食べログ 動画。 「自ら神のごとき口コミに迷惑」 居酒屋が「食べログユーザー」を出禁に: J

【後編】なぜ食べログは公正取引委員会の調査を受けたのか? (1/4)

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10月1日、1つのツイートが話題になった。 レシピ情報を発信する料理研究家が、とある居酒屋に掲示された「当店は食べログへの掲載を断りします。 」と題した張り紙を撮影したものだ。 張り紙の内容は以下の通りだ。 食べログユーザー会員は出入り禁止です。 食べログヘビーユーザーは傍若無人、独善的、自ら神のごとき口コミに迷惑しまして禁止します。 大切なお客様に評価していただきますので、食べログヤクザの評価は結構です。 そしてこのツイートをきっかけに、食べログに関する話題が多数噴出した。 「星の評価が急に下がり、食べログから広告料を払えば元に戻すと電話がかかってきた」といった飲食店オーナーを名乗る匿名アカウントのツイートも、数万件のリツイートや「いいね」を集めるに至る(現在は削除)。 関連記事• 「食べログの営業担当者から、年会費を払えば店の評価が上がるという電話がかかってきた」というツイートが話題となっている。 運営元のカカクコムは「事実として確認しておりません」と答えた。 食べログの「点数」について、「ネット予約機能の利用是非には一切関係ない」と、運営元のカカクコムが発表した• 「食べログ」の「標準」検索には、有料プランを購入した店舗が優先的に表示されるとカカクコムが認めた。 点数の恣意的な操作は否定した。 軽減税率は、一見すると正しそうな制度に見えるが、この制度が原因で、小売業界と飲食業界は混乱の極みにある。 軽減税率は徴税コストが高く、線引きに手間がかかり、脱法行為を生み出しかねず、高所得者に有利。 だから軽減税率よりも別の手段で還元した方が好ましい。 デンマークはこのように軽減税率そのものを完全に否定している。 不祥事で謝罪会見を行えば、ある程度、トラブルは鎮静化するものだが、「グダグダ」「意味不明」と批判された会見によってさらに報道はヒートアップ。 今後の吉本は、テレビ局各局から「干される」可能性すらある。 そしてその動きはすでに表面化している。

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アンジャッシュ渡部が選ぶ「食べログ3.0でもうまい店」2020年3月版

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「一斉に点数を下げられ、客が大幅に減った」。 首都圏を中心に28店舗を展開する韓国料理チェーン「 KollaBo ( コラボ )」の運営会社オーナー(48)は口コミサイト「食べログ」に対する不信感をあらわにする。 オーナーによると、今年5月、20店舗以上の点数が一斉に下げられた。 5段階評価で3・4点以上あった都心部の7店舗は平均で0・36点低くなった。 この影響で売り上げが前年比で4割以上減った店舗もあり、チェーン全体で採算割れに転じた。 首都圏を中心に約40店を経営する焼き肉チェーン店の運営会社幹部も「5月に唐突に平均0・3点引き下げられた」と明かす。 都内などに12店舗のレストランを展開する経営者(44)は「点数が下がった店は赤字に転落した。 サイト側に電話して減点の理由を聞いたが、教えてもらえず、どう対応したらいいのかわからない」と困惑する。 これらのチェーンでは、点数が引き下げられた際、新しい口コミの投稿はほとんどなく、サイト側が評価を見直したとみられる。 「食べログ」の運営会社「カカクコム」(東京都渋谷区)によると、各飲食店の点数は、投稿者の点数の単純平均ではなく、経験豊富な投稿者の点数などを重視して評価する仕組みで、月に2回、更新作業をしているという。 韓国料理チェーン店などの減点理由について同社は「個別の飲食店の点数変動については回答を控える」とした。 では、具体的にどのような要素を基に点数が算出されるのか。 同社は「不正な点数操作を防ぐため公開はしていない」としている。 「食べログ」では過去に飲食店側が好意的な口コミの投稿などを請け負う業者に依頼し、不正に点数を上げていた事例も発覚しており、不正対策のためという。 口コミサイトには「ぐるなび」や「ホットペッパーグルメ」などもあり、利用者の評価などを載せている。 東京都中央区の飲食店主は「サイトの上位に表示されている飲食店は、好意的な口コミが多いからなのか、広告費を支払っているのかがわからず、利用者を惑わせている」と漏らす。 人気店を探したり、ネットで予約できたりするため利用が拡大している。 2005年に開設された「食べログ」は1か月間のPV(ページビュー)が20億回に上り、最も影響力が大きいとされる。 公取委が実態調査 飲食店の口コミサイトの影響力が増大していることを受け、公正取引委員会は9月、サイトの実態調査を始めた。 調査は、サイトに掲載されている飲食店にアンケートする方式で、質問項目には「サイト上の表示順位や点数に関する不利な扱いの有無」や「点数の算出方法に関するサイト側の説明内容」などが盛り込まれている。 公取委の山田昭典事務総長は10月の定例記者会見で「競争法上、もしくは競争政策上の問題があるかないか、実態を把握するため調査している」と説明した。 ネットの検索サービスに詳しい一戸信哉・敬和学園大教授(情報メディア論)は「サイトは、口コミの評価だけでなく、飲食店から広告料を受け取って表示しており、広告収入を増やすため、故意に点数を操作しているとも見られかねない。 サイトはすでに利用者の重要なインフラになっており、どのような基準で点数を付けているか、指針を示すべきだ」と指摘する。

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食べログの退会方法を教えてほしい [食べログ ユーザーヘルプ]

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「食べログヘビーユーザーは傍若無人」 福岡県出身の男性が経営する九州料理店。 もつ鍋、酢もつ、馬刺しなど九州の名産を中心に揃え、地酒も豊富だ。 飲食店の口コミサイトでは高評価が目立つ。 店が話題となったのは、店舗に掲出する「お願い」と題した張り紙によってだ。 大きく「当店は食べログへの掲載をお断りします」と書かれ、以下のように続く。 「食べログユーザー会員は出入り禁止です。 食べログヘビーユーザーは傍若無人、独善的、自ら神のごとき口コミに迷惑しまして禁止します。 大切なお客様に評価していただきますので、食べログやくざの評価は結構です。 食べログみかじめ料のお支払いお断り!(以下略)」 料理研究家の男性が2019年10月1日、「このお店トガってるなー、嫌いじゃない」とツイッターで張り紙を紹介すると広く拡散され、さまざまな意見が寄せられている。 店主の外見を揶揄する口コミも 店主は2日、J-CASTニュースの取材に、掲出の背景を「事実に基づく悪い口コミに対しては真摯に対応していますが、事実無根な書き込みが多くてとても困っていたからです」と話す。 店主によれば、「ポテトサラダを頼んだらきゅうりが一本のっかって出てきた」と虚偽の書き込みや、「80年代のBGMはセンスない。 70年代じゃないとダメだ」との理由で低評価を付けられたという。 ほかにも、「すべてのメニューに値段を書いているにも関わらず、『会計の時に予想より3割高かったからガッカリ』とか、私の外見がコメディアンの〇〇に似ていると書かれました」 食べログの運営会社に相談したところ、これらの口コミは削除された。 しかし、投稿者は逆上してエスカレートした内容を書き込み、評価もより低くされた。 また、別の投稿者から「俺に逆らうと店の評価がどうなっても知らないよ」との旨のことを言われた経験があると明かす。 店主は取材の最後、「そもそも食べログに(店の情報を)掲載してほしくない。 載せたくない人には載せたくない権利があってもいいのに」とこぼした。

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