新幹線 撮影地。 新幹線撮影ポイント(福岡市土井&若宮)・写真満載九州観光

新幹線撮影ポイント(福岡市土井&若宮)・写真満載九州観光

新幹線 撮影地

CONTENTS• スポンサーリンク 新幹線10駅と撮りやすいプラットホームの形を分析してみました 新幹線の駅はホームの形によって撮りやすい駅と撮りにくい駅があります。 山間部のような広い土地を確保することが大変そうな駅がこのタイプになります。 さらに、このホームタイプは都会の駅に多く、ホームには柵が設置してあることが多いです。 ただし、 ホーム端が開放的であることという条件を満たすと撮影に向いたホームになります。 開放感があり、片側のホームから反対側の線路に走ったり止まったりする車体を捉えることができます。 また通過の列車を流し撮りするのに適しています。 撮りやすいタイプ 新幹線はね~細長~いから、どうしても構図のうち、主人公(新幹線)の写る面積が小さくなっちゃう。 線路にカーブがかかっていると、その問題を解決できる構図にできるけん! まとめ 今回はホームタイプ別に、私がこれまで訪れたことのある駅の新幹線の写真を掲載しました。 10駅行った中で、撮りやすい、いい構図がとれると思った駅とその理由を以下にまとめます。 昼間の通過列車流し撮りや夜間の発着列車流し撮りを行うのに良い形をしている。 大宮駅:流し撮りには向かないが停車中の列車をじっくり撮るのに向いている。 さらに、ターミナル駅である特性上、色々な新幹線がひっきりなしでやってくるため飽きが来ない。 (特にこの季節、新幹線を待つのは寒くて辛いです。

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お立ち台通信―鉄道写真撮影地ガイド データベース|鉄道ホビダス

新幹線 撮影地

福岡県内の撮影ポイントをネットやグーグルアースで調べてみると、 福岡市東区香椎から奥に入った場所の土井が良い事が分かりました。 土井の撮影ポイントは新幹線の上を跨ぐ (またぐ)跨線橋の場所です。 新幹線の上を跨ぐ橋はグーグルアースで見る限り福岡〜北九州間では4ヶ所くらいしかないですね。 その中の一か所が香椎(東区土井)の撮影ポイントです。 40cm以上の脚立が必要です。 それと金網越に撮影する場合は、デジ一眼だとレンズが大きいので、どうしても角に金網が入りますね。 中心部だけを利用するように撮る必要があります。 2008年11月22日に訪れましたが、今月(11月)末で新幹線「0系」が引退することもあり、多くの鉄道フアン(鉄っちゃん)が訪れていました。 新幹線「0系」は1964年の東海道新幹線の開業と同時に走ってきた初代新幹線で、当時世界最速の時速210Kmで営業運転しました。 また、若宮にも撮影ポイントがあります。 そのトンネルの出口が若宮の撮影ポイントです。 (今の住所は宮若市乙野ですが、昔は若宮町乙野でした) ここは下り列車を撮影するのに向いています。 脚立がなくても撮影できますが、土手の草が車体に被らないように撮るには小さな脚立でもあった方が良いですね。 また、180cmの脚立に乗れば金網越に向かってくる新幹線の正面を撮影できます。 車は撮影ポイントそばの道のふくらみに4台くらい駐車できます。

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新幹線を撮りに行こう!:東京・品川〜新横浜〜小田原間の有名撮影ポイントをハシゴする

新幹線 撮影地

撮り鉄してきました。 最近写真仲間達が、東海道新幹線を撮った写真をflickrにアップしているのを見て影響を受け、自分でも撮りに行ってみたくなりました。 新幹線というか鉄道は人気の被写体ですので、ネットを彷徨えば沢山の撮影ポイント情報が出てきますが、まずは初心者編と言うことで駅から撮ってみることにしました。 最初は何も考えず東海道新幹線を撮ってみたのですが、やはり初めての分野は何事も楽しいもので、このまま自分が撮り鉄になるのではないか?と心配になるほど思わず填まってしまい、勢いで東北新幹線も撮りに行ってしまいました。 撮影機材はいつも通りPENTAX K-3 IIとDFA150-450mmです。 特に高速で通過する新幹線はAF性能に対する要求が高く、PENTAX機では一抹の不安があったのですが、結果的には心配したほどではありません。 ピントが抜けて失敗したことはほとんどありませんでした。 東海道新幹線:浜松駅 さて、東京近郊で新幹線を駅から撮ると言えば、定番中の定番は小田原駅だそうです。 そのつもりで東京から「こだま」に乗って小田原を目指したのですが、途中iPhoneでいろいろ調べていると、駅撮りのベストは「浜松駅」との情報を見つけ、素晴らしい作例も沢山出てきました。 これホントに駅から撮れるの?というような感じです。 気がついたら私の乗った新幹線は小田原を過ぎていました。 到着したらまずは現場チェック。 上りと下りのホームのそれぞれ東京寄りと名古屋寄りを見て、どこが一番撮影に向いているか確認。 この辺の詳細はネット情報ではいまいちイメージできなかったもので、実地で確認しました。 その結果、撮影は基本的に上りホーム一択で東京寄りも名古屋寄りも、どちらも行けそうな感じです。 で、このカットは名古屋寄りで上りの通過列車を撮ったものです。 浜松駅はちょうどカーブしているので、ホーム上の安全な場所からまっすぐ進入してくる新幹線が見えます。 で、こちらが反対側の東京方面からやってくる下りの通過列車。 16両の長い編成が支柱等に邪魔されることなく見通せて、しかも日中はほぼ順光という条件は名古屋方面と同じ。 これはどちらも優劣付けがたいです。 途中に沿線のビルによる日陰が出来ますけど。 そして駅の構内がまた素晴らしいです。 停車中の700系を追い抜くN700系。 どちらも下り列車です。 駅構内のカーブが結構きつくて通過車線(って言うのか?)は相当にバンクしています。 水平をとるのが大変です。 こちらは反対に上り方面。 やはり上りホームの東京寄りから。 新幹線は頭に刷り込まれたイメージがあるせいか、特に流していなくてもスピードを感じるから不思議です。 上りホームに停車中の「こだま」や「ひかり」がいる間は駅構内を駆け抜ける通過列車は撮れません。 停車中の新幹線の様子も撮りたかったのですが、ワイド端150mmだと出来ることが限られます。 一応16-85mmも持ってきていたのですが、片方が超望遠レンズだと付け替えるのも手間なので諦めてしまいがち。 やっぱりサブボディが欲しいです…。 レンズはAPS-Cで450mmあれば十分すぎるほど。 恐らく300mmで足りると思われます。 向かってくる新幹線だけでなく、通り過ぎていく方も撮りました。 タイミング合わせるのは後ろ姿の方が難しいです。 AFは9点オートにしました。 セレクトエリア拡大より追従性は良いように思います。 ホームからではさすがに近すぎ速すぎ。 すっかり流し撮りは諦めて、流れて行くままに任せたり。 これは下りホーム側から撮ってみました。 ということで、初めての新幹線撮影は思った以上に楽しく、もっと他の場所で撮ってみたい!と気持ちが盛り上がってきてしまいました。 東北・上越・北陸新幹線:北とぴあ そこで数日後、今度こそ小田原駅か?と思ったのですが、東海道新幹線は現在のところ700系とN700系しか走ってないところがイマイチ。 ということで、車両のバリーエーションが豊かな東北新幹線方面を目指してみることに。 これまた東京近郊で定番と言えば大宮駅という情報が多数。 うん、浜松はちょっと遠かったけど大宮なら近いぞ! と、その前に王子駅で途中下車。 というのも、この王子駅そばにある北区の「北とぴあ」という施設が、有名な新幹線見物&撮影スポットなのです。 以前にやはり写真仲間がここから撮った写真をFacebookにアップしていて、同じ写真を撮ってみたい!と思っていたことを思い出しました。 区営の立派なビルの最上階に展望フロアがあります。 入場は無料。 南側は東京の都心が一望できる素晴らしい眺め。 そして足下には新幹線及び在来線が走っているのが見下ろせます。 ちょうど今年開業したばかりの北陸新幹線E7系がやってきました。 新幹線を上から間近に見下ろせる場所は他には中々ないと思います。 ここは流し撮りするのが定番です。 以前は街の様子を入れつつ、カーブを曲がってくる新幹線全景が撮れたそうですが、今では線路脇にマンション等が建ち、見通しがいくらか悪くなってしまいました。 こまちE6系とはやぶさE5系の連結部。 上野と大宮の間の区間ですので、それほどスピードは出ていません。 というか、見た目には相当ゆっくり走ってきます。 なので、本当はもう少しシャッタースピードは落としたいところかも。 ちょうど上越新幹線を走る総2階建てのE4系とすれ違うE5系。 レンズはAPS-Cで200〜300mmもあれば十分です。 もちろんビルの窓ガラスを通していますが、望遠レンズなら特に対策などしなくても映り込み等もそれほど気になりません。 私が行ったのは休日の昼間でしたので家族連れが沢山いました。 子供達の邪魔にならないように場所を譲りつつ隅っこで撮っていました。 ただし、撮れる絵が限られるのでだんだん飽きてきます。 今回も大宮駅とのハシゴにしたのは正解だったと思います。 (ただ、後で知ったのですが北側も線路がよく見えるそうです) 東北・上越・北陸新幹線:大宮駅 ということで、大宮駅にやってきました。 ここは上りホームの北側と、下りホームの南側が定番のポイントだそうです。 まずは上りホーム13, 14番線の仙台寄りです。 見通しはかなり良いです。 上は北陸新幹線のE7系、下は東北新幹線のE5系です。 13番線に入ってくるか、14番線に入ってくるかによって、車体側面が逆光になるか順光になるか分かれます。 なるほど、ここが定番ポイントという意味が分かりました。 ただ、個人的には「ここはあまり面白くないな」と思ってしまいました。 大宮駅は現在のダイヤでは全ての新幹線が停車するのでゆっくり進入してきますし、どうも気持ちが盛り上がりません。 そこで振り返ると新幹線がホームに停車中。 大宮駅は屋根で覆われていて薄暗いですが、こっちのほうが良い感じで個人的には好みの写真が撮れます。 ちなみに大宮駅の上りホームはほとんど降車専用なので(平日の朝は乗車する人もそれなりにいそう)、空いています。 旅行客の目を気にする必要はあまりありません。 場所を移して下りホーム17番線と18番線の東京寄りへ来てみました。 ここはホーム端に構造物があって線路の見通しがあまり良くありません。 それをカバーするには相当に長い望遠が必要ですし、混んでいるとそもそも無理かも。 有名な撮影スポットと言うことで、カメラを構えてる人もちらほらいましたが、それほど混んではいませんでした。 総2階建てのE4系。 格好良いとか悪いとか言う次元を超越した姿です。 最近はあまりないのですが、仕事で宇都宮方面行くときに良く2階席を利用していましたっけ。 17番線へはまっすぐ入ってきますので、ギリギリまで引き寄せられます。 全体が綺麗に収まった編成写真よりは、こういうドアップがどうやら私は好きなようです。 気がついたらこの手の写真ばかり撮っていました。 ちなみにこの日は基本的に天気は悪くなかったはずなのですが、低い雲が太陽を覆ってる時間が長く薄暗かったです。 車両の陰影を撮るには光が回ってかえって良かったかもしれません。 こちらも同様にホームの方を振り返ってみます。 大宮駅自体がトンネルのようになっていて面白い光景です。 写っているのは山形新幹線のE3系。 年末の臨時列車なのでしょうか、やまびこなどと連結せず、単独で運行しています。 ということで、初めての撮り鉄体験というか新幹線撮影は以上です。 東北方面の新幹線は車両がバラエティ豊かでその点は東海道新幹線よりも面白いのですが、大宮駅では全てが停車するせいか、迫力という意味では今ひとつです。 やはり通過列車があるもう少し遠方の駅まで行きたいところ。 那須塩原あたりが良いようです。 でも、ちょっと撮り鉄も楽しいと思えてきました。 この世界に深く足を踏み入れるのが怖いですけど。 id:shasin130 さん、コメントありがとうございます。 私はK-5IIsを使ったことがないので、具体的に比較することができないのですが、AFポイントは1点で使用されたでしょうか? K-3までの機種だと、オートやセレクトエリア拡大だと、AFの食いつきが悪くなると、経験的には感じています。 K-3IIは歴代のPENTAX機では最も動体に強いので、逆に言うとこれでダメならKマウントはダメ、ってことになるかも知れません。 あと、K-3IIになるとAF特性の設定パラメータが少し増えますので、その辺を調整して追い込んでいくしかないかと思います。 返信ありがとうございます。 勉強になります。 画質はペンタックス、色は富士が好きなのですが、EVFは見ていると気持ち悪くなるので、ペンタ一筋で行きたいのですが、AFがやはりニコキャノに比べると・・、と。 しかし、ニコキャノの画は好きになれず、やはりペンタで撮れればと思った次第です。 AFがk-3から良くなっているというのは聞いてましたので、凄く興味があります。 AF気にせず、チャンスだけを見逃さないように集中できるのは、良いですね。 今までは、AF設定を気にしながらの撮影でした。 アドバイスありがとうございます。 これからもブログ楽しみにしています。 最近の投稿• 2019年9月23日• 2019年6月8日• 2019年6月2日• 2019年5月29日• 2019年5月26日 アーカイブ•

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