リクナビ 転職 エージェント。 転職エージェントの仕組み・特徴・メリット・デメリットを徹底解説!転職サイトとの違いは?

リクナビネクストの評判ってどう?転職のプロが徹底的に解説します!

リクナビ 転職 エージェント

【2020年7月:21卒就活 最新動向】 『 緊急事態宣言解除、7月になり選考が一気に加速する可能性あり』 5月末に首都圏、関西でも緊急事態宣言が解除されました。 それにより、休業や自粛していた店舗や企業も営業活動を再開しております。 経済が回り始め、採用活動を自粛していた企業も再開する動きにあります。 つまり、 採用活動が一気に加速し、21卒の就活生は今月局面を迎える可能性があります。 7月は引き続きオンラインで就活はしつつも、必要に応じて対面の面接などにも慣れておきましょう。 そして、 面接が苦手が方は就活エージェントを活用して、早急に面接に慣れるよう、無料でプロから練習をしてもらいましょう。 下記のサービスはオンライン就活が可能な就活エージェントですので、就活相談や自己分析、業界研究、SPI対策や面接練習に活用しましょう。 Contents• リクナビ就職エージェントとは? 『 リクナビ就職エージェント』とは、株式会社リクルートキャリアが提供する新卒紹介サービスのことです。 元々 国内でエージェントという仲介サービスを転職市場で初めて持ち込んだのはリクルート社になります。 そんなリクルート社が新卒者向けに提供するリクナビ就職エージェントは、 企業数、求職者数で登録No. 1に輝いています。 リクルート社が半世紀以上かけて培った採用ノウハウやエージェントとしての ノウハウ、求人企業とのパイプをフル活用して提供するサービスがリクナビ就職エージェントなのです。 rikunabi. 求人サイト「リクナビ」との違い 求人サイトの『 リクナビ』と就活エージェントの『 リクナビ就職エージェント』との違いを解説します。 求人サイトと就活エージェントの一番の違いは間に人が介入しているか否かであると思います。 エージェントがいない場合、つまり求人サイトの場合は• 自分で企業を見つけ、複数応募する• その都度履歴書を書いて提出• 日程の調整もすべて直接企業と担当者とやりとり• そもそも自分にあっている会社もわからず、手当たり次第受ける といったことが通常の流れになります。 それに比べて就活エージェントは• あなたに合う求人を選んで提案してくる• 自分の代わりに企業に自分を売り込んでくれる• 履歴書などの応募書類を添削・作成してくれる• 面接の日程も代わりに調整してくれる• 面接の対策など就活サポートを無料でしてくれる• 内定後の交渉なども変わりにしてくれる など、 あなたの代わりに企業とやりとりをしてくれる就活のプロなのです。 ですので、 リクナビとリクナビ就職エージェントとの一番の違いは、間に人というエージェントが介在しているかと否かということになります。 他社のエージェントとリクナビ就職エージェントの違い 他社のエージェントとリクナビ就職エージェントとの違いは、• リクルートグループならではの就活ノウハウを保有していること• 求人企業の数が多いこと、パイプが強固• キャリアアドバイザーに優秀な人が高い など、大企業かつ就職支援の歴史が長いことによる独自のノウハウを保有している点になります。 欠点があるならば、大企業特有かもしれませんが、仕組みで運営されていることにより、機械的な対応をされたと感じる人がいるかもしれません。 例えば、• 担当者が決まってない、もしくは コロコロ変わる• 一斉送信のメールが大量に送られて来る• 電話やメールの連絡が主で 対面でのコミュニケーションが少ない• 求人は沢山紹介してもらえるが、 「なぜ自分に合うのか?」等の提案がない• 紹介された会社で内定を獲得すると すぐ返事をするよう入社を迫ってくる など、リクナビ就職エージェントだけではありませんが、大手企業には上記のような特徴が多い傾向にあります。 そこで、同業の就活エージェントである、 マイナビ新卒紹介 と と比較してみます。 ここでは、口コミの評価を元にS・A・B・Cランクで評価します。 Sランク=最良• Aランク=良い• Bランク=普通• Cランク=悪い リクナビ就職エージェント マイナビ新卒紹介 求人の量 Sランク Aランク Bランク 求人の質 Bランク Aランク Aランク サポート力 Aランク Sランク Sランク 対応面 Bランク Aランク Sランク とにかく沢山の求人を紹介して欲しいということであれば、『 リクナビ就職エージェント』を利用するのがオススメです。 一方で、• 求人の質や全体的にバランスが良いサービスを求めるのであれば、 『マイナビ新卒紹介 』• 内定獲得までの就活サポートや対応の良さを求めるのであれば、 の利用をオススメします。 リクナビ就職エージェントの口コミ ここでは、実際にリクナビ就職エージェントを利用した就活生からの口コミを集めてみました。 「あなたに紹介したい企業があります」とDM? が来たので、じゃあ紹介でもしてもらいますかとサービスに登録しようとしたら、 何がひっかかったのか知らないが 「あなたに紹介できる企業はありません」と自動返信が来て腹が立った。 エージェントの方は親切かなと思いました。 しかし、 要望と違った求人がひたすら送られてきます。 エージェント経由で選考に参加した企業もありましたが、 選考の情報が全く違い、面接官の人数やポイントについて全く参考になりませんでした。 挙げ句の果てにお礼状を書けと言って書かされましたがただただ時間を無駄にしただけでした。 総評としてはリクナビエージェントは利用する価値はないかなと思います。 皆さん言われているみたいに 低評価の企業を紹介されます。 担当アドバイザーは可もなく不可もなくって感じ。 自分が興味持ったの応募しても全然レスがないor より条件に合致する候補者が他におられたためとか学生をイラつかせるような文面でメールが来る。 あと口コミでボロクソ書かれてる企業とかも多い。 個人的にですが、紹介された企業で「この企業いいな」って思ったことは一度もないです。 最初の電話はめちゃくちゃ感じ良くて面接のアドバイスとかもくれる。 けど、地方だと企業がないのか 全然興味無いやつばっかり紹介してくるのであんまり意味無いかも。 リクナビの新卒エージェント初めて利用して、 地方なので電話での面談をしました。 いくつか希望を言ったのですが、電話が終わってから紹介されている求人を見ました。 しかし、どれも 私の興味の無い企業で尚且つみん就やネットでは悪い評判のものばかりです。 このまま着信拒否をしてしまいたいくらいです。 2~3月に登録・電話でOpenES添削があり、その際に「担当から3月後半に企業紹介の連絡がある」と言われ、履歴書の登録など行っておいたのですが 4月になっても完全放置。 自身で就職活動を行っている事や、予告と違う行動に自分の将来をサポートしてもらうのは嫌だと感じて連絡しませんでした。 そうしたら5月後半に突然現在の就活状況を聞かれて、6月1日に本命の最終面接があると答えたら、それが過ぎてからまた連絡するとのこと。 いやいや、 例え落ちてもあなたにだけは頼らないよ……と無駄にイライラしました。 相手も商売とわかっていますが、だからこそ予告通りにサポートしない場合に連絡しないのはありえない。 ですが相手は全く悪びれていませんでしたので、社会人としても大学生レベルの常識としても考えられませんでした。 正直二度と関わりたくありません。 口コミの内容は総じて良い内容と呼べるものは少ないと感じたのではないでしょうか。 口コミの内容から利用するメリットとデメリットをまとめました。 4-1. 利用するメリット• キャリアアドバイザーの対応は良く、 親切な人が多い• 電話での 雰囲気も良く、面接のアドバイスなども電話でしてくれる• 地方在住でも電話でサポートしてくれる• 就活早期に電話でES添削などをしてくれる 4-2. 利用する上でのデメリット• メールでの対応が機械的( 一斉送信メールや自動返信など)• 求人の提案が的外れ(要望と違う求人が大量に送られて来る)• 紹介する企業のことを詳しく把握していないこともある• 求人に応募しても返信がないことがある• 掲示板での評判が良くない企業を紹介されることがある 5. リクナビ就職エージェントのまとめ 結論としては、 大手ならではの充実したサービスを受けたい方や 沢山の求人の中から自分に合う求人を紹介してもらいたいのであれば、リクナビ就職エージェントをオススメします。 また、 内定獲得までの就活サポートや対応の良さを求めるのであれば、.

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騙されるな!リクルートエージェントの悪い評判と登録前の全注意点

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「働く場所を変えたいなぁ」ふとした拍子にそう思った事はありませんか? 年収に不満を覚えていたり、職場の仲間とうまく行っていなかったり、あるいはキャリアアップを望んでいる挑戦思考の方もいらっしゃるかもしれません。 そんな天職を求めて転職活動をしている方であれば、「リクルート」という言葉を聞いた事があるはず! しかし見聞きしたことはあっても、「転職を手助けしてくれる」というふわっとしたイメージを抱いているばかりで、実際に展開しているサービスの詳細を知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、求人広告大手のリクルートが提供するリクルートエージェントとリクナビNEXTについてご紹介した上で、どちらがあなたに向いているのか?客観的視点からご判断頂けるよう求人数や利用者のレビューなどをご紹介します。 リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いって? リクナビNEXTの名前は転職活動をしている人の多くがご存知かと思われます。 その実績は、リクルートキャリア公式サイトより「実際に転職した人の約8割がリクナビNEXTを利用しています。 」と告知されているほど。 そんなリクナビNEXTですが、キャリアコンサルタントなどのサービスは行われておらず、求人情報の掲載がメインとなっている転職サイトです。 企業から直接スカウト・オファーが届くスカウトサービスが充実しているため、登録だけして情報収集に使う人も多いと言われています。 しかしそんなリクナビNEXTに比べ、リクルートエージェントは一人ひとりにキャリアコンサルタントが付き、丁寧に転職活動サポートを行ってくれます。 求人情報が掲載されているだけでなく、登録者に応じて様々な仕事を紹介してくれる人材紹介サービスがメインとなっているのです。 リクナビNEXTが転職活動をするための情報集めサービスだとすれば、リクルートエージェントは転職活動をサポートしてくれるアシスタンスサービスと言えるでしょう。 では実際の登録者数や求人数、利用者の評判などを見比べてみましょう。 リクルートエージェントとリクナビNEXTを徹底考察! 登録者数 公開求人数 非公開求人数 リクルートエージェント 約69万人 2018年2月 3万2498件(2018年4月) 17万3931件 2018年4月 リクナビNEXT 約701万人 2017年4月 13,442件 2018年4月 オファー利用企業は2万社以上 リクルートエージェントに比べ、リクナビNEXTは圧倒的な登録者数を誇っているのが分かります、その差はおよそ10倍です。 しかし、登録者数が多ければより良いものであるのかと言えばそういう訳ではありません。 リクルートエージェントには利用者一人ひとりに専属のキャリアコンサルタントを付けてくれるサービスが存在します。 利用者にあった企業案件の紹介や面接のコツ、書類の書き方など基礎の部分から支えてくれるキャリアコンサルタントのおかげで転職活動に成功した方も多いのです。 ロケット鉛筆のように、成功した人から順に抜けていくため登録者数に差があると考察する事が出来るでしょう。 それに引き換えリクナビNEXTは何よりもその知名度から圧倒的な利用者がおり、転職活動を行った8割が利用していたという言葉は伊達ではないことが分かります。 営業や事務、飲食等サービス業から、ITエンジニアや医療福祉など技術職まで様々な求人があり、幅広いジャンルを抑えているため多数の利用者にマッチした企業案件を見つけることが出来るでしょう。 リクルートエージェントを使った人のコメント 良かった点• どう考えてもプロフィールを見ていないだろうというようなスカウトメールが来る事が多い。 地方での転職になると条件にマッチした企業が中々見つからない。 登録者数が逆に仇となり、倍率も高くなってしまう。 非公開求人とは名ばかりで、事前に聞いた内容と面接時では全く違う求人情報があった。 リクルートエージェントに向いている人は? リクルートエージェントに向いている人はズバリ、転職活動に対し意欲的で、スキルに自信のある人が向いていると言えます。 「忙しいけれど現在の職場から今すぐにでも脱したい」そんな思いを胸に抱いているあなたには、キャリアコンサルタントサービスはとても魅力的なはず。 転職活動に必要な応募書類の添削や面接の日程調整、企業側と条件を交渉してくれるなど忙しい貴方の転職活動を代行してくれるのです。 転職したいけど、具体的に行動する時間的余裕がない• 転職の経験がなく、どういった事が必要なのか分からない• 大まかな目標は決まっているけれど、面接に自信がない 応募先企業に合わせた職務経歴書の書き方を一緒に考えてくれ、アピールすべきポイントや新しいキャリアへの道を示してくれるなど、あなたの持つ強みを最大限引き出せるサポートをしてくれるリクルートエージェント。 企業の特徴やポイントをわかりやすくまとめた上で紹介してくれるのは、時間に余裕のない人が企業探しをするのにうってつけです。 転職活動をあまりしたことがない人でも問題ありません! キャリアコンサルタントが転職に必要な知識を基礎の部分から支えてくれる上、各企業に精通した担当者のアドバイスは心強い味方となるでしょう。 更に本番面接前に過去の質問例や、面接の雰囲気など面接の攻略法を親身になって教えてくれるサポートのおかげで、面接に対して自信がついたと言うレビューも見受けられます。 リクナビNEXTに向いている人とは? リクナビNEXTに向いている人とはズバリ、将来的に転職を考えているが今すぐ行動を起こすつもりはない人に向いています。 リクルートエージェントの特徴といえばキャリアコンサルタントによる心強いサポートですが、これは裏を返してしまえば綿密なやり取りが必要になるということ。 ネット上では電話がしつこい!なんていうレビューもあるくらいです。 コンサルタントからの連絡に辟易し、転職活動が少し急かされ気味になってしまう恐れもあります。 しかしリクナビNEXTは誰に急かされる事もないため、自分のペースをかき乱される心配はありません。 自身で「コレだ!」と思えるような企業をゆっくりと選別する事ができます。 「自身の仕事をこなしつつ企業を選ぶのは少し大変だな…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心下さい。 貴方の登録スキルに見合った求人情報が、オファーという形で直接貴方の元へメールとして届くシステムが存在します。 しかしこれは機械的なもので処理されているため、場合によってはプロフィールすら見ていないようなオファーまで届いてしまうことも…。 あくまで参考程度に留めておいた方が宜しいかもしれません。 そんなスカウトサービスには非公開求人というとても魅力的な案件が含まれているのをご存知でしょうか? 非公開求人とは?そのメリットって? 非公開求人とは企業側が設定をして募集をかけるもので、一般公募されておらず企業名や募集職種、仕事の内容なども公開されていないのです。 リクルートエージェントではキャリアコンサルタントが貴方のスキルに見合った企業を、リクナビNEXTではシステムが判断し直接オファーが届くというシステムになっています。 こういった非公開求人にはベンチャー企業など精鋭を求めている企業も多く、即戦力になる人材を求めている傾向にあります。 しかしスキルが必要になる求人であるため、それに応じて待遇や給料など一般公募に比べ割の良いものが多いのです。 これまで探しても出会えなかった求人に出会える、それだけで転職活動の成功に繋がるかもしれないのですから、リクルートエージェントやリクナビNEXTを利用する価値が大いにあると言えるでしょう。 利用費用はどちらもタダ! リクルートエージェントのサービスもリクナビNEXTの登録料も、求職者が利用する分には無料になっています。 転職活動をするための利用料金などの請求はなく、支払う必要もありません。 無料で利用できる上にどちらとも優れたサービスを展開しているのです。 リクナビNEXTで自身に合う企業案件を探しつつ、リクルートエージェントで面接のコツなどを教わる、と言うような転職活動が最も効率的であると言えるでしょう。 仕事は人生の三分の一を占めるとも言われています。 自身のライフスタイルにあった企業を見つけるためには惜しみなく使えるツールを使い、余すことなく情報を入手するべきではないでしょうか。

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リクナビネクスト提携の転職エージェントからの面談オファーを分析 に登録し、「リクナビNEXTスカウト」を利用すると、提携する転職エージェントからもプライベートオファーが届きます。 提携している転職エージェントは、どのくらいの数があるのでしょうか。 また、どのような会社なのでしょうか。 下記はリクナビNEXTに記載されている「答え」です。 「リクナビNEXTスカウト」に登録すれば、提携する400社超の転職エージェントから、求人案件付きプライベートオファーが届くため、限られた時間の中でより効率的に転職活動を進めていただくことが可能です。 引用: リクナビNEXTの公式サイトによれば、 400社以上ある提携エージェントからスカウトが来るということです。 それだけ多くのエージェントが提携していれば、「連絡が来て良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、その通りで、多くの場合、ある程度の条件を絞って対象になる登録者に一斉メールを送る形なのでオファーは届くことが多いです。 しかし、だからと言って、必ずしもメリットが大きい訳ではありません。 まずは、リクナビネクストと提携している転職エージェントを利用する際のメリットやデメリットを知っておく必要があります。 リクナビネクストのエージェント利用のメリット 400社以上の提携の転職エージェントがあれば 、あなたに合ったエージェントから声が掛ることはもちろん考えられます。 例えば「100人規模までの中小企業・ベンチャー企業」に転職したい場合に、「中小企業・ベンチャーに強いエージェント」からオファーがあるような場合です。 自分で探していくには手間が掛る小規模の転職エージェントの場合は特に、リクナビNEXTのような転職サイト経由でないと利用が難しい面があります。 その点、 様々な規模のエージェントからオファーが届くのはメリットの1つです。 中小の転職エージェントからのプライベートオファーは、 場合によっては大手の転職エージェントを利用するより、 細かいニーズにマッチした求人を保有している可能性がある ため、良い転職を実現できる可能性があります。 リクナビネクストのエージェント利用のデメリット あまり多くの転職エージェントからオファーが届けば、そもそもどのエージェントに連絡を取れば良いのか迷うだけかも知れません。 もちろん、面談を受けて話を聞いてみるのも良いでしょうが、良さそうなエージェントになかなか当たらない場合、手間ばかり掛ってしまいます。 また、転職エージェントから送られてくるのは、「求人案内付きプライベートオファー」というところも気を付けたいところです。 小規模のエージェントならまだしも、中規模以上のエージェントなら、自分の会社に直接利用者が申し込んできますから、リクナビネクストの登録者に送っている求人は「質が低い可能性がある」という推測もできてしまいます。 転職エージェントは独自の求人案件を多く保有している為、「なかなか応募者や内定者が決まらない求人」も保有しているでしょう。 言い方は悪いですが、 その「残った」求人を捌くために、リクナビネクストのオファーサービスを利用していることもあるかも知れません。 また、同時に沢山のオファーメールを送るため、応募者が多く、 それだけライバルが多くなる可能性があります。 これは直接エージェントを利用するのと比べて大きなデメリットになるでしょう。 もちろん、オファーメールを送る人材を見極めているケースもあるでしょうが、その判別はできないので、可能性として認識しておくことが必要です。 圧倒的な非公開求人数!サポート力にも定評がある全年齢におすすめ キャリアアドバイザーは業界・職種別に担当が分かれている為、プロフェッショナルのサポートが受けられます。 紹介される求人数や頻度など5つの満足度でNo. 登録必須の転職エージェント。 プライベートオファーを受けるなら初めからエージェントを利用がおすすめ 400社以上ある提携エージェントのオファーの中から、自分に適切なエージェントを選ぶことは非常に難しいことです。 また、実際には、転職エージェントの特徴より、同時に送られる「求人」に興味があるかないかで、決定することになると思います。 釣り求人で面談を誘う場合もある? もちろん、全てのオファーがそうであると言うわけではありませんが、 興味を引く求人をエサに面談のアポイントを取る転職エージェントからオファーが来る可能性もあります。 自分のキャリアに見合わない大手企業の求人を紹介すると誘われ、転職エージェントと面談して応募する形になります。 もちろん、本当に釣り求人だったのかどうかは確かめようもありませんし、内定が決まる可能性が無いと言い切れるわけでもありませんが、書類選考で落ちても利用者は不思議には思わないでしょう。 一度、面談すればその後も求人を紹介していけますから、 転職エージェントとしては利用者を増やすために必要以上にオファーをしてくる可能性は充分あります。 大手エージェントに登録したほうが良い 地方での転職を希望している人が地方の小規模エージェントのオファーを受けるというのであれば価値的なケースもありますが、小規模エージェントは求人数が少ないのがネックです。 また、違う転職エージェントからオファーを受けるたびに、いちいち登録や面談をする必要がありますので、手間が増えるのもデメリットです。 そうであるなら、始めから大手の転職エージェントを2~3社ほど利用したほうが良いでしょう。 初めから登録するのであれば、自分に合いそうな特徴のあるエージェントを選ぶことが可能ですし、オファーがきたピンポイントの求人案内だけでなく、あなたの要望と企業ニーズをマッチングして複数の求人案件を紹介してもらえる可能性が広がるからです。 登録必須の転職エージェントは2社 どのような年代でも、どのような職種を希望する場合でも、 転職エージェント会社のトップ2社は登録必須です。 というのも、外のエージェントと比べた時、求人数に圧倒的な違いがあるからです。 転職エージェントの良し悪しは求人数だけでは測れませんが、1つの指標としてはやはり重要な意味を持ちます。 ・・・日本最大級。 求人数は 約23万件。 また、担当のコンサルタント自体の人数も多いため、能力や経験にもバラツキがあり、当たり外れが大きいといった意見も散見されます。 dodaはサポートも評判が良いですが、やはり大手ならではの当り外れはあるようで、利用者の意見も割れることがあります。 「より、効率的に内定を決めて人材を企業に入社させてもらえるか」といった営業面を中心に考えている担当者も多くなります。 効率的なのは悪いことばかりではないですが、親身になってくれ丁寧なアドバイス、サポートを受けたい人の場合、 サポート力に定評のあるエージェントにも登録しておくことをおすすめします。 ・・・首都圏中心で求人数は少ないもののサポートの質は高いと評判 リクナビネクストの利用価値は? それでは、「リクナビネクストには利用価値がないのか?」と思うかも知れませんね。 結局、転職エージェントを利用するのであれば、直接登録して面談を受けたほうが、より選択肢が広がるという内容でこのページを書いてきましたが、 リクナビネクストのような転職サイトにも利用価値はもちろんあります。 これから転職をしようとするにあたって、準備段階での情報収集や自己分析を進めていく上で、転職サイトは役に立ちます。 もちろん、気に入った求人案件が見つかれば応募していくのも良いでしょうし、成功と思える転職ができるのであれば、もちろん全てOKです。 しかし、「選択肢を広げる」「掲載されていない求人を紹介してもらえる」「様々なサポートが受けられる」という点を考えれば、自力で転職活動を行う転職サイトのみの利用はもったいないと思います。 それぞれのメリットもありますが、当サイトとしては、転職サイトを利用するなら転職エージェントとの併用することをおすすめしています。 リクナビNEXTについては下記のページも参考にしてください。 また、転職エージェントについて詳しく知りたい場合は下記のカテゴリーを参考にしてください。 転職実績NO. 1!20代・30代におすすめ リクルートエージェントは最大手の転職エージェント。 求人の質・量ともにトップクラスで、利用価値が高い転職エージェントです。 利用した際の感想は、提案力が高く満足の行く転職が効率的にできたという印象です。 質の高い独自案件も多く、まず最初に登録すべき転職エージェントです。 リクナビNEXTとリクルートエージェントの違いは? ここまで、転職エージェントがどのようなサービスなのか理解していることを前提に解説してきましたが、念のため リクナビNEXTとリクルートエージェントの違いについて説明しておきます。 リクナビNEXTは、求人サイトです。 サイト上に公開されている求人を検索して、気に入った求人に応募するタイプの転職サイトです。 一方で、リクルートエージェントなどの転職エージェントと呼ばれるサービスは、キャリアアドバイザーと呼ばれる担当が付いて、求人紹介から職務経歴書の添削や模擬面接などの選考対策、面接スケジュールの調整、年収交渉など、転職に関するサポートを無料でしてもらえるサービスです。 リクルートエージェントのような転職エージェントでは、下記のような特徴があります。 求人は非公開求人がメイン• 担当が付いてサポートしてくれる• あらかじめ絞られた求人の中から選定できる• 内定率が高められる• 求人を紹介してもらえないこともある 特に、リクナビNEXTなどでは見ることのできない、 非公開求人の紹介を受けられるメリットは大きいです。 質の高い求人の多くは非公開求人なこともあり、良い求人を探すためには転職エージェントの利用は必須と言えます。 また、転職活動をサポートしてもらえるので、 仕事をしながらの転職でも負担が少なくなります。 さらに、転職エージェントが企業側にプッシュしてくれるケースでは、内定率が高くなります。 市場価値に見合った求人を紹介してもらえるので、内定の可能性が低い企業を受けずに済みます。 一方で、スペックや希望条件によっては、紹介できる求人がないと断られてしまうケースも少なからずあります。 リクナビNEXTを代表とする求人サイトの特徴は下記のような特徴があります。 公開求人から好きな企業に応募できる• 基本的に自力なのでサポートはしてもらえない• スカウト機能を利用すればオファーがもらえる リクルートエージェントのような転職エージェントと比較して、非公開求人に応募できない点はデメリットですが、反対にオープンな求人は複数人数の採用を行う企業も多く、選考に通りやすいケースもあります。 また、紹介されるわけではないので、自分の好きな企業に応募することができます。 ただし、人気企業には応募が集中しますので、 市場価値に見合わない企業へ応募をしても、なかなか選考が進まないというデメリットもあります。 スカウト機能に関しては、転職エージェントからのオファーは前章で解説していますので割愛します。 企業からのオファーは、大雑把な条件での一斉メールが多く、中には良いスカウトもありますが、半分迷惑メールといった感じになるので、うざいという人も少なくありません。 ただ、どこに良い企業との出会いがあるかは解りませんので、リクナビNEXTを利用するなら、最大限に活用するようにしましょう。 転職エージェントにも求人サイトにも、メリット・デメリットがありますが、良質な案件を保有し求人数も多い転職エージェントを利用することは、良い転職を実現するためには欠かせません。 ただ、転職エージェントは「今すぐにでも転職したい人」が利用するサービスなので、「じっくり求人を検討したい」という人は、良い求人が出るまリクナビネクストでじっくり情報収集を行うのと良いでしょう。 マイペースで進められるのはリクナビネクストのような求人サイトの良いところでもあります。 また、転職活動初期の情報収集には役立ちますし、転職エージェントでうまくいかなかった場合も、利用価値があります。 転職者の8割が利用する転職サイトなので、転職を思い立ったら登録しておくと良いでしょう。 リクナビネクストとリクルートエージェントの違いについて更に詳しく知りたい場合は下記のページも参考にしてください。 まとめ いかがだったでしょうか。 リクナビNEXTは400社以上の転職エージェントと提携していますので、それだけ多くの転職エージェントからオファーが届く可能性があるという点では、魅力もありますが、それで実際に満足度の高い転職を実現できるかは別問題です。 リクナビのような転職サイト経由の転職エージェント利用にも多少のメリットがありますが、当サイトとしては、転職サイトは情報収集や転職意欲がまだ低い時点での情報収集として利用し、具体的に転職時期が決まったら、転職エージェントを利用するようおすすめします。 複数の利用で転職成功を 『』は、サポート力もありホワイト求人の紹介にも定評があるので多くの人におすすめです。 ただし、転職成功は、 優秀なキャリアアドバイザーに出会えるかどうかで決まると言っても過言ではありません。 優秀なキャリアアドバイザーに出会う為には、初めから複数の転職エージェントに登録することが必要です。 実際のところ転職では、ほとんどの人が 3社以上のエージェントを利用しています。 『』の他に今すぐ登録しておいたほうがいい転職エージェントは、タイプ別に以下に紹介しておきます。 ・転職が初めてという方は、以下の3つのエージェントがオススメ 『』 『』 『』 ・第二新卒での転職を検討している方は、以下の2つのエージェントがおすすめ 『 』 『 』 ・ハイキャリア(現在の年収が500万円以上)の転職を検討している方は、 以下の3つのエージェントに登録して求人の幅を増やしましょう。 『 』 『』 『 』 その他のエージェントについては、のページをご覧ください。

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