進撃の巨人130話ネタバレ。 【進撃の巨人】118話ネタバレ!エレンは嘘をついてた!?本心は?

Anime Movies

進撃の巨人130話ネタバレ

エレンの嘘だった!?本心は? オニャンコポンはアルミン達を解放します。 マーレ軍が飛行船で空から攻めて、約500の兵に鎧の巨人、顎の巨人、車力の巨人、それをエレンが一人で相手にしていると状況を伝えるオニャンコポン。 エレンは必死で足掻いているが、いずれやられ始祖がマーレに奪われる。 みんなでエレンを援護して欲しいとオニャンコポンは言います。 牢から出たアルミン達。 コニーはオニャンコポンの襟を掴み、裏切り者と罵倒しますが、イェレナに逆らえば頭が吹っ飛ばされていたとオニャンコポン。 自分達に優しくしておいて、裏ではワインでパラディ島を乗っ取る計画だったのだろうとコニーは怒ります。 もう裏切られるのは飽きた。 ライナー、ベルトルト、アニ、エレン、もう飽きたんだとコニーは目に涙を溜めて言います。 なぜ自分達がエレンに加勢し、子供を作れない体にならなくてはいけないのだとコニーは言いますが、コニーの腕を掴み、話を聞こうとアルミンは言います。 イェレナの計画を知らなかったオニャンコポン。 なによりエルディア人の安楽死には協力したくないと言います。 自分達はパラディ島を発展させ、一緒にマーレを倒してほしかった。 そのために全てを捨てて島に来た。 この島のみんなのために尽くしてきた。 それは、この島に未来があると信じていたからやれた。 子供は未来だ。 安楽死計画が実現してしまったら、自分達がやってきたことは何になる?とオニャンコポンは言います。 アルミンは、オニャンコポンを信じると言います。 以前、オニャンコポンはこう言った。 ユミルの民を含め、人々は皆、求められたから存在する。 色んな奴がいたほうが面白いからと、ジークの思想に反した姿勢を見せてきた。 オニャンコポンはずっとそういう奴だとアルミンは言い、オニャンコポンの手を取ります。 ジャンもオニャンコポンを信じるが、これからどうする?と聞きます。 エレンとジークに手を貸すということは、安楽死計画を実現させることだと。 安楽死計画は阻止するが、二人を失ったらこの島を世界の軍から守ることはできないとオニャンコポンは言います。 この島を守るためには、少なくとも一度は「地鳴らし」の威力を世界に見せつける必要があると。 アルミンはミカサにどうしたいのか聞きます。 エレンを助けたいのかと。 エレンを助けたいが、それはエレンに言われたように、自分がアッカーマンだから、自分の意志ではないとミカサは言います。 それはエレンが考えた嘘だとアルミンは言います。 自分が時々頭痛を起こすことは本当だが、なぜ嘘だと思うのかミカサはアルミンに聞きます。 アルミンは逆に皆に聞きます。 エルディア人が子供を一切作れなくなることをエレンが望んでいると、みんな本気でそう思ったの? 確かに奴らしくないと思ったが、ありえないことだとまではとジャンは答えますが、「ありえない」とアルミンは言い切ります。 ではなぜジークやイェレナに逆らわないのだとコニーは聞きますが、逆らう必要がないからだとアルミンは答えます。 最終的に始祖の力をどう使うかは、エレン次第だとアルミンは言います。 エレンはイェレナに話を持ちかけられた時からそうするしかなかった。 断ればイェレナはどんな手段を使ったかわからない。 だが承諾したと見せて、自分は味方だと思い込ませることができたなら、「地鳴らし」でこの島を守ることができる。 そしてその「地鳴らし」を発動させる時は、世界主要各国の主力軍がマーレに一堂に会する今で、予定通りシガンシナ区の壁、数百体の巨人を呼び起こすだけでいい。 進撃の巨人118話 世界最強の軍事力を壊滅させれば、パラディ島は今後50年は誰にも手出しされないとアルミンは言います。 ジャンは言います。 俺は訓練兵の時からエレンは危険だと言ってきた。 エレンは皆を地獄に導くクソ野郎だ。 そんなクソ野郎を、俺は妬んだ。 死ぬほどムカツクことだが、俺はまだ奴に死んでほしくねぇ。 コニーも、このままエレンに死なれたらぶん殴れないと言い、全員エレンを助けるため動き出します。 ミカサはアルミンに聞きます。 エレンが真意を隠しているとして、自分達を突き放すのはなぜなのか? 自分のことを嫌いと、なぜそんなことをエレンは言ったのか? アルミンは以前、皆で海を見に行った時、エレンが言っていた 「向こうにいる敵・・・全部殺せば・・・俺達」 この時のことを思い出します。 黒幕はイェレナ!? 全兵士が解放され、そのなかにはピクシス司令も。 ピクシス司令は全兵士へ命令します。 ここにある立体機動装置には数に限りがある。 黒い腕章をつけていない者が優先して装備せよ。 前線で侵略者を迎え討つ。 立体機動装置を装着するミカサですが、エレンからもらったマフラーは置いていきます。 準備を整えたジャン、コニー、ミカサ、アルミンは、外へ出てイェレナと対面します。 イェレナは言います。 「歴史が変わる瞬間は・・・間もなくです」 立ち上がったライナーは、背後からエレンに迫りますが、投石で再びライナーを戦闘不能にするジーク。 ジークがここにいることに驚くジャン。 リヴァイ兵長がジークに自由を与えるはずがない。 ハンジとリヴァイがどうなったのかイェレナに聞くジャンですが、ジークに敗れたと見るのが妥当だとイェレナは答えます。 ジークはエレンとの約束通りの時間に約束の場所に現れたと。 アルミンはジャン、コニー、ミカサに言います。 「残念だが仕方が無い!!ジークとエレンが世界を救うためだ!!僕達もイェーガー派に加わり二人の接触を支援しよう!!」 ジャン、コニー、ミカサの顔がこわばります。 アルミンの後ろにいたイェレナの表情が・・・ ファルコが告白 外でナイルと一緒にいるファルコを発見したコルトとガビ。 ファルコもコルトとガビに気づきますが、同時にナイルもコルト達の存在に気づきます。 隠れているのがファルコの兄だと知ったナイルは、自分はこの捕虜を民家に拘束してくると別行動をします。 コルトは銃を構えようとしますが、ガビは待つよう言います。 ファルコをコルト達の前まで連れてきたナイル。 子供が来る場所ではない、家に帰るんだと言い、ファルコをコルト達に引き渡します。 ファルコはナイルに感謝を告げ、ナイルも手を振ります。 コルトはガビに、なぜ敵を信じたのか聞きますが、「・・・え、いや・・・」とガビ。 その時、人が来る気配を感じ、建物の中に隠れるコルト達。 ニコロを先頭に避難するブラウス家。 ミア(ガビ)とベン(ファルコ)のことを心配する母親ですが、あの二人はたくましいから大丈夫だろうと父親。 二人の会話を聞いたガビは、涙を流し立ち上がろうとしますが 「どうしてお姉ちゃんを殺した奴のことなんか・・・心配するの?」 「私は許せない、殺してやりたい」 カヤの言葉を聞いたガビは、再び座り直します。 カビは言います。 「悪魔なんていなかった・・・この島には・・・人がいるだけ」 「やっと・・・ライナーの気持ちがわかった・・・私達は・・・見たわけでもない人達を、全員、悪魔だと決めつけて」 「飛行船に・・・乗り込んで・・・ずっと同じことを・・・ずっと同じことを繰り返してる・・・」 ガビはファルコに謝ります。 ファルコはわかっていたのに巻き込んでしまったと。 ファルコは、自分は病院の傷痍軍人がエレン・イェーガーだと知らず、彼の手紙を区外のポストから彼の仲間に送り続け、レベリオ区で大勢殺されたと言います。 だから、ウドもゾフィアも自分のせいで死んだと。 さらにファルコは、あとはお前が好きだと、ガビに告白します。 ガビに鎧の巨人を継承してほしくないから戦士候補生になった。 自分と結婚して、ずっと幸せでいるためにお前に長生きしてほしかったと。 自分は巨人になるかもしれない。 もう言い残すことはないとファルコは言います。 ガビはファルコの黒い腕章を引きちぎります。 コルトも、ファルコが脊髄液を飲んだことをジークが知れば、「叫び」を阻止できるかも知れないと言い、三人はジークの元へと向かいます。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人118話の感想 エレンが嘘をついていたとアルミンは言います。 そして、エレンの本心もわかっている様子のアルミン。 海を見に行った時の描写が回想されていたのがヒントと思われますが、エレンの本心はなんなんでしょうね。 昔からなんでも一人で背負う傾向があったので、今回も一人で全て背負って世界から皆を助けようとしているのでしょうか。 気になったのは、ミカサの目が終始死んだ魚のような目をしていたことです。 アルミンの話を聞いても生気が無いような目をしてました。 マフラーも置いていったし・・・・大丈夫かミカサ。 死亡フラグ立ってないか? 騙し騙されの連続展開の進撃の巨人ですが、リヴァイとハンジも気になりますね。 リヴァイはおそらく生きてて、皆を騙すため潜伏中なのでしょうか。 再登場に期待です。 進撃の巨人119話のネタバレはコチラになります。

次の

進撃の巨人129話ネタバレと感想!ライナーとアニをファルコが助けガビがフロックを倒す!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

進撃の巨人130話ネタバレ

誰とも戦いたくないアニ ハンジはアニに言います。 「オディハへの航路はマガトと私達で決めた、というより他に選択肢が無かった」 「君たちの故郷・・・レベリオを救う道は・・・どこにもなかった」 ミカサに体を抑えられていたアニですが、その話を聞き、両膝を地面に付き崩れます。 「だったらもう・・・私が戦う理由はなくなった・・・私は降りる」とアニ。 ハンジは失意のアニに言います。 「たとえ・・・今すぐ「地鳴らし」が止まったとしても、レベリオもマーレも壊滅状態を避けられない、それはマガトもわかっていたよ」 「だが彼は命を賭して私達を先へ進めた、それはレベリオやマーレのためじゃない、名も知らぬ人々を一人でも多く救えと私達に託すためだ」 アニはミカサに聞きます。 「だとしたら、最初の疑問に戻るけど、あんたにエレンを殺せるの?私が・・・エレンを殺そうとするのを、あんたは黙って見てられる?」 無言のミカサ。 アニは悲しい表情をしながら言います。 「もう・・・戦いたくない、あんたと・・・殺し合いたくない、あんた達とも・・・エレンとも・・・」 世界を滅ぼそうとするエレン エレンの回想 これまでの記憶がフラッシュバックされながら、エレンの心の声が流れます。 (どこからが始まりだろう) (あそこか?いや・・・どこでもいい) (すべてが最初から決まっていたとしても、すべてはオレが望んだこと、すべては・・・この先にある) 場面はエレンとイェレナの密会。 イェレナは言います。 「世界とエルディア、双方を救う術は安楽死計画、これを完遂する他にありません」 「脊髄液入りのワインは改革の障害となる兵団上層部のみに振る舞いました」 「ジークはあなたを信じています、アナタもジークを・・・」 二人の会話を物陰で聞いていたフロック。 エレンはフロックに言います。 「オレはジークの計画に従う・・・フリをする、お前もそうしろ」 フロックはエレンに聞きます。 「・・・従うフリをして、何をするんだ?」 場面はエレンとヒストリアの会話。 エレンはヒストリアに言います。 「憲兵団はお前を巨人にして、島に来たジークを食わせる計画を進めている、憲兵と争うか、ここから逃げるしか手はない」 ヒストリアは答えます。 「私だって牛の世話だけしてたわけじゃない、わかってる、争う必要も逃げる必要も無い」 「この島が生き残る一番堅実な方法があれば、私はそれに従う」 無言のエレンにヒストリアは言います。 「他に方法は無かった・・・でも、あの時エレンが私を庇ってくれて・・・みんなが動いてくれたから・・・私はそれで十分だよ」 エレンは答えます。 「お前がよくても・・・オレは違う」 場面はエレンとフロックの会話に戻り、エレンはフロックの質問、「・・・従うフリをして、何をするんだ?」に答えます。 「世界を滅ぼす、すべての敵をこの世から、一匹残らず、駆逐する」 場面はエレンとヒストリアの会話に戻り、エレンから「世界を滅ぼす」と聞いたヒストリアは、「そんなの間違ってる!」と反対します。 「島の外の人すべてが敵じゃないのに・・・!」 「あなたのお母さんみたいに!突然、何で殺されるのかわからない人が殆どなんだよ!?」 エレンは答えます。 「わかってる、でも・・・憎しみによる報復の連鎖を完全に終結させる唯一の方法は、憎しみの歴史を文明ごとこの世から葬り去ることだ」 「お前に、島の生贄になるためだけに生まれる子を産ませ、親子同士を食わせ続けるようなマネはオレがさせない」 ヒストリアは言います。 「エレン・・・あなたを・・・何としでも止めないと、二度と・・・胸を張って生きていくことができない」 エレンは、「耐え難いなら、始祖の巨人の力で記憶を操作する、それまでお前が黙っていれば・・・」と言いますが、「そんなこと・・・!」とヒストリア。 しかしエレンは言います。 「できるさ、お前は、あの時オレを救ってくれた、世界一悪い子なんだから」 アッカーマンには宿主を守る習性はなかった 場面はエレンとジークの会話。 ジークは野球ボールを触りながらエレンの質問に答えます。 「頭痛?アッカーマン一族に特有の疾患があるなんて・・・巨人学会やクサヴァーさんからも聞いたことないね」 「記録じゃ生存本能が刺激された時、アッカーマンは力に目覚めるって場合が多いようだが・・・宿主?を守る習性?・・・そんなもの無いと思うぞ?」 無言のエレンに、ジークは言います。 「つまり・・・そのアッカーマンの女の子が・・・お前に向ける好意の正体を知りたいんだな?」 「俺が思うに・・・なぁエレン、その好意には正体も習性も、やむにやまれぬ理由も無し、ただお前のためなら巨人をひねり殺せるくらい、お前が好きなだけだ」 場面はエレンとヒストリアの会話。 ヒストリアは言います。 「じゃあエレン、私が・・・子供を作るのはどう?」 再びエレンとジークの会話。 ジークはエレンに聞きます。 「で?お前はどう応える?」 エレンは言います。 「・・・何言ってんだ兄さん、オレは長生きしてもあと4年しかないんだぞ」 「オレが死んだ後も、ずっとあいつらの人生は続く・・・」 「続いて欲しい、ずっと・・・幸せに生きていけるように」 エレンは自らの左足を切断し、左目に銃弾を突き刺し、負傷者のふりをしてマーレに潜入したのを思い出し、さらにはサシャが死んだ時のことを思い出します。 そして、皆で楽しく食事した日のことを思い出します。 止まらない「地鳴らし」 海には無数の巨大戦艦が。 船に乗っている軍人は言います。 「世界連合艦隊、この地球上に存在しうる、最も巨大な大砲のほぼすべてが・・・今ここに集結した」 「人類の英知のすべてが同じ目標に狙いを定めている・・・この奇跡を叶えた艦隊が阻止できないなら、これを止める手段は・・・もう人類に存在しえない、この「地鳴らし」を」 海の中を泳いで向かってくる巨人たちへ、一斉に砲撃する世界連合艦隊。 しかし巨人の進行は止まらず、艦隊の下を悠々とすり抜け、戦艦は次々と転覆していきます。 海から姿を現す巨人たち。 陸から大砲で一斉射撃しますが、巨人には全く効かず、逃げ出す軍人達。 その時、巨人たちの後ろに巨大な骨を見ます。 軍人たちは言います。 「・・・あれは・・・ヤツだ・・・進撃の巨人だ」 顔は進撃の巨人ですが、体は上半身の骨だけで、下半身は巨大な背骨と肋骨が長く続いています。 エレンの母親が食べられた時の描写とともに、エレンの心の声が流れます。 (駆逐してやる) (この世から、一匹残らず) 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人130話の感想 母親が巨人に食べられた日から、一度も止まらず歩み続けているエレン。 当時は、巨人を駆逐することが目的でしたが、今は人類を駆逐することが目的。 もっと言うと、仲間の幸せを妨害する、全ての敵を一匹残らず駆逐する。 それが今は対象が「世界」ということでしょうか。 今回の130話で、フロックが「フリ」をしていたこと、アッカーマンの習性はエレンの嘘だったことが判明しました。 エレンは最初から世界を滅ぼす計画をしており、そのために左足と左目を自ら潰し、マーレに潜入しジークと接触しました。 仲間を守るため、ここまでするか!?と言った感じですが、そんな仲間の幸せを願っていたエレンだけに、サシャが死んだときのあの悔しそうな表情が、今ならわかります。 エレンを止めようとするミカサ達ですが、どのような結末になるのか、非常に気になりますね。

次の

進撃の巨人129話ネタバレと感想!ライナーとアニをファルコが助けガビがフロックを倒す!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

進撃の巨人130話ネタバレ

そして常にエレンの中にあったのは仲間への想いでした vs世界連合艦隊 タイバー家当主ヴィリーの死をもって世界に宣戦布告したエレン、これをきっかけにマーレと他国が一丸となり世界が一つになった。 地鳴りの進行先に待ち受けていたのは、世界連合艦隊。 人類の英知を終結させた戦艦をもって、エレンを迎え撃つ。 出典:進撃の巨人130話 諫山創 講談社 !!? 海を泳ぐことで大砲被弾を回避、次々に戦艦を破壊していく超大型巨人の群れ。 世界連合の戦力をあっさり無効化してしまう。 エレンに対抗しうる戦力はもうないのか? 進撃の巨人130話深掘り考察 ここからは進撃の巨人130話の考察です。 今回もいくつか気になるポイントがあったので整理していきます。 ミカサの頭痛の正体 112話でのエレン、ミカサ、アルミンの円卓会議で、ミカサに流れている アッカーマンの特徴について話していました。 人間の状態で巨人能力使える• 条件を満たすと能力が開花する• 宿主と認識した相手に尽くす• 力に目覚めると頭痛に悩まされる エレンがミカサに話していたアッカーマン情報がウソだったことが判明。 ただし、ウソ情報はすべてではなく一部。 ミカサがエレンに向ける視線は恋愛感情です。 ただ頭痛もウソであるなら、ミカサの頭痛の謎が改めて浮上します。 しかも、頭痛はこれまでたびたび描かれていて、ラストに向けてなにか重要なカギになってくるのかもしれない。 世界敗北確定? 世界連合艦隊のあっけない全滅。 130話のタイトル「夜明け」ってのは、人類滅亡の夜明けって意味だったのか。 地鳴らしと世界連合が接触したとき、ちょうど太陽が地平線から上る、まさに「夜明け」でした。 そうなるとタイトルがとても意味深です。 このまま地鳴りが進めば世界滅亡ルートです。 つまり、130話タイトルの「人類」とは連合軍ではなくエルディア人を指しているのか? エレン交渉のためのシナリオ? うがった見方をすれば、世界連合は早々に退場して、残りの話数でハンジたちとエレンの交渉回に充てる構成とも推測できます。 となると、エレンとハンジたちの接触は確実といえそうで、エレンを止めるためにどんな判断を下すのか気になってくる。 単行本31巻の表紙が暗示しているように、ミカサはじめエレンと戦うことになるのかも、、、しれないし、違うシナリオになるかもしれない。

次の