さやえんどう 下ごしらえ。 【基本の下ごしらえ】さやえんどう(絹さや)の下ごしらえ

さやえんどうの筋の取り方と美味しい茹で方 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

さやえんどう 下ごしらえ

スナップえんどうの筋の取り方 スナップえんどうは絹さやよりも、 筋が太く、筋の取り方もより丁寧に行う必要があります。 また、ヘタを除いた部分からゆでる時に水が入ってしまうので、 ゆでた後の水気の切り方もポイントに。 そのあたりもぜひ参考にしてみてください。 まず、スナップえんどうは 先端がとがっている側面に太い筋があるので、ヘタをポキっと折って、先端まで引っ張って太い筋を取ります。 続いて、 ヘタ側の筋を除いた所と反対側に爪を立て(こちらは細めの筋が取れることがあるので)、同じく先端にむかって筋を取ります。 つまり、スナップえんどうは 両側の筋を取る必要があるのですが、スタート地点がどちらもヘタ側から筋を取るようにすると、(筋がある場合は)きれいに取れると思います。 筋も同様で、先端よりもヘタ側が硬めで太い筋になっている場合が多いかと。 そういった意味合いでも、ヘタ側から筋を取ったほうが良いと感じています。 冷えたら水を切るのですが、ざる上げしただけだと、下の写真左のように スナップえんどうの中の空洞に水が残っていることが多々あります。 これが料理を水っぽくさせるので、ざるで水気を切ることに加え、 スナップえんどうを数本手に持ち、ヘタ側を下にして勢いよく振って水気を切るとよいです。 水気を嫌う料理の場合は、さらにさらしやキッチンペーパーでヘタ側を下に軽くたたき、水気を吸いとるなどしてもよいと思います。 水気がしっかり切れたら、料理に合わせて必要があればスナップえんどうを半分に切るなどして使用します。 冷蔵保存なら2日ほど日持ちします。 【補足】スナップえんどうの開き方など レストランなどでスナップえんどうを開いて、サラダやパスタに使うこともあります。 食べやすくなり、見た目にも動きが出やすく、かさも増える、味も絡みやすい、そんな理由もあってのことだと思います。 開き方は、ゆでたスナップえんどうのカーブした部分に爪を入れ、そこから開くと中に入っている豆も半分にきれいに分かれてくれます。 ここからは参考までの情報ですが、 水が入りやすいならゆでた後に筋を取れば?とも思いますよね(実際うちの妻がそう質問してきました)。 しかし、スナップえんどうをゆでた後に筋を取ろうとすると、筋は取れるものの、自然とスナップエンドウが開いてしまいます。 ゆでる前に筋取りすると不思議とくっついたままなのです。

次の

絹さやの下処理、茹で方やゆで時間は?冷凍保存法や筋の取り方、栄養は?

さやえんどう 下ごしらえ

さやえんどうの下処理方法 さやえんどうの下処理といえば スジ取りです。 でもスジ取りって途中で切れてしまったり、さやえんどうがやぶれてしまったり失敗することも多いですよね~。 今回は上手なスジ取り方法を紹介していきましょう。 スジ取りについて さやえんどうのスジを取る場合は、ヘタを身の厚い方にむかって折り、 スジをつまんだまま下方向に向かって引っ張っていきます。 頭部分からお尻部へ、と覚えておくといいでしょう。 最初にヘタをポキっと折る際にどうしてもさやえんどうがやぶれてしまったり、大きく割れてしまうという場合は、包丁やキッチンバサミを使うのもおすすめです。 文章だけでは分かり辛いので詳しく知りたい方はこちらの動画を参考にしてみて下さいね。 スジ取りが終わったら、次は茹でていきましょう~。 茹で方 1. さやえんどうのスジをとりよく洗います。 鍋にお湯をたくさん入れ、塩を小さじ1入れましょう。 沸騰してきたらさやえんどうを入れましょう。 さやえんどうを入れて50秒~1分を目安に茹でていきます。 色が濃く、鮮やかになったら取り出しましょう。 茹ですぎると歯ごたえもなくなりますし色が悪くなってしまいます。 混ぜご飯や三色ご飯など彩りに使いたい場合は茹でた後水につけます。 こうすることで鮮やかな色のまま使うことができます。 茹ですぎるとクタクタになってしまいますし、彩りも悪くなってしまいます。 また、中の豆が飛び出してしまうこともあるので茹ですぎには注意ですよ! Sponsored Link 冷凍保存方法について 今日使う分は取り分けて、次に 保存方法を見ていきましょう。 さやえんどうは 冷凍保存ができます。 生の状態でも冷凍できますが、使い勝手を考えると下処理して茹でてから冷凍保存するのがおすすめです。 さやえんどうを茹でた後、水で冷やし、キッチンペーパーで水気を取ってから 密封ビニールに入れます。 そのまま冷凍庫に入れて保存しましょう。 さやえんどうは冷凍保存だと 3、4ヶ月保存できるので長期保存したい場合は冷凍がおすすめです。 下処理をして、塩茹でした後に冷凍保存しておけば凍ったまま鍋やフライパンに入れることができて便利です。 もう下茹で済みなので火を入れる必要はありませんし、必要以上に火を入れると色が悪くなるので気を付けましょう~。

次の

さやいんげん、さやえんどう、絹さやはどう違うの?違いは何?

さやえんどう 下ごしらえ

シャキシャキの歯ごたえが特徴のスナップえんどうは、大人から子どもまで大人気の春野菜。 彩りがきれいなのでお弁当やサラダにも映え、行楽の季節にもってこいです。 でも、筋取りや下茹でなど、「下ごしらえ」がちょっと面倒そう…なんて人もいるのでは? そこで今回はスナップえんどうが格段においしくなる茹で方と、簡単に下処理するコツをご紹介します! *** スナップえんどうの筋取り方法は? 下ごしらえの基本 食卓やお弁当のおかずとしておいしくスナップえんどうを食べるために、絹さやよりも太い「筋」を丁寧に取ってあげましょう。 コツをつかめば、簡単にできちゃいますよ。 〜筋取りの方法〜 1. ヘタが付いていないほうの先端を爪を立てて曲げ折り、そのままスーッと引っ張って短いほうの筋を取る。 続いて、ヘタのある頭も同じように曲げ折り、ゆっくり引っ張って長いほうの筋を取っていく。 シャキッと食感を楽しむための「茹で時間とポイント」 筋を取ったら、次は茹でていきましょう。 この、茹で時間がとっても大事! スナップえんどうはシャキッとした食感が命。 茹ですぎるとおいしさを十分に楽しめなくなってしまう可能性も。 【POINT】 茹で時間は、スナップえんどう10本に対して2分を目安にするといいですよ! 2分茹でたら鍋から取り出し、少し隙間を空けながらザルやバットに並べて冷ます。 【POINT】 これは「陸揚げ」 (おかあげ)といって、10分ほど自然に冷めるまで待つ方法です。 水に浸けて冷ますと水っぽくなりがちな野菜も、この方法なら保存期間が長くなりやすく、お弁当のおかずや作り置きにぴったり!陸揚げする時間がなければ、冷水に1分ほどさらして冷ましましょう。 スナップえんどうをおいしく茹でるポイント 茹でるときのポイントは、適量の塩加減にし、短時間で茹であげること。 適量とは、しょっぱくならずに素材の甘さと旨みを引き出すのに最適な塩加減のこと。 この塩加減で茹でると冷めても味がぼやけず、そのままお弁当に入れてもおいしく食べられます。 また塩には緑色の色素を引き出す作用があるので、茹であがりの色が鮮やかになるんですよ。 塩水が沸騰したら、強火で一気に茹であげましょう。 冷ます時の予熱で火が通るので、通常の温野菜より短めに茹でるのがポイントです。 【POINT】 下ごしらえで取り除いた筋を一緒に入れて茹でると、お湯にスナップえんどうの香りが移って、より香り豊かな仕上がりになるのだとか…。 ぜひやってみたいですね! 下ごしらえと茹でる際のほんのちょっとしたコツで、格段と食べやすく、おいしくなるスナップえんどう。 【関連記事】 【教えてくれた人】 飯泉友紀さん [PROFILE] 訪問調理師。 オフィスや家庭に訪問し、ケータリングや作り置きなど様々な形態での食事提供を行う。 キッチンがあっても作り手がいない場所へ、おかんとして食事を届けるプロジェクト「台所におかん」代表。

次の