ブライトン 420。 コスパ最高!Bryton ブライトン Rider420のサイコンをレビュー │ ミニベロロード大好き!

楽にSTRAVA連携ができる、なるべく安いGPSサイコンが欲しい話

ブライトン 420

ブライトンから新型GPSサイクルコンピューター「Rider420」が登場。 シンプルながら77もの機能を搭載する実力派だ。 Rider420では新しいボディデザインを採用し、表示部分は高品質光学粘着ディスプレイにアップグレード。 よりクリアーな表示になり、さまざまな状況下でもあらゆる角度からデータを読み取ることができる。 またバックライトの調整機能が追加。 日中でも夜でも、より画面表示を見やすくなった。 測位機能は世界中の5つの測位衛星システム、GPS(米)、Glonass(ロシア)、BDS(中国)、Galileo(欧州)、みちびき(日本)に対応。 電源投入時でも信号を素早く受信し、建物や木々に囲まれた場所でも信号を受信することができる。 ルートナビゲーション機能は、ターンバイターン(方向指示)方式を搭載。 通りの名称や距離、曲がる方向を手前で案内する。 ルート作成はBryton Activeアプリで簡単に行えるほか、他のプラットフォームからgpx形式でルートデータを取り込むことができ、StravaやKomoot、Rider with GPSとの自動同期も可能だ。 簡単なペアリングで、スピードやケイデンス、心拍など各種センサーを利用できる。 Bluetoothはアップグレードされ、通信やデータ記録の安定性が向上した。 またペダル型パワーメーターにも対応。 クランク長を入力してキャリブレーションすることで、正確なパワーデータを得られる。

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Bryton 420 の紹介

ブライトン 420

選ぶ際の条件としては ・現在使用しているセンサー類がそのまま使用できること ・画面の文字が見やすい ・価格が2万円以内ならうれしい ・PCを使わなくてもデータをSTRAVAへアップロードできる として検討しました。 まず検討したのが、edge530。 機能としては文句ないのですが、自分にとってはオーバースペックでありかなり高価 (カラーディスプレイやナビ機能は不要)であるため、泣く泣く却下 今年の7月にBryton Rider410が価格改定されたため、購入しようとしていたところ、後継の Rider420が発売されることに。 画面の視認性は、高品質光学粘着ディスプレイにアップグレードされたことでかなり高くなりました。 7年使用してきたedge500のディスプレイに慣れている自分にとっては、見やすさ・文字の 大きさが向上し、老眼のおじさんにも優しいものになりました。 センサー類もedge500で使用していたものをそのまま流用できます。 走行データは、Bluetoothでスマホ経由でUPするか、PCにケーブルで繋いでUPするか。 一応「Bryton active」というサイトがありそこでデータを確認できるが、STRAVAと連携させている ので多分使わないでしょう。 Rider410のレビューを見ると、Bluetoothを使ってのスマホ経由でデータをアップロードする 時間がとても長いと書かれていましたが、Rider420では改善されたのか30秒もあれば アップロードが完了します、 私にとっての、唯一のデメリットポイントは、ボタンの配置です。 スタートボタン、メニューボタンについては本体裏側に配置されています。 その上、Bryton純正のフロントマウントを利用していると、裏側にある電源ボタンとアームが 重なり、一旦マウントからRider420を外してから押す必要があります。 デザイン性の観点で裏面にボタンを配置したのかもしれないが、操作性が著しく低下してしまったことは非常に残念。 ただし、ボタンの配置以外については、不満な点はない。 予算的に余裕がある場合や、Map機能等が必要な場合は、edge530を選択するのが正解な気がするが、 「価格を抑えたい」「GPSサイコンとして最低限の機能でよい」場合は、Rider420を候補として 検討されることをお薦めする。

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ブライトン420を買ったのでインプレと初期設定を書きます。

ブライトン 420

というわけで、前回からの続きです。 まずは、ブライトンBryton Rider420の 6大オススメポイントのおさらいからでございます。 1 UCIプロチームも使用! 2 とにかくカッコイイ! 3 電池が超長持ち! 4 見やすいルートナビ付き! 5 操作しやすい画面とスマホ連動 6 コスパ最高の総合力とバランスの良さ これまで「1~4」までをご紹介してきました! まだ見ていないよ、という方はぜひ! ちなみに気になるスペックはコチラです。 ディスプレイ:2. 3インチ サイズ:83. 9mm x 49. 9mm x 16. そのヒミツは、Brytonアプリにあると思います。 そうなると、同じブライトンなら、Rider420でなくても、「全て同様に良い」ということになると思うのですが、このアプリに関しては、ハイ、そうです。 手もとに届いてから、 操作について、迷うことはありませんでした。 スマホにアプリをDLしたら、サイコンと同期させます。 同期はBluetoothで自動的に終了。 その後は、画面が大きくて入力しやすいスマホアプリにて、パーソナルデータを入力します。 スマホでできるのは地味に大切!やりやすい! タイヤサイズやロードバイクの重量などを入力。 その後は、サイコンの画面表示の設定に入ります。 サイコン上に表示させたいデータ項目の数を選択。 「2~8」個の中から、好きな表示数を選びます。 ぼくは「6項目」が見やすくてお気に入り。 上の2つが大きくて見やすいので、ここに常に気にする「時速」と「ケイデンス」をセット。 表示項目を選ぶのも楽チンです。 選んでタップして、スクロールから選ぶだけ! そして、この表示は自分なりに好きなパターンを5種類作っておき、変更も自由自在です。 下の画面で「ページ1~5」で設定したものを選べます。 時間を気にするショートライドの場合は「時計」表示を入れたパターンとか、とにかく「時速」と「心拍」だけを分かりやすく表示して走りに集中パターンとか、を自分で好きに作って、 その日の状況に合わせて変えられるのです。 これだけで表示項目が変更になります。 うーん、便利! ちなみに「ページ1」と「ページ3」など、複数選択もOK。 この場合は、「ページ1」と「ページ3」がゆっくり目の3秒くらいに交互に表示が切り替わり、両方を見ることができちゃいます。 ライド記録の確認や、STRAVAへの連携も楽チン。 その状態でスマホの電源を入れるだけで、Brytonアプリにライド記録がアップされちゃいます。 記録の振り返りも分かりやすく、「ライドごと」「月ごと」に確認できて、達成感を感じられます。 さらに、初期設定の際に、Brytonアプリ上でSTRAVAと連携させておけば、 STRAVA上にも同時にライド記録が自動的にアップされるのです! その際のライド記録には、 「心拍」や「ケイデンス」など、サイコンで計測していた項目ももちろん、BrytonアプリとSTRAVAの両方にアップ。 操作がラクで、記録も見やすく、振り返りが楽しくなる。 そんな最高なサイコンなのでございます。 オススメ6 バランスが良くて、総合力が高くて、コスパが最高! というわけで、ブライトンBryton Rider420のオススメポイントを紹介してきましたが、最後です。 それはやっぱり総合力だと思います。 ・カッコいいフォルムで所有欲が満たされる ・電池長持ちで実用性が抜群 ・ナビ機能が使える ・直感的に操作できる、使いやすい ・15,000円という圧倒的なコスパ 「サイコン欲しいなー」とずっと思っていて、探し続けていたぼくが、発売日前に、ブライトンBryton Rider420のことをWEB記事で見つけ、価格帯的にこれまでにないサイコンだ!と即購入。 発売日から手に入れて使用していますが、 「買って良かった!」と強く思っています。 ぼくはロードバイクに乗っている時、このサイコンを見る度に、「買って良かった!」「ロードバイクって楽しい」と感じます。 良いアイテムは、ロードバイクをより楽しいものにしてくれる、ということを実感しています。 月30,000円のお小遣いのぼくにとっては、このサイコンは、大げさではなく、 神サイコン! ぜひ、初めてのGPSサイコンをお探し中の方には、オススメしたいです。 ハイ、というわけで全3回に渡って、長らくご紹介してきましたブライトンBryton Rider420の紹介はこれにて終了です。 お付き合いいただき、ありがとうございました! 次は、どんな記事を書こうかな。 更新がんばります! 2020年6月 月 火 水 木 金 土 日 2 4 7 9 11 14 16 17 23 25 27 28 29 30 最近の投稿• 2020年6月26日• 2020年6月24日• 2020年6月22日• 2020年6月21日• 2020年6月20日 カテゴリー•

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