富山 ホタルイカ 2020。 2020年3月7日 【速報】富山湾のホタルイカ情報 今年は例年より豊漁…!?

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富山 ホタルイカ 2020

今年は平年に比べて気温が高く、2月下旬にも関わらず暖かい日もあります。 2月下旬からはホタルイカの接岸が見られ、接岸に伴いホタルイカ掬いやホタルイカパターンでの釣りが富山では1つのイベントになっています。 23日から24日の深夜にかけ、ホタルイカを掬うべくお父さんと2人で八重津浜まで行きました。 八重津浜には、0時頃に到着しました。 到着後、様子を見に行くと波が『ザバーン』と荒れており、これはダメだと新湊漁港に移動。 新湊漁港(港町)に着くと、釣りをしている方が数名おられホタルイカは取れていませんでした。 またまた移動し、最後は国分浜に行きました。 国分浜で粘ろうと、車で様子を見ながら、待機。 胴長を着て、いざ、ホタルイカ掬い!! 国分浜も波が立っており、なかなか厳しい状況。 そんな中、粘っていると、ホタルイカが! 今年初ホタルイカをゲットしました! 結果的に約3時間程で2匹のみ。 今年初のホタルイカ掬いは2匹に終わりました。 ただ、2匹取れて良かったです!! なかなか取れないのも、ホタルイカ掬いの面白いところ。

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【ホタルイカ身投げ情報2020】富山県内オススメの場所、時期や道具など完全まとめ! | とやま暮らし

富山 ホタルイカ 2020

こんばんは。 釣りの神様です。 1月新月大潮周りいかがお過ごしですか? ホタルイカパターンに出かけられている人いるんじゃないでしょうか? ちょっと海況がよろしくなくて私はまだ家に閉じこもっていますが そんな中またホタルイカ身投げ情報が入ってきました。 場所は富山県中央部、岩瀬浜 今朝5時ごろ、まだ暗い中、富山に住む私の友人が富山県の岩瀬浜周辺を散歩していました。 場所はこの辺り。 実はこの岩瀬サーフはホタルイカ接岸メジャーポイントでもあります。 そこで何気なく砂浜を見ていたらいたのです。 身投げで死んだホタルイカの可哀想な死体が。 で、私に送られてきた写真がこれ。 まだ小さい赤ちゃんホタルイカです。 かわいいなあ。 死んでから間もないのかまだ干からびてはなさそうですね。 身投げホタルイカはこの1杯のみ この後興奮した友人は1時間にわたって周辺を確認したものの身投げホタルイカはこの1杯のみだったようです。 そもそもやはり波が荒くて釣りには向かない海況だったみたいですがその荒波に乗せられてきたのでしょうか。 小さなかわいい子イカはメバルが捕食しやすそうな大きさですね。 まだホタルイカの安定した身投げは期待できませんがそろそろ準備してもいいかもしれませんね。 また身投げ情報が入ればこのブログでご紹介します。 ここでホタルイカの身投げ情報を発信している人がいるかもしれません!確認してみてください。

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富山湾の『ホタルイカの身投げ2020』はいつが旬

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春告魚ならぬ「春告イカ」 (提供:PhoteAC) 「春を伝える海の幸」は全国各地にありますが、富山湾ではホタルイカがそのような存在であるとされています。 本来は水深200~700mに棲息する深海性のイカであるホタルイカですが、春先の産卵期になると接岸します。 接岸後、そのまま浜辺に打ち寄せられる現象を「ホタルイカの身投げ」といい、打ち上げられる瞬間に青白く光る様子は非常に幻想的で観光名物となっています。 ちなみにこのような現象が起こるのは富山湾だけで、「富山湾のホタルイカ群遊海面」として特別天然記念物にも指定されています。 過去2年はホタルイカ不漁 接岸したホタルイカは沿岸の定置網漁で漁獲されます。 富山湾のホタルイカはサイズが大きく、生きたまま水揚げされることもあって鮮度も抜群。 沿岸では古くから春の味覚として愛されてきており、近年では刺身用にパックされた個体も全国的に流通し人気を博しています。 採れたてのホタルイカ (提供:野食ハンマープライス) しかしそんなホタルイカですが、実はここ2年は不漁が続いていました。 もともとホタルイカがこの時期に接岸する理由ははっきりとはわかっておらず、好不漁の波がある漁獲物ではあります。 しかしとくにこの2年の不漁は歴史的なものであり、解禁日の漁獲が2018年は6kg、2019年に至ってはたったの1. 5kgという衝撃的なものでした。 通年でも2018年は平年の3分の1強である685tにとどまり、2019年はより少なかったと見られています。 (富山県農林水産総合技術センター水産研究所「ホタルイカ漁況予報」,「年報」) 2020年は好漁の気配 そのため漁師の中では「根本的に減少しているのではないか」「富山湾への回遊量が減っているのではないか」という不安の声があったのですが、今年は蓋を開けてみると、最初の12日で過去10年の3月平均漁獲量を超える好漁。 関係者はひとまず胸をなでおろしていると思われます。 好漁の理由はやはりはっきりとはわかっていませんが、富山湾におけるホタルイカの漁獲は、前年冬の水温と関連性があることが経験的に知られています。 簡単に言うと寒冬の翌年は不漁、暖冬の翌年は豊漁という法則があり、2018年春は低水温だったため2019年の漁獲が少なく、一方で2019年春は記録的な高水温だったために2020年の漁獲は多くなると予想されています。 (『海洋と生物』182号(Vol. 31 No. 3),「富山湾のホタルイカ漁況」内山 勇,林 清志,小川 嘉彦).

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