キングダム あらすじ 最新。 キングダム最新刊57巻の発売日はいつ?あらすじネタバレ感想も紹介!

最新ネタバレ『キングダム』601

キングダム あらすじ 最新

スポンサーリンク 第四軍突撃 倉央がまだ突撃する前の出来事。 王翦軍の部下が急いで倉央に伝えます。 倉央は、手で前髪をクルクル触りながら話をしています。 会話の相手は倉央と同じくらい体格のいい女性、副将の糸凌 しりょう です。 探りなのに、一千騎と多い兵数。 倉央と糸凌は強さに自信があるようで、探りだけで李牧軍に大打撃を与えられると予測していました。 それでも、突撃前に倉央が心配して糸凌に言ったのです。 「張り切りすぎるなよ、糸凌 李牧兵は何やら 妙な戦術を使っている」 「分かっています」と言いつつ、不敵に微笑む糸凌。 倉央はさらに話を続けます。 「夜の元気は残しておけよ 勝って、朝までお前を抱きまくる」 勝利を確信したかのような言い方。 どうやら、糸凌は倉央とそういう関係にあるみたいですね。 糸凌は微笑んだあと、「御意」と言って勢いよく走り出しました。 あれだけ張り切りすぎるなと言われていたのに、最初から両手に剣を持ち激しく振り回します。 飛び散る李牧兵の首。 原泰久『キングダム』605話より引用 あまりにも一人で突っ走っていくので、部下はついていくのがやっとでした。 「ダメだ、声がもう届いてねぇ」 「俺らが追いつくしかねぇ いつも通りな」 部下からすると、糸凌の単独行動はいつもの事みたいです。 遠くから糸凌が暴れる姿を見ていたカイネ。 近くにいた部下は驚いていました。 「やばい連中が入って来たぞ 先頭の大男が 何だあれは・・・」 体格がいいせいか、糸凌を男性と勘違い。 でも、カイネは分かっていました。 「違う あれは大女だ 所作で分かるだろ」 驚く周囲。 乱される共伯軍。 部下は心配していましたが、カイネは全く動じていませんでした。 個々の戦闘能力が高くても、李牧の戦術には通用しないみたいです。 スポンサーリンク 糸凌を圧倒する李牧兵 探りなのに、一人で次々と敵を倒していく糸凌。 そこへ、李牧兵が大きな盾を持って集まってきました。 盾兵が糸凌を丸く囲むように追い詰めていきます。 しかし、これぐらいの事で糸凌の勢いは止まりません。 ニィッと笑って、剣を振り回して盾兵を攻撃! 原泰久『キングダム』605話より引用 敵は倒れるかと思いきや、少しだけ後ずさりするのみで、再び盾を構えます。 異変に気付いた糸凌。 今度はさらに勢いよく攻撃しました。 それでも倒れない盾兵。 ただ力を抜いて守ればいい、というわけではありません。 殺気や恐怖など、心に少しでも力みが生じれば、自然と体に力が入って斬られてしまいます。 ところが、李牧兵は糸凌の気をあてられたとしても恐怖をみせません。 どんなに剣を振り回しても、何度も態勢を整える李牧兵。 さすがの糸凌も驚きました。 「へー、ただの兵じゃない とんでもねェ 仕込まれ方してるな こいつら・・・」 原泰久『キングダム』605話より引用 糸凌の異変に気付いた部下。 「将軍! なぜか副将の勢いが止まりました」 驚く倉央。 少し考えて、すぐに部下に指示を出します。 「進まぬなら 糸凌を一度呼び戻せ 伸びきったまま留まるのは いかにアイツとて危ういぞ」 部下は糸凌の元へ急いで向かおうとしましたが、目の前に突然敵兵が! 倉央の指示が届く前に、李牧兵による分断攻撃が始まったのです。 「こいつら、いつの間に!?」 「いかん、隊を断たれるぞ!」 一千騎もあった兵が、李牧兵によって分断されてしまいました。 でも、倉央は冷静です。 「五十騎、援軍を送れ」 糸凌の元へ援軍などと、珍しい出来事に慌てる部下達。 ところが、再び目の前に敵部隊が出現! 「何っ!?」 原泰久『キングダム』605話より引用 さすがの倉央も驚愕! 向かおうとした五十騎の前に、敵五十騎が現れたからです。 仕方ないので現れた敵は倉央が対処するとして、援軍五十騎は先を急がせました。 「何だ、今のは・・・」 倉央からしても、李牧兵の動きが読めませんでした。 スポンサーリンク 気付いた王翦 一方で、戦術が封じられてしまった田里弥。 たくさんの部下が駆け寄り、次の指示を待ち望んでいました。 原泰久『キングダム』605話より引用 「黄馬隊が半分に、ご指示を」 「山比隊も!」 「陸隊も指示を仰いでいます!」 隊が削られているのにも関わらず、田里弥は何も指示を出しません。 これには部下も動揺を隠しきれませんでした。 険しい表情のまま、田里弥の脳内はフル回転。 次の指示をグルグルと考え悩んでいたのです。 「大小戦術を出しても全て通じず むしろ裏目に出続けている」 敵も戦術理解を徹底しているとはいえ、それは田里弥軍も同じ。 押し負けてしまうほど、差があるとは思えなかったのです。 何やら感じる違和感。 その答えを、田里弥は必死に考えていました。 高台から、腕を組んで眺めている王翦将軍。 隣にいた部下が叫びます。 「入って行った 倉央達の動きが止まりました! いや、それよりも 田里弥軍が各所で・・・」 動揺する部下達。 ところが、王翦将軍は表情も変えずに言いました。 「ほう そういうことか」 原泰久『キングダム』605話より引用 何かに気付いたようです。 王翦に比べて、未だに答えが出ない田里弥。 指示がなければ、このままでは負けてしまいます。 ひとまず、入っていった倉央達は危険回避のため外に出てもらう事にしました。 「そして全軍 乱戦を解いて一度退がらせよ 今のかみ合いのままでは 兵を失うだけだ」 田里弥の指示に動揺する部下。 しかし、このまま攻めたとしても無駄に兵力を失うだけ。 戦い方を大きく変えるためにも、全体的に一度後退させる事にしたのです。 ところが、戦場に突然大きな音が響き渡りました。 地鳴りのような足音。 田里弥も気付き、戦っていた糸凌や倉央も手を止めたのです。 驚く傅抵やカイネ。 李牧も戦場を見つめて言いました。 「・・・ほう 早くも出て来ましたか」 原泰久『キングダム』605話より引用 全ての視線の先には、王翦本軍一万の兵。 先頭はなんと王翦将軍です! 後ろに歩兵団を引き連れて前進し始めました。 いよいよ、王翦自身が動き出したのです! スポンサーリンク 王翦軍の前進 原泰久『キングダム』605話より引用 王翦の動きに反応した雷伯将軍。 共伯軍の後ろに控えていましたが、部下に出陣の指示を出しました。 向き合う王翦軍と雷伯軍。 兵数は同じ一万。 雷伯軍は早くも布陣展開を始めています。 傅抵は王翦を見て笑いました。 「早くも大将自らお出ましかよ でも残念だったな、王翦」 なぜ、ここまで傅抵が余裕なのかというと、雷伯将軍もまた李牧の直下兵だったからです。 田里弥が戦っている相手は共伯将軍ですが、ただでさえ苦戦している状態です。 たとえ王翦が出てこようとも、同じ戦術を見せつけてやれば問題ないと考えていました。 「つまり 李牧様の戦術の謎を解かない限り お前には勝ち目はないんだよ!」 原泰久『キングダム』605話より引用 傅抵からすれば、李牧の陣形は戦術を超えた代物。 王翦がどんな陣で挑もうとも、李牧の戦術を攻略できるはずがないと確信していたのです。 田里弥や倉央もまた、王翦将軍がどのように攻めるのか注目。 倉央の予想では『鶴翼』あたりが妥当であると考えていました。 しかし! 王翦将軍の動きは周囲の度肝を抜いたのです! 「なっ、何だ!? 布陣しない・・・ ただ、そのままで ぜっ、前進する!?」 原泰久『キングダム』605話より引用 なんと王翦は、引き連れた一万の歩兵をそのまま前進させました。 横並びで突き進む王翦軍。 この動きに、李牧は何かに気付いたのです! これは予想外の展開になってきました。 まさかの王翦先頭で、相手は布陣を展開しているのにも関わらずそのまま前進! 無謀とも思えるこの動き。 王翦の真意が気になりますね! スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 605-606 話のまとめ 原泰久『キングダム』605話より引用 今回は、周囲の予想を上回る王翦将軍の動きが印象的な回でした。 また、真面目そうな田里弥に対して倉央の個性も光っていましたね。 前回から倉央の隣にずっといる女性が何者なのか気になっていましたが、今回でようやく 正体が分かり、おまけに倉央との関係性も明らかにされました。 糸凌は強い剣士のようなので、これから大いに活躍してくれそうな気がします。 さて、問題は王翦将軍の動きです。 歩兵だけを引き連れて進むとは、李牧の戦術のからくりが分かって同じ戦術で押し潰そうと考えているのでしょうか。 王翦軍がお手本として雷伯軍も圧倒できたらなら、あとは同じ手法で田里弥軍も共伯軍を倒してしまえば良いだけの事です。 王翦将軍は、このまま李牧軍を攻略できるのか!? 次回の展開が待ちきれません!.

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最新ネタバレ『キングダム』601

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原作全部読んでるし最新刊出たらもちろんすぐ買う。 このまま攻め続けて李牧の首を取れるかに見えた。 しかし絶体絶命の危機に立たされているはずの李牧は 落ち着いている。 李牧には次の策があった。 挟撃には挟撃で対抗する策を仕掛けてくる李牧。 秦国軍本陣を狙う馬南慈軍。 の活躍もありは逃れるが、李牧の策はこれだけ ではなかった。 龐煖が登場する。 死力を尽くして龐煖と戦う羌瘣。 この巻の最後ではついに信と龐煖の戦いが始まる。 李牧中央軍に対して、秦軍右翼の飛信隊、亜花錦隊が、 反対側からは田里弥軍、倉央軍が攻める。 そんな中、その様子を見ている李牧の表情は、全く慌てる風もなく 落ち着いているかに見えた。 何か策があるのか・・ もしやこうなる事を予測した上での戦いなのか・・・ ここで突然、守る側の趙軍に動きがあった。 傅抵を先頭に、わずか数百騎で突破に出たのだ。 この数で本陣を落とせるはずがない。 その事から、これを捨て身の誘いだと読んだ秦国側は、追わずに放置。 別働隊を出して追えば、残りの戦力がその分削がれる事になる。 それを狙っての誘いと見て、それに乗らず、全力で李牧の首を狙う。 李牧は無駄な事はしないはず。 何かがある。 というの読みは 当たった。 本陣の真横に、馬南慈軍が迫る。 挟撃には挟撃で返す。 これが李牧の作戦だった。 傅抵率いる最初の数百騎は、馬南慈軍が来るまでの時間を稼いで いただけなので、無理に深く入らなかったのだ。 と李牧の頭脳戦の様相。 鬼人と恐れられた馬南慈の武の力は圧倒的だった。 はここで「下へ行く」と告げて丘を降りる。 身を隠しながら側面から近づき、の首を狙う傅抵。 李牧はここで勝利を確信したように見えた。 本陣の危機に、王賁は助けに行くと言うが「この人数では無理だ」と 関常は止める。 しかし、が総大将だからというだけでなく「父を助けに行く」 と言った王賁に、それ以上皆何も言えなくなった。 本陣に向かう王賁。 命がけで助けに行った王賁に、は「愚か者が」と言い捨てるが 王賁は、と敵の間に立ち、何としても護ろうと身構える。 終わったかに見えた時、中央に向かう馬呈を追ってきていたが 現れた。 は馬南慈の矛をかわして、一撃を浴びせる。 100回戦って1度勝てるかという力の差がある。 しかし自分の利は 馬南慈が自分を知らない事だ。 と冷静に分析していた。 最初の一太刀で仕留めなければ負けると分かっていてその賭けに出た。 この巻全部の中でも強烈で印象的な場面。 金毛の隊と戦っている飛信隊。 飛信隊の強さは司令塔である軍師の力によるところも大きいと見抜いた 敵将の金毛。 軍師を殺せば飛信隊の勢いを止められると見て河了貂を狙う。 敵兵士の放った矢が、馬で逃げる貂の肩に命中した。 馬から落ちた貂にとどめを刺そうと、敵兵士は更に矢を放つ。 頭を射ち抜かれそうになり、咄嗟に手で防いだ貂。 矢が手のひらを貫通する。 倒れた貂に、騎馬で槍を持った兵士が迫り、弓使いの仁が助ける。 仁の弓が限界にきていた。 弓が折れてしまった仁は敵兵士に首を刺される。 今まで人を射つ事ができなかった弟の淡の動きが変わった。 兄を傷つけられた事で怒りに燃えた淡の放つ矢が敵兵士の頭に命中。 次々と敵を仕留める淡は、遂に将軍金毛を討った。 深手を負ったまま戦い続ける信の体力は限界まできていた。 副長が檄を飛ばし、死力を尽くして戦う飛信隊。 敵本陣が、李牧の姿が見えた。 飛信隊がすぐそこまで来ているというのに李牧は慌てた様子もない。 「早く脱出を!」と顔を引きつらせるカイネに、自分は冷静だと告げる。 李牧の切り札は、龐煖だった。 李牧の首を狙った去亥を龐煖は一太刀で斬り捨てる。 続いて龐煖に襲いかかる麃公兵。 しかし、屈強な麃公兵でさえ全く歯が立たない。 今までにないところまで深く呼吸を落とした羌瘣が龐煖と対峙する。 信と龐煖を戦わせないために。 信が来る前に龐煖を仕留めたい一心の羌瘣。 羌瘣の最初の一太刀が、龐煖の腕に傷をつけた。 高く飛んだ羌瘣の剣が、龐煖の指を二本切り落とす。 これは勝てるかもしれないと希望が見えた。 飛信隊の兵士達が必死に声援をおくる。 しかし呼吸が尽きかけた羌瘣の攻撃もここまでだった。 龐煖に足首をつかまれ、頭を何度も地面に叩きつけられる。 最後の力を振り絞って龐煖の腕に剣を突き立てるが倒すことは できなかった。 ついに信が龐煖と対峙する。 自分に矛と盾を託し、死んでいった王騎将軍、麃公将軍の姿が 脳裏に浮かぶ。 無残に殺された飛信隊兵士の死体が目の前に転がっている。 何度も弾き飛ばされながらも、信の矛は龐煖の刃を受け止める。 李牧がカイネに、龐煖との出会いの経緯を語る。 自分の強さをもとめているだけに見える龐煖が「人の代表」だという 意外すぎる李牧の言葉。 争いの世を無くすために、龐煖もまた道を求めている。 この巻で一番印象に残ったのは、李牧の切り札だった龐煖の登場と 羌瘣との戦い。 信を守ろうとする気持ちと、死力を尽くして戦う姿。 そしてまだ続いている信と龐煖の戦い。 前半で印象的なのはの活躍。 次に飛信隊と金毛の軍の戦い。 貂を守った仁と、兄のために戦った弟の淡。 副長の檄で飛信隊が一丸となって戦う姿に胸が熱くなる。 李牧がなぜずっと冷静でいられるのか・・切り札があるのか・・ 李牧との、頭脳戦も見どころだった。 龐煖が来た事は、途中まで近づいていた飛信隊の他の兵士達にも 感覚で伝わった。 馬が怯えて暴れだす。 何もできるわけではないけれど、このままでは信が龐煖と戦う 事になる。 行かなければと自分を励ます尾平。 飛信隊の、お互いに仲間を思う気持ち、結束力。 今回も何度も泣きそうになりながら読んだ。 龐煖と李牧の出会いの経緯も今回初めてわかって、龐煖の 戦う理由があまりにも予想外で興味深い。

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キングダムネタバレ最新631話『信は息を吹き返さない?』

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スポンサーリンク キングダム ネタバレ 最新話 考察 ブログのレゾノートです【 キングダム 648 話 確定 速報 + 649 話以降の 予想 アリ】。 大人気漫画「 キングダム 」の ネタバレ 考察 + 感想 や 史実年表 のまとめ、 キングダム と 史実 との違いを比較、史実をヒントに 今後の展開 を 考察 して ネタバレ 予想。 今後 の 展開 ~ 最終回 までの ネタバレ 考察 を毎週お届けしています。 \ キングダム史実年表と今後の展開 / まず最初に、現在のキングダム最新話からの史実年表をシンプルにまとめてみました。 by 大将=騰 とう 紀元前228年:趙国を滅ぼす。 by 大将=王翦 紀元前226年:燕国の首都・薊 けい を制圧。 by 大将=王翦 紀元前225年:魏国を滅ぼす。 by 大将=王賁 おうほん 紀元前223年:楚国を滅ぼす。 by 大将=王翦 紀元前222年:趙国と燕国の残党国「代 だい 」を滅ぼす。 by 大将=王賁 紀元前221年:斉国が降伏する 無抵抗で。

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