吉永 小百合 高倉 健 共演。 吉永小百合、高倉健さんには「感謝の思いでいっぱい」 映画『動乱』で共演 /2014年11月18日 1ページ目

『徹子の部屋』で吉永小百合が明かした、高倉健さんの意外な素顔「実は一緒にいると…」(テレ朝POST)1976年にはじまり、今年で放送45年目に突入…|dメニューニュース(NTTドコモ)

吉永 小百合 高倉 健 共演

高倉健と吉永小百合。 日本映画界の2大トップスターが初共演した1980年の作品。 五・一五事件。 二・二六事件。 激動の日本近代史。 青年将校とその妻の愛。 重厚な森谷演出。 豪華キャスト。 2部構成。 THE大作! …でも、傑作ではなかった。 ちょっとお堅いと言うか、歴史や時代背景を少なからず知っておかないと話に入り難い。 展開も淡々としていて、メリハリに欠けた。 青年将校たちの悲劇、妻との別れなど一通り描いてはいるものの、ドラマ的にも感情を揺さぶられるものに乏しかった。 なので必然的に、高倉健と吉永小百合の共演が見もの。 二人が同じ画面に映るだけで、さすがにおおっ!となる。 序盤、とある理由で遊女に身を落とした吉永小百合が珍しい。 違和感はあったけど。 軍服姿の健さんは勿論カッコいいけど、やっぱりアウトロー的な健さんが好きだなぁ…。 2時間半もありながら、書けたのはこれだけ…。 ス、スマン…。 重厚な近代史ドラマ。 森谷監督作。 高倉健と吉永小百合の初共演。 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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吉永小百合、健さんとの初共演作品で「もう1回、映画やってみようと」

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女優の吉永小百合(74)が27日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。 役者人生の転機となったという、高倉健さん(2014年死去、享年83)とのエピソードを明かした。 「夫がフジテレビの出身なので、チャンネルはいつもフジテレビ。 優先権があるんですよ、夫に」。 同番組のインタビューにおちゃめな笑顔を見せた吉永。 1957年にデビューし、これまで出演した映画は121本を数える。 国民的女優として知られる吉永は、転機となった出演作について問われると、「1980年に高倉健さんと『動乱』という作品をやって」と切り出した。 寡黙な青年将校(高倉)とその妻(吉永)の愛を描いた物語は、吉永と高倉が初共演したことでも知られる。 「1年かけて作品を作ったんですね。 とにかくすごい映画作りで。 高倉さんも素晴らしいし、そういう中でご一緒していて『うわー、映画ってこんなに素晴らしいんだ』っていうことを改めて感じた」という。 「その前っていうのは、ちょっと映画に冷めている部分があったんですよ」と赤裸々に告白。 それでも、「動乱」での経験を経て、「もう1回映画の世界で生きてみようって思って、そこからまた1歩ずつ歩き出したという感じですね」と語った。 高倉さんについて、「役に対する集中力と、1年間同じ役を自分で持って撮影していて、1つのものを作り上げるというパワーですかね、それに圧倒されました」とコメントした。 高倉さんからは、演技以外でも影響を受けたそう。 「腹筋っていうのは何回やればいいんですか?って言ったら『1日100回だって』とおっしゃったので。 『そうすると自分の体力を維持できる』って。 それから100回やるようになったんですよ」とニッコリ。 そのルーティーンは現在でも続いているという。 今後の役者人生にも言及した。 「目標は全然ないんですけどね」としながらも、「やっぱり50年、100年残る映画に出演したいという思いは常にあって。 そのために自分自身で勉強したりトレーニングしたりしなければいけないなと思うんですね。 それが出来る間は続けたいと、できなくなったらそこで引退という感じですね」。 番組スタッフから「引退を考えていらっしゃるんですか?」と尋ねられると、「今は考えていないけれど、それは多分こっちが考えるより、まず自分がそういう条件を満たさなくなったら勝手に決まりますね」と話していた。

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吉永小百合、高倉健さんに感謝…『動乱』で共演

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創立50周年記念作品として公開された「 海峡」(1982)を見た。 「」(1973)「」(1977)「」(1979)の 監督が、から約30年にわたりの工事に執念を燃やす技師らの物語を描いた映画。 撮影は。 音楽は。 (現JR などの鉄道建設事業を行っていた「」(略称は鉄道公団、2003年解散)などが協力。 「動乱」で初共演した 、が再び主演。 ほかに、 、 、、、 、、など豪華出演陣。 オーディションで新人2人(約6000人から、約12000人から)が出演。 映画のラストでは作業員達がトンネル貫通に湧くシーンが描かれたが、実際の先進導坑貫通は本作公開の翌年、本坑全貫通は。 ・・・ 地質学を修めた、阿久津剛( )はを実現するために、地質調査に龍飛に訪れた。 そんな折、岸壁から身を投げようとしていた女、多恵( )を救い、呑み屋に世話する。 再び生きる気持ちになった多恵は、何かと阿久津の世話をし始める。 の人事によって、阿久津が他の土地に転勤になり、当時の総裁の方針などで、なかなか計画の進まない時も訪れる。 旅館の女将だった多恵()は火災で従業員を失くし、自身を責める気持ちと生きる希望を失ったことで、極寒の地で身投げするところを阿久津に助けられる。 以来、単身赴任の阿久津に尽くすのだが・・・。 阿久津の父()の看病をしている妻()は、北国の生活は性分に合わずに、トンネル開通に使命を感じている阿久津とは別々に暮らしている。 時は流れて25年。 多恵の飲み屋に現れた阿久津。 仕事で、何十年も酒を絶っていたが、熱燗を飲むことに。 阿久津の隣に来て、お酌をする多恵。 「25年も経ったんですね」と多恵。 阿久津は酒を飲み干したおちょこを多恵に渡し、徳利で酒を次ぐ。 多恵は飲み終えるとおちょこを阿久津に返して、もう一度酒を注ぐ。 横で涙を抑えられない多恵。 決して心の内を言葉にはしない阿久津だが、心情が伝わる名シーンだ。 「駅 STATION」での飲み屋のとのシーンにもかぶさる。 「」と比べると、ダイナミックさやスケール感に乏しい。 142分も長さを感じさせる。 「動乱」に続く、の共演 撮影当時、36歳、51歳。 小百合は26歳から51歳、は30代から60歳くらいまでを演じている。 、、、、など多くの名優はいまはいない。 fpd.

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