保育士 転職先。 保育士以外に子どもと関わる仕事11選【転職先の候補に検討しよう】

保育園以外に保育士の資格を活かせる仕事ってある??

保育士 転職先

企業内保育とは 企業内保育とは、子育て中の従業員に利用してもらうために企業が設置した保育所のことです。 従業員の産休・育休からの復職を支援することができ、企業のイメージアップにもつながるとして、設置する企業が近年増加しています。 事業所内保育と企業主導型保育がある 2015年にスタートした「子ども・子育て支援制度」によって、企業内保育の世界に大きな変化が起こりました。 「事業所型保育」は、新制度においては「地域型保育事業」のひとつとされています。 つまり、小規模保育や家庭的保育(保育ママ)と同じ位置づけとなり、認可保育園となります。 企業で働く従業員の子どものほか、地域の子どもも園児として受け入れています。 「企業主導型保育」は認可外保育園ですが、基準を満たすことで認可保育園と同等の助成金を受け取り、運営されている企業内保育所です。 従業員の子どものみの受け入れとしたり、運営時間を自由に設定したりすることができるなど、事業所内保育と比べて自由度が高いという特徴があります。 企業内保育所はどんな場所にあるか 「子ども・子育て支援制度」のスタート以前は、保育所の設置場所は会社の敷地内や隣接地がほとんどでした。 今では、近隣住民が利用しやすい住宅地や駅に近い場所に設置されることも増えてきています。 企業内保育所で働く保育士のお給料は高い? 企業内保育所の給与額は、 施設を運営する企業の規模や経営状態などによって大きく異なります。 大企業で働く従業員の方々と同じくらいの給与が支給される保育園もあれば、企業内保育所が予想外の定員割れをしている、企業の経営状態が悪化しているなどの理由で一般的な保育園よりも低い給与設定になっている保育園もあります。 必ずしも「企業内保育所=お給料が高い」というわけではないので、求人票を見る際はしっかりとチェックしましょう。 保育士が企業内保育で働くメリットは? 働く保育士にとっての、企業内保育所のメリットとはどのようなことなのでしょうか? 人間関係のストレスが少ない 企業内保育所は子どもの人数が少ないので、保育士はタイムスケジュールに追われることなく仕事ができます。 そうなると、気持ちにもゆとりができて、同僚にイライラすることも減ってきますね。 職員の中にトラブルメーカーがいない限り、企業内保育所はアットホームで働きやすい職場だといえるでしょう。 イベントが少ない 一般の認可保育園に比べると、企業内保育所は 運動会やおゆうぎ会などの行事を行わない場合や規模が小さい傾向があります。 全体的に事務作業などの仕事の量は少なめなので、持ち帰り残業がほとんどないのは大きなメリットですね。 体力に自信がなくても働ける 企業内保育所を利用する子どもは0~2歳児が多いので、40代以上の保育士やブランクのある潜在保育士でも問題なく働くことができます。 散歩や外遊びもしますが、未満児は活動の範囲が狭いので、体力に自信がない保育士も仕事を続けられます。 企業内保育にはデメリットもある 法改正によって急激に増えている企業内保育。 それだけに、保育士にとってはデメリットもありますね。 地方には企業内保育所が少ない 企業内保育所を設置するのは大手企業が圧倒的に多く、しかも大都市に集中しているので、 地方の保育士にとっては働くチャンスが少ないというデメリットがあります。 企業主導型保育事業によって中小企業の参入も増えていますが、まだまだ求人は少ないのが現状です。 経営が不安定な保育所もある 企業内保育を始めてみたものの、企業自体の経営が悪化したり、企業内保育所に入園する子どもが少ない状態が続いたりといった事情により、閉園に追い込まれる企業もあります。 せっかく念願の企業内保育所に就職したのに、長く続かずクローズしてしまうのはとても残念です。 働く保育士にとっては雇用不安がある点はデメリットになりますね。 保育の質が問われる 企業主導型保育事業によって、企業内保育所の配置基準が「職員の50%以上が保育士」と緩和されました。 資格のない人でも働くチャンスがある反面、現場の保育士にとっては専門性が高くない職員が増えることで、保育の質が下がるのではないかと懸念が生まれることはデメリットになりえます。 まとめ 企業内保育所は今後も増えていくことが予想されます。 保育士にとって、転職のチャンスが広がるのはとてもうれしいことですね。 ただし、企業内保育所はプレスリリースのタイミングなど企業側の事情により、採用情報の公開が遅くなり求人の募集期間が短く設定されることもあります。 好待遇の企業内保育所の求人情報を見逃さないためには、保育士専門の人材紹介サービスに登録しておくことをおすすめしますよ。

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【2020最新】保育士転職サイトおすすめランキング《人気9社比較》

保育士 転職先

ハローワークに掲載された保育士の求人に応募する ハローワークは正式には「公共職業安定所」と言い、厚生労働省所管の公的な職業紹介施設です。 保育士に限らず、さまざまな職種の求人を見つけることができます。 ハローワークを利用するメリットは、 全国の求人が掲載されるため、求人情報が多く比較検討しやすいことです。 ただし、ハローワークへの求人掲載は無料で利用できるため、資金面で不安がある保育施設が求人掲載している可能性も高いです。 そのため、より良い給料・待遇を目的に転職する場合には、応募する保育施設選びに注意が必要となります。 母校の先生や保育士の知り合いなどに紹介してもらう 保育士の転職方法としては、恩師や保育士同士のつながりを利用して、転職先を紹介してもらう方法もあります。 紹介を通じて転職活動を行うメリットは、保育施設から信頼されている人から紹介を受けることにより スムーズに採用されやすいことです。 「お世話になった先生の頼みだから」と、保育園側が便宜を図ってくれるかもしれません。 また、園内の保育士の推薦であれば、人柄や性格面で信頼できる情報が入手できるため、採用に有利に働く可能性があります。 ただし、採用後条件で折り合いがつかない等の問題が発生した時に、もとのつながりがあるため、辞めづらいことがデメリットです。 保育士転職サイトに掲載された求人に応募する 保育士の転職方法として一番おすすめなのが、 保育士転職サイトを利用することです。 保育士転職サイトとは、その名の通り、保育士の求人を専門的に扱う転職サイトです。 大量の案件を一括で検索でき、利用するにはお金もかかりません。 また、多くの保育士転職サイトは キャリアアドバイザーが転職サポートしてくれるエージェント型となっており、応募書類の作成や面接対策などのサービスがあります。 保育士転職サイトを利用することで、希望条件に近い保育施設を紹介してくれるほか、内定獲得率を高める各種ノウハウをサポート内で提供してもらえます。 保育士転職サイトの失敗しない選び方|3つのポイント 保育士転職サイトを利用するデメリットは、全くないといって過言ではありません。 ただし、保育士転職サイトにもさまざまな種類があるため、 自分に合った転職サイトを選ぶことが大切です。 以下では、利用する保育士転職サイト選びに失敗しないための3つのポイントを解説します。 求人数が豊富な保育士転職サイトを選ぶ 求人数が多い転職サイトの大きなメリットは、 保育施設の求人情報を比較できることです。 他の求人と比較しながら、「その求人の条件が本当に良いのか」の判断材料になります。 また、求人数が多い転職サイトは、比較的大手が運営している場合は多く、信頼度やサポート対応の質でも安心できます。 大手の保育士転職サイトであれば全国対応していますので、地元に戻って転職したい方にも便利です。 自分の求める条件に合致する求人が多いサイトを選ぶ 各転職サイトには、それぞれ得手不得手があります。 例えば、扱う求人の雇用形態や施設形態、地域差などが異なります。 そのため、まずは 自分が転職先に求める条件を明確にし、各転職サイトの特徴を押さえることが大切です。 自身にフィットするサイトが見つかり、理想的な求人が見つかる可能性が高くなります。 高給与や良い人間関係・有給の取得しやすさなど転職先に求めるポイントはいくつもあるでしょう。 しかし、全ての面で希望条件にマッチする求人は見つかりにくいため、転職先に求める条件に優先順位をつけることが大切です。 キャリアアドバイザーの対応が良いサイトを選ぶ 保育士転職サイトの多くは、転職のプロであるキャリアアドバイザーのサポートが受けられる エージェント型となっています。 キャリアアドバイザーは 応募書類の添削や模擬面接、年収等の条件交渉の代行など転職活動のあらゆる局面でサポートしてくれます。 キャリアアドバイザーは転職活動の心強い味方ですが、場合によっては自身と相性が合わないケースもあります。 また、中には実績欲しさから希望条件と異なる求人を無理やり紹介してくるキャリアアドバイザーもいるかもしれません。 もちろん、利用者の転職活動の成功を心から願う、良質なキャリアアドバイザーがほとんどです。 しかしながら、 できるだけ良質な転職サポートを受けられるよう、事前に利用者の評判をチェックするようにしましょう。 保育士転職サイトおすすめランキング10選【比較紹介】 保育士専門の転職サイトは、元保育士や保育業界に詳しい保育士専門のアドバイザーが在籍していることが多いです。 求職者に寄り添った的確なアドバイスや、最新の情報を得ることができます。 安心して登録し、好条件で転職できる、おすすめの保育士転職サイトをぜひ参考にしてください。 おすすめポイント• 首都圏トップクラスの求人数で利用者満足度No. 院内や事業所内保育など希少な非公開求人多数• 配属先や給料、待遇などの条件交渉を代行 マイナビ保育士の サイト認知度は3年連続No. 転職を検討し始めたら、まずは登録しておきたい定番の人気サイトです。 大手マイナビグループのネットワークと信頼、ノウハウをもとに徹底した転職支援が受けられます。 履歴書の添削や面接対策だけでなく、給与・勤務日数などの交渉も代行してもらえるため、転職成功率が高まり好条件で働けます。 自分で求人を探して直接応募する会員サービスと、キャリアアドバイザーから手厚いサポートを受ける転職支援サービスの両方使えることも大きなメリットです。 サービス名 マイナビ保育士 運営会社 株式会社マイナビ 求人件数 15,000件以上 求人施設 認可保育園/院内保育園/企業内保育所/病後児保育/幼稚園/こども園/学童施設/プリスクール・幼児教室など 求人エリア 全国 首都圏に特化 利用料金 無料 公式サイト 保育士転職サイトおすすめ2. 保育のお仕事 おすすめポイント• 専任キャリアコンサルタントが親身にサポート• 雇用形態が豊富なため希望に合った働き方ができる• 各地で有益な転職フェア・応援フェスタを開催 保育のお仕事は、 専任のキャリアコンサルタントが付くことが特長です。 希望条件や日程の調整はもちろん、応募先の雰囲気や人間関係についての情報も得られます。 正社員の求人が多いため正社員として働きたい人におすすめですが、契約社員、非常勤の他、派遣社員の求人も取り扱っています。 また各地で、株式会社・社会福祉法人、NPOなど幅広い園が出展する転職フェアを開催しています。 一度にたくさんの園を比較・検討でき、その場で面接を受けることも可能です。 サービス名 保育のお仕事 運営会社 株式会社ウェルクス 求人件数 約11,300件 求人施設 認可保育園/院内保育園/企業内保育所/幼稚園/学童施設/放課後デイサービス/託児所/インターナショナルスクール/病児保育など 求人エリア 全国 利用料金 無料 公式サイト 保育士転職サイトおすすめ3. 保育FINE! おすすめポイント• 待遇や給料が良い好条件求人が多数• 公式サイトがシンプルかつ便利で使いやすい• 最大5万円を3ヶ月もらえるサポート制度あり 保育Fine!は利用者が自分で求人を探し、園などの施設と直接やりとりして転職活動を進めていく転職サイトです。 サイト構成がシンプルかつ便利なため、求める情報をスピーディに入手できます。 初めて転職サイトを利用する人でも、快適に転職活動がスタートできます。 また、保育Fine!には、「シンデレラ保育士制度」があります。 特別限定求人に採用された保育士は、保育士の待遇改善を目的とした お祝い金を3カ月間受け取れます。 サービス名 保育FINE! 運営会社 ネオキャリア 求人件数 約15,000件 求人施設 認可保育園/認証保育園/院内保育園/小規模保育/家庭的保育/幼稚園/こども園/託児所/発達支援・障害児保育/学童など 求人エリア 全国 利用料金 無料 公式サイト 保育士転職サイトおすすめ4. 保育士バンク おすすめポイント• 10万人以上の利用者実績を誇る人気サイト• 保育士求人・転職サービス6部門No. 仕事と子育てを両立したい求職者におすすめ 保育士バンクは電話対応が基本なため、オフィスまで面談に出向くのが面倒という人や、給与やボーナスの希望額をアドバイザーに直接話しにくい求職者に好評です。 求人検索では、無資格可、低離職率、他の施設へ異動可、時短勤務など、 こだわり条件のバラエティが豊富で、希望の職場を簡単に見つけやすいです。 また、結婚や育児などで離職した人が復職しやすい、復帰率高という条件検索があります。 残業が少なく子育てと両立できる園が探せます。 サービス名 保育士バンク 運営会社 株式会社ネクストビート 求人件数 30,000件以上 求人施設 認可保育園/院内保育園/企業内保育所/幼稚園/学童施設/放課後デイサービス/託児所/児童養護施設/病児保育/公立保育園/乳児院など 求人エリア 全国 利用料金 無料 公式サイト 保育士転職サイトおすすめ5. 保育ひろば おすすめポイント• 最短2日で入職可能なスピーディーな対応• 手軽に転職活動できる使いやすいアプリ• 地方から首都圏、大阪への交通費を補助 保育ひろばは 条件が細かく設定できるため、希望に合う求人が探しやすいという特徴があり、転職活動がスムーズに進められます。 独自のアプリを活用して、担当のアドバイザーと手軽にコミュニケーションしたり、外出先で選考状況を確認することも可能です。 また、保育ひろばは対応がスピーディーなため、会員登録後、平均1~2週間で入職が決定するという特長があります。 地方から首都圏や大阪への転職希望者向けに、交通費補助として5,000円のギフト券がもらえるサービスも好評です。 サービス名 保育ひろば 運営会社 株式会社ネオキャリア 求人件数 約12,000件 求人施設 認可保育園/院内保育園/企業内保育所/幼稚園/学童施設など 求人エリア 全国 利用料金 無料 公式サイト 保育士転職サイトおすすめ6. 保育士WORKER おすすめポイント• 地域密着型のネットワークで非公開求人が豊富• 条件交渉、入社後のフォローが充実している• 残業、給与、人間関係など内部情報がわかる 保育士WORKERは 保育士の支持率No. 1で、満足度も97%と、利用者の評判が非常に良いサイトです。 75,000人以上の利用実績を誇ります。 老舗のため高待遇の独占求人が多く、園との交渉力も抜群です。 元保育士のベテランコンサルタントが多数在籍しており、求職者に寄り添った親身なサポートが受けられます。 実際に働く保育士のリアルな声を反映した新鮮な情報を教えてもらえるため、ミスマッチが少ないです。 また、給与や待遇の交渉も積極的に行ってくれるため、利用者の80%が年収アップを実現していることが公式サイトで案内されています。 サービス名 保育士WORKER 運営会社 株式会社ティスメ 求人件数 22,000件以上 求人施設 認可保育園/院内保育園/企業内保育所/幼稚園/学童施設など 求人エリア 全国 利用料金 無料 公式サイト 保育士転職サイトおすすめ7. わたしの保育 おすすめポイント• 2,800以上の提携施設で専門性を活かせる• 幅広い年齢や雇用形態、ライフスタイルに対応• 保育研修があるため実務が不安な人も安心 わたしの保育には、20年以上の福祉サービス実績があります。 労働環境や人間関係などが理由で離職した人が、 2,800以上の提携施設で、保育士、幼稚園教諭、看護師、ヘルパー、介護士の資格を活かして働けます。 最適な転職先の紹介はもちろん、悩みや不安の解消にも尽力してくれます。 また、正職員やパートの他、派遣社員としても登録できるため、幅広い年齢やライフスタイルの求職者が利用しています。 ブランクがある人でも、おむつ交換、抱っこ、読み聞かせなどの基本から、充実した研修が受けられるため安心です。 サービス名 わたしの保育 運営会社 株式会社テンダーラビングケアサービス 求人件数 約6,000件 求人施設 認可保育園/院内保育園/企業内保育所/幼稚園/学童施設/児童館/高齢者福祉施設/病院/学校/ホテル・飲食店など 求人エリア 関東地方、近畿地方 利用料金 無料 公式サイト 保育士転職サイトおすすめ8. 保育Aid おすすめポイント• 人間関係が良く働きやすい職場だけを紹介• 転職活動中に職場見学や体験保育ができる• コーディネーターは全員女性で対応力抜群 保育Aidでは、 女性コーディネーターが口コミで評判の良い園のみを紹介します。 いじめ、パワハラ、ブラックなど、働きにくい職場は紹介されません。 有給休暇が取得しやすく、残業が少なめで、雰囲気の良い保育園だけを厳選しているため、安心して長く働けます。 また転職活動中に職場見学や体験保育ができるなど、女性の悩みをよく理解した経験豊富なコーディネーターが、入職後にミスマッチが起きないように対策してくれます。 LINEでも気軽に相談ができるため、便利です。 サービス名 保育Aid 運営会社 株式会社サクシード 求人件数 非公開 求人施設 認可保育園/院内保育園/企業内保育所/幼稚園など 求人エリア 全国 主に関東、関西 利用料金 無料 公式サイト 保育士転職サイトおすすめ9. ほいく畑 おすすめポイント• 地域に密着した地元ならではの求人が豊富• 厚生労働大臣認可の老舗サービスだから安心• ブランク・未経験OKなど条件重視の求人多数 ほいく畑は、地域の園とのネットワークや信頼関係が強みの 地域密着型転職サイトです。 地元ならではの求人も豊富なため、自宅近くで職場が見つかる人も多いです。 ライフワークバランスを重視した求人が多いことも特徴です。 短時間だけ、持ち帰り・残業NGなど、こだわりの働き方が叶います。 また、勤務条件や期間が選べる派遣保育士としても働けます。 希望に合った職場選びができ、派遣会社が決めた給料が支払われるため高収入も期待できます。 サービス名 ほいく畑 運営会社 株式会社ニッソーネット 求人件数 5,000件 求人施設 認可保育園/院内保育園/企業内保育所/幼稚園/学童施設/認定こども園/小規模保育事業/公立保育園など 求人エリア 全国 利用料金 無料 公式サイト 保育士転職サイトおすすめ10. 保育士転職ナビ おすすめポイント• 条件・待遇が良い非公開求人を多数保有• 未経験者歓迎の求人が多く転職実績も豊富• 求職者に合わせたきめ細かいサポートが好評 保育士転職ナビでは、 元保育士のコーディネーターが求人を吟味してくれるため、ミスマッチが少なく希望に合った転職が実現できます。 求人によっては直接園の担当者に応募内容が届くため、スピーディーに選考に進めます。 もし面接時に不安があれば、いつでも専門アドバイザーのサポートを受けられます。 休日や勤務時間外の面談、メールでの連絡など、求職者に合わせて細かなサポートをしてもらえるため、在職中で忙しい人に好評です。 また、正社員だけでなく、アルバイトやパートの求人も多数あります。 サービス名 保育士転職ナビ 運営会社 株式会社ReSTA(リスタ) 求人件数 非公開 求人施設 認可保育園/院内保育園/企業内保育所/幼稚園/認定こども園/認証・認定保育園など 求人エリア 全国 利用料金 無料 公式サイト 保育士の転職方法について確認・注意すべきポイント 保育士が希望の転職を叶えるためには、 保育士専門の転職サイトを利用することがおすすめです。 また、転職理由や希望条件を明確にし、注意すべきポイントを把握しておくと、よりスムーズに転職活動できます。 転職理由を整理して希望条件や目的を明確にする 転職をする目的で多いのは、現状の不満の解消です。 たとえば、人間関係や待遇の悪さ、家事・育児との両立が難しい、施設の理念とのギャップなどです。 転職を成功させるためには、 転職する目的を明確にして、希望条件に優先順位を付けることが大切です。 なんとなく選んで「こんなはずじゃなかった…」と後悔したり、大事な条件が漏れていたなどという失敗が防げます。 希望条件は、絶対譲れない条件と、ある程度譲歩できる条件を区別するのがポイントです。 転職活動が長期化せず、理想に近い求人が見つかりやすくなります。 保育士が転職しやすい時期に合わせて転職活動する 保育士の求人が多くなる時期は、1年に2回あります。 中途採用の求人が増えるのは10月頃です。 保育業界では子どもに悪影響がないように、退職は年度末とすることが一般的で、園が退職希望者を把握できる時期がおよそ10月だからです。 近年、保育士不足が問題となっているため、来年度採用の募集を10月から始める園も多いです。 また、新年度が近づく 2月~3月は、保育士が最も転職しやすい時期です。 求人数もピークを迎えます。 この時期の園は、思うように保育士が採用できなかった、新年度入園予定の子どもが増えた、採用予定者が辞退したなどの事情を抱えていることが多々あります。 履歴書や志望動機の書き方で注意すべきポイント 履歴書や志望動機は、 応募先で働きたい理由が伝わるかどうかがポイントになります。 ですから、以下のような書き方はNGです。 応募先のことをしっかり調べて、自分をアピールしましょう。 保育士の転職やキャリアアップに役立つ資格 転職やキャリアアップに有利な、おすすめの資格をご紹介します。 給与アップや昇進が期待でき、自信を持って生き生きと働けます。 認知度が高いため、転職にも有利です。 ただし、医療保育士として1年以上の実務経験が必要です。 少人数保育に興味がある人におすすめです。 保育士の雇用形態は契約社員や派遣社員もある 保育士の雇用形態は、 生活スタイルや希望条件に合わせて選ぶと、無理せず楽しく働けます。 契約社員や派遣社員を選ぶ人も増えています。 契約社員は、雇用者と働き方のルールを決められることがメリットです。 スキルによっては、正社員以上の給与がもらえることもあります。 また、契約終了と同時に退職しやすいのが特長です。 派遣社員は、派遣会社と保育士が契約を結び、保育所などへ派遣されます。 希望条件に合う環境で働くことができ、給与交渉などを派遣会社に代行してもらえることがメリットです。 【FAQ】保育士転職サイトについて多い質問 最後に、保育士転職サイトを利用する際に抱きがちな質問に対する回答をまとめました。 【FAQ】保育士転職サイトについて多い質問• なぜ無料で利用できるの?• 内定までどれくらいの期間がかかるの?• 紹介された求人に興味がない場合断れるの?• 今すぐの転職を考えていなくても登録できる? Q. なぜ無料で利用できるの? 求職者は保育士転職サイトを無料で利用できます。 保育園側も保育士専門の転職サイトであれば、質の高い人材から応募が来ると予想されるため、紹介手数料を支払ってでも掲載したいと考えるのです。 内定までどれくらいの期間がかかるの? 保育士が転職活動にかける期間は、 1~3か月程度と言われています。 保育士は人材不足の売り手市場のため、他の職種と比べても内定が早く決まる傾向があります。 案件選びに時間をかけるのは大切なことですが、あまりゆっくりしていると他の応募者に先を越されてしまうため、スピード感にも注意しましょう。 ちなみに、保育士求人が年間で最も多く掲載されるのは 2~3月頃です。 新学期の始まりを前に転職・離職する保育士の数が多く、新規開園のオープニングスタッフの募集も増えるためです。 紹介された求人に興味がない場合断れるの? もちろん、希望の条件に満たない求人が紹介された場合などは、 断ることが可能です。 転職するのはあくまで求職者自身のため、キャリアアドバイザーに気を遣って意にそぐわない案件にまで応募するのは良くありません。 ただし、キャリアアドバイザーも利用者の能力や経験、希望の条件などを考慮し、転職先を選定してくれているため、断り方には注意です。 謙虚な姿勢ではっきりと断りましょう。 今すぐに転職を考えていなくても登録できる? 転職するかどうか決断できていないが、求人情報だけは見てみたいという方もいるでしょう。 その場合、 転職サイトに登録だけして案件を見ることが可能です。 登録すれば、保育士の転職に関するお役立ちコラムなども利用できます。 ただし、サイトから求人案内のメールが来たり、経歴に興味を持ったキャリアアドバイザーから連絡が来る可能性もあるため、注意してください。 現職と転職サイトに寄せられた求人内容を比較してみることで、転職するかどうか、本当に納得できる結論を下せるでしょう。 保育士転職サイトを利用して転職を成功させよう! 保育士転職サイトを、おすすめポイントとともに紹介してきました。 保育士転職サイトを利用すれば、求人を効率よく検索でき、エージェント型のサイトであればキャリアアドバイザーのサポートも受けられます。 利用も無料のため、ぜひとも転職サイトを利用していただきたいです。 転職サイトを選ぶ際は、 勤務形態や施設形態・労働環境など自分の求める条件に合致した求人が多いサイトを選ぶことがポイントです。 各転職サイトにはそれぞれ特徴があるため、本記事で紹介した内容を参考に、自分に合ったサイトを見つけてみてください。

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【2020最新】保育士転職サイトおすすめランキング《人気9社比較》

保育士 転職先

保育士を辞め、他の仕事へ転職したいと考えている方の中には、 「保育士からどんな仕事へ転職できるのか?」「転職に失敗しないためにはどうすればいいのか?」と、漠然とした不安を抱えているのではないでしょうか? 保育士からの転職は、非常に心配事が多く、多少職場に悩みがあってもなかなか転職に踏み切れない方が少なくありません。 しかし、辛い職場は辞めるのが吉。 我慢して働き続けることはないのです。 そこで今回は、保育士から他の仕事へ転職したいと考えている方に向けて、 「保育士からの転職先」や「転職活動のポイント」を解説しています。 この記事を読むことで、転職活動をスムーズに進めることが可能になります。 ぜひ参考にしてください。 職場や保護者との人間関係が辛い• 給料が低く生活が苦しい• 保育士という仕事自体に魅力を感じなくなった• 残業が多く仕事が体力的・精神的にきつい どのような理由であれ、 転職したいと思う理由をハッキリさせておくことが大切です。 実際に転職活動を始める際には、「どんな転職先を選ぶのか?」を給与や勤務地などの条件面から決めておく必要があります。 たとえば、「給料はそこそこでも良いので、人間関係が良い職場へ転職したい」と考えている場合には、 職場に求める条件の優先順位が変わってきますよね。 あらかじめ自分にとって欠かせない条件を考えることは、「失敗しない転職」の前提になります。 2 保育士としての働き方をリセットしよう 保育士からほかの業界・職種へ転職する方には、保育士以外の仕事を経験したことのない方も大勢いらっしゃると思います。 あなたも、その一人ではないでしょうか? 保育士として働いている方がほかの職種でも働けるようにするためには、 保育士としての働き方をリセットすることが大切です。 具体的には、転職先の職種にもよりますが、 「知っておくべき知識が異なること」になります。 たとえば、不動産関係の事務職に転職した場合は、不動産業界に関する知識が必要になるでしょう。 転職先も、職場になじみ仕事をこなすために勉強し続けることが大切です。 3 転職のタイミングをしっかり決めておこう 保育士が転職する時期・タイミングを見極めることは非常に大切です。 保育士が転職してはいけないタイミングはありません。 年度の途中であっても、退職・転職することは可能です。 しかし、年度末に転職を行うと、3月に保育士を辞めて新年度の4月から転職先で働くことができ、スムーズにことが運びます。 転職先を探すのを半年前ほどから始めておき、一ヶ月前から退職準備を行うことをおすすめします。 4 本当に保育士を辞めるべきかを考えよう 上記までで、保育士の方が転職する際の注意点を解説してきましたが、 そもそも「保育士を辞めるべきかどうか?」をもう一度考えることも大切です。 保育士の方が他の職種で働くことは決して不可能ではありません。 また、転職先を探すこともそれほど難しくはありません。 しかし、せっかく持っている 保育士資格を活かして働くことができれば、それに越したことはないですよね。 特に、「今の保育園の人間関係が辛い」というだけが転職する理由なのであれば、職場を変えるだけで働き方が良い方向に変化することもあります。 保育士向けの転職サイトは、下記記事でご紹介しています。 保育士の仕事を続けていきたい方は、ぜひ参考にしてください。 販売職や営業職、事務職であれば未経験からでも目指すことができるぞ! そのほかにも未経験から目指せる職種はあるんじゃが、 特におすすめなのは事務職じゃな! ここでは、保育士からほかの業種・職種へ転職したいと考えている方におすすめの職種をご紹介しています。 基本的に、「未経験」から目指せるものをご紹介していますので、安心して参考にしてください。 1 販売職・営業職 アパレル・化粧品などの販売職は、正社員・パート・派遣など様々な業態の求人があります。 また、営業職は業界を問わずほとんどの企業で募集していますから、「興味のある分野」から求人を探す際におすすめです。 「商品を売る仕事をしたい」「接客をしたい」方は、販売職や営業職を目指すと良いでしょう。 営業職・販売職は年収が求人によって大きく変わりますが、保育士と比較して、 収入アップも十分可能です。 おすすめ記事: 2 事務職・経理職 事務職・経理職は、実は保育士にとてもおすすめの職種です。 「医療事務」などの専門的な資格が必要な職種を除き、ほとんどの一般事務職では特定の資格が必要ありません。 また、保育士は実務の中でPCや資料作成のスキル、来客対応などに慣れているはず。 そういった事務スキルも、事務職で活かすことができます。 給料は安定していますし、繁忙期を除き残業が少ない求人も多いため、魅力的です。 おすすめ記事: ほかにも、「プログラマー・Webデザイナー」などのIT系職種を未経験から目指すことも可能です。 また、「歯科助手」「看護師補助」「介護」など、未経験からでも働くことのできる 医療福祉分野の仕事があります。 TOPページから、ほかの職種・業界の転職サイトもご紹介しているので、志望する業界が決まっている方はぜひ参考にしてください。 転職後に「イメージと違った職場だった」ということがないように、あらかじめ 転職先に求める条件を整理した上で、応募する求人を決めましょう。 2 面接対策を行う 面接対策は、採用面接を突破するために必ず行うべき準備です。 就職活動のとき以上に、業務経験や具体的な仕事のスキルなどについて質問されることが多いため、必ず事前に準備しておく必要があります。 面接対策は、下記のポイントに沿って行いましょう。 会社から受け取るもの• 源泉徴収票(転職先での申告や年末調整に必須)• 雇用保険被保険者証(雇用保険を受け取る際に必要。 1年以内の転職なら雇用期間が通算になる。 年金手帳(14日以内に転職先が決まっている場合:転職先で年金加入に必要。 転職先が決まっていない場合:退職後14日以内に国民年金に自身で加入する)• 離職票(失業給付やハローワークに提出する場合必要。 一般的には退社後送付される。 ) 手続きは煩雑ですので、心配な場合は転職エージェントや今の職場の信頼できる上司、会社の窓口に相談しておきましょう。 4 転職エージェントを活用する 優良企業への転職を目指すのであれば、転職エージェントを必ず活用すべきです。 転職エージェントを使えば在職しながら転職活動ができるので、 リスク無しで転職したい求人を見つけることができます。 転職エージェントのメリットは、下記にすべてまとめています。 転職エージェントのメリット• 利用は無料• 自分の求める条件に合った求人を紹介してくれる(何度でも)• 転職先の内部事情を教えてくれる(職場の内情、給与の相場)• 面接や入社日のスケジュールを代行してくれる• 転職活動の手続きをサポートしてくれる(履歴書などの作成・面接対策) つまり、あなたの 転職をすべて無料でサポートしてくれるのが、転職エージェントになります。 転職エージェントは、あなたが求人に採用されることで利益を得るため、正社員転職を目指すあなたと目的は同じです。 大手エージェントであれば、「無理やり転職させられる」「ブラックな職場を紹介される」といったこともないため、安心して活用できるでしょう。 また、 転職エージェントは4つ以上登録して使い分けると、転職成功率がアップするデータがありますので、複数のエージェントに登録しておくと良いでしょう。 下記では、転職エージェントに登録したあと、どのように転職活動が進むのかを解説しています。 使うのが少し不安な方は、まず最初に 「登録後の流れ」を参考にしましょう。 <転職エージェント登録後の流れ>• 個人情報入力を入力したあと「転職相談」の日程調整の連絡が来る(一週間程度)• 担当のエージェントと転職相談を行う。 (対面か電話)• 相談内容を踏まえてエージェントから求人紹介の連絡が来る• 求人を選ぶ(希望するものがない場合は2へ)• 面接の日程調整・履歴書や職務経歴書の作成をエージェントがやってくれる• 面接対策・内定を得るためのアドバイスをもらい、面接を受ける• 入社日・給与などの待遇交渉をエージェントが行ってくれる 決まったタイミングでしか相談ができないわけではありません。 場合に応じて、こちらから連絡することもできます。 また、今の職場を辞めるための相談なども受けてくれます。

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