安倍 首相 辞任。 安倍政権、逆風さらに 黒川氏問題、辞任に発展:時事ドットコム

安倍首相が辞任逮捕の可能性は?内乱罪で刑事告訴で石破茂首相?

安倍 首相 辞任

首相官邸に入る安倍晋三首相=20日午前、東京・永田町 新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が求められる中、東京高検の黒川弘務検事長が「賭けマージャン」をした疑いを週刊文春に報じられ、辞任する意向を固めた。 次期検事総長含みとされる1月の異例の定年延長以降、同氏をめぐる問題は安倍政権の火種となっていた。 コロナ対応を批判され、支持率低下に焦る安倍政権は火消しを図ったものの、足元の与党内からも辞任論が噴出し、流れを止めることはできなかった。 20日の衆院内閣委員会。 野党共同会派の氏は文春報道を取り上げ、官房長官に黒川氏を辞任させるよう迫った。 菅氏は表情をこわばらせ、「事実を確認できていないのでコメントは控える」との答弁を繰り返した。 黒川氏は長年、法務省で政界とのパイプ役を務め、菅氏ら首相官邸からの信頼が厚い。 2016年に司法修習同期の林真琴氏(現名古屋高検検事長)を押しのけ、事務次官に就任した際には、省内に「政治の力が働いた」との見方が広がった。 政府は1月末、63歳の定年を間近に控えた黒川氏の半年間の勤務延長を閣議決定した。 官邸筋は当時の事情について「現職の稲田伸夫検事総長が勇退を断り続けたため、黒川氏の定年を延ばすしかなかった」と語る。 だが、従来の法解釈を変更しての異例の定年延長は「不当な介入」と批判を招いた。 内閣の判断で検察幹部の定年延長を可能にする特例条項を盛り込んだ検察庁法改正案にはインターネットを中心に抗議の動きが広がり、政府・与党は今国会成立を断念した。 そんな中で浮上した賭けマージャン疑惑。 政府高官は「賭けをしていた証拠はなく、クビにするような話ではない」と黒川氏を擁護。 緊急事態宣言下の記者とのマージャンについて、別の政府高官は「意見交換会だったそうだ」と説明し、進退に関わる問題ではないとの認識を強調した。 しかし、緊張感を欠くとも言える黒川氏の行動に、与党からも厳しい声が上がった。 自民党幹部は「黒川氏の検事総長就任はもうない。 イメージが悪過ぎる」と断言。 公明党幹部は「検事長も続けられないだろう」と突き放した。 与党内に「辞任は不可避」との観測が広がり、黒川氏は検事長職を退かざるを得なくなった。 政府関係者は「政権への影響は小さくない」と、疲れた様子でつぶやいた。

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安倍氏“放り出し辞任”で「公明・山口那津男総理」が急浮上か(2020年5月13日)|BIGLOBEニュース

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先週末にマスコミ各社が行った世論調査で内閣支持率は軒並み30%台に低下、危険水域に達した。 そんななか、財務省が国土交通省にも文書の書き換えを依頼していたとも報じられた19日、国会では森友問題に関する集中審議が行われ、政府・与党が、書き換えを指示したとされる当時の財務省理財局長、 佐川宣寿元国税庁長官に全責任を負わせる姿勢を見せた。 これから永田町はどう動くのか。 政治ジャーナリストの朝霞唯夫氏に話を聞いた。 朝霞唯夫氏(以下、朝霞) 自民党のなかでも、国民の世論は厳しいという意見が出ています。 予想通り週末の世論調査で内閣支持率が30%台へ下落し、このままいけば佐川氏の証人喚問も免れず、麻生太郎財務相の辞任ですむはずもない、という声が出ています。 19日の集中審議では、自民党の和田政宗議員が財務省の太田充理財局長に対して、「民主党政権時代の野田総理の秘書官も務めておりまして、増税派だからアベノミクスを潰すために、安倍政権を貶めるために、意図的に変な答弁をしているのではないですか」と、とんでもない質問をしました。 かえってこの質問は自民党への批判を生むことになり、自民党としては、国民に対して「これ以上党を追い詰めないでほしい」と懇願している状態です。 自民党の西田昌司議員は「佐川事件」と呼んでいますが、無理筋です。 すでに外国ではウォーターゲート事件ならぬ「安倍ゲート事件」と報じられています。 朝霞 公明党の本心は「野党に下野したくない」の一心です。 しかし、自民党を全面バックアップすれば、創価学会の収拾がつかなくなると聞いています。 是々非々で物事に臨むのが公明党の立場です。 石井大臣は目立たないように、火の粉が飛んでこないように振る舞っています。 朝霞 4月の内閣総辞職は真実味を帯びてきています。 麻生氏の立ち振る舞いがポイントです。 ずっと安倍首相を支える立場とともに、次の首相を決めるキングメーカーという裏の顔もあります。 実は、麻生氏は先週末も「もう財務相を辞めたい」と弱気になって、周囲に辞意をもらしたという話も伝わっています。 これで麻生氏が辞意を漏らすのは2回目です。 しかし、一方で麻生氏は「安倍首相夫妻の問題で、なんで自分が辞めなければならないか」という思いもあり、自分のダメージを極力少なくし、次のキングメーカーに収まる立場で辞任するのが一番望ましいというシナリオを描いています。 今、綿密にそのシナリオを描いている最中でしょう。 予算成立後の4月に辞任するかたちが濃厚です。 次の首相選びをにらんで自民党内は動き出しています。 麻生氏は、岸田派を巻き込めば勢力は大きくなりますが、ほかの派閥からの人望がありません。

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安倍首相の辞任はいつ?次期首相は誰?今後のスケジュールは?

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安倍首相の辞任はいつになる? 安倍首相が辞任するとしたらいつになるのでしょうか。 2020年6月説 まず 2020年6月に辞任するのではないかという噂があるそうです。 緊急事態宣言も5月中で全国で解除になる公算が高く、 新型コロナウイルス対策が落ち着くと考えられるためです。 しかし、東京都の知事選が7月にあることを踏まえると、 6月は東京都都知事選対策で手一杯になってしまい、 総裁選挙がやるタイミングがないのではという見方もあります。 2020年9月説 2020年9月に退陣するのではないかという話もあるそうです。 もともと2020年7,8月に開催予定だった 東京五輪を見事成功させて、 安倍首相は退陣するのではないかと言われていました。 しかし、新型コロナウイルスの影響で東京五輪は1年の延期になえりました。 これにより2020年9月には退陣しないのではないかという見方があります。 一方で、新型コロナウイルス対策で連日批判を浴びていることや 新型コロナウイルス自体も9月には流石に落ち着いていると仮定すると、 やめるタイミングとしては有り得ると思われます。 2021年初頭(東京五輪中止が決まった時) 2021年に予定されている東京五輪が中止となった時、 安倍首相が退任する可能性も十分考えられます。 東京五輪の中止が決まったことによる責任という 名目による辞任です。 しかし、2021年初頭は冬で新型コロナウイルスの 第2波、第3波が懸念されるタイミングです。 新型コロナウイルスの状況次第では続投もあり得ます。 2021年9月総裁の任期切れ 最後は安倍首相が無事総裁の任期を走りきり、 任期満了で 退任する話です。 この場合、東京五輪も無事開催されている可能性もあるため 安倍首相が東京五輪開催時の総理として名を残すことができます。 しかし、任期満了で退任してしまうと 総裁選で石破茂さんが勝ってしまうのではないかという 懸念を抱いているという話もあるようです。 安倍首相の辞任タイミングは様々な要因が重なり、 想像以上に分からなくなっています。 今後の報道に要注目です。 次期首相候補は誰になる? 安倍首相が退任した後、誰が総理大臣になるのでしょうか。 岸田文雄 安倍首相の意中の人物と言われ、次期総理大臣の 大本命と言われる岸田文雄さん。 1993年に衆議院議員に初当選しました。 その後、第一次安倍改造内閣で 内閣府特命担当大臣、 福田内閣で消費者行政推進担当大臣、 第二次安倍内閣で外務大臣や防衛大臣を 歴任しています。 現在は自民党の政務調査会長に就任し、 自民党の党三役の1人として活躍しています。 今回の新型コロナウイルス対策でも、 自民党のまとめ役として奔走しています。 しかしあまり評判はよくないという話もあるそうです。 加藤勝信 加藤勝信厚生労働大臣も次期首相候補として 名前があがっています。 2003年に衆議院議員に初当選しています。 2015年に安倍内閣で内閣府特命担当大臣、 2017年からは厚生労働大臣として活躍されています。 加藤厚生労働大臣は新型コロナウイルス対策で いい面も悪い面もでてきました。 今後の動向が注目です。 西村康稔 西村康稔経済再生担当大臣の名前も上がっているそうです。 西村康稔さんは2003年に衆議院議員に初当選しています。 2017年安倍内閣で内閣官房副長官に就任後、 2019年からは経済再生担当大臣に就任し。 現在は新型コロナ対策担当大臣も兼務しています。 新型コロナウイルス対応でメディア等の露出が上がった方です。 しかし、大臣経験も少なく現在57歳と比較的若いため、 次期首相にはならないのではないかという見方もあるようです。 石破茂 石破茂さんも次期首相候補の本命の1人だそうです。 石破茂さんは1986年衆議院議員に初当選しています。 その後福田内閣で防衛大臣、 麻生内閣では農林水産大臣 2015年の安倍内閣では内閣府特命担当大臣に就任しています。 世論調査でも次の総理として候補者の中では高い支持を 集めているようです。 今後の動向に注目です。 他の候補者は 他の首相候補者には、 河野太郎防衛大臣、菅義偉官房長官、 小泉進次郎環境大臣といった 名前もあがっています。 現時点では頭一つ抜けた 有力な候補者はおらず、 今後の動向には要注目です。 今後の政治のイベントは? 今後の政治イベントには一体何があるのでしょうか。 2020年6月17日で通常国会は会期末を迎えます。 国会会期を伸ばすのかに注目が集まります。 6月18日には 東京都知事選の告示が行われ、 7月5日に投開票が予定されています。 2020年8月24日には、安倍首相の連続在職日数が 佐藤栄作元首相を抜き単独1位になる日です。 その後は9月30日で安倍首相の総裁任期満了まで後1年、 10月21日には衆議院議員の任期満了まで後1年を迎えます。 衆議院議員の解散と選挙が2020年にあるのか注目です。 またアメリカでは大統領選挙も予定されています。 今年は新型コロナウイルスの影響もあり、 今後もスケジュールが動いていく可能性があります。 最新の情報に気をつけていきましょう。 まとめ 今回は安倍首相辞任はいつになるのか、 次期首相候補などを調べました。 まだまだ情報が少ないため、 いつ安倍首相がやめるのかは分かりません。 しかし、新型コロナウイルス対策や その他不祥事で 安倍首相の支持率は低下しています。 今後の動向には要注目です。

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