はめ ふら カタリナ。 【アニメ】はめふら第10話の感想 「カタリナを破滅に誘う人物とは?」

「はめふら」深い眠りに落ちたカタリナを前にジオルドたちは…第11話先行カット

はめ ふら カタリナ

感想(ネタバレあり) 破滅フラグを回避し続け、友情エンドにたどり着いたカタリナ。 これで国外追放or死の可能性がなくなり、学園祭を楽しむことになりますが、やっぱりいろいろ騒動の原因に。 今巻でも同じ出来事をカタリナ目線と他のキャラ目線で描かれており、そのギャップが面白いです。 また今巻の前半ではカタリナを巡る人間関係もよりディープにわかります。 そして後半。 カタリナが誘拐されてしまいますが、カタリナ肝が据わり過ぎだろ。 一応王位継承を巡る陰謀の一環なんですが、カタリナが関わると全然締まらない。 というか、周りのおかげで一件落着してしまうし。 ただ最後の最後でジオルドが実力行使に出てしまいました。 キースやアランに邪魔されてばかりで鬱憤が溜まっていたのでしょう。 それに加えてカタリナを誘拐した奴がカタリナにやってしまった所業を知り、とうとう抑えがきかなくなったと。 1度ならず夢だと持ったカタリナに2度目もやってしまうなんて。 そりゃあキースやメアリやソフィアがジオルドを抹殺しようとしても仕方ありませんわ。 今巻はそういうお話になります。 対ジオルドで共闘を結ぶキースとメアリ カタリナ争奪戦で有利な立場にいるのは当然ジオルド。 カタリナの正当な婚約者であり、他のキャラより一歩も二歩もリードしていると言って過言ではないでしょう。 ただしカタリナの方はジオルドに色恋の感情をほとんど持ってないですけど。 ジオルドは危険。 形式的にも本能的にもそう考えているのがカタリナの義弟であるキースとジオルドの弟アランの婚約者であるメアリです。 キースとメアリは対ジオルドのために共闘を結んでおり、協力してジオルドとカタリナが結ばれるのを阻止するつもりのようですが、対ジオルドを離れれば利害対立する同士となってしまいます。 そして今回キースが義弟という立場を利用してあることをカタリナにしてもらっていることがメアリに発覚。 当然メアリさん激おこで対ジオルドの同盟にヒビが入る恐れも。 まあ、そんなキースとメアリの様子を見たカタリナは二人の恋仲を疑うのですが。 相変わらずカタリナは色恋沙汰の見る目が無いようですわ。 まあ鈍感はラノベ主人公必須のスキルだから仕方ありませんけどね。 ニコルとカタリナをくっつけるために頑張るソフィア メアリはカタリナと添い遂げたいと考える一方、カタリナのもう一人の友人であるソフィアは、自分の兄ニコルとカタリナをくっつけようと頑張ります。 ロマンス小説にドハマリしているので、メアリのように自分自身がカタリナとくっつくことを画策してもおかしくないのに。 その辺は前世の記憶が影響しているのでしょうか? 今回ソフィアはニコルとカタリナをくっつけるために無茶振りをするのですけど、肝心のニコルがちょっと暴走気味に。 まあ、そういうことにもなりますよねえ。 ニコルって今まで感情を出す機会がなかったのですから。 ニコルの場合、その魔性の魅力はカタリナにも効いているので可能性はゼロではありません。 ニコル自身、カタリナの言葉で歯止めが効かなくなるシーンもありましたし。 ただその一方ニコルはあくまで宰相の息子であり、王子であるジオルドと正面切ってカタリナを取りあうにはちと辛いところがあります。 それに無口無表情で会話が続かない点もマイナス点。 ニコル勝利の目はかなり低いでしょうねえ。 マリアとラファエルの利害が一致する 魔法学園は2年で卒業。 そして魔法学園を卒業すればジオルドはカタリナとさっさと結婚してしまう。 そう予想したのはかつてカタリナを酷い目に合わせた元生徒会長のラファエル。 ちなみにラファエルは他のキャラ同様カタリナにゾッコン状態となっております。 カタリナって本当に人たらしですわ。 さてジオルドとカタリナの結婚を阻止するためにはどうするか? ラファエルにはジオルドとカタリナの結婚を阻止する策がありました。 それがカタリナの魔法省への就職です。 この策に賛同を示したのは魔法省への就職を決めたマリア。 ゲーム本来の主人公なのにカタリナLOVEの状態になっているマリアさん、彼女もカタリナとずっと一緒にいるためにラファエルの策に賛同したのです。 まさに敵の敵は味方という感じ。 どれだけジオルド恐れられているんだよと言いたくなります。 そのうち対ジオルドで他のキャラがみんな手を組みそうな感じになってきましたわ。 アランはカタリナへの気持ちに気付いていた! そしてここでもメアリの影が ジオルドの弟であるアラン。 そのアランも自分自身の気持ちに気付いてたようです。 ただカタリナは兄であるジオルドの婚約者。 そしてアラン自身もメアリと婚約している身。 こんな気持ちではメアリに申し訳ない。 そう思ってアランは婚約解消をメアリに申し込んだようですが、メアリは拒絶。 メアリ自身はアランと婚約解消しても別の人物と婚約させられるだけなので、このまま婚約を継続して欲しいと。 だが実際のところメアリの目的は別のところにありました。 アランはジオルドの弟であり、ジオルドの情報を得られる立場にあります。 さらにジオルドとカタリナの仲を進展させないようにできる立場でもあるのです。 弟ですからジオルドがカタリナに近づくのをチャチャいれてつぶせますし。 まあ、要するに メアリはアランを使ってジオルドの情報収集と邪魔をしようと考えた訳。 もちろんアランのためにではなく、自分のために。 メアリ本当に怖い。 キースどころか自分の婚約者であるアランまでも、自分の欲望のために利用するなんて。 初登場時のかよわいイメージどこ行った? あとアランとジオルドの話のところで二人の兄でああるジェフリーとイアンの二人が登場しました。 今のところ性格が良いのか悪いのかまったくわからない状態ですが、ジオルドの兄たちですからねえ(まあ、アランの兄でもあるけど)。 一筋縄ではいかない感じがしますわ。 と思ったら最後の章でジェフリーとイアンの人となりがわかる記述が出てきました。 イアンはともかくジェフリーはヤバいです。 うん、それだけでなくジェフリーの婚約者も結構ヤバく、そして今後カタリナと一番絡むことが多くなりそうです。 ジオルドは独占欲が強い 周りは敵だらけのジオルド。 そんなジオルドは他のキャラとカタリナが親しくするのが嫌な様子。 意外とジオルドって独占欲あったのですね。 ただジオルドの気持ちもわかります。 カタリナってすぐに人をタラシこんで、ジオルドのライバルをどんどん増殖させますからね。 本来ならば婚約者持ちの相手に惚れる奴なんてそんなにたくさんいないはずなのに。 さらに某キャラに至っては同じ女性なのにカタリナと添い遂げようと本気で考えているし。 ジオルドでなくてもイライラしますよ。 そして生徒会の生徒が演じる舞台の後の舞踏会ではカタリナを独占するつもりだったジオルドですが、トンデモナイ事態が発生してしまうのです。 カタリナが誘拐されるという事態が。 カタリナ誘拐でジオルドが実力行使に 今巻の後半はカタリナが誘拐されたお話です。 王位継承に絡む陰謀が発端なんですが、カタリナがせいで何か締まらない。 というか、カタリナって恐れというものを知らないのでしょうか? たぶん破滅フラグを回避できたという安心感から、誘拐ぐらいでは何とも思わなくなったのかもしれません。 正直ラファエルの時に比べたらシリアス感が皆無ですし。 今回の誘拐の実行犯ルーフェス。 他のキャラにはない色気いっぱいの良い男ですが、今後もカタリナに絡むようになるのでしょうかねえ。 今までの男性キャラにはいないタイプなので、是非カタリナ争奪戦に加わって欲しいですけど、ジオルド達が許さないかなぁ。 ジオルドと同じことをカタリナにやりましたからねえ。 男性キャラのみならずメアリも絶対に許さないでしょうから。 さて誘拐事件も解決し一件落着。 これでおわりと思ったら、いろいろ影響されたのかジオルドがカタリナに対して実力行使に出てしまうことに。 まあ、 あれですよ、以前カタリナの首筋にしたやつ。 それを口にしちゃった。 それも2回も。 まあ、1回目のやつを夢の出来事と思い込んだカタリナが悪いのですけど、2度も実力行使するなんて。 これまで婚約者なのに何もできなかったジオルドですが、ここでカタリナの婚約者で自分こそ一番手であると大きくアピールした形ですね。 ただ確実にキースやメアリから殺意を持たれたと思います。 さらにカタリナを守ろうとキースのシスコンが強くなり、メアリのカタリナに対するアプローチが強くなりそうな気がしますわ。 はめふら第3巻を読み終わって 同じ出来事でも人によって見方や考え方が異なります。 その対比が面白いのですけど、両方が混在するとわかりづらくなるのですよね。 本作ではそれをしっかり分けて書かれておりわかりやすいと思います。 あとこの感想記事はかなり端折って書いてますので、是非ご自身で読まれることをお勧めします。 誘拐犯ルーフェスとカタリナのお喋りは結構面白いです。

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『はめふら』第11話あらすじ公開! カタリナは前世の夢の中に!!

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最新刊でもカタリナに対するみんなの気持ちは変わっていません。 マリアはFortune loverの続編の攻略キャラクターのサイラス、デューイを攻略?しました。 (おそらく)デューイというキャラクターは、ほぼ確定でマリアのことが好きです。 サイラスは、マリアのことを好きだと思うような行動をしています。 もう一人の続編の攻略キャラ、ソラはカタリナへ気持ちがいっています。 ただ、カタリナのことが本当に好きなのかは分からないところです。 興味は持ってます。 続編の攻略キャラがでましたが、マリアの気持ちはカタリナへです。 原作5巻の番外編にてニコルがお見合いをしました。 ですが、カタリナが忘れられずうまくいきません。 逆に、ソフィアにアスカルト宰相は略奪婚だと知らされ、カタリナへの気持ちが強くなったみたいです。 最新刊では、隣国の王子がカタリナへ興味を持ちはじめ、どんどん天然タラシが悪化しています。

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「はめふら」カタリナは従来の天然系ヒロインと何が違うのか? ―天才ではなく“凡才”という新しさ―

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この記事の目次• ゲーム上では腹黒王子設定。 ゲーム上では女たらし。 メアリの婚約者として通っている。 本人は気付いていないが、きっとカタリナラブその3。 カタリナラブその4。 胸がでかい。 カタリナラブその5。 カタリナラブその6。 実はその正体は前世の友人あっちゃん。 闇の魔力を持っており、魔力で人を操っていた事も。 本当の名前は「ラファエル」 第22章最終イベントがやってきた:ストーリー紹介 ついに、乙女ゲーム 「fortune lover」のクライマックスである「卒業式」のイベントがやってきました。 乙女ゲームの通りならば、 カタリナはここで破滅へのエンドを迎える事になります。 カタリナは、破滅エンドを迎えた後に自分自身の力で何とかやっていけるように、魔法や剣術や農業を極めてきました。 自分自身に言い聞かせながら、卒業式イベントに向かうのでした。 上級生であるニコルの卒業式が無事に終わり、そのまま卒業パーティーが開催される事に。 カタリナは、自分の破滅フラグのキーとなる 「マリア」と一緒に行動します。 マリアと結ばれる相手によって、自分の破滅フラグが変わるからです。 ニコルに花束ならぬ野菜束を渡したカタリナは、マリアとずっと一緒にいます。 が、 一向に、ゲーム内の攻略対象者であるジオルド達からマリアへの告白イベントが起きません。 (そりゃそうだ) 何もイベントが怒らず焦ったカタリナは、マリアに「好きな人はいないの?」と聞きます。 マリアから返ってきた答えは…。 そして、卒業イベントは意外、いや思っていた通りのエンドを迎える事に…。 23話に続く。 雑誌の右側には、新しい攻略対象と思われる男性キャラクター二人と、「悪役令嬢」のカタリナも復活するという内容は書いてあります。 第2部は、この男性キャラ2人も巻き込んでのストーリーになるんですね! 悪役令嬢のカタリナも復活するという事は…(ゲームでは)破滅してどうやって舞い戻ってきたのかが気になるな~。 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」23章の展開予想 の予想展開は、マリアが「カタリナがいたから学園生活が楽しめた」っていう場面は似ている場面があったので、当たっていたかな? 次の23章は新章になると思うので予想がしにくい…。

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