何 か したい けど 何 もし たく ない。 私は本当に結婚したいのか?独りでいいや・・・と

無気力女子の過ごし方。何もしたくないって自然なことなの?

何 か したい けど 何 もし たく ない

私は、自分が婚活をしていた頃、幾度も自分に問いかけました。 「私は、本当に結婚がしたいのだろうか?と。 何度も何度も。 結婚したくない人は、そんな自問自答はしないでしょう。 または、本当にその時にそう分かった人は、そこで婚活を止めると思います。 「結婚」「結婚式」「結婚相談所」「素敵な出会いを掴む方法」などという文字に反応する自分に、結婚がしたくてたまらないことはわかりきっていました。 でも、お見合いがうまくいかないと、結婚がしたいのにうまくいかない苦しさから逃れたくて「私、本当に結婚したいの?」と考えて、したくないかもと気持ちをまぎらわす。 そんな繰り返しをしていたように思います。 もっと厳密に言えば、「素敵な人とだったら結婚したいけれど、たいしたことない人と婚活をしてまで結婚したいの?」という自問自答だったようにも思います。 当時37歳だった私に合う年齢層の素敵な男性など、もう誰かの旦那さん。 だから、素敵な人と限定したら、もう結婚は諦めるしかなかったのに、諦められなかったのは、もしかしてと期待する気持ちがあったからか。 そして、結婚したいから、また活動をしていたのです。 だから、そんな不毛な繰り返しをするより、疲れない婚活をする方法を考えたほうがよかったと今思っています。 もっと、自分を知って活動する方が理想の相手が見えたと今だから分かるのです。 今だからね・・・・あの頃は、分かりませんでした。 苦しくて周りが見えていなかったから。 これは、私の場合は、そうだったという話です。 でも、同じようなことを考えている女性は多いのではないかな。 15年経っても婚活をしている女性(男性)の意識は同じだと感じるから。 「私は本当に結婚したいのか?独りでいいや・・・」と、思うのは、多分、面倒くさくなったからか、辛くてしんどいからで、本心ではないと思います。 お見合いの申込みをしたり、不成立が立ったりとかを繰り返してるのが、辛い、または、面倒くさい。 でも、今、ぱっと素敵な人が目の前に現れたら、面倒くさいもなんも、付き合いたいって思うでしょうし、付き合ってと言われたら「私は本当に結婚したいのか?独りでいいや・・」となんて言わないでしょう?だから、本当は結婚したいんです。 街でカップルを見かけて寂しい気持ちになるならば、それは、独りでいいやではないはず。 自分の本心に素直に行動していかないと。 素直な気持ちに辛いからと、眼をそらしていてはしあわせはつかみ取れないよ。 臭いものにふたをすると、どんどん腐って家中臭くなって暮らせなくなり、その臭いの元を取り扱わないわけにはいかなくなり、最初に臭いと思った時より大変なことになりますよね。 それと同じく、今の婚活の辛いことに目を背けたら、もっともっと苦しくなった時にどうにもできなくなってしまうかもしれない。 だから、今、・・・・歯を食いしばってでもやって。 自分のために。 「結婚はしたいけど、今の一人暮らしも楽だし~楽しいし~」という方へ。 「幸せですか?」それとも「幸せだと思おうとしているのですか?」その答えによって、婚活を今すぐ始めないと、何も変わらないまま、また今年が終わってしまいます。

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やりたい仕事が無い・何がしたいかわからない人の為のコーチング

何 か したい けど 何 もし たく ない

もし明日死ぬなら最期に何したい? なんかそんな感じのタイトルの本を見て、その瞬間に思ったことが、サッパリ不明なのに覚悟しすぎておかしい。 理由をずっと考えていて、それが結構楽しかった。 わたし明日が最期なら、今から石を舐めに行きたい。 どうする?こう思ったのが、もしあなたなら。 当然ながら、うそだあ?とすぐ打ち消してみた。 でも、打ち消せる理性があるならまあいいかという楽観的な自分が、瞬殺で理性を相殺してしまった。 もし明日死ぬなら、ともう一度考えてみる。 それが学校に子どもがいる間に、夫が家にいない間に、もしわたしが明日死ぬことを 今のこの午後1時に知ったら、と考えて出した答えが 「石を舐めたい」というのは、ちょっと自分でもすぐに納得できない。 本当に石、食べたい?飛行機に乗って異国のお菓子を食べるとか、有り金全部使い果たして遊ぶ、とかじゃなく? じつは飛行機は怖くて乗りたくないし、遅延して空の上で死んでしまうのは嫌だし、有名なお菓子を食べるために並ぶのも嫌だ。 有り金全部使うって言っても、知れてる。 それに養育費は1円でも多く遺したい。 制限のある中、消去法で最期の過ごし方を選ばなきゃならないなんて、そんな世知辛すぎる死に際だけは、絶対嫌だ。 石を舐めたい気持ちは、消去法ではなく、一択のようだ。 何度も打ち消してもぬぐえない。 もうたぶん本当にそうなんだろうと、半分以上は疑いながらまた確かめる。 うん、石が舐めたい。 なぜだろうね。 (ちなみにお昼は冷麺を食べた) わからないとは言いつつも、まあわかってはいる。 最期に満足することを選んでいいなら、そこにどうしても誰もいない。 もしかして、これは哀しい事なの? それもよくわからない。 石を舐めたくて仕方ない気持ちしかない。 一択なんだ。 いま、石を舐めたいことが悪いことにも悲しいことにも思えない。 もちろん、果たして子持ちの一母親の考えとしてどうなのとか、夫を忘れているのとか、疑問だらけだ。 育った家、一緒に生きた人、出会った人、すべて振り切って、最期にしたいことはそれなの?もう少し考え直そう。 それで本屋をぐるぐるしたけど、あの本の問いを見るたび、「石が舐めたい」と思っていた。 本屋を出て魚を買いに食品売り場へ向かう間も、嘘だよな。 自己憐憫なのか?なにかが過剰すぎない?とまだ思っている。 明日なんだよ。 死ぬの。 そうだ。 でも 今日がまだ少し残ってるなあと思うと「だったら今から石が舐めたい」とまた思った。 (今夜は煮魚です) だって明日死ぬんだ。 明日以降に有効なものを全て失うんだ。 人間関係も、心配事も、お金も、家族も、心も。 無敵だ。 堪らない心残りはこの世界にあるけど、明日以降もう手は届かない。 誰の涙も拭えず、誰の話も聞けなくなる。 親だとか、子だとか、友達だとか、妻だとか、今のわたしに紐付くタグを全部消して、残った想いが「石が舐めたい」に帰着する。 由々しき事態だ。 (あと冷蔵庫のトマトを使い切らなくてはいけない) じゅると唾液が出てきた。 特に生田緑地の、140万年前の地層の石が舐めたい! 生まれたときから持っているこの体には沢山の感覚器が装填されていて、中でも鼻と舌は鋭敏だ。 この舌にびっしりと生えた味蕾が、その明日死ぬという極限状態の中で、土を石をどう感じるのかすごく知りたい。 好奇心で水銀に指を突っ込んだ14歳の自分が、突然顕著になってしまった。 明日死ぬなら 今からはこの好奇心だけで生きたい。 真剣に。 今すぐSuicaにチャージして電車に飛び乗り、交錯する人だかりの駅で若い子たちが学校へ遊びへ向かう姿は、無数の子ども時代を思い出すのだろうな。 半袖のシャツをまくって取引先へ向かう人に夫を重ね、この日々があなたの明日も続きますよう託して、石なんか舐めに行くなんてと半分思いながら、ワクワクに勝てなくて振り切るんだろう。 今、教室で風に吹かれているうちの子。 赤ちゃんの頃から変わらない顔の、汗で濡れた前髪を分けるのが好きだったと思い浮かべて泣きながら、わたしは電車に乗り石を舐めに行こうという。 本当かいな。 本当にそれが最期のお願いでいいのか。 でも明日死ぬなら、石を舐めたい。 と思っている。 (高野豆腐も残っていた…) この体がわたしの上限で、この体で知れることの最大値が、何なのかわからないまま死ぬのが、嫌だ。 石の味はどこにも書いてない。 誰も教えてくれない。 誰かの経験談じゃわからない。 石の味への好奇心を放置してきた自分を無視できない。 人生最期の楽しみを味わいに生田緑地へ行って石を食べに行きたい。 生きられる怠慢に任せて知ろうとしなかったんだ。 明日死ぬなら、まだ誰も知らないことが知りたい。 どれほど満たされるだろうな。 泣くなあ、と思ってから、ああもう一つ コレもあると思った。 石を舐めながら石を舐める自分を号泣するのいいな。 その楽しみもある。 石を舐めてから、違うものが良かったって思うかもしれない。 ようやく本当にしたいことを思い付いたら、もう間に合わないって思うのかな。 いやまだいけるって思うのかな。 この人生の最期に石を舐めたいと思った自分のことを死ぬほど泣いていても、子どもの帰宅時間に間に合うよう、わたし、家に帰るのかな。 この舌でこの体で知るべきことは他にもあるはずだよね。 むしろ舌でなくていいし、他にあるはずなのになあ。 もっと考えよう。 わざわざあそこまで行って石舐めてからやっぱ違った!となる前に、何か思いつかないかな…。 冷静に考えなくてもそりゃ普通に、石はないなと思うのだけど。 やっぱり石が舐めたい。 (ところで来月の簿記は受かるのか?) 明日死なないなら、別にいいし行かない。 でも明日死ぬなら今日は今からそれをしに行く。 生田緑地には140万年前の地層が露出しまくっている。 生物の死骸も糞も太古の塩も混ざった土の、中に埋もれた石がいい。 わたしが生まれる前から脈々と継続し変態した命と時間の塊を、この舌で思う存分味わって噛んで腹に入れるんだ。 明日の腹痛も気にせず、この体の限界値を物理的に超えてみたいって真剣に思ってる。 感覚器がどこまで鋭敏になれるだろう。 どこまで土に入り込めるだろう。 ただの石と土だ。 そんなのわかってる。 地面に這いつくばって、口で直接土を食み満足するまで石を舐めて、どろどろに汚れた口の中に張り付いた土をゆっくり舐めとろう。 舌が馬鹿になって味蕾が潰れても、もういいんだ。 明日以降のわたしは石と土と同じになる。 亡骸はこの地球に質量保存の法則で残され、心が消える。 なにも無かったように。 この数十年なにも、起きてはいなかったかのように。 けれどそんなの妄想だ。 だって石を舐めたい自分がここにいる。 さらにそれを泣こうという。 死ぬ前に。 石を口の中で転がしながら何食わぬ顔で電車に乗る。 もうわたしが使うことはないけど、まだ生きていく誰かのために残される新宿駅の、たくさんの生きている人の中を潜って、帰宅する。 孤独になりに行くわけじゃない。 今半分が先に死んだなって思いながら、帰ってくる家族を迎えるんだ。 石を舐めたい自分の残りを、明日死ぬ分にしたい。 夫と子どもの2人に全部残した分が、明日死ぬ自分だったなら、今はこれ以上の幸せが思いつかない。 (試験範囲の勉強がまだ終わってないYO) 恵まれてるのかな。 どうだろう。 最期に石が舐めたいような自分なら、あなただったら幸せだろうか。 わたしはわからない。 大多数の人と同じように、石を舐めたいなんてわたしだって信じ切れない。 でも舐めたい。 好奇心と確信が勝ってしまう。 あの本は本当にそんなタイトルだったかな? 違うと思う。 それに絶対、人生最期に石を舐めようとか、そんなことは書いてない。 だけどあのタイトルだけで、とても楽しい時間を過ごしてしまった。 すごい本だ。 (勉強するのはもう夜にする。 今日の昼間はいい日になった) 死ぬ気になると、1番満たされることを求めるんだな。 自分が、最期に石を舐めたいといったら、あなたは石を舐めに行きますか? 名前のない時のわたしは石を舐めにいきたい。 それは、死ぬ気になると 内向性が極まり、自分の内面だけに焦点がいくからだ。 極度に自分へ潜って「最期に石舐めたい」と言っても、本当馬鹿だねって夫と子どもは笑うだろう。 安心できて帰れる場所があれば、誰かの役に立たなくても生きていたい。 踏み外すところに足が付かないのは、当然だと思う。 もちろん、 最期には石だ、と思っていることは自分でも驚くけど。 (今の時点で、全然受かる気がしないー).

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無気力女子の過ごし方。何もしたくないって自然なことなの?

何 か したい けど 何 もし たく ない

経済産業大臣登録 中小企業診断士 ビジネスモデル・デザイナー R 船越ビジネスコンサルティング代表 船越です。 「起業したいけど、お金がない。。 」 そう悩んでいる人は多いのではないでしょうか? 中小企業診断士として起業相談を受ける場合、お金の相談が多いです。 そして相談内容を聞いていると、たいていの方は、起業、独立にはお金がかかるイメージを持っておられます。 本当に起業するには多くのお金が必要なのでしょうか? 実際にはそんなことはありません。 お金がなくても起業はできます。 もちろんお金があった方が良いのは確かですが、なくても何とかなります。 しかし、お金はなくても、 絶対にやってはいけないことがあります。 それは何でしょうか? 「やりたいことで起業しない」 これが私の持論です。 ということで今回は、• お金がなくても起業する方法• お金はなくても絶対にやってはいけないこと• 起業で失敗する人の特徴• 起業アイデア・ネタの見つけ方• お金がない場合のおすすめ方法 以上を、実際のご相談内容や私の経験、様々なビジネスモデルを交えて解説していきます。 起業したい方だけではなく、新事業を考えている社長や幹部の方にも参考になると思いますので、このままお読みいただければと思います。 お金がない人でも起業できる! 以前は株式会社を設立するのに 最低でも 1,000 万円の資本金が必要でしたが、 今では資本金 1 円でも株式会社の設立が可能になりました。 また、個人事業主がからスタートすることもできます。 個人事業主であればお金はかからないですし、開業届を出すだけなんで、 気軽に起業できるのが利点です。 私も個人事業主ではありますが、当時は意外とあっさり起業できるんだなと思いました。 お金がないという人は、逆の発想をすることが大切です。 お金がないのは事実であり、いくら悩んでも、急にお金が降って湧いてくるわけがないからです。 お金がないということはリスクが少ないために起業しやすい• お金がないので、深く考え知恵を絞るようになる• 資金がないため、お金のことに敏感になり、赤字になりそうなときは 素早く対応するようになる 無いなら、無いなりに工夫が必要ですし、そもそも、こういった逆の発想をしないと、たぶん起業できないですよね。 笑 それに今の時代、お金をかけずにとも 0 円でネットショップや ネットビジネスで起業し、成功している人は多いです。 私の周りでも実際にいますが、ある方は地方で珍しい商品を見つけ、ブログで紹介することで在庫を持つ必要なく販売すして儲けてる人もいます。 交渉次第でこういったことも可能なんですね。 なので、お金をかけないとビジネスができない という考えはもう昔の話で、 今は考えや工夫次第で より良い商品(サービス)を提供することが可能です。 ただ、資金は必要ありませんが、 「あなたはなぜ起業したいのでしょうか?」 起業目的は明確にしておく必要があります。 お金がないけど、なぜ起業したいのか? あなたは、なぜ起業をしたいのか、明確になっていますか? 意外とここが曖昧な人が多いんですね。 何となくみたいな。 中には、失業して仕方なくという人もいると思いますが、それでも考えてください。 何も難しく考える必要はありません。 例えば、「アパレル業界を盛り上げる!」とか「運送業をあこがれの職業にする!」でもいいと思います。 ただ、「家族を幸せにするため」はいいですが、「お金を稼ぐため」はダメです。 お金を稼ぐことは手段であって、目的ではないのです。 そして、お金を稼ぐことは社会貢献するための手段であるということなんです。 「家族を幸せにする」でもいいでしょう。 しかし、「家族を幸せにする」をもう少し細かくすることで、やり方が変わってきます。 「贅沢をさせることで家族を幸せにする」のであれば、お金は必要ですが、「一緒に過ごす時間を増やし、家族を幸せにする」のであれば、起業ではなく、給料は安いけど全く残業がない職場に転職すればいいでしょう。 このように、起業したい理由は、少しでも細かい方がいいです。 ただ、最初は大まかでもかまいません。 まずは考えることが大切ですので、難しいようであれば細かく考えすぎないようにしましょう。 考えすぎて動けなくなったら意味がないですよね。 そして次に考えることは、どうやって起業するのか。 いわゆる「5 W1 H」てやつ です。 5 W1 Hとは、「いつ( When)、どこで( Where)、だれが( Who)、なにを( What)、なぜ( Why)、どのように( How)」です。 それに加えて、結果どうなるかを考える。 このことを是非とも意識してください。 いつ起業するのか• どこでビジネスを行うのか• 誰と行うのか、誰が行うのか• 起業して何をするのか• なぜそれをするのか• どうやってやるのか• 起業して自分は幸せになれるのか• 周りは幸せになるのか 上記のことをしっかり考え計画に落とし込むことで、起業する方法が漏れなく列挙され、自分の考えが具体化されすっきりします。 ここに数字を加えることで、事業計画が完成します。 難しいと思われるかもしれませんが、事業計画はたてた方がいいですね。 計画を立てることで、具体的なアクションプランに繋がりますし、銀行から融資してもらうときにも事業計画は必要なので、いざ資金が必要になったときにも役立ちます。 事業計画についてはこちらの記事もご参考にしてください。 【参考記事】 起業したいけど、お金がない人がやってはいけないこと 自己実現の起業はいいですが、具体的な目標のためではなく、 単に「会社生活が嫌だから」といった 、ただの逃げ道としての起業はよくありません。 なぜなら、逃げ道の自己実現で起業した人は、 また逃げ道を作ってしまう可能性があるからです。 起業すれば、会社の代表として逃げ道はなくなります。 つまり、相当な覚悟が必要だということです。 なので、「覚悟」のない起業、特に会社設立(法人化)はやめておきましょう。 そして、 起業する人が決してやってはいけないことは、• 夢を叶えたい• やりたいことをしたい こういった理由だけで起業することです。 あなたはこれを聞いてどう思うでしょうか? 正直、 「なぜ夢を叶えたいことで起業したらダメなの?」 「やりたいことがあるから起業するんじゃないの?」 といった疑問が出てくると思います。 ただ、私は決してやりたいことで起業するなと言っているわけではありません。 巷では、夢や、やりたいことで起業するのがセオリーとなっておりますが、各種データによれば、起業して10年後に生き残っているのは、 「たったの5%」です。 多いと思うか少ないと思うか、それは個人個人で違うとは思いますが、私は少ないと率直に思いました。 生き残れる可能性が5%、ましてや、お金があまりない状態で、 やりたいことを優先している場合ではないですよね。 夢、やりたいことで起業して生き残れるのであれば、私は何も言いません。 ただ、そうではないのが現実です。 経営は継続できなければ意味がありません。 生き残ってはじめて、夢を叶えることができるのです。 では、どうすれば生き残ることが可能なのでしょうか? 継続するための要素をこれから解説していきます。 しかし、起業で絶対に失敗しないために重要なことは、 「勝てるマーケット」をみつけること。 つまり、たとえ夢であったりやりたいことであっても、勝てないマーケットで勝負してはいけないということです。 すぐにビジネスがうまくいく人との違いは必ずしも、生まれ持った才能、または経験、能力の違いではありません。 能力のある人が長い間頑張っても失敗することはあるし、逆に軽い気持ちで週末に立ち上げた事業が半年で成功するといった話は結構あります。 実際は自分の夢で起業してうまくいった人もいますが、そういう方はまれです。 後ほど述べる要素を持っていたか、戦略的に行ったか、たまたま運が良かった等。 ただ、うまくいったとしても、時間がかかってしまうことが多いのです。 では、その違いは何か? それは 「勝てるマーケットで起業したかどうか」と言えます。 では、勝てるマーケットとは何か? 次に解説します。 つまり、顧客ニーズがあるのに競争が少ないマーケットを指します。 これは当たり前の話ですが、マーケットを意識している人は少ないんですね。 実際は周りを見ても分かりますが、マーケットや競合を無視して、自分の夢や、やりたいということだけで起業している人が多くないでしょうか。 例えば、英会話、喫茶店、ラーメン屋等。。 この中で飲食店は特にゼロから開業する場合、大規模な投資に加え、粗利率が低いため、よほどのノウハウを持った人でない限り、勝ち続けるのが困難な業界です。 このマーケットで勝てる自信がありますか? 正直難しいと思います。 ましてや、未経験者なら尚更です。 でも、好きという理由だけで、この「レッドオーシャン」に自ら飛び込んでしまう人が絶えません。 好きなことより、そのマーケットでより確率高く勝ち続けていくためには、どんな方法、どんなアイデアで起業すれば失敗しないかを考えることが重要です。 では次に、マーケット以外に大切なもう一つの要素を解説していきますね。 その場面では、やりたいことで起業しないことが重要なのかを説明しましたが、やはり、夢であったり、好きなこと、やりたいことで起業するのが理想ではあります。 しかし、知識も経験もなく、例えば 「未経験だが、ラーメン屋をやりたい。 情熱もあるし、死ぬ気でやる!」 と知人が言った場合どう助言するでしょうか? ラーメン屋はレッドオーシャンに加え、周りは有名店ばかり。 正直、私は「やめた方がいい」と言いますし、普通のやり方では間違いなく失敗するでしょう。 そこで、「強み」が必要になります。 強みとは、競合に対しての強みであり、競合に勝っていることです。 コンサル場面では、SWOT分析でよく使いますが、そこまで大げさに分析しなくてもいいと思います。 強みさえ探し出せばいいでしょう。 例えば、あの店、あの会社より安い、質が良い、接客が良い等。 ただ単に、自分だけがそう思っていても、競合が同じような値段や品質であれば、それは強みになりません。 普通になります。 ただ、勝てるマーケットを見つけても、自分の「強み」を活かせなければ意味がありません。 両方そろわないと勝つことが難しくなります。 でも、それを乗り越えることができる人は、その勝てるマーケットで本当に勝つことができます。 ただ、実際には、この両方を意識して起業したり、ビジネスをしている人は残念ながら多くありません。 どちらかと言うとマーケットだけを意識されている場合が多々あります。 そのマーケットで勝てる強みを意識していない、保有していないんですね。 なので、勝てるマーケットを選択しているにもかかわらず敗北する人が出てくるのです。 ただ、売り方が上手であれば、そのような商品でもどんどん売りまくっていくことでしょう。 しかし、そのような事業が長く続くはずがありません。 なぜなら、そもそもの商品自体が不十分なので、最初は売れたとしても、お客さんの満足感は満たされず、次に購入することがなくなるからです。 飲食店で例えると、あまり美味しくない(強みがない)店が、あまり周囲に店がない場所(勝てるマーケット)で出店したとします。 最初はもの珍しさで来店するかもしれませんが、美味しくはないので、リピートする人は少なくなり経営が苦しくなる状態です。 つまり、たくみなプロモーションでマーケットを刺激しても、強みを活かした商品やサービスが提供できなければ、長期的には悲惨な結果に陥ってしまいます。 そして事業が長く続かないため、新しい商品(サービス)に手を出したとしても、そこに強みが活かされていない場合には同じ結果になりがちなので注意が必要です。 以上となります。 繰り返しになりますが、起業や新ビジネスを行う場合、• 夢を叶えたい• やりたいこと(好きなこと)をしたい 上記を絶対にやってはいけないことと言いました。 そして、• 会社を継続させること• 勝てるマーケットで戦うこと• 強みを活かすこと 上記が重要なことを理解していただけたのではないでしょうか。 さらに必要な要素を挙げるとキリがありませんので、まずは上記3つを意識してもらえれば良いと思います。 ご存知の方もおられると思いますが、今までの話はマーケティングです。 マーケティングはかなり重要なんですね。 私は中小企業診断士として、最近、マーケティングの重要性を話す機会も多くなってきました。 なぜマーケティングが重要なのかは少し長くなりますので、マーケットや強みを理解していただいた後に、下記の記事を読んでいただければと思います。 さらに理解が深まりますので、是非ご参考にしてください。 【参考記事】 また、経営者として何が必要なのかも重要となりますので、こちらも下記の記事をご覧ください。 先日も「夢を叶えるために起業したい」という方が来られましたが、相談内容はこちらです。 【参考記事】 この、夢を叶える起業は特に大企業出身の方によく見られます。 大企業という看板があると中小企業では経験できない、 金額が大きい 仕事ができるため、無意識的に、大きな仕事を しているから自分は優秀な人材だと思い込んでいるケースが多いんですね。 以前、シャープを追い出された中年社員たちが再就職できずに困っている ニュースがありましたが、 彼らなんかはその典型的な例でしょう。 また、大企業にいれば、人脈もあるので 起業すれば成功するだろうという妄想も抱きがちです。 しかし、残念ながら、 それは会社の看板のおかげだという方が結構おられます。 例えば、大企業であれば、新規先で会社名を出せば、 話ぐらい聞いてくれる会社も多いでしょうし、 知名度で寄ってくる会社もいっぱいあるはずです。 そ こで勘違いしてしまうんですよね。 少し前にも、私は大企業の方の起業相談に乗りました。 その時の相談内容はこちらの記事をご覧ください。 【関連記事】 しかし実際には、起業や独立で成功するのは、 どちらかといえば大企業よりもむしろ、 ベンチャーや中小企業で活躍している人の方が多い気がします。 なぜなら、大企業の方は仕事が細分化されていないため、 あまり多くの作業に慣れていないからです。 私は、一部上場企業から 10 名以下の会社 まで経験しており、その辺はよく分かっているつもりです。 中小企業にいると、 コピー取りからファイルのシール貼りまで、全部する必要があります。 もちろんお茶くみもしますし、電話番もしますし、 とりあえず何でもありなのが中小企業なんですよね。 企画もやりましたし、生産、人がいなければビラ配り、 経理が休めば簡単な経理、債権回収の取り立てまでやってました。 そして新規先に行けば、無名なので、クソ扱いされますし、 もちろん相手から問い合わせてくることもありません。 小さい会社の人は普段からそういう環境でやっているので、営業はもちろん、精神的にも強くなります。 起業したての状況では何でも貪欲にやる必要があり、やならなければなりません。 なので、 それに慣れている中小企業出身者の方が有利なのは間違いないでしょう。 「大手企業出身者には人脈があるではないか!」 と思われる方もいると思いますが、確かに最初はあります。 ただ、その人脈は本物でしょうか? よくある話が定年退職したら、部下は誰も家に来なくなったという話はドラマでもよくある話です。 しかも、その人脈だけに頼っているとえらいことになります。 その例としては下記の記事をご確認いただければと思います。 【参考記事】 決して人脈が大切ではないと言っているわけではありません。 むしろ、非常に大切なことです。 ただ、そればかりに頼っていてはいけませんし、頼ってばかりで新たな人脈を構築しなければ、いつかはその人脈は終わってしまいます。 また、決して大企業出身者がダメというわけではありません。 上記の理由から中小企業出身者の方が少し 有利だということです。 ただ、大企業出身者には退職金も大きいでしょうし、 中小企業出身者にはできない要素を 活用して起業するのがいいのかもしれませんね。 上記のような人脈依存で失敗をしたくない、起業に自信がない方には、下記の無料メール講座の受講が助けになるはずです。 いつでも解除可能なので、参考にしていただければと思います。 起業で失敗しやすい人の特徴 起業で成功するのは難しいのが現実です。 前述しましたが、10年後に生き残っている会社は5%だと言われているからです。 では、なぜ起業で失敗してしまうのでしょうか。 失敗の原因は何でしょうか? 上記で人脈に頼ってしまう失敗例を 挙げましたが、その他に何があるでしょう。 資金繰りが苦手な人• 逆転発想的志向の人• 堂々巡りの人• 放射型の人 失敗する人の特徴は、以上の4つですが、1つずつ説明していきますね。 ( 運転資金とは、経営を行うにあたって必要な資金のこと) よく勘違いされるのは、「 決算書さえ見ておけば、お金の面は大丈夫!」と思っていること。 これは本当でしょうか? 私は財務が得意な経営コンサル会社にも所属しており、毎日決算書を見ているので よく分かるのですが、 決算書は過去の成績であり、 未来のことは語ってくれないのです。 現金がなくなった時点でゲームオーバーとなります。 なので、決算書を詳細に読める必要はありませんが、 とりあえず資金繰りをしっかりするようにしてください。 大事なのは、未来の キャッシュフロー計算書であり、資金繰り表なのです。 中小企業診断士として、ご相談があった実際の話です。 ある会社は決算書をしっかり作って、社長自身はそれを見ながらも借入をして設備投資を行っておりました。 しかし、資金が足りない、なぜか分からない。 理由は、毎月の試算表と資金繰り表を作成していないため、月々の現金の流れを把握していなかったのです。 借入過多で毎月の返済額も大きく、結果、資金がショートしていたのでした。 決算書では現金の流れは分かりません。 分かることはその決算書が出来た時点での単なる残高だけなのです。 毎月の試算表も結果ですが、1年と1カ月とでは、期間が全然違いますし、1カ月ならまだ対処できます。 ここに資金繰り表が加われば、早急の対処が可能になるでしょう。 たとえ、1年間で利益が出ていても、毎月の支払い、借入金の月々返済額を見ていなければ、最悪、資金ショートして倒産してしまいます。 なので、月々の試算表と資金繰り表を作成し、黒字倒産(勘定合って銭足らず) 状態になるのは避けましょう。 黒字倒産を避けるためには、現金が必要だと言いました。 不測の事態を避けるためにも、いざとなったときに 「どれくらい資金調達が可能なのか?」 を知っておくことは安心材料となるでしょう。 資金調達可能額は各金融機関、特に日本政策金融公庫に相談するのが良いと思います。 金融機関への相談の仕方が分からないのであれば、コンサル会社に頼っても良いかもしれません。 実際、私がコンサル会社にいたときにはそういった相談が多かったです。 また、起業する人であれば、売掛金は当然ないと思いますが、すでに起業している人で売掛金が発生している場合は、下記の資金調達プロにて簡単にどれくらい資金調達額ができるのかが分かります。 最近よく行われている、「ファクタリング」というものですが、ファクタリングとは何か、等の内容が詳細に書かれております。 また専門家と資金調達の相談もできるので、ファクタリング以外のことも聞けますし、今は必要がなくても、いざとなった時に備えると共に、資金調達の勉強にもなるでしょう。 怪しい金融屋ではなく、プロの専門家から、しかも無料なので、この機会に調べておくのがいいと思います。 また、資金繰りに関しては下記記事もご参考にしてください。 経営で一番大切なのは高売上、 高利益ではなく、倒産しないことです。 極端に言えば、利益がなくても経営し続ければ問題なし。 (もちろん、脱税等はなしで) 経営する難しさはデータでも出ています。 起業して 10 年後に 生き残っている会社は たった 5 %しかないという残酷な現実があるんですね。 なので、一発逆転を狙う人は要注意です。 一発逆転ビジネスは基本的にコストがかかったり、ハイリスクハイリターンですよね。 もしローリスクローリターンであれば、逆転はできません。 経営は継続してこそであり、たとえ運よく逆転できたとしても、マグレの場合が多いので、何のノウハウも蓄積されておらず、また苦境に立たされる可能性があります。 確かに、何でもやってみないと分からないでしょうが、一発逆転の ハイリスクハイリターン商売ではなく、小さい商売を積み重ねて、ノウハウも蓄積していきましょう。 こういった堂々巡りタイプは難しいです。。 理由は下記の記事をご確認いただければと思います。 これを放射型タイプと言います。 詳細は下の記事をご確認いただきたいのですが、このタイプにもならないように気をしましょう。 【参考記事】 起業アイデア・ネタはどうする? では起業したいと考えた場合、ビジネスアイデアはどこから探したら良いのでしょうか? 元々、アイデアがある人はいいのですが、 ない人は探すのに苦労するはずです。 インターネットから• 知人・友人から• 新聞、雑誌、ニュースから 上記のようなとこから探す人もおられると思います。 ただ、一番多いのが、ビジネスアイデアを自分の仕事経験から探すことです。 なぜなら、知識、 経験があるから、その業界に詳しいから等です。 経験があるからイメージしやすく、当然と言えば当然ですよね。 この場合、自分が主体で考えてしまうため、ありきたりな起業アイデア、新事業ビジネスになってしまう可能性があります。 そのため、勝てるマーケットなのかが不安になるかもしれませんし、そもそも、勝てるマーケットが何かも分からないかもしれませんね。 そこで、ありきたりでない起業アイデア、新事業ビジネスを発想する方法、勝てるマーケットなのかどうか調べる方法を1つお教えします。 Googleのキーワードプランナーとは、検索ネットワークにおける広告掲載に役立つツールで、 キーワードの候補やトラフィックの予測データを確認できます。 ユーザーが 特定のキーワードを 検索した回数や、 そのキーワードの競合性など、過去のデータを確認できるものです。 google. 「起業 アイデア」のような複合語での調査を行う場合には、単語と単語の間にスペースを入れるようにしましょう。 はじめに表示される画面では、関連キーワードが30個まで表示されます。 (月間平均検索ボリュームとは、そのキーワードの過去12ヶ月の検索総数を1ヶ月あたりの平均にしたものです。 )このボリュームが高いほど、ニーズがあることを意味します。 原則として競合性が高いキーワードほど推奨入札単価の値も大きくなります。 理由はニーズがあるけど、競合が少ないマーケットだからです。 また、 キーワードプランナーで関連キーワードを探すこともできます。 ありきたりなキーワードから関連した珍しいキーワードが見つかる可能性もあるので、色々と検索してみてください。 それでもキーワードプランナーで、どうやったら競合性が低いキーワードが検索できるか分からない、また、 「やっぱり起業アイデアが浮かばない」人はこちらの「無料メール講座」に登録していただくことをおすすめします。 無料ですが、アイデア発想のための考え方を網羅しております。 【無料メール講座の登録はこちら】 また、キーワードプランナーの実際の使い方や、その他の便利検索法をセミナーでもお教えしますので、まずは体験セミナーにご参加ください。 *こちらの上級講座ではキーワード選択のコツもお教えします 【体験セミナーはこちら】 お金がないなら週末起業・副業から始めよう! 「でも、お金がないしなー。 」 そう考えている人、起業したいけどお金がない人に おすすめなことは、 「週末起業・副業から始めること」です。 これは起業相談者にもよく言いますし、先日も実際にそういう相談に乗りました。 こちらの相談者も夢を叶えたい起業でしたが、私は起業することには、やんわり反対しました。 理由としては、いきなりの起業はリスクが高いと判断したからです。 下記に関連記事がありますので、併せてお読みいただければと思います。 【相談記事】 なぜ週末起業・副業をおススメするのかと言いますと、 「基本的にはリスクがゼロ」だからです。 もちろん、仕事をしているので 時間は取られるとは思いますが、それはリスクではありません。 また、たとえ 失敗しても大きな損失にはなりません。 ただ、「費やした時間がもったいなかった」と思う人もいるかもしれませんね。 でも、その失敗が次のステップになる場合もあるので、決して時間の無駄にもならず経験として活きるはずです。 そして、 もう一つの理由は、 お金を貯めてからにしていただきたいからです。 これは題名とは前後するかもしれませんね。 もちろん、お金がなくても起業はできますが、 やはりお金があるに越したことはありません。 やはり、起業してからも運転資金は必要ですし、 広告費や投資をした方が早く軌道に乗れます。 貯えがあれば、最初は苦しくても余裕をもって経営できますよね。 なので、起業したいけどお金がない人に、週末起業・副業から始めるのをおススメするわけです。 そして、週末起業で少しでも稼げるようになれば、そのお金を使って稼げる額を少しずつ増やしていきましょう。 それには自己投資が必要になってきます。 稼いでいる人のほとんどが行っていることなのですが、是非とも下記記事を参考にしていただきたいと思います。 【参考記事】 また、週末起業をおススメする理由はその他にもあります。 そのことについては、下記の記事を参考にしていただきたいと思います。 【関連記事】 そして、先ほどからおススメをしている週末起業・副業ですが、 では、週末起業・副業にはどんな種類があるのでしょうか?また、おススメは何か? 様々なものがありますので、興味がある方はこちらの記事が参考になるかもしれません。 【参考記事】 【参考記事】 【参考記事】 実際に起業する場合はどうすればいいのか では実際に、「 起業しよう」と思った場合はどうしたらいいのでしょうか?• まずは個人事業主として開業する• 起業資金・運転資金を確保する• 補助金を活用する手もある• 事業計画をたてる 上記の手順で行っていただきたいのですが、詳細は下記をご確認いただきたいと思います。 【参考記事】 そして、上記の4つに加え、その他に2つ大切なことがあります。 なくても起業はできるのですが、行き当たりばったりの事業になってしまいます。 なので、起業する前にビジネスモデルは作ってしまいましょう。 事業計画を作成中であれば、 事業計画を立てながらでもいいので、ビジネスモデルも作成しましょう。 ビジネスモデルと数値がしっかりした事業計画があれば、外部に対しても説得力が増します。 特に金融関係に説明する場合、事業計画はもちろん、分かりやすいビジネスモデルが必要です。 ただ、競合に勝てるビジネスモデルでなければ、長期的に事業を継続することが難しいでしょう。 理由は関連記事を見ていただきたいのですが、ビジネスモデルの作り方が分からない方も参考になると思います。 マーケティングに関しては長くなりますので、こちらの記事を併せて読むと理解が深まります。 【参考記事】 まとめ いかかでしたでしょうか。 今は昔と違い、お金がなくとも簡単に 起業できる時代なのですが、起業者は少ないのが現実です。 理由は起業はリスクが高いと思われてるせいですが、実はそうではないことを解説し、覚悟を持って起業してくださいとお伝えしました。 そして、• 夢を叶えたいだけで起業する• やりたいこと(好きなこと)という理由で起業する 上記は、起業したいけどお金がない人が、絶対にやってはいけないことをお伝えしました。 また、 「なぜ起業をしたいのか」 上記をしっかりと考え、失敗するリスクを減少させると共に 早く軌道に乗せたいのであれば、自分の強みを活かせる・勝てるマーケットで戦い、 ビジネスアイデアを考える必要がります。 そして、しっかりとしたビジネスモデルを構築し、両輪であるマーケティングの知識を使えば、競合が少ない戦場で強みを活かした戦いが可能となり、成功する確率がかなり上がります。 「でも、自分にそんなことができるんだろうか。。 」 そう心配する人は、まずは、下記の無料メール講座の登録をおすすめしています。 こちらの無料メールをしっかりと読めば、• ビジネスアイデアの発想法• マーケティングの考え方• ビジネスモデルの構築方法 上記の基礎的なことを理解していただけ、起業や新事業を行うヒントが得れるでしょう。 下記から簡単に登録ができ、解除がいつでも可能なので、気軽に受けていただければと思います。 また、定期的にビジネスアイデア発想セミナーもやっておりますので、本格的にビジネスアイデアの発想・ビジネスモデルを構築したい方は是非ともお越しください。 週末起業・起業・新ビジネス・副業のどれをするにしても、アイデアやネタがなければ、そもそも行うことができません。 また、アイデアがあったとしても、競合に勝てないようなビジネスではリスクが大きく、失敗する可能性が高くなります。 そこで、 週末起業、起業、新ビジネスで失敗しないための無料メール講座をご用意させていただきました。 この無料メール講座は、• ビジネスアイデアはどう発想すれば良いのか• リスクを最小限に抑え、競合に負けないようにするにはどうすれば良いのか• お客さまが求めているのに競合が提供していない商品(サービス)、マーケットを探す方法• ビジネスモデルをデザインするということは何をどうすることなのか ということについての、より基礎知識な知識を確認されたい方のためにご用意しました。 セミナー会場まで足をお運び頂く必要はなく、在宅での受講が可能な、約3週間の「 無料メール講座」です。 【この講座のビジネスアイデア発想法は、当スクール代表の中山が10年かけて国内外の1,061個のビジネスモデルを研究した結果、生まれたものであり、神田昌典氏も認めた手法です。 その内容は次の通りです。 かなりのボリュームがある形とはなりますが、• ビジネスアイデア、ビジネスモデルのアイデアを生み出すための根幹となる考え方でもある、 「起業アイデア核融合」の手法を学習の上、各種ワークを行って頂きます。 以上の内容を、まずは3週間、無料で受講の上、しっかりと学んでいただければと考えております。 そして、本プロジェクトにご参加されるかどうかをご判断頂けたら幸いです。 お名前とメールアドレスを入力し、送信を押されますと後ほど「読者登録完了」というメールが送信されますので、ご確認ください。 登録ができないようでしたら、お手数をおかけいたしますが、宛にご連絡頂けましたら幸いです。 追って、当社にて無料メール講座登録手続きをさせて頂きます。 「無料メール講座受講」はこちらから登録をお願いします。

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