リング フィット アドベンチャー。 「リングフィットアドベンチャー」互換品アタッチメントがなかなかいいぞ! カラダを使って全力レビューしてみました

「リングフィットアドベンチャー」互換品アタッチメントがなかなかいいぞ! カラダを使って全力レビューしてみました

リング フィット アドベンチャー

任天堂が打ち出す新たなフィットネスゲーム。 それがNintendo Switch「リングフィット アドベンチャー」だ。 Joy-Conに新たなアタッチメント「リングコン」と「レッグバンド」を加え、ここにゲームの魔法を振りかけることで、ゲームにもフィットネスにも新たな道筋を示す野心作となっている。 パッケージを開けると「筋肉は一生の相棒」という言葉が極太のゴシック体によって刻まれており、「さあ、これから筋肉つけますよ!」という気合がすでにここから感じられる。 ゲームの準備はごく簡単で、「リングコン」はJoy-Con(R)を装着するだけ、「レッグバンド」はJoy-Con(L)をネット部分に入れて左脚の太ももに巻くだけ。 ゲームと連携させればフィットネスをすぐにスタートできる。 最初は自身の年齢や運動の頻度を打ち込んだり、リングコンを押し込んだり、その場で速めの駆け足をしてみたりして、それぞれのプレーヤーにあった運動負荷を設定する。 2回目からは、この部分は飛ばしてすぐにゲームを始められるという作りだ。 装着ガイドムービーも収録されている そして何より注目すべきなのは、このリングコンのできのよさ。 見た目はただの輪っかなのだが、これが非常によくしなる。 押し込んだり引っ張ったりすること自体は簡単なのだが、円が潰れるに従って反発が急激に高まっていくため、一般的な人なら必ずどこかで限界が来るようになっている。 リングコン側では円の変形具合もしっかり読み取っているので(画面にはリアルタイムで変形するリングコンが表示される)、どんな力の具合でも対応できるところが面白い。 実のところ最初の設定では「全力でリングコンを押し込んで(引っ張って)!」と言われる。 察しのいい人はすでにお気づきだろうが、その後のフィットネスはこの「限界点」が常に操作の基本となる。 お遊びのフィットネスではなく、自分の「限界点」と向き合い、筋肉を追い込んでいくフィットネス。 この設計思想こそが、「リングフィット アドベンチャー」最大のポイントだ。 いつの間にか追い込まれている! 「アドベンチャー」モードの筋肉魔法 ゲームのメインとなるのは「アドベンチャー」モードだ。 「アドベンチャー」モードは、悪い心を宿したドラゴンを追ってステージを攻略していく、とてもわかりやすい展開のゲームモードとなっている。 変わっているのはプレイにリングコンとレッグバンド、つまりプレーヤー自身の体を使って操作していくという点。 たとえばキャラクターを前に進ませるためには、実際にその場でジョギングしていくこととなる。 リングコンを押し込むと空気を発射、引っ張ると空気を吸い込める。 地面に向かって空気砲を撃つとジャンプになったり、空気砲を連続で当てることで動くギミックがあったり、遊び要素は満載。 任天堂の粋を集めた丁寧なレベルデザインで、筋肉がいつの間にか酷使されているイメージだ。 「バンザイプッシュ」と「スクワット」。 リングコンとレッグバンドで姿勢の角度をしっかり見られており、姿勢が悪いと最大ダメージが出ない。 押し込んで……戻して、押し込んで……戻してを20回繰り返していくのだが、これがまあキツい。 画面には「ここの筋肉を使ってますよ」と表示される(「バンザイプッシュ」の場合は三角筋)のだが、確かにどんどん疲労が溜まっていく。 でもやればやるほど敵へのダメージは上がるし、プレイしている最中は「いいよいいよ!」、「すごい!」、「いい感じ!」、「キレッキレ!」と超ポジティブな掛け声がかけられまくるので、息を切らしながらなんとかこなせる。 もう、「Wii Fit」や「Wii Fit U」でゆっくり楽しくやっていたころとはまったく違う世界観である。 このほか「カスタムモード」もある。 こちらでは、気に入ったフィットネスとミニゲームを自由に組み合わせて、セットメニューとして登録できる。 「自分はこうしたメニューがほしい!」という場合に最適だ 「リングフィット アドベンチャー」は、「筋肉を追い込むフィットネス」を誰でも楽しく継続できるものとして提供している点でとても興味深いタイトルだ。 実際ゼーハー言いまくりでキツいはキツいのだが、それを吹き飛ばすほどのポジティブさに溢れている。 ステージクリア時には必ず「ビークートーリーー!」と大げさに叫ぶ(プレーヤーはビクトリーポーズをする)など、ゲーム全体から「筋肉を動かすことが楽しくて仕方がない」といったメッセージを受け取ることができる。 「あ、これなら運動を続けられるかも」とインドア派の筆者も思ったし、同じように思う方は大勢いるのではないだろうか。 キツくても楽しい、キツいからこそ楽しいという「リングフィット アドベンチャー」がどこまで世間に浸透していくかに注目である。

次の

【在庫情報あり】「リングフィット アドベンチャー」を予約、購入する方法 ≫ 使い方・方法まとめサイト

リング フィット アドベンチャー

運動負荷の調節 「私まぢで体力無ぃし…🤔」 「Vの配信見たけどこれ死ゾ」 ご安心を。 運動負荷が1~30まで調節できます。 むしろこの運動負荷の設定をミスると死にます。 初回プレイ時、現在運動をどのくらいしているか、ゲームをどのくらいガッツリやりたいかを聞いてくれます。 この回答に合わせて運動負荷が調整されます。 2回目以降のプレイでは、毎回運動負荷が適切かどうかを聞いてくれます。 設定で切り替え可能 運動負荷を変えると何が変わるのかというと、フィットスキルごとの回数が変わります。 連続して行う回数が増えるので、負荷はかなり上がります。 なんなら1上げるだけで死ぬ そしてその運動負荷の目安となるのが心拍数の計測。 「血圧計持ってねえよ!」 大丈夫です。 リングフィットアドでは心拍数の計測ができます。 すごいね。 すっげ。 心拍数の計測をすることで、今自分の体がどれくらい追い込まれているかを大まかに知ることができます。 このように、スクワット4回やら30回やらなんやらを調節できるので無理せずにプレイできます。 だからVの者を鵜呑みにするのは…やめようね! 3. 続けられる要素がたくさんある なぜ人は痩せたいと思っても痩せられないのでしょうか。 答えは簡単。 ダイエットや筋トレを継続する意思がないからです。 しかし、意志が弱いデブの私は実際に30日以上の継続に成功しています。 これは手軽に楽しく、またギリギリのキツさでプレイできるという要素がとても大きいと考えています。 というか家なので終わったらお風呂に入れる。 スムー苦手だけどこれはおいしい。 でも一応注意点も書いときます。

次の

レベルアップで習得できるもの一覧【リングフィットアドベンチャー攻略】

リング フィット アドベンチャー

リングフィットのステージ攻略 ステージ一覧 ワールド6 ワールド7 ワールド8 ワールド9 ワールド10 ワールド11 ワールド12 ワールド13 ワールド14 ワールド15 ワールド16 ワールド17 ワールド18 ワールド19 ワールド20 ワールド21 ワールド22 ワールド23 - お役立ち情報 お役立ち情報 隠し要素・隠しコンテンツの一覧 特典の一覧 - 「リングフィット アドベンチャー」のゲーム概要 冒険しながらフィットネスができる 「リングフィットアドベンチャー」は、「力センサー」「加速度センサー」「ジャイロセンサー」を利用したフィットネスゲームです。 既存のフィットネスゲームと異なりステージを攻略していくので、単調な繰り返しが無く、楽しくフィットネスを継続できます。 運動量は結構ハード フィットネスを兼ねたゲームとなっているので、30分もプレイすると体が限界を迎えます。 次の日に筋肉痛にならないように、一気にプレイすることは控えましょう。 1日30分ペースだと、3ヵ月程度でクリアできるボリュームになっています。 パッケージ版を購入しよう 「リングフィットアドベンチャー」をプレイするには、専用コントローラの「リングコン」と「レッグバンド」が必要になります。 ダウンロード版にはコントローラが付いてこないので、必ずパッケージ版を購入しましょう。 「Switch Lite」ではプレイできないので注意 公式サイトにて 「Nintendo Switch Lite」ではプレイできない旨が記載されています。 また、画面から離れてプレイすることになるので、画面が小さいとプレイしにくいです。 テレビ画面などに出力してプレイしましょう。 ヨガマットと用意するのがおすすめ フィットスキルの中には、ヨガのポーズや、腹筋運動があります。 固い床の上でやると痛いので、ヨガマットの上でプレイするのがおすすめです。 ヨガマットには、汗や衝撃を吸収してくれるメリットもあります。 RTAの完走者はほとんどいない クリア時間を競うRTAの遊びも流行っています。 日本人のRTA完走者はほとんどいないので、休日を使って挑戦してみるのもおすすめです。 RTAの掲載サイトに投稿するには、インチキ帽子のために正しく運動している様子を撮影することが条件となっています。

次の