アリスマーガトロイド。 アリス・マーガトロイド (ありすまーがとろいど)とは【ピクシブ百科事典】

アリス・マーガトロイド|キャラクターシート

アリスマーガトロイド

『』より、七色の 『』がに登場! 幻想郷にある魔法の森に住んでいる魔法使い。 魔法を扱う程度の能力を持ち、人形を操る魔法を得意とします。 『』以降の作品にたびたび登場し、作品によっては 同じ魔法使いとして主人公であるとタッグを組むことも。 今回のアリスはでは珍しく両腕がもともと左右非対称に ポージングされた状態で造形されており、画像の状態がデフォルトになっています。 表情は通常顔と笑顔。 どちらもお人形のように可愛いです。 (フィギュアですけど) 台座は可動式で今回はアームの先端に延長パーツがついています。 ジョイントと襟が干渉するのを避けるためかと。 ちなみに襟は軟質素材になっています。 ベースは人形と操り糸をイメージしたデザインになっています。 オプションパーツとして魔道書が付属。 右手の内側にダボ穴がありそこに接続して保持します。 その他オプションとして各種曲げ腕が付属。 左手が3種類、右手が1種類となっています。 腕を交換することで様々なポーズを再現可能に。 人形を操るというアクションに特化した感じがあります。 そして操られる人形たちがこちら。 一応や緋想天に登場するを モデルとしている模様。 剣を持ったタイプとランスを持ったタイプがそれぞれ1体ずつ。 首、腕が可動するほか腕の左右を入れ替えたりも出来ます。 この2体は高さの違う2つのベースでディスプレイします。 どちらを高く、どちらを低くするかはお好みで。 もう一体なにも手に持っていない普通の人形も付属。 こちらは実はイヤホンジャックになっておりなどに 差して遊ぶことができます。 もちろんベースも付属するのでそのまま飾っても楽しめます。 アリスの周りに配置してみた図。 にぎやかで良いですね〜。 人形たちのベースは片側が円の形にえぐれているので アリスのベースの周りにピッタリ合わせることができます。 固定はできませんが見た目スッキリしていていい感じです。 アクションポーズ アリスはもちろん、人形たちも可愛いです。 過去に発売されたぷちと並べて。 色使いが全然違いますね。 今回の版のほうが元気がある感じで好みです。 と並べて。 有名な動画『』のお二人です。 でも屈指の名コンビだと思います。 パッチェさんもはよ… 以上、アリスでした! 東方キャラとしてはチルノから実に約1年半ぶりの新作となりました。 待っただけあってアリスというキャターの魅力をバッチリとらえており 目も髪も衣装もどれをとっても最高に可愛く仕上がっていると思います。 デコマスよりもさらに可愛くなっているような…) 人形を操るという設定にのっとり人形を付属させたのは予想の範疇ですが そのための交換用腕がこれだけ用意されているのはいい意味で予想外。 いろんなポーズでを操らせることができ、まさにアリスならではの遊びができます。 唯一残念なのは最近の東方キャラは表情が3つ付属していたのに対し アリスは2種類しか付属しなかったこと。 人形にコストが咲かれてしまったためだと思いますが 付属の2種のクオリティが素晴らしかったので、この出来でもう1種つけてほしかった! さて、次回作はより『』とのこと。 "いつからねんどろ東方は主役級キャラのみのラインナップだと錯覚していた?" と言わんばかりの誰もが予想しえなかったまさかの大抜擢。 非常に期待です。 UNOYO.

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ねんどろいど アリス・マーガトロイド レビュー

アリスマーガトロイド

Radical Discovery アリス・マーガトロイド Stage... 1st Day 14:00 魔法の森 Stage1 人任せの魔法 -Magical Light- アリス 「まったくもう。 こういう『妖怪退治』は、人間がやる物でしょう?」 魔理沙 「なんだ、妖怪。 なんか用か?」 アリス 「私が言うのもなんだけど、あんた『達』最近怠けすぎよ。 何で今回の異変を放っておくのよ」 魔理沙 「あー?異変って、何だ?」 アリス 「何言ってるのよ、見れば判るでしょ?」 魔理沙 「確かに最近暑いけど、この位の夏もあるぜ」 アリス 「暑さなんて関係ない!妖気よ妖気、あと宴会」 魔理沙 「妖気?宴会?ああ、両方最近多いな。 でも、この位の暑さの夏もあるぜ」 アリス 「いい度胸ね。 貴方がやらなきゃ、貴方をやるわよ」 アリス 「ったく、で? なんか、この妖気について情報は持っていないの?」 魔理沙 「持ってたら私がやってるぜ」 アリス 「でしょうね。 仕様が無い。 他に情報を持っていそうな奴に当たるわ」 魔理沙 「あいつか? あいつも何か知っていたら自分でやってると思うぜ」 アリス 「なら、あいつが犯人かも知れないでしょ?」 1st Day 21:00 博麗神社 Stage2 直感の巫女 -Sixth Sense- アリス 「霊夢なら何か知っている筈。 曲がりなりにも 妖怪退治を生業としている筈の、巫女なんだからね」 霊夢 「あれ?こんな時間に何の用かしら? 夕食ならもう済ましたわよ」 アリス 「何で私が乞食の様な真似をしなきゃいけないのよ」 霊夢 「森に住んだり、夜、神社に忍び込むのは大抵、物乞いなのよ」 アリス 「それはおいておいて、霊夢。 この幻想郷を包む妖気の事なんだけど……」 霊夢 「ん?妖気?」 アリス 「何で放っておくのかなぁと思って……」 霊夢 「妖気……?ってこれが何か危険な事でも?」 アリス 「いつもなら大騒ぎするあんたが、何故今回は動かないのかなぁと」 霊夢 「だって、困った事が起きていないから。 まぁ、宴会が多すぎるのには困ってるけど」 アリス 「怪しいわ。 これほど怪しい霊夢は、たまにしか見かけないわね」 アリス 「で?本当に何か情報は持っていないの?」 霊夢 「本当よぉ。 だって大して危険も感じていないし」 アリス 「うーん。 妖怪退治って殆どしないから、 何処が妖気の発生源なのかもわからないわ」 霊夢 「妖怪退治って……そりゃあんた、人間じゃないもんね。 でもこの妖気の発生源ねぇ。 今回は私にもわからないわ。 余り情報持って無さそうだけど取り敢えず」 咲夜 「今はそれどころじゃないわ。 最近宴会が多いから、お嬢様のテンションも高いままで」 アリス 「そのお嬢様が何か悪さしているとか」 咲夜 「でも、そんなことは無いわよ。 ほんとに。 きっと。 そう、うちにはそういうのに詳しい方がいますわ」 アリス 「そう?じゃぁその人の所に行こうかしら」 咲夜 「でも、勿論会わせたりはしません」 アリス 「じゃぁ、最初から言わなければ良いのに」 咲夜 「だって……私もちょっと位休まないと、 こっちのテンションが持っていかれてしまいますもの」 アリス 「貴方はそれでもメイドなの? もっとも、これが休みになるとも思えないけどね」 アリス 「さぁ、その詳しい人のいる処に連れて行ってもらいましょうか」 咲夜 「も〜、仕様が無いわね」 アリス 「でも、その人は何で、異変の事が判っているのに 自分から動かないの?」 咲夜 「いつも、ああですよ。 よっぽどの事が無い限り自分から動かないわね」 アリス 「アームチェアディテクティブね。 ずるいわ」 2nd Day 21:00 図書館 Stage4 知識の墓 -Knowledge Box- パチェ 「幻想郷を包んでいるこの妖気の発生源?」 アリス 「そう、貴方なら誰の仕業なのか判るって聞いたわ?」 パチェ 「そんなもの気にした事無いわ。 でも、簡単じゃない」 アリス 「判るの?」 パチェ 「これは妖気ではないわ。 しかも発生源も無いわね」 アリス 「どういう事よ」 パチェ 「どちらかと言うと、気みたいな物そのものが発生源かしら?」 アリス 「よく判らないけど……。 それで?」 パチェ 「漠然とした質問は返答しようが無いわ。 話は以上、それだけ」 アリス 「判らないわね。 どうして幻想郷にはこう回りくどい奴が多いのよ」 パチェ 「直截戦うのは回りくどくないでしょ?」 アリス 「ふん、言うじゃない。 さぁ、もっと『饒舌』に教えて貰いますよ」 アリス 「で?この妖気はどうすればいいの?」 パチェ 「妖気じゃないけど、大して危険じゃ無さそうよ。 放っておけば?」 アリス 「それだけぇ?でも、ここまで来て後に引けないわ」 パチェ 「そうねぇ。 この妖気みたいなのと直截…… 上手く話でも聞いてみたら?」 アリス 「……難しそうね」 Feast Day 12:00 冥界 Stage5 幽霊の温度 -Compatible Ghost- 妖夢 「で、幽霊と話が出来る様になりたい、と?」 アリス 「そう、実体が無くて、それでいて意思が有って…… といったら幽霊位しか思いつかなくて」 妖夢 「幽霊って言ったってねぇ。 生前がどんな生き物でどんな生き方を 送っていたかで、意思の疎通が出来るどうかが決まる。 で、どんな幽霊と話がしたいって言うの?」 アリス 「うーん。 それがねぇ…… 物凄く大きくて、幻想郷を包み込む位の幽霊」 妖夢 「あー?幽霊を馬鹿にしてるのか?」 アリス 「こっちは大まじめよ。 なんか判らないの?」 妖夢 「そんなに大きな幽霊なら、生前もそのくらいの大きさよ。 街か国家の幽霊じゃないのか」 アリス 「それね!って、最近何か大きな国か何か死んだの?」 妖夢 「皮肉で言ったの位判ってよ。 そんなのと会話出来るわけが無いでしょ?霊じゃなくて神よ」 アリス 「とにかく、幽霊との意思疎通の方法は教えて頂くわ」 妖夢 「良いけどね。 ただ、もうすぐ宴会よ?」 アリス 「宴会までに身に付ければ、宴会芸にもなるわね」 アリス 「幽霊の見分けは簡単ね。 -14. なんだかどんどんと、幽霊じゃ無いような気がしてきた」 妖夢 「そりゃそうでしょ。 幻想郷を包み込む位の霊って、 幻想郷の霊しか考えられないわ」 アリス 「仕様が無い。 宴会会場で仕掛けるしか無さそうね」 Feast Day 17:00 博麗神社 Border Line アリスの妖怪退治 -Invisible Magic- 霊夢 「あれからどうなったのよ。 妖気とか騒いで」 アリス 「妖気じゃ無いらしいのよ。 よく判らないけど」 霊夢 「で、結局ここに戻ってきたと」 アリス 「本戦はこれからよ」 ??? 「その険悪そうな面して宴会かしら?」 紫 「さぁ、これから楽しい宴会でしょう?」 アリス 「呼ばれて無いのに出てきたって事は、 悪い奴という匂いがするわね」 紫 「呼んでくれない方が意地の悪い奴」 アリス 「その腹いせかしら?今回のコレも」 紫 「腹いせ?何にも悪い事してないわよ?まだ」 アリス 「まだ?まぁ確かに妖気みたいなのが充満しても、 まだ何も起こってはいないけど……」 紫 「妖気みたいの?」 アリス 「そう、この幻想郷を包む妖気みたいの」 紫 「ああ、これは私は関係無いわよ。 これはこいつの仕業でしょ?」 アリス 「こいつ?そっちには誰も居ないでしょ?」 紫 「困った娘ではあるけど、何にも悪気は無いわ。 困った娘だけど」 アリス 「良いから、そいつは何処にいるの?」 紫 「貴方は目が見えないの?目の前にいるでしょう?」 アリス 「まぁ、確かに目の前に困った奴が居るけど……」 紫 「それよ、それ!」 アリス 「もうそろそろ、頭がおかしくなりそうよ!」 紫 「最初からおかしかったわよぉ。 ったく、私の訳が無いでしょ?」 アリス 「いい?この妖気みたいのは一体なんなのよ!」 紫 「うーん。 湖に血を一滴たらすとどうなると思う?」 アリス 「魚が集まる?」 紫 「当たってるけどハズレ、その湖には魚が居ないの。 さぁ、その一滴の血を元の体に戻すわよ」 Feast Day 19:00 幻想郷 Immaterial and Missing Power 萃まる夢、想い -Pandemoniac Land- 萃香 「あ、あれ?宴会前だって言うのに何すんのよぉ、紫〜」 アリス 「はぁ?一体何が……」 萃香 「あらどーも。 ずっとあなたの動向を 見守ってきたけど……かな〜り面白かったわ。 見当違いな行動を取って…… それでいて強そうな妖怪は避けて通ってきて……」 アリス 「どこで見ていたのよ。 この出歯亀め」 萃香 「もう判るでしょう? 私が大きな幽霊よ、幻想郷を包むくらいの」 アリス 「そう言えば、妖気が消えた?」 萃香 「最初から妖気じゃないわよぉ。 ちょっと薄く広く見渡してたの。 気持ち良いわよ」 アリス 「貴方にはそんな事が出来るの?凄いわね」 萃香 「あなた達、魔族とは違うのよ、私は」 アリス 「そうなの?大差無い様に見えるけどねぇ。 で、何が目的なのよ?」 萃香 「あら、目的はとっくに達成できているわよ」 アリス 「何ですってー。 って大した目的じゃなかったのかしら」 萃香 「あんた達は宴会していたじゃない? 私は大勢萃(あつ)めて賑わいたかっただけ。 結局私の萃める力に逆らえる者はいなかったわね。 強いていえば紫くらいかしら?私の力で萃められ無かったのも」 アリス 「そう?何なら私が逆らって見せようかしら?」 萃香 「ふん。 ここにいる時点で私の術中に嵌っているじゃないの。 あんたらが気が付かないうちに、自らが百鬼夜行の 一員になっていた事にも気が付かなかった癖に」 アリス 「百鬼夜行……って、失礼ね。 こっちは一人じゃないもの。 敵う筈がないわ。

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ねんどろいど アリス・マーガトロイド レビュー

アリスマーガトロイド

初登場は。 当初の名前は「」のみだったが、以降は「」の姓名が設定され、以降は「アリス・マーガトロイド」がフルネームとなった。 のイラストでは「」のタグで投稿されることも多いが、関連や他作品キャラなど広く使われている名前の為、なるべくフルネームでの登録を推奨。 アリス・マーガトロイド Alice Margatroid は、に住む。 どういう訳か住んでいるところに関してはあまり述べられない 魔法使いにしてである。 作りが得意で、また大量の人形をで同時に操ることができる。 その器用さはでも随一。 に可能な動作のほとんどを人形にさせることができる他、複数の人形にそれぞれ別の動きをさせて、時には連携を取らせたり完全に非同期で動かしたりでき、周りからすればとても操作しているとは見えない。 「第2部」第5話ではアリスは人形に口頭で指示を出していたが、このとき彼女は屋内に居ながら、屋根の上で10体以上の人形に雪かきを行わせ、室内では炊事係も働いていた。 人形に人形を操らせることすらできるというが、人形を作ることだけは全て自分で行なっている。 自分の意志を持ち自分の意志で動く、完全な自立人形を作るのが目標である。 現在はアリスが人形に命令すれば自立しているかのように動かせるが、定期的に命令し直さなければならず、それ以上に達するにはまだが足らない。 だが「」にて、人形の完全自律化に疑問視するような台詞もあった。 曰く、完全自律化してしまっても使いにくいだけだという。 また、そのころは話題のブームに乗ってか、人形の巨大化を研究していた。 「」によれば、人間に対する理解度と友好度は高く、危険性は低いとされ、もし森に迷って彼女の家を訪れても快く泊めてくれるという。 実際に「三月精第2部」第5-6話ではが偶然に彼女の家を訪れ、アリスは彼女らをもてなしている。 ただし、アリスの家は人形だらけであり、しかも彼女はあまり会話をしたがらないため、不気味ですぐに逃げ出したくなるらしい。 また同じく「求聞史紀」において、による「」の参考資料として、 アリス・マーガトロイド名義による『曰く付きの人形物語』という題の著作物が掲載されている。 戦闘では戦闘用人形を多数操る戦術をとる。 だが、アリス本人は人形の操作で手一杯であり、そこが弱点だとか。 とは言うものの、やでは人形を操りつつ飛んだり跳ねたり殴ったりしている。 「」付属の「キャラ設定. txt」にはインドア派であり一人でいることが多いと記載されているが、「求聞史紀」では活動範囲はの「如何なる場所でも」とされているほか、のときには人々の前に現れて人形芸を披露しているという。 また「」のエンディングや対戦モード勝利コメントによれば、の図書館やを訪れることもあるらしい他、書籍「」によれば胡蝶夢丸を買いににも訪れたこともあるらしい。 「」によるとアリスは元々は人間で、修行を積んで魔法使いになったとされている。 魔法使いになってから日が浅く、そのため本来必要ではない食事や睡眠といった人間の習慣を続けているらしい。 実際に「永夜抄」ルートのバッドエンディングでは睡眠を取っている。 人間が魔法使いになる場合、まず食事を不要とする捨食の魔法を使用し魔法使いとなり、その後、老化を止める捨虫の魔法を使用して完全な魔法使いとなるが、それらを使用しているか否かは不明。 「萃夢想」ではから「」と呼ばれた事がある。 またアリスは夏の暑さや冬の寒さを感じにくい身体になっているらしく、夏の暑さに対する霊夢の愚痴に「人間と違って言われなきゃ気が付かない」と応えている。 (ちなみにへ遊びに来る理由の一つは、霊夢の反応を見ることでの変化を感じることができるから) 旧作から察するに異界から来た外来人の一種ではないかという見解がある。 能力 容姿はで、一見すると人形のような姿をしているという。 瞳の色は、作品によって青系統(「妖々夢」など)または褐色・金色系統(「永夜抄」など)など様々。 青ののようなに、を着用。 その肩にはのようなものを羽織っており、頭にはのようにいが巻かれている。 イメージカラーとしては(青、赤、黄)。 パッと見はブルーが強調される。 よく手に一冊のをもっており、リボンなどで縛って鍵がかけてある。 身長はやや高グループ。 と同程度で、より高い。 「」・「」・「」では着用。 (ちなみに、あまり描かれないが「」では。 ) 具体的な容姿の記述があるキャラは珍しかったりする。 性格 他人に無関心で、基本的に物事に拘らないさっぱりとした性格をしており、一人でいることを好む。 だが人見知りという訳でもなく、には頻繁に参加しており、里のではしばしばを披露している。 また、迷い人を家に泊めたり、森の外まで送っていったり、身体が温まるまで保護したり、と親切な描写が多い。 自称、都会派。 大人しそうに見えて結構好戦的であり、勝負を挑まれれば喜んで受けて立つ。 しかし圧倒的な力で戦いに勝つことはアリスにとっては楽しいことではないらしい。 また、全力を出して負けると後がないため、本気で戦うことがなく(例外はの;の魔理沙談)、この性格は霊夢に似ているという。 その為か萃夢想にて 強いを避けて、逆に人間達には積極的に接していると萃香に指摘された。 ただしこれはあくまでも萃香の主観であり、その行動がアリスのどういった心理に基づくものなのかは不明。 やに会う前に従者たち(・・)に会った時点で目的が達成されており、そこまでは時間や労力の浪費と判断したから、という説がふつう。 また、同じく強者であるとは交戦したり親しげに接しており、異変外ではレミリアに人形を作ってあげたりもしている。 アリスと霊夢は正直者? 「」にて「鷽替神事」 今までに吐いた嘘を啄むという鳥が集まってくる の際に、や魔理沙が鷽の群に啄まれている中、霊夢同様に啄まれることなくを手で直接あげながら「 ふふっ、ほら。 おいしい?」と囁いている。 そのため、アリスと霊夢は正直な性格とされることがある。 スペルカード 操符「マリオネットパラル」(妖々夢体験版plusのみ) 操符「マニピュレイトパペット」(妖々夢web体験版のみ) 紅符「紅毛の和蘭人形」 闇符「霧の倫敦人形」 闇符「輪廻の西蔵人形」 咒詛「魔彩光の上海人形」 咒詛「首吊り蓬莱人形」 魔符「アーティフルサクリファイス」 戦符「リトルレギオン」 符の壱「アーティフルチャンター」 符の弐「ドールクルセイダー」 魔光「デヴィリーライトレイ」 魔符「アーティフルサクリファイス」 魔操「リターンイナニメトネス」 操符「ドールズインシー」 赤符「ドールミラセティ」 偵符「シーカードールズ」 注力「トリップワイヤー」 紅符「和蘭人形」 足軽「スーサイドスクワッド」 剣符「ソルジャーオブクロス」 人形「魂のないフォークダンス」 槍符「キューティ大千槍」 人形「レミングスパレード」 人形「セミオートマトン」 騎士「ドールオブラウンドテーブル」 犠牲「スーサイドパクト」 PC-98版 「妖々夢」以降に登場するアリスとPC-98版「」に登場したアリスは同一人物である。 (、参照。 ) しかし、紅魔郷以降、旧作の設定は一掃されており、思いっきり別人とも言われている為。 「妖々夢」以降に登場するアリスが旧作の設定をどこまで反映しているかは不明である。 説明 Extraエンディングでは、には神社でこき使われ、には縛られて吊るされてグリモワールを奪われ、にはをさせられ、には究極の魔法をラーニングされるまでされ続ける。 ファンからはの愛称で親しまれている。 キャラクターのモデル アリスにも元ネタと思われるキャラクター。 ・の著作に登場するアリス:世の全てのアリスの原点でありアリス・マーガトロイドのキャラ像に影響を与えている。 ・シリーズの:二人の悪魔との関係性などにおけるアリス像に強い影響を与えている。 二つ名「死の少女」の由来もここからきている。 ・格闘ゲーム「アシュラブレード」のアリス:このアリスは本を抱えて戦うスタイルを取っており、そこから付け加えてみたのだとか。 ・エスプレイドのアリスクローン:との関係性など影響を受けたのではないかとの考察があるが元ネタではないとZUNが明言している。 ・竹本泉の漫画「ルププパウ」のアリス:元々においてのアリスのモデルにするはずだったが、STGの性質や暗めの世界観と合わないためボツになった。 二次創作関連 カップリング 「怪綺談」の容姿のアリス でのカップリングには以下のようなものがある 純粋な経験はないものの、東方キャラクターの中でもトップクラスに安定した人気を誇る。 それに所以するのかは不明だが、同時にアリスにはカップリングが多数存在する。 を除けばおそらく最多である。 以下は代表的なもの。 とのカップリング。 でコンビを組み、そのエンディングでのやり取りから発生したカップル。 相性が良いわけではないとされるが、よくタッグを組み、共に異変解決ために行動する。 本編では頻繁に言い合いしたり陰口を叩き合ったりしているが、それでも一緒にに遊びに行ったりするところを見ると、仲がいいという関係なのかも知れない。 ちなみにアリスは作中で魔理沙の家の散らかりようについてお節介を言ったりした。 とのカップリング。 神社によく顔を出すということと、旧作での接点(前述)から。 霊夢は忘れているかのような口ぶりだったが、東方妖々夢では他のキャラより親密な会話のやり取りがあった。 他には萃夢想のエンディングなど。 とのカップリング。 何かと共通要素が多く、本編中で道に迷って危険な帰り方をしようとする咲夜を心配して館まで送ろうとするアリスや、に誰かを引っ張ってくるよう命じられて真っ先にアリスを誘拐しにいく咲夜。 そして能力の類似ゆえにお互いをライバル視するかのような勝ちセリフなどを見ることができる。 とのカップリング。 に端を発しており、2人の共演した作品もそれしかないため必然的に旧作を踏まえたカップリングとなる。 の項も参照。 東方キャラの中でもトップクラスのキャラである幽香と、トップクラスのキャラであるアリスのカップリングのため、受け攻めの関係は非常にはっきりしていることが多い。 とのカップリング。 同じ魔法使いであり、公式での2人の相性も悪くない。 また両名とも二次創作ではとのカップリングがメジャーとされる事が多く、その場合必然的に「魔理沙を取り合う」という2人の構図が出来上がるため、そちらを前提としたカップリングである事もある。 第5回東方ニコ童祭人気投票のベストパートナー部門では、なんとパチュリー関連のカップリングとしてはそのを抑えて最上位にランクインし、アリス関連のカップリングとしても、に次ぐ3位に位置している。 魔理沙は大変なものを盗んでいきました 『』は、同人サークル「」がアレンジし、藤咲かりん(の旧名義)が歌うアレンジ楽曲。 こののメイン人物がアリスであった。 この動画がブームになった頃はまだファン以外の間で東方シリーズの知名度が高くなく、この動画で東方を知ったという人も少なくない。 余談だが、そのため当時はメインで映る「アリス」を「魔理沙」だと勘違いする人もけっこいういた。 PV動画は。 設定と種族について で元人間だと明かされる以前は、出身であると思われていた為、現在でも求聞史紀の記述が真実ではないと解釈することもある。 また星において魔界に界外出身の人間や妖怪の移民がいることが判明している。 幻想郷に移民で来た可能性もあり、謎は深い。 コミュ障? 「会話をしたがらない」「インドア派」「1人でいる事を好む」などの散見的な設定、情報から導き出されたものが、「アリスは所謂 というやつなのではないか?」という二次創作設定である。 原作的には特に他人との会話やコミュニケーションに難儀を示している描写はないため、あくまで属性的なキャラクターの分かりやすさを強調した結果の誇張表現の1つ。 非公式人気投票 キャラ部門 第一回 9位 第二回 8位 第三回 10位 第四回 5位 第五回 8位 第六回 8位 第七回 6位 第八回 7位 第九回 2位 第十回 6位 第十一回 10位 第十二回 9位 第十三回 9位 第十四回 9位 第十五回 10位 音楽部門 Romantic Children プラスチックマインド 不思議の国のアリス the Grimoire of Alice ブクレシュティの人形師 人形裁判 第一回 39位 59位 19位 18位 23位 6位 第二回 53位 56位 41位 31位 27位 10位 第三回 81位 69位 66位 49位 37位 21位 第四回 91位 80位 76位 52位 45位 28位 第五回 90位 101位 69位 56位 53位 23位 第六回 93位 123位 73位 60位 56位 31位 第七回 111位 129位 78位 26位 61位 38位 第八回 120位 145位 71位 36位 63位 41位 第九回 120位 140位 67位 40位 65位 38位 関連イラスト.

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