杏の種の利用法。 杏(あんず・アンズ)「ハーコット」の苗木を販売【花育通販】

杏の利用法

杏の種の利用法

A ベストアンサー 私もいろいろ乾していますが、杏はやはり黒くなりますよ。 でもちゃんと乾きますよ。 ぐじゅぐじゅになってしまうのは、乾燥が足りないんではないかなあ。 ずっと天日にさらすと表面ばかり乾いてしまうので、私は風通しの良い日陰に乾して時々日に当てる程度にしています。 紐で干し柿みたいに吊るすと場所の移動も楽ですよ。 でもなかなかお店で売っているもののようには綺麗には行きませんね。 あくまで推測ですが、お店で売っているものは強制的に時間をかけずに乾燥させていたりとか、保存料、着色料その他いろいろな物質で加工して見た目や質感を良くしているような事もあるかもしれないと思っています。 自家製は味で勝負すればいいんじゃないでしょうかね~。 また質問の趣旨からはずれますが、きれいな色を生かしたい時はやはりジャムにするのが良いと思いますよ。 ジャムも瓶を煮沸して保存すれば長持ちします。 A ベストアンサー アンズ酒は原則として梅酒と同じ考え方でよいでしょう。 一般に砂糖を使わずに【氷砂糖】を使う理由は砂糖に比べると、溶けるのが遅く焼酎内の糖度が低い状態を長く保てるので、 [梅 アンズ ]のエキスがゆっくりと焼酎に染み出て美味しい果実酒ができるのです。 ・・・(表皮の皺も少なくなるといいます) また経験的には糖分が少ないと酸味が勝ちすぎたり、十分な梅 アンズ エキスが染み出て来ないといわれているので、我が家では 昔ながらの[梅 アンズ 1kg・焼酎1升・氷砂糖1kg]を基本にしていますが、最近は糖分がその半量400g位が標準らしいですね。 このURLは【アンズ酒】で見つけましたが、糖分が少ないので果汁の染み出しは早いのですが、甘味は少な過ぎる気がします。 shochu. どうしても早く飲みたいのであれば、糖分を少なくして2ヶ月くらいたってから砂糖を追加してはいかがでしょう? なお堅い目のアンズは梅干しと同様の漬け方も出来て、大きなカリカリ梅干しのようになり美味ですが自分で作るしかありません。 shochu. html アンズ酒は原則として梅酒と同じ考え方でよいでしょう。 一般に砂糖を使わずに【氷砂糖】を使う理由は砂糖に比べると、溶けるのが遅く焼酎内の糖度が低い状態を長く保てるので、 [梅 アンズ ]のエキスがゆっくりと焼酎に染み出て美味しい果実酒ができるのです。 ・・・(表皮の皺も少なくなるといいます) また経験的には糖分が少ないと酸味が勝ちすぎたり、十分な梅 アンズ エキスが染み出て来ないといわれているので、我が家では 昔ながらの[梅 アンズ 1kg・焼酎1升・氷砂糖1kg]を基本にしてい... A ベストアンサー 我が家も杏がたくさんなるので、興味も手伝っていろいろ調べたのですが・・・・ まず、とあるサイトで、「家庭でもドライフルーツはできますか?」という問いに「四季があって作りにくい」とあり、がっくりしましたが、とりあえず、下記URLでオレンジ(リンゴ、レモンでもできるそうですが)のドライフルーツの作り方を見つけました。 ja-idorino. html あと、参考URLには、杏の加工・調理法がたくさんのっていて、その中には干し杏がのっていました。 (ただ、天日干しにするとしかなかったのですが・・・) 私も以前、生の杏をジャムにしたら酸っぱくて食べれなかったのですが、焼酎づけにした物をジャムにしたら甘くておいしかったです。 もしかして、洋酒づけにしておいて、乾燥させたらおいしいのでは??と思ったのですが。 参考になれば幸いです。 valley. html A ベストアンサー 強剪定は、落葉した11月下旬~12月上旬に行います。 主幹をばっさり切るには、主幹から出ている残す枝を3~5本に決めます。 残す枝の、一番上の枝上面スレスレの位置から45度の角度で、斜め下に切り落とします。 水平に切ったり、枝と枝の間で幹を切れば、徒長枝が大量の発生して、手が着けられなくなります。 枝を短くする場合も同様です。 樹の、根からの樹液の流れを、川に例えて、ダムを造れば、ダムで堰き止められた樹液は行き先を求めて、徒長枝を作りますが、既に出来ている枝の方向に流してやるようにすれば、その枝が元氣になります。 強剪定をした翌春の3月には、幹を中心にして50cmくらいの円を描き、剣先スコップを、地面と直角に深く踏み込み、横に拡がる根を切ります。 太い根に当たったら、傷口を拡げないように、土をどかして、ノコギリで切り取ります。 以後、毎年、この根切りの作業は毎年欠かさずに実施します。 肥料は、毎年の収穫後の礼肥だけにして、春先から収穫までは決して施肥をしないようにします。 今年は礼肥も中止しておきます。 これで、来年は沢山実を着けてくれると思います。 強剪定は、落葉した11月下旬~12月上旬に行います。 主幹をばっさり切るには、主幹から出ている残す枝を3~5本に決めます。 残す枝の、一番上の枝上面スレスレの位置から45度の角度で、斜め下に切り落とします。 水平に切ったり、枝と枝の間で幹を切れば、徒長枝が大量の発生して、手が着けられなくなります。 枝を短くする場合も同様です。 樹の、根からの樹液の流れを、川に例えて、ダムを造れば、ダムで堰き止められた樹液は行き先を求めて、徒長枝を作りますが、既に出来ている枝の方向に流してやる...

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杏(あんず)の種には毒があるって本当?調べてみました!

杏の種の利用法

あんずの種の効能と利用法 効能 あんずの種を割ってみると、中にはアーモンドのような茶色の薄皮におおわれた核の部分、仁(さね)が入っています。 この核は、杏仁といい、 古くから漢方薬として使われています。 杏仁と書いて、漢方で使うときは「キョウニン」、食品として使うときは「アンニン」と呼ばれます。 杏仁は、 肺と大腸に作用し、ぜんそくや咳止めの治療や便秘治療に使われています。 2000年前の中国では、あんずは杏仁をとるために栽培されていたとのこと。 果実を食べるためではなかったのですね。 利用法 我が家では、新鮮なあんずが手に入ったときには、果肉はほとんどジャムに加工します。 そして、残った種を使って、 時間に余裕があるときは本格的な杏仁豆腐を作り、 忙しいときには杏仁酒を作ります。 作り方をご説明する前に、1つ注意事項をお伝えしておきますね。 知っていたら、飛ばして読んでください^^ 杏仁には、 北杏と南杏の2種類があります。 北杏は苦杏仁(くきょうにん)、南杏は甜杏仁(てんきょうにん)と言われ、字のごとく苦味のある杏仁と甘味のある杏仁です。 外見は、ほとんど変わりありません。 日本の食薬区分では、北杏は漢方薬として使うことはできますが、食品として販売することを禁止しています。 これは、北杏のほうが南杏よりも、アミグダリンが多く含まれているためです。 アミグダリンはバラ科の植物の種子に含まれる青酸化合物で、 中毒を起こす可能性もある成分です。 果実酒などに加工したり、しっかり火を加えると毒性は無くなります。 本格的な中華料理の杏仁豆腐でも、北杏だけで使われることはなく、南杏と併用して使われています。 現在、安価に出回っている杏仁豆腐は、杏仁を使わず、アーモンドエッセンスを使用しています。 日本で出回っているあんずの種類が、北杏か南杏かは、はっきりとはわかりかねます。 しかし、今まで杏仁豆腐を作って食べてみた体験からすると、北杏のような苦味を感じたことはありません。 また、今回ご紹介するレシピは、アミグダリンが含まれていても、 中毒を起こすほどの量は含まれません。 ご安心ください。 ただ、小さなお子さんや体力が弱っている方は、通常の大人よりも、少ない量で反応が出ます。 万が一、 杏仁を使って強い苦味を感じたら、食べさせないようにしてください。 あんずの種を使った本格的杏仁豆腐の作り方 杏仁から作る、本格的杏仁豆腐の作り方をご紹介します。 用意するもの:杏仁(種の中身)30~40g、水 200g、牛乳100g、生クリーム200g、砂糖 35~50g、粉ゼラチン 5g、粉寒天 2g、ボウル、ミキサー(すりばち)、鍋、型 下準備• とり出した杏仁を水(分量内)に浸たし、一晩置きます。 次の日に、ふやけた茶色い薄皮をとります。 水は使います。 捨てないでください。 作り方• 杏仁と水をミキサーに入れ、細かく砕きます。 すり鉢で擦ってもかまいません。 杏仁を細かく砕いてから、根気よく擦りましょう。 砕いた杏仁を液体ごとサラシやふきんで濾し、しっかり絞ります。 粉ゼラチンを、お湯に溶いてふやかしておきます。 溶かなくても使えるゼラチンもあります。 ご利用のゼラチンメーカーの指示に従ってください。 鍋に杏仁の絞り汁、牛乳、生クリーム、砂糖、寒天を入れ、火にかけます。 沸騰させないように気を付けてください。 さらに粗熱をとってから、型に流し、冷やし固めます。 冷やし固めるときに、液体の表面に空気が入らないようにラップをかけておくと、固い膜のような部分ができてしまうことを防げます。 杏仁の量は、種からとれただけ全部入れています。 50個の種で40gくらいでした。 とれた量が少なくても、香りはしっかりつきますので、大丈夫です。 「水と牛乳と生クリームを合わせて500cc」を目安に作っています。 プリンとした固めの食感がよければ、寒天の量を増やしてください。 3の工程で出た、杏仁の絞りかすは、 ナッツのように使うことができます。 私は、クッキーやグラノーラバーに練り込んで、焼き菓子にしています。 あんずの種の杏仁酒 種を割って杏仁をとり出して…という時間がとれないときは、焼酎に漬けるだけの簡単な杏仁酒を作っています。 飲むのはもちろん、お菓子作りにも使えます。 「種だけでこんなに香りがつくの?!」と驚くほど、 香り豊かなお酒です。 用意するもの:あんずの種、氷砂糖 種の重さの50%の量、ホワイトリカー 適量、保存瓶 下準備• 保存瓶は消毒しておきます。 あんずの種はこすり合わせて洗い、果肉をできるだけ落とし、半日ほど乾かしておきます。 作り方• 保存瓶に、種と氷砂糖を入れます。 種と氷砂糖が浸るくらい、ホワイトリカーを注ぎます。 3か月くらいから飲むことができます。 私は1年以上ねかせたほうが好みです。 琥珀色が、時間とともに濃くなっていきます。 あんずの種のまとめ 高級中華料理レストランで、杏仁豆腐を食べた時の衝撃は忘れられません。 スーパーなどで手に入る杏仁豆腐との違いに、びっくりしました。 今まで食べていたのは何だったのかな…とw あんずの種から本格的な杏仁豆腐が作れると知ってからは、できるだけ杏仁豆腐を作るようになりました。 慣れれば、とても簡単な工程です。 昔から貴重だった杏仁、ぜひ挑戦して食べてみてくださいね。 このブログでは、心豊かな生活をおくるために、知っていると役立つ情報を発信していきます。 あなたの気づきのお手伝いができれば、幸いです。 カテゴリー• 3 最近のコメント• に fukiyose より• に 宗教法人 東慶寺 北鎌倉 担当:梶原 より• に fukiyose より• に 薮内まさ子 より• に 薮内まさ子 より.

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【みんなが作ってる】 杏の種のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

杏の種の利用法

みなさん、おはようございます。 の王国スタッフのSです。 前回は、ビワにまつわる古い言い伝えをさかのぼり、ビワの意外な優等生ぶりを取材しました。 ビワの葉や種は、今ほど公共医療が発達していなかった時代には、病気の人にとって欠かせない自然の恵みだったようですね。 今回のテーマは、どうやって使ったらいいの?実際に、ビワの生産者にも取材して、ビワのHOW TO USE をまとめてみました。 第一弾は、『ビワの種』編です。 乾燥する前の生の種を、焼酎に漬け込む ビワの果実は可食部が少なく、ほとんどを種が占めています。 しかし、この種にはさまざまな薬効があると考えられており、古くから民間で重宝されてきました。 この焼酎漬けは、お手軽で使いやすく、最もメジャーな利用法ではないでしょうか。 天然成分なので、医薬品のような劇的な効果は望めないかもしれませんが、副作用も少なく、家庭の常備薬として取り入れている方も多いようです。 これを、フライパンでカラカラになるまで煎って、密封できる容器で保存します。 食べ方は生産者さまによって様々ですが、身近に沢山のビワがある生産者ならではの贅沢な利用法ですね。 生の種を大量に食べると、特に小さいお子様などは中毒(杏の種、青梅、の花などと同じ)を起こす可能性があります。 加熱や熟成とともに自然に分解されるので、しっかり加工したものは安全だと考えられています。 300年の伝統で仕上げた極上のお酢です。 毎日大さじ2杯、塗っても使えます。

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