ごう ぜ つ ぽい ん と。 業(ごう)とは

岩田豪(いわたごう)オフィシャルサイト 走るを改革!【Go Iwata Official Site】

ごう ぜ つ ぽい ん と

たまーにエフェクトどうなってるのって言われるのですがほんっとーに簡単なことしかしてないので、自分用の覚え書きを作るついでに公開します。 簡単で楽しいので手描き風是非。 ------- 基本私はペイントソフトやaviutlなどでの加工はしていません。 手描き風で動画にする時は見やすいように彩度いじったりすることもありますが、静画はほぼほぼMMD出力そのままです。 MMDとモデルさんと必要なエフェクトを揃えて、エフェクトの割り当て方法がわかっていればすぐにできます。 今回はめんどくさいことを省いたお手軽版です。 色が黒系のモデルさんを使う時はこの方法だけでは多分、見づらいです……。 黒系モデルさんにはPostRimLightingなど、白く縁取りできるMMEを併用するといい感じ。 ------- 今回の完成図 yoru式山姥切国広くん一周年で作成した静画です。 31の追加ハイライト用のアクセサリです。 1280x580で制作しているので、らくがきふれぇむはx580サイズ用を使用。 数値も全て記載しますが、あくまで参考値です。 使用する背景やステージ、モデルさん、他MMEとの兼ね合いによってそれぞれのエフェクト数値はかなり変わってきます。 いくつか手描き風静画や動画を作ってきましたが、似たような見た目であってもまったく同じ数値になったpmmはひとつもありません。 大まかにそれぞれの数値を決めたあと、微調整していくのがいいと思います。 エフェクトひとつ増やすごとに数値見直して試行錯誤するのがとても楽しい! ------- まずポーズを作ります。 モデルはyoru式山姥切国広、花束はいつものほん様、背景画像はラテ様の素材をお借りしました。 照明は初期値。 とりあえず必須エフェクト(と、使用したいシェーダー)を何も考えずに全て読み込みます。 2 Y-3. この後エフェクトを追加するごとに調整が必要になってくるので根気が必要かもしれませんが頑張ってください。 LightBloomがおそらく一番調整に手間かける部分かと思います。 (最終決定値を載せていますがこれに辿り着くまでにめちゃくちゃ変えてます…) 肌が白飛びしすぎない程度のところを探せばOKです。 fxを ComplexMapの欄でモデルに割り当てます。 ikWatercolorを使うとモデルさんがすごくボケちゃって顔が見えづらい!ということがあると思うのですが、これだけでそれを防ぐことができます。 あえて強のまま使ったり、顔周りだけを微弱にして他は中などにすることもありますが、最初は何も考えずモデル全体に微弱を当ててみてください。 今回は花束は強のままでいきました。 また、アクセサリ順でikWatercolorと ikGaucheの位置を入れ替えるだけで、わりと見た目が変わったりします。 この時点では些細な変化ですが、もう少しエフェクトを増やしていくと見た目が結構違っていきます。 この二つの順番はお好みで! 私は上で出した並び順通り、ikGaucheを下にするのが好きです。 これだけでもいいのですが、もうちょっと整えていきます。 ------- PCスペックがまだまだ余裕な方はもっといろいろ突っ込んじゃいましょう。 2 加算ボタンを押す 私は最初にここまでを全て入れてから調整を始めるので、実際はいつもここからスタートしています。 今回DOFは背景素材の花が潰れてしまわない程度にものすごく薄めにかけました。 このままではモデルさんが背景に溶け込んでしまっていて見えづらいので、M4Layerの乗算を使用します。 7 (M4Layerはとりあえずxファイルとfxファイルをコピーして、コピーしたfxファイルを開いて使いたいレイヤーモードを指定して乗算とか加算とかのわかりやすい名前に変更すれば使えるよ。 勿論指定したレイヤーモードと同じ名前にしておくよ!難しくないよ!) 今回はモデルとアクセサリのみに乗算効果を適用します。 エフェクト割当で指定します。 効果が乗ってほしくないものにLayerRT欄でInvisibleMask. fxを割り当てます。 ここはスカイドームやステージを交換したり、新しくエフェクトを追加するごとに確認したほうがいいです。 何か見え方がおかしいと思ったら適用されてほしくない部分に効果が乗っていたりするので。 ちなみにもし加算や覆い焼きなど、明るくするレイヤーモードを使用した時のマスクはVisibleMask. fxになります。 InvisibleMask. fxを使うと……まあやってみてください… 山姥切くんは布で顔に影がかかってしまうのと、今回は手の位置のこともあって顔周りが暗くなってしまったので、PanelLightを入れました。 47 このあたりでLightBloomの数値をかなり見直しました… 次から仕上げに入ります! ------- もう少し淡くしたかったので、色調補正系のエフェクトを追加で入れました。 17 少し黄色っぽいとキャンバスっぽいというかなんというか、そんな感じがするようなしないような。 まあ好みです。 LightBloomもまたいじります。 いじって最終的にあの数値です。 9 髪色と同化しない程度の赤っぽいオレンジに。 水彩風スクリーンを追加。 今回周りが白いのでわかりづらいのですが、背景がスカイドームやステージ等だと端まで塗ってない感が出てとてもいい感じになります。 5 最後に、周りが白くて寂しいので飾り付けをします。 3 これで完成 ではありません! これは0Fで出力した画像です。 飾りのリボンが傾いてしまってますね。 模様を画像3枚で構成している都合上、0Fではどうしても傾いてしまうのです。 これはフレームをいくらか進めることで解決します。 動くフレームなので、フレームを進めると動くのです。 そして完成図。 17Fで出力しました。 らくがきふれぇむだけでなく、水彩風スクリーンもフレームを進めれば模様が変わりますので、いい感じのところを探して出力するのがいいと思います。 撮影したいコマ同士が上手く重ならない場合は、いずれかのfx内のアニメfps値をいじって強制的に合わせてしまいましょう。 再生タイミングをずらせば表示されるコマも変わるのです。 ------- 以上です。 エフェクトを使用する上での基本がわかっていれば何も難しいことはありません。 fxファイルもほとんどいじっていません! 簡単にかわいい画面が作れてしまうのでとてもおすすめしたい! ------- おまけ。 最初の方に書いたLightBloomで色が溶けるような表現について。 さぽ式鶴丸さんです。 ステージはnotQ様のルミナスステージをお借りしました。 髪のあたりに背景の色が混じっているように見えるの、わかるでしょうか… 上手くいけばこんな感じにきれいに背景と色が混ざり合ってくれます。 M4Layerで乗算をかけるとこの表現はしづらくなるので、これを狙うならM4Layerは入れずに、 LightBloomとAdjuster データP様 で画面の調整をします。 根性です。 LightBloomのX値を上げまくって、Y値で明るさ調整をし、Adjusterで更に明るさや彩度などを調整します。 根性です。 notQ様のルミナスステージはこの表現がすごくやりやすい気がします。 是非試してみてください。 M4Layerで乗算や加算などをいろんな材質にあれこれ割り当てて Adjusterも使用し、少し全体を濃い目に調整すると、 こんな感じで水彩でべったり塗ったような感じにもできます。 さぽ式鶴丸さんとゆるん式今剣くん、ステージはフィトンチッド様より。 確かこのpmmは乗算を二重で入れていたはず…… 背景とモデルとでLightBloom調整の兼ね合いが上手くいかない時は、モデルのみ乗算を二重がけする、もしくは背景のみ加算するなどして対処すると上手くいくと思います。 モデルの肌にあたる材質のみ乗算を適用するなど、いろいろ割り当てを工夫してみると作りたい絵が作れると思います。 瞳の材質のみに覆い焼きを割当して、モデルさんのALモーフを使用すると こんな風に瞳の色が綺麗に出たりとか。 きらきら。 ただしM4Layerは増えれば増えるほどfpsがガンガン落ちていく(ような気がする)のでPCスペックに余裕がない方は気をつけてくださいね…! そこそこのグラボ積んでますがエフェクトかけまくると3fpsくらいにまで落ちることもあります… エッジはエフェクトではなく、モデルさん独自のものを使用しています。 エフェクト効果によって部分的に出たり出なかったりするエッジが、下書きを消しきれてない感じに見えて個人的に好きなのです。 モデルさんにもよりますが、だいたい1. 0~1. 7の間くらいでいい感じのところを探してます。 おまけの静画4枚はシェーダーにHAtoonを使用しています。 照明の色がデフォルトだと青っぽい影が落ちるので白系のモデルさんに使うときれいです。 オススメ。 (fxファイルをいじって ExcellentShadowに対応するよう設定し、肌用設定の強制エッジも無効にしています) また、この4枚は山田淀子様の油彩ポスト(四隅シリーズと同じファイルに同梱されています)もお借りしています。 3前後で使っているのですが、白色が少しくすむので使用はお好みで。 そんな気がしています。

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MMD/手描きっぽいほんわか画面の作り方:メモ用紙

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2020年 6月 14日(日) なるほどねって思ったことがあるので紹介。 言語で表せる範囲がその人の認識世界。 語彙が豊富であればあるほど知識は広がり、感情の機微も、複雑な人間関係も理解でき、世界が広がり、創造力も高まっていくのである。 僕は日頃から教室やクリニックをするときに参加者へ「言葉は正しく使ったほうが良い」とか「専門用語風とか略語みたいなものは使わないほうがいい」と伝えているけど、この引用は抜粋だけど抜粋した記事の伝えたいことにものすごく共感できる。 特に参加の対象が小学生の場合には「練習をしましょう」よりも「本を毎日読むようにしましょう」と伝えてイベントを終了するようにしている。 その本が図鑑だろうが教科書だろうが辞書だろうが、本人が本と向き合って、本に集中する時間が5分でも10分でも作り出すことができるなら、学年が上がったとしても歳を重ねたとしても本を読むという習慣は忘れないという理由で。 本を読めないというのであれば、365日毎日のように日記を書いてほしい。 本を読んだり文章を書いたりすることで文章理解力が高まり、その言葉に潜む世界観を想像する力を養うことができるし、読んだり書いたりすればするほど「そういう表現があるんだ」と語彙力が高まっていくことも期待ができるからね。 小学生対象の教室をしていると僕が説明をしたときに、こちらを見て「うん」とすぐに返事をしてくれる子供は直後から動きを変わることが多くあり、本人の中に僕が説明したことと身体を動かそうとするイメージがリンクされているのかもしれない。 (そこから回数を重ねるほどに動きが良くなっていくことがほとんど) 運動神経が良いとか悪いとかではなく、運動能力を向上させるために「どうしたら良いか」を小学生なりにイメージできているかだし、そのイメージを実践していくことでその動作が上達していくので運動神経が良いと表現されることになる。 要するに「運動神経が悪い(ない)」のではなく、「その動作をしたことがないから慣れていない」というだけ。 これが大人の場合だと質が悪くなる。 「自分はやろうとしている」という気持ちや「言っている意味が解らない」と自分に非がないような表現をされることもあり、最も良くないのは「理解した振り」をしている場合があって「やろう」とする意志が伝わってこなくなるケースもしばしば。 (やろうとし続けている人はしっかりと伝わってくる) こうやって書いてしまうと僕自身に非がないように受け止められてしまうかもしれないけど、僕自身も文章を読むようにしているし、映像や音声で何かを覚えようとするのは一番最後の手段として語彙力を高められるように勉強をしている。 それでも教室やクリニックで伝わらないケースも起こるから、言葉を変え、表現を変えて全員に理解してもらえるように気をつけているつもり。 (伝わっていない場合は何回も聞き返されるし、「なるほど」と言われるまで説明を続けています) ちなみに、僕が薦められた読書法は「国語辞典を2種類読み比べる」だった。 それは置いといて。 競技生活から離れて僕が最初に就いた職業は塾講師だったけど、そこでは競技生活から得られたことを活かして子供達に勉強のやり方を教えることを求められ、塾長からは「国語ができるようになれば全教科の点数は上げられる」と教えてもらい、先生達がよく口にする「やればできる」の意味を教えてもらった。 国語力が上がれば全教科の点数が上がることを教えてもらう前から知っていたのは、子供の頃から本を読み、日記を書いていたからかもしれない。 (塾に通っていた頃の先生のおかげか…) 他にあるとしたら、高校時代に僕の近くにいた人達が理解力(読解・戦術理解・状況判断など)に長けていたことも関係しているのかもしれない。 (僕達の学年が「大人だった」と新聞記者さんから表現してもらったことがあるけど、当時の先生達や関係者からも言われるぐらいだから余程か) そういった経験が僕の中にはあり、コロナ禍の影響で外出をする機会が減っている今はSNS(特にTwitter)のタイムラインをひたすら読み続けているから、読めば読むほど総合的な走力と語彙力に関係があると感じるようになってきたのは気のせいではないはず。 ツイート(Twitterに140文字以内の言葉を発信すること)の内容は個人の自由だから内容に関しては触れないけど、そのツイートで表現していることや表現に含まれる背景などが読み取れる人と読み取れない人がいて、語彙力の高い人は7割ぐらいの文字数で表現しているし、140文字をフルに使っても内容が少ししか読み取れないこともあり… その「内容が少ししか読み取れない人」というのは同じケガを何度も繰り返していることがあったり、そのレベルからパフォーマンスを向上させられないでいる人が多くいたりすることもある。 もちろん、内容が読み取れる人の中にも「専門用語風とか略語みたいなもの」を使っている人がいることもあり、そういった人達は残念なことに同じケガを繰り返している傾向にあるのも事実。 この場合は語彙力に問題があるわけではないけど、その表現方法に問題があるのかもしれない。 そうなると… 子供達だけに限らず、大人であったとしても語彙力や表現力を高める必要があったり、表現方法に注意していく必要があるのかもしれない。

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バーチャファイターはなぜ終了したのか 理由と歴史を振り返る

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たまーにエフェクトどうなってるのって言われるのですがほんっとーに簡単なことしかしてないので、自分用の覚え書きを作るついでに公開します。 簡単で楽しいので手描き風是非。 ------- 基本私はペイントソフトやaviutlなどでの加工はしていません。 手描き風で動画にする時は見やすいように彩度いじったりすることもありますが、静画はほぼほぼMMD出力そのままです。 MMDとモデルさんと必要なエフェクトを揃えて、エフェクトの割り当て方法がわかっていればすぐにできます。 今回はめんどくさいことを省いたお手軽版です。 色が黒系のモデルさんを使う時はこの方法だけでは多分、見づらいです……。 黒系モデルさんにはPostRimLightingなど、白く縁取りできるMMEを併用するといい感じ。 ------- 今回の完成図 yoru式山姥切国広くん一周年で作成した静画です。 31の追加ハイライト用のアクセサリです。 1280x580で制作しているので、らくがきふれぇむはx580サイズ用を使用。 数値も全て記載しますが、あくまで参考値です。 使用する背景やステージ、モデルさん、他MMEとの兼ね合いによってそれぞれのエフェクト数値はかなり変わってきます。 いくつか手描き風静画や動画を作ってきましたが、似たような見た目であってもまったく同じ数値になったpmmはひとつもありません。 大まかにそれぞれの数値を決めたあと、微調整していくのがいいと思います。 エフェクトひとつ増やすごとに数値見直して試行錯誤するのがとても楽しい! ------- まずポーズを作ります。 モデルはyoru式山姥切国広、花束はいつものほん様、背景画像はラテ様の素材をお借りしました。 照明は初期値。 とりあえず必須エフェクト(と、使用したいシェーダー)を何も考えずに全て読み込みます。 2 Y-3. この後エフェクトを追加するごとに調整が必要になってくるので根気が必要かもしれませんが頑張ってください。 LightBloomがおそらく一番調整に手間かける部分かと思います。 (最終決定値を載せていますがこれに辿り着くまでにめちゃくちゃ変えてます…) 肌が白飛びしすぎない程度のところを探せばOKです。 fxを ComplexMapの欄でモデルに割り当てます。 ikWatercolorを使うとモデルさんがすごくボケちゃって顔が見えづらい!ということがあると思うのですが、これだけでそれを防ぐことができます。 あえて強のまま使ったり、顔周りだけを微弱にして他は中などにすることもありますが、最初は何も考えずモデル全体に微弱を当ててみてください。 今回は花束は強のままでいきました。 また、アクセサリ順でikWatercolorと ikGaucheの位置を入れ替えるだけで、わりと見た目が変わったりします。 この時点では些細な変化ですが、もう少しエフェクトを増やしていくと見た目が結構違っていきます。 この二つの順番はお好みで! 私は上で出した並び順通り、ikGaucheを下にするのが好きです。 これだけでもいいのですが、もうちょっと整えていきます。 ------- PCスペックがまだまだ余裕な方はもっといろいろ突っ込んじゃいましょう。 2 加算ボタンを押す 私は最初にここまでを全て入れてから調整を始めるので、実際はいつもここからスタートしています。 今回DOFは背景素材の花が潰れてしまわない程度にものすごく薄めにかけました。 このままではモデルさんが背景に溶け込んでしまっていて見えづらいので、M4Layerの乗算を使用します。 7 (M4Layerはとりあえずxファイルとfxファイルをコピーして、コピーしたfxファイルを開いて使いたいレイヤーモードを指定して乗算とか加算とかのわかりやすい名前に変更すれば使えるよ。 勿論指定したレイヤーモードと同じ名前にしておくよ!難しくないよ!) 今回はモデルとアクセサリのみに乗算効果を適用します。 エフェクト割当で指定します。 効果が乗ってほしくないものにLayerRT欄でInvisibleMask. fxを割り当てます。 ここはスカイドームやステージを交換したり、新しくエフェクトを追加するごとに確認したほうがいいです。 何か見え方がおかしいと思ったら適用されてほしくない部分に効果が乗っていたりするので。 ちなみにもし加算や覆い焼きなど、明るくするレイヤーモードを使用した時のマスクはVisibleMask. fxになります。 InvisibleMask. fxを使うと……まあやってみてください… 山姥切くんは布で顔に影がかかってしまうのと、今回は手の位置のこともあって顔周りが暗くなってしまったので、PanelLightを入れました。 47 このあたりでLightBloomの数値をかなり見直しました… 次から仕上げに入ります! ------- もう少し淡くしたかったので、色調補正系のエフェクトを追加で入れました。 17 少し黄色っぽいとキャンバスっぽいというかなんというか、そんな感じがするようなしないような。 まあ好みです。 LightBloomもまたいじります。 いじって最終的にあの数値です。 9 髪色と同化しない程度の赤っぽいオレンジに。 水彩風スクリーンを追加。 今回周りが白いのでわかりづらいのですが、背景がスカイドームやステージ等だと端まで塗ってない感が出てとてもいい感じになります。 5 最後に、周りが白くて寂しいので飾り付けをします。 3 これで完成 ではありません! これは0Fで出力した画像です。 飾りのリボンが傾いてしまってますね。 模様を画像3枚で構成している都合上、0Fではどうしても傾いてしまうのです。 これはフレームをいくらか進めることで解決します。 動くフレームなので、フレームを進めると動くのです。 そして完成図。 17Fで出力しました。 らくがきふれぇむだけでなく、水彩風スクリーンもフレームを進めれば模様が変わりますので、いい感じのところを探して出力するのがいいと思います。 撮影したいコマ同士が上手く重ならない場合は、いずれかのfx内のアニメfps値をいじって強制的に合わせてしまいましょう。 再生タイミングをずらせば表示されるコマも変わるのです。 ------- 以上です。 エフェクトを使用する上での基本がわかっていれば何も難しいことはありません。 fxファイルもほとんどいじっていません! 簡単にかわいい画面が作れてしまうのでとてもおすすめしたい! ------- おまけ。 最初の方に書いたLightBloomで色が溶けるような表現について。 さぽ式鶴丸さんです。 ステージはnotQ様のルミナスステージをお借りしました。 髪のあたりに背景の色が混じっているように見えるの、わかるでしょうか… 上手くいけばこんな感じにきれいに背景と色が混ざり合ってくれます。 M4Layerで乗算をかけるとこの表現はしづらくなるので、これを狙うならM4Layerは入れずに、 LightBloomとAdjuster データP様 で画面の調整をします。 根性です。 LightBloomのX値を上げまくって、Y値で明るさ調整をし、Adjusterで更に明るさや彩度などを調整します。 根性です。 notQ様のルミナスステージはこの表現がすごくやりやすい気がします。 是非試してみてください。 M4Layerで乗算や加算などをいろんな材質にあれこれ割り当てて Adjusterも使用し、少し全体を濃い目に調整すると、 こんな感じで水彩でべったり塗ったような感じにもできます。 さぽ式鶴丸さんとゆるん式今剣くん、ステージはフィトンチッド様より。 確かこのpmmは乗算を二重で入れていたはず…… 背景とモデルとでLightBloom調整の兼ね合いが上手くいかない時は、モデルのみ乗算を二重がけする、もしくは背景のみ加算するなどして対処すると上手くいくと思います。 モデルの肌にあたる材質のみ乗算を適用するなど、いろいろ割り当てを工夫してみると作りたい絵が作れると思います。 瞳の材質のみに覆い焼きを割当して、モデルさんのALモーフを使用すると こんな風に瞳の色が綺麗に出たりとか。 きらきら。 ただしM4Layerは増えれば増えるほどfpsがガンガン落ちていく(ような気がする)のでPCスペックに余裕がない方は気をつけてくださいね…! そこそこのグラボ積んでますがエフェクトかけまくると3fpsくらいにまで落ちることもあります… エッジはエフェクトではなく、モデルさん独自のものを使用しています。 エフェクト効果によって部分的に出たり出なかったりするエッジが、下書きを消しきれてない感じに見えて個人的に好きなのです。 モデルさんにもよりますが、だいたい1. 0~1. 7の間くらいでいい感じのところを探してます。 おまけの静画4枚はシェーダーにHAtoonを使用しています。 照明の色がデフォルトだと青っぽい影が落ちるので白系のモデルさんに使うときれいです。 オススメ。 (fxファイルをいじって ExcellentShadowに対応するよう設定し、肌用設定の強制エッジも無効にしています) また、この4枚は山田淀子様の油彩ポスト(四隅シリーズと同じファイルに同梱されています)もお借りしています。 3前後で使っているのですが、白色が少しくすむので使用はお好みで。 そんな気がしています。

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