自在 定規。 自在定規の販売特集【通販モノタロウ】

雲形定規

自在 定規

TJMデザイン タジマツール 1本 レビュー: 1 【特長】角度切りができる小型ガイド。 カチッと止まる角度。 高剛性アルミパイプ材。 突き当て部にパイプ材を採用、切れ目のない突き当て面です。 従来品のプレスタイプにあった、突き当てのズレがなく、衝撃による曲がりもありません。 独自の新形状つまみ。 締まるトルクが強い超薄型・新形状つまみを新設計。 小径でも回しやすく激しい作業にも設定角度がズレず、丸鋸モーターにも当たりにくい形状です。 高さ9mmの突き当てで、材料をしっかりホールドし、ズレません。 ステンレスガイドで直進性もよく正確にカット。 軽いアルミニウム材を採用。 251gと軽量。 終日携帯しても腰に負担を感じません。 視認性。 目盛板はコンペックスと同じ白地。 見やすく合わせやすい。 角度・勾配両目盛つき。 裏返し使用可能。 幅広のボードの切断に便利。 主な素材はステンレスとアルミでさびにくい。 捨て木取り付け機能搭載。

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製図用具|コンパスや曲線定規など製図用具一覧

自在 定規

定規・物差しは、「線を引く」「長さを測る」「紙を切る」など、色々な用途に使える便利な文房具です。 文房具の一つでもあり、学生から社会人まで、多くの方が持っているのではないでしょうか。 一方で、定規・物差しはたくさんの種類があるので「どれを選ぼうか」「使いやすい定規はどれだろう」など、選びにくいと感じた経験はありませんか? そこで今回は、5,000点を越える文房具コレクションを保有し、文房具についての著書も書かれている文房具ライター・『きだてたく』さんに、おすすめの定規・物差しを教えていただきました。 記事の中では、あまり見かけない自由な曲線を再現できる定規「自在曲線定規」もご紹介しています。 定規・物差し選びのポイントや人気ランキングTOP10もご紹介しているので、かわいい・おしゃれな文房具が好きな方も、ぜひ参考にしてみてください。 こちらのアルミ定規は、エッジに特殊な仕上げが施されているので、ハサミが手元に無い時でもスパッと紙を切ることができます。 切る際は本体に印字されたガイドの方向に反って紙を引くと、簡単に切ることができますよ。 目盛りの数字も見やすいので、線を引いたり長さを測る用途にももちろん使いやすくなっています。 素材がアルミなので、カッティング定規としてもおすすめです。 クツワ HiLiNE アルミ定規 30cm XS30の詳細 メーカー クツワ 長さ 15cm・30cm・折りたたみ(30cm) 材質 アルミ 種類 物差し 参考価格 540円(税込) 2.定規・物差し選びのポイント たくさんの種類がある定規・物差しの中から、あなたにぴったりのタイプを探すポイントをご紹介します。 ポイント1.定規・物差しの種類 画像: 見た目にもわかりやすい違いの一つが、定規・物差しの種類です。 用途によって様々な種類の定規・物差しがあり、仕事や学校でも欠かせない道具の一つとして利用されています。 直線定規 直線定規は、最も広く使われている直線を引くための定規・物差しです。 目盛りもついているので、長さを測る時にも便利です。 サイズは、ペンケースに入る15cm定規と、工作などに便利な30cm定規が一般的によく利用されています。 折りたたみ式の15cm定規も人気があります。 直線定規は、ストレート定規や直定規と呼ばれることもあります。 カラーや素材、デザイン性の高いおしゃれな定規・物差しなど、たくさんの種類から選べるのも魅力です。 三角定規 三角定規は、直角形タイプと直角二等辺三角形タイプが一般的です。 小学生から社会人まで、広く使われています。 サイズは、一片が10cmの小さいものから数十cmの大型の製図用三角定規まで、様々なタイプがあります。 紙で製図をする建築士などの仕事では、必須の文房具の一つでしょう。 絵を描いたりDIYの作業でも、直角や図形を書くのに簡単・便利なのでおすすめです。 縮尺定規(三角スケール) 画像: 縮尺定規は、三角スケールとも呼ばれ、三角柱状のそれぞれの面に合計6種類の目盛りがついた定規です。 それぞれの目盛りの縮尺が異なるのが特徴で、縮尺図を書くときや図面の寸法を読むときなどに利用されています。 一般の方でも、地図から距離を測ったり、家具の配置を間取り図で考えるときなどに便利ですよ。 円定規 様々な大きさの円を簡単に書くことができるのが、円定規です。 円定規は、コンパスより簡単に円が書けます。 サイズは、1mm単位で直径が異なる複数の円が用意されている円定規が一般的です。 デザイナーやDIY用途など、こちらも広く利用されています。 分度器 分度器は、半円状の形状が特徴の定規・物差しです。 主に、角度を測るときに利用されます。 用途としては、主に製図や傾斜を測定するなど、設計士や建築関連の仕事で多く使われています。 自在曲線定規 画像: 定規・物差しというと、硬くまっすぐな形状をイメージされると思います。 ですが、定規・物差しの中には、柔らかく自由に曲げられる「自在曲線定規」と呼ばれるものもあります。 自在曲線定規は、ものの形状を書き写す場合や、曲線部分の長さを測るときに便利です。 用途は限られますが、DIYや絵を描くなど、曲線を再現したい場合などに利用されいています。 ポイント2.定規・物差しの材質 定規・物差しの材質は使いやすさや見た目を左右します。 材質によって重さや硬さも違うので、用途に合わせて選びましょう。 おしゃれな定規・かわいい定規を探している方は、材質にもこだわってみてはいかがでしょうか。 アクリル製の定規・物差し アクリルは、定規・物差し用の材質として、最も広く使われています。 加工や着色が簡単で、安価に作れる材質でもあります。 衝撃にも比較的強く、透明度も高いです。 一方で、「炎天下に放置したら変形した」という声を、時々耳にします。 アクリルは熱に弱く変形しやすいので、目盛りの数字がずれたり直線が歪んでしまうことがあるので注意しましょう。 木製の定規・物差し 木は、昔から広く使われている素材の一つで、定規・物差し作りにも利用されています。 自然素材ならではの、温かみがあり懐かしさも感じさせる素材です。 最近は、無垢で作られた定規・物差しや、デザイン製の高いモダンな木製の定規・物差しも見つかります。 おしゃれな北欧製の定規・物差しも魅力的ですが、長さの単位が違う場合があるので、海外製のものは単位をチェックしましょう。 竹製の定規・物差し 画像: 「5cmおきに赤点が押された、竹製の定規」と聞くと、学生時代を思い出す方も多いのではないでしょうか。 竹は、手に馴染む手触りのいい質感が人気で、竹製の定規・物差しにこだわる方もいらっしゃいます。 一方で、注意したいのが竹を含む木製素材の定規・物差しは、正確な測定には向かないということ。 木製素材は、空気中の水分を吸って収縮するので、目盛りがずれてしまうことがあります。 ステンレス(スチール)製の定規・物差し 定規・物差しの中で最も強度が高いのが、ステンレス(スチール)素材です。 工作やDIYで定規・物差しにカッターを当てるときに、アクリルや木などは削ってしまうことも。 ステンレスやアルミは、カッターで削れない素材なので、安心して利用できます。 ステンレス製の定規・物差しは、落としても変形せずキズもつきにくいので、正確な測定が要求される製造現場でも、広く使われています。 一方で、ステンレスはやや重いのが難点といえます。 アルミ製の定規・物差し アルミ製の定規・物差しは、強度が高く、非常に軽いのが魅力です。 同じサイズ・厚みであれば、アルミはアクリルよりも軽いので、持ち運び用の定規・物差しに向いています。 また、角が尖っているので、紙をまっすぐきれいに切りたいときなどにも便利です。 文房具ライター・『きだてたく』さんも、おすすめの素材として、アルミを勧めていらっしゃいます。 ポイント3.使いやすさも要チェック 定規・物差しの種類や素材だけでなく、使いやすさも選ぶ大切なポイントです。 スッキリ収納!折りたたみ定規・物差し 「ペンケースに収まる、長めの定規が欲しい」という方は、折りたたみ定規・物差しを探してみてはいかがでしょうか。 長い直線を引くときに、定規・物差しを当て直して線がズレることが少なくなりますよ。 広げたときに30cmになる折りたたみ定規・物差しは、ペンケースにも収まりやすく、長い線も引きやすいのでおすすめです。 線がズレない!滑り止め加工の定規・物差し 画像: 定規・物差しを使うときに多く聞かれる失敗の一つが、定規・物差しが動いて線がズレてしまうこと。 滑り止め加工の定規・物差しは、こうした失敗を避けることができます。 滑り止めの種類もいくつかあり、手を離しても滑らないタイプ・押さえると滑らないタイプ・全然滑らない強力なタイプなどがあるので、使う目的に合わせて選んでください。 外側の目盛り部分がアクリルで中心部がゴムになっている定規・物差しもあります。 このタイプは、紙の上で滑らせつつ、必要に応じてしっかり固定できるのでおすすめです。 本当に使いやすい?厚みと重さもチェック 定規・物差しの厚みと重さは、見た目だけでなく使い勝手にも影響します。 薄型でスタイリッシュな定規・物差しは持ち運びに便利ですが、線を引いたり持ちにくい場合もあります。 逆に、ある程度厚みのある定規・物差しは、持ち運びは少しかさばりますが、使い勝手がよく、ペンもズレにくく線が引きやすいといった特徴があります。 目盛りが両端まであるものは「物差し」 記事中では区別していませんが、目盛りが端から始まる定規のことを「物差し」と呼びます。 正確には「定規は、直線を引くもの」「物差しは、長さを測るもの」という違いがあります。 それぞれ、普段の生活でもあまり関係なく利用されますが、「目盛りが端まであるタイプ」が欲しいときは「物差し」と検索すると見つけやすいでしょう。 3.定規・物差し人気ランキング10選 ここからは、『プロの逸品』がお届けする、定規・物差し・人気ランキングをご紹介します。 『レイメイ藤井 すべらないカッティング定規』は、その名前の通りカッティング作業に最適な定規です。 アクリル素材製ですが、カッターの刃先が当たる部分にステンレスを貼り付けてあるので、定規を傷つける心配もありません。 裏面の滑り止めは、押さえるとズレないタイプで、作業性の良さも人気です。 シンプルなデザインで、目盛り部分も見やすく、サイズを測る際も便利です。 口コミでは、「紙の上で滑らせつつ、押さえれば止まるので便利」「ステンレス部分でカッターがよく滑り使いやすい」と、高く評価する声が多く聞かれる直線定規です。 レイメイ藤井 すべらないカッティング定規の詳細 メーカー レイメイ藤井 長さ 30cm・50cm 材質 アクリル 種類 定規 特徴 滑り止め加工 参考価格 595円(税込) 紙をスパッときれいに切ることができるアルミ製の定規、『クツワ HiLiNE 折り畳みアルミ定規』。 ご紹介している折りたたみ定規の他に、15cm、30cmもあるので、持ち運びの有無など、用途に合ったサイズを選べます。 カラーはアルミの素材感を生かしたおしゃれな光沢タイプで、シルバー・ピンク・ブラック・ブルーの4色から、お好きな色を選んでください。 「たたんだ状態でも使いやすいので便利です」「すごく切れ味がいい」と、口コミでもカッターいらずの切りやすさが評価されています。 クツワ HiLiNE 折り畳みアルミ定規の詳細 メーカー クツワ 長さ 15cm・30cm・折りたたみ(30cm) 材質 アルミ 種類 物差し 特徴 折りたたみタイプあり 参考価格 756円(税込) 『ステッドラー テンプレート 円定規』を使えば、直径0. 5mmから33mmの円が簡単に描けるのでおすすめ。 12mmから33mmは1mmごとに穴が用意されています。 テンプレート上の円は、0. 5mmの筆記用具を想定し正確な円が描けるように、わずかに大きめに作られているのも魅力です。 直線・角度の目盛りもついているので、多用途に使うこともできます。 「1mmずつ用意されている円定規はなかなか無いので便利」「作業が捗るのでおすすめ」など、学生から設計を行う方まで幅広く支持されています。 ステッドラー テンプレート 円定規の詳細 メーカー ステッドラー 長さ 20cm 材質 アクリル 種類 物差し 参考価格 1,296円(税込) 『モチモノ 滑らない定規 ピタットルーラー』は、「グッドデザイン賞」や「日本文具大賞」の受賞歴もあり、高く評価されている定規です。 外側はアルミ、内側がアクリル素材で作られています。 普段は内側のアクリル部分が浮いていて、よく滑る定規として紙の上を動かしつつ、押さえるとアクリルでしっかり滑り止め効果が保たれる独自の形状が魅力です。 軽い力で押さえることができるので、子供やお年寄りの方でも使いやすいでしょう。 「安定感もいいので、カッターがずれない」「カッターを使う方におすすめ」など、作業効率が上がる定規として支持されています。 モチモノ 滑らない定規 ピタットルーラーの詳細 メーカー モチモノ 長さ 15cm 材質 アルミ&アクリル 種類 定規 特徴 滑り止め加工 参考価格 648円(税込) おしゃれなメタリックカラーのアルミ定規、『コンサイス アルミフラットスケール』。 エッジには細い溝が付いていて、インクがにじまない作りになっています。 カラーバリエーションも豊富で、レッド・グリーン・シルバー・ブルー・ピンク・ホワイト・マットブラックの6色展開です。 「おしゃれだし、実用的で気に入った」「デザインがいいし、安い!」と、コスパがいいという声が多く聞かれました。 コンサイス アルミフラットスケールの詳細 メーカー コンサイス 長さ 15cm 材質 アルミ 種類 定規 参考価格 405円(税込) 定規・物差しの売れ筋ランキングはこちら ご参考までに、定規・物差しの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

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定規・物差しは、「線を引く」「長さを測る」「紙を切る」など、色々な用途に使える便利な文房具です。 文房具の一つでもあり、学生から社会人まで、多くの方が持っているのではないでしょうか。 一方で、定規・物差しはたくさんの種類があるので「どれを選ぼうか」「使いやすい定規はどれだろう」など、選びにくいと感じた経験はありませんか? そこで今回は、5,000点を越える文房具コレクションを保有し、文房具についての著書も書かれている文房具ライター・『きだてたく』さんに、おすすめの定規・物差しを教えていただきました。 記事の中では、あまり見かけない自由な曲線を再現できる定規「自在曲線定規」もご紹介しています。 定規・物差し選びのポイントや人気ランキングTOP10もご紹介しているので、かわいい・おしゃれな文房具が好きな方も、ぜひ参考にしてみてください。 こちらのアルミ定規は、エッジに特殊な仕上げが施されているので、ハサミが手元に無い時でもスパッと紙を切ることができます。 切る際は本体に印字されたガイドの方向に反って紙を引くと、簡単に切ることができますよ。 目盛りの数字も見やすいので、線を引いたり長さを測る用途にももちろん使いやすくなっています。 素材がアルミなので、カッティング定規としてもおすすめです。 クツワ HiLiNE アルミ定規 30cm XS30の詳細 メーカー クツワ 長さ 15cm・30cm・折りたたみ(30cm) 材質 アルミ 種類 物差し 参考価格 540円(税込) 2.定規・物差し選びのポイント たくさんの種類がある定規・物差しの中から、あなたにぴったりのタイプを探すポイントをご紹介します。 ポイント1.定規・物差しの種類 画像: 見た目にもわかりやすい違いの一つが、定規・物差しの種類です。 用途によって様々な種類の定規・物差しがあり、仕事や学校でも欠かせない道具の一つとして利用されています。 直線定規 直線定規は、最も広く使われている直線を引くための定規・物差しです。 目盛りもついているので、長さを測る時にも便利です。 サイズは、ペンケースに入る15cm定規と、工作などに便利な30cm定規が一般的によく利用されています。 折りたたみ式の15cm定規も人気があります。 直線定規は、ストレート定規や直定規と呼ばれることもあります。 カラーや素材、デザイン性の高いおしゃれな定規・物差しなど、たくさんの種類から選べるのも魅力です。 三角定規 三角定規は、直角形タイプと直角二等辺三角形タイプが一般的です。 小学生から社会人まで、広く使われています。 サイズは、一片が10cmの小さいものから数十cmの大型の製図用三角定規まで、様々なタイプがあります。 紙で製図をする建築士などの仕事では、必須の文房具の一つでしょう。 絵を描いたりDIYの作業でも、直角や図形を書くのに簡単・便利なのでおすすめです。 縮尺定規(三角スケール) 画像: 縮尺定規は、三角スケールとも呼ばれ、三角柱状のそれぞれの面に合計6種類の目盛りがついた定規です。 それぞれの目盛りの縮尺が異なるのが特徴で、縮尺図を書くときや図面の寸法を読むときなどに利用されています。 一般の方でも、地図から距離を測ったり、家具の配置を間取り図で考えるときなどに便利ですよ。 円定規 様々な大きさの円を簡単に書くことができるのが、円定規です。 円定規は、コンパスより簡単に円が書けます。 サイズは、1mm単位で直径が異なる複数の円が用意されている円定規が一般的です。 デザイナーやDIY用途など、こちらも広く利用されています。 分度器 分度器は、半円状の形状が特徴の定規・物差しです。 主に、角度を測るときに利用されます。 用途としては、主に製図や傾斜を測定するなど、設計士や建築関連の仕事で多く使われています。 自在曲線定規 画像: 定規・物差しというと、硬くまっすぐな形状をイメージされると思います。 ですが、定規・物差しの中には、柔らかく自由に曲げられる「自在曲線定規」と呼ばれるものもあります。 自在曲線定規は、ものの形状を書き写す場合や、曲線部分の長さを測るときに便利です。 用途は限られますが、DIYや絵を描くなど、曲線を再現したい場合などに利用されいています。 ポイント2.定規・物差しの材質 定規・物差しの材質は使いやすさや見た目を左右します。 材質によって重さや硬さも違うので、用途に合わせて選びましょう。 おしゃれな定規・かわいい定規を探している方は、材質にもこだわってみてはいかがでしょうか。 アクリル製の定規・物差し アクリルは、定規・物差し用の材質として、最も広く使われています。 加工や着色が簡単で、安価に作れる材質でもあります。 衝撃にも比較的強く、透明度も高いです。 一方で、「炎天下に放置したら変形した」という声を、時々耳にします。 アクリルは熱に弱く変形しやすいので、目盛りの数字がずれたり直線が歪んでしまうことがあるので注意しましょう。 木製の定規・物差し 木は、昔から広く使われている素材の一つで、定規・物差し作りにも利用されています。 自然素材ならではの、温かみがあり懐かしさも感じさせる素材です。 最近は、無垢で作られた定規・物差しや、デザイン製の高いモダンな木製の定規・物差しも見つかります。 おしゃれな北欧製の定規・物差しも魅力的ですが、長さの単位が違う場合があるので、海外製のものは単位をチェックしましょう。 竹製の定規・物差し 画像: 「5cmおきに赤点が押された、竹製の定規」と聞くと、学生時代を思い出す方も多いのではないでしょうか。 竹は、手に馴染む手触りのいい質感が人気で、竹製の定規・物差しにこだわる方もいらっしゃいます。 一方で、注意したいのが竹を含む木製素材の定規・物差しは、正確な測定には向かないということ。 木製素材は、空気中の水分を吸って収縮するので、目盛りがずれてしまうことがあります。 ステンレス(スチール)製の定規・物差し 定規・物差しの中で最も強度が高いのが、ステンレス(スチール)素材です。 工作やDIYで定規・物差しにカッターを当てるときに、アクリルや木などは削ってしまうことも。 ステンレスやアルミは、カッターで削れない素材なので、安心して利用できます。 ステンレス製の定規・物差しは、落としても変形せずキズもつきにくいので、正確な測定が要求される製造現場でも、広く使われています。 一方で、ステンレスはやや重いのが難点といえます。 アルミ製の定規・物差し アルミ製の定規・物差しは、強度が高く、非常に軽いのが魅力です。 同じサイズ・厚みであれば、アルミはアクリルよりも軽いので、持ち運び用の定規・物差しに向いています。 また、角が尖っているので、紙をまっすぐきれいに切りたいときなどにも便利です。 文房具ライター・『きだてたく』さんも、おすすめの素材として、アルミを勧めていらっしゃいます。 ポイント3.使いやすさも要チェック 定規・物差しの種類や素材だけでなく、使いやすさも選ぶ大切なポイントです。 スッキリ収納!折りたたみ定規・物差し 「ペンケースに収まる、長めの定規が欲しい」という方は、折りたたみ定規・物差しを探してみてはいかがでしょうか。 長い直線を引くときに、定規・物差しを当て直して線がズレることが少なくなりますよ。 広げたときに30cmになる折りたたみ定規・物差しは、ペンケースにも収まりやすく、長い線も引きやすいのでおすすめです。 線がズレない!滑り止め加工の定規・物差し 画像: 定規・物差しを使うときに多く聞かれる失敗の一つが、定規・物差しが動いて線がズレてしまうこと。 滑り止め加工の定規・物差しは、こうした失敗を避けることができます。 滑り止めの種類もいくつかあり、手を離しても滑らないタイプ・押さえると滑らないタイプ・全然滑らない強力なタイプなどがあるので、使う目的に合わせて選んでください。 外側の目盛り部分がアクリルで中心部がゴムになっている定規・物差しもあります。 このタイプは、紙の上で滑らせつつ、必要に応じてしっかり固定できるのでおすすめです。 本当に使いやすい?厚みと重さもチェック 定規・物差しの厚みと重さは、見た目だけでなく使い勝手にも影響します。 薄型でスタイリッシュな定規・物差しは持ち運びに便利ですが、線を引いたり持ちにくい場合もあります。 逆に、ある程度厚みのある定規・物差しは、持ち運びは少しかさばりますが、使い勝手がよく、ペンもズレにくく線が引きやすいといった特徴があります。 目盛りが両端まであるものは「物差し」 記事中では区別していませんが、目盛りが端から始まる定規のことを「物差し」と呼びます。 正確には「定規は、直線を引くもの」「物差しは、長さを測るもの」という違いがあります。 それぞれ、普段の生活でもあまり関係なく利用されますが、「目盛りが端まであるタイプ」が欲しいときは「物差し」と検索すると見つけやすいでしょう。 3.定規・物差し人気ランキング10選 ここからは、『プロの逸品』がお届けする、定規・物差し・人気ランキングをご紹介します。 『レイメイ藤井 すべらないカッティング定規』は、その名前の通りカッティング作業に最適な定規です。 アクリル素材製ですが、カッターの刃先が当たる部分にステンレスを貼り付けてあるので、定規を傷つける心配もありません。 裏面の滑り止めは、押さえるとズレないタイプで、作業性の良さも人気です。 シンプルなデザインで、目盛り部分も見やすく、サイズを測る際も便利です。 口コミでは、「紙の上で滑らせつつ、押さえれば止まるので便利」「ステンレス部分でカッターがよく滑り使いやすい」と、高く評価する声が多く聞かれる直線定規です。 レイメイ藤井 すべらないカッティング定規の詳細 メーカー レイメイ藤井 長さ 30cm・50cm 材質 アクリル 種類 定規 特徴 滑り止め加工 参考価格 595円(税込) 紙をスパッときれいに切ることができるアルミ製の定規、『クツワ HiLiNE 折り畳みアルミ定規』。 ご紹介している折りたたみ定規の他に、15cm、30cmもあるので、持ち運びの有無など、用途に合ったサイズを選べます。 カラーはアルミの素材感を生かしたおしゃれな光沢タイプで、シルバー・ピンク・ブラック・ブルーの4色から、お好きな色を選んでください。 「たたんだ状態でも使いやすいので便利です」「すごく切れ味がいい」と、口コミでもカッターいらずの切りやすさが評価されています。 クツワ HiLiNE 折り畳みアルミ定規の詳細 メーカー クツワ 長さ 15cm・30cm・折りたたみ(30cm) 材質 アルミ 種類 物差し 特徴 折りたたみタイプあり 参考価格 756円(税込) 『ステッドラー テンプレート 円定規』を使えば、直径0. 5mmから33mmの円が簡単に描けるのでおすすめ。 12mmから33mmは1mmごとに穴が用意されています。 テンプレート上の円は、0. 5mmの筆記用具を想定し正確な円が描けるように、わずかに大きめに作られているのも魅力です。 直線・角度の目盛りもついているので、多用途に使うこともできます。 「1mmずつ用意されている円定規はなかなか無いので便利」「作業が捗るのでおすすめ」など、学生から設計を行う方まで幅広く支持されています。 ステッドラー テンプレート 円定規の詳細 メーカー ステッドラー 長さ 20cm 材質 アクリル 種類 物差し 参考価格 1,296円(税込) 『モチモノ 滑らない定規 ピタットルーラー』は、「グッドデザイン賞」や「日本文具大賞」の受賞歴もあり、高く評価されている定規です。 外側はアルミ、内側がアクリル素材で作られています。 普段は内側のアクリル部分が浮いていて、よく滑る定規として紙の上を動かしつつ、押さえるとアクリルでしっかり滑り止め効果が保たれる独自の形状が魅力です。 軽い力で押さえることができるので、子供やお年寄りの方でも使いやすいでしょう。 「安定感もいいので、カッターがずれない」「カッターを使う方におすすめ」など、作業効率が上がる定規として支持されています。 モチモノ 滑らない定規 ピタットルーラーの詳細 メーカー モチモノ 長さ 15cm 材質 アルミ&アクリル 種類 定規 特徴 滑り止め加工 参考価格 648円(税込) おしゃれなメタリックカラーのアルミ定規、『コンサイス アルミフラットスケール』。 エッジには細い溝が付いていて、インクがにじまない作りになっています。 カラーバリエーションも豊富で、レッド・グリーン・シルバー・ブルー・ピンク・ホワイト・マットブラックの6色展開です。 「おしゃれだし、実用的で気に入った」「デザインがいいし、安い!」と、コスパがいいという声が多く聞かれました。 コンサイス アルミフラットスケールの詳細 メーカー コンサイス 長さ 15cm 材質 アルミ 種類 定規 参考価格 405円(税込) 定規・物差しの売れ筋ランキングはこちら ご参考までに、定規・物差しの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。

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