寝 て 起きる と 腰 が 痛い。 腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛が朝方や朝起きる時に痛い理由

朝起きると腰が痛い…そんな時は!?

寝 て 起きる と 腰 が 痛い

朝起きると腰が痛いという方が持っていると思われる腰痛原因の一つに「寝方」があります。 これはとても一般的なことですが、朝起きると腰が痛い方は、寝方や寝る姿勢が悪いという場合が多いです。 寝方と言えば「仰向け寝・うつ伏せ寝・横向き寝」が思い浮かびますよね。 この中で、一番腰に負担がかかる寝方は、 「うつ伏せ寝」です。 逆に一番負担がかからないのは、 「横向き寝」です。 また、腰痛持ちの方が「仰向け寝」だとなかなか落ち着いて寝られないというケースがあります。 その理由は、腰痛持ちの方の骨盤や腰椎の歪みにあることが多いです。 仰向けの状態だと、腰がベッドや布団にくっつかず、その歪みによってさらに不安定になることが多いのです。 もちろん、人は寝ている時に必ず「寝返り」をうっていますので、どの姿勢を取ったとしても、夜眠っている間には、どんどん入れ替わっていますよね。 実は、ここに、腰痛改善の重要なポイントが一つあります。 腰痛にならないための寝方には、 「自然な寝返りが必要」だということです。 寝返りは、寝ている時の適度な運動ととらえることができます。 適度な運動が行われることによって、自然に腰の筋肉が緩み、腰痛緩和につながります。 そんな良い寝返りを行うためにも、寝場所を広くとって、自由に動けるくらいのスペースを確保したいものです。 朝起きると腰が痛い場合の原因「腰周辺の循環」 朝起きると腰が痛い場合の原因のもう一つは、 腰周辺の循環の悪さが挙げられます。 寝起きの時というのは、基本的に、血液や筋肉などの体内の循環は、昼間に比べて「悪い状態」となっています。 一晩眠るということは脈拍もゆっくりで、体温なども低めですよね。 つまり、循環の良い昼間に比べると、腰痛になりやすい時と言えるのです。 ところが、腰周辺の血液循環が良い人や、筋肉が柔らかい人の場合、朝起きると腰が痛いなどという症状は、まず起きることがありません。 これは、腰周辺の循環が良い人の場合、朝のゆっくりな脈拍の中でも十分に血液が行き渡り、結果的に腰痛になりにくいと言えるからです。 自分の腰周辺の循環が良いか悪いかは、腰を回してみると良く分かります。 具体的には、 椅子に座ったまま、腰にゆっくりと捻りを加えてみましょう。 90度くらい腰が回らなければ、腰周辺の循環が悪い可能性あり! その場合は、軽い腰のストレッチなどを行って、腰回りの筋肉を動かすと良いでしょう。

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朝起きる時に首が痛い治し方

寝 て 起きる と 腰 が 痛い

朝方や朝の起床時に、腰や足に坐骨神経痛を発生させる人は非常に多いと思います。 むしろ朝方や朝起きる時に痛みが強いのは、坐骨神経痛の症状の特徴と言っても大袈裟ではないでしょう。 不思議な事に朝方や朝起きる時の痛みがピークで、動いている内に少し症状が軽減するという人は多いのではないでしょうか? (重症の人であれば、日中も常に強い痛みを抱えている場合もあり得ます) もちろん朝に症状が悪化するのも、 動いている内に症状が軽減するのにも理由があります。 そこでこのページでは「腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛が朝方や朝起きる時に痛い理由」について説明させていただきます。 ちなみに私は医療系の国家資格である柔道整復師という資格を持っている人間です 医療系の国家資格を持っている人間の端くれとして、出来るだけ丁寧で分かりやすい説明を心がけていますので、こういった事に興味のある人は是非参考にして下さいね。 スポンサーリンク 腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛が朝方に痛い理由 さて、早速ですが先に結論を言わせていただきますね。 朝方や朝起きる時に坐骨神経痛の症状が悪化する原因は、寝ている体勢や姿勢によって発生する負担のせいです。 ありきたりな答えですみません。 この答えに異論がある人も多いと思います。 「寝ているだけで負担になるんですか?」 こういった質問も実際によく頂きます。 この「寝ているだけ」で負担になる可能性があるのが、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症など、坐骨神経痛を発生させる疾患の特徴なんですね。 知っている人も多いと思いますが、坐骨神経痛は腰椎(腰の骨)の変形によって近くの神経を圧迫した事によって発生します。 (ちなみに神経の圧迫の仕方によって腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症などの病名が決まります) 骨の変形などによって神経を圧迫された周辺には、常に他の部分より炎症が強い状況が発生します。 (炎症は組織の損傷部分に発生する為、腰椎の変形部分には発生しやすいんです) 炎症は発痛物質とも呼ばれており、この物質を神経が感知すると痛みを感じると考えられています。 また、炎症には近くの神経を興奮させ、神経の感覚を過敏にさせる特徴も持っています。 感覚が過敏になるという事は、普段では問題にならない様な軽い負担や動きでも強い負担になってしまうという事です。 「寝ているだけ」の様に、本来であれば問題のないような弱い負荷で負担になって症状を悪化させるのも、こういった炎症の特徴が関わっているからなんですね。 そして炎症というのは血管の中に発生します。 寝ている時というのは動きが少ないため、血流が悪い状態になっているため一か所に炎症が溜まり続けてしまいます。 そうやって炎症が一定以上に溜まると朝方に痛みが強くなってしまうわけですね。 しかし動き出すと体全体の血流が良くなり、一か所に溜まっていた炎症が血流によって流れてくれるので症状は軽減します。 朝方や朝起きる時の痛みがピークで、動いている内に少し症状が楽になるというのもこういった炎症の特徴が関わっているわけです。 (炎症が強すぎると動きだしても症状が軽減しない場合もあります) スポンサーリンク 朝方の強い痛みの改善方法 この症状を改善する可能性があるとすれば、大きく分けて2つだと思います。 1つは徹底的にその人にとって「楽な体勢」を模索して寝る事です。 腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症など、坐骨神経痛にとって最も厄介な点は、神経圧迫部分に発生する炎症による感覚の過敏性です。 つまりわずかな負担すらほとんどかけないように寝る事が出来れば、簡単に言えば徹底的に負担の少ない「楽な体勢」で寝る事が出来れば朝方や朝起きる時の症状は軽減します。 しかし、「楽な体勢」というのはその人によって大きな個人差があるため、正解を示す事が出来ません。 坐骨神経痛は腰椎での神経圧迫によって発生しますが、神経を圧迫している場所や角度によっても痛む条件は人によって大きく異なるんです。 まずは仰向け、横向き、うつ伏せ、どの体勢が楽に寝れるのか? マットレスの固さや軟らかさが自分に合っているのか? さらにクッションなどを膝の下に引いたり、抱き枕を使って楽になるのか? そしてそのクッションの高さや軟らかさは? ぱっと思いつくだけでもこの様にいくつも条件が思い浮かびます。 そして、その全てが個人によって楽な条件が異なるため、先ほども説明した様に私が正解を示す事が出来ません。 この部分に関してはご自分で判断して、試行錯誤をして自分にとっての「楽な体勢」を探してみてくださいね。 とは言っても、何も指標がなければどうして良いか分からないと思いますので、ここからは仰向けで寝る場合と横向きで寝る場合の方法論を2つ紹介しますので是非参考にして下さい。 まず仰向けで寝る場合の方法です。 仰向けで寝た状態で膝を少し曲げてもらい、その膝の下にクッションや座布団を折り曲げた物を敷いて下さい。 膝が軽く折り曲がった状態で膝下に敷いたクッションや座布団に体重を預けてリラックス出来たら成功です。 膝の角度は大体45度ぐらいを基準に、自分が楽な角度をクッションの高さによって調節して下さい。 (個人差は大きいですが、だいたい30度前後が最も楽という人が多いです) 関節にはそれぞれ最も負担の少ない角度というものが存在しており、仰向けで寝ている状態なのであれば股関節と膝関節がわずかに曲がっている状態の方が腰の関節にかかる負担は少なくなります。 (ただし、勿論人によっては例外も存在します) また、この姿勢は膝の下に敷いているクッションが支点となり、下腿の重さの分だけ股関節や腰周辺の筋肉をわずかに伸ばして緩めてくれる効果もあります。 実際に軽い坐骨神経痛の症状であれば改善する可能性も十分にありますので是非試して下さいね。 次に横向きで寝る場合の説明をさせていただきます。 横向きで寝た状態で膝を軽く曲げてもらい、膝と膝の間にクッションや座布団を敷いて下さい。 膝の曲げ角度は人によって楽な角度は異なりますが、だいたい45度前後が楽な人が多い印象があります。 膝と膝の間に敷くクッションの高さは、少し失礼な言い方ですが肥満体系で太ももが太い人の場合は座布団1枚ほど、通常の体系や痩せ型の人の場合は座布団を折り曲げたぐらいの高さが一つの基準になると思います。 膝と膝の間にクッションや座布団を敷いてもらったら、後はクッションの上に乗せている方の足を少しだけ前にずらして置いて下さい。 (下の足の位置と比べて5センチから10センチ程前方に置く感じです) この状態が辛くないのであれば成功です。 この方法も仰向けの方法と同様に、膝と膝の間に置いたクッションを支点に足の重み分だけお尻や腰の緊張を緩めてくれます。 この方法も軽い坐骨神経痛なら十分改善の可能性がある方法ですので是非試して下さいね。 ただし、ここで紹介した2つの方法はあくまでも一例であって、全ての人がこういった方法で症状が改善する訳ではありません。 相性の問題もありますし、症状が重症化していればどういった姿勢や体勢であっても痛みが改善しない事だってあり得ます。 もしくは、中にはうつ伏せが楽に感じるという人もおられます。 どういった姿勢や体勢であっても、あなたが楽に感じない姿勢は良くありませんので色々と模索してご自分が楽に感じる姿勢を探してみて下さいね。 2つ目の方法は、治療によって神経圧迫周辺の炎症を改善させる方法です。 坐骨神経痛の大元の原因は腰椎の変形によって神経を圧迫している事であり、この腰椎の変形や神経の圧迫は残念ながら手術以外の方法で改善する事は非常に難しい事だと思います。 ただし、坐骨神経痛の症状の発生には筋肉の緊張状態や炎症反応の有無なども大きく関わっており、これらの状態を改善する事が出来れば症状が改善する事は決して難しい事ではありません。 特に朝方の強い痛みは炎症反応が大きく関わっている症状ですので、この炎症反応を軽減する事が出来れば症状の改善に繋がる訳ですね。 炎症物質は血管の中に発生する物質ですので、血行を促進する事が出来れば炎症反応は改善してくれます。 血行を促進する最も簡単な方法は体や筋肉、関節を動かす事です。 しかし、坐骨神経痛の最も厄介な点は神経圧迫部分から発生する炎症による感覚の過敏性です。 通常であれば何でもないような動作であっても、坐骨神経痛の人にとっては負担に感じてしまう事が多く、負担をかけずに体を動かすという事は患者さんが思っている以上に非常に難易度が高いんです。 ストレッチや腰痛体操などの様に、インターネットの世界では坐骨神経痛に効果的と煽っている方法論が多数存在していますが、これらの方法も患者さんがご自身の症状に合わせて負担なく行わないと逆に症状を悪化させてしまう事もあります。 また、上記でも説明させていただいたように、坐骨神経痛は神経が圧迫されている場所によって痛む条件が人によって大きく異なります。 そういった個々の条件に合わせた的確な治療を行わなければ症状の改善は難しく、相性の悪い動作などを行ってしまうと逆に症状が悪化する事も決して珍しくありません。 実際に私が坐骨神経痛の患者さんを治療する場合は、その人の特徴によって治療の内容を大きく変えています。 こういった個々の条件やその人の特徴を踏まえて、患者さん自身が的確な治療行為を行う事はほぼ不可能でしょう。 こういった理由からご自分での「治療行為」はオススメする事はできません。 (全ての方法論を全否定するつもりはありませんが) やはり、坐骨神経痛の症状がある程度重症化している場合は、専門家の所に行って治療を受けるように心がけた方が無難だと思います。 まとめ ここで簡単にまとめさせていただきますね。 腰椎椎間板ヘルニアなど坐骨神経痛が、朝方に症状が強くなるのは寝ている体勢による負担のせいです。 この「寝ている体勢だけ」で負担になってしまうのは、腰椎での神経圧迫によって発生する炎症が原因です。 こういった現象は寝ている時の体勢を徹底的に気をつければ症状を軽減させる事も可能です。 しかし、そもそも寝ているだけで症状が強くなるほど炎症が強い状態という事は、あなたの症状はかなり重症化している可能性が高いと判断して下さい。 ご自分の工夫で症状の改善を試みるのは素晴らしい事だと思いますが、ご自分でやれる事にはやはり限界があります。 そのためこういった症状が発生した時は、出来るだけ早く信頼できる病院や治療院に相談するように心がけて下さい。 どこに相談して良いか分からない、どこに行ってもダメだったという人は、一度遠慮なく私にご相談してくださいね。 私は腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症など、坐骨神経痛の治療には、自信を持っていますのできっとお力になれると思います。 以上で「腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛が朝方や朝起きる時に痛い理由」のページの説明を終了させていただきますが、下記に腰椎椎間板ヘルニアなど坐骨神経痛に関連するページのリンクも載せていますので、興味のある人はそちらも是非参考にして下さいね。

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朝起きる時に首が痛い治し方

寝 て 起きる と 腰 が 痛い

寝て起きたとき首筋が痛い・首が回らない時、首の骨ストレッチで効果実感! この気持ちよさと効果を実感してみて下さい。 ~グッと強く押して効果実感! 押してるだけでも気持ちいい! TBSあさチャン! 現代は朝起きる時に首が痛い、寝て起きる時背中が痛い原因にあふれている! 人間は直立二本足歩行のため、背骨に大きな負荷がかかっています。 特に首の骨は背骨の先端に位置しています。 しかも重い頭を支え続けているので、ズレやゆがみが生じ、トラブルを引き起こしやすい急所です。 首の骨がゆがむと神経や血管が圧迫されます。 ストレートネック・首の痛み・肩の痛み・頭痛の原因が首の骨の歪みと関係しているとも言えるのです。 普段、同じ姿勢を続けたり、疲れを感じたりすると、無意識のうちに、首を倒したり、回したりしていませんか? それは、筋肉の硬直と骨のゆがみを感じた脳が指令を送り、ゆがみを正そうとしている本能による動作といえます。 こんな動作は体のゆがみ!? 無意識のうちにしてませんか? 自律神経失調症・目の疲れ・ストレートネック、タオル整体 首の骨ストレッチ! その驚異的な効果に、考案者の加藤光博氏のもとには「20年来の首の激痛が2日で消えた!」 「大病が治った!! 」など感涙の声が1万件以上届いています。 首こりはパソコン時代の現代病でもあります。 腰痛や膝痛と思ったら首のズレが原因なんてこともよくある話。 整形外科医が実証! 万病退治の新急所、首の付け根 「頸椎7番」を押せば、首が痛い・首筋が痛い・頭痛があっけなく治りだす!! 整形外科医が実証! ストレートネック・首の痛み・肩の痛み・手のしびれが消えた! スマホ首・首凝り・偏頭痛・頸椎症・首のヘルニアも即回復! タオル整体は3万人以上が実践し、わかさ出版「夢21」でも大ブームの首のゆがみを直す体操! タオルの交差部分を首の付け根にグッと押し当てれば、スマホ首・首の痛みが根本解消! TVで検証、タオル整体! 首の痛み、腰の痛みを治すタオル整体 健康雑誌に掲載された不定愁訴改善例 朝起きると首が痛い、頭が痛い、寝て起きると首筋の痛みが数日間のタオル整体で起きなくなった! 更年期症候群といわれた原因不明の、朝起きたときの後頭部から首と肩にかけての痛みとめまいが解消! 天候と気温の条件で朝起きたときに時々ある後ろ首の痛みで首が回らない、後頭部頭痛が改善! タオルのたすき掛けをしながら散歩しただけで、寝起きの首筋の痛みと緊張型頭痛が消えた! 長尺のさらしを首の付け根にたすき掛けに当てて、1時間散歩したら手足の冷えと便秘が改善! 身体の柔軟度チェック タオル整体をやれば体の柔軟性が増します。 やる前と後で、上の図のように柔軟性をチェックしてみよう。 ポイント1 タオルの交差点が首の付け根付近を押圧すればOK。 ポイント2 縦に結んだタオルの端の上側を強めにぐいっと下に下げるとしっかり固定できる。 タオル整体 基本編 やり方 背もたれの動かない椅子にゆったりと寄り掛かる。 深く座らず、全身の力を抜く。 足は肩幅に開く。 首回し整体 右回し、左回しをそれぞれ20回を目安に行う。 基本姿勢の状態から下を向き、首を右方向にゆっくりと大きく回していく。 首の付け根の後ろに強く押し付けるようにするのがポイント。 首を後ろから左方向に回し、1周したら1回とする。 首倒し整体 20回を目安に行う 基本姿勢の状態から頭をゆっくりと前に倒し、 頭を起こしてゆっくり後ろにと倒す。 頭を正面に戻したら1回とする。 うつぶせ金魚整体 やり方 2本のタオルの端と端を結びウエストの約10センチ下、太ももの付け根にタオルを巻く。 太ももの付け根の位置は、膝を曲げて腰を触ればすぐわかる。 背中と腰にタオルをしばった状態で、布団やベットにうつ伏せになる。 四つ折りにしたバスタオルを顔の下に敷き、あごを乗せる。 首倒し整体 20回を目安に行う あごを支点にしてゆっくりと無理のない範囲で頭を右側に倒す。 元の位置に戻したら今度は左側に同様に倒す。 これを20回往復行う。 うつぶせ金魚整体 20回を目安に行う 両ひざを約90度に曲げて、両足を左側に、頭を右側にゆっくり無理なく倒せる範囲で倒す。 元の位置に戻したら、 今度は両足を右側に、頭を左側にゆっくり無理なく倒せる範囲で倒す。 元の位置に戻したら1往復とし、これを20往復行う。 注意点 首の状態や症状の度合いには個人差があり、タオルを結んでいる時間はあくまでも目安です。 めまい等不快感を感じたら、タオル整体をやめ、不快感が治まってから再開する。 頚椎症や頚椎ヘルニアなどで首を動かすと激痛がある人は、決して無理にやらないこと。 あなたの首は大丈夫? 首を回したり左右に振る癖がある人は? 【診断】 無意識のうちに首を回してたり、どちらかに倒したりしているのは、首に不調がある証拠? 私たちは、首に激痛がはしらないまでも、何らかの不快を感じると、どうにかして心地よくしようとして、首を動かして筋肉をほぐそうとしたり、首をバキバキ鳴らして爽快感を得ようとします。 これは、人に備わった自己矯正本能。 首に手を当てる癖がある場合も筋肉が凝り固まっている=首の骨に問題がある可能性が高いです。 荷物を持つ手がいつも同じ人は? 【診断】 荷物を持つ手がいつも同じだと、左右の筋肉のバランスが崩れやすくなります。 特に重たいものをいつも同じ手で持っていると、そちら側の筋肉だけが鍛えられてしまいます。 また、ショルダーバックをいつも同じ方にかけている人は、いつもバックをかけている方の肩を上げる癖がついているかもしれません。 筋肉のバランスが悪くなると、それに応じて骨のバランスも崩れるので、首の不調の度合いは高めと言えます。 気づくと肩を回したり上下に動かしている人は? 【診断】 肩を回す、上げ下げする、手で揉んだり触ったりするのは、いずれも凝り固まった肩周辺の筋肉をほぐしたり、動かしたりすることで血行を良くしようとする動作。 血行が悪くなって肩がこるのは緊張状態にあるせいです。 そして、肩の筋肉が緊張しやすいのは首の骨のバランスが崩れているせいで神経が圧迫されているから。 肩こりがひどい場合は間違いなく骨にズレや歪みなどがあります。 後を振り向いたとき、左右のどちらかが振り向きにくい人は? 【診断】 骨が不自然な湾曲を描いていて、左右にもずれていなければ、両方とも同じ位スムーズに後を振り向けるはず。 どちらかを向いた時に振り向きにくいと感じたら、首の骨に不調があります。 首を横に向けることさえ難しい場合は、かなりの重症! そこまで首に不調があれば、体のあちこちに痛みや不快感があることでしょう。 はじめは少しずつで構いませんので、早速タオル整体を始めてください。 バンザイをすると手の高さが左右で違う人は? 【診断】 自然に手を挙げた時、左右の高さが違うのは、肩の高さが左右で違ってしまっているか、一方の肩だけが凝り固まっているのが原因。 肩の高さが明らかに違う場合は、骨が左右アンバランスな状態で固定されているので、首の骨のバランスが崩れている可能性が大! 凝り具合に山があるのも首の不調が原因です。 五十肩などの激痛で手が上がらない場合も、タオル整体をして本来の位置に戻すことで痛みが軽減します。 顔の中心に定規をあてると、ずれている人は? 【診断】 定規をまっすぐにあてたとき眉間、鼻の頭、唇の中央、アゴ先、鎖骨の凹みの中央が1直線上にありますか? 顔の中心がまっすぐならば、ひとまず安心。 では全身はどうでしょう?まっすぐに立って誰かに写真を撮ってもらってください。 そして顔から鎖骨の中央、おへそ、股間、足先を通るように定規をあててみましょう。 ここが1直線になっていない人は首に何らかの不調があると考えられます。 首を守る姿勢、痛める姿勢とは? 目線を上げて、首の激痛にサヨナラ 今ある痛みをとることが最優先ですが、痛みが出ないように予防することも大切です。 首の骨が自然な状態を保つのは、正座や膝を伸ばして立ったまっすぐな姿勢の時。 正座をすると骨盤が起きて、背骨は理想的なS字カーブになります。 膝を伸ばして立つと、横から見たときに耳、肩、腰、膝、足首が一直線になります。 つまり下に向かって垂直に体重がかかり、重たい頭を全身で支えることができるのです。 一方日常生活で首を痛める要因となるのは、ケータイ、スマホ首、首猫背など、頭の重さを首だけで支えることになる前かがみの姿勢。 膝が曲がっていると腰を後ろに引いてしまうため、骨盤が下がって猫背になります。 するとバランスを保とうして頭を前に突き出す格好になるので、首に大きな負担がかかります。 パソコンを使うなら、姿勢を正したときに、ちょうどいい高さになる机と椅子を使うこと。 床に新聞を広げて読む、携帯電話のメールをうつ時に手元を覗き込む、座ったまま居眠りをするなども良くありません。 ケータイ、スマホ首、首猫背と、首ががくんと前に折れて負担が増大します。 できるだけ目線を下げないように気をつけましょう。 また重い荷物を持つ時や車から降りる時も顔を下げないことが大事。 ウェイトリフティング競技を見るとわかりますが、ぐっと力を込める時は顔を正面に向けていますよ。 あれは全身に力を込めたときに首にかかる負担を軽減するための姿勢なのです。 普段から首を折り曲げないことに注意するだけで、首の痛みを軽減できます。 首の激痛を訴える患者さんの多さは、半端ではない! 私は、「首こそ急所!首こそ名医!慢性症状の隠れ原因は頸椎にあり」を信条に、頸椎矯正の治療をしています。 体の痛みを治すためには、首を治療するといいのです。 首が悪ければ全身に不調が現れ、首が治ればそれだけで全身が治ってしまう。 そういう意味で、首は急所であり、名医だと思っています。 そんな私の整体院にいらっしゃるのは、首の痛みを抱えている方が大半です。 首が痛い方は、たいてい肩も痛いし、頭も痛いですね。 首や肩の痛みは凝っているせいだと思ってしまいがちですし、 頭痛については首の不調から来ているなんて、夢にも思わないわけです。 そこで病院に行くけれど原因が一向にわからない。 そうしているうちにやっと、もしかして首と関係があるんじゃないか?と、私のところに足を運んでこられるわけです。 また、首が痛いからと 病院に行ってレントゲンを撮ると、明らかな異常が見つかり、治すには手術をした方が良いと言われたというような方も大勢来られます。 ところが、そのような患者さんによく聞いてみると、手術をしても良くなる確率は半々だと言われたりするのだそうです。 さすがに大切な首を手術するのはいかがなものかと 思われて、皆さん手術をせずに治す方法を懸命にお探しになる。 私のところに来られる方は、首が痛くて苦しいから本当によく勉強されていて、首が体の中でとても大切な部分だと言うことをわかっていらっしゃいますね。 首の激痛で手術を迫られた症状も改善 患者さんがよくおっしゃるのは首が痛いと訴えても、直接首を治療してくれるところが見つからないと言うことです。 普通の整体士やカイロプラクターなら、首の重要性は重々承知していますから、うっかり手を出したくないと言うのは本音なのかもしれません。 しかし体の中でも首の痛みだけは、直接治療しないと良くならない場所です。 私のところでは、問診を十分にして、患者さんの骨の状態を見極めた上で、首の骨(頸椎)に直接働きかける治療をします。 指で圧をかけて骨の歪みを治す治療です。 一口に歪みといっても、症状は様々。 骨の並びが左右にずれている、7個ある頸椎のうち、下部頸椎が後に飛び出している、あるいは骨と骨の間の軟骨(椎間板)が押しつぶされて詰まっている、などの症状が挙げられます。 首周辺の筋肉が凝り固まっていると、骨を押し戻そうとしてもこわばった筋肉がそれを阻むことがあるので、先にこりをほぐすこともあります。 こうした治療を一通り終えると、痛くて後を振り向けなかったのにスッと向けるようになる、頭を締め付けるような痛みが取れるなど、ご自身でもハッキリとわかる位の効果が現れるのです。 重い頭を支え、働きづめの首に痛みが出るのは当然 7個ある頸椎は、背骨の1部。 背骨には脊髄と言う神経の束が通っていて、ここを損傷すると命に関わる事はよく知られています。 頸椎は5キロから6キロもある重たい頭を支え、動かして日々酷使されています。 それなのに、胸椎、腰椎に比べて実にきゃしゃ。 当然、大きな負担がかかりますので、首の痛みを訴える方が多いのはごく自然でしょう。 Javaskripta ko calu karem! 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