たーたん 漫画bank。 全4巻配信『たーたん』を漫画BANK(バンク)の代わりに無料で読む方法

【漫画】たーたん4巻の続き33話以降を無料で読む方法

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amazon. もてない・冴えない・金もない43歳の男・上田敦は15年前に殺人犯の友人から赤ん坊を預かり、彼が刑期を終えて出所してくるのは1年後・・・。 なかなか本当のことは話せないまま日々に悩みはつのり、うなされる敦。 敦は43さいになってなぜか初めてのモテ期真っ最中!• 母親は生きていると信じている鈴と、母親に少しでも楽させたい吉川さんは中学を卒業式したら就職すると決めるが・・・。 今回の記事は「たーたん」3巻の紹介をしていきたいと思います。 スポンサードリンク 「たーたん」3巻 あらすじと感想 17話 上田敦はアルバイトの片岡遥香に強引に誘われますがこれを拒否。 翌日、遥香がいつものように率先してヘルプに入らなかったことから『何かあったのでは?』と鋭い勘を働かせた妹尾さんは、遥香と敦がどんな関係になっているのか気が気ではありませんでした。 18話 鈴は毎度おなじみの「お母さんはどこのいるの?」という質問で敦を困らせていました。 本当は死んでしまってこの世にいないんだなんて言えないし、ましてや本当の父親は服役中だとは口が裂けたって言いたくない極秘事項です。 なんとか逃げ出した敦は、公園のベンチに座って鈴が来てからの15年間を思い出していました。 28歳独身で彼女なしの敦が、生後4ヶ月の赤ん坊を突然押しつけられて育たなくちゃならない状況は想像を絶する大変さで、バイト先の支店長に言われて保育園に入れたり、区の福祉課に相談に行ったりしましたが、結局のところ自分の方がすでにが鈴から離れられなくなっているということに気づかされるだけでした。 19話 鈴はスーパーの店先に売られていた2250円のかわいいビーサンを見つめながら『今月は苦しいから無理!』と、自分を諦めさせていたところへ通りかかった妹尾さんと遥香。 「かわいいビーサン!お父さんにおねだりすれば?」と言ったのは遥香。 「妹のお土産で似たようなのがあるんだけど使ってないからもらってくれない?」と言ったのは妹尾さん。 捨てるのももったいないからというのでもらうことにしましたが、実物を見るとスーパーにあったものより数倍かわいかったので大感激してしまう鈴でした。 一方、妹尾さんは「本当のことを教えてあげた方がいいんじゃないでしょうか?」と言ってきたことで、この人はどこまで知っているんだろう!? と焦る敦ですが、彼女は 『生まれたばかりの赤ん坊を置いて奥さんが他の男と家出した』と思いこんでいることがわかって安心します。 しかし鈴には知る権利があり、もしも母親と会うことになっても敦と鈴の絆は揺らがないのではとも言うのでした。 とは言っても15歳の鈴に本当のことを話せるはずもなく、 しだいに敦は征司(鈴の父親)が血まみれの姿で鈴を連れ戻しにくる悪夢にうなされるようになるのでした。 20話 中学3年生の鈴たちはそろそろ高校受験を真剣に考える時期ですが、中卒で就職したいと言い出したので、心配した担任の先生は 「彼女の成績ならどこの高校でもいけるからよく話し合ってください」と家庭訪問にやってきたのです。 鈴の父親が出所してくるまでの15年間のことしか考えていなかった敦は、16年目以降の二人の将来に初めて目を向けることになりました。 そのせいで仕事に集中できなくなってしまった敦はミスを連発! 「今日はもう休んだ方がいいんじゃないですか?」という妹尾さんを振り切って仕事に戻った敦は、配達の途中で学校帰りの鈴を見かけて思わずトラックに乗せてしまいました。 そして 「このまま二人でどっかへ行こうか・・・」なんてつぶやいたものだから、心配した鈴が騒ぎだしたので、 「なーんてな。 帰るぞ・・・」 運転しながら敦は決心しました! 『決めた!もう迷わない!俺はこいつの実の両親のことは死ぬまで話さない!! 』 21話 吉川さんのお母さんはDVの夫から逃げてここまできたので生活のためにたくさん掛け持ち仕事をしています。 最近、仕事で知り合ったお客さんからタコ焼きをもらってくると言ってお弁当にタコ焼きが入っているようになったのですが、学校帰りにすっぴんのお母さんが知らない男の人と歩いているのを見かけたのです。 お父さんとの悲惨な思い出から男性に不信感を持つ吉川さんは、雨の夜にお母さんを迎えに行くとあの男の人と寄り添っている姿を目撃してショックを受けて鈴の所へやって来ました。 びしょ濡れになった吉川さんを急いでお風呂に入れた時に、一緒に入った鈴は理由を聞きましたが、吉川さんのトラウマが理解できない鈴に、 「お母さんがいない上田さんに私の気持ちはわかんないよ!」 おとなしい彼女が大きな声で怒るので驚いた鈴と敦でした。 22話 結局、家に帰ることにした吉川さんですが、母親への反発心は収まりませんでした。 吉川さんの気持ちを理解しようと考えた鈴は、もしもたーたんが誰かを好きになったと仮定した時、『まあ、死んでもらうけどね』と、ようやく彼女が抱えている気持ちの一端が分かったような気がしました。 急いで彼女の所へ行った鈴は「偽善者」「腹立つだけ」「帰って」などと言われてしまったのです。 でも、わからなくても一緒にいたいと思うと話すのでした。 スポンサードリンク 23話 敦は春日さんというおじいさんがここ最近通販がすごく増えていることに気がつきました。 すると隣の馬場さんというおばさんと恋をしていることがわかったのです。 馬場さんは旦那さんを亡くして去年ここへ越してきた人だし、春日さんもずっと独身で近所づきあいするうちにそうなったと打ち明けられたのです。 さらに春日さんの70歳近くなってから初めて女の人との幸せな日々の告白に、自分の上を行く人に出会った敦はただボーゼンとなるばかりでした。 ところが春日さんから最近馬場さんと上手くいってないという相談を受けて、恋愛経験皆無の自分ではどうしようもなく、つい遥香に相談してしまったことから再び遥香のアタックが始まってしまったのです。 一部始終を聞いていた妹尾さんからは「そんなことを話すから誤解されるんです」と叱られてしまいました。 24話 真夏、熱中症にかかった敦はトラックの運転席で気絶して、連絡が取れない事を心配した会社の人が見つけてくれたので何とか助かりました。 今日はもう帰った方がいいと言われて妹尾さんに送ってもらうことになったのですが、なぜか遥香もついてきたのです。 家についた敦を休ませようとする妹尾さんはてきぱきと色々やってくれましたが、着替えをさせようしていたところへ買い物してきた遥香が戻って来てケンカになり・・・そこへ鈴が帰って来て・・・。 たーたんが熱中症で倒れたことを聞かされた鈴は、二人がまだ敦を追い回していることに腹を立てました。 けれど遥香が「本気で好きよ」と言ったのを寝床で聞いていた敦は・・・。 一方、吉川さんはお母さんが久しぶりにカレーを作ってくれると言うので準備して待っていましたが、遅いので店まで行ってみると例の男性と抱き合っているのを見てしったのです。 「真紀がこの世で一番大事だけど・・・でもママは・・・男の人がいないとやっぱり・・・だめなのよ・・・」 う~ん複雑な状況になってきましたね~。 鈴を守るために真実を話さないと決心するたーたんですが、辛さや恐ろしさのあまり悪夢まで見てしまうとは・・・。 思春期の鈴と吉川さんの複雑な心理状態。 刻一刻と迫るタイムリミット。 どういう結末を迎えるのでしょうか。 ところで、トラック内で敦が倒れていた時に横を通りかかった男性は何者なんでしょうか? まさか模範囚となって早く仮出所してきたとか!? 【たーたん】4巻発売日予想 【たーたん】4巻発売日は まだ未定のようですが、2巻の発売日から1年半ほど経っていますからおそらく2020年夏頃かもしれませんね。 また詳しい情報が入りましたら更新していきたいと思います。 まとめ 今回の記事は「たーたん」3巻の紹介でした。

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【たーたん】2巻ネタバレ感想 偽母登場&上田敦のモテ期・3巻発売日予想

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その友人は殺人を犯し刑務所に入ったのだ。 赤ん坊の名は鈴。 敦は鈴を娘として懸命に育てた。 鈴は父を「たーたん」と呼ぶ。 父は出生について娘に何も話していない。 鈴は何も知らない。 ワケあり父娘の心ヒリヒリコメディ! 西炯子初の青年漫画誌連載作にして意欲作、待望の単行本第1巻。 ビッグコミックオリジナルにてシリーズ連載中。 【編集担当からのおすすめ情報】 月刊フラワーズの人気連載『初恋の世界』単行本第1巻も同時発売。 詳しくは、それぞれの単行本のオビをご覧ください! 立ち読みアンテナでは「Web漫画の更新情報」や「1冊無料・増量漫画の情報」をまとめてチェックできます c2020 立ち読みアンテナ.

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【漫画】たーたん4巻の続き33話以降を無料で読む方法

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amazon. 西炯子先生といえば、「娚の一生」や「姉の結婚」などアラフォー女性の恋を描いたマンガで知られています。 もてない・冴えない・金もないしかも43歳なのに童貞の男・上田敦は15年前に殺人犯の友人から赤ん坊を預かりますが、彼が刑期を終えて出所してくるのは1年後・・・。 なかなか本当のことは話せないまま日々は過ぎて行くのでした。 血の繋がらない親子・上田敦(43)とその娘・鈴(15) 思春期真っ只中の鈴は絶対どこかで生きていると信じているお母さん探しを開始しました。 しかしその一方で父・上田に突然、人生初のモテ期が到来してデリケートな年頃の鈴との関係に微妙な影が・・・。 今回の記事は スポンサードリンク 【たーたん】2巻のあらすじと感想 第9話 上田敦は同級生の葛木にいつも殴られたり、カツアゲされたりして虐められていました。 そして上田敦が憧れていた美少女転校生の三宅智絵をあっという間に落として、自分の彼女にした女はどう扱ったっていいという非道な態度で泣かしてばかりいたのです。 そんな男の消息が知れたのは警察からかかってきた一本の電話からです。 その頃の上田敦は28歳という若さですでに生きる気力を無くし、せめて童貞を捨ててから死のうと全財産を持って風俗店の扉の前に立っていましたが、入る勇気が出せずに心臓をバクバクいわせていました。 そこへ突然警察から電話が入り、葛木が殺人を犯したことを知らされたのです。 しかも生まれたばかりの葛木の子供を預かるはめになってしまい、子供を育てるなんてできるはずもなく絶望して無理心中を図ろうとしたり、近くのホームセンターに置き去りにしようとしたのでした。 赤ん坊をホームセンターに置いて走って逃げた上田は、今まで自分の腕にあった赤ん坊の重さを失ったことを後悔してすぐに戻って来ました。 「おまえは俺の子だ・・・!」 そしてそれから15年、 「たーたん、ほらどいて!」 しっかり者に育った鈴に、薄くなった頭髪を掃除機で吸いつけられています。 『この時間が永遠に続けばいいのに』 本当のことなど何も知らせずずっとこのままでいたいと心から思っていました。 葛木が出所する日は、あと1年後にせまっていました。 読んで手思わず力が入ってしまいましたよ! 第10話 上田敦の勤務先「シロネコ急便」には最近入ってきたアルバイトの片岡遥香は、(元彼にフラれた腹いせに)この職場の男をすべて自分の魅力でオトすことに燃えていました。 そしてほぼ全員をオトしましたが、ただ1人だけ上田敦がなびかないのです。 意地になった遥香は何とかして上田敦もオトそうとやっきになって、かれの仕事のヘルプに回ったりするのですが・・・。 暑いからと言って生足を見せたり、胸元を開いたりしても一向に遥香のアプローチに気づきもしないどころか鈍感すぎるこの男は、そんなに暑いなら熱中症になるといけないからと凍らせたペットボトルを渡したりするのです。 第11話 ある日鈴は友達の吉川さんが女子たちに虐められているところを助け出して、おしゃべりをしているうちに話題はお母さんのことへと移って行きました。 『母親がいること』に無限の憧れを持つ鈴に対して、吉川さんの家はどうやらそうではないようです。 吉川さんの家に誘われた鈴は、帰宅した吉川さんのお母さんの冷たい態度に戸惑いました。 そしてこの後もまた別の仕事に行くお母さんが綺麗に変身して 「これしかないからこれで何か買って食べなさい」 そう言って100円玉を1枚置いて出かけて行きました。 『母親がいる吉川さんが置かれた現実』を自分に見せようとしたことに、悲しさを覚えた鈴は彼女ムリやり自分の家に連れて行ったのです。 せめてご飯くらいはお腹いっぱい食べようと、たくさん作り過ぎていたギョーザでギョーザ鍋を作ってたーたんと3人で食べました。 吉川さん親子は夫婦仲が悪くて暴力ばかり振るう父親のところから逃げて来たのです。 「お母さんは私のことを足手まといだと思っている・・・」 悲しそうにそう言う吉川さんにたーたんは言いました。 「・・・ちがうよ。 男だって一人じゃがんばれないよ」 どんなに辛くたって君がいるからお母さんはがんばっていきていられるんだよと言うたーたんの言葉は、吉川さんの乾いた心に沁み込んでいきました。 きっと吉川さんもたーたんのフアンになった瞬間です! 第12話 鈴は何とかしてお母さんを見つける方法はないかと考えていました。 そしてクラスメートたちの話を聞いているうちに閃いたのです! その週末、スゴクオシャレした鈴は嫌がる吉川さんをムリやり誘って竹下通りに向かいました。 スカウトされたらすぐにテレビに出てお母さんを探せると思ったのです。 何人ものスカウトマンに声をかけられましたが、現実はそう甘くありません。 すぐにテレビに出られないならタレントなどには興味のない鈴の目に、その時、飛び込んできたのは街頭インタビューです。 「全国のみなさん、こんにちはー!私 上田鈴っていいます!お母さんを探してます!」 鈴のやったことはこの後、とんでもないことを引き起こしました。 ビックリした上田は彼女を取りあえず家へ入れて話を聞こうと思いましたが、カメラが回っている前で本当のことなど言うはずもなくその晩は3人で川の字になって寝たのでした。 次の日も家に居座って鈴とはすっかり親子のようになり、どうあっても上田智絵だと言い張る女は上田に自分の胸元を開いて見せ、こう囁きました。 「あなたの妻よ。 好きにしていいのよ」 するとさすがに怒った上田が問いただしました。 「鈴の生年月日や生まれた時の病院や体重を言ってみろ!」 なおも妻だと言い張る女に鈴が言ったのです。 「許してあげようよ・・・」 泣きながら家から去って行った女は歩道橋から飛び降りようとしていました。 追いかけてきた上田を見て、近寄ったら飛ぶと脅してきます。 あの日、街中で叫んでいる鈴を見かけて女優志望の彼女はこの子を利用できるかもしれない、有名になれなくても取り入って家族になれるかもしれないと思ったのでした。 「鈴の生まれた病院、ほんとうはおれ 知らないんだ。 鈴は友達がおれに預けた子供なんだ・・」 「今のあんたみたいに、もう自殺するしかないって思った日にあの子がやってきた」 生きていれば奇跡ってあるよと、上田は泣き崩れる女の肩をそっと抱いて言いました。 鈴は上田にとってとても大切な奇跡なのでした。 そしてどうやったら上田をオトせるか策を考えていました。 片やお人好し過ぎる上田が大嫌いなはずの妹尾は、お人好し過ぎる父親のことを思いだして複雑な心境でした。 またその一方で遥香の上田への執着に刺激されたのか、なぜかだんだん上田のことが気になっていることを自覚していました。 いつも営業所に一番最後に帰って来る上田の気を引こうと待っている遥香に対抗して、お茶を出したのです。 上田は自分の前に差し出されたコーヒーとお茶に戸惑っていました。 夜、コンビニに買い物に出た鈴はたまたま営業所の前を通りかかって、二人の女に取り合いされているたーたんを見てビックリです。 そして思いました。 『たーたんがモテるなんて・・絶対やだ!』 スポンサードリンク 第15話 若くてプリプリとインテリ風美人・・・最近この二人にモテているようなたーたんが許せない鈴はあることを思いつきました。 父親の職場に差し入れを携えての敵情視察です。 どちらの女性も気に入らない鈴は、学校の昼休みにお弁当を食べながら吉川さんにグチっていました。 けれど吉川さんは鈴にとってお父さんでも、外では一人の男で魅力的な人だと言うのです。 『父親も外では一人の男』だということをどうしても受け入れることのできない鈴は、学校帰りに二人に宣言しに営業所に行きました。 「父はまだ母のことを忘れられないんです!」 第16話 「・・・だったらなんなの?」 15年も連絡してこない方がおかしいと遥香に言われてしまう鈴でした。 鈴はどこがたーたんの魅力なのかということをずっと考えていました。 やがて導き出した答えはとてもズレていました。 『私みたいな娘がいる。 そして男の車に乗り込んだところを偶然見ていた職場の男性が、次の日みんなに昨夜のことをしゃべって 「あの子、俺たちでスタンプラリーやってんじゃねぇ?」 「やめろよ、彼女がきて職場が明るくなった。 それでいいじゃないか」 やんわりと止める上田の声を物陰から聞いていたのは遥香でした。 その日の帰りに上田が遥香に相談があるからと誘われて、連れ出された先は地元から離れた場所でした。 酔っぱらった遥香が上田に少し休みたいと指さした先にあったモノはなんとラブホテルだったのです! おまけ たーたんが吉川さんに語った親バカぶりの4コマまんがです。 思わず「バカ・・・!」とつぶやいてしまいそうです。 また詳しい情報が入り次第更新していきたいと思います。 「たーたん」3巻は2019年4月10日に発売されました。

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