スピッツ チェリー 歌詞 付き。 【Cover】スピッツ「チェリー」(フルサイズ:歌詞付き)Spitz

チェリー/スピッツの歌詞

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ズルしても真面目に生きてゆける気がしたよ いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい また君と会えることを糧に、どんなことでもやって生きていこうと思っているよ。 いつかまた、この場所で君と巡り会えるために。 出典;NexTone Inc. nex-tone. チェリー=桜を連想させ新しいスタートを切った主人公の様子が伺い知れます。 チェリー=童貞で性的な解釈をされる方もいらっしゃいますが、私は希望を抱いたナイーブな主人公という解釈でいきたいと思います。 この詩から想像すると学生時代の恋愛を振り返っているのかもしれません。 スポンサードリンク 彼女と過ごした楽しい日々! 何らかの理由でお互い別々の道を歩む事になったものの、忙しい毎日を過ごす中彼女と過ごした楽しかったひと時をふと思い出す。 そしてお互い成長していつかまた再会したいという気持ちが込められた歌詞なのではないでしょうか。 ポップな曲調からしても前向きな曲だと考えられます。 スピッツの曲は様々な解釈が出来るので私とは違った印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。 みなさんはどの様に解釈されましたか? スピッツ チェリーのPV動画撮影の秘密! ポップな曲調に合わせるかの様に鮮やかな衣装を纏ったメンバーが印象的なミュージックビデオ。 楽しそうに演奏している姿も素敵ですよね。 そんな「チェリー」のミュージックビデオは短時間で撮影されました。 短時間の撮影時間でも決して手を抜くわけでは無く室内は鮮やかなインテリアでコーディネートされ、カット割り無しのオール1カットで撮影されたそう。 撮影を成功させる為に緻密な計算の元完成したこの作品。 その事を頭に入れて改めて観ると全く違った見方が出来るのではないでしょうか。 スポンサードリンク スピッツ チェリーの感想! スピッツの名曲「チェリー」を聴いた方の感想をご紹介します。 甘酸っぱい初恋の思い出がこの曲を聴くと蘇ります。 聴き飽きたと思ってもまた別の日に聴くと自然と涙が出てくる。 マサムネさんは本当の天才です。 大人になると改めて歌詞の内容が 理解できて感動します。 10代だけどスピッツが好きという人がいるけど、10代だからこそスピッツの音楽に出会うべき。 そして大人になったらまた噛み締めて欲しい。 久しぶりに聴いたら前向きな気持ちになれました。 いつ聴いても色褪せない 素敵な曲だと思います。 youtube. これまでスピッツの「チェリー」は様々なアーティストの方達にカバーされてきました。 ここで「チェリー」をカバーした主なアーティストをご紹介致します。 スピッツチェリーのカバー曲として! 福山 雅治アルバム「魂リク」に収録! 本日アクセスが多い記事のご紹介• レモン水をポッカレモンで作るなら何滴程度を目安に作るのが効果的なのでしょうか? その場合に気をつけること... 短冊に願いを記し笹の葉に飾る夏の恒例行事 七夕が目前に迫っています。 子供の頃は夢中になって七夕の飾り付... 素敵な出会いが欲しい、片思いの相手を振り向かせたいなど恋愛にまつわる悩みはつきませんが、そんなお悩みを解決する... 現在ほとんどの方が使用しているスマートフォン、そして恋愛に効果のある待ち受けで最強と云われている奇跡のレインボ... パワースポット巡りや御朱印巡りが大きなブームになる中、神社へ足を運ばれる方が多いと思いますが、日本には一体どの... もうすぐ2019年が終わりを告げようとしていますが、みなさんにとってはどの様な一年でしたか? 特に恋愛面... 三峯神社は、関東で最強の気・強いパワーが集まっている、日本では10指に入る力とエネルギーが充満した神域。 みなさんは「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」というお名前の神さまをご存知でしょうか? 少し難しい...

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No.8 【簡単コード】チェリー/スピッツ【弾き語り用】

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UtaTen特別企画 「コラムで綴るスピッツ愛」 歌詞検索・音楽メディアUtaTenでは、シングル・コレクション・アルバム『CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-』が7月5日にリリースされるのを記念して、コラム特別企画を実施! UtaTenライターによる「コラムで綴るスピッツ愛」を7月3日から短期集中連載。 UtaTen自慢のコラムニスト・ライターが独自の解釈で、スピッツの曲に纏わるコラムをお届けします。 多くのアーティストがカバーする名曲 『チェリー』が発売されたのは1996年4月10日、今から21年も前に世に出たことになる。 しかし、これまで200もの数多くのカヴァーがされており、最近ではグッバイフジヤマがデビュー曲として『チェリー』をカヴァーするなど人気は衰えを知らない。 なぜ、こんなにも多くのアーティストにカヴァーされるのだろうか。 結成30周年を機に今一度考えてみたい。 言葉選びも非常に巧みで、瑞々しい感覚に満ちた詞も彼らの特徴のひとつだ。 「曲がりくねった道」という表現からこの曲の主人公が歩を進めようとしている道はこれから先の未来が一筋縄ではいかないことを暗示している。 また、「産まれたての太陽」と表現し、初心な恋心を表すと同時に「黄色い砂」と敢えて砂に色付けを行い、黄色が持つ光の象徴というイメージをリスナーに印象付ける。 紆余曲折している道だけれど、主人公は少年のような無邪気な恋心を持って夢への案内役としての黄色い砂に導かれる様子が想起される。 「騒がしい未来」とあるように僕を待ち受ける未来に期待感を込めている。 君との関係性 では、この曲の主人公と君の関係はどうなっているのだろうか。 「君を忘れない」や「二度と戻れない」という表現から分かるのは、君とはもう恋人の関係ではないということだ。 日本人はあまり口に出すことはしないが、愛を伝えるのには最も伝わりやすい言葉である。 しかし、ここで「愛してる」という言葉そのものよりも響きに重点を当てているのが肝である。 響きには様々な意味が存在するが、曲の流れから単純に音の広がりではなく、余韻や残響という意味で解釈してみた。 また、その「響き」だけでなく、「気がしたよ」や「ささやかな」といったどこか鮮明さに欠ける表現が見られる。 これには理由がある。 「愛してる」は先ほど述べたようにありきたりで照れくさい言葉だ。 しかし、「響き」という空間的な広がりのある言葉で包み込むことで、「愛してる」という常套句に付きまとう恥じらいを緩和している。 私はカラオケランキングで『チェリー』が上位に挙がる理由はここにあると推測する。 ラブソングで常套句を連呼するのは少し恥ずかしいけれど、スピッツのこの曲だけは歌える。 こんな方も多いためだ。 ここで曲調に変化を加えこれまでの明るく軽快な雰囲気から暗くシリアスな雰囲気へとシフトしている。 それに合わせて歌詞の内容もAメロにあった明るい雰囲気から「心の雪」や「悪魔」、「切り裂いた」など暗鬱で攻撃的な雰囲気になっている。 Aメロは未来に向かって前に進もうという前向きな主人公であったが、Dメロでは挫折してしまった様子が描かれる。 「心の雪」はAメロの太陽との対比になっているのが分かだろう。 もちろんここでは主人公の心理描写である。 続いて、印象的な「悪魔のふりして切り裂いた歌」というフレーズ。 ここでも、注目なのはふりしたと表現されている点だ。 本当に悪魔のような心で詞を書いたなら「ふりして」という表現は必要ないはずである。 推測になるが、『チェリー』に出てくるこの切り裂いた歌は今の主人公の気持ちを書いた歌詞であろう。 愛してる君に向けて悪魔のような心で詩を書けるはずはない。 本心ではないのならばふりをする必要があったのだ。 しかし、「春の風に舞う花びらに変えて」とあるようにこれまでの苦境を乗り越え心機一転するという思いを始まりの季節である春に準えている。 その意味を込めてタイトルの『チェリー』と名付けられた。 また、チェリーにはさくらんぼの他に俗語でヴァージンの意味がある。 タイトルに準えるならばチェリーボーイだ。 これについて草野マサムネはこう答えている。 「チェリーってやっぱり意味的にはヴァージンとかそういう風な意味もあるじゃないですか?そういう部分とか、あとまあ桜は春に咲く花だし、そういう意味でも何かから抜け出すというか出発するような」。 このように、タイトルには意図するものが少なからずあることが分かる。 きっと僕らは、2人で1つ 何か新しいことを始めるという意味を込めてチェリーが適当だったということだろう。 ファンであればこれらは既知の事実だろうと思うので、今回はもう一歩踏み込んで解釈をしたい。 そこで、チェリーそのものをイメージしてほしい。 思い浮かべるのは2個の実がくっついたチェリーではないだろうか。 これは、1つの花芽から2個の花が咲くからということらしい。 この『チェリー』を聴いたときからチェリーという果物の一般的イメージ 実が二つで一つであること と主人公と君の関係を関連付けているのではないかという疑問が起こった。 それを裏付けるようにこの曲の最後は「いつかまたこの場所で君とめぐり会いたい」と締めくくられる。 この曲の主人公と君がチェリーのように不可分の関係であることを感じざるを得ない。 これからも歌い継がれ、多くの人を魅了していくに違いない。 TEXT 川崎龍也.

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スピッツ「チェリー」の歌詞の意味は?解説と解釈と考察!草野マサムネの失恋ソングに迫る!

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スピッツの名曲中の名曲、「チェリー」の歌詞について一度、考察をしてみたいと思う。 スポンサーリンク 失恋の歌であり、卒業式なんかでも使われることのある不朽の名作である。 が、メロディーもコードもすごくシンプルで、マサムネ氏が自転車をこぎながら、ふとメロディーを思いつき、さっと曲にしちゃった!みたいな単純な曲なのである。 マサムネ氏の歌詞にしては意味もわかりやすく、考察なんて不要ではないか?そんな疑惑もあったりするけど、だからこそあえて考察する面白さもあるので、考えてみたい。 作詞:草野正宗 作曲:草野正宗 君を忘れない〜黄色い砂 君を忘れないということは、その前に別れがあったことがわかる。 どういう別れをしたのか、僕と君との間柄がどんなものなのか、この時点でははっきりしないのでひとまず置いておこう。 曲がりくねった道を行く、というのはこの先も色んなことが待ち構えていて、そんなドキドキワクワクな未来に歩を進めていくよ、というニュアンスを込めたフレーズであろう。 太陽が産まれたて、ということはそれまで僕の歩く道は暗かったのだろうか。 君という人が近くにいながらなんてことを言うんだ、と思わなくもない。 夢を渡る黄色い砂、とはどういう比喩だろうか。 黄砂のことでも指しているのだろうか。 しかし、流れを考えると、少し違う気がする。 夜空を走る流れ星の比喩なのだろうか。 流れ星が消える前に願いを3回言えば、夢が叶うという言い伝えがあるので、「夢を渡る黄色い砂」という表現を使ったとすれば、わりとロマンチックなフレーズである。 ここは一度、置いてしまって、先をみよう。 二度と戻れない〜僕を待ってる 太陽が産まれてなかった世界を歩いてきたのだから、さぞかし過去は暗いのかと思われたこの主人公であるが、やはり、「君」がいるときはずいぶん楽しかったようで「くすぐり合って転げた日」だったと回想している。 そして、二人でくすぐり合うような関係なのだから、僕と君は恋人である可能性が高いことを実感するわけである。 (なんか男友達同士でくすぐって転げ合うのってちょっと気持ち悪いと思うのだ。 なんて書き方をすれば一部の方に失礼な物言いになるし難しいところだが) ただ、そんな日々はもう戻らないという。 なぜ、戻らないのか気になるところである。 でも、それ以上に騒がしい未来が待っているから、これからも前向きに生きていこうというわけだ。 ここが秀逸なのは今までが「楽しかったのか」、そして、これから「楽しくなるのか」については一切明言していないところである。 僕が過去と未来について「どう感じているのか」は何にも明かさないような表現方法が取られているわけである。 そして、サビに向かう。 それにしても、「強くなれる」とはどういう状態を指すのだろうか。 想いの強度のことだろうか。 ささやかな喜び=くすぐりあって転げた日という図式が成り立つだろう。 そんな日々を抱きしめるということは、やはり少なからず過去に未練を感じているということである。 でも、未来に目を向ける必要もあるから「つぶそう」としているのかもしれない。 いずれにせよ、僕と君が引き続き恋人の関係でいることはもう叶わぬ願いになってしまったことはよくわかる。 一体、このふたりの身に何が起こったというのか。 スポンサーリンク 2番の歌詞をみてみよう。 こぼれそうな思い〜欲しいと言ったのに こぼれそうな思いとは、僕の君に対する気持ちを指しているのだろうか。 僕の手を「汚れた」と書くのが実に草野らしい。 草野は基本的に僕側に卑下な言葉を当てはめ、君に対しては崇高な言葉を並べることが多いから。 そんな過去の恋愛感情を手紙にしているなら、そりゃあ捨てたくもなるものである。 それにしても、このフレーズ、誰に対して言っているものなのか。 僕が君に手紙を捨ててよ、と言っているのだろうか。 あるいは、僕が僕に手紙を捨ててよ、と言っているのだろうか。 考えてみよう。 くすぐり合って転げていたその昔、僕は君に色んな「愛してる」や「好きだよ」という気持ちを込めた手紙を贈ったのだろう。 しかし、何らかの理由で僕と君との恋愛関係は解除された。 心の中にはまだ色んな甘い思い出も残っている。 僕はそんな記憶をひとつひとつ思い出してしまう。 過去の甘酸っぱい思い出を思い出して、僕は「うわあああああ、なに思い出しちゃってるんだよ。 恥ずかし!もう、早くこんなこと忘れちゃいたいなのに」みたいな感じになっている。 そんなふうに考えれば、捨ててほしいのに、とはいっているのは、僕が僕に対して言った言葉になる。 つまり、手紙とは記憶という言葉の言い換えである、とここでは考えることができるわけだ。 次のフレーズをみてみよう。 少しだけ眠い〜通り過ぎてく このフレーズは日々の忙しさを匂わせている。 眠たくても仕事に行かなければならず、冷たい水で顔を洗い、忙しない日々を通り過ぎていくように過ごしているわけだ。 急に現実的なフレーズを忍ばせ、主人公はどこにでもいる会社員 だと思われる と想像させるのが、草野節なのである。 ファンタジーとリアルをうまく融合させて巧みなフレーズなわけだ。 サビをみてみよう。 ここが実にマサムネらしいと思うのだが、「めぐり会う」というのが実に輪廻っぽくないだろうか。 これは復縁を志向したフレーズではなく、生まれ変わったらまたこの場所で会いたいね、みたいなニュアンスを込めているのではなかろうか。 次のフレーズをみてみよう。 どんなに歩いても〜舞う花びらに変えて 心の雪、というからには悲しい気持ちにさせて頬をぬらしたことがわかる。 さて、たどりつけなかったのは心の雪の方なのか、頬をぬらした表情なのかで大きく変わる。 心の雪であれば、このフレーズの意味は「悲しみの理由がわからなかった」というふうに捉えることができるし、頬をぬらした表情であれば、このフレーズは「泣いている姿を一度も見ることはなかった」という捉えることができる。 そもそも、心の雪で頬をぬらしているのは僕か君かもはっきりと書かれていない。 どっちだろうか? また、悪魔のふりして歌を切り裂く、とはどんなことを指すのか。 これって、歌というのは思い出のことを指しており、思い出を切り裂いて、それを花びらにして君の門出として密かう祝福しているという意味合いに取れないだろうか。 要は過去を引きずることはやめて、未来だけを見据えよう、少なくとも君のことを考えるときには。 そんな感じにとらえることはできないだろうか。 何度もいうが、僕は君に未練があるが、僕は何かしらの理由で君と別れている。 細かい部分は謎だけど、僕はこの別れは極力前向きにとらえようとしているし、少しでも君のいない日々の生活になじもうと努力している様子がみてとれる。 そんな姿勢をより強固にしてるのがこのフレーズというわけだ。 君は僕の元にいて欲しいけど、そういうわけにもいかないから歌を切り裂いて、それを桜にして「この先もがんばれよー」なんてエールを送っているわけだ。 君を忘れない〜とめぐり会いたい でも、この歌って僕が「強くなれる気がした」だけで実は強くなったわけではないことも告白している。 ズルすることや真面目に生きるということがどういうことを指すのか名言されていないが、要は僕は君抜きで生きていこうとしていることはわかる。 でも、強くなれる気がしただけで、強くなれていない僕は、やっぱり君がいない世界は寂しいわけで、ささやかな喜びをつぶれるほど抱きしめたくなるし、いつかまたこの場所で君とめぐり会いたいと願ってしまう。 いっそのこと喜びをつぶしてしまいたいが、つぶせないあたりも僕の弱さなのかもしれない。 つまり、これは成長しようとするけど、成長できない男の様子が描かれているわけだ。 この歌は僕も君も死別はしていないのである 重要 ! そして、いつまでも子供なままでいちゃう甘えん坊な男の歌だからこそ、この歌のタイトルは「チェリー」になったのだ、というのは少し考えすぎだろうか。 この歌はふたつの意味で「チェリー」なのである。 関連記事: スポンサーリンク.

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