ズイフト コース。 ズイフトがステアリング機能とロード世界選2019の公式コース詳細を発表|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|affordabletowncarservices.com

ZWIFT(ズイフト)完全攻略データベース

ズイフト コース

ロードバイクから操作できるズイフトコンパニオン。 レース以外にもゲーム内で選手たちと交流するのに使える。 ロードバイクに乗ってノートパソコンを操作できないが、スマートフォンなら操作できる。 サイクルイベントに参加すると周囲のライダーと会話(メッセージ)を送れるからズイフトコンパニオン(スマートフォンアプリ)を使った方が楽。 そして最も優れた機能がアラームでのお知らせ。 参加するサイクルイベントを事前に教えてくれる。 サイクルイベントの 15分・30分・60分前にスマートフォンに表示(通知)されるから忘れずに参加できる。 進路変更に必要なズイフトコンパニオン。 このズイフトコンパニオンがあるとコースの進路を変更できる。 ズイフトコンパニオンがなければまっすぐ進むだけ。 だが、ズイフトコンパニオンがあれば左右に曲がったり、Uターンもできる。

次の

ズイフト「CRIT CITY」新登場!観戦も楽しいレース専用コース|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|affordabletowncarservices.com

ズイフト コース

手前が有名なティファニー・クロムウェル選手、その右隣のノーヘル黒いウエアがわたしです。 画像を拡大すると読める右側のコラムが自分の前後のユーザーの名前や出身国、出力などのデータです 空気抵抗による負荷も忠実に再現 ズイフトがどんなものかは、「」の過去の紹介記事「」や「」をご参照ください。 わたしは一昔前に話題になったバーチャル世界で遊ぶ「セカンドライフ」のサイクリング版というのがいちばんわかりやすいかなと思っています。 とくにパワーメーターや、PCと連動して負荷を自動的に変えてくれるスマートトレーナーなど出力を測れるツールを使うと、その走行感はか・な・りリアル。 さらに前の人との間隔を詰めて走れば空気抵抗が減って楽に走れる「ドラフティング」効果も再現されていたりするのが気が効いているじゃあないですか。 そのくらいリアルなので、仲間で集まってグループライドをしたり、本気のレースをしたりするのも面白いというわけ。 リアルで自分よりちょっと速い人とズイフトの中で走ると、やっぱりちょっと必死になって踏んでいかないとならないのです。 世界の名だたる選手たちとグループライド 先日わたしがときめいたのは、今年スタートしたUCIワールドツアー女子チーム「キャニオン/スラム レーシング」の選手たちがズイフト内で一緒に走ってくれるというグループライドイベント。 予告された時間にログインして集合場所で待っていると、あの「Rapha」のカラフルなキットを着た選手たちが集まってくるではないですか! さすがに顔はみなさん標準のアバターでしたが、ティファニー・クロムウェル選手は金髪だったり、なんとなく想像がついてドキドキしました。 このグループライドは、「リッチモンド」という去年の世界選手権が開かれたアメリカはヴァージニア州リッチモンドのコースをそっくりに再現したコースで開かれました。 あの石畳のS字の上りなどけっこうきつい勾配もあり、そこは選手たちに遅れないようにダンシングも使って上ったり、頑張りすぎて集団から自分が飛び出してしまってあわてて戻ったり。 イギリス人女性が中心のグループライドに参加したときの様子。 ダート区間では走る人が多いと土埃が盛大に上がる。 こういう仕込みが細かいのも好きな人は好きなはず(わたしは好きです、ハイ) そしてつい先々週はズイフトのアンバサダーをつとめている別府史之選手を囲むグループライドも日本語ユーザー向けに開催され、たいへんな盛況だったようです。 ちなみにこのあたりの情報は、Facebookの「Zwiftライダース(JAPAN)」というグループページに参加するとゲットできます。 まだこれからという人も先にFacebookのページに参加して様子を見てみるといいかも。 そのほか、英語などほかの言語で開催されているグループライドもほとんどはオープンなので、「」で自分に合いそうなグループライドやレースを選んで飛び込んでみるのも面白いものです。 基本的には集まった人と走るだけなので、言葉が不自由でもそれほど不都合はないでしょう。 いろいろな国旗の人と走るインターナショナルな経験を楽しめます。 本格的な山岳コースも登場 そしてズイフトの直近の大きな話題といえば、2つあるバーチャルコースのうち、リッチモンドでないほうの「ワトピア」に本格的な山岳コースが追加されたことがあります。 山はのぼったら降りる。 負荷を自動的に変えてくれるスマートトレーナーなら、本当の下りのようにまったくペダルを回すことなしで一気に降りられる。 ただし寒くはならない…当たり前だけれど 走り終わったら、自動的にStravaにアップ。 セグメントも多数設定されているけれど、走っている人が多いからKOMやQOM獲得はかなり難しそう。 このStrava画面はワトピアを走ったときのもの。 ワトピアはソロモン諸島に実在する無人島をモデルに設計されたコースだとか ズイフトは「Strava」(ストラーバ)と「Training Peaks」(トレーニングピークス)と連動しているので、ライドを終えたらデータをそのままアップできるのも、継続的に走ろうという気にさせてくれてうれしいポイントです。 ストラーバでは、まるで本当の道を走ってきたかのように地図や標高図が出るのはいまでも面白いものだなぁと思います。 …と、ズイフトでいかにリアルライドに肉迫する経験をできるかというところを紹介してきましたが、固定ローラーならではの魅力である、ストラクチャード・ワークアウトもズイフトでできるということも最後に付け加えさせてください。 インターバルトレーニングをしているところ。 たかが10秒とはいえわたしには厳しい出力!!! 画面の路上少し先にある虹のようなアーチをくぐったら次の出力ブロック。 きついけれど、楽しい ワークアウトモードは、FTP計測やインターバルトレーニング、1時間で効率よくトレーニングするメニューなどがあり、さらに6週間や12週間にわたるプランなども用意されています。 これもリッチモンドやワトピアの景色の中をほかのユーザーに混ざって走るので、味気ない出力グラフとにらめっこでペダルを回すより、なんとなく爽やかで、楽しくトレーニングできる気がします。 RPGやSNSの要素も魅力 たくさん走るほどにライダーとしてのレベルが上がり、それに応じて自分のアバターが着がえられるウエアが増えたり、乗り換えられる自転車が増えたりする。 これは最近ゲットしたヴィンテージジャージを着てみたところ。 バイクもスチールフレームで合わせてみた。 もちろん髪の色や肌の色も変更可能 どうですか?このほかにたくさん走ってレベルが上がるほどに新しいウエアや自転車が手に入るなど、RPG的な要素も好きな人にはかなり楽しかったりすると思います。 わたしは好きなので、つい頑張ってしまうほうなのですが。 また、ここで仲良くなった人をフォローしたりすることもできるなど、SNS的な要素もあります。 まだどんなスケジュールかは未定なのですが、ときどきわたしも女性ライドなどのリード役をズイフト内でできればと思っていますので、よければぜひわたしのライドにもご参加いただけたらうれしいです(男性にもオープンにしていく予定です)。 バーチャルですがぜひ一緒に走りましょう!.

次の

リアルなライドよりも楽しい? ハマる人続出の「ズイフト」の魅力に迫る

ズイフト コース

そうすれば、アタックがかかりそうなポイント、 逆にこちらが仕掛けるべき場所が、ある程度は想像できます。 本気で狙っているレースなら試走しながら、 レース展開をイメージするのもいいでしょう。 具体的には で調べるのが便利です。 参加するレースを見つけたら、 右側の コース名の部分を押します。 ざっくりとコースデータが表示されるので、 さらに一番右の 「Link」をクリック。 すると「Zwift Insider」のコース紹介ページに飛びます。 3Dでコースプロフィールが載っており、 視覚的に把握しやすいです。 さらに詳しく知りたいなら、上の 赤枠部分をクリックします。 「velo viewer」もしくは 「Strava」で確認できます。 パワーアップアイテム 「エアロブースト」は強力です。 つまり 25mの差が生まれますから、 競り合いとなるレースにおいて、勝負を分かちます。 「ここだ!」という勝負の分かれ目を見きわめ、 絶妙なタイミングでエアロブーストを発動させます。 レース中、一切アイテムを使ってはいけません。 「パワーアップ」について、詳しくは下のページで話してます。 確実に手に入れておきたいならば、 レース1時間ほど前から準備しておいた方が良いです。 前から順番に並ばされるため、 なるべく早く待機場所に飛べば、 それだけ前方からスタートできることになります。 数十人の小規模なレースなら、 そんなこと気にしなくても問題無いのですが、 数百人単位のレースともなると、この通り。 先頭から50m後方になってしまうこともザラです。 ただでさえ、スタートダッシュは、 400w越えが当たり前でキツイですから、 初っ端で脚を消耗しないためにも、 なるべく前のほうに並んでおきたいところです。 前方のペースアップによる中切れを回避でき、 さらにはアタックにも対応できる 集団前方で常に走っておくのが賢明です。 先頭付近で走っていると、• 細かいスピードコントロールができないため、思いがけず先頭に出てしまう そういったデメリットもあるのですが、 中切れで、思いっきり脚を使ってしまうよりはマシです。 先頭を牽引するパワーライダー、zPowerライダー(後述)の真後ろ(「危険回避」重視)• とにかく先頭から離れないこと。 登りはただでさえ強度が高いため、 そこで中切れを起こしたり、アタックの反応に遅れたら、 そのまま千切れてしまう危険が高いです。 先頭から少し離れた状態で登り始めると、 これだけの差が空いてしまい、 先頭に追い付くのに、脚を使わないといけません。 「山頂」も気をつけるべきポイント。 下りでドラフティングをさせまいと、 KOM手前で強烈なアタックをしてくるライダーもいます。 戦力把握は、ほとんどの人がやらない事かもしれませんが、 勝ちにいくなら、レース中は常にやっておくべきだと思います。 登りで速さを発揮することは少ないですが、 (パワーが圧倒的であれば、登りも尋常じゃなく速い) 基本出力は高いので満遍なく強いです。 パワーライダーがいた場合、 アタックして逃げ切ることは厳しいですし、 他の誰かがアタックしても、ほっといて大丈夫です。 逆に、パワーライダーを逃がしてしまったら、 二度と追いつけない可能性が非常に高いです。 アタックしてきたら、 お見合いなどせずに即座に食らい付かないといけないですし、 平地や下りでドラフティングゾーンから少しでも外れると、 追い付くのに相当脚を使わされるはめになりますから、 集中してビタづけしながら走らないといけません。 zPowerライダー(印無し)は、システム上、 長時間高出力をキープしやすいメリットがある反面、 アタックには即座に反応できないようです。 長時間の高出力で千切られず、 終盤のスプリント勝負となれば勝ちやすいです。 ただ、長時間高出力があまりに速い場合は、 ムキにならず、チートだと思って早々に千切れるのも肝心です。 軽量ライダー(~60kg前半)は、 平地で引くような高い平均パワーはありませんが、 登りが尋常じゃなく速い場合がありますし、 また、 切れ味の鋭いスプリント力を持っていたりします。 それから、 繰り返しアタックしてくるライダー。 瞬発力に自信がある証拠なので、 スプリントで勝てそうにないなら、 坂を利用して千切る他はありません。 なるべく脚を使わずに他力本願でいきたいところ。 それでもやはり、自ら反応するべきタイミングもあります。 「自分の脚の残り具合」を度外視すれば、 アタックに反応するかは、次の5つの基準から判断します。 逃げたライダーの実力(特にパワー系は逃がしたらダメ)• 逃げたライダーと残った集団との実力差(勝手に追いついてくれるか?)• 一対一なら何としても食らい付く• 残りの距離(距離が短いほど、逃がすと危険)• 先のコースプロフィール(平地、下り基調だと逃げづらい) これら1~5の基準を頭に入れておき、 (1と2は、先ほどの「戦力把握」が役立ちますね!) アタックに反応すべきかを瞬時に決めなければなりません。 たった1秒の判断の遅れが、勝負を分かつことだってあり得ます。 パワーライダー• 高出力を維持し続けるzPowerライダー どちらがいる場合は、彼らが集団を引き連れる形でレースが進行します。 アタックを試みても、いづれ追い付かれる可能性が高く、 自分の首を絞めるだけの結果に終わることがほとんどですから、 大人しく終盤まで脚を温存すべきです。 高出力を維持し続ける彼らと間を空けると、 その差を詰めるのに脚を使わざるを得ないため、 彼らの後ろに貼り付くようにして走るのが省エネ。 強豪ライダー 強豪ライダーのアタックは1秒遅れただけで大きく離されてしまい、 千切れる、もしくは追走に脚を削られて「負け」につながります。 強豪ライダーの近くを走っておくのは当然として、 その動きにも細心の注意を払っておく必要があり(坂道や終盤は特に)、 付いて行くべきアタックには刹那で反応しましょう。 こういったマークすべきライダーは、 先ほどの 「戦力把握」の方法で、レース中に見極めるか、 「Zwift Companion」アプリで事前に確認しておきます。 「Zwift Companion」アプリでは、 レースにエントリーしているライダーが表示されますから、 事前にマークすべきライダーをチェックしておけます。 「お気に入り」でフォローしているライダー• フォローしているライダー• フォローしていないライダー 以上の3つに区別して表示してくれるので、 一緒にレースに走り、今後要チェックだと感じたライダーを 「お気に入り」でフォローしておけば、 レース前に要注意人物を頭に入れておくことが可能になります。 ただし、マークしているライダーだけに 固執するのも良くないケースもあります。 現実のレースで痛いミスをしたことがあります。 後続を引き離すために有効です。 ただし、そのタイミングが重要で、 登り始めてからでは全然遅いです。 その理由は二つ。 二つ目は、ZWIFTには、 「登り始めの助走はかなり効く」「坂の途中でスピードを上げにくい」 という特徴があること。 つまり、登り始めの時点で、 できるだけ速度が出しておいたほうが良い訳です。 そこで、坂の 50mほど手前からペースを上げ始めます。 そうすれば、難なく付いていけます。 ですが、登り始めてから踏み始めると、 あっという間に引き離されてしまう恐れがあります。 これを逆手に取れば、後続とうまく差を広げられます。 自分が坂の50m手前でアタックを仕掛けた場合、 ライバルは、坂の 30m手前あたりで反応することになります。 この 20mの差によって、登り口での速度差が生まれ、 「登り始めの助走はかなり効く」「坂の途中でスピードを上げにくい」 という特徴によって、坂の途中でもライバルとの差は更に広がっていきます。 それに「坂に入ると同時にアタック開始」 という固定観念を持つライダーも多いため、 集団がお見合いしたり、ライバルの反応が遅れたりすることもあり、 そうなってくれれば、しめたものです。 かつパワー9w以下• この姿勢はアイテム「Aero Boost」並みの空気抵抗軽減効果があり、 2. この事はほとんどのズイフターに知られていない裏知識ですから、 「エスケープ中のタイム稼ぎ」「ライバルを引き離す手段」として非常に強力です。 単純に脚力の差が大きくて負ける• 番手から差そうとして届かずに負ける• 残り500mまで番手(脚を使わないほど遅いペースなら先頭を引いてもOK)• そこからペダルに少し力を込めて抜かしにかかる• 5秒(ローラー台にもよる)のタイムラグがあります。 そのタイムラグを織り込んだタイミングで ギアチェンジしないと、減速してしまいます。 ですが、ブレーキが無く、スピード調整できないZWIFTでは、 一定のパワーであっても、集団内で大きく前後に移動してしまいます。 その度にペースを上げ下げしていては、徐々に脚が削られて…… 大事なのは「何ワットで走っていれば、集団前方にいられるか」を把握し、 自身のアバターの動きに惑わされず、その出力をキープするのに集中することです。 そこで、ドラフティングが強烈に効く 「下り」を利用します。 下りでは、先頭のライダーが踏んでいても、 後ろに付いていれば、ほとんど漕がなくても大丈夫。 ペダリングを数秒止めて脚を休めさせたり、 全身の力を抜いて脱力・リラックスしたり、 上半身のストレッチをしたり。 こうやって回復させておくことで、 その先のレースが随分と楽になります。 周囲の状況が把握できれば、 「ペースを上げるべきか、下げるべきか、それともキープするべきなのか」 そのような判断がしやすくなります。 そこで キーボードの 「0」が活躍します。 そして、 49m以内からは具体的な数字も出ます。 パワーゲージを表示させていると、 左のように後続のライダー情報が隠れてしまいます。 アタック、スプリントの前には キーボードの「G」を押して、 右のようにパワーゲージを非表示にしておきましょう。 調べてみた結果、この1秒差は 8. そして、1秒間に8. 3mということは、 12秒差で約100m、1分差で約500m、2分差で約1km。 スポンサーリンク.

次の