索の役に立つアイテムをつくり出すことができます。 画像はプローンスーツという過酷な環境にも対応できる乗り物。 他にも、酸素ボンベを拡張したり、消化器をつくったり、ナイフをつくったり……潜水艦を修理するツールをつくったり。 実に様々です。 最初から最後までお世話になるファブリケーター。 必要な材料を入れることで、別のアイテムを精製するツール。 食事や水も。 中盤になると、新しく拠点を建設することもできます。 オリジナリティが出る部分でもあります。 建物にも強度があり、深海の圧力なども計算する必要があります。 美しい世界や生き物 自然や景観が好きで BSの番組をよく見るのですが、美しい海の景観に心惹かれる方にはおすすめしたい作品になっています。 海中の表情というものを本当に上手に表現できている作品ですね。 スキャナーというツールでスキャンすれば、対象の詳細がわかります。 拠点に水槽を作り、卵を孵化させるとプレーヤーになついてくる動物も。 自由度が本当に高い。 可愛いですが、潜水艦の進路上に登場して負傷する一面も。 怖いのは生物だけじゃない! このゲームの深海は、海の怖さを十分に表現できていると思います。 Steam版では、ホラーというジャンルで検索するとこの作品がヒットするようです。 暗すぎて何も見えないところを急に攻撃されたりすると、ビックリします。 版の表紙にも抜擢された生き物。 光に反応して攻撃してきます。 初見プレイでは、大半の人がこいつに殺されるでしょう……リーパー。 プローンスーツやにくっついてくるのような生き物。 火山地帯にうじゃうじゃいます。 電力に群がってくるので、ナイフで切り落としても、またくっついてきます。 ガチで気持ち悪くて、本当に苦手でした……。 バグも怖い シーモス自体、敵性生物に破壊されたり持っていかれたりすることがありますが、僕の場合はロード後に消失しました。 シーモスって、愛着が湧くんですよね。 なので、泣きそうになりました。 シーモスを造ることはそんなに難しくないのですが、シーモスの深度モジュール(より深い地点へ潜れるようになるアイテムみたいなもの)はなかなか良い素材を消費するので……。 処理落ちだったり、マップの読み込みが遅いことが多々あります! 透明になっている部分にシーモスで突っ込むと破損するというのは、サブあるあるかもしれません。 ロード後、なぜか2つに増殖していたシーグライド。 素材は増殖しないのに、リペアツールやスキャナーが2つに増加することが何度かありました。 タイムカプセルは、クリアしたプレーヤーからの贈り物の意味も含んでいるからです。 でご指摘いただき、ありがとうございました! 難易度調整が可能(とてもありがたい) このゲームは、難しいです。 目標や予備知識がない状態で、海の中を探索しなければなりません。 また、探索して見つけた物質・植物などがどのようなものを精製できるのかを学ぶ必要もあり、なんとなくプレイしてクリアできる作品ではありません。 にも関わらず、水・食料・酸素・体力という4つの生命ゲージがあります。 水と食料は徐々に減りますし、酸素は海に潜れば、体力は敵性生物に攻撃されると減ります。 何も解決が見いだせぬまま、何度も死んで止めてしまった人もいるではないでしょうか。 フリーダムでは、酸素と体力だけに注意すればOKになります。 僕の場合、実際にサバイバルである程度プレイしましたが、 水と食料をカットしてもゲームとしての面白さは損なわれないという判断から、難易度をフリーダムに変更することにしました。 時間をおいてまたプレイしたいと思える作品でしたので、ゲームに慣れない方や購入したのに諦めてしまう方は、難易度変更がおすすめ。 難易度変更してもプラチナトロフィーはゲット出来ます! 限定のテーマ 僕はアマゾンで購入していないのでアレですが、海外の方がアップロードしてくれていたので紹介。 おしゃれなので買い直しても良いかな、、、と思ってます。 クリア時間・クリア特典 クリア時間は、45時間ほどでした。 ただ、比較的頭を使う点と何回もリセットしているので(が破壊したり)、体感時間はもう少し長めに感じています。 相対的な話になりますが、長時間プレイすることが出来ないゲームでしたね。 疲れるので、ちょくちょく休憩していました。 クリア特典はありませんが、凄まじい達成感がありました。 100本以上のソフトをクリアしていますが、おそらくナンバーワンかと。 攻略情報 初回限定特典【初心者必携サバイバルガイド】は最高!! 『サブ』には、開発者の意図によりほぼ説明がありません。 海だらけなのに方角を示すコンパスすら最初はないですし、もちろんマップもありません。 今回は「初回限定」ということで許可をいただき、マップやクラフトの仕方、どうやって進めるかをふんだんに盛り込んだサバイバルガイドを特典としてお届けします。 これまでにプレイを諦めてしまった方にもお勧めです。 このゲームは、の『』と少し似ていると感じています。 何も説明されず何もない状態で世界に放り出されるという点と、冒険ガイドブックがあるという点においてです。 開発者の意図というのはもちろん伝わっているのですが、それにしても難しいんじゃないかな、と思うんです。 目標を得るためにゲーム内で死にすぎてストレスが溜まってしまう。 もしかしたら、すぐに辞めてしまう人もいるでしょう。 なので、序盤の攻略の流れ・世界観の説明・冒険のヒントなどがふんだんに詰め込まれた初心者必携サバイバルガイドはおすすめです。 クリアした後は良い記念品にもなります。 初心者必携という割に、内容が31ページもギッチリ……笑。 読み物としてもめちゃくちゃ面白いです! お世話になったなど 大まかな流れが書いており、ネタばれも避けているので、迷ったときなどにおすすめです。 素材集めや座標などで、どうしても行き詰まった時などにも。 に載っていない情報としては、、、• のエンジンは、オーロラ号の船尾(脱出ポットから見て右側)周辺にあります。 水が赤茶色に濁っているエリアですね。 ただ、リーパーが確定でいるので、入手するには工夫が要ります。 シーモスで近づくと、シーモスを破壊されるので要注意。 モジュールは取り外しておきましょう。 は、操作があまりにも難しいです。 視界が非常に悪い上、それを補うソナーをつけると電池の消耗が早すぎて機体が止まるという……笑。 このゲームで最も苦労したことは、に乗ってロストリバーまで行ったこと。 ただの移動なのに5回くらいリセットしました。 造ったときの達成感は半端ないですが、シーモスで運搬すれば必要ないですね。 攻略のヒント(データ)をしっかりと読みましょう。 あとは生物や植物をどんどんスキャンしましょう! 学ぶことでどんどん面白くなるゲームです!• 夜はしばらく待ってやり過ごしても良いと思います。 日が照っている方が時間的にも長いですし、圧倒的に探索しやすいです。 バッテリー交換はこまめにしましょう。 ブルーを入手する前にスキャンし忘れた場合、海面に落としてスキャナーでスキャンすれば大丈夫です。 他のアイテムにも言えますが、捨てたものはなくなりません。 のボタン配置を変えたほうが良いですね。 拠点におすすめの場所• 敵性生物がいない(基地が壊されるので)• 景色がよく、海面が近いのででOK。 周囲には、ストーカーの牙や銀鉱石や金属くずが拾えるエリア、や塩が拾えるエリア、など、素材が豊富なバイオームが隣接しています。 まとめ 難易度が高く、好奇心が刺激され、さらには達成感がハンパない作品でした。 と言って良いでしょう……!! 海の中の世界に関心がある方、探検やサバイバルが好きな方、クラフトが好きな方などにはおすすめです。

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【サブノーティカ】ロストリバーにお引越しするときの拠点の作り方

サブノーティカ クリア後

非常通信が案内役となって、かなり進めやすくなった サブノーティカですが、 CTOユウの通信あたりを最後に、 急に放り出されたような感覚になるかもしれません。 なので今回は、物語設定上どうしても放り出されてしまうストーリーの谷間から ロストリバーまで、そして 個人的基地紹介について記事にしようと思います。 他の方の基地って気になるんですよねー!• サブノーティカの記事をまとめたページもよろしかったら。 ストーリー上、ロストリバーへの導入が非常に難しい点について まあ 通信を追っていればお分かりの通り、主人公の乗ってきた 宇宙船オーロラ号からの 脱出ポッドは海に沈んだとはいえ、 ロストリバーは更に 深海の 洞窟。 そこへポッドを置くのは設定上 不自然です。 ではもう1つの案内役、過去に遭難した宇宙船である デガシ号の面々はというと、最後の拠点が南のディープグランドリーフにあり、同じくロストリバーには到達していません。 だからどうしても、 ロストリバーへの誘導は、ストーリー上難しいんですよね。 「何かがあるかもしれない」という仄めかしにせざるを得ない点が、今までの丁寧な導線を追ってきた初心者にとっては「 案内が途切れた」と感じてしまうのではないかと思います。 あと、 怖くて探索するのに抵抗感あるし…。 ポール・トーガルの最期の PDAデータでは、彼は死の直前に、息子である バートの姿を見て、その後で 光を見た気がすると言っていましたね。 彼の願望なのか幻なのか、曖昧な書き方ではありますが、私はこれが 遠隔的ヒントだと思っています。 彼らの基地のさらに下に、なにか明るい場所があるという仄めかしですね。 実際、PDAの場所自体こそ デガシ基地のすぐ傍ですが、あの場所からがむしゃらに泳いだ場合、 ロストリバーへの入り口を目にした可能性はあると思います。 あちらの入り口はかなり大きいんですよね。 もっとも、 ディープグランドリーフへ沈んでいく穴は狭くて、 サイクロプスで向かおうとするとガンゴンぶつかる上、再浮上はかなり厳しいんですけど。 それにしても デガシの面々は、何だかんだこの 星の本質自体は追っていたと思えるので、途中での全滅はほんとに残念です。 更に 深海へ行けたかどうかはあの 仲間割れっぷりを見るとどうかとは思いますが、 ロストリバーに入れば、 ゴーストにさえ注意してれば グランドリーフよりむしろ安全だし。 だって グランドリーフの基地、電気止めてくるスクイッド数体いますもんね。 あれは後から住み着いたのかもしれないけど。 もし ロストリバーの探索をしていれば、 プリカーサーの遺跡にも気付いたでしょう。 話が逸れましたが、とにかく シナリオ上、ロストリバー内に直接、発信位置を出すのは不自然。 そして捜索が滞るだろう、もう1つの要因、 ディープグランドリーフは非常に怖い。 慣れてきた今だって怖いし、最初に到達したときなんてそりゃもう怖かった。 暗い上、 敵に追われて逃げたりすることから、 道を見失うことも多い。 行きにちょこちょこ ビーコンをパンくずとしてまいていれば、帰りは少し楽になりますが、とにかく 目的を達したら早く帰りたいという気持ちになること間違いなしの場所です。 でも、探索しなければ、 ロストリバーに気付けないんですよね。 探索に詰まって、 これはグランドリーフをもう1回探索しなきゃかなあ、と薄っすら気付いても、 あんな怖いところにまた行くの嫌だなあと躊躇う…… だから進行に詰まるんだと思います。 私も長いこと、グランドリーフの基地発見後は足踏みをしていました。 南から入って、 緑色の薄く発光する洞窟を見つけたときは感激でしたねー。 あんなにも 暗い海から、こんな 明るい場所に繋がるのか! っと。 全然怖くないじゃん! とまで思った( ゴーストリヴァイアサンに会うまでは)。 でも ゴースト、 ロストリバー内ではそんなに怖くない。 明るいからかな。 いえ、明るいとこで会うにしても、 リーパーは怖い。 とにかく、 グランドリーフで会う ゴーストに比べて、 ロストリバーで会う ゴーストは、私にはそこまで怖くないです。 モンハンの乱入ティガと一緒で、そりゃ怖いけど、注意して回避すればいいレベル。 なので、一度 ロストリバーに入って ビーコン置いた後は、そんなに深海が怖くなくなりました。 あそこまで行けば明るい! っていうのが分かったので。 なんというか サブノーティカは、怖いんだけど、そこを 一旦乗り越えると出来ることが広がるんですよね。 まるでバイオ警察署のリッカーのようだ。 たぶん最初は、銀集めのときの ストーカー。 浮島へ行く途中、下を見ないで泳ぎ続けるときの音とか声とか。 そのあとは言わずもがな、 オーロラ号正面の リーパー。 それぞれ越えれば、新しい アイテムや 居住地、 乗り物が待っています。 そこから北の遺跡周辺に遠出する辺りで、ワープ野郎に会うでしょうか。 今思い出しても怖かったなあ…完成版ではなだらかな陸続きみたいになった北の山、以前は間に 浅瀬はなかったんですよ。 リーパーと会う確率もそこそこあったし。 ともあれ、 ロストリバーの探索まで進むと、恐らく 拠点から遠いなって思う頃だと思うんです。 そこで、 ロストリバーにお引越しする…ってプレイヤーは多いのではないでしょうか。 アーリーアクセス時の第2拠点 私は最初、南から入って行ったので、数回やり直したときも全て南に第2拠点を作っていました。 ご覧の通り、南の、 プリカーサー研究所の傍の骨の辺りです。 この光、 太陽光発電に使えたんですよ…… 完成版でも作ろうとしたんですが、なんか、回廊とブラッドケルプに繋がる辺りに クラブスクイッドが配置されてしまって、拠点に向かなくなってしまいました。 いや、もしかしたら私か引っ張ってしまったのかも知れませんが、拠点の傍で電気止める攻撃は嫌すぎるので。 なので北に作ろうかな、とも思いましたが、北の 幽霊樹エリアではちょっと、その後の溶岩エリアまで遠いし、ゴーストの遠征が怖い。 完成版でのロストリバーへのお引越し 完成版では、第2拠点は ツリーコーヴのエリアに作ることにしました。 ここに拠点を作っている人、多いんじゃないだろうか。 アクティブもいないし、熱源もあるし。 さて、 ロストリバーへのお引越しは、 サイクロプスで資材を運ぶ準備から。 どうせなら一気に運んでしまいたいです。 サイクロプスの中にたくさん ロッカーを作り、主に チタニウムを貯めていきます。 格納庫エリアにも置ける。 リポップしなかったアーリー時は、素材を求めてどんどん深くへ潜るほかありませんでしたが、今は浅瀬をぐるぐるすれば集まるので便利。 ほか、 絶対必要な設備のレシピを確認しておきます。 私の場合は、• ムーンプール• ファブリケーター• 充電器• 大型水槽• 原子力発電機• バイオリアクター• 地熱発電機• パワートランスミッター数本分 くらいは確実に欲しいので材料を確保していきます。 あとの 細かい通路や 窓ガラスは計算しません。 多めに積む中でやりくりします。 他持参するものとして、• ひろった卵いくつか(燃料用)• ブラダフィッシュ(増やす用)• ピーパー(増やす用)• クリープヴァインの種• ブラッドヴァインの種• 予備の電池 くらいでしょうかね。 食料用に 魚をいっぱいと、水用に 塩素作って詰め込んだり、 植物も載せていったりもしますが。 なお 改造ステーション、 水ろ過装置は、最初の本拠地から分解して持っていきます。 なので、引越し準備も終盤になると、第1拠点ががらんと寂しい感じに…。 あとで戻ってくることもあるので、最低限の非常食と水、ファブリケーターは置いておきます。 一応、 ロストリバーで調達可能な素材もありますし、 銀や 金、鉛・石英、そして ニッケルなんかは、ロストリバーに固まりがあるので、こちらで集めた方が早いです。 チタニウムも固まりがあるんですけど、それは 浅瀬の方が早いです。 まあここまで来た方なら大抵のものはロッカーにあると思うし、私も持っていくんですが。 しかし引越して思ったんですけど 北のロストリバー入り口、やや狭くなりました? 幽霊樹にぶつかりまくりました。 ちょっと写真撮ってないんですが、前はもっと、繋がった アンダーウォーターアイランドの一番下あたりにどーんと口が空いてたような…。 とにかく、お引越しともなるといよいよ、 シーモスから プラウンスーツへ本格的に乗り換え。 戻ってこれないわけじゃないんですけど、しばらくは ロストリバーに入り浸るつもりで行きますから、けっこう気合がいります。 最初の拠点とは違って、作り方とかも慣れてきているし、素材もまとめて持って行くので、 頭の中にだいたい作りたいイメージを組み立ててから取り掛かります。 今回作ったのはこんな感じ。 右手側に ジャイアントコーヴツリーがあります。 奥が 溶岩エリアへの穴。 見え難いですが左奥には 熱源があり、 熱発電装置を2個繋いでいます。 水ろ過装置がうるさいのでベッドから遠くしました。 自室は中側から見るとこんな感じ。 コーヒーメーカーは癒し。 ところで 熱発電つくるときめっちゃ熱いですよね。 主人公はほんと頑丈。 深度モジュールの交換時の注意点とグラップリングアームの小技 拠点が完成するとほっとします。 ここを拠点に 溶岩洞窟へ潜っていくわけですけど、その目的はまずは何より、 深度モジュールの作成ですよね。 それに必要な 藍晶石、 ツリーコーヴ側から入ると、溶岩の通路をずーっと進んで、開けた場所に出ないとなかったです。 途中に ワーパーが沢山いますが、もうここまでくれば ワーパーに怯むことってあんまりない。 あと明るいから、 ディープグランドリーフのときみたいに、 ワープさせられて溺れ死ぬこともほとんどないです。 落ち着いて対処すれば全然大丈夫。 それで、いざ作るときなんですけど…。 こんなことするの私くらいかもしれないし、 ムーンプール内でやればOKだったのかもしれないんですが、 プラウンスーツに 熱発電をつけたので、私、拠点の電力消費を抑えるために、スーツ外に置いてたんですよ。 で、 深度モジュールを外して、作成にかかるじゃないですか。 作り終えたモジュールを持って戻るじゃないですか。 壊れかけていたよね…。 あわてて崖の上へ。 いえ、当たり前なんですけど。 主人公が普通に泳げるんですけど、ここは 深海。 プラウンスーツから 深度モジュール外したらそりゃ危険だわ。 これ皆さん、 サイクロプスどうしてるんだろう。 もしかして 浮上してから深度モジュールつけかえてるんです?? 私、面倒だったので、 改造ステーションを サイクロプスの中にもってって、 速攻外す&作る&戻すを行いました。 あと、 プラウンスーツの グラップリングアームなんですけど、振り子みたいに進むのに使う以外にも、 大きな崖を上るときにも使いますよね。 ジャンプジェットだけでは届かないとき、 グラップリングアームで 崖にぺたっと張り付くと、そのまま 途中休憩できるんです。 アームで引寄せたまま、ジャンプボタンから手を外すと、そのまま固定できるんですよ。 ジャンプ力が回復した時点でアームを外し、そこから 再びジャンプジェットで上昇することによって、 大きな段差も昇れるのです。 私これに気付くのが大分遅くて、 ロストリバーの崖を戻るときに大変苦労しましたので、記載しておきます。 YorimitiKarasu.

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