ジャニー 虐待。 ジャニーズの性虐待とそっくり…アイドルをナベプロ常務が性的搾取|ニフティニュース

ジャニー喜多川

ジャニー 虐待

北野誠、鈴木あみ、セイン・カミュ、水野美紀、川村ゆきえ、眞鍋かをり、小林幸子、野久保直樹、水嶋ヒロ、沢尻エリカ、松本恵、吉松育美……。 彼らは、なぜ干されたのか? ・「バーター」「共演拒否」で芸能プロダクションに絡め取られたテレビ局 ・芸能界の中枢で蠢く談合組織で調印された「秘密協定」の謀略 ・バーニングプロダクション・ケイダッシュ・ジャニーズ事務所・吉本興業による「市場独占」の醜悪 ・「暴力団」による芸能界支配の裏面史 マスコミがひたすら黙殺する日本最大のタブー「芸能界」を震撼させる問題の書! はあちゅうさんがおすすめしていた「」がとんでもない本でした。 芸能界の暗部をスリリングに暴露していく名品なのですが、このエピソードやばい。 ジャニーズの生みの親、ジャニー喜多川。 SMAPの解散報道でまた注目を浴びていますが、こんなとんでもないことをしていたんですね………。 性的虐待じゃん……。 きっとスターになれるんだからね、きみは。 ぼくも一生懸命応援するよ、そして、ジャニーズに負けないアイドルになるんだ」などと言いながら、北の身体をさすった。 そして……。 「 ジャニー喜多川さんの手がおれの男性器を優しくもみほぐし、巧みな手の動きでおれの男根は意志に反して徐々に波うってくる。 ジャニーさんがおれの首筋から頬にかけて口をつけてくる。 その間もずっと男根がまさぐられていく。 これがホモというやつなのか……」 ジャニーの行為はさらにエスカレートしていった。 フォーリーブスのデビューを挟んで、4年半、ほぼ毎日それが続いたという。 北は断ることができなかった。 それについて、北はこう述べている。 「 嫌ならばさっさと部屋から出てしまえばいい、何度そう思ったことか。 しかし東京で食いつなぎながらアイドルになるためには、ジャニー喜多川氏のもとで生活する以外に手段はなかった」 「つかみかけていたアイドルの座から引きずり降ろされないために、いやだいやだと思っていても、夜の関係はやめなかった。 「 喜多川が少年らに対しセクハラ行為をしたとの各証言はこれを信用することができ、喜多川が少年たちが逆らえばステージの立ち位置が悪くなったり、デビューできなくなるという抗拒不能な状態にあるのに乗じ、セクハラ行為をしているとの本件記事は、その重要な部分について真実であることの証明があった」 裁判所が認めたように、老いたジャニーが少年たちにホモセクハラ行為を強要できたのは、少年たちが「ステージの立ち位置が悪くなったり、デビューできなくなるという抗拒不能な状態」にあったからだ。 その背景には、ジャニーズ事務所以外の芸能プロダクションではアイドルになれないという、ジャニーズによる男性アイドル市場の独占がある。 そして、 ジャニーのホモセクハラ疑惑が、たびたび指摘されながらも、メディア全体には広がらなかったのは、大手メディアの多くが業界を支配するジャニーズとの軋轢を恐れたからだった。 ……いやいやいや、暗部すぎるだろ!え、なに、みんな知ってるのこういう話!? なんでこういう人がいまだにのさばっているんでしょう……。 まぁ、それは本書を読めばわかるのですが……非道な性犯罪者が牛耳ってるとか、日本の芸能界、終わりすぎでしょ……そりゃSMAPもやめるわ。 人権侵害というか、もはや奴隷……。 ぼくは初耳でびっくりしましたが、こうした話は新しいものではなく、何度も暴露されてきています。 すげー、ぜんぜん知らなかった!マスコミこわい! 1989年の暴露本。 プレミアついてる! 「 あのジャニーズの生みの親が卑劣な性的虐待を行っていた」というのは、あまりにも巨大な事実すぎて、ほんとにちょっと信じがたいです。 今はさすがに性的虐待を続けていないとは思いたい……。 日本のマスコミ腐りすぎ! ちなみに、ここらへんはWikipediaにもまとまっていますので、詳しく知りたい方はどうぞ。 衆議院でも取り上げられていたとは……。 バーニングもすさまじい。 本書ではジャニーズだけでなく、ヤクザとの密接なつながりがある「バーニング」についての暴露的な記述も掲載されています。 読んでみると、こっちもドン引き間違いなし。 書中にてお楽しみください。 暗澹たる気持ちになります。 右翼団体がバーニングを告発するブログを現在もバリバリ更新中など、なかなかカオスです。 日本の芸能界、こんな状態なんですね……。 ネットの力で浄化するといいけれど。 ジャニーズにせよバーニングにせよ、彼らのビジネスはマスメディアが前提にあります。 メディアは着々と瓦解していますから、彼らの覇権はそう長くは続かないのでしょう。 その意味で、 ジャニーズを離脱したSMAPの面々が、インターネットにどのように最適化していくのか(もしくは諦めるのか)が気になりますよね。 売上だけで考えれば、それこそ自前のファンクラブ作ってYouTuberにでもなれば、一瞬で年商数億稼げるでしょうし。 ジャニーズ時代より高い報酬が得られるはず。 が、本書を読むと、そういった話はどうも希望的な観測のようにも思えます。 それほどに、この世界はどす黒すぎる。 売れっ子タレントが「これからは自前でネットで稼ぐ時代だ!」と考えて独立しても、全力でそれを阻止する力学が働くのでしょう……。 それを忌避して海外に逃げてしまうタレントも多そう。 自分の首を自分で締めるとはこのことですな。 暴力と犯罪に染まった芸能界を「悪しき過去」として葬り去るためには、多くの人がこの本を手に取る事が必要でしょう。 Kindle Unlimitedなら無料で読めるので、ポチッとどうぞ。 名作です。 イケハヤです。 「 収入に不満がある」 「 不労所得がほしい」 「 自力で稼げるようになりたい」 そんなあなたのために! 「ゼロから自力で稼ぐ力を付ける」をテーマにした 無料メール講座を作りました。 一応注意すると、甘い話は書いてありませんよ。 けっこう厳しめに教えてます。 優しく教えても、なかなか変わりませんからね……。 途中で嫌になって解約する人もけっこういますw 無料でいつでも解約できるのでご安心を! このメール講座をしっかり受講し、提案される行動を取ってもらえれば……。 1年間で月2〜3万円稼げるようになるはずです。 人によっては、もっといけるとも思います。 本メール講座では、以下のような内容を収録しています。 有料販売している教材のプレゼント• 稼ぐためのマインドセット• 情報商材詐欺にあわないための知識• 初心者がまずやるべきこと• ツイッターの使い方( 課題達成者には無料コンサル1回)• ブログアフィリエイトの始め方• コンテンツ販売で稼ぐノウハウ• YouTubeで稼ぐ方法• 最新おすすめ副業徹底解説• 副業を始めるときのベストな考え方• 資産運用の基礎的な知識• 絶対にやっておくべき節約術 などなど……。 伝えておくべき内容が出てきたときは、号外で最新情報も提供します。 繰り返しですが、すべて無料です。 noteなどで有料販売している教材をちょくちょくプレゼントしてるので、ぶっちゃけかなりお得です……。 最初のメール講座にもプレゼント教材(ブログ、SNS、YouTube「最初の1円」を稼ぐためのルートガイド)入れてあるので、ぜひご活用ください〜。

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ジャニー喜多川

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2019年7月9日に ジャニー喜多川さんが亡くなってからというもの、メディアでは連日のようにジャニーさんの生前の輝かしい功績や事務所タレントとの心温まる絆が報じられてきました。 その陰で 表立っては報じられないジャニーさんの「 性犯罪者 」について 真相 を求める声が高まっています。 実はジャニーさんの 同性愛や ホモセクハラが話題となったのは 1999年のこと。 2004年 には最高裁の判決で少年への 同性愛行為 が認定されています。 かなり前のことなのでジャニーさんにそんな「闇」があったことを初めて知ってショックを受けた方も多いのではないでしょうか? ここでは改めてジャニー喜多川さんの 少年愛裁判の内容や裏事情を確認してみたいと思います。 ジャニー喜多川は少年らが逆らえばステージの立ち位置が悪くなったり、デビューできなくなる状況に乗じて セクハラを行っていること• 合宿所などで少年らの日常的な 飲酒、 喫煙を認めていること• 学校に行けないような 無理なスケジュールを課していること• ジュニア4人が起こした 万引き事件の報道を封印したこと• フォーリーブスのメンバーに対して非道なことをしていること• 関西出身のジャニーズは 給与などの面で冷遇されていること• かねてより所属タレントは 給与が少ないなど冷遇されていたこと• チケット購入の際、手数料がかかるなど ファンを無視したファンクラブを運営していること。 ジュニアと付き合っている ファンに対し脅したこと• マスコミはジャニーズ事務所を恐れ、 追従していること 出典:『芸能界スキャンダル大戦争』(鹿砦社) ジャニーズ事務所はこういった週刊文春の告発に対して記事が 名誉毀損であるとして、 文春に対し 1億円の損害賠償 を要求する 民事訴訟 を起こしたわけです。 二審判決は 東京高裁で2003年7月15日に出されました。 ここで初めて ジャニーさんの所属タレントへの 同性愛行為 が公式的に 認定 されました。 その結果一審判決での同性愛部分に関するジャニー側の 勝訴は取り消され、 文春側に命じられた損害賠償額は 120万円に 減額されたわけです。 第一審では証言に立った少年の説明があやふやだったため文春側のボロ負けになったのですが、 第二審では新たな 証拠能力の高い証言者 が現れて、ジャニーさんの同性愛行為が認めらたそうです。 また、1995年の時点でジャニーズ事務所とやり合っていた出版社である 「鹿砦社」の 松岡利康社長 も、この文春裁判でアドバイスをするなど水面下で協力していたと言われています。 二審判決ではジャニーさんの「 人生最大の汚名」が認められてしまったので、 ジャニー側は損害賠償額を不服という理由で最高裁に上告しました。 しかし2004年2月24日の最高裁の最終判決でジャニー側の訴えは棄却され(藤田宙靖裁判長)、 ジャニーさんの少年への 同性愛行為 の認定が確定し、ジャニー側の敗訴となりました。 ちなみにサイゾーウーマンによると一連の少年愛裁判でジャニーズ側の 代理人を担当したのは、 矢田次男という弁護士なのだそうですが、 この矢田弁護士はもともとジャニーズと仲が悪いことで有名な事務所「 バーニング」のお抱え弁護士だったとのこと。 ジャニーさんの少年愛裁判以後は、ジャニーズ事務所顧問弁護士として2009年のSMAP 草彅剛さん泥酔事件や、2018年のTOKIO 山口達也さんの強制わいせつ事件も担当しているようです。 芸能人絡みの弁護に強いということで、高額な報酬でもってジャニーズ事務所に一本釣りされた可能性もありそうですね。

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ジャニーズの暗部に触れないメディアの罪

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ジャニー喜多川社長の死を伝える報道は、まるで大本営発表のようである。 スポーツ紙はしかたないとしても、週刊誌も手放しの礼賛報道ばかりである。 とくに新聞社系がすごい。 「追悼 ジャニーさん『伝説』は『神話』へと」(サンデー毎日7月28日号)、「追悼 ジャニーさん、ありがとう」(週刊朝日7月26日号)。 週朝は表紙に、ジャニーズ事務所のタレントが表紙になった号をズラッと並べた。 なかでもAERAは、「追悼・ジャニーさん『YOU! やっちゃいなよ』胸に刻んだ」と銘打ち、大特集を組んだ。 そんなに偉大な人だったとは知らなかった私は仰天した。 ここでも何度か書いたように、ジャニーの性的虐待についてなぜ触れないのか、姉のメリー、その娘のジュリーとジャニーとの確執も、今後の事務所の行方を占ううえで大事なことであろう。 さすがに、週刊文春だけはその問題を取り上げている。 週刊文春は1999年に、ジャニー喜多川が少年たちを事務所で性的虐待をしているという告発記事を連載した。 珍しく、事務所は週刊文春を名誉棄損で訴えた。 しかし、ジャニー喜多川は法廷で、少年たちが週刊文春に語った内容に対して、「彼たち(少年たち)はうその証言をしたということを、僕は明確には言い難いです」といったのだ。 東京高裁はこのジャニーの発言をもとに、「少年たちの証言は真実性がある」と認めたのである。 今回も、嵐のメンバーと同年代の元ジュニアが、「成功したヤツはジャニーさんに感謝しているかもしれない・・・。 でも、僕はそんな気持ちになれない。 ジュニア時代、僕がジャニーさんの誘いに抵抗したら、ステージの隅っこに追いやられた。 (中略)僕のファーストキッスはジャニーさんですからね。 ショックでしたし、もうグレるしかないですよ。 (中略)十代前半で悟ったというか、大人の世界って本当に汚いんだなって」と語っている。 こうした陰の部分も含めて、ジャニー喜多川という人間を論じなくてはならないはずなのに、ジャニーズ事務所やAKB48になると、週刊誌はすぐにジャーナリズムの旗をたたんで、まるで熱烈なファンのような礼賛記事を書いて恥じることがない。 週刊文春はこの記事中で、SMAPを解散後、事務所を出た稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人をテレビに出演させないよう、事務所が圧力をかけていたことをスクープしている。 それを問題視してきた公正取引委員会が、「近く独占禁止法違反容疑で、ジャニーズ事務所に対し、正式な警告があると見られています」と書いているのである。 今朝18日(2019年7月)の新聞、スポーツ紙は、このことを一斉に報じてはいるが、「3人を出演させないよう圧力をかけた疑いがあることが17日、関係者への取材で分かった」(スポーツニッポン)と書いて恥じない。 お前たちは週刊文春の早刷りをみて、慌てて取材したのだろうが。 事務所側はコメントを発表して、公取委から「調査を受けた」ことは認めた。 これまで陰でこそこそ語られてきたジャニーズ事務所の様々な圧力が、事実だったことが公になったのである。 テレビ局の責任者たちは、これについてはっきり見解を述べるべきである。 私は、週刊文春が書くさらに10年前、ジャニー喜多川の性癖について週刊現代で報じて大騒ぎになった。 社は私を婦人雑誌へ急遽異動させることで、事務所側と手打ちをした。 その構造は今も変わっていないはずである。 メディアがいち芸能プロの圧力や嫌がらせに抗することができないで、さらに始末の悪い権力をチェックすることなどできるはずがない。 図らずも、ジャニー喜多川死亡報道が、そのことを再び明らかにしたといっていいだろう。 「吉本興業の芸人」反社につけ込まれるギャラの安さ!やっと舞台に立てても250円!? 闇営業問題で批判されている吉本興業・大崎洋会長のインタビューを週刊新潮が掲載しているが、この御仁、世の常識とは違う常識で生きている人のようだ。 大崎が社長になった時点で、役員や社内にも「反社のような人たちがいた」(大崎)が、そいつらを命がけで追い出し、近代化をしたと語っている。 しばらく前に、中田カウスと暴力団との関係が取り沙汰されたが、大崎は「07年当時、吉本はカウスさん本人を含め関係者の聴取を行って問題はないと判断しました」といっている。 私には疑問だ。 その後も島田紳助と暴力団員との親しい関係も明るみに出ているではないか。 大崎は、僕が社長になってからはコンプライアンスを強化してきたというが、「しかし、『直の営業』については、基本的に、自由にさせてきた」という。 この直営業が今回のように、詐欺集団や暴力団に付け込まれる"スキ"になっているのだ。 直営業に走るのは、「吉本9対芸人1」ともいわれるギャラの配分や、賃金の安さにあるのに、大崎は「『最低賃金を保障しては』という議論があります。 しかし、全員に払っていたら会社が潰れてしまう」と抗弁するのだ。 いちお笑いプロが、6000人もの芸人を抱える構造そのものに無理があるのだが、そうは思わないらしい。 さらに、吉本が持っている劇場が日本に17あり、NSC(吉本総合芸能学院)を出たらすぐに舞台に立つことができ、「プロの舞台に立ったのなら、たとえ1円でも250円でも払うというのが会社の考え方です」という。 きょうび250円もらって喜ぶ子どもかていないぞ。 芸人をタレントとは考えずに、消耗品と考えているようだ。 「よその事務所へ行くなりしてもいい。 でも誰も辞めません」と豪語するが、外で通用するような芸人がほとんどいない証左ではないのか。 大崎はん、もっと芸人ひとりひとりに寄り添うてあげないかんよ。 参院選たけなわというのに・・・また自民党「魔の3回生」パワハラ被害届出された石崎徹 参議院選もたけなわ。 週刊文春が、候補者たちのスキャンダルが止まらないと書いているが、読んでみると、スキャンダルではなく、「お粗末」なだけのようである。 週刊新潮には本物のスキャンダル議員が登場している。 その名を石崎徹(35)という。 新潟出身で、慶應大学から財務官僚になり、5年で退職して自民党の公募に応じ、2012年の総選挙に出馬して最年少で当選。 現在3期目に入る。 あの悪名高き「魔の3回生」の一人である。 20代で結婚したが、すぐに別れて、今は独身だそうだ。 イケメンで、セクハラ、二股は日常茶飯事で、「今は8人だ。 1週間じゃ足りない」といっていると元秘書が語っている。 今回は、セクハラに加えて、パワハラがひどいというお話。 石崎より少し上の秘書を怒鳴るばかりではなく、車の運転にケチをつけ、肩を何度も殴ったそうである。 件の秘書は、日頃の暴言に加えてこの仕打ちに堪忍袋の緒が切れて、病院へ行って診断書をもらい、6月頭に新潟県警に被害届を出したという。 週刊新潮によれば、今国会で安倍首相が施政方針演説でパワハラ対策を明言して、5月には「パワハラ防止法」が成立したが、この石崎センセイも賛成の起立をしていたという。 この人、同期の豊田真由子センセイの「このハゲー!!」大騒動を教訓にしていなかったらしい。 パワハラを行使する時は、秘書が録音していないか確かめてからでないとやってはいけないが、これがかなり難しい。 一度丸裸にでもしないといけないが、それがパワハラ、女性秘書ならばセクハラになってしまう。 バカ、死ねは当たり前で、ノイローゼになった秘書が何人もいるそうだ。 それでも週刊新潮のインタビューに、石崎議員は「これまでだって秘書に暴力など一度も振るったことはありませんよ。 バカとか死ねとかの暴言もない」と完全否定している。 当然、週刊新潮は、この音声をネットに流すだろうから、ウソはすぐばれる。 新潟県警は関心をもって被害者とやりとりしているそうだ。 この爆弾がさく裂すれば、参議院選で自民党に大きな影響が出るかもしれないが、警察は選挙中は動かないだろうな。 朝日新聞「ハンセン病控訴誤報」なぜ起きた?官邸Tキャップがつかまされた麻生ニセ情報 朝日新聞の7月9日付の朝刊1面トップに載った「ハンセン病家族訴訟 控訴へ」が大誤報だったことが、大きな話題である。 安倍首相はその日の朝、「控訴断念」の方針を表明したから、朝日新聞が安倍の筋からガセネタを掴まされた、ハメられたのではないかという"説"まで流れているそうである。 朝日新聞は、その日の夕刊に「おわび記事」を出し、10日の朝刊には。 栗原健太郎政治部長名で、釈明記事を載せた。 週刊新潮によれば、同日の毎日新聞は朝刊で「政府内に控訴断念論」と報じ、NHKは9日午前2時1分に「公訴断念へ」と流しているから、安倍首相の考えは控訴断念に傾いていたはずだと報じている。 なぜ、朝日新聞が誤報してしまったのか。 週刊新潮は、朝日新聞の社会部は政府筋から「控訴は難しいのではないか」という証言を得ていたのに、政治部が「まだ再取材が可能な時間帯だったにもかかわらず、ほとんど何もしなかった」(政府関係者)というのだ。 その背景には、安倍嫌いの政治部が、参議院選に打撃を与えてやろうと意図したのではないかと見る向きもあるようだが、自ら自分のところの紙価を貶めるようなことをやるとは考えにくい。 やはり、責任者の思い込み、二重にも三重にも裏を取らなかったという初歩的なミスだったのではないか。 週刊文春によれば、この記事の"主犯"と目されるのは官邸キャップのTという人間だそうで、03年に産経新聞から移ってきたという。 麻生太郎に食い込んでいるといわれているそうだ。 このTは、過去にも、G20が麻生の地元の福岡開催で最終調整、厚生労働相に片山さつきになど、麻生情報源によると思われる誤報があったという。 産經から来て、朝日の官邸キャップにのし上がったのだから、実力はあるのだろうが、記者に必須の「情報は疑え」という基本ができていなかったようだ。 山本太郎「れいわ新選組」の選挙結果が楽しみ!重度障がい者や難病ALS患者が当選したら国会は変る 週刊プレイボーイが山本太郎の「れいわ新選組」を取り上げている。 いい視点だ。 山本という人間はあまり好きなタイプではないが、今回の動きは注目に値すると考えている。 何しろ、重度障がい者の木村英子と、難病ALS患者のふなごやすひこを候補として引っ張り出したのだから。 ほかにも、蓮池透や「女性装」として知られる東大教授のやすとみ歩、創価学会員として沖縄辺野古基地建設を反対した野原ヨシマサなど、異色の面々を集めた手腕と努力は、賞賛に値する。 しかも、比例の1、2位を障がい者の2人にして、山本は3番目に退いたのである。 寄付も2億5000万円を集め、街頭演説時に設けられるテントには、寄付する人の列ができるという。 異端児、ウケ狙い、売名など、山本にはこうした声が浴びせられることがある。 それを軽く受け流し、テレビや新聞は取り上げないが、山本の選んだ候補たちは多くの有権者たちの関心を集めている。 木村やふなごが当選したら国会が変わる。 今回は大注目である。 (文中敬称略).

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