コロナ 騒ぎすぎ。 【新型コロナウイルス】騒ぎすぎ?注意すべき?国民の本音をアンケート調査!

「コロナ、コロナと騒ぎすぎ。正しく怖がれ。」イトケン(G)のブログ | テキストワールド(Car)

コロナ 騒ぎすぎ

インフルエンザやSARSよりも「感染力」は弱いか 欧州疾病予防管理センター(ECDC)によると、1人の感染者が何人に感染させるかという感染力は、暫定的に「1. 4人~2. 5人」と見積もられている。 これは「2人~5人」だったSARSや、「1. 4人~4人」というインフルエンザに比べれば弱い。 空気感染(飛沫核感染)するはしか(麻疹)の「12人~18人」と比較すれば、その感染力の弱さが分かるだろう。 つまり共に長時間生活するなどの濃厚接触がない限り、感染しないのである。 症状は発熱、せき、息苦しさ、下痢だ。 風邪やインフルエンザとよく似ている。 肺炎を併発するケースが目立っているが、多くの感染者は軽症で、しかも無症状(不顕性感染)の感染者もいる。 感染者のどのくらいが命を落とすかという致死率はいまのところ3%程度で、10%だったSARSの半分以下だ。 有効な対策は手洗い、うがい、それに十分な睡眠と栄養で抵抗力を付けること。 これも風邪やインフルエンザと同じだ。 日本で中国のような感染拡大は起こり得ない こうした事実を踏まえると、新型コロナウイルスを過度に恐れる必要はないことがわかる。 特効薬やワクチンはないが、対症療法で十分に対応できる疾患である。 はっきりいって、日本のほとんどのメディアは騒ぎすぎだ。 まるでエボラウイルスのような致死率の高い病原体が空気感染するようになって人類を襲ってきたかのような騒動だ。 ここは事実を正確に把握して、落ち着いて対処することが重要である。 ひとことで言えば、医療の充実した日本で中国のような感染拡大は起こり得ない。 ただし、次の2点には注意してほしい。 1点目は「潜伏期間」について。 新型コロナウイルスは感染してから発症するまで1日から14日あるとみられている。 この潜伏期間中に他人に感染させる危険性がある。 さらに感染しても発症しない不顕性感染者の存在も指摘されている。 そうした場合、感染者には自覚症状がないため、元気に歩き回り、感染を広める危険性がある。 2点目は「健康弱者」について。 新型コロナウイルスの症状は、その多くが軽症だが、心臓病など基礎疾患のある人や高齢者といった健康弱者は、症状が重くなる危険性がある。 身の回りにそうした健康弱者がいる場合は、特に注意が必要だ。

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コロナ、騒ぎすぎですよね? 老人が死ぬだけなのだから、いち早く平常

コロナ 騒ぎすぎ

とーーーーってもお久しぶりです。 イクパパLifeです。 昨年ぶりなので、あけましておめでとうですかね。 ブログ100記事目指そう!って躍起になっていたら、なんか一気にやる気が・・・。 今日から不定期ですが、始めていきたいと思います。 世の中 コロナ、コロナで大変だよね。 未知のことに遭遇すると、誰しも怖いものだけど。 でもそれは、 『未知』だからなのでは?知って仕舞えば、さほど怖くはない! 私の周りの医療者も、正直そこまで怖がってはいません。 だって・・・ね。 ちょっとコロナについて、お子さんにもわかるように解説をしていきます。 そもそもコロナウイルスってなんだいな? コロナウイルスは、元々 鳥などがかかるウイルス。 そのため、万が一人がかかっても、そんなに重い病気にはならず、風邪程度で治っていました。 ですが、人の体に感染したウイルスは、 人の体で増えやすいように進化をするのです。 その結果、以前流行った サーズ、マーズのように重い病気へと変わっていきました。 なんでこんなに広がるの? インフルエンザは世界的に有名な、ある意味 ハリウッドスターのようなものです。 それと違いコロナウイルスは、道端で行う 大道芸(パントマイム的な)のようなもの。 人気度が違うので、それほど気にもされていませんでした。 しかしユーチューブなどでいきなり大ヒットしてしまい、事前にグッズの準備や広告の準備が間に合っていないということです。 つまり、昔から知れ渡っていた病気ならば、特効薬や検査薬や準備されていますが、 いきなり現れたウイルスへの対抗手段がないということです。 どんな症状が出るの? 一般的に風邪のような症状ですが、そもそも風邪ってどんな症状? ・咳、鼻水、くしゃみ、喉の痛み、発熱などの呼吸器(口・鼻・喉周り)の症状。 ・熱が出ても息苦しさや強いだるさ(動けないほど)はない。 ・自宅でよく食べ、よく寝ていれば治るもの。 コロナウイルスでは、始めは同じような症状なのですが、熱が下がらず息苦しさが出ます。 肺炎と同じような症状なので、息を吸ったり吐いたりが辛くなるのです。 もしかかったらどうなるの? 今のところ、 子供や健康な大人は重い病気にならないと言われています。 ですが 糖尿病、喘息、心臓病などの持病がある方、免疫を下げる薬を飲んでる方、昔から風邪などにかかりやすい方は重い病気となることがあります。 厚労省からの目安はありますが、自分の日頃の体調と比較して早めの行動をとってください。 特に自宅にお一人でいる方が身近にいたら、気にしてあげてください。 実際は、 対処療法(熱を下げる、点滴をする、呼吸器をつける)になりますが、今新しい特効薬が作られています。 現情報ですと、一般的に使用するには少し怖い薬ですが・・・。 重症化しやすい方や重症化している方には、有難いものになります。 かからない、うつらないためにはどうするの? 今回はウイルスですので、 インフルエンザと同じ対策で大丈夫!マスクに手洗い、よく食べてよく眠ることを徹底しましょう。 マスクは自分のくしゃみ、咳を他人に移さないために使います。 目や鼻からも入ってしまうようなので、マスクをしたからと言って予防にはなりません。 そもそも手すりやドアノブについてるウイルスは、マスクなんて効きませんから。 逆にマスクから花が出ている、マスクの表側を触る、一日同じマスクを使うなどをしているならば、マスクの意味は0。 むしろ マスクにウイルスを集めて、それを体に入れているのと同じです。 使うならば正しく、必要以上の買い溜めはやめましょう。 情報の選択には正しい知識が不可欠 未知のウイルスにメディアでの大騒ぎ、確かに重症になる人はいますが、 必要以上に騒ぐの逆効果。 情報をメディアだけで知ろうとすると、必ず過剰な情報まで入ってきてしまいます。 医療に関連をしていない人は、どこから得たらいいかわからないと思います。 病院やクリニックなど医療機関が出す情報、国が出す情報、メディアが出す情報を聞き比べ、同じようなことがあれば信じましょう。 まだまだ感染者は広がりますが、正しい知識を知り、早めの対応、早めの対策を講じていきましょう。 meditnurse.

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コロナ 騒ぎすぎ

まずもって、お詫び申し上げます。 下記、そのままお読みいただくのは適切ではない内容を含みますが、自己反省の意味も含め、そのまま記事を残しておきます。 当時の、世界全体のムードを反映した資料として、今後の参考 私の反省材料 に参照してください。 お前ら、落ち着け。 新型コロナウイルスに感染しても全員が肺炎になるわけではなく、多くの人の症状は軽いことが確認されている。 特に、子どもは重症化の例は少ない。 もともと、オレたちが冬場に罹患するいわゆる風邪の原因の9割はコロナウイルスをはじめとしたウイルスだ。 インフルエンザを除く。 【風邪(かぜ)を引き起こす主なウイルス(インフルエンザ以外)】 ライノウイルス 風邪の原因の約30~40%を占めるのがこのウイルス。 秋や春に多く、主に鼻風邪を引き起こす。 コロナウイルス ライノウイルスの次に多く、主に冬に流行する。 鼻やのどの症状を起こし症状は軽い。 RSウイルス 年間通じて流行するが冬に多い。 乳幼児に感染すると気管支炎や肺炎を起こす場合がある。 パラインフルエンザウイルス 鼻やのどの風邪(かぜ)を起こすウイルスで、子供に感染すると大人より重症になりやすい。 秋に流行する型と春~夏に流行する型がある。 アデノウイルス 冬から夏にかけて多い。 プール熱の原因もこのウイルス。 咽頭炎や気管支炎、結膜炎なども起こす。 エンテロウイルス 夏に流行するウイルス。 風邪(かぜ)の症状のほか下痢を起こしたりする。 そして、毎年、流行るウイルスが異なるので、「今年の風邪は、長引くねぇ」とか「今年のは、声が出なくなるねぇ」とか、時候の挨拶にもなる。 一度罹ったウイルスに対しては、抗体ができるので、ウイルスたちは生き残るために少しずつ変容していく。 言ってみれば、毎年、新型のウイルスが蔓延しているのだ。 今回の新型コロナウイルスは、感染力が強い インフルエンザほどではない 、治癒までに時間がかかるという特徴はあるが、致死率や重症化率は低い。 感染した人の多くが、大きな症状を発症していないことにも注目すべき。 82パーセントが軽症、致死率は0. 4~2パーセント程度。 症状が重くならない、もしくは何の症状も出ないので、社会生活をそのまま送り、だからこそ、感染が拡大するのだ。 死に至っているのは、糖尿病や心臓病などの患者とか、高齢者とか、抵抗力が低下している人が大半。 中国で、コロナの危険性を情報発信していた体力があるはずの医師がなくなったが、医療現場という、ウイルスの曝露が極めて多い環境に長時間いたことと、呼吸器疾患をリカバリーする医療機器が不十分だったことが、死を招いた。 例えば、インフルエンザの方が圧倒的に危険度合いが高い。 毎年100~2000人程度の直接原因による死者を出しているし、インフルエンザを起因とした肺炎などの疾病も含めると毎年1万人が犠牲になっている。 「新型コロナは特効薬がない」と危惧している人もいるが、そもそもウイルスが原因の風邪の特効薬はないのよ。 風邪をひいたときに病院で処方しているのは「咳を抑える薬」「鼻水を抑える薬」「痰を切れやすくする薬」など、症状を抑える薬であって特効薬ではない。 これを対症療法という。 新型コロナについても、これで対応するしかないのだ。 ただし、人類と初めて接するウイルスなので、曝露すればほぼ確実に感染しちまう。 ここが、今までの風邪ウィルスとの違うところ。 時間が経過し、抗体保持者が増えれば、感染リスクは他のウイルスと同程度に低減する だから、みんなが必要な防疫の手立てをしてくれないと、あっと言う間に感染が拡大する。 毎年冬場に皆がしているように、手洗いうがい、栄養のある食事を心がける。 そこは大事。 あと、症状が全くでない人が大半らしいんで、感染した可能性があるヤツは、重症化するリスクの高い高齢者、慢性疾患の患者、慢性閉塞性肺疾患COPD患者、ガン患者、妊婦、新生児などには近づいたらダメだぜ。 ということで、新型コロナ、気を付けるに越したことはないが、そんなに怖がりすぎる必要はない。 冒頭にも書いたが、新型コロナ=肺炎ではない。 風邪を引き起こすウイルス感染はすべて肺炎になる危険があるし、新型コロナがすべて肺炎になるわけでもない。 感染した場合は、水分睡眠をしっかり取り、必要に応じて対症療法の投薬を受け、早めの回復を目指すべし。 コロナと言えば、トヨタ・コロナだ。 地味でいいクルマだったなぁ。 はじめまして。 こんばんは。 Morleyと申します。 「基礎疾患のない若者はかかりにくいので、正しく恐れましょう。 」との見解だと思いますが正しいでしょうか? 間違えなくそのとおりです。 健康な若者は新型コロナにかかっても無症状か軽症で済む場合が95%ほどです。 残りの5%ほどは、残念ながら肺炎になります。 ただし、インフルエンザに対して致死率が約20倍高い(日本では)ので、罹患してしまったら、インフルエンザよりは死ぬ可能性が高いと考えられます。 新型コロナウイルスに活性の抗ウイルス薬が見つかれば、インフルエンザのように致死率が低くなりますので、見つけるべきでしょう。 ヒドロキシクロロキンとアジスロマイシン併用、アビガンなど様々な治療薬を試していますが、まだ本当に効くかどうかの適切な治験データは出ていません。 少数例報告ですが、アビガンは軽症患者に効果があり、ヒドロキシクロロキンとアジスロマイシン併用は比較的重症患者に効果的なようです。 あまりクローズアップされないのですが、漢方薬は今回のコロナへの対応に有効です。 対症療法に麻杏甘石湯、自己免疫を高めるために麻黄湯を組み合わせて飲めばかなり改善が見込まれるものと思います。 感染症学会に寄稿された論文がありますので、参考にしてください。 重症化率と致死率については、無症状感染者が相当数いる ここがインフルエンザとの大きな違い ことから、現在示されている数字は暫定的にみる必要があると思っています。 おそらく、いずれも示されている数値よりも少ないはずで、これまでの風邪症状からの重症化率や致死率と比較して、突出したものではないのではないかなぁと思います。 ただし、人類と初めて接するウイルスですので、曝露すればほぼ確実に感染します。 ここが、今までの風邪ウィルスとの違いです。 時間が経過し、抗体保持者が増えれば、感染リスクは他のウイルスと同程度に低減する そして、臨床データが充分でないことも考慮が必要だと思っています。 特に劇症化してからの症状の進行が急速であることや、どのような条件の方が劇症化するのかが明らかになっていません。 あとは感染拡大の速度のコントロールと、医療供給体制の確保。 リスクの高い方を、感染から守ること。 そして、経済の停滞を極力回避できるようにする取り組みが肝要だと思っています。 東京への出入りを制限するなど、国民全体の動きをとめてしまうことは、経済被害での死者を出す恐れがあります。 高齢者や慢性疾患、がん患者が社会と接触せずに暮らせるような手立てを講じ、健康な方はこれまで通りの防疫の対策 手洗いうがい を徹底しながら、普通に暮らす、という二段構えの対策が必要ではないでしょうか。 この時点での僕の認識は甘かったですね。 そこは素直に反省。 人類が初めて接するウイルスなので、曝露すれば感染は免れられません。 しかも、多くの人にとっては無症状なので感染を自覚しにくく感染拡大の媒介になってしまう。 そのため、サーズの時のように完全に地上からウイルスを根絶することは難しいんじゃないかと思っています。 僕らにできることは、通常の防疫の手立て、手洗いうがい、マスク着用、咳エチケット。 罹患したら、水分と栄養をしっかり取る。 そして、症状に応じた対症療法しかありません。 いまのところ それと、やっぱり数字は正しくとらえておく必要があって、患者数が爆発的に増えているアメリカにおいては、致死率は1. 国によって異なる、医療体制や設備によって差がかなりあると感じます。 あるいは、医療を受ける文化の差により、分母が把握できていないのかもしれません。 そして、通常時の日本人の死亡原因の5位は肺炎です。 肺炎の原因の35パーセントは肺炎球菌やインフルエンザですが、残りは雑多で4割近くは特定していません。 ここに風邪ウイルスも含まれていると考えられます。 本文にも書きましたが、風邪を引き起こすウイルス感染はすべて肺炎になる危険があるし、新型コロナがすべて肺炎になるわけでもない。 曝露すればほぼ感染することと、病気の危険度については合わせて捉えておく必要があると思っています。

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