バボラ。 バボラの特徴や口コミ評判とおすすめテニスラケット

バボラ エクセル レビュー

バボラ

ADDICTION x XCALIBRE ストリングの太さは1. 30mm。 そして今回もいつも通り、に45ポンド。 打感:柔らかさとハリを両立 予想通り打感は柔らかめ。 ポリウレタンが配合されているおかげか、 インパクト時に独特のモチっとした感触が有ります。 同じポリウレタン系で有名なX-ONEバイフェイズ テクニファイバー と比べると、アディクションの方が若干ハリのある打感ですね。 標準的なナイロンのテイストも残しつつ、ポリウレタンの柔らかさが良い感じに付加されている感じです。 腕への衝撃も抑えめなので、寒い季節でも負担がかかりにくいですね。 反発力:標準的なナイロンとほぼ同等 ポリウレタンによって柔らかさがプラスされてはいますが、反発力は標準的なナイロンとほぼ同等。 インパクト時にモチっと食いつく感触はあるものの、そのあとの弾き感は結構あっさりとしています。 柔らかすぎ、ボールホールドしすぎ!という事はありませんでした。 スピン性能:厚い当たりでこそ発揮される性能 スピンはあまり掛からなかったです。 フラット系で打つのが良し。 ストリング表面の滑り自体は悪く無いのですがボールの引っ掛かりが弱く、弾道が上がらずショートやネットをしてしまう事もしばしば。 ) ゆったり大きなスイングでもボールの食いつき感と十分な弾きが得られるので、低めの弾道で真っ直ぐなボールを打つのはとっても楽チン。 インパクト時の硬さや衝撃が少なめで、冬場にプレー頻度が下がってしまう時などは重宝しそうなストリングですね。 ポリウレタンが配合されている分、ナイロンよりも柔らかく仕上がっていますが、表面の滑りが良いのでノッチも簡単には発生しないと思います。 ライバル:バボラM7、テクニNRG2 ぜひ比較してもらいたいのは同じバボラのM7。 こちらもナイロン+ポリウレタンですが、アディクションよりもあっさり感が強く、軽快に打つ事が出来ます。 これ以外にもストリングインプレをたくさん用意していますので、合わせてチェックしてみて下さい。 特に秋〜冬の寒い時期に、この柔らかさは身体への負担を軽減してくれるはずです。

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バボラ エクセル レビュー

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5 【総評】アエロプロドライブユーザーにとって、2016年モデルはやや硬さや反発性の強さが目立ち、シングルスに必要なコントロール性でやや難点が目立つラケットでした。 2019年モデルになって、打感をやや柔らかくし、振動吸収を強化することで、アエロプロドライブユーザーを戻すことを目的にしているモデルだと感じます。 特に振動吸収性は素晴らしく、強打しても手に振動が少ないため、"打っている感"は少ないのですが、スピンのかかったいいボールが打てます。 前作でボールコントロール感がなくて、アエロプロドライブから乗り換えられなかった人にはお勧めできるモデルです。 前作はガットの消耗が激しいのが気になったのですが、今作ではそれほどノッチが入る感じもないので、ガットが動きすぎないように、少し調整しているのかもしれません。 【長所】ガットが動くので、スピンをかけやすい。 アウトかな? と思うボールが入るので、強気にプレーしやすい。 5 【使用歴】このピュアエアロは、初代から数えて6代目に当たります。 初代エアロプロドライブは、前衛的で扁平につぶれ変わった形で短命でした。 私は第2代目から使い続けて、かれこれ13年目になります。 【プロダクト変遷】ほとんど基本形は2代目で完成されました。 3代目は、ナダルの活躍もあって大ヒットしました。 【特長】主にトップスピナーのためのラケットです。 それもハードヒッターに向いていると思います。 イメージ通りのスピンを掛けるために最も適したラケットです。 もう十数年、各社新製品を試打してますが、イメージ通りの放物線を描けるのはピュアエアロだけです。 フラット打ちがメインな方は、ピュアドライブの方が良いと思います。 強打しない方は、ピュアコン系が向いている感じでしょうか。 ストロークはもちろんサーブ、各スライスショット、ドロップ、ボレーのコントロールもやりやすいです。 特筆は、スピンの効いた頭を越えるロブ・コントロールです!痛快極まりないです。 逆にフラットショットは難しいのかも知れません。 【総評】4代目、5代目はラケットの素材を変えた様でやや硬めで放物線がイメージと異なりました。 スピンが抜ける感覚で私は好きにはなれませんでした。 他のラケットに乗り換えようと検討している最中にこの6代目が発売されました。 この6代目は、グロメットの設計見直し、素材の改良を行いしなやかさ、ホールド感の向上、スピンイメージは文句なく名器3代目をしのぐ抜群の仕上がりです!ガットにあまり頼らなくても良いラケットならばスピン性能は向上します。 まだまだ、このシリーズを使い続けようと思ってます。 5 長い間、ウイルソンの115インチを使ってましたが、沢山のテニス仲間がバボラの100インチを使ってます。 そのラケットで試打をしましたが、感触は良いのですが、ウイルソンの115インチから意気なり100インチは小さすぎる・・・と思ってたら、今年1月についにバボラも軽くてダブルス向きの110インチを発売しました。 シニアのダブルスしかしない、週に3〜4回の練習で使えば目から鱗の進歩です。 このラケットに変えてから『ラケットより腕を変えろ』が口癖の先輩にいつも勝つようになりました。 是非、お勧めします。 5 所有しているピュアエアロは、8本目でしょうか。 9ヵ月使用しての満を持しての評価です。 私のプレースタイルは、強烈にスピンを掛けて強打するものです。 長年、信頼を置いている、最もイメージ通りに打てるラケットシリーズです。 【デザイン】プリント仕上げは競合他社よりも綺麗で、良い感じです。 新しい黄色は鈍い印象で、旧色の方がスポーティで好きでした。 【良くなったところ】スピンを掛けても、ブレ幅が減り、確実に安定性が向上しました。 グロメット回りの設計を変えたためだと思われます。 ピンポイントで狙って打つ場合の精度が高くなりました。 本当に驚きですが、前のラケットより、サービスエースが増えました。 【総評】打感が良いです。 球に食らいつく感覚が分かりやすく快適で、回転量の調節が容易だと思います。 旧タイプをお使いのトップスピナーの方に引き続き、買い替えを、お薦めできるラケットです。

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【バボラ】RPMブラストラフをインプレ!【レビュー・比較有】

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はじめに この講座は、 「読むテニスの教材」として、 テニスのレベルアップに役立つ情報や、 テニスの上達法、 テニスの練習法、 最新のテニスグッズ などを紹介していきます。 今回はグリップの話です。 グリップには、元グリップ(リプレイスメントグリップ)とオーバーグリップがありますが、今回は元グリップの話です。 元グリップとか、オーバーグリップが何かわからない方は、こちらの記事を一度お読みください。 私はみなさんにグリップテープをきちんと巻いて使うことをおすすめしているのですが、わりと初心者の方だと、グリップテープを巻かずに、ラケットを買ったときのまま使っているという方が多いんですね。 もちろん、それでも悪くはないんですけど、もしグリップテープを巻かずに使うなら、せめてその土台部分の元グリップをどれにするかはこだわりましょう。 今日はそんな話をします。 一応バボラのラケットを使ってお話をしますが、今回お話しすることは、他のメーカーのグリップでも当てはまりますので、ぜひ参考にしてください。 スポンサーリンク リプレイスメントグリップの厚さ リプレイスメントグリップ(元グリップ)にも厚さの違いがあるということを、みなさんは意識されたことがありますか? 例えば、このバボラのシンテックプロなんですが、アマゾンで実際に売っているのを見てください。 厚み:1.9mm ってちゃーんと書いてあるんです。 じゃあ、別のを見てみましょうか。 バボラのスキンフィール こっちを見てもらえるとわかる通り、1.55mm ほうほう、なるほどと。 同じ土台のグリップでも、厚みが全然違うわけですね。 よく見ると、原産国も中国と台湾と違った表記がありますけど、まあ、それはいいや(笑) 厚みが1.9mmと1.55mmって実はえらい違いなんですよ。 人間の手のひらの感覚って、本当に敏感で、0.1mmとかの違いでも、わかる人はわかります。 0.2mm違えば、わからない人はいないでしょう。 人間の手はそれくらい繊細なものなのです。 ボーっと生きてるようなやつでもこれくらいはわかるのです(笑) バボラのシンテックプロと、スキンフィールでは、全然違いますよということですね。 じゃあ、それぞれの商品について見てみましょうか。 この商品はですね、もともと、ピュアドライブとかピュアアエロとか、バボラのラケットの主力機種に、標準装備されているのものです。 なので、ラケットを買ったときには元からついていますから、改めてこれを同時に買うということなどは必要ありません。 ただ、最初にお話ししたように、オーバーグリップ(グリップテープ)を巻かないでラケットを使っている方は、買い替えが定期的に必要になります。 使っていて滑るなという感じがしたら、早めに買って巻き替えましょう。 グリップって、穴が開くくらいボロボロになるまで使うようなもんじゃないです。 そもそも消耗品であるという点をご理解ください。 今現在ピュアドライブやピュアアエロを使っているという方は、このシンテックプロを購入すれば、今まで通り、違和感なく使えるはずです。 もちろん、他のラケットでもすべて対応はしていますのでご心配なく。 バボラ シンテックプロ あ、そうそう、たまに、このシンテックプロを買って、ピュアドライブに巻いたのに、 「今までと違ってなんか太い気がする」 とか言う人がいます。 それはたぶん、今までのグリップを長く使いすぎて、グリップが潰れたり、削れたりして、細く感じるようになってしまっていたためにそういうことが起こったのだと思います。 新しく巻き替えたグリップも使っているうちになじんで、今までと同じように使えるようになりますので、ご心配なく。 バボラ スキンフィール バボラ スキンフィール さて、冒頭で紹介したように、シンテックプロよりも、ちょっと細いスキンフィール。 この元グリップは、バボラのピュアストライクに標準装備されていたものです。 あ、そうそう、ピュアストライクの最新版は、このラケットですが、 このラケットに標準装備されているのは、スキンフィールではなく、 シンテックチームという別の元グリップです。 ちょっとそこは注意が必要。 このシンテックチームってバボラのホームページでも掲載されていないし、 ショップでも売ってないし、今のところ最新版ピュアストライクに標準装備されているもの以外手に入れる方法がないんですよね。 困った困った。 まあ、しばらくは、このスキンフィールで代用するしかないでしょう。 このスキンフィールの特徴は、先ほどもお話しした通り、シンテックプロよりも、細いわけです。 細いとどんな特徴があるかというと、ボールを打ったときの感触がダイレクトに伝わってきて、気持ちいいのです。 で、コントロールがしやすくなると言われています。 ただ、ボールの衝撃がもろに来るので、肘が痛い方などにはおすすめできません。 スキンフィールをおすすめできるのは、ボールをきちんとスイートスポットでとらえられるレベルの方かな。 あと、このスキンフィールをおすすめしたいのは、 「今使っているラケットのグリップを細くしたい方」です。 グリップを細くしたい方に向けて過去に記事を書いたことがあるのですが、 このグリップを細くする方法は、かなりむつかしく、リスクも伴うので、あまりおすすめはできません。 グリップを太くするのは簡単なんですけどね。 グリップを細くしたい方は、まず今現在使っているラケットの元グリップの厚みを調べてください。 ラケットの品番や、グリップの品番がわかれば特定できるかと思います。 ググれ!(笑) その上で、今使っているグリップの太さが、シンテックプロのように1.9mmとか、あるいは1.8mmのような、やや厚みのあるタイプであればしめたもの。 そのグリップを剥がして、スキンフィールに巻き替えてみましょう。 あっという間に細いグリップに変わりますよ。 グリップが太いラケットをうっかり間違って買ってしまったという方、 悲しくて夜しか寝れない。 悔しくてごはんが一日三食しかのどを通らない。 と嘆く前にぜひ試してみてください。

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