英会話 勉強法 初心者。 【英語勉強法】忙しい社会人が独学で英会話を習得する方法!

英会話の勉強法は独学で十分!初心者にオススメな学習術|まぐっち

英会話 勉強法 初心者

レッスン前:話す事を書き出しておく• レッスン中:とにかく話しまくる• レッスン後:うまく言えなかったことを調べる• レッスン後:音読を行う という4つの手順が良いと思っています。 実際、これは僕もやっているオンライン英会話の勉強方法です。 レッスンを受けるだけに比べると手間はかかってしまうものの、 この勉強方法を取り入れてから英会話の上達が明らかに速くなりました。 なので、手間をかける価値は十分あると思ってこの方法を続けています。 それでは、1つずつ手順を解説していきます! 1. レッスン前:話す事を書き出しておく まず、 レッスン前に話すことを書き出しておきましょう。 というのも、「英会話の上達はとにかく話すのが大事!」ってよく言いますよね。 実際その通りで、話せば話すほど英会話は上達します。 でも僕も初心者の頃すごく思ったんですけど、 英語が苦手なのに話すのって結構きつくないですか? 「話したいけど英語が出てこないから話せない」 っていう状態になるんですよね。 そこで、「レッスン前に話す事を書き出しておく」という方法の出番です。 具体的には、 レッスンで話す英文を10個くらい作成しておき、レッスンでその英文をそのまま言うだけの状態にしておきます。 例えば、「今日は筋トレについてのフレーズを言ってみるか!」と思ったら 文法はだんだん上達するから、最初は気にしなくていいよ!片言でも良いから話す量を優先にすべき! ここで話すためのコツは、「 文法ミスを気にしない」ということです。 初心者は特に文法の間違えを恐れて話す量が減ってしまいがちです。 でも、話さないと上達しないのに、ミスを恐れて話せなかったら元も子もないんですよね。 それに正直、 きれいな文法で話すのってめちゃくちゃ難しいです。 東大に入るレベルの英語力の方が、中1レベルの文法を実際の会話で間違えまくるなんて日常茶飯事です。 頭の中ではわかっていたとしても、実際の会話ではとっさに出てこなくて間違っちゃったりするんですよね。 なので、 初心者のうちは特に、片言でもなんでも良いからミスを気にせず話すのが良いです。 ちなみに、めちゃくちゃな英語でも意外と通じるよ! とにかく話しまくることで英会話に慣れていきますし、少しずつ英会話は上達していきます。 それに、「レッスン前に話す事を書き出しておく」という事をしておけば文法知識も入ってきますし、正しい英語を話す練習になります。 なので、間違った英語を話しまくっていたとしても、レッスンを繰り返すことで自然に改善され、そのうち文法ミスも大きく減りますよ! 3. レッスン後:うまく言えなかったことを調べる レッスンが終わったら、レッスン中に上手く言えなかったことを調べます。 「レッスンで間違ってても良いから話しまくる」という事をしていると、• 「〇〇はどう表現すれば良かったんだろう?」• 「〇〇って言ったけど、あれって正しい言い方だったのかな?」 という疑問がいくつか残るはずです。 それをネットや辞書で調べて解決していくイメージですね。 こういった実際に会話してみて生じる疑問は、 調べると頭に強く残りますし、次のレッスンにも活かせます。 それに、 英語表現を調べていくことで少しずつ英語を覚えていき、スピーキングの上達にも繋がります。 調べれば調べるほど英語は上達するよ! 4. レッスン後:音読を行う 最後に、 レッスン教材の英文を音読します。 「お前も音読をやれって言うのかよ」 と思うかもしれません。 実際、僕も音読をやるまで「みんな音読やれとしか言わないじゃん」って思ってました。 でも今ならわかるのですが、 音読めっちゃ良いです。 というのも、例えば「I am a bodybuider」という英語を覚えたとします。 でも、頭の中では覚えたとしても、実際のレッスンだと意外と出てこないんですよね。 みなさんも、「〇〇ってなんて言うんだっけ?」と英語表現がとっさに出てこなかったりしたことはありませんか? でも、後から調べてみると、「ああ、こんな簡単な英語だったのか」と思うわけです。 結局、 頭の中でいくら覚えていたとしても、実際に動かすのは口なわけで、喋る練習をしないととっさ出てこないんですよね。 読むだけだと「目」しか使わないけど、音読なら「目・口・耳」を使って脳にその分刺激がいくから記憶に良いよ! 僕も長年音読をバカにしてきましたが、やってみたらいかに自分が愚かだったことが実感できました。 スピーキングを効果的に勉強するためにも、是非試してみてください。 オンライン英会話とYoutubeや映画・海外ドラマを併用すると良い オンライン英会話で勉強している方は、Youtubeや映画・海外ドラマを英語で見る練習を併用するのがオススメです。 というのも、オンライン英会話とYoutubeや映画・海外ドラマって相性がめちゃくちゃ良いんです。 もちろん、これはリスニングの上達により英会話がスムーズになるという理由もあります。 ただ、何よりも Youtubeや映画・海外ドラマで覚えた表現を英会話で実際に使えるのがデカいです。 Youtubeや映画・海外ドラマで出てくる表現ってネイティブがまさに使う表現なので、覚えていくだけで英語がネイティブっぽくなります。 出てきた表現をどんどんメモしていき、まとめておくことで最強の英語表現集になるわけです。 それに、人気な作品だと会話のネタにもなるので、自然とレッスン中の会話量が増えるのも良いですね。 オンライン英会話とYoutubeや映画・海外ドラマの組み合わせはまさに最強なので、オンライン英会話をやっている方は是非試してみてください! 勉強方法まとめ• レッスン前:話す事を書き出しておく• レッスン中:とにかく話しまくる• レッスン後:うまく言えなかったことを調べる• レッスン後:音読を行う• オンライン英会話とYoutube・映画・海外ドラマの組み合わせは最強 いかがでしたか? オンライン英会話は家にいながら激安価格で外国人と英会話ができるという、めちゃくちゃ良い勉強方法です。 ただ、いくら価格が安いと言っても適当にレッスンを受けるだけだとちょっともったいないです。 手間をいくつか加えるだけで、英語の上達具合は大きく変わるはずです。 特に初心者の方は英語を効率良く勉強するためにも、是非今回お話しした勉強方法を試してみてください!.

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英会話が独学で身に付く!最短で英語が話せる3ステップ勉強法とは?

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「 」で英語環境を作り話す・聴くを鍛える• 「」などのシャドーイングでスピーキング力を強化する• 「」で英語基礎力(英文法)を習得• 英会話で実践(アウトプット)する 以降で詳しく説明していく。 独学で英語ペラペラになった人の見本と勉強法 まずは、留学経験のない人が英語ペラペラになった例を紹介しておこう。 下の動画は、「バイリンガール英会話」という帰国子女が英語の勉強方法を教えてくれるyoutubeチャンネル。 かなり有名だ。 この動画の中で、留学経験のない日本人(Junさん)が登場する。 流暢な英語を操るJunさんが、 日本にいながらにして英語を独学でマスターした勉強法を紹介してくれている。 動画を見ればわかるが、ここまでレベルの高い発音を独学で習得出来ているのは驚きである。 「ちょっと英語できます」というレベルではない。 ここまで喋れれば海外でも十分通じる。 あくまで一例だが、 日本で勉強してもこのレベルまで到達できるという好例だ。 これでも彼は、学生時代は英語のテストで赤点の連続だったと話している。 そんな彼が、 今の英語力を手に入れるために使った英文法書が、(あとで詳しく紹介)。 この本で英語の基礎を固めている。 そして、その基礎力の上に自ら英語環境を構築しスピーキングの練習(シャドーイング)と実践(対人の英会話)をこなして、今の英語力を身につけている。 要するに、良質なインプットと大量のアウトプットをこなして英語ペラペラになったのだ。 次の章でもう少し掘り下げて、独学で英会話をマスターするため要素を分析していこうう。 日本人がやるべき英会話の独学勉強法 まず「独学」といえど「人に会わずに学ぶ」ということではない。 スピーキングや英会話のトレーニングは絶対不可欠である。 英語を口にする訓練をしないことには英会話力は絶対伸びない。 しかし、とにかくネイティブと英会話する場を持てばいい、という訳でもない。 闇雲に英会話レッスンを続けていても伸び悩む。 自分の持っている知識の範囲内でしか話せないからだ。 では、独学で英会話力を効果的に伸ばすには何が必要か?次の3つを意識しよう。 ただ漫然と「英語できればいいなぁ」程度の気持ちだと、きっと続かない。 インプットとアウトプットのバランスが取れた勉強をする 英会話の勉強法をより効果的にするには、 インプットとアウトプットをバランスよく組み合わせてく必要がある、と述べた。 これは、どういうことか?また、なぜそうする必要があるのか、というところから説明していこう。 例えば、英語の文法を家で勉強したらその例文を口にだして音読したり、英会話で実際に使わないと身につかない。 また逆に、英会話などで英語で話しているときに、自分でうまく言えなかった表現があったり、言いたいことを伝えられなかったならば、あとで文法書や辞書でチェックしてどういう英文を作るべきだったを考えたほうがいい。 放置してはいけない。 つまり、インプットとアウトプットをクルクル回しながら英語の勉強を継続していくことが肝要なのである。 これについては、有名な国際通訳者・関谷英里子さんも「おすすめの英語学習法」として解説している。 インプット偏重、アウトプット偏重、どちらもダメ 日本人の英語学習はインプット偏重になりがちだ。 インプット偏重だと継続が難しい。 理由は簡単で、つまらないから。 つまらなくなるのは、実践(アウトプット)の場がないと「楽しさ」が欠乏し英語のリアルを感じられずやめてしまうから。 英語を使う楽しさ、自分の英語が通じる喜びがないと、次また学ぶ活力につながらない。 自転車が乗れるようになりたいのに「自転車の乗り方」の動画を見ているだけだと、つまらないだろう。 それと同じ。 では、逆にアウトプットだけだとどうなるか。 日本で独学する場合アウトプット偏重になるというケースは少ないが、 アウトプットだけだと英語を話すことには慣れるが、基礎力が向上しない。 知識が増えないので毎回同じ表現しか使えないのだ。 ネイティブとの英会話レッスンもしばらく続けていると慣れる。 英語で話すという行為には慣れるのだが、気づくといつも自分の使いやすい表現ばかり口にして、ワンパターンになりがちだ。 要するに、英語の基礎力不足。 やはり、 英会話の実践と並行して本で英文法を勉強したり、動画で発音やリズムに関する知識もインプットしていかないことには、英語の基礎力は底上げされず、英会話力もすぐ頭打ちとなる。 そしてインプットの素材も、あなたを正しい方向に的確に導いてくれるモノを選ぶ必要がある。 以降でアウトプットとインプット、それぞれのオススメの教材を紹介する。 おすすめの英語教材ランキングと英語学習のヒント 巷ではどういう英語教材が支持されているのか、どういった英語勉強法が評価されているのか、知りたい人は参考までに以下を読んでもらいたい。 最強の英語学習教材ランキング つい最近AERA Englishで「」という特集が組まれていた。 最強の英語教材ランキング おすすめの英語教材がランキング形式で紹介されている。 この特集の中で紹介されている本・アプリは全て、多少まじめに英語を勉強したことがある人なら誰でも知っている有名な英語教材ばかり。 ちなみにランキング1〜5位は、以下の通り。 TED• スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」• Mikan• スタディサプリENGLISH「日常英会話コース」• Duolingo 僕自身も1〜5位まで全て試したことがある。 中でも自分にマッチしたのは、後でも紹介している「スタディサプリENGLISH」だった。 最強の英語教材ベスト5 日本人が独学するための「英語最速上達法」 また別雑誌の「」特集では、日本で英語をマスターした人達の共通の学習メソッドとして「シャドーイング」が大きく取り上げられていた。 日本人の英語最速上達法 僕自身の体験を通しても「シャドーイングが最強」というのは同じ意見。 上述のスタディサプリENGLISHにもシャドーイングのトレニーング機能が実装されている。 英語上達を目指す人は、ぜひ「シャドーイング」というキーワードを覚えておいてほしい。 シャドーイングは最短ルートの英語勉強法 スタディサプリEnglishで「話す」「聴く」を楽しく! 英語を独学するにあたって、まず英語環境を作ろう。 話せて聴けないと英会話はできない。 まずはスピーキングとリスニングを鍛える必要があるのだが、どうしていいかわからない人も多いと思う。 そこで1つおすすめの教材を紹介。 AppStoreの教育部門で1位にもなった人気英会話アプリ「スタディサプリENGLISH」。 これがいい。 手軽で楽しく継続できるアプリ。 有料だけれど有料の価値がある。 スタディサプリENGLISH「新日常英会話」 目的別に、日常英会話、ビジネス英会話、TOEIC英語コースを選択できる。 僕自身、今もこのアプリで勉強している。 880時間超使って使用感や評価は以下にまとめているので興味ある人は参考にどうぞ。 関連ページ 関連ページ スタディサプリ英語の学習管理画面 スタディサプリEnglishの魅力 スタディサプリEnglishの最大のメリットは「 外国人の先生と話さなくてもスピーキングとヒアリングの練習ができる」ことにある。 いきなり「オンライン英会話やろう!」といっても、つらいのはよくわかる。 その点、このアプリを使えば、 緊張したり、恥ずかしい思いをせずに英会話レッスンが受けられ、英会話力を鍛えられる。 日本人の英会話独学に最適のツールだ。 スタディサプリEnglishのメリットをまとめると以下のようになる。 いつでもどこでも英会話トレーニングができる• 平均2. 日常会話が豊富なストーリ仕立ての内容で楽しくかつ実践的に勉強できる• 英語初心者でもOK(レベル別に学習できる)• 外国人の先生と話せなくても「英語を話す」が練習できる• 緊張、恥ずかしさなしに英会話レッスン• あなたのリスニングの弱点を自動分析&集中的に強化 スタディサプリEnglishが最も適しているのは、英会話の初心者。 「 英会話をはじめたいけど自分の英語に自信がなくてためらっている」ような人だ。 オンライン英会話などで実践をはじめる前の準備にちょうどいいアプリなので、3~6ヶ月これで勉強してから英会話レッスンを始めれば、心理的なハードルもだいぶ下がる。 僕も実際、3ヶ月過ぎた辺りから急速にリスニング力が伸びていくのを実感できた。 限定キャンペーン中!大幅割引+キャッシュバック スタディサプリENGLISHは無料でも使えるのだけれど、無料だと制限があり効果のあるレッスンを受けられないので、このアプリの良さを全く実感できない。 なので、まずは1週間無料体験できる有料会員になるのがおすすめ。 月額980円。 \1週間無料+12,000円割引/ 無料体験の申し込み手順は以下で、画像付きで解説している。 キャンペーン スタディサプリEnglishは英会話の独学に本当にオススメ。 もし合わなければ無料期間中に解約すればいいので気軽にお試ししてみよう。 TOEICに本気の人はスタディサプリ「パーソナルコーチ」も TOEICパーソナルコーチプラン 英会話が重要といっても、日本では英語力評価はTOEICが主流なのが現実。 どうしてもTOEICで結果を出さないといけない、という人はスタディサプリの「TOEICパーソナルコーチプラン」を利用するのもいいだろう。 TOEIC対策の専用アプリに加えて、プロの英語コーチがつく。 英語のプロがスケジュール管理と学習指導をしてくれるので、ほぼ確実にスコアップが期待できる。 実際、3ヶ月で平均100点、最大250点UPが続々と報告されている。 こちらも今、期間限定キャンペーン中で実質5万円割引!お早めに。 場所を選ばずスピーキングを練習したい人は瞬間英作文のアプリ版がおすすめ。 それは、単調になりがちだからである。 上で説明した通り「楽しさ」が欠乏してくる。 これを防ぐためには、「楽しさ」を取り入れること。 映画やドラマ、英会話の実践も平行していくことが望ましい。 シャドーイングで「英語らしさ」を身につける 目的:英語らしい英語を話すために、英語のリズムや音の特性を真似る シャドーイングとは、誰かが話している英語を聴きながら、聞いた英語をそのまま口にしていくトレーニングのこと。 インプットとアウトプットを同時に実践できるトレーニングである。 独学ではこれも不可欠である。 これによって、 英語のリズムやアクセントを習得できる。 Amazonオーディブルで「リアル」な英語学習 本の朗読アプリ「Amazonオーディブル」を利用して、自分の興味のある 洋書の朗読を聴きながら、スピーキングの練習をすると効果的な英語学習が可能だ。 英語学習は、例えば以下のような書籍がおすすめ。 英語初心者向けの童話から自己啓発まで幅広く選べる。 カタカナ英語は卒業しよう 日本人の英語が通じにくい原因の一つは「英語らしさがたりない」ことにある。 「英語を英語らしく話す」ことはすごく大事で、抑揚のない日本人のカタカナ英語は、本当にネイティブにとって聞きづらい英語なのである。 日本ではせっかく小学校から英語を習うのに、英語らしく発音するといじめられたりするけれど、日本語とは全く違う言語なのだから、英語は英語らしく話さないと本当に通じない。 この3つをしっかり意識して話さないと英語らしくはならない。 この「英語らしい英語を話す」という点に着目して、日本人英語の問題点を分析し、その対策法を具体的に以下の記事に書いた。 興味のある人は是非参考にしてほしい。 関連 動画でシャドーイングもGOOD! 「英語らしさ」は、とにかくマネをして身につけよう。 英語の上手な人をマネをしてシャドーイングするのが一番である。 Youtubeなどで、好きな有名人が英語を話す動画を探し、真似してみよう。 題材はなんでもいいが、簡単なものから入るのがよい。 最初は入門として日本人を真似ても良いが、慣れてくればネイティブの英語をシャドーイングするのがいい。 下の錦織圭の英語などは、とりあえず目標とするレベルとしてちょうどいい。 文法も発音も完璧ではないけど、ちゃんと英語らしい英語を話している。 これでいいのだ。 発音を伸ばす 発音は最優先ではない。 上の錦織圭の例でもそうだが、ネイティブ並の発音を手に入れる必要はないし、それは習得不可能だ。 しかし、ある程度は要所を抑えておく必要はある。 英語には「日本語にはない音」がたくさんある。 ない音を無理やり日本語の音で代用した結果、生み出されたのがカタカタ英語。 カタカナ英語にもそのまま通じる単語と、全く通じない単語がある。 英語を話す上で、これをきちんと把握しておかなくてはいけない。 (「マクドナルド」とかは絶対通じない。 ) 日本語にない音は、発音方法から改めて学ぶ必要がある。 通じないカタカナ英語は正しい発音を知る必要がある。 発音に真剣に取り組みたい人は、「フォニックス」が有名。 随一のオススメ本。 英語基礎力(英文法)を伸ばす 目的:実践で使える英文法とその使い方を知り、英会話基礎力を向上 文法力=英語の基礎力である。 文法力の違いで、話す英語のレベルが変わる(日本語も同じだが)。 しかし誰しもご存知の通り、英語の文法の勉強はつまらない。 面白くするにはどうすればいいか?2つ大事なことがある。 通じる英語(英文法)を学ぶ• 勉強(インプット)した知識を実践する 1は教材の問題。 2は学習者の問題。 現場で使えるのかどうかさえわからない現実感の乏しい知識を、机に向かってインプットし続けても、つまらないのは当然である。 現実感がない。 ではまず、「使える」英語を教えてくれる本を手に取ろう。 English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース) 一番のおすすめしたいのは、この世界的ベストセラーの英文法書。 このブログでは何度も紹介しているので詳しい内容や勉強法は過去の記事を参考にしてほしい。 関連 洋書なので英語で書かれているが、説明が詳しくてイラストも多く初心者にもやさしい。 とにかく、実践的でわかりやすい本である。 ネイティブの感覚がそのまま解説されている超良書。 これと、English Grammar in Useと英会話レッスンを組み合わせれば、かなり英会話レベルは向上する。 僕の意見だけでなく第三者の意見も知りたい人は、を参照してほしい。 Amazonで見る 冒頭で紹介したJunさんも、この本を初期の段階で使っている。 最初は洋書でとまどったようだが、 いざ勉強をはじめてみると「もの凄くわかりやすくて、自然に英語が頭に入ってきた」と言っている。 まさにその通りである。 僕も含め、この本で学習した人の多くが同じ感想である。 この使い方としては、黙々とやるのではなくて例文や演習問題を音読することによって、自分の口で英語を話し一つ一つ確認しながら、習ったことを自分の英語として身につけていくことが大事である。 ハートで感じる英文法 英会話独学のアウトプットはオンライン英会話で 目的:大量のアウトプット(英会話の実践) 英語を話せるようになるには、英語を使って人と話すトレーニングをしなくてはいけない。 アウトプットなしに英会話は絶対マスター出来ない。 英会話レッスンならマンツーマンの方が確実にいい。 グループレッスンでは、正直、他の生徒が邪魔だ。 生徒同士が拙い英語でシチュエーション英会話などを行っても学習効果は薄い。 大量の英会話トレーニングをこなすには、オンライン英会話を活用しよう。 これが最適だ。 講師の質が高くて人気の高いオンライン英会話が次の2つ。 両方とも業界大手で安心感が抜群。 無料体験もあるので気軽に試して感触を掴んでみよう。 英語初心者でも日本人カウンセラーもついているので安心して始められる。 そして、大量の実践トレーニングという意味でイチオシのオンライン英会話はNativeCamp(ネイティブキャンプ)になる。 ネイティブキャンプについては以下で詳しく説明する。 NativeCamp(ネイティブキャンプ) オンライン英会話で一番のおすすめは「NativeCamp」である。 理由は、 英会話レッスンが受け放題という点にある。 月額4,950円でレッスン回数の制限なしなので、大量の実践トレーニングが必要な英会話の勉強には最もコストパフォーマンスの良いサービスであるといえる。 今であれば7日間の無料体験期間もあるので、とりあえずオンライン英会話を試してみたいという人には、すごくおすすめできる。 NativeCampでコストを気にせず大量のアウトプットを コストを気にせず、何度でも英会話レッスンを受けられるので、大量のアウトプットをこなすには本当に最適だ。 何度も何度も失敗を繰り返せばいい。 失敗して恥をかいて英語は上達していく。 1回いくらの英会話だと、学習コストが気になって躊躇してしまう可能性がある。 本気で英語をマスターしたいと思っているのに、レッスン料が気になって大事な実践を削ってしまうというのは、すごくもったいない。 365日24時間いつでも受け放題、いつでも英語を話す場を持てるというのはすごく貴重なので、日本で英語を勉強するならこれを利用しない手はない。 公式サイト NativeCampの体験レビューとメリット 僕自身がNativeCamp(ネイティブキャンプ)を体験した感想を、レビュー記事としてまとめているので、ぜひ参考にしてほしい。 レビュー 僕が無料体験レッスンを通して感じた、ネイティブキャンプのメリットをあげておく。 講師が全員フィリピン人で英語の質が高い• フィリピン人講師は明るくてフレンドリーでレッスンが楽しい あくまで僕の個人の感想の域をでないので、まず無料体験で試してみることをオススメする。 ネイティブキャンプは無料体験レッスン期間は1週間。 この無料体験期間もレッスン受け放題だ。 オンライン英会話は、はじめは戸惑う人も多いが、フィリピン人講師が優しくサポートしてくれるので、想像するよりハードルは低い。 ぜひ一度試してみよう。 公式サイト• 英語学習のインプットとアウトプットはバランスよく• 特に日本人はインプット偏重にならないよう注意• 「スタディサプリENGLISH」で話す・聴くを同時に効率良く• スピーキングに特化したいなら「瞬間英作文」• シャドーイングで「英語らしさ」を身につける• 文法書は、English Grammar in Useが絶対おすすめ• 英会話(実践)は必須• おすすめのオンライン英会話はNativeCama(ネイティブキャンプ) これらを意識して、英語の勉強を続けてみよう。 3ヶ月経てば、確実に手応えを感じられるハズだ。 半年でそれは確信に変わる。 そして1年後、あなたの英語力は格段にレベルアップしている。 mtasam.

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英語初心者が独学で日常英会話レベルを目指すための勉強法

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英会話初心者が独学でハマりがちな落とし穴 「英会話の初心者が勉強をはじめるときは中学校の教科書からやり直しましょう」 この言葉は罠です。 独学で英語学習をしようと英語学習術の書籍を読んだことある人ほど、この罠にハマってしまいがちです。 目指すべき目標ラインが明確に決まっていないと義務教育の教科書が大切だと基礎だけの勉強をしてしまい、実践力がまったく身につきません。 まずは一般的に英会話にもたれがちな誤解を解いていくことからはじめましょう。 英会話の基礎はリーディングなのか? 日本人は英語をしゃべるのが得意じゃないということをよく言われます。 「海外旅行をしたけど、英語がしゃべれなくて悔しいから英会話を身につけたいと強く思った」という人であればよくわかるはずです。 日本語と似たような言葉をしゃべる中国人や韓国人は英語を使える人が多いのに、日本人は英語がしゃべれない人が圧倒的に多いです。 そこで英語学習術について書かれた本を読むと「日本の学校では読み書きを教えるけど、しゃべり方を教えないから仕方ない。 でも、リーディングは英文構造を理解する基礎だからきちんと勉強した方がよい」ということが書かれていることが多いです。 文法構造の基礎を理解するためにリーディングを勉強することは大切だし、音読することも効果はあるのですが、やや遠回りです。 なぜリーディングの学習が遠回りかというと、一般的な英会話であれば文法構造をきちんと理解しておかなくても十分に通用することがほとんどだからです。 たとえば、海外の大学では授業中にディスカッションやプレゼンテーションが頻繁にあります。 その際に使われている英単語は専門的で難しいものが多いですが、文法構造でいうと「主語、述語、目的語(補語)」が聞き分けられれば十分に理解できることがほとんどです。 名門オックスフォード大学の授業で使われた文章を紹介します。 "The Concord is seen as an iconic aircraft and a technological breakthrough. " 「コンコルドは象徴的な航空機であり、技術的な大きな進展だと見られます」と日本語に訳すことができるこの文章ですが、文法としてはとてもシンプルです。 "The Concord"という主語があり、"is seen"という動詞、"as an iconic aircraft and a technological breakthrough"という目的語(補語)があるだけです。 大学の授業でも講義やグループワークのなかではシンプルな文法構造が多く使われるので、リーディングでみっちりと文法構造について理解しようとするのは時間がもったいないです。 ましてや海外旅行で英語を使って現地の人と関わりたいという程度の英語力であれば、もっと単純な英単語での会話でも十分です。 英会話のスキルをアップするためには英単語を覚えるのがよっぽど効果的です。 しゃべれる目標を明確に決めよう 英語学習術が書かれた書籍やムックの情報に左右されてしまう人の多くが英会話を身につけるゴール地点が明確に決められていません。 「なんとなく英語が自由にしゃべれたらいいなー」と思っている程度だと情報にふりまわされます。 毎月のように新しい英語学習術の本が出ていますが、英会話のスキルを上げるという点で読むのは無意味です。 新しい情報に触れて刺激をもらうという点では最新の情報を追いかけることもよいですが、英語をどのレベルで使えるようになるか先に決めてしまうことが大切です。 たとえば、「海外に住んでいる友人の家に泊まりに行って、友人と近所づきあいがある人と友達になれるくらい英語を自由にしゃべりたい」という具体的な目標を決めましょう。 「空港からホテルまで乗せてもらうタクシー運転手と仲良く会話できるようになりたい」というものでもOKです。 「タクシー運転手と仲良くなっても仕方ないし、国によっては事件に巻き込まれそうでこわい」と思う場合はもう少し高い目標を決めるとよいでしょう。 具体的に決めておくと、必要な英会話のスキルが明確になります。 もちろん、この目標は更新しつづけていくものです。 タクシー運転手との会話がやっとだった人でも、次からは「観光地で出会ったヨーロッパの人とメールをやりとりする仲になる」というレベルになるかもしれません。 大切なことは目標設定に時間をかけることではなく、英単語を実際に覚えていく学習作業です。 あまりじっくりと考え込む必要はありません。 英会話で英語を使いこなす記憶術 初心者が短期間で英会話を身につけるためには英単語と会話文の暗記が必須項目です。 英会話の文法構造はほとんどの場合で簡潔なため、単語と会話文だけ覚えてしまえば十分です。 英単語や会話文の暗記は音読すること 英語を記憶する方法にはいくつかのパターンがあります。 ノートに書き写したり、言葉のイメージで覚えたり、たくさんの学習方法がありますよね。 英会話に最適な学習法という考え方から言うと、音読をして覚えるのがもっとも効果的です。 「英単語の意味は日本語と英語どちらで覚えたらよいのでしょうか?」 英語自由自在に使えるようになりたいと意気込んでいる人ほど、英英辞書を使って英単語の意味まで英文で理解しようとする人もいます。 時間の余裕がたっぷりあって、効率的な学習法をしなくてもよいのであれば、英語を使って暗記した方がより繊細な英語の感覚を身につけることができます。 ですが、ほとんどの場合で時間に余裕はありませんよね。 学校に通いながら英会話の勉強をしていたり、社会人で働きながら夜や朝の貴重な時間を勉強に充てていたりするはずです。 ですので、英語と日本語をうまく利用しながら暗記していくことがオススメです。 たとえば、"deploy"は「展開する」という意味だと覚える場合を考えてみましょう。 「deploy 展開する」 文字を見ながら10回音読、文字を見ないで10回音読をします。 これを1セットとして、1日2から3セット繰り返す。 そして、2~3日後にもう一度、学習してみましょう。 記憶にかなり定着していることが実感できます。 英会話フレーズの場合も同様です。 「What about you? 君はどうなの?」 上記のような実際に英会話の場面で使うであろうフレーズを英語と日本語で交互に繰り返します。 「英語の発音や意味がたくさんある単語はどうやって覚えるの?」と疑問に思うかもしれませんね。 答えは「細かくこだわるよりも種類を増やすことを優先するべき」です。 英単語を見たとき1つでも意味がわかれば発想しやすいです。 たとえば、さきほど例に出した"deploy"も「展開する」という意味以外に「配置する」などの意味があります。 「軍隊を配置する」という訳した方が自然でわかりやすいですが「軍隊を展開する」でも意味は理解できますよね。 英語の発音も同様に、現時点でわかる知識を使って発音すればOKです。 発音記号について学習していない場合は、カタカナ英語でも最初は構いません。 暗記した英単語やフレーズの種類が増えてきてから発音や複数の意味を覚えていけばよいでしょう。 会話のなかで自然と覚える場面も意外と多いです。 最初の段階では細かい点が気になってしまいがちですが、できるだけ幅を広くすることを意識していきましょう。 英単語やフレーズを繰り返し学習することが英会話の初級者には大切です。 エビングハウスの忘却曲線という実験があり、人間の脳は記憶する必要のない情報をどんどん忘れていくことがわかっています。 1日に2~3回繰り返し、数日後にもう一度学習すると脳に重要な情報だと認識されやすくなります。 復習をしていないと英単語や英会話のフレーズが覚えられないのはこのためです。 定期的に復習することで記憶にきちんと定着させましょう。 英会話を想定したトレーニングをしよう 英語の表現や英単語を記憶する習慣をもつ一方で、実践を想定したトレーニングを重ねていくと英会話に慣れていくと短期間でスキルが身につきやすいです。 たとえば、町中でみかけた外国人観光客に声をかけてみたり、オンライン英会話を活用してみたりするのが手軽な方法でオススメです。 住んでいる地域では外国人がまったくいなかったり、オンライン英会話も金銭的に余裕がなくて利用できなかったりすることもあるでしょう。 その場合は1人で会話を想定して英語でつぶやくトレーニングを試してみましょう。 日本語でも独り言でしゃべることがありますよね。 「今日の朝ごはんについて」「私の友達について」など簡単に説明できそうなトピックを自分で決めて、1分から3分程度でしゃべってみましょう。 このとき、録音しておくと振り返りができて英会話スキル向上につながります。 「自分なんてまだ全然しゃべれないから録音なんてする必要ないよ」と思うかもしれませんが、しゃべれない様子を録音して聞き返すとモチベーションアップにつながります。 英会話初心者は英語の抵抗を減らすことからはじめよう 通勤や通学が忙しくてなかなか声に出して練習をする時間がないということもあるかもしれません。 その場合は耳を英語の音に親しませるようにするとよいです。 VOA(Voice Of America)やBBC Radioなどがインターネット経由で音声を無料でダウンロードできるようにしています。 その音声をスマホやMP3プレイヤーなどにダウンロードして聞き流しましょう。 「聞き流すだけで意味あるの?」と思うかもしれません。 聞き流すだけで英語がしゃべれるようにはなりませんが、耳を英語になじませることはできます。 ちょっとした時間に音楽を聴く代わりに英語に触れることで英語の抵抗を減らしていきましょう。 まとめ 英会話初心者が独学で勉強する場合は「しゃべること」に集中して学習を重ねることが大切です。 文法構造を理解するためにリーディング教材にこだわりすぎないように気をつけてください。 具体的な学習内容としては英単語と英会話フレーズの暗記を繰り返すことが大切です。 同じ単語やフレーズを頻繁に学習することで着実に記憶をしていきましょう。 そして、実際に英語を使用するための訓練をすることで英会話のスキルが身についてきます。 できれば外国人観光客やオンライン英会話で実践的な訓練をしていきましょう。 実際に外国人と会話するのが難しい場合はテーマを決めて独り言をしゃべることで実践のトレーニングをしてください。 これらの習慣を継続していくだけで、英会話初心者でも少しずつしゃべれるようになっていきますよ。

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