吹奏楽 コンクール 2020 どうなる。 全日本吹奏楽コンクールなど3大会の中止について

吹奏楽コンクールって出来るの?:キッズなんでも相談:キッズ@nifty

吹奏楽 コンクール 2020 どうなる

こんにちは!みんとです。 先日から、2020年度吹奏楽コンクール課題曲の情報をブログで書いてきましたが、今世の中は新型コロナウイルスで大変な事になっていますね…。 5月6日まで、いくつかの県では緊急事態宣言が出され、ゴールデンウイーク中に開催される予定だった多くの定期演奏会の中止連絡を受けました。 学生にとって、こういった部活の一つ一つの行事はいつでも経験できるわけではないので、とても悔しいことと、心中お察しします。 なかでも一番気になるのは、やはり一大イベント、夏の吹奏楽コンクールの予定ではないでしょうか。 私もとても気にしていたのですが、今回いち早く、とある県が 「 2020年度吹奏楽コンクールの開催中止」を発表しました…。 じゃあ他の都道府県はどうなるの? と、気になる方は多いと思います。 これも私の想像でしかありませんが、おそらく一つの県だけが吹奏楽コンクールを中止する ということは、 きっと他の都道府県もそうするのではないかと思います。 全国大会にもつながるコンクールですし、静岡県だけが不出場… ということはない気がします。 【追記】福井県吹奏楽コンクールも中止となりました😨 【追記】中部日本吹奏楽コンクールも中止となりました というか、県が独自で発表する前に 全日本吹奏楽連盟というトップがまず最初に取り決めるのでは? と、少しビックリしましたが…。 2020年吹奏楽コンクールの行方 2020年度吹奏楽コンクールが中止となると、今年せっかく選ばれた課題曲たちはどうなるんだろう?2021年度吹奏楽コンクール課題曲の募集はあるのか? など、気になることはどんどん出てきますね…。 今回の中止発表は静岡県だけなので、他の都道府県はどういった方針でいくか、まだわかりませんが 出場予定だった静岡県の方たちはとても残念な想いをされているかと思います…。 コンクール中止で中高生や保護者の悲痛な想いも 今回の中止発表を受けて、たくさんの悲痛な想いをTwitterで目にしました。 静岡の吹奏楽コンクール全部門中止って何?え?今年最後なんですけど、え?無理泣きそう。 中学生にもなれば、この状態下で開催出来るわけがない事も理解できる。 初めての定演にOGである私もとても楽しみにしていた。 そして静岡県の夏の吹奏楽コンクールは中止が発表された。 子供達が一番悔しいはず、言わないけど。 — はちみつバター elly4530 この前の登校日に、吹奏楽コンクール 静岡 が中止になったということを聞いてきて娘がとてもガッカリしていた。 3年生が気の毒だわ。 こちらのブログでも随時情報発信していきたいと思います。

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吹奏楽 コンクール 2020 どうなる

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、全国高校総体や全国中学校体育大会などが中止が決まりました。 そこで元吹奏楽部員だった私が特に気になっているのが、 全日本吹奏楽コンクールの開催可否です。 全日本吹奏楽コンクールを主催する全日本吹奏楽連盟は、 5月11日までに吹奏楽コンクールの開催可否を判断するとしていますが、 数多くの大会が中止になっている現状から考えると、 吹奏楽コンクールの 開催は難しいように思います。 ただ、元吹奏楽部員だった私としては中止にしてほしくないというのが本音です。 そこで、 新型コロナウイルス感染予防という点を第一に、 吹奏楽コンクールの開催を安全に行う方法について考えていきたいと思います。 そのことを踏まえてご覧ください。 ・ホール内の密閉空間を出来るだけ避けるために各団体の演奏が終わったらその都度、ドアを開き換気をする。 ・各団体の演奏準備で人が密集しないように、ホール外に入れる人数制限を行う。 ・結果発表は、ホール内で行わずインターネット上で吹奏楽連盟のサイトで行う。 利点 ・通常開催とは言えないが、 ステージ上で演奏することが出来る。 課題 ・密集を避けるためステージ上の演奏者たちは、2m以上の距離を取りたいが演奏者の人数やステージの大きさから難しい。 (演奏者の人数制限も検討する必要がある。 ) ・各団体の演奏準備で人が密集しないようにホール外に入れる人数制限を行う場合、綿密なスケジュール調整、コンクール当日に大規模な混乱が起きないように各団体に広く周知しなければならない。 審査員は、録音された曲を基に審査し、評価が高かった上位の団体はさらに上の大会に進むことが出来る。 利点 ・学校の体育館などを使えば、演奏者の距離を広く取ることができるので 密集を避けられる。 ・コンサートホールに移動する必要がなく、他の団体とも会わないので 人との接触が減らせる。 課題 ・録音機器の違いや録音技術の差により、 公平な審査が難しい。 (プロの業者に頼む方法もあるが、プロでも技術にばらつきが出る懸念が残る。 ) ・ 細かな音の表現などが録音では失われてしまい、間近で演奏した曲を聞くのとでかなり差が出る。 ・ 各団体が同じ場所で同じ日に演奏したとは限らないので、公平なコンクールとはいえない。 新型コロナウイルスによる感染がある程度収束した時期、またはワクチンや治療法が確立した時期に再度開催する。 利点 ・通常開催と同様にステージ上で演奏を披露し、審査することが出来る。 課題 ・ 明確な開催時期が分からず、主催者側・出場団体側の準備が難しい。 ・ 受験を控えた3年生たちを参加させられるのかといった問題、1年間の延期をした場合、 進学や就職の関係上、去年の出場メンバーを全員集めることが難しい。 まとめ 自分で提案しておいてなんですが、どの案も実施するとしたら課題が多く、かなりぶっとんでいます。 ただ、私がここで一番言いたかったのは実現性のことではなく 今まで頑張ってきた成果を発表する機会を与えてほしいということです。 それは、吹奏楽コンクールに参加する人のみならず 全国高校総体や全国中学校体育大会が中止になってしまった 運動部の人たちも同じです。 新型コロナウイルス感染拡大を防止するために行う大会自粛は、当然必要であり、仕方のないことですが、 同時に 大会を目標に頑張ってきた人たちが輝ける舞台についても、 私たちは 考えていく必要があると思います。

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栃木県吹奏楽連盟

吹奏楽 コンクール 2020 どうなる

この記事の目次• 吹奏楽界を襲ったショック 4月13日午前11時、静岡県吹奏楽連盟のホームページに、たった3行ながら衝撃的な文言が掲載されました。 本年度予定しておりました「第61回静岡県吹奏楽コンクール」については全部門で開催中止とします。 加盟団体には文書にて通知いたしますので、御確認ください。 どうぞ、御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 誰もが今年のコンクールがどうなるのか不安を抱いている中、静岡県吹奏楽連盟が示した判断に吹奏楽関係者は大騒ぎとなり、様々な意見が乱れ飛ぶ状況となりました。 ともかくも、特に中学校や高校における吹奏楽コンクールは生徒たちのために行われるものですが、学校が休校となっている現状では顧問の先生方と直接コミュニケーションをとる機会もなく、おそらく静岡の中高生(保護者、関係者も含めて)は大きなショックと不安にとらわれているのではないかと思います。 また、それは静岡以外の中高生、大学生、職場・一般団体の皆さんも同じではないでしょうか。 そこで、静岡の先生方に今回の吹奏楽コンクール中止の報についてお話を伺ってみました。 静岡大学吹奏楽団 指揮者・三田村健先生は… まずは、昨年まで7年連続(三出休みを除くと13回連続)で東海代表として全日本吹奏楽コンクールに出場している静岡大学吹奏楽団の指揮者、三田村健先生のコメントです。 中止という決定については仕方がないと思っています。 ただ、吹奏楽を心の支えにしている学生や生徒たちもいるので、コンクール中止を伝えるのは現場の先生から、ということにすべきだったのではないかと思います。 誰もが今年のコンクールについて開催を危ぶんでいるでしょう。 例年どおりにはできないかもしれないけれど、たとえば音源審査になっても、無観客になっても、コンクールをやりたいという思いを強く持っている学生・生徒、関係者も多いです。 中止ということを知った日は、静岡大学の学生には「どういうことなのか調べてみるけれど、ダメになったものはダメだから」としか言えませんでした。 心が痛く、苦しい1日でした。 考えていたことは、「どうやって学生たちをケアしていってあげたらいいだろうか」ということでした。 こんなときだからこそできるのは、吹奏楽、「吹いて奏でて楽しむ」音楽の原点に立ち戻るということです。 コンクールがなくなったのは悲しい。 でも、今は命が大事なんだ、国家の一大事なんだ。 なかなか活動もできないけれど、ここで楽器を置いてはいけない。 なんで楽器を、吹奏楽をやってきたんだろう? それは楽器が、吹奏楽が、音楽が好きだからでしょう。 好きなものを大切にする。 「吹いて奏でて楽しむ」音楽はやっぱり良いものなんだ、だから、コンクールも中止だし、活動もできないけれど、続けていこう。 そう再認識するタイミングなのではないでしょうか。 我々も、静岡大学や静岡県の学生・生徒たちだけでなく、吹奏楽をやっているみんなが元気になれること、みんながつながっていかれることを何か考え、発信していきたいと思っています。 静岡大学吹奏楽団 指揮者・三田村健先生 浜松聖星高校吹奏楽部 音楽監督・土屋史人先生は… 昨年まで5年連続で東海代表として全日本吹奏楽コンクールに出場している浜松聖星高校の音楽監督・土屋史人先生のコメントです。 13日の朝、入院中だった私のもとに学校から「吹奏楽連盟からコンクール中止という連絡が来ています」との報告がありました。 感情的に高ぶるものも感じましたが、とにかく「決定が早すぎる」と感じました。 新型コロナウイルスの影響で、浜松でも学校は休校、部活もストップしています。 何より人命第一なのは当たり前です。 けれど、吹奏楽コンクールを大きな目標のひとつにして、そこに出場することを夢見て高校生たちは頑張ってきています。 たとえ中止になるにしても、4月中旬の今決めなければいけないことだろうか、という疑問が残りました。 もちろん、この決定は甘んじて受け入れるしかありません。 正直、悔しい気持ちでいっぱいです。 今後どうしていったらいいのか、まだわかりませんが、生徒たちが目標にできることを何か考えていきたいと思います。 浜松聖星高校 音楽監督・土屋史人先生 浜松市立開成中学校吹奏楽部 顧問・加藤幸太郎先生は… 一昨年、昨年と2年連続で全日本吹奏楽コンクールに出場している浜松市立開成中学校吹奏楽部の顧問・加藤幸太郎先生のコメントです。 県大会中止、という知らせは、まさに「寝耳に水」でした。 誰もが「なぜ、今?」と思っているでしょう。 また、僕たち顧問からではなく、ホームページやSNSの情報でコンクール中止を知った生徒たちは各家庭で落ち込んだり、悲しみに暮れたりしているそうです。 浜松市では、4月6日から9日までは学校がありました。 休校になる直前の9日に部活動のミーティングだけが許可されたので、僕は生徒たちにこんな話をしました。 「大きな目標にしているのはコンクールの『全国一金(全国大会でのオールAの金賞)』だけど、もしかしたらコンクールは中止になってしまうかもしれない。 そんな今だからこそ、音楽の本質に迫ろう。 楽器を奏でる喜びを見つけよう」 実際にコンクールが中止になってしまい、今後はどうやって音楽の本質に迫っていくかということと、また、コンクールとは別の具体的な目標を設定するかが大切になってきます。 開成中学校では、たとえば、部員がペアになって動画を送り合い、意見を共有したり、電話を使って一緒に演奏したり、といった取り組みを部員同士で工夫しながらやっています。 コンクール中止決定の翌日、部長から次のようなメールが部員たちに送られました。 『 昨日は、夏のコンクール中止が発表され、落ち込んでしまったり、モチベーションが下がってしまったりしている人もいるかと思います。 確かに、私たちの目標は「全国一金」です。 しかし、この目標はコンクールがなくなってしまっても目指すことはできるのではないか……と私は思いました。 今は当たり前が大きく変わってしまったけれど、私たちの演奏で大勢の人を感動させたり、笑顔にさせたりすることができれば、私たちの目標は達成できた……ということになるのではないでしょうか。 一人ひとりが課題を持って、本番ができる日まで、個人練習にはなってしまうけれど、目標を失わず、「全国一金!」を目指していきましょう。 そして、部活が再開されたとき、(今年の吹部スローガン「皆進」のとおり)部員皆で進んでいけるように頑張るぞー!! 』 部長が書いているように、今は一人ひとりが個人練習でレベルアップを図り、またみんなが集まれたときにワンランク上の演奏ができるようにしていかれたら、と僕も思っています。 また、新たな目標となることを僕も、静岡の先生方と相談しながら考えていきたいと思っています。 浜松市立開成中学校吹奏楽部 部長・高橋咲羽さん。 静岡県立浜松商業高校吹奏楽部 元顧問・齋木隆文先生は… 静岡の古豪で、近年は全日本マーチングコンテストやマーチングバンド全国大会で活躍している静岡県立浜松商業高校吹奏楽部の元顧問、齋木隆文先生のコメントです。 この先どうなるのかは誰にも予想がつかない状況で、今回の静岡県吹奏楽連盟の決定が英断なのか、勇み足なのかは、のちにならないとわからないことです。 個人的には5月に予定されている全日本吹奏楽連盟の総会まで決定や発表を待っても良かったのではないかと思いますが、おそらく県吹連としても苦渋の決断だったであろうと想像しています。 今回は静岡県吹奏楽連盟が先駆けて真っ先に声を上げたことで、全国的に注目を集めてしまっただけのことです。 追従する都道府県も出てくるでしょうし、全日本吹奏楽連盟の声明を待って判断する都道府県も出てくることと思われます。 私自身、浜商の元顧問であり、また、娘が浜商の現役部員ということもあって、一番生徒たちの近くにいる存在だと思っていますが、心情的には「やりきれない」のひと言です。 おそらく生徒たちもこういった事態を多少なりとも予想していたと思いますし、気持ちは同じだと思います。 ただ、いつまでも悲観しているわけにはいかないですし、負の状態のままでは終わらせたくありません。 吹奏楽はコンクールだけではありません。 それ以外の目標を見出し、先へ続く1年にしていくことが吹奏楽業界に身を置く私たちの務めだと思います。 昨年の全日本マーチングコンテストにて、齋木隆文先生と浜松商業高校のメンバーとして出場した娘の紫音さん、紅葉さん。 静岡学園高校吹奏楽部 顧問・山下篤先生は… 日本管楽合奏コンテスト全国大会に連続出場している静岡学園高校吹奏楽部の顧問で、海外でも指導を行うなど活躍している山下篤先生のコメントです。 個人的には、遅かれ早かれ中止になるかなとは思っていました。 もちろん、初めて中止の知らせを受けたときは「えっ!? 」となりましたが、世の中の流れとしてこれはやむを得ないことだろうと思います。 静学の吹奏楽部では、部活がストップになる前には練習は1日2時間以内、基本的にパート練習とセクション練習のみ、練習する教室では部員同士の間隔を広くとり、窓を開けて通気を良くする、合奏は週1回のみ、といった対策をとりながら活動していました。 結局、合奏は4月にたった1回、2時間のみでした。 コンクールも同様の対策をとりながら、各校で録音・録画による審査という形も可能だったのではないか、無観客でできたのではないか、という思いもありますが、ウイルス感染拡大防止という観点からの最悪の事態を想定しての連盟の苦渋の決断も理解できます。 静学は5月の定期演奏会で3年生が引退となります。 中旬に延期し、観客は保護者のみ、座席の距離を空けるなど万全の体制で臨む予定ですが、部活停止状態が長引いていることもあり、本当に実施できるのかはまだわかりません。 コンクールには1、2年生で出場しているため、コンクール終了=引退ではないので生徒たちは絶望的になっているわけではありません。 ただ、今後の活動もどうなるかわからないため、不安はあると思います。 ともかく、コンクールがなくなったからといって、空っぽの夏にするのではなく、それに代わるものを見つけて、例年と同じくらい充実した夏にしていかれたらと思っています。 静岡学園高校吹奏楽部 顧問・山下篤先生 2020年は吹奏楽文化の本質を見つめ直す年? いかがだったでしょう。 皆さんは当事者である静岡県の先生方の言葉をどんな思いで読まれたでしょうか? 静岡県以外のコンクールがどうなるのか。 それ以前に、いつから部活が再開でき、以前のようにみんなで思い切り合奏ができるようになるのか。 静岡県吹奏楽コンクールの後、東海・北陸地区と滋賀県が参加している中部日本吹奏楽コンクール(中日大会)の中止も発表されました。 コンクールが引退の場で、3年間の集大成を披露しようと練習を重ねてきた部員たち、たとえ部活が停止になってもコンクール開催を信じて地道に個人で努力をしていた部員たちにとっては、なかなか受け入れられない事実かもしれません。 コンクールだけでなく、すでにたくさんの定期演奏会やイベント、活動予定が消えていきました。 先行きの不安も募りますが、三田村先生の言葉のとおり、まずは命と安全が大切です。 そして、先生方のコメントにあった「新しい目標を考えていきたい」「先へ続く1年にしたい」といった前向きなコメントには励まされます。 つらい状況の中で、それでも部員たちのために希望を見出していこう、奮闘しようという意志は、きっと部員たちの心にも届くことでしょう。 まさしくこの2020年は、コンクールを中心に育まれてきた吹奏楽文化の真価や本質を改めて見つめ直す年になるのかもしれません。

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