タイヤ 空気圧 見方。 タイヤ空気圧の入れ方を解説!セルフスタンドで無料で簡単に出来ます

タイヤの空気入れはどこでできる?おすすめの方法と空気圧チェックの重要性

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もくじ• 適正空気圧はタイヤ毎に決まっている、確認してみよう 自転車のタイヤの空気はどのくらい入れれば良いか?空気圧をどのくらいに調節すれば良いか? それはタイヤの製品毎に決まっています。 タイヤ側面に適正空気圧の表示があるよ【確認】 適正空気圧(または 指定空気圧)は、 タイヤの側面に必ず表示されているので、 タイヤを見ればすぐに確認できます。 ちょっと見にくいんですけどね。 【参考】 ピンクの下線で示した箇所に適正空気圧の表示がある。 適正空気圧の範囲を示す数字が書かれていて、• 「いくら~いくら」という 範囲が表示されている場合と• 「いくつまで」という 上限が表示されている場合 のどちらかの様式です。 空気圧の「範囲」が表示されている場合 空気圧の「範囲」が表示されている場合(例:4. 5~7. 0bar、100~160psi等)は「 タイヤの空気圧をその範囲内に保つ必要がある」ことを示しています。 空気圧の「上限」が表示されている場合 空気圧の「上限」だけが表示されている場合(例:MAX7. 0bar)は「 タイヤの空気圧は上限値を超えてはいけない」ということ。 この場合も下限はいくら低くてもよいということはないので「下限=上限の7割くらい」と考えるといいでしょう。 空気圧の「単位」はいろいろ タイヤに表示される空気圧の【 単位】はメーカーや製品によってバラバラで、• bar(読み:バール)• PSI(読み:プサイ、ピーエスアイ、ポンドパースクエアインチ等)• kPa(読み:キロパスカル)• 空気圧計を見る時や、他のタイヤと比較する時には見る単位を間違えないように注意しましょう。 通常、 空気圧計には複数の単位が表示されているので 換算は容易です。 難しく考える必要はないでしょう。 空気圧計は「複数の単位」が見られるのが普通で、写真の空気圧計では2つの単位が赤と青で表示されている。 空気圧の単位には、日本語表記で「1気圧、2気圧…」と数えていく 【気圧】という単位もありますが、自転車の タイヤには表示・使用されません。 私たち自転車ユーザーが会話や文章の中で空気圧の値を伝える時に、例えば 「7bar」のことを「7気圧」と言っても問題がなく、ほぼ同等の意味なので、会話や文章の中では【気圧】という単位はよく使われますよ。 通常、タイヤには表示されない【気圧】という単位ですが、 私たち自転車ユーザーが最も多く口にする空気圧の単位はこの【気圧】という単位のように思います。 なんだか少しおかしいというか、面白いですね。 空気圧は「車種」ではなく「タイヤ」で決まる 【重要】 初心者がよく勘違いするのですが、 「 空気圧は車種ごとに決まっている」というのは 誤解です。 これ、本当に間違えやすいので注意してください。 「 ロードバイクの空気圧はどのくらい入れたらいいですか?」• 「 ミニベロの空気圧はいくらですか?」 みたいな質問をする人がいますが、 空気圧は車種ではなくタイヤの製品によって決まります。 同じ車種でも、タイヤが違えば適正空気圧の範囲が大きく異なる場合がありますよ。 同じような自転車でも、適正空気圧がまったく違うことがある 勘違いしたまま 上限を大幅に超過して空気を入れてしまったら大変ですよね。 逆に空気圧が 適正範囲よりも低いとパンクの原因になります。 タイヤの空気圧は人に聞いたり・うろ覚えで調節すると危険な場合もあるので、 必ず自分でタイヤ側面の表示を確認しましょう。 空気圧を調節して適正範囲内に保つ 【適正空気圧の表示】を確認したら、次はタイヤの空気圧を 計測&調節してみましょう。 空気圧を適正範囲内に調節する方法 タイヤの空気圧は「空気圧計」を見ながら 空気を入れたり・抜いたりすることで調節できます。 「」や「」を使って、 空気圧を適正範囲内に調節してみましょう。 フロアポンプで空気を入れる• 空気圧計を見て適正空気圧の範囲内になるようにする• 空気を入れ過ぎた場合は空気を抜くことで調節する 「空気圧計付きのフロアポンプ」や「エアゲージ」はボタンを押すと空気が抜けるようになっているので、入れすぎた空気を抜くなどの調節も容易ですよ。 空気圧チェック&調節のタイミング目安• ママチャリ・・・7日に1度程度• クロスバイク・・・6日に1度程度• ロードバイク・・・5日に1度程度• ミニベロ・・・4日に1度程度 特に「細いタイヤ」や「小径タイヤ」「高圧タイヤ」ほど空気圧の低下は早いですよ。 自転車に乗る前の習慣にして、なるべく頻繁にチェックするのがベター。 そして、 空気圧が低下していたら、適正空気圧まで空気を入れて調節しましょう。 空気圧をマメにチェック&調節することで、スローパンクに早く気付いたり、パンクの予防にもなりますよ。 空気圧を調節する意味とその効果 タイヤ毎に定められた適正空気圧には「 その空気圧で使用すれば、タイヤ本来の性能が発揮される」という意味があります。 空気圧管理によってタイヤ本来の性能が発揮されると、その効果は体感できるレベルで現れることがありますよ。 例えば、いままでずっと空気圧不足の状態で乗っていた人が、空気圧を確認して適正値まで入れると、• 「 ペダルをこぐのが楽になった!」とか• 「 自転車が速くなった!」 と感じることが多いようです。 (みなさん同じような感想を口にしますね) また、適正空気圧は「 パンクや破裂を防ぐための安全基準」でもあります。 これも大事なこと。 例えば、長年「パンク」に悩まされていて、「自転車はしょっちゅうパンクするもの」だと思っていた人も、「空気圧」を適正範囲内に調節するようになってからは、• 「 パンクする回数が明らかに減った!」 という嬉しい結果につながることが多いです。 タイヤの「 性能を発揮」して「 安全に使う」ためには、マメに空気圧をチェックして、適正空気圧を保つことが大切ですね。 ここまでが、自転車のタイヤの空気圧管理の【 基本】です。 ここからは【 応用編】。 空気圧で乗り味を調節する方法を解説します。 空気圧を「高め」や「低め」に調節する【応用】 適正空気圧の範囲内で、タイヤの空気圧を上げたり・下げたりすることで、 タイヤの「 転がり」や「 乗り心地」が 変化します。 お好みで調節してみましょう。 スピード・転がりを重視するなら空気圧を高めに 基本 適正空気圧の上限を超えない範囲で空気圧を高めに調節すれば、タイヤは硬くなり、変形率が小さくなります。 すると、タイヤがよく転がるようになり、 スピードが上がったり、加速が楽になったりします。 応用 空気圧の上限はタイヤの製品毎に決まっているので、更なるスピードアップを図る場合、同じ太さなら 空気圧の上限がより高いタイヤに交換するといいですよ。 そうすればもっと転がります。 空気圧を上げるデメリット 空気圧を上げると乗り心地は悪くなる傾向がありますよ。 また、接地面積が減るのでスリップしやすくもなります。 フィーリングを確かめながら、上げ過ぎには注意しましょう。 振動吸収性とのバランスを取ろう 空気圧を上げ過ぎてカチカチに硬いタイヤは段差・凹凸で跳ねてしまい、かえってスピードが落ちることも。 ある程度の振動吸収性=タイヤの柔らかさは必要です。 乗り心地を重視するなら空気圧を低めに 基本 適正空気圧の下限を下回らない範囲で空気圧を低めに調節すれば、タイヤは柔らかくなり、路面からの振動や衝撃を吸収しやすくなります。 自転車の乗り心地が良くなったように感じられますよ。 応用 タイヤに入っている空気の量が多いほど振動吸収性は高くなります。 基本的に、 太いタイヤほど乗り心地は良いですよ。 空気圧を下げるデメリット 空気圧を下げると転がり性能が低下する傾向がありますよ。 空気圧を下げ過ぎるとタイヤがグニャグニャして全然進まないし、パンクの原因にもなります。 下げ過ぎないように注意しましょう。 下限の表示が無い場合 空気圧の下限が表示されていないタイヤもあります(上限のみ表示)。 7倍」くらいを下限として考えると安全です。 「ちょうどいい」と感じる空気圧は体重によっても変わる 同じタイヤ・同じ空気圧でも、乗る人の「 体重」によってタイヤの変形率が変わるので、 人によって転がりや乗り心地が変わります。 「ちょうどいい」と感じる空気圧は人によって違いますよ。 「転がり性能を重視する場合」も「乗り心地を重視する場合」も、 その 最適な空気圧は体重に比例して上下に変動します。 例えばこんなかんじ。 例1:体重が重い人ほど空気圧を高めに 体重が軽いAさんは、 空気圧6barがちょうど良く、乗り心地も転がりもいいかんじ。 でも、 体重が重いBさんには 同じ空気圧では柔らかすぎて、サドルに座った瞬間タイヤが結構変形します。 パンクする恐れがありますね。 乗り心地は良いを通り越して柔らかすぎで、スムーズに転がらずスピードも出ません。 Bさんの場合はもう少し空気圧を高くする必要があるようです。 例2:体重が軽い人ほど空気圧を低めに 体重が重いBさんは、 空気圧を8barに調節するとスピードが出しやすくて快適です。 でも、 体重が軽いAさんにとっては 同じ空気圧では硬すぎて、ガタガタ激しい振動が伝わって乗り心地が悪いです。 30分も乗っていると手やお尻が痛くなってしまうので、 Aさんにはもう少し空気圧が低いほうが乗りやすいようです。 自分好みの乗り味を見つけよう 同じ空気圧でも、体重によって転がりや乗り心地が変わります。 誰かにとって快適な空気圧が、あなたにとっても快適であるとは限りません。 他人に空気圧の数値を聞いて真似することに意味は無いのです。 ちょうど良いと感じる空気圧は人によって違います。 空気圧を調節して、 自分好みの乗り味が得られる空気圧を見つけてみましょう。 まとめ:自転車のタイヤの空気圧を調節してみよう ということで今回は「 自転車のタイヤの空気圧」について、基本と応用をわかりやすく解説してみました。 ここまで読んでもらえたなら、自転車のタイヤの空気は 「ただ入っていればいい」というものではないことがお解りいただけたはず。 また、いままで空気圧をちゃんと調節しているつもりで 「実はただ上限まで入れていただけ」という人もいると思います。 (実際すごく多い) もし今まで空気圧を調節していなかった人は、これからは積極的に調節してみてはいかがでしょう? 初めは少し面倒に感じるかもしれませんが、乗り味の変化を実感したら、きっと習慣になると思いますよ。 ちょっと大げさに言うと、 空気圧1つで今までよりも楽に走れたり、乗り心地が良くなったりするんですから、ぜひやっていきたいですね。 それでは、楽しい自転車ライフを! 【参考】空気圧管理にオススメのアイテム 下記の「 自転車の空気圧管理アイテム」は、筆者が使用中または過去に使っていた製品です。 これから必要な用品を揃えられる人は参考にしてくださいね。 「ゲージが上についているタイプ」が空気圧見やすいです。

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ガソリンスタンドでタイヤの空気圧点検と入れ方と表示の見方|mamecoroエンジン

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あわせて読みたい タイヤの空気圧の点検って必要なの? なぜ空気圧の点検が必要なのか? 路面と接地しているのは、タイヤですね、 タイヤ(タイヤ1本)の接地面積は、はがき約1枚分とも言われています。 また、空気は完全に封じ込めることができず、徐々に自然と抜けていきます。 タイヤの働きをみると、日頃から空気圧の定期的な点検が必要で、大事に扱ってあげないといけないですね。 タイヤの空気圧が適正でない場合 タイヤの働きが、凄いことが分かりました。 点検も必要だということも分かりましたが、空気圧の量は、どのくらい入れればいいの?って思います。。。 タイヤの空気圧が、多くても低くてもタイヤにかかる負荷や走行に与える影響も出てきます。 タイヤの性能を維持、発揮ができなくなります。 タイヤの空気圧が低下すると起こる現象 空気圧低下は燃費の悪化、安全上の問題が起きやすくなります。 タイヤの空気圧が低いと変形が大きくなることで温度の上昇が大きくなり、タイヤへの負荷が蓄積していきます。 負荷によって、偏摩耗や転がり抵抗増加で燃費への影響(悪化)がおこります。 走行中の、路面への接地圧が低下することで、ハイドロプレーニング現象(路面とタイヤの隙間に水が膜となりタイヤの摩擦力が失われる現象)の危険性も考えられます。 転がり抵抗増加による燃費への影響 空気圧低下の影響で転がり抵抗が増え燃費が悪化します。 国民生活センター調べ。 測定の結果、指定空気圧のタイヤで走行した車両に比べて 燃費が 8. 5% 悪化する結果が出ています。 少ない空気圧で走行すると、燃費の悪化することが分かりましたね!そのままの状態になっていると、かなりの燃料ロスとなるので、定期的な点検が必要ですね。 空気圧不足によるトレッドの偏摩耗 指定の空気圧であればトレッド(路面との接地面)は、均等に摩耗するのですが、空気圧が低下することで、 接地面の外側、内側の両側が路面に接触することでショルダー部分(両サイド)が偏摩耗し、交換が必要になりますよ! タイヤの点検、タイヤが暖かい時、冷めている時? 空気圧を測定する時に、気を付けておくことがあります。 タイヤが冷えている状態なら影響なく測定できますが、長距離や高速走行によって暖まったタイヤは、熱で膨張することで、空気圧が高くなり測定が正確に測れないといったことになります。 なるべく、走行によるタイヤが暖まらない状態で測定するのがいいと思います。 空気圧の点検は? タイヤメーカーから推奨されているのは、1ヶ月に1回は、空気圧の点検を行い指定の空気圧を下回らない、維持するようにとなっています。 では、実際にどのように空気圧の点検を行うのか? 使う道具は、空気圧ゲージを用いて測定するのがいいですね!自分で簡単に測定ができて燃費やタイヤの寿命を延ばせるなら、持っておくといいですね!! 空気圧の表示の見方は? タイヤの空気を入れる時に空気の量は、どのくらい入れればいいの?って思いますよね。 慣れていればいいのですが初めての方や、慣れていない人には、少し戸惑いますね。 こちらでは、空気圧の表示を詳しく見ていきましょう。 表示はどこにあるの? 一般的に貼られている場所は、車のドアを開けるとドアとボディーの間に記載されたシールが貼ってあります。 ガソリンスタンドでの空気の入れ方 それでは、タイヤに空気を入れるのですが、最近ではセルフのガソリンスタンドやカー専門店でも無料で、タイヤの空気入れを借りることができますね。 セルフとなっているので自分でタイヤに空気を入れましょう!(一部の店舗では、料金がかかることもあるので確認しておきましょう) 自分でタイヤの空気を入れるのは、どうすればいいの?又、種類はって思いますね? ガソリンスタンドでの空気入れの種類 ガソリンスタンドには、空気入れの種類があります。 ご存知ない方の方が多いかと思います。 ガソリンスタンドにある空気入れの種類には、 2種類あり『据え置きプリセット型空気入れ』、『エアタンク型』が主流となっています。 種類によっては、「チーン、チーン」と音がなってお知らせしてくれるのもありますよ。 こちらのタイプは、ホースの先端をバルブに押し込み空気を入れていきますが、レバー式のものもあり、ハンドルを握りこむとエアーが入り、半握りだとエアーを抜くことができます。 エアータンク型 エアータンク型は、移動ができるので停車中の車のところまで行きエアーを入れることができます。 作業手順については、据え置きスタンド型とほぼ同じになります。 レバー式の場合は、先端をバルブにはめ込みます。 少し高めに設定するのが、いいと思います。 (+0. 1~+0. 2種類の空気入れを見ていきました。 どうです?簡単ですよね! まとめ 今回は、空気圧の点検や空気圧の表示の見方、ガソリンスタンドでの空気の入れ方をご紹介しました。 冬が近づくとスタッドレスタイヤに交換や、春先の夏タイヤに交換と自分で履き替えをする人も増えてきたと思います。 履き替え後の空気圧の点検は必ず必要になりますね。 その時、ガソリンスタンドで空気を入れに行きますよね。 空気入れの操作が分かっていれば迷うこともないと思います。 又、日頃の定期点検も行うことが燃費や、少しでも偏摩耗を防ぎ長く使いたいものです。 何種類かの空気入れの種類もありますが、どれも操作は、簡単で皆さんタイヤ交換時には、チャレンジしてみてくださいね。 今回は、ここまでになります。 ご覧になった方は、いかがだったでしょうか。 また、別の記事も見てくださいね。 では、また次回に!.

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自転車のタイヤの空気圧について「おさらい」してみるよ【初心者向け】

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車を動かすのはエンジンだ! と僕も思っていましたが、タイヤが無いと走ることは出来ませんよね? もしパンクすれば路上でハザードランプをつけて救助を待つ。 もしくは、道路の片隅で寂しくスペアタイヤに交換するはめになります。 なので、タイヤはエンジンの次に大事と言えるくらい重要なものなんですよねー! そんなタイヤも路面との接地面は 約ハガキ1枚分くらいと言われています。 全部でハガキ4枚分の接地面積です。 A4サイズです! 想像できますか? そのA4サイズに 1トンや2トンの重みが加わり、さらに 時速100キロとかで走るんですよ! 僕はそれを考えた時はちょっと怖くなりましたね〜。 あなたも想像したらちょっと心配になりません?笑 でもこれは タイヤの空気圧をしっかりと管理しておけば大丈夫!安心して運転する事が出来ます。 ホース巻き取り型 レバー式 レバーを強く握ったり、半握りで調整する。 据え置きプリセット型 ダイヤル式 バルブに押し当てるだけで、勝手に充填される。 これら3種類がメジャーになると思われます。 あとは、車のシガーライター電源からとる小型充填装置や、足踏み式もあります。 『ホース巻き取り型』を使ったタイヤへの空気の入れ方を詳しく解説していきますね! まぁ、僕がいつも使ってるのが、これだからって理由が多いんですが・・笑 でも、1つでもやり方を覚えておくと、あとは似たようなものなので、多分簡単に出来るようになると思いますよ。 タイヤの適正空気圧を確認する まずは、スタンドのタイヤゲージを使って、空気圧をチェックします。 詳しくは以下の記事をご覧ください・・・ タイヤの空気圧は減ってるから入れてやろう! というのが多いですが、 テキトーに空気を入れるのは厳禁です! 車ごと、正確にはタイヤのサイズ毎に 適した空気圧が決まっています。 その 規定の空気圧は、 運転席のドアを開けた所にシールが貼られてるので、それで確認できますよ。 僕のムーブカスタムの 適正空気圧のシールです。 タイヤサイズと、右側に空気圧が書いてありますね。 サイズはタイヤの側面に表記されてるので、そのまま見てもらえればわかると思います。 その横に空気圧が 『220{2. 2}』と表記されていますね。 なぜ数値が違うのかというのは、空気圧の 単位が違うからですね。 笑 ムーブの場合、『220kPa{2. 2キロがタイヤの適正な空気圧になります。 タイヤの空気の入れ方 適正な空気圧も分かった所で、空気の入れ方を説明していきます。 また、空気圧を調整する時には、 タイヤが冷えた状態がベストです。 ある程度の時間走ったり、高速道路を走ったりするとタイヤ自体が 熱を持ち、中の空気が膨張してしまいます。 すると、 本来の空気圧より0. 1〜0. 2キロぐらい高めに数値が出てしまうので、正確な調整が難しくなります。 特に夏場は、アスファルトがすごく暑くなるので、わかりません。 僕のおすすめの時間帯は 朝方か夜で、走行10分以内ですね! 僕の家のすぐそばにセルフスタンドがあるのでいいですが、無い人もいますよね? そんな時は、夜に空気入れに行くと良いですよ。 スタンドに着いてからもタイヤがある程度冷えるまで待てるとベストです! では、ホース巻き取り式の空気入れの方法を解説して行きますね。 これは、うちの近所のスタンドにあるセルフタイプのものなので、形は違う場合があります。 空気入れスペースがきちんとある場合が多く、このスタンドの場合は白い区画で駐車スペースが区切ってありました。 まずは、そこに 車を止めて、エンジンを切りましょう! 空気入れ器具を引っ張りコードを伸ばす 車から降りたら、メーターにレバーとホースが付いたものがぶら下がっているので、引っ張ります。 ガラガラガラ〜と駐車した車で 一番遠い位置にあるタイヤまで届くようにホースを引っ張り出しましょう! これは、近い方から空気を入れてたけど、いざ遠い所をしようと思っても届かないじゃん!ってのを無くすためです。 前もって全輪の空気を入れるのに必要な分伸ばしておくと、楽ですからね〜。 あと、この時に 車にコードを当てないように伸ばしてくださいね。 勢いよくガーって引っ張ると、ボディにムチを当てることになりますので。 笑 スポンサードリンク バルブキャップを外す 次にタイヤについてる バルブキャップを外します。 ホイールの外側を見渡せば写真のようなものがあるはずなので、そのキャップを反時計回りに回して外して下さい。 キャップは純正だとプラスチック製が多く、不用意に地面に置いてしまうと、 強風で飛ばされるなんてことになりますよー。 社外ホイールなどでは金属のキャップが多いですが、僕はこの金属キャップでも飛ばされました。 笑 バルブキャップを外したら ポケットに入れておいた方が良さそうですね〜! ホース先端をバルブに押し当てる バルブキャップも外して、バルブが顔を出します。 ここからタイヤに空気を入れたり抜いたりするわけです。 先ほど伸ばしてきた器具のホース先端を、このバルブに、押し当てて下さい! バルブと器具先端が平行になるようにしないと、空気が漏れてしまいます。 変な角度だったり、押し付けが弱いと空気がプシュ〜っと漏れ続けるだけなので、グッと押さえつけましょう! タイヤの空気圧調整は色んなとこでやってきましたが、この バルブのクセがそれぞれ違います。 「これ結構力いるな!」 「角度ちょっと変えただけで漏れるし!」 「全然エアー漏れないしやりやすいな!」 などなど、ホントにクセがあります。 なので、これは 慣れしかないと思いますので、練習してみて下さいねー。 レバーを握りタイヤに空気を入れる バルブに空気入れの 先端を押し当てた状態でタイヤに空気を入れていきます! 利き手の方でレバーを持って、 強く握れば空気が入り、 半握り チョイ握り すれば空気が抜けます。 このレバータイプの場合、空気を入れる時は結構力がいる場合があるので、一気にグッと握るようにして下さい。 もし、空気が漏れるようなら 「プシューー」と音が出るのでわかると思います。 適正なタイヤ空気圧に調整する タイヤの 空気圧を適正な値に調整していきます。 タイヤの空気圧は入れて調整ではなく、 空気を抜きながら微調整した方が正確になります。 なので、 最初は規定値より多めに空気を入れて下さい。 今回は2. 2キロなので、例えば空気を入れる前が2. 1キロだとしたら、2. 3キロぐらいまで入れちゃいましょう! (写真の計器はkPa表記なので230kPaとなっています) そして、 レバーを小刻みに引きながら「プシュップシュッ」とメーターを見ながら調整して下さい。 この時、空気を入れるにしろ抜くにしろ、 レバーを引いた状態では正確な空気圧が出ません。 なので空気圧を確認する際は、レバーを引いていない状態で見るようにして下さいね〜。 ちなみに僕は、 規定値よりも+0. 2キロぐらいで調整します。 個人差もありますが、このくらいの方がフワフワし過ぎずに良い感じの乗り心地になるんですよ〜。 あと、空気圧を高めに調整した方が、走りもスムーズになったり、ハンドルが軽くなり燃費も良くなります。 燃費に関しては微々たるもんですがね。 笑 始めは 「空気圧が知らない間に下がってたらどうしよう・・」という保険的な意味で高めに入れてました。 最近では、この+0. 2キロがすっかり定着しています!笑 あなたも規定値か、チョイ高めが良いか色々試してみると良いですよー。 ただ、 低めにするのは、パンクや磨耗の危険からやめといた方がいいですね。 バルブキャップを閉める 空気圧を調整したら 忘れないうちに、バルブキャップを閉めて下さい。 閉める時は キュッと閉めるぐらいで大丈夫です。 外したぐらいの力で締めれば十分ですね。 約10年車に乗ってきましたが、このバルブキャップが吹っ飛んでった経験はありませんので〜。 ただ、キャップを閉め忘れると、 ホコリや水分がバルブに付着し、そこから空気が漏れたり、正常に入れれなくなる場合があります。 空気圧を調整したら 必ずキャップをするようにして下さい! ちなみにこのバルブの不良で、 タイヤの空気圧が知らずのうちに減ってる・・・ なんて事もあるので、注意が必要ですね。 2〜3cmくらいコードを少しだけ伸ばしてから離すとスルスル〜っと巻き戻してくれます。 場所によっては、物凄い勢いで巻き取るものもあるので、 手は離さず最後までゆっくり巻き戻すようにしましょう! タイヤ空気圧は低め・高めどっちにするか タイヤの空気圧調整に関しては、個人差が多いと思います。 きっちり適正空気圧で入れる人もいれば、少し高めに調整する人も多いんですよね〜 確実に言えることは、 好んで低めの空気圧にする人はいない!という事です。 ちなみに僕はタイヤの空気圧は高めに調整する派です。 タイヤの空気圧は前提として、『適正空気圧で入れるべき!』というのが常識になっています。 「 どうせ空気が減るなら、多めにいれればいいじゃん!」と思うかもしれませんが、この考えはちょっとストップです。 確かに 空気圧が低いとパンクや燃費悪化のリスクがあります。 でも、だからって空気圧が高すぎても、 タイヤの磨耗が早まったりするし、何より乗り心地が、悪くなります。 ちょっとした段差でもボヨンボヨン跳ね飛ぶような乗り心地になるので、あまりオススメしません。 スポーツカー好きなら好んで高めにしたりしますが、基本は適正の空気圧に調整しましょう! 日頃からタイヤの空気圧を高めに調整してる僕が、日々感じてる事をまとめてみました。 どのくらいまで空気をいれて良いのか?ハンドルの操作感や摩耗などについて書いてるので参考にしてみて下さい! 自宅で場所を選ばずタイヤに空気を入れるには? セルフのガソリンスタンドでの、タイヤ空気圧の入れ方を解説しました。 「自宅や緊急時にタイヤに空気を入れる方法はないの?」 少し効率は下がりますが、 自宅や外出先でもタイヤに空気を入れる事は可能ですよ! タイヤ空気圧は管理が大事です! タイヤの空気圧は、何もしなくても 自然と減っていくものです。 毎週点検した方が良いぞ!とまでは言いませんが、せめて 1ヶ月に1回程度は空気圧チェックした方が良いですね〜。 前にも書きましたが、 空気圧が低下すると燃費が悪くなったり、摩耗が激しくなるだけでなく、 パンクの危険も潜んでいます! 今回解説した方法でぜひ一度チャレンジしてみて下さいね! もし最初は不安だと思うのであれば、お店の人に聞いて一緒にやってもらうのもアリですよ。 空気圧の管理不足で、 高速道路でタイヤパンク!なんて嫌ですよね TT ちなみに高速道路でパンクしても、 ある程度の速度と距離ならば、スペアタイヤでも自走が可能ですよ! そして、何よりも日頃からのタイヤの点検も忘れてはいけませんね。

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