看護 留学 アメリカ。 よくあるご質問 — アメリカ看護留学・就職支援

アメリカで看護師になるには?資格の取得方法や給料の違いを徹底解説

看護 留学 アメリカ

2020. 13 キャンペーン 国土交通省による『Go to トラベル』キャンペーンが7月22日以降に始まる国内旅行にいよいよ適用されます。 お1人1泊当たり 14,000円分の宿泊代が安くなり、何回でもご利用いただけます。 詳しくは、国土交通省のキャンペーンサイトをご覧ください。 弊社の旅行コースは国内のゴルフツアーです。 ゴルフに興味のあるかたは、 よりツアーコースや日程をご覧ください。 2020. 06 参加者募集中 ゴルフ好きなナースの皆様へ 実は、弊社は、海外国内ゴルフツアーも実施しています。 夏休みのお勧めプランです。 人気の高い有名ゴルフ場でプレイ。 国内ゴルフツアー、1泊2日間から。 デラックス星野リゾートに宿泊するコースもあります。 お一人でも参加できます。 ゴルフがお好きな方、よろしければ夏休みの気分転換にお出かけください。 詳細は、以下のホームページへジャンプしてください。 資料が必要な方は、お問い合わせより、メールにてご請求をお願いいたします。 2020. 06 レポートアップ シリーズで連載してきた「ベトナム異文化体験記」。 同行された、イムス横浜国際看護専門学校の副校長、佐藤尚治先生が、レポートの後記として執筆してくださいました。 本研修の完結編として、先生の視点での感想をぜひご一読ください。 2020. 29 レポートアップ 2020年6月22日(月)に学生の行動から見るベトナム続編第3弾を載せました。 いよいよ、最終日。 続編第4弾を書きましたので、ぜひご覧ください。 2020. 22 レポートアップ 2020年6月15日(月)に学生の行動から見るベトナム続編第2弾を載せました。 続編第3弾を書きましたので、ぜひご覧ください。

次の

看護師留学-国際看護師向け留学|海外留学のEF

看護 留学 アメリカ

2018年12月4日 アメリカでは日本のように国民皆保険制度はないため、医療費コストが高く低所得者は十分な医療を受けることができない状況があります。 その代わり、民間病院が多く、競争原理が働くため、各々の病院は最新医療を取り入れ、総じて経営レベルは高い特徴があります。 赤字病院なんてまずありません。 また、アメリカらしい仕事とプライベートをきっちり分けた働き方を理想とする看護師は多いのではないでしょうか? ただ、英語力や就労ビザの問題もある中でアメリカでの看護師資格を取得し、医療機関で働くためにはどうしたら良いのでしょうか? この記事では、日本で正看護師資格を取得し、臨床経験のある看護師を対象にメリカでRN(正看護師)として働くためのステップを紹介しています。 この記事では結論として、就労するためのビザ(永住権)を取得するのはほぼ不可能と紹介しています。 方法としてはアメリカ駐在員かアメリカ人と結婚するかの2通りしかないのが現状です。 看護資格の違い• 日本:国家資格の為、どこでも働ける• アメリカ:全米資格ではない為、州ごとの試験に合格する必要がある 日本では、看護資格を取得すれば都道府県に縛られることなく働くことが出来ますが、アメリカでは大きく違います。 アメリカでは、連邦法はありますが、州法といって州ごとにも法律が定められている為、州ごとに実施されるNCLEX-RN(正看護師の資格取得試験)に合格する必要があります。 もちろん、看護師の登録も試験に合格した州で行います。 注意すべき点は、州をまたいで働くことはできない事です。 例えば、カリフォルニア州で看護資格を取得したからと言って、ペンシルベニア州で働けるわけではありません。 ただし、看護師免許の移管をすることは可能です。 移管といっても、他の州で資格を取得しているにも関わらず、州によっては特定講義の時間数が足りないので、受講するように支持されることがあります。 アメリカで看護師として働くのであれば、まずどの州で働きたいか、そして、州ごとの試験に必要な書類をリサーチしておく必要があります。 (後の見出しで説明しています。 ) 看護上級資格の種類• 高度実践看護師(APRN)• ナースプラクティショナー(NP)• クリニカルナーススペシャリスト(CNS)• 麻酔専門看護師(CRNA)• 看護助産師(CNM) 資格の種類自体は日本と違いはありませんが、各資格が対応できる医療行為の範囲は異なります。 高度実践看護師に関しては、アメリカ看護大学協会に認可を受けている大学院でAPRN教育プログラムを修了し、APRNの試験に合格、州に免許申請を行うことで取得ができます。 日本でも認定看護師と専門看護師がありますが、アメリカの上級資格は全く別物です。 上級資格であれば全て年収1000万円は超えていきます。 麻酔専門看護師に至っては、年収2000万近くまで至ります。 州ごとに異なるNCLEX-RNの受験資格 NCLEX-RN(正看護師試験)は、州立試験になるので、州ごとに定める必要書類を集める必要があります。 州 SSN CGFNS 英語力 ニューヨーク州 カリフォルニア州 ハワイ州 アリゾナ州 フロリダ州 ジョージア州 マサチューセッツ州 イリノイ州 ミズーリ州 ネバダ州 テキサス州 ワシントン州 ニュージャージー州 オレゴン州 :必要、 :不要 表の通りニューヨーク州とカリフォルニア州は、他の州と比べて必要書類が少ないのですが、永住権を取得するためには、どちらにしろSSNとCGFNSは必要になります。 受験申請に必要な書類 SSN(社会保障番号)とは? 社会保障番号とは、市民・永住者・外国人就労者に対して発行される9桁の番号。 社会保障局によって、個人からの申請に基づき発行される。 アメリカでは戸籍制度がないため、日本で言うマイナンバーのようなものです。 アメリカ人でも社会保障番号を持たない人はいますが、社会保障番号を持たずに銀行口座やクレジットカードを作ることはできません。 受験資格の承認されるまでが大変です。 特定項目の実習時間や講義時間が足りなかったり、日本での講義時間が明確でないの場合、英訳したシラバスの提出を求められたれることがよくあります。 NCLEX-RNの試験形式 NCLEX-RNは、CAT(コンピュータ適応型テスト)形式で行われます。 コンピュータ適応型テストとは? 受験者の回答パターンに応じて、困難度の異なるアイテムを選んで出題するテスト形式 看護学生時代に馴染みがある方もいるかもしれませんが、適性検査の「SPI」と同じ形式です。 最初は簡単な問題が出題され、適切に答えると問題が難しくなり、逆に間違えると問題が簡単になります。 NCLEX-RNの問題数と試験時間• 安全で効果的なケア環境• 健康増進とメンテナンス• 心理社会的整合性• 生理的整合性 看護師として臨床経験のある方なら既に基礎があるため、問題自体に難しさを感じることはないでしょう。 ただ、当たり前ですが問題と解答は全て英語であるため、正しく文章を理解しなければいけません。 以下は、NCLEX-RNの問題例になります。 A 68-year-old woman is diagnosed with thrombocytopenia due to acute lymphocytic leukemia. She is admitted to the hospital for treatment. The nurse should assign the patient 1. to a private room so she will not infect other patients and health care workers. to a private room so she will not be infected by other patients and health care workers. to a semiprivate room so she will have stimulation during her hospitalization. to a semiprivate room so she will have the opportunity to express her feelings about her illness. NCLEX-RNの合格通知 NCLEX-RNの合否は、試験終了時点でわかりますが、正式な合格通知は1ヶ月以内に届きます。 不合格だった場合は、試験日から45日以内に再度試験を受けることができます。 資格取得後、実際に就職できる可能性とは? 海外で働く為には、就労ビザや永住権・市民権が必要なのは周知の事実ですが、昔とは状況がかわり今ではアメリカで就労ビザや永住権を取得することは極めて困難な状況にあります。 アメリカでも看護人材の不足から看護師用の就労ビザ(H-1C)があったものの廃止。 また、H-1B(特殊技能職)にも該当しないとされています。 看護師の永住権の保証人になってくれる病院(ビズスポンサー)が見つかったとしても、永住権取得まで最低でも5年間またなければならない為、現実的ではありません。 さらに、米国永住権(グリーンカード)の抽選も廃止方向に進んでいます。 このような状況の中で永住権を取得する為には、アメリカ人と結婚するか、駐在員と結婚するかの2通りしかないのです。 目的はアメリカでRN資格を取得することではなく、RNを取得してアメリカで働き続けることになります。 看護留学が盛んですが、看護留学はあくまでも資格取得までのサポートになります。 せっかくアメリカで看護資格を取得しても、多くの日本人がアメリカで働けないまま帰国しているのです。 まとめ:資格は取得できるが、永住権が取得できない! アメリカの看護資格は取得できます。 ただし、働けるかどうかは別問題です。 アメリカの外国籍看護師を取り巻く状況は、2006、2007年以前と今とでは大きく異なっていることを理解しないといけません。 ネットで調べると見つかる、海外で働く看護師の情報はかなり古く、アメリカ人と結婚しているケースが大半です。 看護留学の資格取得プログラムの相場は200〜300万円です。 何年も働いて貯めたお金を無駄ししない為にも、今一度アメリカへの看護留学は考え直した方がよいでしょう。

次の

海外留学プログラム・アメリカ看護師資格NCLEX合格後、現地就職を目指す

看護 留学 アメリカ

こんにちは、アメリカで看護留学をしていたゆうこばです。 アメリカから日本に帰国してから1年近くが経ち、最近までアメリカの大学への編入準備を進めていました。 そしてなんとか無事トランスファー先が決定しました!それについてはまた改めてお話したいと思います。 今回の記事テーマは看護留学の連載らしく、 日本とアメリカの看護制度の違いについて。 看護職には正看護師の他に看護助手や准看護師など、他にも様々な仕事があります。 日米間の違いを比較をしながら、それらをわかりやすくご紹介していきたいと思います!これからアメリカで看護留学や看護領域の仕事をしてみたい方はぜひ読んでみてください。 しかし冒頭でも触れたように、その他にも数多くの看護職があります。 細かく分けたら本当にキリがなくなるので、今回は大まかに分けてお話します。 日本には正看護師の他に、看護助手、准看護師、専門看護師、認定看護師があります。 このうち、看護助手を除く全てに資格が必要です。 アメリカには正看護師の他に、看護助手、准看護師、専門看護師があります。 日本では看護助手の仕事をする際に資格は必要ありませんが、アメリカでは看護助手も資格が必要です。 それではそれぞれの職種について説明していきます。 正看護師 正看護師の仕事は、療養上の世話と診療の補助です。 老人ホームや訪問看護、一般企業で働く働き方もありますが、病院やクリニックでの勤務が主流です。 日本で正看護師になる方法はいくつかありますが、最もポピュラーなのは4年制大学に通う、もしくは3年制の専門学校や短大に通う方法。 学校で勉強しながら卒業前に国家試験を受験し合格すれば、学校の卒業と合わせて無事に正看護師の資格取得となります。 平均年収は400万円〜600万円程度です。 一方アメリカの正看護師ですが、基本的に業務内容に大きな差はありません。 しかし アメリカでは看護師の立場は医師と同等とよく言われています。 実際に日本では看護師がカルテ管理から診療補助まで行うので仕事の範囲がかなり広いのですが、アメリカの看護師はカルテ管理などの細かい作業はしないのだとか。 診療補佐など、本来の看護師の仕事に注力できるのがメリットと言われています。 アメリカでの正看護師の種類 アメリカには正看護師の種類が「ADN」と「BSN」の2種類あります。 ADNはAssociate Degree in Nursingの略で短大卒レベルの看護師を指し、BSNはBachelor of Science in Nursingの略で大卒レベルの看護師を指します。 どちらも受験する試験は同じ「NCLEX(アメリカ合衆国の正看護師資格試験)」なのですが、日本で専門卒看護師と大卒看護師の給料が異なるのと同様、ADNとBSNでは給料やポジションが異なる場合があります。 平均年収は、BSNは70,000ドル程度、ADNは40,000ドル程度です。 アメリカでの正看護師に求められる英語力 またアメリカ人以外が正看護師になる際は多くの州で英語資格の提出が必要です。 例えばTOEFLだと、アラスカ州の場合 トータル84、 内スピーキングが26のスコアを要求されます。 看護助手 看護助手は、看護師の補佐的な役割を担います。 日本の看護助手は資格が必要なく、学生や主婦がアルバイト・パートとして働いている例が多いです。 基本的に患者さんの身の回りのお世話、例えば食事の介助やシーツ交換などを行います。 給料は時給1,000円程度です。 一方、アメリカの看護助手はCNA(Certified Nursing Assistants)と呼ばれ、 資格取得には8〜16週間のコースを受講する必要があります。 CNAの仕事は日本の看護助手と同じで、患者さんの介助が主です。 ですが同時に血圧測定なども行うのが大きな違いです。 この仕事は日本では正看護師が行いますが、アメリカでは看護助手が担ってくれるために、正看護師の負担が少ないのです。 給料は時給10〜14ドル程度です。 准看護師 続いて准看護師。 准看護師は、看護師と同様に療養上の世話や診療の補助を行いますが、医師や看護師の指示のもとであることが法律で定められています。 日本では准看護師は国家資格ではなく都道府県の免許です。 看護師が高卒以上でなければ取得できない資格であるのと比べ、准看護師は中卒以上で勉強を始められます。 準看護学校は2年制で、准看護師試験に合格して資格取得ができます。 給料は年収400万円程度です。 アメリカの准看護師はLPN(Licensed Practical Nurse)、LVN(Licensed Vocational Nurse)とありますが、それは州によって名前が違うためです。 仕事は主にルーティーンのケアを行ったり患者さんの健康状態を観察したり、医師や看護師の補助をすること。 ですが日本と違ってアメリカでは准看護師と看護師の間でできる業務内容に差があります。 給料は年収43,000ドル程度です。 専門看護師 専門看護師は日本では日本看護協会が認める資格で、特定の専門分野の知識や技術が深い人を指します。 専門看護師は患者やその家族を広くケアの対象とし、看護師のリーダーとして幅広く活躍します。 専門分野での3年の経験を含む、計5年間の実務経験がある人が大学院に進学し、認定試験に合格すると認定証を交付してもらうことができます。 知識や技術が高度であることの証明となるので看護師としてのスキルアップになりますが、現時点で正看護師とできることに違いはありません。 年収は働き方によって異なります。 一方アメリカの専門看護師「NP(Nurse Practitioner)」は、処方箋を出したり病気を診断したり治療行為を一部ですが行うことができます。 20の州では医師の監督のもとで働く必要はないとされており、クリニックを開業することもできます。 NPになるには1〜2年の実務経験を持った上で大学院に進学し、州ごとに資格を認められると同時に組織からの証明も必要となります。 この組織は専門分野ごとに異なります。 年収は100,000ドル程度です。 アメリカのCNS資格 また、アメリカの専門看護師「NP」に似たもので、CNS(Clinical Nurse Specialist)というものもあります。 こちらはNPと専門領域が違うのですが、その他に大きな違いとしては、CNSは一般的に処方箋を出すことができません。 またNPはプライマリーケアを役割とするのに対し、CNPは患者さんへの直接的なケアも含みます。 NPとCNSどちらも修士課程レベルでなることができますが、NPに関しては今後博士課程レベルが要求されるようになると言われています。 CNSもNPとだいたい同じ、100,000ドル程度の年収を得ています。 専門看護師と認定看護師との違い 日本では専門看護師は専門分野の知識や技術を深めた看護師を指すのと比べ、認定看護師は知識や技術を用いた看護実践の水準が高い看護師を指します。 求められる実務経験は専門看護師と同様5年間で、内3年間が専門分野である必要があります。 認定看護師になるには認定の教育機関で教育を受け、認定を受ける必要があります。 年収は働き方によって異なります。 日本において専門看護師や認定看護師の制度はまだ発展している途中で、年々制度が進化しています。 今後どんどん専門看護師・認定看護師の資格保持者の活躍の場が広がって行くことと思います。 日本にはないアメリカの看護師の種類ベスト3 今回紹介した一般的な振り分けの他に、アメリカの看護師で日本にはなく私が知って驚いたものをランク付けしてみました! 1. 麻酔専門看護師 麻酔専門看護師はCRNA(Certified Registered Nurse Anesthetists)と言い、手術時の麻酔を行うことができます。 年収は看護師で最高レベルの150,000ドル程度で、とても人気です。 トラベルナース(日本にも一応ある) トラベルナースは日本にもありますが、アメリカほど一般的ではないようなのでランクインさせました。 トラベルナースとは様々な地域で短期で働くのを繰り返す働き方で、だいたい13〜26週間程度の期間ひとつの場所で勤めます。 Legal Nurse Consultant LNC(Legal Nurse Consultant)は医療関連の問題に関して審議する過程で必要な役割で、記録を読んで分析したりインタビューをして情報を集めたりします。 最後に 日本とアメリカでは一口に看護師と言ってもできることが違います。 場合によってはCNSのことを専門看護師と訳すなどといったこともあるのですが、今回の記事ではできるだけ日本とアメリカの看護制度を比較する形でご紹介してみました。 現時点でアメリカは看護先進国と呼ばれています。 アメリカで旅行中に知り合った人とお話をしているときに大学の専攻の話になると、真っ先に「あなたは看護学生?」と聞かれるくらい、看護というものが一般的で人気なのです。 それには正看護師になった後も、スキルアップして人の役に立てる可能性をもっと広げられるということも関係していると思います。 日本の看護に関しても、丁寧に患者さんと関わる精神を大切にしながら、看護師が医療の現場でフルに活躍できる形がどんどん作られていくといいなと思います。

次の