猫面白い写真。 猫の魅力が写真から溢れ出す!猫写真家・沖昌之さんの驚くべき人生の旅

猫の写真集 人気おすすめ10選

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猫飼いあるある『写真撮りすぎ病』 猫飼いの方であれば、あるある現象の一つだと思いますが、愛猫の写真を何枚も撮ってしまったりしますよね。 正直、他の人がみたら違いがあまりわからないような似たような写真がスマホのアルバムに大量に残っている場合もあるのではないでしょうか。 我が家も猫と暮らすようになってから猫の写真をよく撮影するようになり、巷で話題のインスタ映えに興味がない飼い主のスマホのアルバムは猫だらけです。 どれぐらい撮っているのか気になり、フォルダの写真を見てみたところ、なんと1700枚もの猫の写真が保管されていました。 でも、何気ない仕草や表情を見ると、つい撮らずにはいられない、飼い主あるある現象。 そして撮った写真が似たような写真だってわかっていても消せないのも飼い主あるある現象。 先日時間があったので、大量に保存された写真を加工できないかなと思い、アプリを探していたところ、面白いアプリを発見したので今回はそちらのアプリをご紹介したいと思います。 今まで何気なく撮っていた猫の写真も加工を入れることでグッと雰囲気が変わって楽しめますよ。 写真加工アプリ『PicsArt』で加工を楽しむ! 今回ご紹介したいアプリは 『PicsArt』というアプリです。 こちらのアプリGOLDという有料のものもあるようですが、無料でも十分に加工が楽しめます。 GOLDにするとおそらく、もっと加工の幅が広がるのだろうなと思いますが、無料でもこれからご紹介する加工ができるので、まずは無料でやってみるのはいかがでしょうか。 我が家がやってみた『PicsArt』の加工例を色々とご紹介していきたいと思います。 このエフェクト加工をすると、こんな写真が作れます。 元々の写真と比較するとかっこよくなったと思いませんか?ちゅーるを夢中で食べている写真ですが、獲物を狙っているかのようなかっこいい雰囲気が出ていませんかね。 エフェクト加工のマジックのカテゴリの『Midnight』という種類を選択すると、あとは自動で写真を変換してくれる手軽さで、このクオリティです。 こちらはエフェクトのマジックカテゴリの『Color Bright』という種類の加工です。 元の写真はソファの上に佇んでいる写真なのですが、色が加わったことで違う雰囲気の写真になった気がします。 エフェクト加工の中のアーティスティックというカテゴリの『油絵』にすると、こんな雰囲気に。 他にも紙の材質やトイカメラっぽいエフェクトなどが選択できますし、エフェクトをかけたあとにこだわりの微調整もできます。 個人的な感想になりますが、エフェクトだけでもかなりいろんな種類で遊べる印象で面白いです。 先日ご紹介したけりぐるみに夢中になっている動きをわかりやすく見せたかったので、シンプルに横割り3パターンのデザインにしていますが、写真配置のデザインパターンも複数あるので、少し凝ったデザインにしてみたいという方でも気に入ったデザインが見つかるのではないかと思います。 ステッカーも貼れるのでグリッド加工とステッカーの合わせ技。 実はパターンを区切っている線の太さや線のデザインも変えられるという便利っぷり。 少しわかりづらいかもしれませんが、この写真では線の背景にデザインをつけています。 フレーム自体はいろんな種類が揃っているのですが、無料で使えるフレームはごく一部に限られていて有料版にアップグレードしないと使えないフレームの方が多いです。 それでも、ちょっとおしゃれなこんなフレームは無料で作ることができました!ハートのフレームは他にもあったのですが、無料では使えず有料になるのが悲しい・・・・ 最後に 今回すべての機能をご紹介しきれなかったのですが、他にもペイント機能や美肌加工などたくさんの機能がありますので、ご興味のある方はぜひ一度遊んでみてください。 意外とハマりますよ。 有料会員のGOLD会員だと月額220円かかるようです。 我が家は無料でも十分楽しんでいるので、しばらくの間は無料で遊ばせてもらおうと思っています。 余談ですが、このアプリを使って気づいてしまったことが一つあります。 こうやって愛猫の写真を加工すると、加工した写真をスマホに保存することになるので、結果的にまた猫の写真が増えるんですよね。 こうして飼い主のスマホはますます猫だらけになっています。

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やっぱり猫が好き・おもしろかわいい猫写真集

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大の写真嫌いだった沖さんが写真撮影を楽しむようになるまで ZUCCAと沖さんがコラボしたコレクション「 ZUCCATS」のシャツを着た沖さん 実は沖さん、 もともとは大の写真嫌いで、写真にうつることすら嫌だったそうです。 使い捨てカメラ「写ルンです」の時代に青春を送った沖さんは、撮影大会が始まると、さり気なく逃げ出していたとか。 しかし、アパレル会社に入社し、その会社の社長に沖さんの仕事用のブログを開設されてしまったそう。 「最初はいやいや写真を撮影していましたが、社長にダメ出しされつつ、2〜3年撮影を続けていくうちに、次第にカメラの楽しさを知ることになりました」と沖さん。 また、沖さんがSNSで使っているID「okirakuoki」は、当時、勤めていたアパレル会社の社長が考案したIDなのだとか。 ぶさにゃん先輩。 C Masayuki Oki そんな中、沖さんは仕事の休憩中に「ぶさにゃん先輩。 」という猫に出会います。 「外猫なのに家猫ヅラをしていて、ふくよかで、公園の道のど真ん中でのほほんとしていた」というぶさにゃん先輩。 そのとき、沖さんは 「この子はどのように生きているのだろう?」と疑問に思ったのだそう。 この猫との出会いがキッカケとなり、猫の写真を撮り始め、毎日2〜3枚の猫写真をインスタグラムにアップするようになったとのこと。 すると、海外のインスタユーザーから 「素晴らしい」「これはどんな瞬間を撮影したの?」といった素敵な反応が! それを見た沖さんは 「毎日、猫の写真をアップすれば、世界にいる2〜3人のテンションを上げることができるのでは?」と思い、本格的に写真を学び始めます。 富士山の写真家として著名なテラウチマサト先生の教室で月に1回、1年間、写真を習ったそうです。 写真が大嫌いだった沖さんが、仕事で写真を撮ることになり、さらにぶさにゃん先輩。 と出会い、インスタグラムに猫写真を毎日アップするまでに至るプロセスは「偶然」という言葉では決して片付けられない、運命の導きを感じますよね。 会社を辞め、facebookで猫写真家と名乗ってみたところ・・・ A post shared by okirakuoki on Feb 12, 2019 at 2:08pm PST あくまで趣味として、インスタグラムに猫写真をアップし続けていた沖さんでしたが、2015年4月に、人生の転機が訪れます。 いつものように店頭に立っていた沖さんは、 突然、魔が差したかのように「会社を辞めようと」と思い立ったそう。 「その日のうちに会社にある自分の荷物をまとめ、辞表の書き方をネットで調べ、お昼には社長に会いに行き、辞表を提出した」と言う沖さん。 社長は理解のある方で、沖さんの退職を止めつつも最終的には承諾してくれたそうです。 ですが、沖さんは10分後には冷静になり「この先どうやって暮らしていくんやろ?」「次の職もなんも考えていなかったな」と不安になったと言います。 会社員という肩書きを失くした沖さんは、まずはアパレルのお客様に心配をかけたくないという思いからfacebookで 「猫写真家」と名乗ることにしたそう。 ところがその後、ミラクルな展開が起こります。 沖さんが5月に猫写真の合同写真展に出展したところ、出版社から声がかかり、初の写真集『ぶさにゃん』を出版することになったのです。 第一線で活躍している写真家の共通点を見つける A post shared by okirakuoki on Jul 31, 2017 at 9:07pm PDT しかし『ぶさにゃん』は沖さんが思っていたほど売れなかったそうです。 「出版社からすると成功だと思える数字を出していましたが、僕の周りには重版している方がいっぱいいたので、自分も淡い感じで重版できるのでは? と思っていたのに全然できませんでした」と沖さん。 そのときに沖さんは「人のせいにしてしまい、出版社の担当者にもなぜ僕の写真集を出したんですか」と言ってしまったとか。 それに対して出版社の担当者は 「沖くんだったら成功すると思って、この世界に引っ張ってきたんだけど、ごめんね」と謝られたそうです。 その言葉を受け、沖さんは 「一番応援してくれる人に対して、こんな失礼なことをよく言えるな自分と思い、もっと真剣に考えないといけない、何が大事なのだろう?」と自分を見つめ直し 「動物写真家として著名な岩合光昭さんや写真家の梅佳代さんが、どのように第一線で活躍する写真家になったのか調べた」と言います。 A post shared by okirakuoki on Sep 13, 2017 at 6:48pm PDT その結果、発覚したのは、お二方は「木村伊兵衛写真賞」の受賞者だということでした。 そこで沖さんは 「木村伊兵衛写真賞を受賞した作品に関わっている人に本を作ってもらったらどうなんだろう? 」と思い、二作品目の写真集『必死すぎるネコ』を木村伊兵衛写真賞をとった梅佳代さんの写真集『うめめ』でアートディレクションをされた山下リサさんの協力の元、制作したそうです。 この写真集は4万部売れて、大成功をおさめます。 まるで何かに導かれるようにして、猫写真家としての人生を歩み始めた沖さん。 自分の直感を信じて行動するパワーはすごいものがあります。 なかなか突然「仕事を辞めよう」と思い立っても、その日中に辞めることは難しいですよね。 じわじわとくる面白さ! 見ているだけで和む沖さんの猫写真 「実際に猫を撮ってみると、猫はすごく喜怒哀楽があって、個性的で、猫のグループにも社会があると気づき、面白いと思いました。 そこも猫の可愛さですが、本当の猫の可愛さは外見だけではなく、内面にあると思います。 ワンチャン好きな方も僕の猫の写真を見て、猫ってこういう一面もあるんだな、可愛いなと思っていただければ」と沖さん。 C Masayuki Oki 沖さん:仲の悪いオス同士の写真です。 柵に手をつけている子が泥水でぺちゃぺちゃ遊んで、落ち着いたところで、上にジャンプした瞬間、すごく仲の悪いオスに鉢合わせてしまい、睨みつけられています(笑)。 人間も会いたくない人に会うとこういう顔になりますよね。 C Masayuki Oki 沖さん:蛇を咥えている猫の写真です。 東京の霊園で、草むらに猫がバシバシ飛び込んでいました。 僕は望遠カメラを構えていたんですが、紐を咥えているのかな? とレンズをズームしてみたところ蛇を咥えていました。 よく見ると、猫の周辺には小さな蛇がいっぱいウネウネしていました。 C Masayuki Oki 沖さん:誰が見ても落ちそうに見えますが、これはブロック塀にのぼっている瞬間の写真です。 この猫を近くで撮影していたら、(猫が)僕のことを嫌になったのか、トコトコと離れていったんです。 それで2メートル近い壁の高さを考えることもなく「お前(沖さん)が嫌い」という気持ちで飛んだので、距離感がつかめていなくて、ぶら下がってしまったんですね(笑)。 結局、腕の力でのぼっていましたが、パッと見ると「助けて〜!」という感じに見えますね。 C Masayuki Oki 沖さん:これは猫ザイルと命名しています。 僕のマンションの裏に廃屋があり、そこには猫が必ず一匹以上いました。 それを朝撮影するのを日課にしていて、手前の子を撮影していたんです。 しかし、廃屋から猫が5〜6匹ボトボトと下りてきて、僕の方に向かってきました。 でも、僕は新しい高性能カメラに買い換えたばかりで、カメラの設定を変えようとアタフタしてしまい、それに気づいた手前の子が立ち止まってしまったんです。 それで3〜4匹目は「何止まってんねん、いますぐ殴ってやろうか」と言う感じになり、この状態に(笑)。 チャンスは何の前触れもなく突然やってくる AREA•

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やっぱり猫が好き・おもしろかわいい猫写真集

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Contents• LOVE! きまぐれ猫デラックス amazonなどネット書店の写真集の猫部門でベストセラー1位となっている写真集です。 タレント猫や猫映画の特集、猫好きさんへのインタビューなどなど、猫に関することが満載のにゃんこ本です。 猫って見てるだけでもほんわかして、癒されると思いませんか?猫好きの自分としては、今の猫ブームを嬉しく感じています。 猫知識も詰まった1冊となっていますので、ご覧になられてはいかがでしょうか。 〔amazon〕 のら猫拳 ネットや雑誌で話題騒然となっている猫の写真集です。 この中には、自由にたくましく生きている、元気いっぱいの野良猫たちがページをめくる毎に現れます。 迫力満点で、でもとってもキュートで愛らしい猫たちが繰り広げる日常が垣間見えますよ。 〔amazon〕 航海士にゃんこ カンパチ船長 これはまたお目目くりくりで、とっても可愛い顔をした猫さんです。 名前からすると男の子かと思いきや、チンチラの女の子でした。 内航船の船長さんに飼われています。 海の男をメロメロにしているカンパチちゃんをツイッターで紹介したところ、たちまちフォロワー数が6万以上になったそうです。 〔amazon〕 旅猫ニャン吉写真集 どんニャときでも笑う門には福来る! 鹿児島生まれの野良出身猫、ニャン吉が全国各地を旅するユニークな写真集です。 今年の1月時点で、ツイッターのフォロアー数10万を超えるほどの大人気にゃんこです。 雑誌やイベント、九州のテレビなどでひっぱりだことなっています。 併せて、2014年に発売された「野良猫ヒーローニャン吉が行く!かぎしっぽのアイドル猫「ニャン吉」感動の写真集もご紹介しておきます。 口コミでも、理解しているようなカメラ目線が素晴らしい、九州の背景もキレイで自然を満喫出来るとの声もありました。 男前なニャン吉くんに出会える1冊です。 〔amazon〕 岩合光昭さんセレクト きょうのにゃんこ100 知る人ぞ知る、動物写真家の岩合光昭さんが審査する「アサヒカメラ 猫写真コンテスト」。 第2回目の応募作の中から優秀作品100が選ばれました。 ちなみに岩合光昭さんのお馴染みの番組は、「世界ネコ歩き」です。 飼い主さんの愛情がひしひしと感じられ、猫好きにはたまらない1冊となっています。 この写真夕で是非癒されて下さいませ。 〔amazon〕 猫にまた旅 岩合光昭写真集 では、岩合光昭さんの猫写真集もご紹介しておきますね。 地面に密着するような独特な猫の撮り方をされていて、本当にネコ目線のショット満載です。 巻末にはフォトエッセイも収められていますので、撮影秘話も知ることが出来ますよ。 〔amazon〕 NyAERA(ニャエラ) こちらは雑誌ではあるのですが、丸ごと1冊、ねこだらけの猫特集なのでご紹介します。 動物・ペット雑誌部門のベストセラー1位に輝いています。 アエラからのニャエラというネーミングも抜群に面白いですよね。 さまざまな場所で活躍する、輝いている猫たち、ネコの親方から神ってる猫まで大特集されています。 それだけでなく病院、病気事情、保護猫のことなど、活動や啓蒙に関することもあり、内容満載となっていて高評です。 〔amazon〕 飛び猫 こちらは、写真家五十嵐健太さんの猫ジャンプの瞬間を捉えた猫写真集です。 2年前にネット内で話題になっていました。 島で暮らす猫たちの生き生きした姿が楽しめます。 〔amazon〕 〔kindle版〕 併せて見られている写真集も掲載しますね。 それが「猫ジャンプ」です。 ある1つの猫の行動に特化した写真集となっています。 ちなみにカメラマンは、猫と会話が出来る!?とされている間宮誠爾さんです。 口コミに上手いことが書かれていました。 芸術的でもなく自己満足でもなく、一般人目線で癒される内容でしたと。 この一言に全てが集約されています。 〔amazon〕 萌猫(もえにゃん) ザ・子ネコ写真集がこちらです。 「飛び猫」の五十嵐健太さんの子猫写真集です。 大人猫のいろいろを見てきまして、可愛いのはもちろんなのですが、やっぱり子猫には勝てないですかね。 可愛すぎる、萌え猫ちゃん、もえにゃんはタイトルとしてそのものズバリです。 猫好きな人へのプレゼントに1冊いかがですか? 〔amazon〕 あとがき 写真集のみならず、雑誌での猫大特集もご紹介してきましたが、お気に入りの1冊は見つかりましたか?テレビ番組でも最近は特に動物番組が多いですよね。 その中でも猫SPは定番になりつつあります。 こんなにも人気が上昇するなんて、猫好きさんの皆さまは上機嫌ではないですか?猫の写真集で、益々猫好きに拍車をかけてもらえたら嬉しいです。 ストレス社会の今日、心和まれますように。

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