テレ 東 アナウンサー。 アナウンス.com

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テレ 東 アナウンサー

中国放送のアナウンサー、田村友里さんのES。 写真を徹底研究し、内容にもこだわり抜いたES。 写真(つまり顔)だけで選ぶわけではありませんが、アナウンサーという仕事の特性上、顔とスタイルが重要なポイントであることは間違いありません。 特に、キー局のESはその傾向が顕著で、ES記入欄のうち、8割以上が写真ということもあります。 枚数でいうと、証明写真に加え、スナップ写真(6枚)など、最大で7枚の写真を求められます。 さらにスナップ写真には、全身写真、バストアップ写真、真剣な表情、はじける笑顔、歯が見える笑顔などの指定がある場合さえあります。 つまり、これらの写真の出来がES合否に大きく影響してくるわけです。 キー局や基幹局(大阪、名古屋、福岡、札幌、広島、宮城の大都市圏の局)に比べて、地方局では、写真より文章記入欄の割合が多くなり、写真を貼る枚数が減ってきますが、写真が重要であることには変わりません。 アナESは、写真が合否を左右する! 先日、あるテレビ局の採用担当経験者と話をしたところ、なんと 「ESは、まず写真を見て合否を決めてしまう。 つまり、ESで落選してしまうと、せっかく撮影した自己PR動画を見てもらえていないケースもあるというのです。 もちろん逆もありますし、自己RP動画は全て見ているという局も多いですから、この限りではありません。 これを聞くといかにESの写真が重要か、理解できますよね。 では、通過する、魅力的な写真を撮るにはどうしたらよいのでしょう。 東北放送のアナウンサーに内定した三浦菜摘さんのES。 面接の合間をぬって作成した大量のES。 その際、 一人で映っている写真を意識的に撮ることを忘れずに! 魅力的な表情で撮れている写真であれば、友人と一緒に写っている写真をトリミングして使うこともできますが、アナウンサーESに貼る写真は、基本、自分一人で映っているものになるからです。 <2>奇跡の1枚が撮れるまで、たくさん撮る! とはいえ、このコラムを読んでいる3年生は、いますぐアナウンサー受験用の写真が必要です。 いい写真が撮れなくて悩んでいる人も多いと思います。 私が考える一番の解決策は、 時間がなくても(遠回りのようですが)たくさん撮ること。 表情やポーズを研究しながら、服装やシーンを変えながら、たくさん撮ってみてください。 私は、これまで100枚撮ってその中から1枚使える写真を選ぶ、と教えてきましたが、2020卒の内定者は、「500枚撮って奇跡の1枚を使った」「一眼レフカメラを買って5000枚以上撮影した」という人もいて、そこまでしたのか! と感心しました。 <3>自然な表情で、かつ盛れている写真を目指す 写真と実物にギャップがありすぎるのはおススメしません。 けれど、 「写真うつりがいいね!」「この写真、盛れているね!」と思われるくらいでちょうどいいです。 そして、繰り返しますが、たとえアナ受験用に撮影した写真であっても、そうは見えない自然な写真がベスト。 鏡に向かって表情をつくる練習をしたり、きれいに映る角度やスタイルよく見える服装を研究したりして、自然な表情で、かつ盛れている写真を目指しましょう。 ただ、自然な写真というと、テニスをして汗だくで 化粧も落ちているような写真や、テニスプレー中に、歯を食いしばってボールを追いかけているような真剣過ぎる表情の写真を貼ってくる人がいますが、それは違います! 局から、真剣な表情の写真、はじける笑顔の写真という指定があっても、 表情が崩れすぎず、真剣だけれど写りがいい、はじける笑顔だけれど盛れている写真が望ましいです。 <4>全部同じキメ顔はNG! 表情にこだわる 採用担当者が見たいのは「様々な表情」です。 複数枚の写真を貼る場合、撮影シーンは違っても、どれも同じような表情になってしまっている人がいます。 写真に撮られ慣れてきたころに陥りやすい失敗で、「全部同じキメ顔」なんですよね。 それはとても残念! 思いっきりの笑顔、真剣な表情などバリエーション豊かな写真を心がけましょう。 <5>シーンにこだわって撮る 写真を撮るシーンにもこだわりましょう。 アルバイト、サークル、ゼミ、趣味、特技など、自分がアピールしたいことを表す写真がいいですね。 写真をきっかけに面接担当者と話が弾むように、アルバイト先やゼミの研究室、趣味に取り組んでいる姿など、シーンにこだわって撮影してみましょう。 学生時代にAbemaTVのキャスターを務めたこともある土井菜摘さんが仕上げたアナウンサーインターンのES。 特に 採用担当者と同じ世代の人に選んでもらうのもおススメです。 自分が好きな表情と、人が見て魅力的だと思う表情は違うことが多いからです。 また、世代によって好まれる表情もちがいます。 写真を見せるのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、受かるESのためにできることはすべてやってみましょう。 <2>ESの構図も工夫する アナウンサーESに写真を貼る際、写真を最もポピュラーなサイズL版にプリントアウトして貼るだけの場合もあれば、A4サイズの無地の用紙(自由記述欄)に、「あなたを魅力的に表す写真4枚を使って、自分をアピールしてください」というような指定がある場合も多いです。 その際は、レイアウトにもこだわりましょう。 A4用紙であれば、7割以上を写真が占めていることが目安です。 写真より文字の分量が多い人がいますが、それは見当違い。 何度も言いますが、採用担当者がみたいのは「表情」です! それがしっかりわかるように、写真を配置するのがポイントです。 いかがでしょうか。 ESに貼る写真は、アナウンサー就活では避けては通れないものです。 写真の選び方一つで通過率はグッと変わってきます。 とにかくたくさん撮って、とびっきりの写真を選んで自分の魅力をアピールしてください。

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舘山聖奈

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中国放送のアナウンサー、田村友里さんのES。 写真を徹底研究し、内容にもこだわり抜いたES。 写真(つまり顔)だけで選ぶわけではありませんが、アナウンサーという仕事の特性上、顔とスタイルが重要なポイントであることは間違いありません。 特に、キー局のESはその傾向が顕著で、ES記入欄のうち、8割以上が写真ということもあります。 枚数でいうと、証明写真に加え、スナップ写真(6枚)など、最大で7枚の写真を求められます。 さらにスナップ写真には、全身写真、バストアップ写真、真剣な表情、はじける笑顔、歯が見える笑顔などの指定がある場合さえあります。 つまり、これらの写真の出来がES合否に大きく影響してくるわけです。 キー局や基幹局(大阪、名古屋、福岡、札幌、広島、宮城の大都市圏の局)に比べて、地方局では、写真より文章記入欄の割合が多くなり、写真を貼る枚数が減ってきますが、写真が重要であることには変わりません。 アナESは、写真が合否を左右する! 先日、あるテレビ局の採用担当経験者と話をしたところ、なんと 「ESは、まず写真を見て合否を決めてしまう。 つまり、ESで落選してしまうと、せっかく撮影した自己PR動画を見てもらえていないケースもあるというのです。 もちろん逆もありますし、自己RP動画は全て見ているという局も多いですから、この限りではありません。 これを聞くといかにESの写真が重要か、理解できますよね。 では、通過する、魅力的な写真を撮るにはどうしたらよいのでしょう。 東北放送のアナウンサーに内定した三浦菜摘さんのES。 面接の合間をぬって作成した大量のES。 その際、 一人で映っている写真を意識的に撮ることを忘れずに! 魅力的な表情で撮れている写真であれば、友人と一緒に写っている写真をトリミングして使うこともできますが、アナウンサーESに貼る写真は、基本、自分一人で映っているものになるからです。 <2>奇跡の1枚が撮れるまで、たくさん撮る! とはいえ、このコラムを読んでいる3年生は、いますぐアナウンサー受験用の写真が必要です。 いい写真が撮れなくて悩んでいる人も多いと思います。 私が考える一番の解決策は、 時間がなくても(遠回りのようですが)たくさん撮ること。 表情やポーズを研究しながら、服装やシーンを変えながら、たくさん撮ってみてください。 私は、これまで100枚撮ってその中から1枚使える写真を選ぶ、と教えてきましたが、2020卒の内定者は、「500枚撮って奇跡の1枚を使った」「一眼レフカメラを買って5000枚以上撮影した」という人もいて、そこまでしたのか! と感心しました。 <3>自然な表情で、かつ盛れている写真を目指す 写真と実物にギャップがありすぎるのはおススメしません。 けれど、 「写真うつりがいいね!」「この写真、盛れているね!」と思われるくらいでちょうどいいです。 そして、繰り返しますが、たとえアナ受験用に撮影した写真であっても、そうは見えない自然な写真がベスト。 鏡に向かって表情をつくる練習をしたり、きれいに映る角度やスタイルよく見える服装を研究したりして、自然な表情で、かつ盛れている写真を目指しましょう。 ただ、自然な写真というと、テニスをして汗だくで 化粧も落ちているような写真や、テニスプレー中に、歯を食いしばってボールを追いかけているような真剣過ぎる表情の写真を貼ってくる人がいますが、それは違います! 局から、真剣な表情の写真、はじける笑顔の写真という指定があっても、 表情が崩れすぎず、真剣だけれど写りがいい、はじける笑顔だけれど盛れている写真が望ましいです。 <4>全部同じキメ顔はNG! 表情にこだわる 採用担当者が見たいのは「様々な表情」です。 複数枚の写真を貼る場合、撮影シーンは違っても、どれも同じような表情になってしまっている人がいます。 写真に撮られ慣れてきたころに陥りやすい失敗で、「全部同じキメ顔」なんですよね。 それはとても残念! 思いっきりの笑顔、真剣な表情などバリエーション豊かな写真を心がけましょう。 <5>シーンにこだわって撮る 写真を撮るシーンにもこだわりましょう。 アルバイト、サークル、ゼミ、趣味、特技など、自分がアピールしたいことを表す写真がいいですね。 写真をきっかけに面接担当者と話が弾むように、アルバイト先やゼミの研究室、趣味に取り組んでいる姿など、シーンにこだわって撮影してみましょう。 学生時代にAbemaTVのキャスターを務めたこともある土井菜摘さんが仕上げたアナウンサーインターンのES。 特に 採用担当者と同じ世代の人に選んでもらうのもおススメです。 自分が好きな表情と、人が見て魅力的だと思う表情は違うことが多いからです。 また、世代によって好まれる表情もちがいます。 写真を見せるのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、受かるESのためにできることはすべてやってみましょう。 <2>ESの構図も工夫する アナウンサーESに写真を貼る際、写真を最もポピュラーなサイズL版にプリントアウトして貼るだけの場合もあれば、A4サイズの無地の用紙(自由記述欄)に、「あなたを魅力的に表す写真4枚を使って、自分をアピールしてください」というような指定がある場合も多いです。 その際は、レイアウトにもこだわりましょう。 A4用紙であれば、7割以上を写真が占めていることが目安です。 写真より文字の分量が多い人がいますが、それは見当違い。 何度も言いますが、採用担当者がみたいのは「表情」です! それがしっかりわかるように、写真を配置するのがポイントです。 いかがでしょうか。 ESに貼る写真は、アナウンサー就活では避けては通れないものです。 写真の選び方一つで通過率はグッと変わってきます。 とにかくたくさん撮って、とびっきりの写真を選んで自分の魅力をアピールしてください。

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千葉の見どころ、おすすめスポットは? 私にとっての千葉は、ふるさとそのもの。 自然豊かで、子どもがのびのびと活発に遊ぶ、特別な場所ではない地元の風景が浮かびます。 これから皆さんにたくさんのおすすめスポットをお伝えできたらと思います。 なので私も、何事に対しても愛情を持って臨みたいと思っています。 好きなこと、ハマっていることは? 音楽や芸術に触れる時間が好きです。 ピアノは4歳から15年間やっていました。 ミュージカルやお笑いなどの舞台を観たりする休日は最高に贅沢で幸せを感じる瞬間です。 あとはなんと言っても、食べること。 お肉、ポテト、ビール。 楽しく食べて、飲んで、笑うのが一番です! 座右の銘は? 「明るく楽しく」 学生のときのアルバイト先で出会った先生からの言葉です。 朗らかで、ユーモアを忘れないチャーミングな先生のその口癖が、いつしか私のモットーになっていました。 アナウンサー以外でやってみたい仕事は? 昔からピアノを弾くこと、歌うこと、絵や文字を書くこと、本を読むことが好きでした。 今でもやりたいことは沢山。 ピアニスト、書道家、コラムニスト…。 いつでも可能性は無限にあると信じています。 視聴者の皆様へ 千葉は私にとって、生まれ育った場所。 就職してからは県外にいたので、千葉駅に着くと、あぁ帰ってきたなと思える場所です。 まさか子供の頃から慣れ親しんだ千葉テレビで仕事することになるなんて、ふるさとのために働ける喜びを感じています。 まだまだ知らない魅力がたくさんあると思うので、これからいろいろな人、場所に出会えるのを楽しみにしています。

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