かぐや様は告らせたい 最新話 感想。 かぐや様は告らせたい(かぐ告)|最新話【180話】ネタバレあらすじ感想も!

かぐや様は告らせたい最新19巻ネタバレ感想!かぐやと早坂の修学旅行編完結!髪を切った早坂が可愛すぎる!!

かぐや様は告らせたい 最新話 感想

クリスマスの日、四条眞妃は失恋した心を癒すため、悟りを目指してインドへ渡る。 双子の弟である帝も心配してついてきたが、眞妃はほぼ観光しているだけで一向に悟る気配はない。 最終的にインドに飽きてきた眞妃は、日本料理を食べるが…食べ過ぎのためかお腹を壊す。 やっぱりインドより日本が好き、とろくなことを悟らない眞妃だった。 suzuco. お土産として石の彫刻を取り出しますが、雑な出来栄えにもらった渚も思わず「うわぁ」と微妙な反応を返します。 インドの土産屋でやたらと石を買うよう勧められたという眞妃は、 いわゆるパワーストーンなんて二束三文の価値しかなく、買う人の心理がわからない…と語りだします。 なんで騙されてることに気づかないのかしら?と眞妃が話している後ろの席では… 前回パワーストーンを買ってしまった子安つばめが、流れ弾を食らってばつの悪そうな顔で座っているのでした。 【かぐやの交際報告と早坂のキス】 早坂は藤原の相手を継続中でした。 藤原が試着室で着替えているところに、早坂のスマホにかぐやから着信があります。 「私と会長、付き合うことになったの…」 嬉しそうに話すかぐやに、早坂も素直に祝福の言葉をかけます。 しかしかぐやは電話口で、 白銀とのキスがいかに良かったかを延々と語りだし、聞いている早坂は無表情になります。 かぐやの一方的なのろけ話が終わった頃、藤原が別の衣装を試着して見せてきますが… なんでも可愛いからとっとと選んで、と口ではほめる早坂でしたが、露骨に不機嫌になっているのでした。 その後、早坂は藤原とカフェでドリンクを飲んでいましたが…。 キスしているカップルを目撃してしまい、動揺します。 早坂は藤原に、キスってあこがれる?と聞いてみます。 「なんていうか不意打ちで、無理やり唇を奪われたいという気持ちも…なくはないです」 その言葉を聞いた早坂は、その場で藤原を押し倒し、キスしようと迫るのでした。 【白銀父との遭遇、かぐやの留学準備】 交際を開始、ショッピングモールでデートを継続していた白銀とかぐやは…白銀父とばったり出くわしてしまいます。 何かを察した様子の白銀父はかぐやに対して、正式に家に挨拶においでなさい、と声をかけ、そのまま去っていくのでした。 デートが終わり、後日かぐやは留学の手続きのため、秀知院学園を訪れます。 校長がかぐやに海外留学について説明し、本来なら難しい5つの受賞歴と10の活動実績の欄を 埋めることに対して、かぐやはすでに要件を満たしており、かぐやの教育係はこの道筋も視野に入れていたのかも、と指摘します。 後はエッセイの詰めを行えば完璧だ、という校長に対し、推薦状がまだです、とかぐやは言いますが…。 白銀に頼まれて推薦状をずいぶん前からすでに用意していたことを明かし、かぐやはますます白銀に惚れこんでしまうのでした。 【お正月】 年が明け、初詣に来ていた藤原は、つばめとばったり出くわします。 人類の平和を願ったという藤原は、つばめが何を願ったが聞こうとしますが、 「願い事を人に言ったら叶わなくなるって言うじゃない?」、教えてもらえません。 それを聞いた藤原は、自分のせいで世界に危機が訪れると思い、人類に謝罪し始めるのでした。 一方かぐやは四宮本邸で正月を過ごしていました。 早坂とともに廊下を歩いていたところ、兄とすれ違って新年のあいさつをしますが…無視されてしまいます。 心配する早坂でしたが、かぐやは兄に見えないようくすっと笑います。 「いいのよ、ああいうプライドだけ高い無能の方がよく踊ってくれるの。 今はか弱い妹を演じるのが得策なのよ」 似た者同士な四宮一族に対し、早坂はあきれてしまうのでした。 【石上優は告らせたい】 石上は自宅でゲームをしながら、白銀に電話で相談をしていました。 「どうしたら好きな人に好かれることができるんですか?」 突然のことで戸惑いつつ、白銀は相手を思いやる気持ちが大切なんじゃ?と言いますが…。 石上は愛情表現にも資格が必要だと考えており、好きでもない人からの好意はキモいだけ、資格を得るまでが大変というか…と持論を展開します。 白銀はんー…と返答に困りつつ、自分の経験からのアドバイスを送ります。 「告らせたい、と考えてたよ」 好きだと言えないなら、好きだと言ってもらうために…自分磨きや好きになってもらうために全力を尽くせばいい、と。 それを聞いた石上は、感じるものがあったのか、 「……ありですね」と応えるのでした。 【プレゼントを送りあう白銀とかぐや】 白銀は自宅で、かぐやからもらったクリスマスプレゼントの包みを開けます。 中身は手帳であり、消え物でもあることからちょっと寂しさを感じる白銀でしたが… 手帳を開いてみると、中には修学旅行や花火大会、来年のクリスマスなどの予定がすでに書き込まれており、 一緒に過ごしたいです、というかぐやの言葉が添えられていました。 白銀は思わず赤面してしまいます。 一方、 かぐやは四宮本邸で誕生日を迎えていました。 実は白銀から誕生日プレゼントを預かっていた早坂が小さな袋を渡します。 かぐやが袋を開けると、 中身は三日月形のネックレスでした。 かぐやはネックレスのチェーンの長さを図り、24.8センチであったことから、天才的な計算を経てこれが振り子時計を表しており、同じ時を生きようという意味が込められている…と解釈し、素敵ね早坂!とアクセサリーを抱きしめて盛り上がります。 しかし早坂には、奈良時代の恋愛みたいで共感が難しいのでした。 【3学期がスタート】 そして生徒会は新学期を迎えます。 白銀は生徒会メンバーたちを見て、どうやら冬休み期間の間に色々あったことを察します。 しかし石上は、 白銀とかぐやの方こそいろいろあったのでは?と勘の良さを発揮して、二人を戸惑わせます。 白銀はかぐやとの交際を皆に打ち明けるべきか悩んでいました。 藤原はダイエットを、石上はつばめ先輩に告らせる!と決意しています。 骨折中のミコは浮かない顔で沈黙。 そして かぐやは一番真剣な表情で、隙を見つけて会長とキッスがしたい、と一番ろくでもないことを考えているのでした。 『かぐや様は告らせたい』最新話【第152話】の感想・考察 今回のかぐや様は主要キャラそれぞれのエピソードが盛りだくさんな回でしたね! 特に石上は、作品のコンセプトともいえる「告らせたい」を白銀から受け継いだような感じですね。 公式で裏主人公と言われている石上ですから、今後はますます活躍の機会が増えていきそうで楽しみです。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。

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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第185話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

かぐや様は告らせたい 最新話 感想

クリスマスの日、四条眞妃は失恋した心を癒すため、悟りを目指してインドへ渡る。 双子の弟である帝も心配してついてきたが、眞妃はほぼ観光しているだけで一向に悟る気配はない。 最終的にインドに飽きてきた眞妃は、日本料理を食べるが…食べ過ぎのためかお腹を壊す。 やっぱりインドより日本が好き、とろくなことを悟らない眞妃だった。 suzuco. お土産として石の彫刻を取り出しますが、雑な出来栄えにもらった渚も思わず「うわぁ」と微妙な反応を返します。 インドの土産屋でやたらと石を買うよう勧められたという眞妃は、 いわゆるパワーストーンなんて二束三文の価値しかなく、買う人の心理がわからない…と語りだします。 なんで騙されてることに気づかないのかしら?と眞妃が話している後ろの席では… 前回パワーストーンを買ってしまった子安つばめが、流れ弾を食らってばつの悪そうな顔で座っているのでした。 【かぐやの交際報告と早坂のキス】 早坂は藤原の相手を継続中でした。 藤原が試着室で着替えているところに、早坂のスマホにかぐやから着信があります。 「私と会長、付き合うことになったの…」 嬉しそうに話すかぐやに、早坂も素直に祝福の言葉をかけます。 しかしかぐやは電話口で、 白銀とのキスがいかに良かったかを延々と語りだし、聞いている早坂は無表情になります。 かぐやの一方的なのろけ話が終わった頃、藤原が別の衣装を試着して見せてきますが… なんでも可愛いからとっとと選んで、と口ではほめる早坂でしたが、露骨に不機嫌になっているのでした。 その後、早坂は藤原とカフェでドリンクを飲んでいましたが…。 キスしているカップルを目撃してしまい、動揺します。 早坂は藤原に、キスってあこがれる?と聞いてみます。 「なんていうか不意打ちで、無理やり唇を奪われたいという気持ちも…なくはないです」 その言葉を聞いた早坂は、その場で藤原を押し倒し、キスしようと迫るのでした。 【白銀父との遭遇、かぐやの留学準備】 交際を開始、ショッピングモールでデートを継続していた白銀とかぐやは…白銀父とばったり出くわしてしまいます。 何かを察した様子の白銀父はかぐやに対して、正式に家に挨拶においでなさい、と声をかけ、そのまま去っていくのでした。 デートが終わり、後日かぐやは留学の手続きのため、秀知院学園を訪れます。 校長がかぐやに海外留学について説明し、本来なら難しい5つの受賞歴と10の活動実績の欄を 埋めることに対して、かぐやはすでに要件を満たしており、かぐやの教育係はこの道筋も視野に入れていたのかも、と指摘します。 後はエッセイの詰めを行えば完璧だ、という校長に対し、推薦状がまだです、とかぐやは言いますが…。 白銀に頼まれて推薦状をずいぶん前からすでに用意していたことを明かし、かぐやはますます白銀に惚れこんでしまうのでした。 【お正月】 年が明け、初詣に来ていた藤原は、つばめとばったり出くわします。 人類の平和を願ったという藤原は、つばめが何を願ったが聞こうとしますが、 「願い事を人に言ったら叶わなくなるって言うじゃない?」、教えてもらえません。 それを聞いた藤原は、自分のせいで世界に危機が訪れると思い、人類に謝罪し始めるのでした。 一方かぐやは四宮本邸で正月を過ごしていました。 早坂とともに廊下を歩いていたところ、兄とすれ違って新年のあいさつをしますが…無視されてしまいます。 心配する早坂でしたが、かぐやは兄に見えないようくすっと笑います。 「いいのよ、ああいうプライドだけ高い無能の方がよく踊ってくれるの。 今はか弱い妹を演じるのが得策なのよ」 似た者同士な四宮一族に対し、早坂はあきれてしまうのでした。 【石上優は告らせたい】 石上は自宅でゲームをしながら、白銀に電話で相談をしていました。 「どうしたら好きな人に好かれることができるんですか?」 突然のことで戸惑いつつ、白銀は相手を思いやる気持ちが大切なんじゃ?と言いますが…。 石上は愛情表現にも資格が必要だと考えており、好きでもない人からの好意はキモいだけ、資格を得るまでが大変というか…と持論を展開します。 白銀はんー…と返答に困りつつ、自分の経験からのアドバイスを送ります。 「告らせたい、と考えてたよ」 好きだと言えないなら、好きだと言ってもらうために…自分磨きや好きになってもらうために全力を尽くせばいい、と。 それを聞いた石上は、感じるものがあったのか、 「……ありですね」と応えるのでした。 【プレゼントを送りあう白銀とかぐや】 白銀は自宅で、かぐやからもらったクリスマスプレゼントの包みを開けます。 中身は手帳であり、消え物でもあることからちょっと寂しさを感じる白銀でしたが… 手帳を開いてみると、中には修学旅行や花火大会、来年のクリスマスなどの予定がすでに書き込まれており、 一緒に過ごしたいです、というかぐやの言葉が添えられていました。 白銀は思わず赤面してしまいます。 一方、 かぐやは四宮本邸で誕生日を迎えていました。 実は白銀から誕生日プレゼントを預かっていた早坂が小さな袋を渡します。 かぐやが袋を開けると、 中身は三日月形のネックレスでした。 かぐやはネックレスのチェーンの長さを図り、24.8センチであったことから、天才的な計算を経てこれが振り子時計を表しており、同じ時を生きようという意味が込められている…と解釈し、素敵ね早坂!とアクセサリーを抱きしめて盛り上がります。 しかし早坂には、奈良時代の恋愛みたいで共感が難しいのでした。 【3学期がスタート】 そして生徒会は新学期を迎えます。 白銀は生徒会メンバーたちを見て、どうやら冬休み期間の間に色々あったことを察します。 しかし石上は、 白銀とかぐやの方こそいろいろあったのでは?と勘の良さを発揮して、二人を戸惑わせます。 白銀はかぐやとの交際を皆に打ち明けるべきか悩んでいました。 藤原はダイエットを、石上はつばめ先輩に告らせる!と決意しています。 骨折中のミコは浮かない顔で沈黙。 そして かぐやは一番真剣な表情で、隙を見つけて会長とキッスがしたい、と一番ろくでもないことを考えているのでした。 『かぐや様は告らせたい』最新話【第152話】の感想・考察 今回のかぐや様は主要キャラそれぞれのエピソードが盛りだくさんな回でしたね! 特に石上は、作品のコンセプトともいえる「告らせたい」を白銀から受け継いだような感じですね。 公式で裏主人公と言われている石上ですから、今後はますます活躍の機会が増えていきそうで楽しみです。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。

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『かぐや様は告らせたい』感想、100話突破!&アニメ化決定メタ話が超絶おもしろい!

かぐや様は告らせたい 最新話 感想

ガラケー壊れたかぐや様 5歳の頃から使い続けてきたかぐやのガラケーが壊れてしまいましたね。 かぐやのガラケーには生徒会に入ってからの数々の日常の思い出写真がメモリーされていたわけですが、思わぬ突風により盛大に落下した結果……無残にも壊れてしまうんですね。 かぐやは旧財閥系のお嬢様ということで、家の方針としてメディアへの露出は一切NG。 よって学校などの集合写真などにも一切写ったことがない……ましてや学校紹介のパンフなど論外なんですね。 校長による学校PRの写真撮影でも、かぐやだけは一歩さがってどこか寂しげな雰囲気を醸し出していた。 ただ、他のメンツもお世辞にも被写体として優秀とは言えず……被写体慣れしていない会長や藤原書記は壊れた人形のような怪しい挙動をしていたな…。 伊井野に関しては当初は恥ずかしがりつつも……校長の巧みな誘導にノセられ、石上に街の勧誘についてかないよう心配される始末だった。 そんな伊井野と石上の2ショット撮影では、「お互い影で助け合う」などと二人の事情を知る校長ならではの意味深な言葉が聞かれるなど、思わずニヤリとするものがありましたね。 そして最後は屋上での集合写真の撮影となったわけですが……これに関してはみんなの希望でかぐやも参加ということになり、校長がかぐやのガラケーで撮影する流れになるのですが……思わぬ突風のせいでガラケーが屋上から転がり落ちてしまうんですね。 かぐやは平静を装いつつガラケーを拾いに降りるものの……見つけたガラケーはひと目見ただけでわかるくらい無残な壊れ方をしていたという。 かぐやは「買い換えるいい機会」だと自分に言い聞かせるも……ガラケーの中につまった数々の思い出を失った衝撃は大きく……言葉とは裏腹に泣き崩れてしまうんですね。 かぐやにとって、ガラケーの中のメモリーは……何物にも代えがたいものだったんですね。 かぐやは「女々しい」などと自分を蔑んでいたけれど……全然そんなことはないでしょう。 ガラケー壊れたかぐや様見てると、なんだかいたたまれない気持ちになってしまいました。 最高のスマホデビュー かぐやの壊れたガラケーは残念ながら直らなかった。 その代わり、会長のスマホの後継機種を買うことになるのですが……いつものかぐやならこんな選択、絶対素直にするわけがないんですよね。 そんなかぐやに対し、同行していた早坂はいろいろとありもしない問題点を提起するも……生来のメカオタクな性分に負けて、最新スマホのスペックを読み上げて一人ウキウキしまくっていた。 スマホゲット後の生徒会室では、なかば茫然自失状態のおかげで、いつものお高いプライドが発動せず、会長とも難なく新たにLINEを交換していた。 さすがの会長もそんなかぐやに違和感を感じるも……みんなで話し合った結果、いつもどおり接することになるわけですが……ここからの流れがとても温かいんですよね。 会長がみんなに生徒会連絡網というグループを作成すると、藤原書記もそれに乗っかってアルバムを作成……みんなの思い出の写真があっという間に集まっていく。 これまでかぐやが取り続けてきた思い出の写真の数をはるかに上回る量になるんですね。 陰鬱だったかぐやが、パッと顔を輝かせるのがたまらない。 また、かぐやの最新スマホの「笑顔撮影」機能に目を付けた石上の提案により、かぐやを含む集合写真を撮影することになるのですが……藤原書記と伊井野の二人が無理やりかぐやを笑顔にするところがなんとも微笑ましかったですね。 壊れたガラケーの失われたメモリーはもう二度と戻らないけど……スマホで新たに増えたメモリーは、補って余りあるものがあった模様。 思わぬ形で最高のスマホデビューとなったかぐや様……これからもたくさんの思い出を撮り続けて欲しいですね。 第2期ラストでシコシコする生徒会 第2期のラストがまさかのシコシコ風船ゲームでしたね。 半分わざと、半分天然なミラクル藤原によって始まった思わせぶりなシコシコゲーム……かぐやはあまり意味を理解していないようだったけど、意外にも伊井野はシモネタに関しては敏感に察することができる模様。 会長と石上ははじめは「シコシコ」部分に期待を抱くも……ゲーム内容を知ったあとは二人ともひどくがっかりしていた……わかる。 そして容赦なく始まったシコシコ風船ゲームは、生徒会の各キャラクター達の思惑や思い出が交錯するも……あまりにも巨大に膨らむ風船の恐怖にはそんな事はどうでもよくなるようだった。 かぐやは藤原書記にミカンの汁で風船を割らせようとしたり、シャーペンの芯を吹き矢にして飛ばすも伊井野ミコに誤命中。 石上の体育祭での覚醒も風船の恐怖にはまったく無意味だった……感動を返せ。 藤原書記に至ってはさんざん風船を膨らませたあと、次の伊井野を煽りまくってギリギリ限界まで風船を膨らまさる悪魔の所業を見せていた……ちなみにみんなもしっかり乗っかっていたという。 会長に至っては「大切な人を守る」という父親との約束をあっさりと反故……あろうことか守るべき対象であるかぐやにしっかりと順番を回していた。 そして最高のタイミングで藤原書記がミカンをいただき……飛び散った汁により巨大風船大爆発。 今まで登場したすべてのキャラクターを巻き込んだ特殊エンドに突入……ちょっと強引な気もしたけど、こういうお祭り的な締めくくり方は、次の第3期への期待が高まるものがありましたね。 バイバイ殺法からのバイバイ殺法返し……期待したいところです。 まとめ アニメ「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~(第2期)」第12話(最終回)「生徒会は撮られたい/生徒会は撮らせたい/藤原千花は膨らませたい」を視聴した感想について書きました。 楽しかったかぐや第2期も今回の第12話で最終回となったわけですが……「まだまだ続く」というナレーションもあったことから、次の第3期も案外早くに放送されるんじゃないでしょうか。 ともあれ、今回の第2期では新たに伊井野ミコというキャラクターも加わったり、中学時代の石上のエピソードが明らかにされたりと、物語により深みが出ていたように思います。 個人的にはかぐや様の壊れっぷりが第1期よりもかなり進行していたような印象が強かった……かな? はやくも第3期の放送が楽しみで仕方ありません。 以上、アニメ「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~(第2期)」第12話(最終回)の感想でした! アニメ『かぐや様は告らせたい? ~天才たちの恋愛頭脳戦~(第2期)』感想 2020年4月~• 『早坂愛は防ぎたい』 『生徒会は神ってない』 『かぐや様は結婚したい』 『かぐや様は祝いたい』• 『かぐや様は聞き出したい』 『かぐや様は贈りたい』 『藤原千花は確かめたい』• 『白銀御行は見上げたい』 『第67期生徒会』 『かぐや様は呼びたくない』• 『早坂愛はオトしたい』 『かぐや様は告ら"れ"たい』 『伊井野ミコは正したい』• 『白銀御行はモテたい』 『柏木渚は慰めたい』 『白銀御行は歌いたい』 『かぐや様は蹴落としたい』• 『伊井野ミコを笑わせない』 『伊井野ミコを笑わせたい』 『かぐや様は呼ばれない』• 『伊井野ミコは抑えたい』 『かぐや様は怯えない』 『かぐや様は診られたい』• 『そして石上優は目を閉じた 2 』 『かぐや様は触りたい』 『かぐや様は断らない』• 『白銀圭は話せない』 『白銀御行は踊りたい』 『大仏こばちは取り締まりたい』 『白銀父は聞き出したい』• 『そして石上優は目を閉じた 3 』 『白銀御行と石上優』 『大友京子は気づかない』• 『生徒会は撮られたい』 『生徒会は撮らせたい』 『藤原千花は膨らませたい』 アニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(第1期)』感想 2019年1月~3月• 『映画に誘わせたい』 『かぐや様は止められたい』 『かぐや様はいただきたい』• 『かぐや様は交換したい』 『藤原ちゃんは出かけたい』 『白銀御行は隠したい』• 『白銀御行はまだしてない』 『かぐや様は当てられたい』 『かぐや様は歩きたい』• 『かぐや様は愛でたい』 『生徒会は言わせたい』 『かぐや様は送らせたい』 『白銀御行は話したい』• 『かぐや様はこなしたい』 『白銀御行は見せつけたい』 『かぐや様は差されたい』• 『石上優は生き延びたい』 『藤原千花はテストしたい』 『かぐや様は気づかれたい』• 『白銀御行は働きたい』 『かぐや様は入れたい』 『かぐや様は堪えたい』• 『かぐや様は呼ばせたい』 『白銀御行は負けられない』 『そして石上優は目を閉じた』• 『かぐや様は送りたい』 『藤原千花は見舞いたい』 『四宮かぐやについて 1 』• 『かぐや様は許せない』 『かぐや様は許したい』 『白銀御行は出かけたい』• 『早坂愛は浸かりたい』 『藤原千花は超食べたい』 『白銀御行は出会いたい』 『花火の音は聞こえない 前編』• 『花火の音は聞こえない 後編』 『かぐや様は避けたくない』.

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