ビット コイン fx。 FXとビットコインはどちらが儲かるのか?

ビットコインでFX(証拠金取引)はできるのか?

ビット コイン fx

仮想通貨の取引所にある 「板」を知っていますか? 買い方を調べていたり、Twitterで情報収集していると 「買い板・売り板」というフレーズも見かけることが多いと思います。 しかし板の見方や使い方がよくわからずに、以下のような単純な方法で取引している人もいると思います。 「チャートだけ見て売買している」• 「なんとなくのタイミングで買う」• 「価格を見て安いと思ったら買う」 でも、仮想通貨をお得に買いたい(売りたい)と思ったら、板の確認は必須です! それは2018年頭から現在までのような、 上がり調子ではない難しい相場では、特に言えます。 そこで、この記事では板の見方や用語、仕組み、使い方を解説し、板があるオススメな取引所を、仮想通貨ごとに紹介します。 もし板よりも「板読み」を先に知りたい人は、「」の記事をごらんください。 もくじ• 仮想通貨の板とは 仮想通貨の板とは、簡単に言うと 取引所に参加しているユーザーの注文状況がわかる便利な表です。 ちなみに 英語では「Order Book(オーダーブック)」と呼ばれています。 次の項目では、板の用語について解説します。 仮想通貨の板の見方 気配値(けはいね)とは、板の中心に垂直に並べられた注文価格のことです。 売りたい人と買いたい人が注文した価格が、規則的に並べられています。 言いかえると、マッチングの相手を待っている注文です。 なのでこの価格で注文をするとすぐに約定します。 またどの価格帯が意識されているのかがわかります。 気配値の並び順は、上に位置するほど高く、下に位置するほど低い価格の注文が並べられています。 また板の縦半分を境に、 上半分が売り注文(売り板) 、下半分が買い注文(買い板)と別れています。 そのため、 今から買いたい人は板の上半分を 、仮想通貨を売りたい人は板の下半分を見ます。 なおスマートフォンやPCの画面に表示されている板は、注文の一部であることが大半です。 全格帯の板を見るには、専用ページなどから確認しましょう。 売り板とは、板の上半分に表示された買い注文と、注文量のことです。 また 買い板とは、板の下半分に表示された売り注文と、注文量のことです。 注文量とは、それぞれの価格に対して注文されている量です。 また注文価格に量を掛けることで、その価格に注文されている総額がわかります。 【板の見方まとめ】• 「板が厚い」とは、比較的に注文価格の数と注文量が多い状況で、 「板が薄い」とは 、比較的に注文価格の数と注文量が少ない状況のことです。 ただし、厚さに明確な基準はなく、以下のような項目同士で比較したときの優劣で厚さを表します。 売り注文と買い注文の量の比較• 時間軸の比較• 仮想通貨ごとの比較• 取引所ごとの比較 また売り板と買い板を比較し、売り板の方が厚いと「売り気配」。 買い板の方が厚いと「買い気配」と言います。。 なお板が厚い方が取引に理想的だと言われています。 より条件の良い価格で約定できるからです。 また板が薄い場合のデメリットは、指値注文がなかなか約定しなかったり、 成行注文で意図しない価格で約定してしまうことがあります。 板の流動性とは 板が厚い状況を「流動性が高い」板が薄い状況を「流動性が低い」とも言います。 これは注文の多さと約定の頻度のことを指し、 約定のしやすさを表します。 そのため流動性が高いと約定がしやすく、流動性が低いと約定がしにくくなります。 【板の厚さまとめ】• そこでこの項目では、 板のルールについて解説します。 板はオークション方式のルールが採用されています。 オークション方式とは、買い手と売り手の注文の中から、双方の条件が合う注文同士で約定させる方法のことです。 またオークション方式には、 価格優先の原則と、 時間優先の原則があります。 オークション方式 ・時間優先の原則 ・価格優先の原則 時間優先の原則とは、 注文時間が早いものから順に約定されるルールです。 また価格優先の原則とは、 出された注文に対して、1番条件の良い注文が約定されるルールです。 1つの指値に、2人が指値注文した場合には、早かった方が約定します。 (時間優先) また成行注文に対しては、1番条件の良い指値から順に約定されます。 (価格優先) 販売所には板がない理由 実は板があるのは仮想通貨の取引所のみで、販売所にはありません。 その理由について解説します。 結論としては、販売所に板がないのは 並べる注文が1つしかないからです。 販売所は、ユーザーと仮想通貨交換事業者が1対1で、仮想通貨の取引をする方式を取ってています。 これを 「マーケットメイク方式」と言います。 一方で取引所は、 複数のユーザーから注文を受け、売りと買いをマッチングさせる方法を取っています。 その際に、ユーザの希望価格でマッチングさせるために、注文はルール沿って板に並べられます。 そして注文を出そうとしているユーザーが、すでにある注文を元に新しい注文を出すことで、売りと買いの双方が希望する価格で取引できます。 これを 「オークション方式」と言います。 販売所|チャート|マーケットメイク方式• 取引所| 板 |オークション方式 詳しくは「」の記事をご覧ください。 【板の仕組みまとめ】• ここからは 板を使った注文について解説します。 まず仮想通貨FXの注文方法は大きく分けて2種類あります。 成行注文• 指値注文 それぞれの特徴を見てみましょう。 仮想通貨の板を使った成行注文 成行注文とは、価格を指定しない注文方法のことです。 注文時に板に並べられている注文の中から、1番条件の良い注文とマッチングして売買します。 なお注文量を上回る注文をした際に、成行注文の場合は、注文量を消化し切るまで、次に条件の良い価格で約定し続けます(上画像)。 そのため、成行注文が板に並ぶことはありません。 また 板に並べられている注文を取り去るという意味から 「テイカー(taker)」と呼ばれることもあります。 仮想通貨の板を使った指値注文 板を使った指値注文とは、板にある価格を見ながら価格を指定する注文方法のことです。 最終的に指値価格よりも良い売り条件の注文がなくなると、その指値注文は買い板に並ぶのです(図の赤枠)。 板にない価格を指定した指値注文の流れ また売り板に並んでいない価格を指定した場合は、その指値注文は買い板に並びマッチングを待つことになります。 なおこの場合はメイカーとなります。 仮想通貨の注文方法をもっと知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。 【板の注文用語のまとめ】• 今板にある1番条件の良い注文から約定する• 板に並んでいない価格を指定すると、新たに板に並ぶ• まず上の説明の通り、大きく分けて2種類の注文方法があります。 さらに、指値注文をする板を食うときは2種類の注文属性に別れます。 成行注文(テイカー)• 指値注文• テイカー:板に並んでいる価格から注文する方法• メイカー:板に並んでいない価格を注文する方法 ではそれぞれの板を使った注文方法を解説します。 【成行】板を使った仮想通貨の注文方法 まずは板を使った 成行注文の手順を、買いと売りそれぞれ解説します。 成行注文は、すぐに約定したい時に使います。 では、買いと売りそれぞれの注文方法を説明します。 仮想通貨を買いたい場合• 売り板の1番安い価格から、板の厚さ(並んでいる注文価格と注文量)を確認する• 現状の予算で、どれだけの量の仮想通貨が買えるかを予測する• 上の予測を元に実際に購入したい仮想通貨の数量を入力する• 注文ボタンを押す• 買い板の1番高い価格から、板の厚さ(並んでいる注文価格と注文量)を確認する• 売りたい量が幾らで売れるのかを確認する• 上の予測を元に実際に売りたい仮想通貨の数量を入力• 注文ボタンを押す• 【指値】板を使った仮想通貨の注文方法 次に板を使った 指値注文の手順を、買いと売りそれぞれ解説します。 板に並んでいる価格から指値注文する方法[テイカー] この注文方法は、 すぐに売買したいけど取引所に成行注文機能がないときに使用します。 では買いと売り、それぞれの注文方法を説明します。 指値ですぐに仮想通貨を買いたい場合• 売り板の厚さ(並んでいる注文価格と注文量)を確認する• 買いたい価格に合う注文があり、それが希望する注文量以内であれば、その価格と注文量を入力する• 注文ボタンを押す• 約定する この際に指定した注文価格の注文量よりも多く注文すると、約定しきれなかった分は買い板に並び順次約定します (例) 指値ですぐに仮想通貨を売りたい場合• 買い板の厚さ(並んでいる注文価格と注文量)を確認する• 売りたい価格に合う注文があり、それが希望する注文量以内であれば、その価格と注文量を入力する• 注文ボタンを押す• 約定する 板に並んでいない価格を指値注文する方法[メイカー] 指値注文は、 すでに売買したい価格が決まっている時に使います。 例えば 「近い将来〇〇円にきっとなりそうだ。 だから今の内にその価格に(予約)注文を入れておこう」といった場合に、この指値注文方法を使います。 では買いと売り、それぞれの注文方法を説明します。 仮想通貨を買う予約注文をしたい場合• 買い板から、指値注文を入れたい価格帯を確認します• 自分が注文したい価格帯に大量(大口)の注文が並んでいた場合は、少しだけ高い価格で指値注文を入れましょう。 同じ価格に指値注文をすると、時間優先の原則により約定が後になるからです• 上記を踏まえて価格と数量を入力する• 注文ボタンを押す 仮想通貨を売る予約注文をしたい場合• 売り板から、指値注文を入れたい価格帯を確認します• 自分が注文したい価格帯に大量(大口)の注文が並んでいた場合は、 少しだけ安い価格で指値注文を入れましょう。 同じ価格に指値注文をすると、時間優先の原則により約定が後になるからです• 上記を踏まえて価格と数量を入力する• 注文ボタンを押す 板を使った実際の注文方法は以上です。 【板の注文方法まとめ】• ただし板が薄い時に使うと思わぬ価格で約定してしまうときがあるので注意• 注文量が上回ると板に並び約定を待つ• 価格の予約機能。 板がある仮想通貨取引所 最後に、国内の取引所の板の有無と特徴について解説します。 国内の主要取引所13社から、 Web版の取引所で板があるか無いかを確認しました。 結果は以下の通りです。 【板がある取引所】• 【板がない取引所(販売所)】• 仮想通貨別、板取引にオススメな取引所 最後に仮想通貨ごとに、板が比較的厚くて流動性がある現物の取引所を紹介します。 ビットコイン:• イーサリアム:• リップル :• ビットコインキャッシュ: 【まとめ】仮想通貨の板 仮想通貨取引所の板の基本について説明しました。 板は用語やルールなど、色々と覚えることが多く懸念しがちですが、 一度覚ればトレードを行うときの分析が一気に楽になります。 最初の内は、ぼんやりと眺めているだけでも良いでしょう。 その中でい板の用語やルールが知りたくなったら、この記事をもう一度読んでみてください。 板の見方を覚えたら、次は「板読み」にチャレンジしてみましょう。 ひろぴーの仮想通貨ブログ「ビットコインFX」(以下、当サイト)の執筆者は、執筆の内容において正確性等を保つため最大限の努力をしておりますが、執筆時の日時、参照する情報の変化により、市場の状況は常に変化しておりますゆえ閲覧時点での情報の誤りあるいは内容が古くなっている場合があります。 また、それにより誤りや古い内容を予告なく訂正、削除することをご了承ください。 当サイトに掲載された記事、コラム、情報は執筆者個人の見解であり当サイトの見解を示すものではありません。 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GMOコインのビットコインFX(仮想通貨fx)のやり方を徹底解説|初心者でも失敗しない始め方とは

ビット コイン fx

ビットコインFXとは ビットコインFXは 証拠金と呼ばれる自己資金を担保に、手持ち資金以上の売買ができる取引方法です。 現物取引との違い ビットコインFXとの違いも確認しましょう。 現物取引は実際に通貨の受け渡しがあること、持っている資金分だけの取引となることが特徴です。 仮想通貨のため、もちろんモノはないですが、ウォレットまたは取引所口座に入れておけばいつまでも保管できます。 レバレッジ取引、仮想通貨FXは同じ意味 レバッレジ取引やビットコインFXなど、多くの呼称がありますが、このふたつの取引方法は同じです。 レバレッジ取引もビットコインFXも、証拠金を取引所に預けて、レバレッジをかけて取引を行います。 証拠金取引ともいわれますが、すべて同じ意味です。 ビットコインFXのメリット2つ 24時間365日取引できることや少額から始められることなど、仮想通貨ならではのメリットがあります。 そんな中でビットコインFXならではの(現物にはない)メリットは大きく2つ紹介します。 手持ち資金の最大4倍の取引ができる• 価格が下がっているときも稼ぐチャンスがある 手持ち資金の最大4倍の取引ができる 手持ち資金以上の取引ができることが特徴だとお伝えしました。 実際にどれだけの取引ができるかを決めるのがレバレッジ倍率です。 ビットコインFX(レバレッジ取引)ができる国内取引所の最大レバレッジ倍率は、どこも4倍に設定されています。 10万円の資金があれば、最大で40万円分の取引ができるようになるんです。 価格が下がっているときも稼ぐチャンスがある ビットコインFXでは、 ビットコインが上昇していない下降トレンドの時でも稼げます。 「ショート」といって、売りからも入れるのです。 ビットコインが100万円の時に値下がりすると判断したならば、100万円で売りから入り90万円で買い戻すと、10万円の差額が利益として受け取れます。 ビットコインFXの注意点3つ ビットコインFXは小資金で最大の利益を可能にする投資手法です。 いっぽうで注意しなければならない点があります。 ビットコインFXの注意点を学んでおかないと、ビットコインFXはただのギャンブルとなり危険です。 ここではビットコインFXの注意点を3点、解説していきましょう。 ハイリスク・ハイリターン ビットコインFXの一番の注意点は、 ハイリスク・ハイリターンである点です。 現物取引は最悪でも投資した金額以上の損失は出ませんが、ビットコインFXはレバレッジの倍率によっては証拠金以上の損失が発生する可能性があります。 ロスカットがある ビットコインFXには ロスカットと呼ばれる制度があります。 ロスカットとは証拠金に一定の割合の損失がでた場合に、強制的に損切りを確定させる仕組みです。 トレーダーを保護する面もあり、大きな借金を背負うリスクを回避する可能性を目的があります。 目標の価格に上がる前にロスカットされるとダメージは大きいため、いくらになったらロスカットされるかを確認しておくべきでしょう。 レバレッジ料がかかる ビットコインFXでは、日をまたいで建玉(ポジション)を持ち越すと レバレッジ料がかかります。 レバレッジ料はポジション料、建玉(たてぎょく)手数料などとも呼ばれます。 たとえば100万円分のビットコイン(BTC)を0. 5BTC建玉を持ち越した場合、1日あたり200円のレバレッジ手数料がかかります。 これが高いか安いかは利益次第ですが、 建玉を長く持ち続けるとコストが積み重なってきます。 ビットコインFXは長期保有の投資スタイルにはあまりオススメできません。 ビットコインFXを始める前にやること ビットコインFXをするために、まずは仮想通貨取引所の口座を開設する必要があります。 ここではその手順を見ていきましょう。 仮想通貨取引所を選ぶ ビットコインFX(レバレッジ取引)ができる仮想通貨取引所を選ぶ必要があります。 使いやすい取引所を見つけるためにも、2,3社登録してみるとよいでしょう。 取引所の選び方はこちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。 「ビットコインFXでオススメしたい仮想通貨取引所」でも紹介しています。 口座開設と入金 仮想通貨取引所を選んだら、実際に口座開設と入金をして準備完了です。 この記事ではGMOコインの口座開設の流れを詳しく紹介しています。 ビットコインFXで失敗しないために守りたい5つ ビットコインFXで勝つためにはまず失敗しないことが大切です。 ここでは失敗しないために 最低限守っておきたい5つを紹介しましょう。 余裕資金ではじめる ビットコインFXは余裕資金で始めましょう。 場合によっては証拠金以上の損失が発生する可能性を秘めています。 仮に失っても生活に支障が出ない余裕資金ではじめることをオススメします。 少額ではじめる はじめのうちは取引そのものに慣れないでしょう。 注文や決済方法を覚えるためにも、取引最低単位などの少ない額での取引をオススメします。 慣れてきたら取引単位を上げてもよいですね。 リスクを少なくする(低レバレッジ) レバレッジはビットコインFXの魅力のひとつのです。 資金以上の取引ができるのは魅力ですが、その分リスクも大きくなります。 レバレッジ倍率を高くするほど ロスカットが発動しやすくなり、一瞬で大きな資金を失うリスクに晒されるからです。 はじめのうちは レバレッジは1倍以下、つまり入金額と同等またはそれ以下での売買をオススメします。 できればビットコイン現物(販売所または取引所)での売買がよいでしょう。 損失を少なくおさえる 長期トレードを除いては長く含み損を抱えないようにしましょう。 そのためには、思ったように価格が動かなかったら早めの損切りを心掛けることです。 長い間含み損を抱えるとメンタルダメージが大きく、またレバレッジ料もかかり日に日に資金が目減りしていきます。 損失を少なくおさえるコツは「ビットコインFXで勝つための5つのテクニック」でお伝えしますね。 SNS情報(とくにTwitter)を鵜呑みにしない TwitterをはじめとするSNSでは「この通貨はこれから来る」「価格が上がる」「いくら儲かった」などさまざまな情報が出回っています。 根拠のないデマの情報も多く、これらすべてを鵜呑みにしてはいけません。 情報の出どころに注意する必要があります。 また、誰かが儲かったことに焦る必要はありません。 決して競争をしているわけではないので、自分のペースでトレードに慣れればOKです。 ビットコインFXで勝つための5つのテクニック ビットコインFXで勝つためにはテクニックが必要です。 努力が継続でき、感情に流されない強い意志も必要になります。 感情に任せたトレードではなくテクニックを磨いて淡々とトレードする人が最終的には勝てるのです。 ビットコインFXで勝つための5つのテクニックを解説しますね。 仮想通貨取引所の使い方を覚える ビットコインFXでは瞬発力が必要です。 値動きの激しいビットコイン相場において、決済タイミングを逃すと利益を逃す可能性もあります。 そのため 仮想通貨取引所の使い方は熟知しておかなければなりません。 なぜなら、誤った注文をして売ってしまったり、買いたいタイミングで買えなかったり、 思わぬミスで負け(損失)につながることがあります。 最低限、以下の注文について覚えておきましょう。 成行注文: 注文価格を指定しない注文。 相場状況によっては、思わぬところで高く買えたり、安く売れたりするケースがあるので注意が必要。 指値注文: 注文価格を指定して発注する注文です。 たとえば80万円の買い指値注文をした場合、現在価格が79万円でも約定します。 (「約定」とは売買が成立することです。 ) 逆指値注文: いくら以下になったら売りたい、またはいくら以上になったら買いたいという注文。 たとえば、1BTC=80万円のときに買い逆指値を82万円で入れた場合、1BTC=82万円に上がって初めて約定します。 80万円で買った建玉を78万円で売り逆指値を入れた場合、78万に下がって初めて約定します。 OCO注文: 2つの注文(指値と逆指値)を同時に出す注文方法。 「One Cancels the Other」の略です。 指値注文と逆指値注文を同時に出し、一方が約定すればもう一方の注文は自動的にキャンセルされます。 たとえば80万円で買ったBTCの建玉を、OCO注文で売り82万円、売り逆78万円を入れた場合、82万円に上がれば約定し逆指値はキャンセルに。 逆に78万円に下がれば約定し指値はキャンセルになります。 (出典:) ビットコインFXを行う際は、自分が使いやすい取引所で行う点が重要です。 テクニカル分析を覚える ビットコインFXでの勝ち方を習得するために避けて通れないのがテクニカル分析です。 テクニカル分析はチャートなどのさまざまな指標を見て、次にビットコインがどのような値動きをするか予想する技術。 テクニカル分析ができればビットコインFXの勝率は上がります。 逆にテクニカル分析を行わない、勘のトレードはただのギャンブルといえるでしょう。 無数の分析手法がある中で比較的初心者にもわかりやすく、かつ重要な指標を紹介します。 トレンドライン チャートのトレンドは3つあります。 上昇トレンド• 下降トレンド• 横ばい トレンドラインはチャートにあるの高値と安値を結んだ線です。 安値が切り上がったトレンドラインは上昇トレンド。 高値が切り下がったトレンドラインは下降トレンドになります。 このトレンドラインを結んで現在の状況を把握し、売りから入るか買いから入るかの検討を行うのです。 サポートライン サポートラインは日本語で下値支持線といい、相場がその水準を維持し、それ以上は下落しないと思われる水準です。 上昇トレンドに発生する傾向にあります。 上昇トレンドでは、価格を上げ下げしながら、徐々に下値を切り上げていきます。 この切り上がった下値の谷と谷を結んだラインがサポートラインです。 サポートラインから反発するとまだ上昇トレンド、サポートラインを明確に割り込むと下降トレンドに突入です。 トレンドの動きを見る重要な指標がサポートラインになります。 レジスタンスライン レジスタンスラインは日本語で上値抵抗線といい、相場がその水準よりも上昇しないのではと思われる水準です。 下降トレンドに発生する傾向にあります。 下降トレンドで高値の切り下がりの山と山を結んだ線がレジスタンスライン。 レジスタンスラインを越えずに下落を続けると、明確な下降トレンドといえます。 ビットコインFXでの勝率を上げるには、最低限上記のラインを覚えておきましょう。 マイルールを決め、必ず守る トレードは損失が出ると取り返したい気持ちが芽生え、感情的になりがち。 あらかじめマイルールを決めておき、ルールに準じて機械的に売買することが大変重要です。 ルールを決めたら途中で変えてはいけません。 最も多い初心者にありがちなミスは以下です。 ・本来損切りすべき価格になったのに「いつか戻る」という願望が生まれ、持ち続けて損失を拡大してしまうこと。 ・デイトレ・スイングトレードを長期トレードの時間軸に変えてしまうこと。 つまりルールを破ることです。 感情に流されないトレードはビットコインFXでの勝ち方の重要なポイントといえます。 トレードの記録をつける 日々のトレード記録をつけておきましょう。 どのタイミング、どのトレンドでどのような結果が出たのかを記録しておきあとで分析することで、トレードのクセ、勝ち方や負け方のパターンが学べます。 マイルールを決めるときの客観的な情報にもなるので、ビットコインFXの勝率を上げためにトレード記録は重要です。 仮想通貨のニュースをこまめにチェック ビットコインFXはファンダメンタル分析も重要です。 ファンダメンタル分析を行うには、 良質な仮想通貨ニュースを吟味して、こまめにチェックする必要があります。 SNSは参考程度にして、情報ソースのはっきりとしているニュースをしっかりとチェックしましょう。 ここではコインプラス編集部がオススメする、仮想通貨情報サイトを紹介します。 FXcoin 値動きの分析記事がほぼ毎日公開され、市場動向がわかる。 CoinPost 速報性が高く常に最新情報が得られる。 コインテレグラフ ジャパン ニュース記事のほか価格予想などオリジナル記事も充実。 コインプラス編集部のビットコインFXトレード記録 コインプラス編集部では実際に ビットコインFXのトレードを実践しています。 GMOコインの仮想通貨FXでその手順を紹介しているので、やり方がまったく分からないという人はぜひ参考にしてみてくださいね。 ビットコインFXではないですが、積立投資の記録もあわせて参考にしてみてください。 ビットコインFXでオススメしたい仮想通貨取引所 ビットコインFXの取引にオススメしたい仮想通貨取引所を2社紹介します。 取引所の 口座開設は無料でできるので、2社とも口座開設することをオススメします。 【】口座開設で1,000円がもらえる 口座開設で1,000円がもらえて魅力的なのが です。 ビットコインFX(レバレッジ取引)で取り扱う仮想通貨は9種と多いのも魅力ポイントです。 株やFXでもお馴染みのDMMグループが運営するため、安心して使えますよ。 ビットコインFXは証拠金と呼ばれる自己資金を担保に、手持ち資金以上の売買ができる取引方法• ビットコインFXのメリット - 手持ち資金の最大4倍の取引ができる - 価格が下がっているときも稼ぐチャンスがある• ビットコインFXの注意点 - ハイリスク・ハイリターン - ロスカットがある - レバレッジ料がかかる• ビットコインFXで失敗しないために守りたい5つ - 余裕資金ではじめる - 少額ではじめる - リスクを少なくする(低レバレッジ) - 損失を少なくおさえる - SNS情報(とくにTwitter)を鵜呑みにしない• ビットコインFXで勝つための5つのテクニック - 仮想通貨取引所の使い方を覚える - テクニカル分析を覚える - マイルールを決め、必ず守る - トレードの記録をつける - 仮想通貨のニュースをこまめにチェック ビットコインFXで勝つのは簡単なことではありません。 しかしこの記事でお伝えした、失敗しないポイント、勝つためのテクニックをしっかり学んで勝ち方を身につけてくださいね。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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仮想通貨FX(ビットコインFX)とは?|外国為替FXとの違い

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ビットコインとは、インターネットを介して取引ができる「仮想通貨」のことを言います。 2009年に運用が開始された仮想通貨で、ピア・トゥー・ピア型のネットワークにより運営されていて、ビットコイン取引は仲介者なしでユーザ間で直接に行われる仕組みとなっています。 本来、通貨というのは、中央銀行が通貨や紙幣を製造し、流通させるものです。 日本円であれば、日本の中央銀行「日銀」が発行することで「日本円」流通します。 しかし、ビットコインは、インターネットでユーザー間で取引が成立する通貨となっています。 今までは、戦時下の国などは中央銀行の機能がマヒしてしまうので、急激なインフレが発生し、国民が米ドルや日本円などの信頼性の高い通貨を持つことがほとんどできないのですが、ビットコインであれば簡単に取引ができるため、戦争や紛争などのリスクが高い国こそ、ビットコインの価格が高騰する現象が起きるぐらいです。 ビットコインは「お金(通貨)」なので、円やドルのように通貨の単位が存在します。 ビットコインの単位は、BTC(ビーティーシー) と表記されます。 1円や1ドルのように、1BTC(1ビットコイン)と表記します。 00000156 BTC ビットコインに懐疑的な方の場合は、ビットコインFXであれば「売り」ポジションを持つことが可能です。 大暴落したときには、かなりの値幅が稼げるはずです。 これがビットコインFXの大きな醍醐味と言っていいでしょう。 ビットコインウォレットは不要 XMのビットコインのよくある質問にも下記のように書いてありますが XMでビットコインを取引するにはビットコインウォレットが必要ですか? いいえ、必要ございません。 XMでビットコインをお取引いただく際には、ビットコインCFD商品をお取引いただくことにより、本質的にビットコインの値動きを推測していることになります。 ビットコインを実際に所有する必要はございませんので、ビットコインウォレットも必要ございません。 ビットコインFXというのは、あくまでもFXですから、実際にビットコイン(BTC)を保有する必要はありません。 保有する必要がないのですから、ウォレットも必要ないのです。 海外FX業者の日本円口座、米ドル口座があれば事足ります。 海外FX業者のビットコインFX 海外FX業者で先駆けてビットコインFXを導入したのは 「XM(エックスエム)」です。 今回は「XMのビットコインFX」を例に解説していきます。 また、MT4では取引ができず、MT5の利用が前提となっています。 どちらも無料で利用することができるFXのトレードプラットフォームです。 001 値動きの最小値 USD 0. 001 1ロットあたりの価値 1 Bitcoin わずかの狭いスプレッド 12 最少/最大取引サイズ 0. 16 証拠金通貨での売りスワップ値 -6. 1ロット = 1BTC• 最低取引ロット = 0. 1ロット = 0. 1BTC• 最高取引ロット = 10ロット = 10BTC• スプレッド = 12• 値動きの最小値 USD 0. 001 となっていますが 実際に取引画面を見てみると BID:5727. 995 ASK:5751. 995 ですから、 スプレッドは24ドルということになります。 当然、ビットコインは、1BTCの価格が高い50万円以上と高いので、スプレッドが24ドルと聞くと高く見えてしまいますが・・・ 50万ドルの取引を米ドル/円ですると考えれば、5ロットの取引ですから、0. 1ロットで考えれば50分の1の1. 2ドルとなり、まあ妥当なスプレッドということになります。 XMのビットコインFXに関する質問では XMでビットコインを売る取引もできますか? はい。 と、今後通貨ペアの拡大にも言及されています。 取引時間は• 日曜日GMT22:05 ~ 金曜日GMT21:50 日本時間• 月曜日7:05 ~ 土曜日06:50 となっていて、FXも、ビットコインFXも同じ取引時間の設定になります。 XMのビットコインFXの取引方法 手順その1.MT5の口座開設 XMでは、ビットコインFXの取引プラットフォームは「MT5」のみですので、「MT5」用の口座開設が必要になります。 取引プラットフォームで「MT5」を選んでください。 手順その2.MT5をダウンロードする XMのウェブサイトからMT5をダウンロードします。 手順その5.他の通貨ペアと同様に取引画面を構築する 「ティックチャート」や「詳細データ」「板注文画面」なども、ほかの通貨ペア同様に表示させることができます。 ティックチャート 詳細データ 板注文画面 「インジケーターの表示」や「EAによる自動売買」にも対応しています。 移動平均線 ボリンジャーバンド 一目均衡表 手順その6.注文する 新規注文画面を開いて0. 1BTCから注文が可能です。 証拠金維持率は20%ですので、 1BTC = 5894. 345USD のときに「売り」注文をしたので 0. 1BTC = 589. 4345USD その20%は、117. 8869USDですから、約1万5000円程度の証拠金が必要ということになり、この口座には1万9977円があったので、証拠金維持率は147%となっています。 手順その7.決済する これも同じように決済注文をします。 今回は、すぐにポジションを決裁したので 「売り」価格 5894. 345USD 「決済」価格 5917. 345USD で、23ドル、つまりほぼスプレッド分のみの損失となっています。 ポジションは0. 1BTCなので、損失も10分の1の273円です。 ビットコインFXは、日本や世界のビットコイン取引所でもできる 今回は、海外FXのビットコインFXについて解説しましたが、日本のビットコイン取引所や海外のビットコイン取引所でも、「ビットコインFX」「ビットコイン先物取引」が可能になります。 ビットコインFXができる取引所のレバレッジを比較すると 取引所 FX取引 先物取引 zaif 7. 77倍 25倍 bitflyer 5倍 15倍 Quoine 25倍 みんなのビットコイン 25倍 J-bits 10倍 coincheck 5倍 BTCbox 5倍 Kraken 5倍 bitpoint 25倍 bitbank trade 20倍 となっています。 日本や海外のビットコイン取引所でも、「ビットコインFX」「ビットコイン先物取引」ができるのであれば、海外FX業者でビットコインFXをするメリットってどこにあるのでしょうか? 海外FX業者のビットコインFXで取引するメリット MT4/MT5が使える これが最大の魅力と言っても良いでしょう。 テクニカル指標も、自由自在ですので他の通貨ペアと同じようにトレードをすることができます。 海外FX業者のビットコインFXで取引するデメリット 取引手数料が高い GMOコイン「仮想通貨FX」を見てみると BID:66万5337円 ASK:66万6837円 ですから、スプレッドは、 1500円です。 外国為替取引には高いリスクが伴います。 海外FXはハイレバレッジトレードができるメリットがありますが、それは高いリスクも併せ持つということを意味します。 投資目的や投資経験、リスクの許容範囲などを十分に考慮し、不安がある場合には中立なアドバイザーにアドバイスを求めることをおすすめします。 当サイト「海外FXプロ」は日本在住の日本人の方に向けた情報サイトではございません。 あくまでも、海外在住の日本人に向けた情報サイトです。 また、当サイトの情報については万全を期しておりますが正確性、安全性その他を保障するものではございません。 当サイトは情報の提供のみを目的としており、特定の会社に勧誘をするものではございせん。 当サイトを利用した際のトラブルや損害に対しては一切責任を負いませんので、ご自身の判断でご利用ください。

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