もったいない もっと。 MOTTAINAI(もったいない)|実践3つの柱と一隅を照らす日|一隅を照らす運動

「もったいない・・・」捨てられない気持ちを180度変えて片付け体質になる方法!

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【本プロジェクトは、支援事業として採択されたプロジェクトです】 【ももがあるからのご案内】 この度は、ももがあるのプロジェクトをご支援いただき誠にありがとうございます。 今日現在、大変ありがたいことにたくさんのご支援をいただいております。 目標を上回る反響をいただきました為、リターンとしてお送りする「ももふる」については、品種によって在庫が少なくなっている状況です。 (生桃を旬の時期に加工し瞬間冷凍した商品の為、次回の製造は7・8月となります) 予定通りにお届けできるよう努力いたしますが、在庫状況によっては欠品したレギュラー品種に替わり、希少品種をお入れしてお届けさせていただく場合や、お届けの時期を8月以降に変更をお願いする可能性がございます。 何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。 プロジェクトへの想い 福島県は山梨に次いで全国2位の桃の生産量 国内21%のシェア を誇ります。 ほどよい食感と濃い甘さで人気です。 その一方で、果物の中でもデリケートな桃の出荷基準は厳しく、早摘みが必須。 どんなに美味しくても完熟桃は規格外。 価格も安い。 という「不条理」 そんな不条理を解決するべく、完熟桃に価値をつけて買い取り、最低限の加工でほぼ生桃を味わえる新商品「ももふる」を開発しました。 甘い完熟桃に価値をつけることで農家さんが元気になり、加工で新たな地元産業を生み、福島の桃を全国、そして世界の人々に味わってもらいたい! 皆様の力を貸してください。 「ももふる」を作るきっかけ 以前勤めていた職場は福島のまちづくりを主題にしたNPOでした。 そこで福島の資源を見直すために桃農家さんを訪問した際、出荷されずに積まれているたくさんの桃を見つけました。 濃いピンクに色づいた美味しそうな桃がなぜそのままにされているのか、疑問に思い農家さんに尋ねると、 「これは完熟桃。 完熟してしまうと出荷基準に満たないから売れない。 」 という答えが返ってきました。 『なぜ?』『もったいない!』そう強く思いました。 桃の収穫時期は一定期間に集中するため、桃農家さんは大忙し。 全ての桃を早い時期に収穫し終えることは難しく、一部は樹に実ったまま完熟桃となるのです。 「もったいないから誰かに引き取ってもらえると嬉しいんだけどね。 」 そんなつぶやきを聞いたのが「ももふる」誕生のきっかけです。 鈴木満さん 「我が家では、美味しい桃をお届けするために、 輸送に耐えられる硬さの範囲で、 ぎりぎりまで木に成らせておいて、 しっかり熟してから収穫するようにしています。 しかし、全部が全部、いいタイミングで収穫できるわけでもなく、 一部の桃は、熟しすぎて、柔らかくなり、出荷できなくなります。 そうすると、 完熟したとっても美味しい桃にもかかわらず、 美味しくない桃と同じ扱いになり、ジュース向けにしかならない。 価格は、二束三文、タダ同然。 我が家の収穫方針では、毎日、結構な量の出荷できない桃がでるので、 すごくやるせない気持ちになっていました。 美味しい桃だからこそ、なんとかして出荷したい。。。 そんなふうに悩んでいるときに 「ももふる」の話をいただきました。 「ももふる」が誕生したことで、 完熟桃ならではの味を楽しんでもらうことができるようになり、 前向きな気持ちで「完熟桃たち」を送り出しています。 しかも、買取価格もぐぐっとアップし、うれしい限りです。 」 「ももふる」ができるまで 完熟桃を買い取って、何か加工品にして販売してはどうか?その考えは直ぐに思い浮かびましたが、そこから「ももふる」発売に到るまでは、時間を要しました。 桃の加工品。 ジャムはもうすでにたくさんあったので、参入は難しいと思い、最初はピューレを作ろうと考えました。 今、日本で販売されている大半が外国産なので国産のピューレを作ったらどうかと。 そこで、市内にある桃の漬物を製造する加工場で試作品を作り始めましたが、ピューレにすると変色が早く、生桃の良さが損なわれてしまうことがわかりました。 様々な製法、カット方法、温度などを変えて昼夜試作に励む中で、冷凍した桃のほうがより生の桃の味と食感に近いことを発見して、方向性を変えたのです。 これだ!と、やっと光が見えた瞬間でした。 ところが、それまで試作品を作っていた加工場が、震災の影響などもあり廃業をすることになってしまったのです。 そうなれば、これまで培ってきた加工場の技術も失われる。 もう一つの「もったいない」に直面しました。 「もったいない」を無くしたい。 その為に何ができるのか。。 そこで私が出した結論は『その会社を買い取る』こと。 意を決して、工場だけでなく販路も譲ることを条件にその会社を買うことにしたのです。 これまで飲食業に携わった経験はありましたが、会社を買う、会社を経営していくというのは本当に大きな決断でした。 工場で働いていたスタッフの方々も新会社に迎え、現在は、 「もったいない」という想いに賛同してくれる大切な仲間として働いてくれています。 吉村さん「ももふるを食べた方みなさんが美味しいねと笑顔になれることを願って、ひとつひとつ手作業で作っています。 もったいないをなくしたい、ももふるをたくさんの人に知ってもらえたら、、ゆうこさんの想いに私たちも共感しています。 」 安田さん「スタッフひとりひとり、農家さんそれぞれ、大きく言えば福島のこと、こうなればうまくいく誰かのためになると常に考えて行動しているんだろうなといつも思います。 娘のように時々心配しながら、一緒に楽しく働いています。 」 ぎゅっと完熟冷凍もも「ももふる」 ももふるは「いつでも生の桃が味わえる」をコンセプトに、福島県の美味しい 桃1個分をまるごと瞬間冷凍した無添加の新感覚スイーツです。 桃は夏しか食べられない果物ですが、非加熱で果実を凍らせ、変色防止の為、砂糖とレモンで最低限の加工を施し、 いつでも生の桃に近い味を楽しむことができる商品です。 【商品は5種類】 桃には品種があることをご存知でしょうか?「白桃」「黄桃」といった違いは知られていますが、実は桃にはたくさんの品種があります。 その数50種類以上!ももふるはそこから厳選した「あかつき」「まどか」「川中島白桃」「ゆうぞら」「黄貴妃」の5種を、品種ごとに商品化しました。 桃はそれぞれ旬が短いために、いくつかの品種を同時に味わうことはできませんでしたが、 ももふるなら味の食べ比べが楽しめます! 【お客様の声】 「この時期に桃!?贅沢ね」 「桃そのまんまなんだ!おいしい!」 「便利ね!ヨーグルトに入れてもいいし、料理にも使えそうね」 左:催事の様子 / 右:催事限定で販売し、大好評だった新商品「ももふる削りパフェ」 全国の展示会などで販売し、おかげさまで好評をいただいております。 特に北海道や沖縄の方々から大きな反響をいただいています。 この2つの地域は気候的に桃が収穫が難しい地域で、美味しい桃がなかなか食べれない上、価格もとても高いといいます。 そういった背景もあり、品質の高い福島の桃で作った生に近い状態のももふるはとても喜んでいただけています。 関西は手で皮がむけるほど柔らかい桃が一般的なので、 福島の桃の硬めの食感にまずびっくりされ、しかも 砂糖漬けにしていなくてもとても甘いことに驚かれます。 また、実演販売でももふるをまるごと削ってかき氷にしたときは、とても甘くて美味しいと大きな反響を得ることができました。 その甘さ、香りをお届けできればと思います。 フレッシュな桃をぜひお召し上がりください。 福島の農家さんが愛情たっぷり育てている様子をぜひ間近でご体感いただき、そして旬のフレッシュな桃をぜひ樹からもぎ取って召し上がってみてください。 桃はデザートとしてだけでなく、ソースにしたり、マリネしたり、お肉との相性も抜群で料理にとても合う食材です。 桃の新しい美味しさを体感していただければと思います。 【1口で1名様のご参加となり、お申込みは2口(=2名様)以上からお願いさせていただいております。 何卒ご了承くださいませ。 】 皆さまの応援をこう活用させてください ももふる発売開始から2年。 国内の販路拡大と共に、海外への輸出も始まりました。 年々生産量は増やしているものの、 私たちが買取り、加工できている完熟桃はほんの一部にしかすぎません。 依然、多くの完熟桃が廃棄されたり、安価で引き払われています。 少しでも多くの完熟桃を買取り、より多くの方々に美味しい完熟桃をお届けできるよう、皆様のお力をお借りできませんでしょうか。 ももふるは生桃が手に入る旬の時期にしか生産できません。 より多くの方々に商品をお届けするには 短い旬の時期に大量の仕込みが必要となります。 その為には、原料桃の仕入料金、加工の人件費 ほとんどが手作業。 現在は10名ほどでなんとか製造していますが、20名ほどの人手が必要です 、新鮮なまま保管するために冷凍機器の購入・レンタル費(約600万円)などが必要です。 どうか皆様の力を貸していただけないでしょうか。 広がる「もったいない」の輪 地域ブランドへ 規格外というだけで出荷桃より甘いのに価値のつかない完熟桃。 廃棄などの無駄をなくしたい。 そして、この桃に価値をつけることで農家さんの収入が増え、農業の担い手が増えれば後継者不足に歯止めをかけることができるのではないだろうかと考えています。 また、旬の時期は生桃を、シーズンオフで加工桃を食べてもらうことにより、特産桃を通年PRすることができます。 将来的には、農家、地元飲食店、学校、他業種企業との連携を図り、現代の循環農業システムを作ることで地元産業を活性化させていきたいと考えています。 農家さんの一言を聞いて始めたこの活動ですが、加工場のスタッフが仲間となり、ももふるを食べて賛同してくださった飲食店さんとコラボ商品が生まれ、地域の方々にも少しずつ知っていただけるようになりました。 昨年は、地元の福島民報新聞社が主催し、県内の優れたものづくりや先進的な取り組みを展開する企業、団体、個人を顕彰する「ふくしま産業賞」を受賞させていただきました。 活動を後押しいただく受賞となり、大変うれしく思っています。 時期が近づきましたらご希望のお日にちについて改めて確認のご案内をさせていただきます。 県外よりお越しの方にはJR福島駅から送迎有り。 時期が近づきましたらご希望のお日にちについて改めて確認のご案内をさせていただきます。 【1口で1名様のご参加となり、お申込みは2口(=2名様)以上からお願いさせていただいております】 終了.

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「もったいない・・・」捨てられない気持ちを180度変えて片付け体質になる方法!

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By: 私流『もったいない』問題解決法 何度もこの『もったいない』の壁に体当たりした結果、私がたどり着いた『もったいない』問題解決法はこちらです。 タオルなど布ものなら、ウエスにして使えばいい。 料理で使った油を綺麗にふき取ってあげれば、余計な油を下水に流さなくて済みます。 同じく化粧品も使い切りやすいです。 もしなかなか使い切れないフェイスクリームがあるなら、もはやボディークリームとして贅沢に使ってしまうって手もあります。 当たり前なんだけど使い切りたいものを意識して使うようにすれば、いずれなくなります。 モノがたくさんあると、意識がいろんなモノに行ってしまうからなかなか使い切るのは難しいです。 断捨離に取り組むことで、モノと正面から向き合うからこそ使い切ることができるようになります。 この場合絶対気を付けなくてはいけないのが、あげようとしている相手に対して 断る選択肢を作っておいてあげるということ。 断るって結構パワーのいる行為です。 私は苦手です。 私は義母から、肩パットの入ったコートや洋服を大量に持ってこられたことがありました。 これも、義母ご自身は着なくなって『もったいない』から私に持ってきてくれたみたいなのですが、 断る選択肢がなくて本当に困りました。 肩パット入りの服もらっても着られない。 古着屋に持っていきました。 よかれと思って譲ろうとしても、それが相手にとっては迷惑になることがあります。 By: おわりに ズボラでめんどくさがりやな私流、断捨離における『もったいない』問題の解決方法についてご紹介しました。 『もったいない』の壁は大きいです。 けど少しずつその壁を低くしていくことができます。 ちなみに私の『もったいない』の壁、もうないです。 リアルに役立つ暮らしのノウハウがたくさん!!毎日の暮らしに役立つヒントが見つかりますよ! 管理人、エミについての情報はこちら。

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置きっぱなしじゃもったいない!?リビングをもっと居心地よくするソファ選びのポイント

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もったいない運動えどがわ 昔から私たちは、省エネ・省資源やごみ減量に取り組むライフスタイルであるもったいないの心、豊かな自然を守り引き継ぐ心を持っています。 一人ひとりが環境に配慮して暮らし、日本一のエコタウンを実現することで、今の素晴らしい地球環境を将来に引き継ぐ取り組み、それが「もったいない運動えどがわ」です。 「もったいない」は、ケニアのワンガリ・マータイさんが「MOTTAINAI」という言葉で世界に広めました。 また、環境分野の活動家としては史上初のノーベル平和賞を受賞した。 毎年6月に開催する環境フェア・環境よくする運動中央大会で、区民・事業者・学校の中から優れた取り組みを表彰しています。 【もったいない】を合言葉に、住みよい地域環境を次の世代へ もったいない運動を広めるため、地域のさまざまなイベントでPR活動を行っています。 環境フェア 毎年、環境月間である6月に、江戸川区との共催で「環境フェア」を開催しています。 えどがわエコセンター会員団体が出展し、多くの来場者に対する活動PRの場になっています。 江戸川区民まつり・地域まつり 10月の区民まつりでは、篠崎公園の環境コーナー【エコアイランド】にえどがわエコセンター及び会員団体が出展しています。 春と秋に開かれる各地域まつりでは、マイバッグキャンペーンのほか、区民の皆さんがどのような「もったいない運動」に取り組まれているかのアンケートを実施しています。 商店街まつり・各種イベント 商店街のイベント応援団として、江戸川共栄商店街、松江大通り商店街、平井親和会商店街などの主催するイベントに出展しています。 また、学校PTAや各種団体主催のイベント等にも出展し、人力発電自転車、ごみ分別クイズ、省エネクイズ等さまざまな催し物を行っています。 松江大通り商店街イベント 平井駅前商店街エコパレード わんぱく相撲江戸川区大会 もったいない運動を広める「もりあげ隊」 えどがわエコセンター会員有志【もりあげ隊】が各種イベントで活躍しています。 緑のベストが目印です。 普及啓発のための講演会の開催 広くみなさんにえどがわエコセンターがすすめる「もったいない運動」を知っていただくために、著名人による講演会を開催しています。

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