ノーサイドゲーム ネタバレ 10話。 『ノーサイド・ゲーム』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

【君嶋さん、ラグビー大好きだってよ!】ノーサイドゲーム第10話がっつりネタバレ、感想 | Be

ノーサイドゲーム ネタバレ 10話

カザマ商事の買収金額は 1,000億円! 「いくらなんでも高すぎる!」と君嶋が反発し、買収計画がとん挫したことで、2人は対立関係になっていました。 なぜか歴代の総務部長は、 ラグビー部(アストロズ)の ゼネラルマネジャー(GM)も兼任するのが通例でした。 もちろん君嶋はラグビーなんて未経験のド素人です…。 廃部にならない理由は、トキワ自動車の 社長 島本博(西郷輝彦)が、心底ラグビーを愛しているから。 まずは地域の人々にラグビーに興味を持ってもらい、試合の観客動員数を増やさなくてはなりません。 地元密着型のチームを作るために、選手たちは休日返上でボランティア活動に励む! ジュニアチームを作り、未来のラグビー選手を育てる! 顧客データを収集分析し、新たなマーケティングに繋げて黒字化する! これらの地道な努力が、やがて功を奏することになります。 アストロズには関係なさそうだけど、サラリーマン君嶋にとっては、会社の存続に関わる 超重要な問題です! 君嶋は本社にいた頃の直属の上司 脇坂賢治(石川禅)から連絡があり、 「経営戦略室に戻ってこないか?」と誘われます。 本社に戻れるなんて思ってもみなかった大チャンス! しかし、君嶋のアストロズにかける想いは強く、脇坂の誘いを断ってしまいます。 買収に向けて話が進む中、君嶋は聞き捨てならないウワサを耳にします…。 ウワサの出所は、トキワ自動車研究所の 星野信輝(入江勘儀)という男。 星野は横浜工科大学の 森下章市という教授から頼まれて、カザマ商事のバンカーオイルを分析したところ、 船舶エンジンのトラブルを引き起こす可能性が認められたのです。 この 白水船舶にバンカーオイルを納品していたのが、カザマ商事だったのです! 事故の原因がカザマ商事のバンカーオイルだと認められれば、損害賠償が請求されるのは確実。 こんな爆弾を抱えた商社を買収しては、トキワ自動車も損害を被ることになりかねません。 君嶋はこの事実を突き止めるために立ち上がります! 直接、森下教授のもとを訪れた君嶋は、森下から 「事故との因果関係はなし!買収を進めても大丈夫!」と伝えられます。 森下と星野の分析では クロだと判明したはずが、森下は白水船舶側にも シロだと回答していました。 君嶋の手柄を横取りした脇坂は、 常務取締役へ昇格。 社内で勢力をつけた脇坂は、赤字の温床アストロズを本気で潰しにかかります! アストロズに対して厳しくも正論で諭してきた滝川とは違い、脇坂はガチで廃部に追い込む 真の天敵となります。 新生アストロズの快進撃! 本日発表になりました新キャストの さん。 トキワ自動車本社海外事業部所属の帰国子女・七尾圭太を演じます。 リーグに参加するためには、協会に毎年 1,500万円を支払わなければならず、チケットの売り上げも協会のものとなります。 もちろん君嶋は、このふざけた組織も改善すべく、たった1人で立ち向かって行きます! 君嶋の戦略が功を奏し、アストロズの試合は満員御礼の大盛況に。 ファンクラブの会員数は 25,000人! SNSのフォロワーは 10万人以上! ホームページを開設し、協会から安く仕入れたチケットを販売することで収益化。 君嶋の地道な努力によって、日本ラグビー界全体が少しずつよい方向へと向かって行くのでした。 滝川との和解 君嶋はアストロズの試合を見にきた滝川と久々に再会します。 カザマ商事の隠ぺい工作の件で、君嶋が風間の 銀行口座の明細まで調べたのは感服した。 君嶋を工場へ飛ばしたのは自分ではない。 君嶋は経営戦略室に必要な人材だ。 銀行口座の明細(通帳のコピー)なんぞ、提出した覚えはありません。 しかも君嶋を左遷したのは滝川ではないという衝撃の新事実が…!? 【ノーサイド・ゲーム】最終回の結末ネタバレ 脇坂が本気でアストロズを潰しにかかるなら、どんな手を使ってでもアストロズを守る! 君嶋は徹底的に戦うことを選手たちに誓いました。 脇坂と風間は高校時代の同級生で、 滝川と風間は大学時代の同級生。 大学時代に 貧乏学生だった滝川は、金持ちの風間に見下され、散々悔しい思いをしてきました…。 買収計画の裏側には 「風間を見返してやりたい!」という、滝川の私情が絡んでいたのです。 風間は父親が作った会社をそのまま引き継ぎ、経営なんてまったくやる気ゼロ…。 さっさと売却して隠居生活を送りたいと考えていました。 高校の同窓会で脇坂と再会した風間は、酔った勢いで脇坂に 「会社を売却したい」と話したところ、 「それなら滝川に持ちかけてみろ!」という展開になったワケです。 森下教授に3億円の賄賂を渡したのも、買収価格を800億円に値下げしたのも、ぜーーんぶ脇坂が風間に指示したこと。 風間を利用して滝川をおとしいれ、自身が出世するためのシナリオ。 邪魔な君嶋を工場へ飛ばしたのも脇坂です! いよいよ取締役会では、脇坂からアストロズの予算半減と、プラチナリーグ離脱が提案されました。 絶体絶命のピンチという場面で、君嶋は必死にアストロズの存在意義を訴えかけた結果、またも島本社長が味方となり、来期もどうにかチームが存続することに決定。 もう言い逃れはできません。 脇坂 完敗…orz 脇坂が滝川にやった仕打ちを、そっくりそのまま脇坂にやり返す君嶋。 木戸は君嶋の改革案をもとに、今後の方針を提案。 そして 会長の解任を要求、 賛成多数で承認され、めでたく老害は葬り去られましたw ここから協会は木戸の指揮のもと、一気に改革を進めていきます! アストロズは優勝できるのか!? プラチナリーグ決勝戦! カンファレンス全勝同士の アストロズ VS サイクロンズの戦い。 アストロズの控室では、君嶋のサプライズで、地元のファンからビデオメッセージを用意していました。 選手たちがボランティアで訪れた小学校や、病院、老人ホーム、商店街の人々、そしてジュニアアストロズの子供たちも。 熱い応援メッセージに心打たれ、涙する選手たち。 『アストロズ 絶対優勝するぞ!』 試合はまさに息の詰まる攻防戦。 サイクロンズ優勢で進み、アストロズは窮地に追い込まれます…。 しかし、後半の土壇場から巻き返し、まさかの逆転トライ! 七尾が冷静にコンバージョンキックを決め試合終了。 アストロズの部長職を引き継ぐ。 日本蹴球協会の理事に就任! 新GMには、昨シーズンで引退を表明した 浜畑譲(廣瀬俊朗)が就任しました。 アナリストとしてチームを支え続けた 佐倉多英(笹本玲奈)は係長に昇格。 金融子会社の社長として活躍している滝川は、いずれ本社に戻り、 島本社長の後任になるだろうと、君嶋は予想していました。 悪事に手を染めた風間社長と森下教授は 刑事罰を問われるだろう。 脇坂は役職を解かれ、 特別背任罪で告訴されるかも!?という状況に追い込まれていました。 スポンサーリンク 【ノーサイド・ゲーム】最終回の結末 まとめと感想 君嶋の2年数ヵ月にわたるGMとしての仕事も無事に終了。 ラグビーなんてまるで興味のなかったサラリーマンが、たったの2年でおどろくべき快進撃を繰り広げました! アストロズを優勝に導く 横浜工場の総務部長(アストロズGM)から、本社の経営戦略室長に返り咲く 日本蹴球協会の理事に就任し、プラチナリーグ運営の改善に取り組む 滝川は天敵ではなく、脇坂こそ真の極悪人だと暴く 例えラグビーはド素人でも、経営のプロである君嶋だからこそ成しえた偉業です! 君嶋はいつだってサラリーマンとして、会社のために 誠心誠意尽くしてきました。 脇坂や風間の悪事を暴いたのも、決して誰かをおとしいれたり、自身が出世するための手段ではなく、すべては会社を守るためです。 そしてGMとして、愛するアストロズを守るため。 欲にまみれたあくどい連中は無残な末路を迎え、君嶋の正義が正しかったことが証明されました。 アストロズも激闘の末、どうにか優勝を勝ち取り、なんとも 清々しく感動的なラストとなりました。 わたしは今年からラグビーファンになった初心者ですが、ラグビーにまったく興味のない人でも楽しめる作品であることは間違いないです。 この作品で描かれている企業ラグビーの実態が真実ならば、絶対に改善すべき大問題です! 日本のラグビーが、野球やサッカーのように愛され、発展していくことを願っています。

次の

【第4話】ドラマ『ノーサイド・ゲーム』視聴率とネタバレ。羽生結弦さんがなぜかドラマに・・・?その理由は・・・

ノーサイドゲーム ネタバレ 10話

もくじ• ノーサイドゲームの原作 小説 の最終回結末をネタバレ! 昨日 さんの新刊 『』 が発売されました。 7月の日曜9時からのドラマの放送も決定しています。 ドラマより一足先に本の世界でお楽しみ下さい。 半沢直樹 銀行マン)や、 陸王 足袋職人)、 下町ロケット(工場)など、働くとは何かを考えさせたり、自分も頑張ろうと思えるヒューマンドラマを次々とヒットさせていますよね。 そして、 今回の舞台はラグビー! さっそく ノーサイドゲームのあらすじを見ていきましょう。 経営戦略室で働く主人公君嶋隼人は、 ライバルの常務取締役の滝川と カザマ商事買収の案件でもめます。 君嶋は、芯の通ったことではないと受け入れない頑固者。 会社の不利益になりそうなことは断固として拒否し、滝川とのバトルに敗れます(取締役会で否決)。 その後、左遷人事で横浜工場への異動を言い渡され、滝川へのリベンジを誓います。 そして 「横浜工場勤務=常盤自動車チームの弱小ラグビーチームのマネージャーを兼務すること」が決まりになっていました。 ラグビーの経験や知識は一切ない素人の君嶋がマネージャーになる事は異例で、周囲は心配していました。 そのラグビーチーム、「アストロズ」は会社にとってお荷物チームで、年間16億もの経費がかけられているにもかかわらず、収益0円で会社に赤字しかもたらさない存在。 周囲からはあまり大切に思われていませんでした。 し かし、赤字の原因はアストロズではなく、ラグビー社会人リーグのプラチナリーグにありました。 リーグの参加費は1500万円、その内訳は施設の使用料や、スタッフ、宣伝費、チケット販売管理費を含みます。 余剰金でチームメンバーの試合への移動費、宿泊費に充てます。 チケットの収入は一旦協会に集約されチームに還付されます。 しかし 「試合の観戦者数が少ないので収入が増えず、チームに還元された試しがない」という負のループの現状でした。 また、チームも2部リーグへの降格するかしないかの弱小チームで、問題は山積みです。 君嶋は協会の仕組みに異を唱えるも、承認してもらえなかったため、協会を抜けることを決意、個人チーム単体で活動を開始して収益を上げようとします。 そのために、ボランティアや病院巡りなど、地域密着型の活動で集客を試みます。 チームの前監督も成績不振で解雇されていたため、君嶋はチームを立て直せる監督を求めて、 大学時代のクラスメイトの紫門に声を掛けます。 紫門はアストロズのライバルであるサイクロンズの監督経験もあるので、願ったりかなったりの人材でした。 そんな姿に最初は エースの浜畑などが反抗的な態度を示しますが、 キャプテンの岸和田が「まずは、紫門を信じてみよう」とメンバーにアドバイスをしていました。 そんな不穏な雰囲気が一変したのはリーグ初戦。 いつもの4倍以上のお客さんで埋まったスタジアムを見て、選手の士気は上がり、あっという間に決勝戦まで勝ち進みます。 そして、決勝の相手はライバルのサイクロンズ。 しかし結果は2位で、状況が劇的に変わる事はありませんでした。 エースの選手はサイクロンズに移籍したりと、最悪の状況に陥ります。 一方会社でも、またもやカザマ商事の買収話が持ち上がりますが、リスクのある会社と判明し、買収話は破談になります。 その責任を取って好敵の滝川が左遷され、 元上司の脇坂が専務になります。 しかし、脇坂が裏で滝川を陥れ、自分の会社での地位を確立するためにこの破談を利用したことが判明します。 カザマ商事の社長と脇坂は同級生で、出世のために邪魔な滝川と君嶋を除外するために仕組まれた買収話だったのです。 (買収に反対した君嶋は左遷、出世のライバルになりそうな滝川も左遷するように仕向ける。 ) アストロズはと言うと、翌年のラグビーリーグ戦でついに、サイクロンズを倒して優勝します! 紫門の采配が功を奏したのです。 一方君嶋は社長に脇坂の悪行を報告して、取締役会での発言権を奪います。 そして、脇坂のアストロズへの予算縮小案をはねのけ、満額で承認させることに成功します。 こうして、脇坂は更迭されることとなりました。 アストロズが優勝した2か月後には経営戦略室に君嶋の姿が! 見事な復活劇で原作の物語は結末を迎えます。 続いてはドラマ版ノーサイドゲームの最終回の予想を紹介します。 人気ドラマなので、無料でアップロードされている非公式のサイトもあるかもしれませんが、当然ながらそれは違法です。 それらを見ることも違法に当たりますし、ウイルスに感染して個人情報を抜き取られるリスクもあります。 そのため、正式なサービスで安全安心に、しかも無料で未公開シーンまで楽しむのが一番です! ドラマ好きな私が自信を持っておすすめできるサービスをこちらの記事 で紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 スポンサーリンク ノーサイドゲームのドラマの最終回結末を原作 小説 から予想 池井戸潤さんの最新作『ノーサイド・ゲーム』が発売になりました! こちらは来月から始まるドラマの原作です! 主演は大泉洋さん。 期待しかないですね! 店頭ではスタッフ手づくりのフェルトのラグビーボールがモフっとお出迎え。 ゴールポストはコピー用紙です! — 明屋書店厚狭店 kKpcB67mwPWIbVG ノーサイドゲームも池井戸潤作品の真骨頂である 「どん底からの復活劇」が楽しめそうですね! 試合で敗れ、エースの選手は移籍となり、選手のモチベーションも下がる一方、さらに信頼していた上司が悪の根源で、ライバルだと思っていた人が実は味方だったことに気づくも、時すでに遅し・・。 そんな最悪の状況から、各々自分のフィールドでできる事を精いっぱいやった結果、 アストロズは優勝をするし、ヒールの脇坂は更迭、君嶋は元の所属場所に戻り、高評価を得る事に成功します。 原作が 「逆転の復活劇」の話なので、 「ドラマもその通りの結末になるのでは?」というのが私の予想です。 それでは最後にまとめをご覧ください。 スポンサーリンク ノーサイドゲームの原作 小説 の最終回結末をネタバレ!~まとめ~ 今回はノーサイドゲームの原作のネタバレと、ドラマの結末の予想を紹介しました。 最弱ラグビーチームの成長や、君嶋の左遷からの復活劇が見ていてすっきりすること間違いなしです! 日曜日の放送なので、 「自分も会社や学校で頑張ろう」と思いが湧いてきて、一週間の活力になるでしょう。 人気ドラマなので、無料でアップロードされている非公式のサイトもあるかもしれませんが、当然ながらそれは違法です。 それらを見ることも違法に当たりますし、ウイルスに感染して個人情報を抜き取られるリスクもあります。 そのため、正式なサービスで安全安心に、しかも無料で未公開シーンまで楽しむのが一番です! ドラマ好きな私が自信を持っておすすめできるサービスをこちらの記事 で紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

次の

【ノーサイドゲーム】9話ネタバレ感想:黒幕は脇坂!工場に飛ばしたのも/滝川は敵じゃない【大泉洋主演ドラマ】

ノーサイドゲーム ネタバレ 10話

『ノーサイド・ゲーム』9話 あらすじ トキワ自動車本社では滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。 経営戦略室長の脇坂(石川禅)は会議のメンバーではない君嶋(大泉洋)をこの会議に臨席させる。 君嶋はある資料を用意していた。 一方、今年こそ優勝を目指すアストロズでは七尾(眞栄田郷敦)がレギュラー入りし、浜畑(廣瀬俊朗)は控えに回った。 しかし浜畑が控え組をまとめたおかげで控え組のレベルも上がり、全体的な戦力アップがなされていた。 そんな中、柴門(大谷亮平)は七尾の弱点を発見し…。 tbs. html) ここからネタバレあらすじ イギリスで起きたタンカー座礁事故の原因はカザマ商事のオイルだった。 カザマはその事実をオイルの調査を行なった森下教授に金を積んで隠蔽していた。 カザマ商事買収に関する会議にて、君嶋はカザマ社長が森下教授に支払った金の受領書と青野の証言の資料を準備し、会議に臨席。 論破された滝川・・・。 君嶋は滝川がカザマの不正を知らなかったことに驚き、面食らう。 一方で、脇坂は出世。 常務となった。 脇坂は来年度以降のアストロズの予算縮小を伝える。 アストロズは勝ち続け、ホームページからのチケットは前年比230%、広告収入も得ている。 昨年よりも収益を上げていた。 なのになぜ、予算縮小なのか・・・。 脇坂はラグビー部を潰そうとしていた。 「俺は気に入らないものは全て切り捨ててきた。 最終的にラグビー部は廃部だ。 」 ラグビー部に何がどう足りないのか理論的に攻めてきた滝川と違い、脇坂は「ラグビー部なんて潰せばいい」の一刀両断。 君嶋は唖然とする。 君嶋の様子がおかしいことに気づいた浜畑。 君嶋は予算縮小のことや全てを話す。 しかし、アストロズのみんなは、目の前の試合をやるだけだと言う。 そんな中、アストロズでは柴門が、七尾の弱点を発見した。 七尾はの弱点はジャッカル。 七尾はこのジャッカルの最中に足を怪我したため、苦手なようだ。 そして勝負のブレイブス戦を迎える。 ブレイブスはジャッカルが得意なチームだ。 スタメンはずっと七尾だったが、浜畑にチェンジした。 ジャッカルへの対応は、七尾より浜畑の方が上だ。 しかし、試合中、浜畑は怪我をしてしまう。 七尾は交替を申し出るが、浜畑はそのまま出場。 「この試合勝たな優勝できん 俺の足なんてどうだってええのや。 俺は勝つ。 逃げて負けるのは死ぬより嫌や。 分かったら黙って見とけ。 」 後半に入っても両者一歩も譲らず、ブレイブスのわずかなリードで残り15分を迎えた。 浜畑の頑張りでアストロズの勝利。 試合後、君嶋は滝川がアストロズの試合を見にきていることに気がついた。 「脇坂がラグビー部を潰そうとしているようだな。 新たな敵が現れたというわけだ」 「正直、滝川さんの方がよほどよかったです。 あなたにはラグビーの愛情があった。 ラグビー部を本当に潰そうと思えばもっと早くできたはずです。 滝川さんの指摘はいつも厳しくはありましたが、正しかった。 今思えば、滝川さんは全てに対してフェアだった」 滝川の父はラグビーをやっていた。 実は滝川もラグビーをしてみたいと思っていた。 しかし家業が傾きラグビーはできなかった。 学生時代はバイトに明け暮れていた滝川・・・そしてカザマへの恨みにつながる。 「やはりどこかでカザマを見返してやりたいという思いがあったのだろう。 奴から会社をなんとかして奪い取ってやりたいと」 とカザマへの恨みを語りつつ、ラグビーは正々堂々戦う素晴らしいスポーツだと愛を語る。 「カザマのオイルの件、よく調べたな。 感服した。 」 と負けを認める滝川。 「カザマの銀行口座の明細まで用意しているとは、さすがだ。 」 カザマの銀行口座を君嶋は知らない・・・。 ハッとする君嶋。 勘づいた滝川。 脇坂の仕業だ。 「一つだけ言っておく。 君を府中工場に飛ばしたのは、私じゃない。 君はいつも論的だったが、君のような人材こそ経営戦略室に必要だと私は常々思っていた。 それは今もかわらない」 一番信じていた人が一番の敵だった。 『ノーサイド・ゲーム』9話 感想・レビュー 滝川を追い出し常務となった途端、手のひら返しの脇坂。 君嶋を上手く使って、邪魔な滝川を追い出し、今度はラグビー部を潰そうとしている・・・・。 こわっ・・・・・! でも今思えば、そんな感じしてたなあ。 「分かってるんだろうな君嶋。 一旦断った以上、声をかけることはもうないぞ。 」 6話のこれにはゾッとしたもん。 これで信頼できる上司感を失った。 いきなりいい人になる滝川 「あなたにはラグビーの愛情があった。 ラグビー部を本当に潰そうと思えばもっと早くできたはずです。 滝川さんの指摘はいつも厳しくはありましたが、正しかった。 今思えば、滝川さんは全てに対してフェアだった」 と君嶋は言ってましたが そんな感じあった? チケットは前年比230%、広告収入も得ている今、滝川に予算案出してたら、すんなり予算案通るってことだよね。 まじであんまり想像つかないや フツーに急いでラグビー部を潰そうとしている風に見えたけどなぁ〜👀 確かに滝川の言っていることは正しかったけど、ラグビーに愛情があったとまでは思えない・・・。 でも滝川さんみたいな人、リアルかもしれない。 厳しくて意地悪してきている風に見えても、実はいい人って結構いる。 『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回) あらすじ カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)はこれまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。 次の取締役会でアストロズの予算削減案を提案するという。 これが可決されればアストロズは廃部に追い込まれてしまう。 君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが…。 一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。 ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。 そしてついに決戦の日を迎える。 tbs. html).

次の