足 の 裏 痒い。 足の裏がかゆい!まさかの水虫やダニが原因かも

足の裏の水ぶくれ・水泡がかゆいのは水虫が原因?症状と治し方

足 の 裏 痒い

画びょうの上を 歩いているような 激しい痛みに 苦しみ続けました 鈴木久代さん (掌蹠膿疱症歴 約30年) 30代前半のとき、左足にポツポツと水疱(すいほう)ができ始めました。 最初は水虫か、何かにかぶれたのかと、その程度にしか考えていなかったのですが、しばらくしたら右足にも広がり両足全体が赤くなってきたんです。 これはお医者さんに診てもらった方がいいということで、病院に行きました。 お医者さんは私の症状を診て、すぐに「掌蹠膿疱症です」と診断を下されました。 それからいろいろと治療をしたのですが、なかなかよくならなくて。 病院を転々としたり、自己判断で漢方の塗り薬を使ったりしましたが、ひどくなる一方でした。 不安はたくさんありましたね。 何が原因でこういう病気になったのか知りたかったですし、なによりも安心感を得たかった。 だから、先生から「いまはどういう状態ですか」「何かおかしいと感じることはありますか」と質問されたときに、現状を的確にお伝えできるようにと、自分の症状を細かくノートに記録し続けました。 大変なことは数え切れないほどあります。 なかでも「もう嫌だ」と思ったのは朝、目が覚めてベッドから下りるとき。 寝ている間に足の裏全体に膿疱と硬くなった皮がいっぱいできて、立ち上がろうとすると硬くなった皮が食い込むんですよ。 画びょうを5個くらい置いて、素足でグーッと踏み込んで立ち上がるような感覚です。 だから杖を使ったり、周りの物につかまったりするのですが、そこから最初の一歩を踏み出すのもつらい。 それに、素手では買い物が一切できませんでした。 スーパーの陳列品を触ろうものなら、周りの人から「あんなに汚い手で食べ物を触ったわ」と見られてしまいます。 お支払いの時も、相手に「うつるんじゃないか」と不安や恐怖心を抱かせてしまう。 私自身、手の皮膚がすべてなくなって痛いからという理由もありましたが、相手の方に不快感を与えたくないという思いもあり、常に手袋をしていました。 心残りなのは、初孫を自分の手で抱くことができなかったことですね。 娘も私の病気はうつらないとわかっていたけれど、それでもやっぱり抵抗があったのでしょう。 でも、この思いをどこにもぶつけられないんです。 誰かに言ったら、その人にストレスを与えてしまうから。 だから、いつも心の中で「この痛み、明日になれば過去のもの」と思っていました。 いつも自分にそう言い聞かせて、次の日がくるのを待っていたんです。 今では症状が治まり、普通に物を掴んだり、歩けたりできるようになりました。 これからは、いままでやりたくてもできなかったことを、一つひとつチャレンジしたいと思っています。 (談).

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足の裏が痒い原因は?病気や対処方法を紹介!

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足の裏が痒い。。。 ムズムズする。。。 掻いても掻いても痒い~~、、と悩んでいるかたが非常に多いのです。 これに関しては、男性のほうが多いのでは?なんて思っているかたもいますが、女性のかたでもこのような足の裏の症状で悩まされているかたがいるのが現状です。 「掻き過ぎて、足がカサカサに・・・。 」 実は現在私も足の裏の痒み、また水泡ができているんですよ。 家にいるときには、我慢することができずに、 「うぉーー、、カキカキカキカキ・・・」といった具合に結構カキカキしてしまいます。 蚊に刺されたときに掻くと何だか、気持ちいいというかスッキリするというか、、そんな感じになるので、どうしても家だと掻いてしまうんですよね。 でも、その後に足の裏を確認すると、 『足の裏がカサカサに、、』になってしまってもうボロボロ。。 はい、私は水虫と判明したため現在治療中です。。 しかし、このように我慢することができずに、悩んでいて実際に私のように、 掻いてはいけないのは分かっていても、搔きむしってしまって足の裏がボロボロになってしまった、、水泡が潰れてしまっていた、、なんてかたもいるのではないでしょうか。 しかもこの痒みの正体が気になってしまって、 「もしかしたら、何か悪い病気ではないのか・・・?」なんて深く悩んでしまうかたも多いと思います。 また痒みの原因が分からないと何とも不安になってしまいますよね。 という事で今回は、 足の裏に水泡ができていて、めっちゃ痒い5つの原因に関してご紹介していきます。 では早速皆さんで一緒に確認していきましょう。 足の裏が痒い!水泡ができる原因とは? 「足の裏が痒いって、何か悪い病気の可能性はないのか?」 まだ手のひらであれば、仕事中であっても、サッと掻いてしまって痒みから瞬間的に逃れることもできるかもしれませんが、足の裏の痒みに関しては、どうすることもできずに、とことん 我慢してしまうために、これがストレスになってしまうかたもいるのです。 デスクの下で足と足をくっつけて、擦って対処していた!なんて職場の人にバレてしまったら、恥ずかしい行動を取ってしまうかたもいるぐらい。。 この痒みを何とかしたいですよね。 足の痒みといっても様々な原因があるので、まずは今回の記事を確認して原因を特定していきましょう。 この 足の痒みに関しては、以下の5つの原因が考えられます… スポンサーリンク 2、『汗疱(かんぽう)』はとにかく痒い! 手や足の裏にブツブツした 水泡ができてしまうのが『汗疱』という病気なんです。 症状などから水虫に間違えられることが多いのですが、この汗疱が発生していまう原因は、足の汗が原因なんですね。 足裏に汗を掻いてしまい、その汗が 何かしらの現象によって皮膚に留まってしまい水ぶくれが発生します。 この症状が汗疱となります。 手のひらに関しては、汗腺が多いので汗を掻きやすくなってしまうので、普段から手汗の多い人は手の汗疱になる傾向にあります。 手のひらと同じで、足の裏に関しても、汗腺が多い箇所となっているために、 足の裏に汗を掻きやすく皮膚に留まってしまうかたは足の汗疱になりやすいのです。 それではより詳しく汗疱の特徴を確認すると… 3、『水虫(足白癬)』が原因かも! 水虫のことを足白癬(あしはくせん)ともいいます。 上記でも簡単にお伝えしたように、 白癬菌という菌に感染してしまったために発症してしまう病気になります。 この水虫に関しては、白癬菌が繰り返しついてしまうことによって、発症してしまう病気であるため、日頃から清潔な環境を保つことが大切になってきますね。 部屋が常に高温多湿の状態になっていたり、靴下や靴、スリッパなどを長時間履き続けまた、洗っていたりしていなかったりすると、菌に感染しやすくなってしまうのです。 この水虫の足の裏の症状とは… といったこのような症状や特徴があります。 またこの小水疱型水虫で発生した水泡が破れてしまうと白や黄色の汁が出ることがありますが、水虫の原因でもある白癬菌とは異なるため、水虫がうつることはないのです。 しかし、この 破れたところから雑菌などが入ってしまうと症状が悪化してしまうので、やはり痒くても掻かないことが大切です。 小水疱型水虫の治し方に関しては、患部に直接塗るクリームなどの塗り薬や、薬剤、スプレーなどが市販薬として販売されているので、これらを使用して治療することができるのです。 市販薬に関しては、やはり使用上の注意を守って万が一皮膚に合わなかったり、症状が治らない、悪化してしまった場合には、皮膚科の診察を受けましょう。

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足の裏が痒い原因はどの病気か?薬選びは大事です | ネタコミFIT!

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足の裏が痛い場合に考えられる病気は色々あり、 放置していると悪化して手術が必要になる場合もあるので無理は禁物です。 糖尿病や痛風など内臓系の疾患が原因になっている場合もあるので我慢できるからといって我慢してはいけません。 放置は厳禁で、早くに原因を突き止めて、その病気に合った治療や予防をしていくことが重要です。 特に足の裏の痛みの場合は、 足に合わない靴や悪い生活習慣が原因となっていることも多いので、痛みを感じたことをキッカケに生活習慣や靴を見直すことで痛みを繰り返すことも少なくなります。 そこで当サイトでは足の裏が痛い場合の病気について詳しくまとめています。 また原因や症状、治療法なども記載していますので、参考になさってください。 Sponsored Link 足の裏が痛い時の病気まとめ 足底筋膜炎 足の裏の痛みで受診する人に見られる症状で多いのは運動時の痛みです。 特にマラソンやウォーキングなど長時間の繰り返しの衝撃が足に加わる スポーツをしている時や、運動後に痛みを感じる人が多いでしょう。 マラソンやウォーキングだけでなく、エアロビクスなど飛び跳ねる運動、剣道などの踏み込む動作などの時に痛みを感じる人もいます。 このような病気で考えられるのは 足底筋膜炎などがあります。 足底筋膜炎はランナーやダンサーに多く見られる病気でスポーツのし過ぎが原因です。 モートン病 このような激しい運動をしなくても、普通に歩くだけ、立つだけで痛みを感じる足根管症候群もあります。 その他にも高いヒールなどでつま先立ちをすることで負担がかかり、足の第3〜4足趾間に痛み、しびれ、灼熱感を感じる モートン病もあります。 こむら返り(足がつる) 少し種類は変わりますが、久々の運動や立ち仕事の後に 急に足がつって痛みを感じるこむら返りも非常に強い痛みです。 こむら返りは通常の健康な人にも見られますが、肝硬変や甲状腺機能低下症などの病気が原因となる場合があることを知らない人は多いでしょう。 魚の目や水虫 その他にも魚の目や水虫など運動のし過ぎ以外の原因で足が痛いこともあります。 水虫というと足が痒くなるイメージですが、それだけに限りません。 水虫にも種類があり 踵が乾燥して角質が増殖して痛みを引き起こす水虫もあります。 また魚の目は軽く見てしまいがちですが、小石を踏んだような痛みから徐々に進行し、歩くと痛みを感じるようになっていきます。 足底繊維症 また、土踏まずの部分にしこりができて、立つ姿勢になると足の裏に「コリコリ」と違和感を感じる 足底繊維症という病気もあります。 痛むことがなくて、しこりを触れるだけの場合もありますが、 歩くと足の裏にしこりが押し込まれて痛みを感じしまうこともあります。 原因ははっきりしていませんが、足底筋膜に小さな刺激が加わることや、感染が原因ではないかと言われています 外反母趾 足の変形が原因で痛みが生じている場合も多いです。 有名なのは 外反母趾です。 外反母趾は親指の付け根あたりが「く」の字に変形し、飛び出した部分が痛み赤くなる病気です。 ハイヒールが原因と知っている方も多いですが、ハイヒールだけでなく自分に合った靴を履いていない場合や、生まれつきの足の形状による場合もあります。 ハイアーチや偏平足 その他にも、足の裏が平べったく変形し疲れやすくなる偏平足や足のアーチが高くなり甲高になる ハイアーチもあります。 偏平足はよく聞く病名ですが、疲れやすくなるだけでなく歩き方がおかしくなって、膝ややすねまで痛んでしまいます。 Sponsored Link 内臓系の病気 足の裏が痛むと 「運動のし過ぎでは?」「運動の仕方が悪かったのか?」と考えがちですが、足の裏とは全く関係のない内臓系の病気が原因となる場合もあります。 内臓系の疾患で有名なのは 糖尿病による神経障害や痛風などです。 痛風は「風が吹いても痛い」といわれるように、突然足の指に激痛が走ります。 赤くなり、熱感を伴い、歩いたりすることさえ困難になります。 また、糖尿病による神経障害は痛風のように急激に発症するのではなく徐々に症状が現れます。 足にしびれや痛みが現れ数か月かけて慢性化していきます。 初期のころは日常生活も送れますが、放置すると日常生活すら難しくなることもあります。 このような内臓系の病気の場合は安静にするだけでは症状は良くならず、 原因となっている糖尿病などの病気の治療を内科で行うことが必要になってきます。 自分の足の裏の痛みを確認する際のポイント10個! 一口に足の裏の痛みといっても、痛みの種類や痛くなる場所、どんな時に痛くなるかなど様々です。 整形外科などの病院に行くことは大切ですが、その際には医師に説明できるように、 「いつ痛くなるのか」 「どんな痛みなのか」 「痛みの度合いはどうなのか」 こちらを把握しておきましょう。 まず自分の足の痛みはどんな痛みなのかチェックしてみましょう。 以下にチェックポイントを挙げていますので、参考にしてください。 持病があるか(糖尿病・痛風など)• 痛い部分はどこか(足の指、指の付け根、土踏まず、踵など)• 傷、できものはないか• 赤くなっていないか(痛い部分だけか、全体か)• 腫れていないか• 押さえると痛いか• いつ痛むか(運動中、運動後、朝起きたとき、歩いたとき、椅子から立ち上がる時)• しびれはあるか• ヒールばかり履いていないか• 足に合った靴を履いているか 踵(かかと)が痛くなる原因や病気など! その他に足の裏の一部分である踵が痛くなることが特徴の病気もあります。 シーバー病(別名:踵骨骨端症) 踵骨棘(しょうこつきょく) アキレス腱炎 踵骨下滑液包炎 などです。 シーバー病は成長期の小学生の踵の痛みでは一番多い原因です。 運動中に痛みを訴えることが多いです。 子供の骨の特徴(軟骨が多い)ことや、骨の成長に筋肉の成長が追いついていないため起こります。 運動を中止して安静にするのが効果的です。 また朝の歩き初めに踵がズキズキする踵骨棘ですが、悪化すると触ると激痛が走ります。 踵骨下滑液包炎は歩くときに踵が地面に付着するたびに痛みを感じます。 足の裏や踵に痛みを感じる病気は上で紹介したものだけに限らず他にもたくさんあります。 間違えた対処をすると痛みが強くなって、ひどくなる場合があるので自分で安易に決めつけて間違えた対処をしないことが大切です。 痛みを感じたら病院で相談することが重要なので気を付けましょう。 Sponsored Link 最後に! 普段私たちは何も意識することなく歩いたり走ったりしています。 普段の生活でありがたみを感じることはなく、歩きながら「足の裏が健康でよかった」と実感している人はいないのではないでしょうか? しかし一度足の裏やかかと、土踏まずが痛くなってしまうと、日常生活がとても不便に感じてしまいます。 マラソンやウォーキングなどの運動している時に痛いだけでなく、 じっとしていても痛い 朝起きて歩き初めが痛い 何もしてなくても痛い そうなると毎日がとても憂うつになるでしょう。 足底や付け根に痛みを感じた時に動かずに安静に過ごしていれば痛みが治まることも多いのですが、全く歩かない生活というのは無理がありますよね。 特に仕事や家事をしていると、痛いからとずっと安静にすることも難しいでしょう。 しなければいけない事があると「少しの痛みなら」と痛みを我慢して動いてしまうこともあるかと思います。 ですが、足底や足裏部分、かかと、土踏まずが痛い症状が出ている場合には、 「筋膜炎」「ハイアーチ」「モートン病」「中足骨」など様々な病気などの原因になっていることもある為、早めに原因を知って治療や予防をすることが大切です。 あなたの足の裏が痛い!という悩みの原因を少しで当「足の裏が痛い」サイトで解決出来れば幸いです。 自分の足裏、足底の痛みの症状に近いと思う項目を調べて頂ければ、それぞれの病気の詳細や治療についてを記載しているので参考になさってみて下さいね。

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