シナモン ロール の 作り方。 おうちで北欧 ①北欧シナモンロールの作り方

おうちで北欧 ①北欧シナモンロールの作り方

シナモン ロール の 作り方

スウェーデンとフィンランドでは国民食といってもいいほどよく食べられているシナモンロール。 北欧を舞台にした小説やドラマでもしばしば食べているシーンが登場します。 同じシナモンロールでも様々な巻き方のバリエーションがあるのでご紹介します。 スウェーデンもフィンランドも、形が何であれ生地は同じなのですが、巻き方で微妙に食感に違いが出るような気がしています。 まずは、フィンランドのコルヴァプースティと呼ばれる形。 映画『かもめ食堂』のヒットですっかり有名になりましたね。 シナモンロール発祥の地、スウェーデンではこの渦巻型の方が一般的。 IKEAのシナモンロールもこの形ですね。 スウェーデンのオシャレカフェで人気なのは、このボールのように丸めた形です。 この形の成型方法は前回動画付きで紹介しました。 この記事の最後にリンクを貼っておきます。 ここまでは前回のシナモンロールのレシピの時に紹介しましたが、今回は更に2種類ご紹介します。 一つ目はこのねじり渦巻型。 二つ目はこの結び型(ノット型)。 では、この二つの作り方動画をご覧ください。

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おうちで北欧 ①北欧シナモンロールの作り方

シナモン ロール の 作り方

シナモンロールを作る際には、まず基本となるパン生地を作っていく。 ボウルに強力粉、砂糖、塩を入れてよくかき混ぜる。 常温にした牛乳と卵を別のボウルで混ぜ合わせておく。 最初に混ぜた粉類のボウルにドライイースト、卵と牛乳を合わせたものを加えて、ひとまとめにする。 さらに作業台に出して生地が均一になるまでよくこねたら、バターを少しずつ加えてこねていく。 弾力のある生地になったら、丸めてボウルに入れ、ラップをかけて発酵させる。 生地が2倍くらいの大きさに発酵したら、ガス抜きをして10分ほど生地を休ませる。 生地を麺棒で長方形に伸ばし、下準備しておいたシナモンフィリングを全体に塗っていく。 生地を奥から巻いていき、棒状にしたら均等に切り分け、オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけてのせ、2次発酵させる。 冷めたら用意しておいたアイシングを塗って完成だ。

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シナモンロールの作り方を紹介!基本から時短の方法まで!

シナモン ロール の 作り方

シナモンロールのレシピをご紹介します! シナモンロールにはいろんな成形がありますよね。 一般的なのは、一枚の生地を巻いて縦に切って断面を上にして焼く渦巻き型です。 また、かもめ食堂で有名になったあの型、かもめ食堂巻き(で、いいのかな。 笑)もありますね。 これらは、ふわっとボリューミーに焼けます。 今回は、捻った生地を巻き付けてくるりと回す、 ストックホルム巻きです。 この成形にすると、むぎゅっとした歯ごたえでヒキもあり、食べ応えのある焼き上がりになります。 バターを多めに含むので、発酵後は固いですが大きく伸ばすのに伸ばしやすいです。 今回の酵母は ルヴァンリキッドのみです。 ルヴァンリキッドとバターの組み合わせが大好きなので、この生地はオススメです。 スパイスは、シナモンメインにカルダモンをお好みで足してもらってもいいですよ。 成形慣れるまで難しいかもですが、この形はきれいに焼けるとテンション上がります! ぜひお試しくださいね。 ()内はベイカーズパーセント。 水分は、夏場は冷たく、冬場は人肌程度に温めておきます。 季節や湿度によって粉の吸水率が変わります。 また、粉の種類が変わっても吸水率も変わります。 水分は一度に入れず2~3%調整用に残し、様子をみながら足しましょう。 今回、強力粉は「キタノカオリブレンド」を、準強力粉は「華梓」(長野県産小麦)、全粒粉は「ゆめかおり石臼挽き全粒粉」を使用しています。 ふんわり系よりもっちり目の粉を選ぶと良いと思います。 きび糖、シナモンパウダー、カルダモンパウダーを入れ、ホイッパーでよく混ぜ合わせておく。 2、生地作り ホームベーカリーにバター以外の材料を入れ、4分間捏ねる。 生地がひとまとまりになったら、常温で柔らかくしたバターを入れてさらに5分捏ねる。 ぼそぼそする程度でも、ムラなく生地がまとまればいい。 ビニール袋に生地を入れ、冷蔵庫で24時間~3日程度以上寝かせる。 少なくとも1日は寝かせた方がよい。 生地は油脂や糖分が多く、水分も少なめなので、大きくは膨らまない。 3、成形 冷蔵庫から生地を取り出し、冷たいままでめん棒で伸ばしていく。 固くて伸ばしにくいが、始めはめん棒を押し付けるようにして、そこから転がしながら伸ばすとやりやすい。

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