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リメンバー~記憶の彼方へ~

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ユ・スンホ(유승호)、パク・ミニョン(박민영)、パク・ソンウン(박성웅)、ナムグン・ミン(남궁민)、チョン・ヘソン(정혜성)主演SBS水木ドラマ リメンバー - 息子の戦争(リメムボ アドゥルエ チョンジェン:리멤버-아들의 전쟁) のキャスト(出演者)・登場人物紹介です。 SBSの公式サイトの内容を翻訳・要約しています。 韓国ドラマのキャスト紹介はあらすじが多く含まれているため、初期の放送内容のネタバレも含まれています。 ご注意ください。 リメンバー - 息子の戦争 作品データ• 韓国SBSで2015年12月9日から放送開始の水木ドラマ• 脚本:ユン・ヒョノ(윤현호) 映画『弁護人』• 演出:イ・チャンミン(이창민) 『美女の誕生』 『ジャイアント』(サブ)• あらすじ:過剰記憶症候群を病む弁護士が、父の無罪を明らかにするために巨大権力と相対するストーリー• 少女漫画から今飛び出てきたような和やかな外貌に。 すらりとした四肢、世の中を包摂する暖かい眼差しに説得力のある声まで持った。 幼い頃、交通事故で母と兄を見送り、今は父が唯一の肉親だ。 ところで天性が善で、法がなくても生きていける父が、女子大生を凄惨に殺害した罪名で法廷に立ってしまう。 その時チヌは高校生だった。 死刑囚になった父。 チヌは、父の無罪を明らかにするため、あれほど嫌悪する弁護士になるしかなかった。 それも22歳高校中退出身の国内最年少の弁護士に! 人生の黄金期をすべて投資しても伸るか反るかの司法試験を軽くパスし、司法研修院首席卒業までブレーキが掛からない超スピードで疾走した。 これが可能な理由は非常な頭と父の無罪を明らかにしなければならないという切迫感が大きかったが、何よりチヌが生まれつきの絶対記憶力の所有者であるためだ。 チヌの脳には無限の容量のハードディスクがある。 目で見たすべて、耳で聞いたすべてのこと、心が感じたあらゆる感情を脳に無限保存する。 医師たちは過剰記憶症候群 Hyperthymetic syndrome と診断した。 チヌは、目分量で一度読むだけで六法全書 憲法、刑法、民法、商法、刑事訴訟法、民事訴訟法 を一週間で覚えた。 何条何項、法律の条文がどこのページにあるのか、ラーメンの汁が散った位置まで全部頭の中にある。 このようなチヌの絶対記憶力は時間を戻すのと似た効果を出したりもする。 一度見て記憶に盛り込まれたなら、過去のどの瞬間でも戻って、逃した手がかりを再び見つけ出すことができる。 このように超能力水準の記憶力はチヌが弁護士になる道を開いてくれた。 日常の小さいことにも不当だと感じられることはそのまま通り過ぎることができず、特有のおせっかいグセで割り込んで仲裁することが特技だ。 小学校の時から不正を見ればこらえることができず、男の子に冷やかし当てられる女の子の救世主になったし、中高時は先生の不当な指示や友達に対するいつの間にかの差別に対して、特有のおせっかいグセを発動させて出ることが日常だった。 そこに共感力が優れてドラマを見ながらも母親とともに泣いたり悪役に対してののしる常で、道端に捨てられた子犬や猫を見れば、そのまま行き過ぎることができない暖かい感性も持った。 結局、進路も正しいということをまともに追求できる法学部に行くことに前もって決めた。 そんな法学部生になった時、「ソチョン女子大生殺人事件」が起きた。 世の中の人々すべてチヌの父親を真犯人として追い込む状況で、イナは真犯人を尋ね歩くチヌを。 持って生まれたおせっかいグセと共感力で助けることになる。 半信半疑でチヌを助け始めたが、事件を掘り下げるほどチヌの父親でない他の真犯人がいることを知るようになる。 いつも法は必ず真実を明らかにするという強い信念を持っていたイナは、裁判に最後の希望をかける。 けれど、チヌの父親に死刑宣告が下されるのを目撃することになり、彼女は大きい覚醒をすることになる。 完全な法があってもこれを間違って判決する場合、ひとりの人生が根こそぎ崩れる可能性があることを実感するに至ったこと。 以後、イナは本当に法曹人になり、再び善良な人々がチヌも父親のようにくやしいことにあうことが無いようにと誓うことになる。 ビリで司法試験にひっかかり、ビリで研修院を卒業してかろうじて弁護士の付箋を付けた。 たいていこのようなビリ弁護士の将来は明らかだ。 うまく行けば国選弁護の仕事でなんとか品位維持をして生きたり、上手く行かなければ事務室賃貸料もでず、億単位の貸し出し金を付けて生きたり、二つのうちの一つだが、パク・ドンホは違った。 「手段と方法を全て使って、金を食っても良いから弁護士資格証だけ取れ。 弁護士になって以後の経歴は私が責任を取ってやるから」と話したのは、京畿道(キョンギド)、富川(プチョン)一帯を牛耳っている組織暴力団ソク・ジュイル社長だった。 ボクシング選手であった父に似て、強いげんこつを持って生まれたパク・ドンホを、ソク社長は人を割る角材の代わりに、ペンと法典を握らせてくれた。 そうしてパク・ドンホは30代の晩学の地方法学部生になったし、司法試験に数回挑戦したあげくに弁護士になった。 パク・ドンホがかろうじて弁護士のタイトルを取った後からは、彼を法曹界で能力ある弁護士にさせるために組織の力を総動員した。 パク・ドンホは勝てる訴訟、法廷外での闇取り引き、組織暴力間の区域戦争以後に残る法律的後処理も解決し、ボスの誤りを末っ子に押し付ける時、マネーロンダリング、腐敗刑事の訴訟まで全部引き受ける。 投手が勝率とセーブを管理するように、パク・ドンホはそのように刑事訴訟勝率100パーセントを作り出す。 自由奔放で浮気も多くスキャンダルが絶えない。 あらゆる贅沢と享楽で放蕩を日常行う。 女はただタバコの価値のような存在だ。 みな吸えば新しいものに変えれば良い。 女はいつも自分が選ぶ。 先に接近する女は面白味もなく、のちのち面倒なことにまきこまれることがあり敬遠する。 精神科で憤怒調節障害と正式に診断受けた。 たいしたことではないのにスイッチが入り、一度興奮すれば理性を失い自分の統制ができない。 けれど、ナム・ギュマンでも自分より強い者の前では、驚くべきことに憤怒の調節がうまくいく。 問題はナム・ギュマンが、今まで人分けながら調節する必要性を感じたことが一度もなかったということ。 そうするうちに、最近ナム・ギュマンの怒りが最大値をとった。 ヨーロッパ研修終えた記念に行ったソチョン別荘の帰国パーティーだった。 歌を歌いに来た女がナム・ギュマンの執拗なねだりに耐えられず逆らった。 ナム・ギュマンが気がついた時には目の前にメッタ切りされた死体があった。 数日後、記憶に問題があるという別荘管理人が真犯人として捕らえられることになり、自身の名前どころか殺害場所であるソチョンの別荘も人々のうわさにのぼらない。 やはり韓国は本当に生きやすい国という気がする。 ビッグな家門ほどにずば抜けた外貌、自身の主観が非常に強く、徹底して計算的だ。 負けることは死ぬよりも嫌がる程勝負欲が強い。 兄キュマンと十数年をきっ抗した競争関係で過ごしてついた気質だ。 法を執行する検事になった後、ひとりの人生をかけて弁護士と戦うということに妙な快感を感じる。 良く見れば持って生まれた勝負師、ななめに見れば人の人生持って賭けるギャンブラー気質といえる。 イナとはライバルでないライバルだ。 家の背景から学科の成績まで比較自体があきれることなのに、イナに対しライバル意識が感じられる。 冷酷な裁判官のDNAを持って生まれたヨギョンに比べ、イナは法に対して正しい話だけならべて理想だけ説破する。 なおさら、検事としての地位、財閥の娘としての影響力を発揮して、イナを踏みにじりたくなる。 下町ローファーム カン・ソッキュ(강석규)役 キム・ジヌ(김진우) 32歳 判事服を投げ捨てた人権弁護士 国内最高の秀才たちだけが集まるという名門法学部でも目につく秀才だった。 芸能人に劣らない温かい外貌に洗練されたマナーと温もりまで備え慕う女性たちがいつも多かったが、恋愛はいつも彼の関心外だった。 周辺の人々はソッキュの外貌だけで、彼が裕福な環境で物質的豊かさを享受して成長したものと察するが、ここに反転がある。 速球の父は法曹精神に背くという信念でブローカーから一切の受任を受けなかったし、20年の判事経歴にともなう前官礼遇も断った。 何より金にならず力だけ入る労働争議と人権事件だけ引き受けた。 当然家ではいつも金が不足したし、ソッキュは直接家庭教師をしながら学費と小遣を儲け、やっと大学卒業証書を取ることができた。 けれど、ソクキュは父を恨むどころか、むしろ常に父に似た法曹人を夢見て幼い時から努力してきた。 もうソッキュは世の中のどんなものより、人間の尊厳と法の正義を追う厳重で冷徹な判事として、他の法曹人の模範になっている。 普段は口をふさぎたいほど話が多いおしゃべり屋。 けれど、法廷に立つと言葉に詰まり正しく話せず弁護さえできなくて、パク・ドンホに茶碗を奪われる。 後日、このような法廷恐怖症を克服するためにチヌのそばにぴったりついて歩く。 意外な禅問答で人々を驚かせ、事務室の雰囲気メーカーの役割もする。 気が小さくよくすねるが、仕事の処理能力は最高だ。 裁判に関連した複雑多端な仕事もてきぱき処理する。 チヌを息子のように感じているので、チヌもこんなヨン事務長に悩みをしばしばさらけ出す。 そのたびに彼女は彼女だけの驚くべき洞察力を見せる。 彼の成功の秘訣は単純で明快だ。 「善者不来 来者不善」 「良い意を有している人は来ず、近づいた人は決して良い意を有していない」 この格言を鉄則と思い、そばにいる参謀さえ信じない。 建設会社を最初に始めた当時、建設受注を得る過程で、手を血に染めることもした。 彼が信じるのはひたすら私の血が混ざったキュマンとヨギョンだけだ。 ところで、若いときは世の中が思いのままにならなかったが、老いると子供が思いのままにならない。 ヨギョンは何かと本文を果たすも、キュマンはいつも事故を起こすザマで、どうして老いて私のように大きくなる奴かとよりいっそう思う。 けれど、事業体を経営していた父が公金横領で捕まったために家勢が大きく傾いた。 これはすべて分かって這いつくばる才能と処理する能力を発揮したおかげだ。 ナム・ギュマンと人生が絡んだ後に、彼の狂人のような気性と憤怒調節障害を受け入れるのに、ただ一瞬も足を伸ばして寝ついたことがない。 一生をナム・ギュマンの事故処理班として生きてきたので、それなりの対処マニュアルを詳細に備えている。 それにもかかわらず、毎回多様なレパートリーで事故を起こすナム・ギュマンを殺したいというより尊敬するほどだ。 容疑者一人確保できなくて遅々として進まなかった捜査は、彼が引受引継を受けて一瀉千里に進行された。 すべての言葉と行動が政治的であり、その誰も想像できない権力欲で一丸となっている。 飲酒運転のトラックによる事故に遭って、人生の半分である妻と息子一人を失った。 人生が暗黒に変わったが、苦痛の記憶に閉じ込められた幼いチヌを見て気を引き締めた。 「ソチョン女子大生殺人事件」の真犯人として法廷に立つ。 人生を揺るがす二つの宣告を受ける。 一つは物忘れとして軽く流した症状がアルツハイマーだったということ。 残りの一つは死刑宣告。 結局アルツハイマーにかかったソ・ジェヒョクは赤い色の死刑囚番号札をつける。 全国民ががギタギタに殺したがる死刑囚が、正しい治療を受けるわけがない。 結局刑務所で彼のアルツハイマー症状は日増しに進行していく。 このようにソ・ジェヒョクに下された二つの宣告が監獄中で一つの積集合を成し遂げてしまう。 世の中すべての人が自身を殺人魔だと話すのを見るに・・・仮にも記憶にはないが、私が本当に殺人魔なんだな! ソ・ジェヒョクはその中で本当に自分がオ・ジョンアを殺したと考える。 だが、初めて見る若い弁護士が自分は罪がないと、ここから取り出してやると訪ねてくる。 彼は誰だろう? かすかな記憶をほじくり返してみると、若い弁護士の顔が顔なじみだ。 オ・ジョンア(오정아)役 ハン・ボベ(한보배) 23歳 チヌの隣家の大学生 明るく朗らかな性格だ。 天性の歌の実力を持つが、難しい家の状態のために乳児教育学科に入学した。 それでも父に内緒で歌手の夢を育てていた。 アン・スボム室長の紹介で歌を何曲だけ歌えば一学期の登録料が解決されるというソチョン別荘の秘密パーティーに参加する。 そこで社会高位層の退廃的な姿を目撃して衝撃を受ける。 そして永遠に帰ってこられない。 イナにいつも金を儲ける法曹人でなく人の涙をふく法曹人にならなければなければならないと訴える。 人々の話や周辺の雰囲気に簡単に振り回されないで、いつも人情を失わないで生きていかなければならないと信じる。 イナのメンターで、常に誠実に生きながら家族の強固な支えになっている。 夫と共にピザ店を運営してイナとヨンジを育ててきた。 時にはとてもおしゃべりで耳も薄いが、情も多く、涙も多いこの時代の、平凡なおばさんだ。 その上、検事であるイナにも全く押されない口達者で、迷惑客にも引けをとらない堂々さを備えた。 イナが検事になって、最近では虚勢をいっぱい働かせてあちこち通うのが人生の楽しみだ。 そのようなイナが検事職を辞めるとは! イナの母は、これ以上黙ってみていることはできないんだけど・・・. チヌを初めて見た瞬間、一目惚れする。 検事になった姉のせいで、母親からいつも小言といじわるだけ聞く。 それで、そうでなくても優秀な姉が憎いが、チヌと似合う姉はさらに憎い。 パク・ドンホの父とは一時組織生活を共にした兄弟の間だ。 父を交通事故で失って世の中に一人になったパク・ドンホに法を勉強しろとの端緒を付けて家族として受け入れた。 世の中で一番強いげんこつは法をこねくりまわすげんこつだと考えてきた。 それでパク・ドンホを弁護士にさせ、緊要に使っている。 検事になった後にも孤独なオオカミのように、どんな誰のラインにも乗らず自分道を歩いてきた。 そのために昇進もいつも脱落して、取るに足らない事件だけ割当を受ける。 出世には関心ないが、有名税は鳴り響かせたい非常に特異なケース。 そんな凝縮をパク・ドンホが触れ妙な同盟関係となる。 頑固な印象に石直球話法の所有者だが、ひとまず親しくなったら情深い暖かい検事だ。 時々冷ややかユーモアを駆使したりもする。 パク・ドンホが腹を割って話す数少ない対象であり、苦境に立たされたときは間違いなく現れて助ける助力者を自ら要望する。 後日、検事になったイナの直属の上官で、イナに大きい力になってくれる。 慶尚道(キョンサンド)なまりを駆使し、「ピョン事務長」と呼ばれる。 事務長だが組織暴力スタイル。 過去ソク・ジュイル社長の下でパク・ドンホと同じ釜の飯を食べて長時間兄弟のようにすごした。 現在、弁護士であるパク・ドンホのことを日陰で物心両面助力してパク・ドンホを真心で仕えている。 永い歳月パク・ドンホとともにしたので。 彼の過去、痛みも誰よりよく知っている。 時にはパク・ドンホが自身の胸の内も虚心坦壊に打ち明け、頼れる友達のような弟でもある。 文責:韓国ドラマあらすじ団 過去に放送された韓国ドラマの情報をまとめている、韓国ドラマあらすじ団の別館 最近のコメント• に より• に より• に より• に より• に より カテゴリー• メタ情報•

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リメンバー記憶の彼方へ【韓国ドラマ】感想・キャスト・あらすじ!

リメンバー キャスト

本作は、ソン・ガンホ主演の大ヒット映画『弁護人』の脚本家と、ドラマ『ジャイアント』や『マイダス』の演出家による最強タッグで同時間帯視聴率1位となりました。 これまでに人気子役として数々の作品に出演してきましたが、除隊後は主演俳優として定着! 本作以降も『仮面の王イ・ソン』や『ロボットじゃない』などに主演していますが、そんな中でも本作は彼の代表作と呼べる作品になっています。 JIN 』『ヒーラー』と人気作に出演しています。 更に、ヤクザ出身の弁護士というユニークなキャラクターを演じるパク・ソンウンさんは、ドラマや映画でチョイ役からキーパーソンまで幅広く演じる実力派俳優です。 『太王四神記』ではユ・スンホさんと共演していますね! そして本作で強烈な悪役を演じているのが『匂いを見る少女』での悪役が印象的だったナムグン・ミンさんです。 近年は大ヒット作『キム課長とソ理事』や『操作~隠された真実~』などの主演のイメージがありますが、それまでシリアスなキャラクターを演じるイメージが強かった俳優さんです。 OST情報 本作のOSTには、元Ledappleハンビョルによるタイトル曲「冬の風」をはじめ、「K. スポンサーリンク リメンバー記憶の彼方へ あらすじ 幼い頃に母と兄を事故で亡くした高校生のジヌ(ユスンホ)は、父ジェヒョク(チョングァンリョル)と二人暮らし。 ある日ジヌは、バスの中でイナ(パクミニョン)にスリと勘違いされるも、持ち前の驚異的な記憶力によって真犯人を見つけ出します。 ジヌは、過剰記憶症候群という特殊な病によって、見たものすべてを記憶するという才能があったのです。 これが二人の運命的な出会いとなります。 一方のジェヒョクは、アルツハイマー病によって記憶が徐々に失われていました。 そんな中、ジェヒョクが顔見知りの女性の遺体を発見してしまいます。 ジェヒョクは第一発見者にすぎなかったのですが、病気により記憶が曖昧なことから犯人として逮捕されてしまったのです。 真犯人は、悪名高い財閥御曹司のギュマン(ナムグンミン)だったのですが、買収や偽証を重ね罪をジェヒョクに押し付けたのです。 ジヌは父の濡れ衣を晴らすために、ヤクザ出身の弁護士ドンホ(パクソンウン)に依頼するも裏切られてしまい・・・。 スポンサーリンク リメンバー記憶の彼方へ みどころ 本作は韓国ドラマの人気ジャンル「法廷ドラマ」と「ヒューマンドラマ」、そして「ラブストーリー」も加わった作品です。 ポイントとなるのは、主人公が特殊な病気によりとんでもない記憶力を持っているということです。 見たものをすべて記憶してしまうというのは凄いように思うかもしれませんが、その反面副作用もあり・・・というのが本作の重要な要素となります。 そして主人公の父親はアルツハイマー病であるがゆえに犯人に仕立てあげられてしまいます。 その犯人はこれも韓国ドラマでは定番の財閥の御曹司であり、つまりは権力者と弱者との戦いを描いた作品でもあるんです! そこに、主人公と共に巨悪と戦ってくれるヒロインや、ジヌとは色々とわけありのドンホなども加わり、様々な問題を乗り越えながら戦っていくこととなります。 本作は、家族愛、格差社会、病気、そして恋愛と様々な要素が詰まった作品となっています。 ナムグン・ミンさんの圧倒的な悪役ぶりと、その肉体美にも注目です! スポンサーリンク リメンバー記憶の彼方へ 感想と評価・評判 本作はそのショッキングな内容に好きか嫌いがハッキリと分かれる作品かもしれません。 大まかな内容は定番の権力者と弱者との戦いを描いたもので、色んな作品で見受けられるものなんですが、ナムグン・ミンさん演じるギュマンがとにかく悪い! その悪さは韓国ドラマ史上最悪とまで言われるほどで、とにかく主人公たちはギュマンに圧倒され続けるんです。 これが現実だ!と言えばそういうものかもしれず、他の作品で見るような買ったり負けたりという展開は創作に過ぎないのかもしれませんが、これを見て嫌になるかドラマとして楽しめるかで評価が変わってくると思うんです。 実際、あまりの悪っぷりに怒り心頭で見るのを止めようかと思うことが何度もありましたしね! ただ、ギュマンにはたっぷりと悪態をつきましたが、俳優として見るならナムグン・ミンさんはお見事でした。 そして、本作で重要なのがヤクザ出身の弁護士という面白いキャラクターのドンホです。 この人の立ち位置がまたリアルで、最初は主人公たちに協力しようとするのですが、やはり権力の前には屈するしかなく裏切りの道を辿ることになるんです。 その後は権力の犬となってしまうんですが、良心を完全に失うことはなく何かと主人公たちをフォローします。 個人的にはドンホにいちばん感情移入出来たかもしれませんね。 そんなサスペンスドラマではあるんですが、もう一方で悲しい病気のドラマでもあります。 父親がアルツハイマー病であったり、主人公が異常な記憶力を持っていることからも大体展開が予想出来るかもしれませんが、この辺は他の類似作品を見てれば分かるかもしれません。 ロマンスも思ったほどではなく、作品自体もパターンの繰り返しなところがあって、もっと短くても良かったと思いました。 結果として、主人公二人よりもナムグン・ミンさんとパク・ソンウンさんの印象の方が強かったですね! まとめ:ナムグン・ミンさんの極悪人ぶりがみどころのサスペンスドラマでした! あまりの悪人ぶりに嫌悪感を抱く人もいるかもしれませんね。 主人公二人よりもギュマンとドンホに注目してしまった作品でした。 恋愛要素も薄いので期待しないように!! 最後に 本作は悪役を見る作品と言えるくらい目立ってましたね。 財閥の御曹司などの犯罪を描いた作品を見るたびに毎度思うことですが、一線を越える前に何としても周りが止めるべきだと思うんですよね! 親は勿論、周りの人間にしても、前もって対策をしておく方が事後処理よりも楽なはずなんですけど。 まあ、それだとドラマにならないから仕方ないのでしょうけど。 ただ、ギュマンの妹や友人たちはいい人なので重苦しいのが多少は和らいだんですが、終盤の展開を見るとギュマンが可哀想に思えるところもあり、やはりギュマンがサイコになったのは周りの責任でもあったんですよね。

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リメンバー韓国ドラマDVD

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本作は、ソン・ガンホ主演の大ヒット映画『弁護人』の脚本家と、ドラマ『ジャイアント』や『マイダス』の演出家による最強タッグで同時間帯視聴率1位となりました。 これまでに人気子役として数々の作品に出演してきましたが、除隊後は主演俳優として定着! 本作以降も『仮面の王イ・ソン』や『ロボットじゃない』などに主演していますが、そんな中でも本作は彼の代表作と呼べる作品になっています。 JIN 』『ヒーラー』と人気作に出演しています。 更に、ヤクザ出身の弁護士というユニークなキャラクターを演じるパク・ソンウンさんは、ドラマや映画でチョイ役からキーパーソンまで幅広く演じる実力派俳優です。 『太王四神記』ではユ・スンホさんと共演していますね! そして本作で強烈な悪役を演じているのが『匂いを見る少女』での悪役が印象的だったナムグン・ミンさんです。 近年は大ヒット作『キム課長とソ理事』や『操作~隠された真実~』などの主演のイメージがありますが、それまでシリアスなキャラクターを演じるイメージが強かった俳優さんです。 OST情報 本作のOSTには、元Ledappleハンビョルによるタイトル曲「冬の風」をはじめ、「K. スポンサーリンク リメンバー記憶の彼方へ あらすじ 幼い頃に母と兄を事故で亡くした高校生のジヌ(ユスンホ)は、父ジェヒョク(チョングァンリョル)と二人暮らし。 ある日ジヌは、バスの中でイナ(パクミニョン)にスリと勘違いされるも、持ち前の驚異的な記憶力によって真犯人を見つけ出します。 ジヌは、過剰記憶症候群という特殊な病によって、見たものすべてを記憶するという才能があったのです。 これが二人の運命的な出会いとなります。 一方のジェヒョクは、アルツハイマー病によって記憶が徐々に失われていました。 そんな中、ジェヒョクが顔見知りの女性の遺体を発見してしまいます。 ジェヒョクは第一発見者にすぎなかったのですが、病気により記憶が曖昧なことから犯人として逮捕されてしまったのです。 真犯人は、悪名高い財閥御曹司のギュマン(ナムグンミン)だったのですが、買収や偽証を重ね罪をジェヒョクに押し付けたのです。 ジヌは父の濡れ衣を晴らすために、ヤクザ出身の弁護士ドンホ(パクソンウン)に依頼するも裏切られてしまい・・・。 スポンサーリンク リメンバー記憶の彼方へ みどころ 本作は韓国ドラマの人気ジャンル「法廷ドラマ」と「ヒューマンドラマ」、そして「ラブストーリー」も加わった作品です。 ポイントとなるのは、主人公が特殊な病気によりとんでもない記憶力を持っているということです。 見たものをすべて記憶してしまうというのは凄いように思うかもしれませんが、その反面副作用もあり・・・というのが本作の重要な要素となります。 そして主人公の父親はアルツハイマー病であるがゆえに犯人に仕立てあげられてしまいます。 その犯人はこれも韓国ドラマでは定番の財閥の御曹司であり、つまりは権力者と弱者との戦いを描いた作品でもあるんです! そこに、主人公と共に巨悪と戦ってくれるヒロインや、ジヌとは色々とわけありのドンホなども加わり、様々な問題を乗り越えながら戦っていくこととなります。 本作は、家族愛、格差社会、病気、そして恋愛と様々な要素が詰まった作品となっています。 ナムグン・ミンさんの圧倒的な悪役ぶりと、その肉体美にも注目です! スポンサーリンク リメンバー記憶の彼方へ 感想と評価・評判 本作はそのショッキングな内容に好きか嫌いがハッキリと分かれる作品かもしれません。 大まかな内容は定番の権力者と弱者との戦いを描いたもので、色んな作品で見受けられるものなんですが、ナムグン・ミンさん演じるギュマンがとにかく悪い! その悪さは韓国ドラマ史上最悪とまで言われるほどで、とにかく主人公たちはギュマンに圧倒され続けるんです。 これが現実だ!と言えばそういうものかもしれず、他の作品で見るような買ったり負けたりという展開は創作に過ぎないのかもしれませんが、これを見て嫌になるかドラマとして楽しめるかで評価が変わってくると思うんです。 実際、あまりの悪っぷりに怒り心頭で見るのを止めようかと思うことが何度もありましたしね! ただ、ギュマンにはたっぷりと悪態をつきましたが、俳優として見るならナムグン・ミンさんはお見事でした。 そして、本作で重要なのがヤクザ出身の弁護士という面白いキャラクターのドンホです。 この人の立ち位置がまたリアルで、最初は主人公たちに協力しようとするのですが、やはり権力の前には屈するしかなく裏切りの道を辿ることになるんです。 その後は権力の犬となってしまうんですが、良心を完全に失うことはなく何かと主人公たちをフォローします。 個人的にはドンホにいちばん感情移入出来たかもしれませんね。 そんなサスペンスドラマではあるんですが、もう一方で悲しい病気のドラマでもあります。 父親がアルツハイマー病であったり、主人公が異常な記憶力を持っていることからも大体展開が予想出来るかもしれませんが、この辺は他の類似作品を見てれば分かるかもしれません。 ロマンスも思ったほどではなく、作品自体もパターンの繰り返しなところがあって、もっと短くても良かったと思いました。 結果として、主人公二人よりもナムグン・ミンさんとパク・ソンウンさんの印象の方が強かったですね! まとめ:ナムグン・ミンさんの極悪人ぶりがみどころのサスペンスドラマでした! あまりの悪人ぶりに嫌悪感を抱く人もいるかもしれませんね。 主人公二人よりもギュマンとドンホに注目してしまった作品でした。 恋愛要素も薄いので期待しないように!! 最後に 本作は悪役を見る作品と言えるくらい目立ってましたね。 財閥の御曹司などの犯罪を描いた作品を見るたびに毎度思うことですが、一線を越える前に何としても周りが止めるべきだと思うんですよね! 親は勿論、周りの人間にしても、前もって対策をしておく方が事後処理よりも楽なはずなんですけど。 まあ、それだとドラマにならないから仕方ないのでしょうけど。 ただ、ギュマンの妹や友人たちはいい人なので重苦しいのが多少は和らいだんですが、終盤の展開を見るとギュマンが可哀想に思えるところもあり、やはりギュマンがサイコになったのは周りの責任でもあったんですよね。

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