スマホ 新しい。 スマホ機種変更でのデータ・アプリの引越し完全マニュアル

スマホ機種変更アプリのデータを簡単に移行する方法

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Androidの機種変更を前に、バックアップ作業はどうすればいいか悩んでいませんか。 バックアップ作業は機種変更前には必須ですが、連絡先やSNSでのやり取り、アプリのデータなど、対象となるデータはたくさんあります。 そのため移行し忘れや、バックアップ作業のミスをしてしまう人も多いです。 しかも、連絡先データが消えれば、顧客や取引先データの損失など、仕事上での痛手にも繋がります。 写真やSNS、ゲームのデータが消えると、それまで積み重ねた思い出や努力が消えてしまい、悲しい思いをするかもしれません。 そこで、ここではクラウドやアプリを使って、バックアップ作業をより簡単に行う方法を解説します。 特に、LINEのように、アプリごと引き継ぎ作業が必要なものについてお伝えするので、機種変更を控えている人はぜひチェックして、取りこぼし無くバックアップ作業を進めていきましょう。 【店頭で機種変更を行うデメリット】• 店舗に行く手間が必要• 手続きの待ち時間が長い• 事務手数料が高い• 営業が多い(オプション加入など) しかし、デメリットにもあるように「営業が多い(オプション加入など)」ため、つい頼まれると断れないという人は避けたほうがよいでしょう。 使い方の相談のほか、初期不良がないかチェックするために、データ移行や初期設定などを全ておまかせできるメリットもあります。 実際にスタッフと話をしながら決めたい、アフターサービスは多い方が良いと考える人には向いてます。 オンラインショップ オンラインショップでの機種変更は、時間はかかってもプランをじっくり自分で納得するまで見比べたい人や、費用を出来るだけ抑えて購入したい人におすすめです。 オンラインショップで行う場合、以下のようなメリットが挙げられます。 【オンラインショップの機種変更のメリット】• 待ち時間がかからない• 24時間、自分の好きな時間に申し込みできる• 手続きは最短15分で完了• 頭金・配送料が0円 購入するならオンラインショップがおトク 店頭とオンラインショップでの機種変更を比較すると、デメリットをカバーできる部分が多いことからも、オンラインショップでの購入がお得です。 確かに「実機が触れない」のはオンラインショップでの機種変更の欠点です。 しかし使い心地を確かめたいだけであれば、より機種を多くそろえた家電量販店の店頭で確かめられます。 またプランや機種の初期設定についての相談も、サイトのチャットサービスを利用したり、新端末の受け取りを店舗に設定したりすれば、解決可能です。 自分が納得するまでプランを見比べることができ、不要なお金をかけずに機種変更できるオンラインショップはおすすめです。 AndroidからAndroidへの機種変更方法 AndroidからAndroidへの機種変更に伴うデータ移行は、Googleアカウント利用やアプリによる移行など、様々な方法を組み合わせる必要があります。 なぜかと言うと、移行する方法がデータごと異なるためです。 データの種類 移行方法 ・Googleアカウントの電話帳 ・Gmail ・ショートメールメッセージ履歴 ・カレンダー ・ブラウザのブックマークなどGoogleアカウントに関係するもの Googleアカウントの同期、キャリアのアプリの利用 写真やビデオ、ダウンロード済みの音楽 SDカードへの保存やクラウドへのアップロード ・おサイフケータイ ・WAONなどのポイントサービスアプリ ・LINEなどメッセージアプリ ・キーボードアプリ ・ゲームアプリ アプリ別の設定が必要 機種変更の流れ 機種変更の流れを簡単に分けると、次の4ステップです。 新Android端末を購入• アプリごとのデータ移行準備 アカウント同期やデータのバックアップ• データ移行 Googleアカウント利用とアプリによる移行• SIMのアクティベート iPhoneや格安SIMに移行した場合に実施する利用開始設定をする ポイントとなるのは、アプリごとのデータ移行準備です。 機種変更をした後からだと、メールアドレスやパスワードが確認できなかったり、アカウント引継ぎ設定自体ができなかったりするアプリもあります。 代表的なものにはLINEや、ポイントサービスアプリなどがあります。 手順1. データ移行の準備をする まずデータ移行の準備としてチェックしておきたいのが、次のような「特別な作業」を伴うアプリです。 おサイフケータイ• WAONなどのポイントサービスアプリ• LINEなどメッセージアプリ• キーボードアプリ• ゲームアプリ これらは、アプリ上でバックアップやデータ移行の設定が必要です。 とくにおサイフケータイやポイントサービスについては、 事前の手続きを済ませないと残金の利用ができなくなります。 また、元のスマホは契約解除に伴い、スマホの通信回線によるインターネット接続が不可能になります。 WiFiがあれば問題ありませんが、スマホの通信回線でのみインターネットを利用していて、近くにWiFiスポットなど利用環境がない場合は、データ移行できない場合もあるため、注意が必要です。 手順2. 旧端末から新端末へデータを移行する アプリごとのデータ移行の準備が出来たら、新端末へデータを移動させましょう。 Googleアカウントを同期させる Googleアカウントは、ネット上にデータが共有されているため、新しい端末で同じGoogleアカウントにログインすれば、自動的にGoogle関連のデータが同期されます。 結論から言うと、Googleアカウントを同期させる方法は以下の通りです。 【バックアップ設定】• 「設定」を開く• 「クラウドとアカウント」をタップ• 「データのバックアップ」および「自動復元」の両方をONにする Gmail同期されるデータには、次のようなものが挙げられます。 Googleカレンダー• 電話帳• 通話履歴• 端末の設定• 購入したものの情報については、たとえばAmazonのKindleならAmazonアカウントにデータが管理されているため、新しい端末でログインした後に好きなタイミングでダウンロードできます。 注意してほしいのが、この方法で同期できるのはGoogleアカウントに関連したデータのみ、ということです。 たとえば同じ「電話帳」であっても、Androidの「本体連絡先」に登録されたデータとGoogleアカウントのデータのうち、この方法で引き継げるのはGoogleアカウントで登録した連絡先のみです。 またダウンロードされたアプリ自体は同期されますが、中のデータについてはアプリ別に設定が必要なことがほとんどです。 なので、事前に必ずチェックしておくようにしましょう。 キャリアのアプリとSDカードを利用する方法もあり 機種変更をしてもキャリアは変わらない、という場合にはSDカードやキャリアのアプリを使ったデータ移行がおすすめです。 SDカードでのデータ移行は、特に画像や音楽ファイル、動画に向いています。 事前に「設定」の中にある「ストレージ」という項目から「SDカードへデータ転送」を選んで、必要なものをSDカードに移行しておけば、後はSDカードを新しい端末に挿すだけで利用できます。 本体端末に保存されているデータについては、各キャリアごとにデータ移行専用アプリが便利です。 Googleアカウントに紐づいていないデータを取りこぼし無く、SDカードやクラウド上にバックアップし、移行できます。 スマホの種類によってサービス内容が異なるため、事前に自分の利用しているキャリアの公式ページを確認しておきましょう。 docomo:• au:• SoftBank: データ移行ができるJSバックアップ Google DriveかDropboxか、好きなクラウドを選んで簡単にバックアップができるアプリです。 復元したい時は移行先で同アプリをダウンロードし、メインメニューから「復元する」を選べばOKと、引き継ぎ作業自体も簡単です。 使用中のアプリも一括で移行できるため、1つずつ選ぶ手間がかかりません。 ただし、LINEのように引き継ぎが別途必要なアプリも移動してもらえるわけではない点には注意しましょう。 Androidから他社スマホへの機種変更方法 iPhoneや格安SIM端末へ機種変更する場合は、流れはここまで解説したAndroidアプリと同様です。 しかし「他キャリアへ乗り換えたうえで移行する」場合と、「同じキャリア内で移行する」場合でおすすめバックアップアプリが異なります。 iPhoneに機種変更する場合 iPhoneに機種変更する場合は、次の2つのアプリがおすすめです。 Move to iOSアプリを利用する データ移行の中でもポピュラーなものが、Apple社が提供している「」というデータ移行用のアプリです。 電話帳など基本的なデータから、写真や音楽については、このアプリ1つで移行できます。 手順は、次の通りです。 Move to iOSをインストールし、移行するデータを決める• iPhone端末を初期化の状態でiPhoneの初期設定で「Appとデータ」まで進む• 「Androidからデータを移行」>「続ける」をタップ• Android端末でiPhoneに表示されているコードを入力すればデータの準備完了 アプリによっては、AndroidとiPhoneの間でデータ移行が出来ない、そもそもiOSバージョンのアプリがないものもあるため、あらかじめ確認しておきましょう。 注意点として、SNSやゲームのアプリは「Move to iOS」でも移行できません。 アプリごと、個別にデータ移行の手続きが必要です。 Android用のデータ移行アプリも使える 同じキャリア内でAndroidからiPhoneへ移行する場合は、キャリアのバックアップアプリがおすすめです。 たとえばauならデータお預かりサービスアプリのように、専用のバックアップアプリで簡単に移行できます。 フリーアプリの中では「」も有効です。 「」と比較すると、音楽や写真など個別に移行するのではなく、データとしてまとめて移行できるというメリットがあります。 【キャリアのバックアップアプリ】• docomo:• au:• SoftBank: 格安SIM端末に機種変更する場合 機種変更方法は、ここまで紹介してきたAndroidの機種変更時の移行手続きと変わりません。 注意点としてキャリア専用のアプリ・キャリア決算・キャリアメールが使用できなくなります。 そのためキャリア専用のアプリを使ったデータ移行ではなく、Googleアカウントの同期や「」のようなフリーのバックアップアプリ、SDカードによる方法がおすすめです。 Androidから他社スマホへの機種変更するときの注意点 他社へ乗り換えたうえで機種変更も行う場合、次の3点に気をつけましょう。 キャリア経由でダウンロードしたアプリ内のデータ移行ができない• キャリアメールが使えなくなる• iPhoneの場合は、AppStoreにないアプリが使えなくなる 他社へ乗り換える場合、電話番号は引き継げますが「 docomo. jp」や「 ezweb. jp」といったキャリア独自のメールアドレスが使えなくなります。 すると、キャリア独自のメールアドレスで登録していたサイトやアプリのアカウントは使えなくなるため、事前にメールアドレスの変更が必須です。 あらかじめGmailなどフリーメールに変更しておくか、そのアプリ毎に他社乗り換え時の引き継ぎ方法を調べておきましょう。 LINE引き継ぎはアプリの準備が必須 LINEの引継ぎは、機種変更前のAndroidのアプリ上での設定が必須で、特に「メールアドレス」と「パスワード」が重要なため、忘れず登録しておきましょう。 パスワードを登録する まず必要になるのが、パスワード設定です。 2019年2月以前から使っている人は、パスワード登録をしていない可能性が高いため、確認が必要です。 2019年2月のリニューアル以降にLINEを使い始めた人は、アカウント登録時にパスワード登録が済んでいますが、忘れていた場合に備えて確認しておくとよいでしょう。 登録済みか確認する手順は、次の通りです。 LINEアプリの「ホームタブ」をタップ 2. 設定(歯車アイコン)をタップ 3. 「アカウント」をチェック 4. パスワードの設定に「登録完了」と出ていれば問題なし 登録が済んでいなければ、まずパスワード登録を行います。 LINEに登録済みの電話番号とメールアドレスを確認 パスワードを確認するページ内で、電話番号とメールアドレスについても確認できます。 登録済みの電話番号をチェックして、有効な電話番号か確認しておきましょう。 この時、以前の古い電話番号のままという人や、機種変更でキャリアも電話番号も変える場合は、新しい電話番号を登録しておくことをおすすめします。 同じ理由で、キャリア変更をするとそれまで使っていたキャリアのメールアドレスは使えなくなります。 事前にGmailやYahooメールなどの、キャリア以外のメールアドレスに変えておきましょう。 Facebookと連携させると引き継ぎが簡単 より簡単にデータ移行を済ませたい人で、Facebookを使っている人は、LINEとFacebookを連携させておくことをおすすめします。 連携手順は、以下の通りです。 「ホーム」の「歯車」アイコンをタップ 2. 「アカウント」を開く 3. Facebookの「連携する」をタップし、連携作業(Facebookへのログイン)を進める トーク履歴は別途バックアップが必要 Facebook連携で引き継ぐ場合、トーク履歴だけは引き継げません。 友人や家族、また会社の連絡など、過去のやり取りを確実に残すためには、事前のバックアップが必須です。 Googleアカウントを利用して、トーク履歴のバックアップを行う手順は、次の通りです。 「ホーム」の「歯車」アイコンをタップし、表示されたメニューから「トーク」を選択• 「Googleアカウント」を選択し、新端末でも使用するGoogleアカウントを選択• 「トーク履歴のバックアップ・復元」をタップ• 「Googleドライブにバックアップする」>「はい」を選択• 「Googleドライブにバックアップする」画面の、前回バックアップ日時を確認し終了 アカウント引き継ぎ設定をする 機種変更によって、電話番号が変わる場合のみ、アカウント引き継ぎ設定という作業が必要です。 機種やキャリアが異なっても電話番号が同じであれば、設定しなくても問題ありません。 ただし、引き継ぎ設定は36時間以内の制限があります。 しかし時間を超えてしまっても、再度引き継ぎ設定すれば問題ありません。 手順は、以下の通りです。 アプリを起動し、電話番号の入力>「OK」• SMSに届いた6桁の認証番号を入力• 自分の名前を確認し、「はい、私のアカウントです」をタップ• 友だち自動追加設定のオン・オフを選択• トーク履歴を復元する場合 は、「トーク履歴を復元」を タップ• 「年齢確認をする」をタップし、 各キャリアの年齢確認方法に進む• サービス向上のための情報提供のお願いに任意で同意• 位置情報の利用やLINE Beaconの利用に許可(許可はしなくてもOK) アカウント引き継ぎ設定ありの場合 引き継ぎ設定ありの方が、二段階認証の手間がなくなるため手続きが簡単です。 トーク履歴もあらかじめGoogleドライブにバックアップしておけば、ログイン後に「設定」の「トーク」から「トーク履歴のバックアップ・復元」が行えます。 アカウント引き継ぎ設定を前の端末で行っていた場合は、次の手順で行います。 アプリを起動し、「Facebookログイン」を選択• 電話番号認証の画面が表示されたら「今はしない」をタップ• Facebookログインをタップ、Facebookログインのための確認画面で「続ける」をタップ• Facebookアカウントでログインし、LINEへのログインも完了• トーク復元か復元を後でするかタップ• 年齢認証や電話帳連携の設定を行う。 表示される「登録する」をタップしていく Facebookと連携しておけば、新端末のLINEアプリでFacebookにログインをするだけでアカウントの引き継ぎが完了します。 トーク復元にも自動的に誘導してもらえるため、Facebookアカウントを持っている人は連携をおすすめします。 機種変更時に注意が必要なアプリと機能 アプリの中には、LINEのようにそのアプリ上で機種変更前に設定が必要なものが少なくありません。 特に注意が必要なアプリの種類と機能について紹介します。 おさいふケータイやポイントサービスのアプリ 楽天EdyやモバイルSuica、nanacoといった電子マネーやポイントサービスアプリなど、お金に関わるアプリは個別にチェックしておくことをおすすめします。 たとえばポイントカードの機能のみのアプリなら、新たにログインするだけでOKであることがほとんどです。 しかし、100%とは言い切れないため、自分が所持しているポイントアプリごと確認しておきましょう。 旧端末にアプリの情報を残したままだと、残高やポイント失効が起きて損をするほか、「新端末で継続利用できない」トラブルや「再発行手数料が生じる」など、複数のトラブルが考えられます。 事前に確認し、移行を確実にできるようにしておきましょう。 ゲームのアプリ ゲームのアプリは引き継ぎ設定方法が多種多様なため、必ず事前に各ゲームアプリ上や公式ページで確認しておくことをおすすめします。 多くの場合は引き継ぎ専用のIDとパスワードが発行され、新しい端末にインストールしたアプリに入力することで、データ引き継ぎが行われます。 しかし、中にはデータ移行そのものが出来ないアプリや、SDカードへのデータ保存が推奨されるアプリなどもあるため、個別に確認しておきましょう。 引き継ぎ方法がわからない場合はサポート店へ スマホの修理店のなかには、アプリやその他データ引き継ぎの相談・サポートを行ってくれるサービスを提供している会社もあります。 説明した手順で引き継ぎを行ってみてもうまくいかない・分からなくなってしまった時はサポート店を利用しましょう。 特におすすめのお店、総務省の登録修理業者であるの「」を紹介します。 iCrackedでデータを引き継ぐ• アプリのデータ引き継ぎ方法がわからない• データのバックアップを行いたいが、どうすればよいかわからない• 機種変更をしたのでLINEアカウントやトークの引き継ぎをしたい このような相談に関して、の「」ではサポート料金1回税抜3,000円(時間目安:約30分)で引き受けてくれます。 サポートしてくれる内容はスマホ・SNSアプリの初期設定からLINEやトークの引き継ぎ、機種変更時のデータ移行・バックアップまでさまざま。 また、iCrackedはiPhone修理でも高い評判を得ています。 液晶やボタンなどに不調が出ている時もiTechサポートでチェックしてもらいましょう。 機種変更後の旧端末の取扱について 機種変更した後、旧端末は「その後も使う」もしくは「手放す」の2通りの取扱が挙げられます。 その後も使う(WiFi接続すればインターネットは使用可能) WiFi接続で、その後もスマートフォンとして使う方法です。 新端末に機種変更するということは、スマホの電話回線(4GやLTE)を利用する権利を新しい端末に移動させただけにすぎません。 端末自体に問題がなければ、旧端末もWiFi接続することでアプリや動画鑑賞などに利用できます。 旧端末でできること ・YouTubeでの動画鑑賞 ・LINEを使った電話 ・ネットサーフィン ・SNS(TwitterやInstagram) ・音楽鑑賞 ・Googleマップなど 旧端末でできないこと ・通話 ・キャリア決済 ・ショートメール 意外とできることも多いため、人によっては旧端末と新端末を両方使う人もいます。 旧端末には回線の権利がないため、かつて契約していたキャリアから料金が請求される心配もありません。 ただし故障時の補償もなければ、各キャリアのサービスも使えません。 すでに故障や不具合が見られるようなら、早めに手放した方がよいでしょう。 特に買取や下取りサービスを使って手放す場合、新しい機種ほど価格が高くなるためお得度が増すからです。 手放すなら端末を初期化し個人情報を消す 個人情報とは、写真や動画、電話帳やメール、トークの履歴だけでなく、検索履歴も含まれます。 検索履歴から趣味や仕事まで特定されてしまうこともあるため、端末の初期化はとても重要です。 また端末のリセット前に「設定」アプリの「アカウントと同期」から、Googleのアカウントを削除しておくのを忘れないようにしましょう。 同期する設定が残っていると、次の購入者に個人情報が渡ってしまう恐れがあります。 初期化の手順は以下の通りです。 キャリアの下取りプログラムを利用する 旧端末に不具合や傷がある、付属品を紛失している場合は、キャリアの下取りプログラムがおすすめです。 キャリアにより割引方法や下取り価格は異なりますが、新端末購入の際に旧端末を下取りに出すことで、新機種購入の割引や、新機種の基本料金の割引、利用料金からの割引などに還元してもらえます。 電源が入らない、部品が大きく損傷している場合は不可ですが、付属品がなくても下取りしてもらえることがほとんどです。 キャンペーンが行われている場合もあるため、事前に各キャリアの情報をチェックしておきましょう。 また下取り時にアナウンスがありますが、事前のバックアップとデータ移行の準備は必須です。 手元に端末が残らないため、クラウド上やSDカードへのバックアップを活用して、データ移行を済ませましょう。 買い取ってもらい現金化する 購入時の箱が残っている場合や、もともと高価な端末の場合は、方が下取りよりお得になることがあります。 AndroidやiPhoneは、資源の再利用や、海外での再利用といった形で使うために買取をしている業者があります。 データのリセットを確実に行い、付属品や外箱もそろえておくと、下取りより高い価格が付くこともあります。 またキャリアの下取りプログラムの場合、割引やそのキャリアのポイントでの還元という方法になるため、現金化されることはありません。 しかし買取であれば、現金化が可能です。 ネットやLINE経由で写真を送るなど、簡単な見積もりが利用できるため、事前に買取額を確かめることも可能です。 一度買取価格を調べたうえで、下取りとどちらがお得か判断すると良いでしょう。

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使わなくなったスマホの再利用法6選!SIM無しでも電話可能? [スマートフォン] All About

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対象:Windows 10 October 2018 Update以降 Windows 10では、October 2018 Update(バージョン1809)以降、スマートフォン(スマホ)との同期機能が強化され、スマホ内の写真を閲覧したり、コピーしたりできるようになった。 また、スマホで受信したSMS(ショートメッセージ)を閲覧したり、送信したりすることも可能になっている。 スマホの写真をプレゼンテーション資料や報告書などに活用している人は、スマホ同期機能で簡単に写真がコピーできて便利だ。 ただ、スマホ同期機能を使うには、事前に幾つかの設定が必要になる。 その方法を解説する。 Windows 10のスマホ同期機能を有効にする Windows 10の[スタート]メニューで[歯車(設定)]アイコンをクリックする。 [Windowsの設定]アプリが起動するので、[電話]をクリックして、[電話]画面の[スマートフォンの追加]ボタンをクリックすると、スマホ同期アプリが起動する。 ここで、画面の指示に従って、AndroidまたはiPhoneの選択を行い、スマホ側にアプリの追加などを行う。 原稿執筆時点では、AndroidとiPhoneとで同期できる機能に大きく違いがある(後述)。 また、原稿執筆時点では複数のスマホが登録できないが、将来的にはアプリのバージョンアップによって対応が行われる予定ということだ。 以下、Androidでスマホ同期を設定する手順を紹介する。 Windows 10のスマホ同期機能を有効にする(10) Windows 10上のスマホ同期アプリに、同期設定を行ったスマホ名が表示されたら設定は完了だ。 iPhoneの場合、原稿執筆時点ではスマホ同期管理アプリが提供されておらず、代わりにMicrosoft Edgeをインストールする。 その後、Microsoft Edge上でWindows 10に設定しているMicrosoftアカウントでサインインすると、同期が行われる。 Androidとのスマホ同期でできること Androidの場合、スマホ同期アプリ上で写真の閲覧とコピー、SMSの送受信、Android上のMicrosoft Edgeで閲覧しているWebページをWindows 10に転送する(後述のiPhoneの機能と同じ)といったことが行える。 Windows 10でスマホ同期アプリを起動し、左側の[フォト]アイコンをクリックすると、自動的に同期しているAndroid上の写真フォルダから25枚が表示される。 写真は、ドラッグ&ドロップで、Windows 10上にコピーすることも可能だ。 この際、Android側で「フォト」へのアクセス許可が求められることがある。 コピーがうまくいかない場合は、Androidで許可を求めるメッセージが表示されていないか確認するとよい。 スマホ同期アプリでSMSを同期する(2) Windows 10上からSMSを送信することも可能になる。 中央ペインの[新しいメッセージ]ボタンをクリックし、右ペインで宛先(送信先の電話番号)とメッセージを入力し、[送信]アイコンをクリックすると、同期しているスマホを介してSMSが送信される。 同期しているAndroid上で受信したメッセージも表示されるので、例えば2段階認証でワンタイムパスワード(OTP)の通知にSMSを利用している場合など、わざわざスマホを手にしなくてもスマホ同期アプリ上でOTPが確認できる。 スマホ同期アプリ上のメッセージはコピー&ペーストが可能なので、OTPの入力もコピーすればよい(ただし、万一PCが乗っ取られた場合、攻撃者がスマホを確保していなくても、SMSからOTPを読み取って認証を通過する危険性が増してしまうので注意)。 iPhoneとのスマホ同期でできること iPhoneの場合、前述の通り、スマホ同期管理アプリが提供されておらず、iPhone上のMicrosoft Edgeで閲覧しているWebページをWindows 10で引き継げる程度でしかない。 iPhone上の写真をコピーしたり、SMSを送受信したりできないので注意が必要だ。 iPhoneではMicrosoft Edgeの同期のみ(4) 送信されたWindows 10では、Microsoft Edgeが起動し、スマホで閲覧していたWebページが開く。 スマホ同期を使う上での注意点 Androidとスマホ同期を行う上で幾つか注意することがある。 まず、SMSの受信では、Googleのメッセージアプリでないと、受信したメッセージをスマホ同期アプリに転送できない。 auなどのキャリアでは、独自のSMSアプリがインストールされており、それがデフォルトになっている場合がある。 このような場合、スマホ同期アプリからメッセージの送信はできるものの、受信は行えないので注意が必要だ。 次にSMSの送信は、同期しているスマホ(Android)を介して行われるため、SMSの送信料がかかる点も忘れないでほしい。 Windows 10上から簡単にSMSが送受信できるため、チャットのように多数のメッセージを送りがちだ。 さらにAndroid上の写真は、Windows 10にコピーできるが、逆にWindows 10上の写真をAndroid上にコピーできない点にも注意したい。 Windows 10上で写真を加工して、それをAndroid上で使いたい、といった場合は、OneDriveなどを利用した方が便利だ。 前述の通り、原稿執筆時点では、1台のWindows 10で複数のスマホとは同期できない(逆に1台のスマホを複数のWindows 10と同期させることは可能)。 これは、1台のPCというわけではなく、1つのMicrosoftアカウントで複数のスマホと同期できないということだ。 別のPCでスマホを同期しているMicrosoftアカウントを使うと、そのスマホと同期してしまい、別のスマホとは同期できない。 別のMicrosoftアカウントを用意するなどする必要がある。 スマホ同期を解除する スマホの同期を解除するには、[Windowsの設定]アプリの[電話]画面を開き、[このPCからリンクを解除する]リンクをクリックする。 さらに、[Microsoftアカウントにリンクされたすべてのデバイスを管理する]リンクをクリックし、Webブラウザで[Microsoftアカウント | デバイス]ページを開く。 この際、Microsoftアカウントのサインインが要求されるが、このアカウントはスマホ同期で設定したものを指定する。 そのMicrosoftアカウントにひも付いているデバイスが表示されるので、同期しているスマホの[詳細を表示する]リンクをクリックする。 スマホの情報画面に切り替わるので、ここで[その他のアクション]のプルダウンリストを開き、「この電話のリンク解除」を選択する。 [電話]画面の[このPCからリンクを解除する]だけを実行してもスマホ同期が完全に解除されないので注意したい。

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スマホからスマホに音楽を直接移行できる方法 新しいスマホに音楽を移そう iPhone、Androidなどのスマートフォンの登場でMP3プレイヤーなどを使わなくても、手軽に音楽を聴けるようになりました。 ですが、機種変更などでスマホを新しくしたという場合は古いスマホのデータを新しいスマホに移動したいですよね。 機種によっては、メーカーから提供されているミュージックプレイヤーを使えば簡単に移せるかもしれませんが、機種など全く別の物を購入した場合、あなたはどうしますか? 何百曲、何千曲も保存していたら、それだけ音楽のデータも大きくなってしまうので、micro SDカードやクラウドなどではすぐに容量がいっぱいになってしまい、音楽だけ移すことで、膨大な時間が掛かってしまうのではないでしょうか。 そこで、ワンダーシェア社から提供されている『』を使えば、素早く音楽データを古いスマートフォンから新しいスマートフォンに移すことができます。 『dr. fone - スマホデータ移行』で古いスマホから新しいスマホに音楽を簡単移動! ステップ 1 Wondershare「dr. fone - スマホデータ移行」の使い方は非常に簡単です。 『dr. fone - スマホデータ移行 』がインストールされているパソコンに古いスマホと新しいスマホをケーブルで接続して、転送モードを選択します。 ステップ 2 [音楽]にチェックをいれ[コピー開始]をクリックすればOKです。 ステップ 3 何百曲、何千曲もある音楽データでもあっという間に古いスマホから新しいスマホへ移し替えることができます。 音楽データの他にも最大[連絡先][SMSメッセージ][写真][通話履歴][ビデオ][アプリ]など9種までのデータを簡単に移すことが出来ます。 新しいスマホで音楽を楽しもう! 新しいスマホに機種変したり、他社スマホに乗り換えても『dr. fone - スマホデータ移行 』があれば、簡単に 音楽のデータを移すことが出来ます。 Wondershare「dr. fone - スマホデータ移行」なら、ワンクリックで何千曲も保存した音楽データをあっという間に移すことが出来るので、面倒な作業で移し替えることがいりません。 いつまでもスマホで音楽を楽しみましょう。

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