おんぶ紐。 おんぶ紐|私のお勧めはおんぶが簡単で疲れを軽減できるこちらです。

おんぶ紐兼用抱っこ紐…私のお勧めベスト3!

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おんぶ紐は赤ちゃんの月齢いつから使える? おんぶひもが使えるようになるのは、赤ちゃんの首がすわってからになります。 早い赤ちゃんなら3か月頃から首がすわってきますが、6ヶ月くらいになって首がすわる子もいます。 個人差があるものなので4か月くらいを目安として、赤ちゃんの首すわりの様子をしっかりと確認してから使用するようにしてください。 などです。 おんぶが主な目的なのでおんぶしやすい。 目線の高さ、視野の広さ、おんぶでのフィット感といったおんぶのメリットが生かされている。 腰ベルトタイプの抱っこ紐よりコンパクトで軽量なことが多い。 【おんぶもできる多機能型抱っこ紐のメリット】• 基本的には抱っこ紐なので長期にわたって使え、状況に応じて使い分けられる。 抱っこ紐でのおんぶで満足ならおんぶ紐を買い足す必要がなくコストを抑えられる。 肩、腰への負担の軽いものが多い。 どちらを使っておんぶするときでも、 赤ちゃんとお母さんの間になるべく隙間を開けないようにおんぶすると比較的腰や肩への負担が軽くなります。 後ろにだらーん、となるとそれだけ肩に負担がかかります。 「昔ながらのおんぶひも」は高い位置でおんぶできるため知育に良い! 保育園でも使用されている、家事や用事のしやすいおんぶ紐。 スリーピングパッド付きで首カックン防止。 用事のときに使用するおんぶ紐なので大切です。 腰ベルトタイプではできない 高い位置でのおんぶが可能なので 赤ちゃんの視界が広がり知育に良い。 肩ひもが胸の前でバッテンになるのが気になると言う声もあるが、家事用、家の中だけと割り切って使用されている人も多い。 何よりおんぶされている 赤ちゃんにとっては視野も広く心地よいのでよいおんぶ紐だと言えます。 こちらのショップでは、メッシュタイプや一本帯のものなど豊富にそろえられています。 赤ちゃんの体重を骨盤から足へ分散させるから、肩腰への負担を約90%軽減してくれる。 落下防止ベルト付きでリュックを背負うようにおんぶすることができる。 頭カックン防止や日よけになるスリーピングフードがおんぶ時でも一人で簡単につけられる仕様になっています。 日本人の体格に合わせた抱っこ、おんぶ紐なので 股関節が開きすぎず安心。 身長148cm~198cmまで対応しているので、小柄なママ、大柄なパパも使いやすい。 デザインはシンプルなものから可愛いもの、カッコイイものと豊富です。 パパがつけてもカッコイイ。 まるでヴィンテージデニムのように使えば使うほど味が出る自分だけの色合いに。 肩ひもが独自の設計で、おんぶの時に 乳腺に当たりにくく刺激しにくいように作られている。 乳腺炎はとても辛いし再発しやすいので乳腺炎経験者には良いですね。 従来のおんぶ抱っこ紐より、赤ちゃんの体重が2倍に分散されるので 肩腰が楽。 身長148㎝くらいの 小柄なママ、胸囲が108㎝の大柄なパパでも使える。 見た目がかっこいい上に人と被りにくい。 インナーメッシュタイプは 前開きジッパーがあるので抱っこ紐を外すことなく赤ちゃんを抱っこしたり降ろしたりできる。 インナーベルトがあるので抱っこからおんぶへの移行が安全かつ楽にできる。 キューズベリーはデザインが独特で、 職人さんが一つ一つ丁寧に作られています。 >> こちらの公式ページからの購入であれば30日間返金保証が付いているので満足できなかった場合、全額返金していただけます。 抱っこからおんぶへの移行もとても楽。 首がカクンとならないように ネックサポートが付いている。 「おやすみカーテン」というフードもおんぶ時に一人で使いやすい。 まとめ おんぶには子供へのメリットが沢山あります。 母親の肩越しに見る景色は、対面抱っこにはないものです。 おんぶでは視界が開けるので、赤ちゃんは沢山刺激を受け、母親の行動を見ることができる。 自分がもし今抱っこされるならどうだろうと考えたんですが、やはり対面で抱っこされていたら首をぐっと後ろにひねったりしないと景色が見られないなぁ~。 う~ん窮屈だろうなって思います。 少し大きくなったうちの息子もよく「おんぶ~!!」って後ろから飛びかかってきますが、子供にとっておんぶって楽しいものなんでしょうね。 安心感を得たいときは「抱っこ〜!!」、楽しさを求めるときは「おんぶ~!」って感じで。

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抱っこひも、おんぶ紐 ランキングTOP20

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おんぶ紐はここがいい!使うべきメリット5つ 1.赤ちゃんの視界が広がる 抱っこ紐だとママの顔はよく見えて赤ちゃんが安心するメリットがありますが、周囲がよく見えず視野が狭まりがち。 おんぶならママ目線で視野が広がるので、脳に刺激をもたらすことができます。 2.ママの両手が空く おんぶの最大の特徴である、 ママの前方を邪魔しないというメリット。 何か作業をしたい時はとっても重宝しますよ。 3.抱っこよりも楽! 登山する時を思い浮かべてください。 あの重量のある荷物の詰まったリュック、背中で背負いますよね。 それは背負ったほうが体の中心で重さを支えることができるから。 正に人間の理にかなった運ぶ手段と言うわけです。 子供が大きくなるとわかりやすいですが、だっこよりもおんぶの方が確実に負担が少なくラクですよ。 4.子供二人を同時にあやせる 双子や年子など泣き止まない2人のベビーを同時にあやしたい時、抱っこだけでは足りないですよね。 そんな時にもおんぶ紐は活躍。 前と後ろで赤ちゃんを待たすことなく、同時に笑顔にすることができます。 5.購入しやすい価格 抱っこ紐は 10,000~20,000円未満なのが相場に対し、おんぶ紐は 3,000〜6,000円と平均相場が安い傾向にあります。 抱っこ&おんぶの2way仕様だと 約10,000円〜とお値段が上がりますが、おんぶだけのシンプルタイプならリーズナブルで経済的に優しいです。 実は充実のおんぶ紐の種類 おんぶ紐と言うと、たすき掛けする紐を思い浮かべるママも多いのではないでしょうか。 もちろん昔ながらのおんぶ紐もありますが、実は昨今のおんぶ紐はとてもバリエーション豊か!活用すると便利なシーンごとに種類をまとめました。 使う際の参考にしてください。 外出する時 抱っこにもおんぶにも使えるマルチタイプが使い回しできて楽!抱っこ紐よりもかさばらないおんぶ紐は、外出時にも持っていきやすいスマートさです。 家事する時 おんぶ紐の良さが最大限に発揮される場面、それは家の中。 家事をしたいのに赤ちゃんが泣き止まない…なんてことありますよね。 そんな時簡単装着のシンプル設計のおんぶ紐ならば手軽!前が空いて自由に手を動かせるので、お皿洗いだって掃除機をかける時だって視界を遮らずストレスフリー。 料理をするときも赤ちゃんに油が跳ねたりすることがないので安心して家事に集中できますよ。 おんぶ紐はいつから使える? ママから見えない分、赤ちゃんの様子が不安なデメリットがあるおんぶ紐。 ズバリ使用目安は 首が座ってから。 具体的には首が座って、自分で首を動かせるようになってからが安心です。 いきなり長時間の使用は避けて短時間から徐々に慣らしてくださいね。 しっかり首を動かせるようになっても、長時間の使用はやめて必要な時のみに留めておく方がベターです。 おんぶ紐の説明書もよく読んで使用方法に従いましょう。 抱っこもおんぶもお任せ!両方の顔を併せ持つ多機能おんぶ紐6選 毎日の生活に必要な機能が備わった様々な抱き方ができるおんぶ紐は、ママの味方になること間違いなし。 根強い人気を持つ抱っこ紐をご紹介します。 1.buddybuddy(バディバディ)昔ながらのおんぶひも 抱っこ紐の老舗メーカーの ラッキー工業が手がけるベビー用品ブランド。 老舗ならではのノウハウを活かして、日本全国あらゆるショップで取り扱われている信頼の バディバディのおんぶひもは、紐で結ぶタイプのおんぶ紐。 幅が広く重量を拡散させるワイド肩パッドが肩の負担を軽減してくれます。 頭当てつきなので寝てしまった時の首カックンを防止。 取り外しができるのでしっかり首が座って成長した頃には外してもいいですね。 胸の高い位置でひもを結ぶ結び方があるので、胸が強調されるのに抵抗のあるママでも安心して使うことができます。 2.napnap(ナップナップ)ベビーキャリー「UKIUKI」 遊び心満載の ナップナップのUKIUKIシリーズは、他にはない楽しくなるような目を引くデザインで大人気!まさにウキウキするような見た目です。 近所のちょっとしたお出かけなら、かばんいらずで出かけられますよ。 寝かせ抱きは新生児から、おんぶは約3歳までと長く使えるのにお値段はなんと 5,480円。 出産後の退院からキッズ時代はこのおんぶひもに任せられる安心感ですね。 首がすわる前の縦抱き抱っこにはベビーの首を優しくホールドする、付属の専用ピロー付き。 オプション品を買い足さなくていい配慮には感服です。 他の人とかぶらないおしゃれなデザインで装着が簡単と購入者の満足度も高い、ギフトにも人気のあるアイテムです。 4.kerata(ケラッタ) ヒップシート おんぶひも パッと目につく、腰の太いベルト。 kerataのおんぶ紐は見た目の特徴から想像できる通り椅子代わりにできるヒップシートとしても使える 4way仕様。 「対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ・ヒップシート」として活用することができます。 ちょっと近所の公園までの道のりや病院の待ち時間など、ベビーを抱っこしたり降ろしたりが煩わしい時ありますよね。 フードとカバー付きで寒い冬でも快適に使える防寒仕様!背中のチャックを開ければメッシュ仕様に早変わりするので、真夏でも使えてとっても便利! 5.【元祖】昔ながらのおんぶひも 昔ながらの設計を継承しつつ、現代的なデザインに人気集中のこちらのおんぶ紐は、 信頼のSGマーク付きで安心の日本製品。 自社工場にて1点1点手作りで生産されている徹底したこだわりぶりです。 ママに触れる肩部分と赤ちゃんに触れる部分全てにクッションが入っているので柔らかで快適な着け心地を実現。 抱っことおんぶ両方対応しています。 6.【mon bebe モンベベ】セブンスタイル 4way・5wayと先にご紹介してきましたが、 モンべべのセブンスタイルは名の通り 7way仕様! 横抱っこ・対面しっかり抱っこ・前向きしっかり抱っこ・しっかりおんぶ・対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶであらゆるシーンを徹底サポート。 ブランド名はモンべべですが、製造メーカーは老舗の ラッキー工業なので日本の赤ちゃんの体型やママに合うサイズ感を知り尽くしていて安心して購入できますよ。 赤ちゃんのねんね、外出、家事と日々の生活に必須の育児・ルーティンワークに全てに対応できる万能型おんぶ紐! 税込5,020円(!)と大変リーズナブルなところも嬉しいです。 1.北極しろくま堂 昔ながらのおんぶひもドットシリーズ 「昔ながら」だからいい! 北極しろくま堂のおんぶ紐は、昭和の型紙を使用して作られたリバイバル品。 昭和の良さをそのままに、よりママの負担を減らす工夫がプラスされています。 最大の特徴は 子供を高く背負えるという点。 大人の肩越しに目線が来るよう設計されているので、背負い手はとっても楽!おんぶ紐の絶対条件とも言える高さ問題を難なくクリアしているので、負担がかかりやすい小柄なママにもおすすめですよ。 2.ローズマダム おんぶ子守帯 マタニティ専門メーカーの老舗、 ローズマダム。 懐かしいネーミングが逆に新鮮な子守帯は、簡単装着ですぐにおんぶが可能。 ワイドな幅広肩パッドで肩への負担を軽減してくれます。 ひもを結んで留める仕組みなのでママの体型に合わせて柔軟にフィット!シンプルな作りですぐに子供を背負って家事に取りかかれる、疲れづらいとママやおばあちゃんから嬉しい声が届いていますよ。 3.【ラッキー工業】 昔ながらのおんぶ紐 一本帯 ザ・おんぶ紐といえばこちら。 1本の帯でおんぶするという究極にシンプルな、昔から伝えられてきた伝統の育児方法です。 便利な商品があふれる現代でも、これからも昔ながらのよさを伝えていきたいとの想いから 「一本帯」で日本で一番長い歴史を持つ、ラッキー工業が丁寧に生産し続けて作り上げた商品です。 素材はシルク100%を使用。 赤ちゃんの柔肌にしっとりとフィットします。 簡単に背負えるようになるまで少々練習が必要ですが、慣れてしまえば難なくおんぶできますよ! 収納に場所を取らないので防災アイテムとして忍ばせておくなど近年一本帯の良さが見直されています。 万一の時に備えあれば憂いなし。 持っていて損はない伝統のおんぶ紐です。 これもおんぶ紐!?ピギーバックライダーの直立型キャリア 日本独自のおんぶ「紐」の概念からは少し外れてしまいますが、おまけでご紹介させてください。 調査中に見つけた ビギーバックライダーのおんぶ紐は 直立型のパパ専用アイテム(パパが推奨されていますが、ママも可です)。 2歳半〜6歳までとその使用年数は長く、活動的になるキッズのお出かけをもっと楽しく便利なものに変えてくれる、 全く新しい発想のおんぶ革命。 一見危なそうに見えますが、安全ハーネスとストラップで落下を防止してくれますよ。 ママの強い味方のおんぶ紐で家事を効率よくこなそう! いかがでしたか?お出かけに使える多機能タイプから昔ながらのシンプル設計まで、現代のおんぶ紐は多様性に富んでいました。 筆者自身、我が子の赤ちゃん時代にはおんぶしたまま料理や掃除機をかけたりと、それはそれはとても家事が捗りました。 上手に生活に取り入れると日々の生活が捗りますよ。 家事の重荷を背負わず、赤ちゃんを背負って家事・育児の負担から解放されましょう!.

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おんぶ紐は赤ちゃん&ママにもメリットいっぱい!ばってん式、リュック式2種類の特徴と注意点

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おんぶ紐は必要? おんぶ紐は育児に必要なのでしょうか。 もちろん、赤ちゃんを抱っこできればOKというママもいます。 さらに、おんぶ紐を移動中に活用すると、荷物を運ぶためにリュックが使用できず、かえって不便に思うママもいるでしょう。 しかし、抱っこよりもママの体が自由になり腰や肩の負担が少ないおんぶは、育児と一緒に家事をこなすママにとっては強い味方。 特に2人以上の子どもがいるママの場合、上の子と手をつないだりお世話したりするために、下の子をおんぶをするということもあるようです。 また、前抱っこでは寝てくれない赤ちゃんが、おんぶでゆらゆらさせると寝てくれるというのもよく聞く話。 赤ちゃんを寝かしつけるアイテムとしても必要性は高いと言えるでしょう。 おんぶ紐はいつから使える?新生児も使えるの? おんぶ紐が使えるのは、首がすわってから。 個人差もありますが、大体4ヶ月頃とされています。 おんぶ紐の中にはメーカーが6ヶ月以降の使用を勧めている場合もあるので、指定された対象年齢を守って使うようにしましょう。 また、おんぶ紐を首すわり前に使用して事故に発展したケースもあります。 首がぐらぐらしたり、抱っこ紐のサイズが大きすぎてすき間が生じたり、ママが前かがみになりすぎて赤ちゃんが落下する事故も過去にはありました。 そのため、メーカー指定の対象年齢と一緒に、医師から首がすわったとの診断を受け、赤ちゃんがおんぶできるようになったことを確認してから、注意して使用しましょう。 おんぶ紐の選び方 おんぶ紐は大きく2種類に分けることができます。 それぞれ使用感や使用できる月齢が異なるので、選ぶ際の基準となるでしょう。 タイプ別におんぶ紐をご紹介しますので参考にしてくださいね。 おんぶ専用タイプ 文字通り、おんぶだけができるタイプのおんぶ紐をこう呼びます。 おんぶだけを可能とするタイプなので、肩への負担や全体の作りが、おんぶに特化しています。 おんぶをした際に気になるのが、「赤ちゃんの首が反り返らないか」「赤ちゃんが暑く不快な思いをしないか」という点です。 おんぶ専用タイプは構造がシンプルなので、多機能な兼用抱っこ紐に比べると、暑さや蒸れは感じにくいはず。 暑さ対策にはぴったりと言えるでしょう。 また、おんぶした際の首の反り返りを防ぐ頭パットがあるものもあります。 これらのサポート機能を意識して見ておき、選ぶ基準にするとお気に入りのおんぶ紐がゲットできそうです。 おんぶ・抱っこ紐兼用タイプ おんぶと抱っこどちらにも使えるのが兼用タイプです。 新生児期から抱っこ機能を使えるものもあり、赤ちゃんが生まれてすぐから使えるのが特徴です。 その後も首がすわったらおんぶ機能に切り替えるなど、さまざまな機能を使用シーンに合わせて選ぶことができますよ。 上の子がいて、赤ちゃんの育児の他にもやることがあるママはこの兼用タイプが長く活躍するでしょう。 赤ちゃんの頃から一緒に移動することが多いという生活スタイルにも即しています。 おんぶ紐の付け方と注意点 おんぶ紐の付け方はおんぶ紐のメーカー、製品によって異なります。 正規品を購入すると商品と一緒に説明書が付いているので、それを熟読し、正しく扱うようにしましょう。 おんぶ紐は一見するとどうやって使っていいのかわからないということが、ママからの意見でよく聞かれます。 そのため、どのメーカーもくわしく分かりやすく図解にして付け方の説明をしています。 わからなければメーカーに問い合わせたり、動画を見て学んだりしてもよいでしょう。 おんぶ紐に関する先輩ママの口コミ・体験談 次は、おんぶ紐に関する先輩ママの体験談を聞いてみました。 おんぶ紐にまつわる口コミ、さっそくチェックしてみましょう。 おんぶ紐は持っていますか?いつ購入した? 「おんぶ紐は娘が生まれる前に購入しました。 抱っこ・おんぶ兼用タイプで、最初はおんぶする機会は少ないと思っていました。 使い方にちょっと疑問があり、しばらくは抱っこタイプのままで使っていましたが、おんぶに切り替える動画を見て付け方を習得。 そこからはずっとおんぶ紐として使用していましたね。 両手が開くし、私の体も楽なのでとても快適に使えました」(2歳女の子のママ) 「子どもが双子だったので、生まれてからすぐに2本おんぶ紐を購入しました。 どちらも抱っこ・おんぶ兼用タイプでしたが、新生児から使えるのは抱っこ機能のみ。 同時泣きに対応できると思って購入したのですが、首がすわるまでは無理でした。 けれども、首がすわってからは抱っこ・おんぶで2人をあやせたので大活躍。 その後、おんぶ専用の紐を追加購入しました」(1歳男女双子のママ) 「最初に生まれた娘のときには、実は抱っこ紐をあまり使いませんでした。 常にベビーカーを使用していたうえ、使い勝手がよかったので抱っこ紐の出番はなく……。 けれども下の息子が生まれたら抱っこ紐が必需品に。 最初は抱っこ紐でしのいでいましたが、首がすわったらおんぶがしたくなり、当時は夏だったので抱っこ・おんぶ兼用タイプよりもシンプルなデザインで涼しく使えるおんぶ専用タイプを購入。 歩くようになるまで、ほぼ毎日使っていましたね」(4歳女の子と2歳男の子のママ) おんぶ紐をどうやって選びましたか?選び方とは? 「かわいいデザインで、紐自体が軽量のものを選びました。 抱っこ紐も持っているのですが、抱っこ紐自体が重たくて肩が痛くなり、使用する頻度も落ちていき……。 そのため、軽量のおんぶ紐はとても便利に使えたのを覚えています」(5歳男の子のママ) 「夏場だったのでメッシュタイプを選びました。 子どもが歩くようになると使うこともなくなったのですが、秋に差し掛かって時々寒気を感じる季節になると、メッシュタイプは心もとないのでおすすめできないかなと思います。 反対に、暑い季節はおすすめですよ。 使い心地もよかったです」(3歳男の子のママ) おんぶ紐の人気おすすめ14選 最後におすすめのおんぶ紐をご紹介します。 おんぶ専用タイプと、おんぶ・抱っこ兼用タイプに分けました。 使用用途に応じて、好みのタイプを選びましょう。 昔ながらのおんぶ専用タイプ 昔ながらのおんぶひも opper 参考価格:¥3,200 こちらは昔ながらのおんぶ紐。 おんぶ専用タイプです。 素材はすべて日本製。 素材にこだわりのあるママも安心して使えますよ。 素材:綿100% 胸元でバッテンにならない 昔ながらのおんぶひも OP mini 参考価格:¥3,990 おんぶ紐の中には、前面であるママの胸側がクロス紐の形状になることも。 胸を締め付けるので使いにくいというママは、こちらの胸元でバッテンにならないタイプのおんぶ紐がおすすめです。 素材:日本製 北極しろくま堂 昔ながらのおんぶひも 北極しろくま堂 こちらも昔ながらのシンプルなおんぶ紐。 柄は8種類のラインナップなので、ママが気に入るものを選びましょう。 赤ちゃんの頭があたる部分にはクッションがあり、安心しておんぶできますよ。 シンプルな作りで使いやすいおんぶ紐なら、このメーカーをチェックしておきましょう。 こちらは保育士さんも使っているおんぶ紐。 寝てしまった赤ちゃんの首を優しくサポートする作りとなっており、首のぐらつきが気になるママにおすすめです。 【素材】生地:ポリエステル65%・綿35% BuddyBuddy おんぶひも 快適チェンジヒモタイプ Buddy Buddy 参考価格:¥5,450 こちらも「バディバディ」のおんぶ紐。 ママの肩部分には幅広のパッドがついており、肩こりからママをまもってくれます。 前面で結ぶだけの簡単装着で、おんぶ初心者のママも安心しておんぶできます。 対象年齢:首がすわってから 4ヶ月頃 から24ヶ月頃 体重約13kg まで おんぶ・抱っこ兼用タイプ AUGYMER赤ちゃん抱っこひも こちらは抱っこもできる兼用タイプ。 赤ちゃんに触れる内側はメッシュ素材が使われているので、汗かきな赤ちゃんも快適に使えそうです。 生地素材:綿、3Dハニカム通気性メッシュ Bebamour 多機能 抱っこひも bebear ビーベアー こちらはいろいろな抱き方ができ、新生児期の赤ちゃんから使える抱っこ紐。 おんぶもできるタイプですが、首がすわる4ヶ月頃からおんぶ紐として使用しましょうね。 おんぶのときには赤ちゃんの背中側が暑くなっていないか気になりますよね。 その心配を解消するデザインがママから人気を集めます。 素材:ポリエステル・メッシュ Relohas 抱っこひも ベビーキャリア 通気性抜群の抱っこ紐。 おんぶもできる多機能タイプです。 通気性がよい秘密は、内側がメッシュ素材になっていること。 おんぶはママと赤ちゃんとの密着度が高いため、特に真夏は暑さが気になるもの。 その点もこちらの抱っこ紐なら、快適に使えそうです。 素材:メッシュ生地 Angelcare 抱っこひも ANGEL CARE おんぶはもちろん、対面抱っこと横抱っこ、前向き抱っこもできるタイプの抱っこ紐。 こちらはベルトと本体カバーが離れる仕組みになっており、洗濯も楽々。 頻繁に使用するママは、洗いやすい抱っこ紐を検討するとよいでしょう。 素材:本体・メッシュ素材 キューズベリー おんぶ抱っこひも キューズベリーは見た目がデニム生地でおしゃれ見え抜群!デザインが複数あるので、ママの育児がはかどるかわいいものを選んでくださいね。 さらに付属のヘッドカバーがのけぞりを防止。 こちらのおんぶ抱っこ紐は赤ちゃんがすっぽり入るポケット型になっているので、落下を防いで楽に抱っこからおんぶへ移行できます。 [材質]:表生地:綿100% 裏生地、ベルト:ポリエステル100% LaNova 抱っこひも おしゃれな柄が目をひくデザインの抱っこ紐。 おんぶへの移行も簡単で、おんぶ紐としても活用できます。 伸縮素材性のスリーピングフードがついています。 赤ちゃんが寝たら、そっとかけてあげましょう。 おんぶにもつかえるタイプです。 ママの肩に当たる部分には分厚いクッションサポーターがついており、赤ちゃんの体重を分散。 肩こりに悩まず使えるでしょう。 素材:綿、ポリエステル Mobesy ベビーキャリア おしゃれなポイント付きのデザイン性にすぐれた抱っこ紐です。 シンプルな作りながら、赤ちゃんをお尻からしっかり支えてくれるので、安定性も抜群。 夏には涼しく、冬には温かく使えるタイプとなっています。 【素材】綿65%+ポリエステル35% 多くのママに支持される子育てアイテムと言えば、「抱っこ紐」が上位に挙がるのではないでしょうか。 肩や腰に太いベルトがあるおかげで、赤ちゃんの体重を分散してくれるため、普通に抱っこするよりも体がずいぶん楽になります。 ママが使うのはもちろんのこと、最近ではパパたちが抱っこ紐で赤ちゃんを連れている姿も、良く見かけるようになりましたよね。 以前から根強い人気のメーカーもあれば、新しいメーカーのものもあり、抱っこ紐の種類もさまざま。 選択肢が広いのはうれしいことですが、かえって「どの抱っこ紐が良いの?」と悩むママも多いでしょう。 そこで、今回は抱っこ紐について特集します!先輩ママたちのアンケートやインタビュー、おすすめ商品15選も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 (文/松村冴子) あわせて読みたい記事はこちら.

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