時候の挨拶 2月。 「時候の挨拶」「季節の挨拶」の書き方とビジネス例文!月別も紹介

【季節別・月別】メールや手紙にすぐ使える!「時候の挨拶」文例集

時候の挨拶 2月

下旬 寒明けするも記録的な大雪に見舞われるこの頃、 貴社の皆様、ご無事でいらっしゃいますでしょうか。 お伺い申し上げます。 東風吹く季節、寒い中にも春が近づいているのを肌で実感いたします。 躍動的な季節に向けて、ますますご多忙のことと存じます。 <使用時期について> 上記の表では文例に合わせて使用時期を上旬・中旬・下旬で分類していますが、なかには複数時期に渡り使用できるものや、2ヶ月に渡り使用できる時候の挨拶もあります。 また、その年の気候に合わせて送るお相手の住んでいる地域や、送り手が住んでいる地域で感じている季節感を盛り込むことも大切です。 時候の挨拶 プライベート編(かしこまったお手紙に) 晩冬の候/向春の候/余寒の候/梅香匂う頃 梅のつぼみもふくらみかけてまいりました。 春一番が吹き、寒さもようやく和らいできました。 時候の挨拶 プライベート編(親しい方へのお手紙に) 本格的な寒さが身にしみる頃、風邪をひいていませんか。 春の訪れまで、まだいくらか日があるようです。 1年でいちばん寒さの厳しい時期、春の便りが待ち遠しいですね。

次の

「時候の挨拶」「季節の挨拶」の書き方とビジネス例文!月別も紹介

時候の挨拶 2月

12月上旬は小雪 しょうせつ と言われ、11月22日頃から12月7日頃までを指します。 本格的な冬の訪れる前で雪が降ってもそんなに多くないことから、小雪と言われるようになりました。 この時期に使える時候や季節の挨拶文を見ていきましょう。 時候の挨拶• 初冬の候• 初雪の候• 寒冷の候 挨拶文の書き出し• 師走が近づき、ますますご活躍のことと存じます。 木枯らしが身にしみる季節になりました。 挨拶文の結び• 師走のみぎり、何卒ご自愛専一にお過ごしください。 年末はご多忙のことと存じます。 体調を崩されませんようお祈り申し上げます。 この時期は冬の始まりということから気温が徐々に低くなっていきます。 その気温の変化によって体調を気遣う言葉や、年末に向けて忙しくなる日々に体を大事にして下さいというような内容の挨拶文にするのが良いでしょう。 雪が多く降り始め、水たまりが凍ったり霜柱ができたりします。 山だけでなく平野部にも雪が積もるようになることから大雪と言われるようになりました。 より寒くなってきたこの時期に使える時候や季節の挨拶文を見ていきましょう。 時候の挨拶• 大雪の候• 寒気の候• 初雪のみぎり 挨拶文の書き出し• 冬将軍の到来でごちらは大雪ですがそちらの様子はいかがですか。 寒気が身にしみる頃となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。 挨拶文の結び• 寒さの激しい時期が続きますが、お風邪など召しませんようにお気を付け下さい。 初雪が降り、年末に向けて寒さが続きそうです、どうぞお体ご自愛ください。 この時期は雪が積もります。 そして寒さが増してきます。 寒い日が何日も続くようになってきてたことや、年末年始の準備に上旬より増して忙しくなってきたこと、その忙しさなどから心身に気遣いがある内容の挨拶文にすると良いでしょう。 初春というのは春ではなく、旧暦の1月の別称でもありお正月頃を指しています。 冬至の中でも年初めに使える時候や季節の挨拶文を見ていきましょう。 時候の挨拶• 新春の候• 初春の候• 迎春の候 挨拶文の書き出し• 謹んで新年のお喜びを申し上げます。 皆様ご壮健でよき新年をお迎えのことと存じます。 年も明け、穏やかなお正月をお過ごしでしょうか。 挨拶文の結び• 皆様にとりまして本年が幸多き年でありますよう、お祈り申し上げます。 本年もご厚情のほどをよろしくお願い申し上げます。 この時期はお正月と言われる期間になります。 年が無事に明けたことのお祝いと今年が良い年になるようにお祈りしていますよということや、今年も今までと同じようにお付き合いして下さいという内容の挨拶文にすると良いでしょう。 1月中旬は小寒(しょうかん)と言われ、1月5日頃から1月19日頃までを指します。 寒さの始まりという意味があります。 寒さが本格化していない、寒さが大きくないというということからきています。 この時期の時候や季節の挨拶文を見ていきましょう。 時候の挨拶• 小寒の候• 厳寒の候• 寒風の候 挨拶文の書き出し• 松飾りもとれ、普段通りの生活が戻ってきましたね。 日ごとに寒さが厳しくなってきます。 挨拶文の結び• 朝夕は冷え込んでまいりますので、お気を付け下さい。 寒さもこれからが本番ですね。 どうぞお風邪など召されませんようご自愛下さい。 この時期は寒さが段々増してくる頃です。 お正月などの忙しい時期は過ぎましたが、気温が下がってきたことやこれから本格的な寒さがやってくることで体調を崩さないようにという気遣いのある内容の挨拶文にすると良いでしょう。 1月下旬は大寒 だいかん と言われ、1月20日頃から2月3日頃までを指します。 最も寒さが厳しくなる頃という意味があります。 気温が低い時期なので、水に含まれる雑菌が少ないことから、長期保存の必要な味噌や日本酒などの仕込みに大寒の水が使われてきました。 この時期の時候や季節の挨拶文を見ていきましょう。 時候の挨拶• 酷寒の候• 大寒の候• 降雪の候 挨拶文の書き出し• 大寒と呼びますとおり、寒さの極みといったところです。 雪晴れの空はすがすがしく、気持ちの良い日々になりましたね。 挨拶文の結び• 厳しい寒さが続いております。 くれぐれもおからだを大事になさって下さい。 春を待ちわびつつ、ご多幸をお祈りしています。 この時期は厳しい寒さが続いています。 一番寒い時期ということから、寒さで体調を崩さないようにという気遣いや、この寒い時期には特有の澄んだ空気によって、空がとても綺麗にみえる様子などを表す内容の挨拶文にすると良いでしょう。 冬の時候や季節の挨拶文|2月の手紙の書き出しや結びは? 冬の時候や季節の挨拶文|2月の呼び名は如月 きさらぎ 1月下旬と同じ1月20日頃から2月3日頃の大寒 だいかん です。 一年で一番寒い時期になるのですが、この大寒が終わると暦の上では春が訪れる時期になってきます。 大寒の時期に使える時候や季節の挨拶文を見ていきましょう。 時候の挨拶• 極寒の候• 晩冬の候• 節分の候 挨拶文の書き出し• 節分を迎えましたが、相変わらずの厳しい寒さです。 春の訪れが待たれる昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか。 挨拶文の結び• 厳しい寒さが続きます、くれぐれもご自愛下さい。 季節の変わり目でございます。 何卒お体お大事になさって下さい。 この時期は1月下旬の例であげた、大寒の時期で使われる時候の挨拶を使用しても大丈夫です。 しかし1月の雰囲気を出すものではなく、2月上旬のみに使えるものにしたいという場合は、節分や季節の変わり目であるというような内容の挨拶文にすると良いでしょう。 時候の挨拶• 立春の候• 残雪の候• 春寒の候 挨拶文の書き出し• 新春とは名ばかりの厳しい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 春はまだ浅き今日この頃お元気にされていますか。 挨拶文の結び• まだまだ寒い日が続いております。 風邪などひかれませんように。 余寒なお去り難き折、風邪など召されませぬようご自愛下さい。 この時期はまだ春とは言えません。 これから春へと少しずつ変化していきます。 その寒さがまだ残っていることから体調を崩さないようにということや、暖かい春が待ち遠しいというような内容の挨拶文にすると良いでしょう。 雪から雨に変わり、氷も溶けて水になるという意味があります。 草木が芽生え、農耕の準備を始める目安とされていました。 春一番が吹くのもこの頃です。 大雪が降ることもあるこの時期に使える時候や季節の挨拶文を見ていきましょう。 時候の挨拶• 解氷の候• 梅花の候• 向春の候 挨拶文の書き出し• 梅の便りが聞かれるようになりました。 木々の芽もすっかり春支度を整えたようです。 挨拶文の結び• 幸多き春の門出をお迎えになりますようお祈りいたしております。 春とは名ばかりで寒さが厳しいこの時節、皆様お元気でお過ごし下さい。 この時期は寒さが少しずつ弱まり雪や氷が解け始めたり、暖かさが少しずつ増してきて草木が芽生えてくるなど気候が変化していきます。 梅や春などを用いて春の訪れを感じさせるような内容の挨拶文にすると良いでしょう。 冬の時候や季節の挨拶文|時候って何? 冬の時候や季節の挨拶文|時候とは四季の気候です 冬の時候や季節の挨拶文の書き出しや結びを使用して早速書いてみて下さい。 今回ご紹介した冬の時候の挨拶はほんの一部です。 この他にもたくさんの時候の挨拶があります。 お礼状などを書く機会もあると思いますので覚えておくときっと役に立ちます。 特に目上の人へ出す手紙には必ず時候や季節の挨拶文は入れましょう。 時候の挨拶というのは、四季がある日本ならではの慣習ですよね。 LINEやメールなどのペーパーレスになってきて手紙を書く機会も減ってきていますが、思いがけず届いた手紙はとても嬉しいものです。 お世話になった方や大切な人、ご両親に向けて、この機会に冬の時候や季節の挨拶文を使用して手紙を書いてみましょう。

次の

時候の挨拶7月上旬の例文と書き出しや結び!七夕の候や小暑の候

時候の挨拶 2月

手紙を書く上で大切な2月の季節感 時候の挨拶は、手紙の 前文にあたり、手紙に欠かすことができない大切な箇所です。 時候にあった挨拶を書き入れることで、季節感を伝える美しい習慣です。 2月という月は、季節が 冬から春へと変わりゆく月。 2月上旬は寒さがまだまだ厳しいですが、下旬ともなると春の気配が色濃くなります。 手紙では二十四節気や年中行事といった暦上の季節感を使うことが多いですが、2月は 季節の移り変わりにあわせて 時候の挨拶を選ぶことが、いつも以上に大切な月だと言えます。 2月上旬の季節感 2月の上旬は、まだまだ寒さが厳しい時期ですが、2月4日ごろの「立春」からは暦の上では春が始まります。 知人やお知らせなどの一般的な手紙 そんなに親しくない知人や、学校行事のお知らせなどで出す手紙は、一般的な時候の挨拶を使います。 漢語調の時候の挨拶ほど紋切り型ではないですが、やはり定型的な表現が多く見られます。 季節が春に移りかわる2月は、春を喜ぶ時候の挨拶が豊富です。 時候の挨拶の後には、安否のおうかがいを続けますが、「お元気でしょうか」「お変わりありませんか」といった疑問形は親しみのある表現になるので使いません。 親しい人に出す手紙 親しい人に出す手紙では、暦の季節だけでなく、その時々の天候や自然、イベントなどを時候の挨拶に盛り込みます。 初午・バレンタインデー・受験・花粉症などが2月ならではの事柄ですね。 形にとらわれずに、季節感あふれる時候の挨拶を楽しんでみてください。 では、ここまでの2月の季節感や時候の挨拶のTPOルールを踏まえて、2月上旬・中旬・下旬の時候の挨拶と例文を見ていきましょう。 2月上旬の時候の挨拶 2月の上旬は、暦の上で春が始まる 「立春」を迎えます。 春を迎える喜びや、まだ厳しい 寒さへの気遣いなどで季節感を伝えていきましょう。 また、「立春」の前日は 「節分」です。 2月上旬の季節を表わすキーワードとしては「立春」「節分」の他に、「寒明」「早春」など。 これらを手紙のTPO別に表すと次のようになります。 改まった時候の挨拶 一般的な時候の挨拶 親しい人への時候の挨拶• 節分の候、折、みぎり• 立春の候、折、みぎり• 早春の候、折、みぎり• 寒明の候、折、みぎり• 晩冬の候、折、みぎり• 節分が過ぎ 春の暖かさが感じられる• 立春とは名ばかりの厳しい寒さ• 余寒厳しき折柄• 春を感じる日差し• 節分を過ぎ 春めいて• 春が近いとは思えない 厳しい寒さが• 豆まき、 初午など では、2月上旬の時候の挨拶の具体的な例文をご紹介しましょう。 2月上旬の時候の挨拶の例文• 節分も過ぎまして、ようやく春の暖かさが感じられる頃となりました。 まだまだ厳しい寒さが続いておりますが、このところ日が長くなったことを感じられるようになりました。 余寒厳しき折柄、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 余寒なお去りがたき折から、皆様にはその後、お変わりなくお過ごしのことと存じます。 立春とは名ばかりの厳しい寒さが続いております。 ご家族の皆様もお元気のことと拝察いたします。 暦の上では春を迎えましたが、厳しい寒さが続いております。 ご家族の皆様もお元気でお過ごしのことと存じます。 今年は例年にない大雪とのことですが、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。 2月中旬の時候の挨拶 2月の中旬は、晴れた日の日差しが暖かさを増し、 ほんの少し春が顔を出す時期です。 そうかと思うと、季節外れの雪に見舞われることもあり、 2月で最も春と冬が同居しているのが中旬の気候。 2月は、春の訪れを喜ぶ挨拶か残る寒さへの気遣う挨拶が主役ですが、 中旬は特に状況に応じて選ぶことが必要な時期です。 また、親しい人への手紙なら、バレンタインデーや受験なども時候の挨拶にピッタリです。 改まった時候の挨拶 一般的な時候の挨拶 親しい人への時候の挨拶• 春寒の候、折、みぎり• 向春の候、折、みぎり• 余寒の候、折、みぎり• 春まだ浅き今日この頃、• 残寒いまだ去らぬ日々• 水ぬるむ季節• 春の気配が感じられる• 寒さがぶり返しましたが• 日差しも日に日に暖かく• バレンタインデー、 受験など では、2月中旬の時候の挨拶の具体的な例文をご紹介しましょう。 2月中旬の時候の挨拶の例文• うぐいすの初音が聞かれるころとなりました。 梅のつぼみもふくらみかけ、少しずつ春の気配を感じられるようになりました。 立春も過ぎたとはいえ、梅のつぼみもなお硬く、寒さ一段と厳しい今日この頃です。 梅の香りの漂う頃、皆さまお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 二月も半ばを過ぎ、ようやく春の足音が近づいてまいりました。 春まだ浅き今日この頃、ご家族の皆様もお元気でお過ごしのことと拝察いたします。 寒気の中にも早春の息吹を感じられる今日この頃ですが、その後もお変わりなくお過ごしのことと存じます。 長かった冬も終わり、解氷の兆しが見られる頃となりました。 残寒いまだ去らぬ日々が続きますが、ますますご活躍のことと存じます。 寒さの中にも、ようやく春の気配が感じられる季節となりました。 春の陽気が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしですか。 ひとたび街に出ると、バレンタインデー一色ですね。 思わず自分用に奮発してしまいました。 この数日、寒さがぶり返しましたが、体調にお変わりございませんでしょうか。 今年は暖冬のせいでしょうか、春の訪れが早いようです。 日差しも日に日に暖かくなってきたような気がいたします。 花屋の前を通りましたら、すっかり春の花々が並んでいて、見ているだけで心が華やいできました。 梅のつぼみもほころぶ季節となり、本格的な春の訪れが待ち遠しく感じます。 清らかに咲く白梅を見るにつけ、心洗われる思いがいたします。 梅の香りに心はずむ季節となりましたが、皆様にはその後もお変わりなくお過ごしのことと存じます。 寒暖を繰り返す時期となりましたが、ご家族の皆様もお元気でお過ごしのことと拝察いたします。 木々の芽もすっかり春の支度を整えたようです。 ご家族の皆様もお変わりなくお過ごしのことと存じます。 吹く風にも春の匂いがほのかに感じられる季節となりました。 一雨ごとに春めいてくる今日この頃、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

次の