田園 都市 レディース クリニック あざみ野。 有地 あかね さんのプロフィール : 田園都市レディースクリニックあざみ野本院(神奈川県)

田園都市レディースクリニック(神奈川横浜市/あざみ野)がおすすめ【口コミ・評判】

田園 都市 レディース クリニック あざみ野

体外受精を行ってもなかなか結果が出ない原因として、妊娠可能な移植胚ができない、もしくは、着床環境に問題がある場合、などが考えられます。 例えば採卵数が少ない場合は、卵巣刺激を強めるなどの工夫により採卵数を増やし、その中で妊娠可能な卵子が採取できる可能性を高め、結果的に妊娠により早くたどり着くことができる可能性があります。 また、一般的に胚移植あたりの着床率は、初期胚よりは胚盤胞のほうがより高く、採卵した周期にすぐに移植する新鮮胚移植より、凍結融解胚移植の方が着床率は上昇します。 もし初期胚移植や新鮮胚移植しか実施していない場合は、胚盤胞移植や凍結胚移植を試してみる価値があると思われます。 良好な胚ができるためには、卵子だけでなく精子の質も関係しています。 精液所見がよくない場合は、その原因を調べ、見つかった原因を治療することで、結果的に胚の質が改善し、妊娠に結びつきやすくなることもあります。 着床を妨げる原因として、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、卵管留水腫、慢性子宮内膜炎、などがあります。 子宮筋腫や子宮内膜ポリープは、経腟超音波検査や子宮鏡検査で見つけることができ、それらを治療することでより着床しやすい環境を作ることが可能となります。 また、着床を妨げる一因と言われている慢性子宮内膜炎は、子宮鏡検査や、子宮内膜組織を採取し免疫染色でCD138陽性の炎症性の細胞(形質細胞)の有無を調べたり、同じく子宮内膜組織を採取して遺伝子レベルで炎症を調べ、炎症が見つかった場合はそれを治療することにより、妊娠しやすくなることがあります。 また最近では、胚と子宮内膜の着床の窓の「ずれ」が、妊娠を妨げている可能性が指摘されています。 このような場合は、子宮内膜組織を採取し遺伝子レベルで着床の窓のずれがないかを検査(ERA検査)し、もし「ずれ」が見つかった場合は、その「ずれ」を補正するように胚移植する日を調整することで、妊娠に結びつく可能性が指摘されております。 当院でも、なるべく最短で妊娠して頂けるよう、採卵前の準備段階から卵巣刺激、採卵、胚移植、凍結等において、種々の工夫をしておりますが、不成功の方には上記のような検査も取り入れて、早期に良い結果が出せるよう努力をしております。 AMHが低い場合は、卵子の数が少なくなっている可能性が考えられます。 卵子の質が悪いとは限りません。 例えば、30歳と若い年齢でAMHが低くなっていても、卵巣内に残っている卵子は、まだ30年ちょっとしか経過しておらず卵子の老化が進んだ状態ではありません。 AMHが低いと多数の卵子を採卵することができにくくなりますが、実年齢が若い場合は、卵子の質自体は悪くなっているわけではないため、妊娠のチャンスは十分にあると考えられます。 AMHが低い場合は、検査や治療に時間をかけすぎないようにすることが大切です。 当院では、体外受精等のより妊娠しやすい方法を早期から検討していくことで、AMHが低くても、結果が出せるように心がけております。 採卵しても採卵数が0~1個の場合、卵巣機能が著しく低下している方は、多数の採卵数を期待することが難しくなります。 しかしながら、周期ごとに出てくる卵子は異なり、複数卵子が採取できる可能性がある周期は、卵巣機能が低下している方であっても、排卵誘発剤をマイルドに使用することで、採卵数を増やすことができる場合があります。 また、卵巣内の卵子が十分残っている場合は、排卵誘発剤を適宜使用することにより、数多くの卵子を回収することが可能となります。 これにより、1回の採卵での妊娠率を上昇させることができます。 当院では、その方の状態に合わせて、自然周期からマイルドな刺激、高刺激まで、最適な方法を用いて、ご妊娠のサポートをさせて頂いております。 妊娠成績を左右する原因として、卵子、精子自体の問題はもちろんありますが、卵巣の刺激方法、受精の方法、胚の培養環境、胚の選別、移植時期(初期胚か胚盤胞か)、新鮮胚移植か凍結胚移植か、着床環境はどうか、など、様々な要因が考えらえます。 より妊娠率が高くなりやすい方法を選択することで、結果が出やすくなる可能性があります。 当院では、治療法を画一的でなく、お一人お一人の状態に合わせて、最適な方法をご提案するように心がけております。 不妊治療は、タイミング法や人工授精までを扱う、一般的な婦人科と、体外受精等の高度生殖医療を行う不妊治療専門施設があります。 また、医師も、より専門性の高い資格(日本生殖医学会生殖医療専門医)を有した医師がいる施設もあります。 人工授精以上、特に体外受精を行う場合は、上記のような専門施設かどうかを考慮することも、大切と思われます。 体外受精の採卵は、腟から採卵針を卵胞に刺して卵子を回収しますが、一般的には麻酔をすることで採卵時の痛みを軽減、あるいは無くすことが可能です。 麻酔には、局所麻酔薬を使用して針を刺す部分の痛みを麻痺させて行う場合や、眠る麻酔(静脈麻酔)で行う場合があります。 痛みには個人差がありますが、これらの麻酔で多くの場合、採卵時の痛みは無いか、もしくは非常に少なくすることが可能です。 また、採卵針をより細いものを用いることで、採卵時の痛みをより一層少なくすることが可能となります。 当院では、一般的に使用されている採卵針の約3分の2の細さの針を使用し採卵時の痛みの低減に努めています。 また、麻酔も局所麻酔だけでなく、医学的な必要に応じて、あるいはご本人のご希望により、眠る麻酔(静脈麻酔)も取り入れながら、採卵をしております。 子宮卵管造影検査での痛みは、カテーテルの挿入時や、造影剤の注入に伴う子宮内圧の上昇により発生します。 当院では、造影剤注入をゆっくり行い、子宮内圧の上昇を抑えて、子宮卵管造影検査時の痛みを最小限に抑えております。 当院の統計では、子宮卵管造影検査時の痛みは、無いか、あっても軽度、という方が、大半を占めております。 妊娠率に最も大きな影響を及ぼすのは、年齢です。 男性も年齢は無視できませんが、女性の年齢はより一層、妊娠率を左右します。 このため、30歳代後半、特に40歳代でご結婚された方は、早めに不妊症検査をお受けになることをお勧めいたします。 「不安だけど、治療はまだ」と考えられている方は、妊娠ドックから受けてみるのもいいでしょう。 不妊原因の約半数は男性側にあることが分かっています。 まずこのことをご主人に理解していただく必要があります。 受診していただければ、その辺りのご説明をさせていただくことができますが、ご主人の受診が難しい場合は、奥様に精液検査のご説明をさせていただき、採精容器をお渡しして、ご主人はご自宅で精液を採取していただき、奥様が持参されることで、まずは精液検査を実施することをお勧めいたします。 体外受精は保険適用になっておりませんが、その代わりに助成金を受けられる制度があります。 所得の制限や女性側の年齢制限はありますが、初回で30万円まで、2回目以降は15万円までの助成金が支給されます。 当院でも多くの方々がこの制度を利用されております。 自治体によって、申請方法や時期などが異なりますので、お住まいの自治体にご確認ください。 生理が不順な場合は、排卵が遅れているか、無排卵になっている可能性があります。 このような場合は、原因を検査で調べて排卵障害の原因が見つかれば、その原因に対応する治療を行います。 一般的には、排卵誘発剤を使用して排卵させることにより、妊娠が可能となります。 排卵誘発剤には、経口薬(飲み薬)と注射薬があります。 前者のほうが副作用が少ないため、一般的にはまず経口薬のセキソビットやクロミッドが用いられ、効果がない場合には、排卵誘発剤の注射薬を使用いたします。 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の方は、排卵誘発剤の注射により卵巣が著しく腫れることがあります。 また、このような病気がない方でも、連日の排卵誘発剤注射により卵巣が腫れることがあります。 これらの方々は、排卵誘発剤を使用しない完全自然周期、あるいは、使用するとしてもマイルドな刺激をすることで、卵巣が腫れすぎる副作用(卵巣過剰刺激症候群)の発生を抑制することが可能となります。 当院では、卵巣刺激をする際に、お一人お一人の状態に合わせて、重症の副作用が出ないような方法を心掛けており、入院し治療を要するような重症の卵巣過剰刺激症候群は、最近の体外受精1万周期以上の中で一例も発生しておりません。 診療の流れ Flow• Step. Step. 01 お申し込み 初診の方は、まずは初診専用ダイヤルよりご予約ください。 経験豊富なスタッフが対応させていただきますので、ご安心ください。 Step. Step. 02 受付 まずは受付でお名前とご予約時間をお伝えください。 その際、保険証をご提出ください。 (紹介状をお持ちの方は一緒にご提出ください) その後、問診票をご記入いただきます。 ご記入が終わりましたら受付へお持ちください。 カルテの登録を行います。 Step. Step. 03 問診 ご記入いただいた問診表をもとに、担当する医師が問診を行います。 不妊期間、現在の状態、過去や現在の病気の有無、不妊症の検査、治療の経験の有無や、治療に対するご要望などお尋ねします。 今後の検査や治療のすすめ方を、患者様と相談しながら決めていきますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。 Step. Step. 04 内診・経腟超音波検査 必要に応じて、医師による内診、経腟超音波検査を行います。 ここでは、子宮や卵巣、骨盤内の異常の有無を確認します。 Step. Step. 05 診察室へ 基本的な検査を終えましたら、再度診察室にて、今後の治療方針や、流れをご説明します。 人それぞれ不妊の原因も異なるので、一人一人にあった治療法をご提案します。 Step. Step. 06 処置室にて 生理周期に合わせた血液検査や、看護師による今後の検査(精液検査や卵管造影検査など)の説明や、栄養などを必要に応じて説明します。 田園都市レディースクリニック の治療の特徴 Feature 当院は、不妊治療専門クリニックとして2000年に横浜市の青葉台に開院し、 以後当院での不妊治療で2万5千名を超える方々がご妊娠されました。 2014年には二子玉川に分院を設立し、 この度2019年5月よりあざみ野に本院機能を拡張移転させていただきました。 当院では、お一人お一人の状態に合わせて、体の負担ができるかぎり少なく、 かつ、妊娠成績が高い治療を心がけ、ご夫婦のご要望をできるだけお伺いし、 ご夫婦にとって最も有効な不妊治療をご提供できるよう スタッフ一同一丸となり治療に取り組んでいます。 また、必要最小限の排卵誘発剤の使用に加え、治療前の健康状態のチェック、 単一胚移植の実施による多胎の防止、二次元コードを用いた取り違え防止システムの 導入などに積極的に取り組み、安全な医療の実践に重点をおいております。 ご夫婦の想いをできるだけお聞かせいただき、納得のいく治療ができるよう 全力でサポートさせていただきたいと思います。 田園都市レディースクリニック 院長.

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田園都市レディースクリニックの口コミ・評判【46件】

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登録手続きを行っていただくことにより、携帯やPCから診察の予約や順番の確認ができるようになります。 以下利用規約をお読みいただき、ご了承のうえ登録手続を行ってください。 < 利用規約 > 本利用規約(以下「本規約」といいます)は、診療予約サービス「アットリンク」(以下「当サービス」といいます)の利用条件を、当サービスの利用登録をされた方(以下「ユーザー」といいます)と当院との間で定めるものです。 当院は、いつでも必要に応じて本規約を変更することができます。 変更後の本規約は、当サービスにおいて公表されたときからその効力を生じ、ユーザーは変更後の本規約に同意しない場合、当サービスの利用を継続することはできません。 当院はユーザーが当サービスを利用されるための機器の準備、方法などについては関与いたしておりませんのでご了承ください。 また、インターネットへのアクセスに必要な通話料や接続料などの通信料金は皆様のご負担となります。 2 サービス利用登録のための書式にユーザーご自身に関する真実かつ正確なデータを入力し、登録データが常に真実かつ正確な内容を反映するものであるように適宜修正してください。 3 事前の予告なくシステムのメンテナンス等により当サービスをご利用いただけない場合があります。 4 当院は、当サービスの内容の追加または削除を随時できるものとし、当該追加または削除によりユーザーに損害が生じても一切責任を負いません。 5 表示される待ち順番や診察予定時刻の表示は、目安を提供するものであり、実際と異なる場合があります。 6 当院から配信されるメールはネットワークの混雑状況等により遅延する可能性があります。 また、登録されたメールアドレスに一定回数を超えて配信できない場合は、配信を停止させていただく場合があります。 7 当院は、ユーザーの皆様のお役に立つ情報の配信や当院のサービスを向上するためアンケートのご協力をお願いする場合があります。 8 当院は、当サービスを、すべての通信端末でお使いいただけることを保証するものではありません。 2 ユーザーの個人情報は、以下の場合を除いては第三者に開示または提供いたしません。 ・情報開示や共有についてユーザーの同意がある場合 ・ユーザーが希望するサービスを提供するために、情報の開示や共有が必要と認められる場合 ・ユーザーにサービスを提供する目的で、当院からの委託を受けて業務を行う会社が情報を必要とする場合 ・裁判所や警察等の公的機関から、法律に基づく正式な照会を受けた場合 ・人の生命、身体および財産等に対する差し迫った危険があり、緊急の必要性がある場合 3 診療予約サービスの提供、当院からの案内や情報提供、調査・分析以外に、皆様の許可なく利用することはいたしません。 2 ユーザーは自己の診察券番号、メールアドレス、パスワード、携帯個体識別番号の不正利用防止に努めるとともに、その管理について一切の責任を持つものとします。 3 登録されている診察券番号、メールアドレス、パスワード、携帯個体識別番号が第三者に利用されたことによって生じた損害等については、当方に重過失がある場合を除き、いかなる責任も負いません。 1 診察の予約をなされたにもかかわらず、予定通り来院されなかったり、無断でキャンセルすること。 2 当サービスまたは当サービスに接続しているサーバーもしくはネットワークを妨害したり、混乱させたりすること、あるいは当サービスに接続しているネットワークの使用条件、操作手順、諸規約、規定に従わないこと。 3 コンピュータのソフトウェア、ハードウェア、通信機器の機能を妨害、破壊、制限するようにデザインされたコンピュータウィルス、コンピュータコード、ファイル、プログラムを含むコンテンツを送信 発信 すること。 4 他のユーザーの個人情報を収集したり蓄積すること、またはこれらの行為をしようとすること。 2 当院は、本条項に基づく利用登録の解除によりユーザーに損害が生じたとしても、その責任を一切負いません。 )がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。

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田園都市レディースクリニック(あざみ野本院)(費用・診療時間・アクセス・特徴など)【不妊治療net】

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体外受精を行ってもなかなか結果が出ない原因として、妊娠可能な移植胚ができない、もしくは、着床環境に問題がある場合、などが考えられます。 例えば採卵数が少ない場合は、卵巣刺激を強めるなどの工夫により採卵数を増やし、その中で妊娠可能な卵子が採取できる可能性を高め、結果的に妊娠により早くたどり着くことができる可能性があります。 また、一般的に胚移植あたりの着床率は、初期胚よりは胚盤胞のほうがより高く、採卵した周期にすぐに移植する新鮮胚移植より、凍結融解胚移植の方が着床率は上昇します。 もし初期胚移植や新鮮胚移植しか実施していない場合は、胚盤胞移植や凍結胚移植を試してみる価値があると思われます。 良好な胚ができるためには、卵子だけでなく精子の質も関係しています。 精液所見がよくない場合は、その原因を調べ、見つかった原因を治療することで、結果的に胚の質が改善し、妊娠に結びつきやすくなることもあります。 着床を妨げる原因として、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、卵管留水腫、慢性子宮内膜炎、などがあります。 子宮筋腫や子宮内膜ポリープは、経腟超音波検査や子宮鏡検査で見つけることができ、それらを治療することでより着床しやすい環境を作ることが可能となります。 また、着床を妨げる一因と言われている慢性子宮内膜炎は、子宮鏡検査や、子宮内膜組織を採取し免疫染色でCD138陽性の炎症性の細胞(形質細胞)の有無を調べたり、同じく子宮内膜組織を採取して遺伝子レベルで炎症を調べ、炎症が見つかった場合はそれを治療することにより、妊娠しやすくなることがあります。 また最近では、胚と子宮内膜の着床の窓の「ずれ」が、妊娠を妨げている可能性が指摘されています。 このような場合は、子宮内膜組織を採取し遺伝子レベルで着床の窓のずれがないかを検査(ERA検査)し、もし「ずれ」が見つかった場合は、その「ずれ」を補正するように胚移植する日を調整することで、妊娠に結びつく可能性が指摘されております。 当院でも、なるべく最短で妊娠して頂けるよう、採卵前の準備段階から卵巣刺激、採卵、胚移植、凍結等において、種々の工夫をしておりますが、不成功の方には上記のような検査も取り入れて、早期に良い結果が出せるよう努力をしております。 AMHが低い場合は、卵子の数が少なくなっている可能性が考えられます。 卵子の質が悪いとは限りません。 例えば、30歳と若い年齢でAMHが低くなっていても、卵巣内に残っている卵子は、まだ30年ちょっとしか経過しておらず卵子の老化が進んだ状態ではありません。 AMHが低いと多数の卵子を採卵することができにくくなりますが、実年齢が若い場合は、卵子の質自体は悪くなっているわけではないため、妊娠のチャンスは十分にあると考えられます。 AMHが低い場合は、検査や治療に時間をかけすぎないようにすることが大切です。 当院では、体外受精等のより妊娠しやすい方法を早期から検討していくことで、AMHが低くても、結果が出せるように心がけております。 採卵しても採卵数が0~1個の場合、卵巣機能が著しく低下している方は、多数の採卵数を期待することが難しくなります。 しかしながら、周期ごとに出てくる卵子は異なり、複数卵子が採取できる可能性がある周期は、卵巣機能が低下している方であっても、排卵誘発剤をマイルドに使用することで、採卵数を増やすことができる場合があります。 また、卵巣内の卵子が十分残っている場合は、排卵誘発剤を適宜使用することにより、数多くの卵子を回収することが可能となります。 これにより、1回の採卵での妊娠率を上昇させることができます。 当院では、その方の状態に合わせて、自然周期からマイルドな刺激、高刺激まで、最適な方法を用いて、ご妊娠のサポートをさせて頂いております。 妊娠成績を左右する原因として、卵子、精子自体の問題はもちろんありますが、卵巣の刺激方法、受精の方法、胚の培養環境、胚の選別、移植時期(初期胚か胚盤胞か)、新鮮胚移植か凍結胚移植か、着床環境はどうか、など、様々な要因が考えらえます。 より妊娠率が高くなりやすい方法を選択することで、結果が出やすくなる可能性があります。 当院では、治療法を画一的でなく、お一人お一人の状態に合わせて、最適な方法をご提案するように心がけております。 不妊治療は、タイミング法や人工授精までを扱う、一般的な婦人科と、体外受精等の高度生殖医療を行う不妊治療専門施設があります。 また、医師も、より専門性の高い資格(日本生殖医学会生殖医療専門医)を有した医師がいる施設もあります。 人工授精以上、特に体外受精を行う場合は、上記のような専門施設かどうかを考慮することも、大切と思われます。 体外受精の採卵は、腟から採卵針を卵胞に刺して卵子を回収しますが、一般的には麻酔をすることで採卵時の痛みを軽減、あるいは無くすことが可能です。 麻酔には、局所麻酔薬を使用して針を刺す部分の痛みを麻痺させて行う場合や、眠る麻酔(静脈麻酔)で行う場合があります。 痛みには個人差がありますが、これらの麻酔で多くの場合、採卵時の痛みは無いか、もしくは非常に少なくすることが可能です。 また、採卵針をより細いものを用いることで、採卵時の痛みをより一層少なくすることが可能となります。 当院では、一般的に使用されている採卵針の約3分の2の細さの針を使用し採卵時の痛みの低減に努めています。 また、麻酔も局所麻酔だけでなく、医学的な必要に応じて、あるいはご本人のご希望により、眠る麻酔(静脈麻酔)も取り入れながら、採卵をしております。 子宮卵管造影検査での痛みは、カテーテルの挿入時や、造影剤の注入に伴う子宮内圧の上昇により発生します。 当院では、造影剤注入をゆっくり行い、子宮内圧の上昇を抑えて、子宮卵管造影検査時の痛みを最小限に抑えております。 当院の統計では、子宮卵管造影検査時の痛みは、無いか、あっても軽度、という方が、大半を占めております。 妊娠率に最も大きな影響を及ぼすのは、年齢です。 男性も年齢は無視できませんが、女性の年齢はより一層、妊娠率を左右します。 このため、30歳代後半、特に40歳代でご結婚された方は、早めに不妊症検査をお受けになることをお勧めいたします。 「不安だけど、治療はまだ」と考えられている方は、妊娠ドックから受けてみるのもいいでしょう。 不妊原因の約半数は男性側にあることが分かっています。 まずこのことをご主人に理解していただく必要があります。 受診していただければ、その辺りのご説明をさせていただくことができますが、ご主人の受診が難しい場合は、奥様に精液検査のご説明をさせていただき、採精容器をお渡しして、ご主人はご自宅で精液を採取していただき、奥様が持参されることで、まずは精液検査を実施することをお勧めいたします。 体外受精は保険適用になっておりませんが、その代わりに助成金を受けられる制度があります。 所得の制限や女性側の年齢制限はありますが、初回で30万円まで、2回目以降は15万円までの助成金が支給されます。 当院でも多くの方々がこの制度を利用されております。 自治体によって、申請方法や時期などが異なりますので、お住まいの自治体にご確認ください。 生理が不順な場合は、排卵が遅れているか、無排卵になっている可能性があります。 このような場合は、原因を検査で調べて排卵障害の原因が見つかれば、その原因に対応する治療を行います。 一般的には、排卵誘発剤を使用して排卵させることにより、妊娠が可能となります。 排卵誘発剤には、経口薬(飲み薬)と注射薬があります。 前者のほうが副作用が少ないため、一般的にはまず経口薬のセキソビットやクロミッドが用いられ、効果がない場合には、排卵誘発剤の注射薬を使用いたします。 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の方は、排卵誘発剤の注射により卵巣が著しく腫れることがあります。 また、このような病気がない方でも、連日の排卵誘発剤注射により卵巣が腫れることがあります。 これらの方々は、排卵誘発剤を使用しない完全自然周期、あるいは、使用するとしてもマイルドな刺激をすることで、卵巣が腫れすぎる副作用(卵巣過剰刺激症候群)の発生を抑制することが可能となります。 当院では、卵巣刺激をする際に、お一人お一人の状態に合わせて、重症の副作用が出ないような方法を心掛けており、入院し治療を要するような重症の卵巣過剰刺激症候群は、最近の体外受精1万周期以上の中で一例も発生しておりません。 診療の流れ Flow• Step. Step. 01 お申し込み 初診の方は、まずは初診専用ダイヤルよりご予約ください。 経験豊富なスタッフが対応させていただきますので、ご安心ください。 Step. Step. 02 受付 まずは受付でお名前とご予約時間をお伝えください。 その際、保険証をご提出ください。 (紹介状をお持ちの方は一緒にご提出ください) その後、問診票をご記入いただきます。 ご記入が終わりましたら受付へお持ちください。 カルテの登録を行います。 Step. Step. 03 問診 ご記入いただいた問診表をもとに、担当する医師が問診を行います。 不妊期間、現在の状態、過去や現在の病気の有無、不妊症の検査、治療の経験の有無や、治療に対するご要望などお尋ねします。 今後の検査や治療のすすめ方を、患者様と相談しながら決めていきますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。 Step. Step. 04 内診・経腟超音波検査 必要に応じて、医師による内診、経腟超音波検査を行います。 ここでは、子宮や卵巣、骨盤内の異常の有無を確認します。 Step. Step. 05 診察室へ 基本的な検査を終えましたら、再度診察室にて、今後の治療方針や、流れをご説明します。 人それぞれ不妊の原因も異なるので、一人一人にあった治療法をご提案します。 Step. Step. 06 処置室にて 生理周期に合わせた血液検査や、看護師による今後の検査(精液検査や卵管造影検査など)の説明や、栄養などを必要に応じて説明します。 田園都市レディースクリニック の治療の特徴 Feature 当院は、不妊治療専門クリニックとして2000年に横浜市の青葉台に開院し、 以後当院での不妊治療で2万5千名を超える方々がご妊娠されました。 2014年には二子玉川に分院を設立し、 この度2019年5月よりあざみ野に本院機能を拡張移転させていただきました。 当院では、お一人お一人の状態に合わせて、体の負担ができるかぎり少なく、 かつ、妊娠成績が高い治療を心がけ、ご夫婦のご要望をできるだけお伺いし、 ご夫婦にとって最も有効な不妊治療をご提供できるよう スタッフ一同一丸となり治療に取り組んでいます。 また、必要最小限の排卵誘発剤の使用に加え、治療前の健康状態のチェック、 単一胚移植の実施による多胎の防止、二次元コードを用いた取り違え防止システムの 導入などに積極的に取り組み、安全な医療の実践に重点をおいております。 ご夫婦の想いをできるだけお聞かせいただき、納得のいく治療ができるよう 全力でサポートさせていただきたいと思います。 田園都市レディースクリニック 院長.

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