ぜんざいとは。 沖縄ぜんざいを食べるならココ!厳選した7店舗の紹介!

おいしい小豆の煮方/ぜんざいのレシピ:白ごはん.com

ぜんざいとは

水分が多い「こし餡」や「つぶし餡」などの「小豆汁」に餅を入れた汁物は一般的に「汁粉(具の入った汁物の意味)」と呼ぶが、大阪ではこし餡の汁粉を「漉し餡のぜんざい」と呼ぶ人もいる。 漉し餡のものと粒あんのものとがある。 餅などを入れるのは同じ(漉し餡の汁粉ですね) 汁粉は初めに餡子ありきなのです。 ぜんざいは小豆からコトコト煮るからつぶつぶがあるのです。 ぜんざいの語源は2説あります。 善哉説 善哉は元々仏教語で、「すばらしい」を意味するサンスクリット語「sadhu」の漢訳。 仏典では、仏が弟子の言葉に賛成・賞賛の意を表すときに、「それで良い」「実に良い」といった意味で用いられる。 仏教語の「善哉」がお汁粉を意味するようになった由来はこれを食べた僧があまりのおいしさに善哉と賞賛したためとされるが....。 また一休禅師が初めてぜんざいを食べた時に「善哉此汁 」といったことが由来とも言われている。 出雲地方の神在餅(じんざいもち)説 出雲地方の神事「神在祭」で振る舞われた「神在餅」を由来とする説である。 「神在餅」の「じんざい」が訛り、「ぜんざい」へと変化したと言われている。 島根県松江市鹿島町の佐太神社のホームページにはこのような記載がある。 11月25日は神々をお送りする神等去出(からさで)神事が執り行われます。 この日はカラサデさんといわれ、神前に供えていた餅と小豆を一緒に煮て小豆雑煮を作り再び供えていました。 これを「神在餅(じんざいもち)」と呼び、今も宮司宅では家例としてこの日に小豆雑煮を作り、屋敷内の祖霊社、稲荷社、邸内の歳神にお供えいたします。 昔は里人の間でもこの日の朝に餅をつき参拝する慣わしがあり、参拝するものは必ず一重ねのオカガミ(餅)をもって参った後、小豆を入れた雑煮餅を作って家の神棚に供えてから銘々も頂く風習があったようです。 この「神在餅」が転化して「ぜんざい」になったといわれているのです。 ぜんざい方が歴史は古そうですね。

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ぜんざいの名前の由来やおしることの違いについて

ぜんざいとは

みなさん、こんばんは。 自分にご褒美あげてますか? も到来し、気温も上がって、すっかり夏っぽくなりましたね。 今日はそんな夏にぴったりのスイーツ「ぜんざい」の雑学、「ぜんざい」のコンビニスイーツを紹介したいと思います。 みなさん、そもそも「ぜんざい」と「おしるこ」の違いって、ご存じでしょうか?調べてみると、けっこう難しくて、複雑でした。 「おしるこ」と「ぜんざい」の違い 基本的には、「おしるこ」は汁あり、「ぜんざい」は汁なし、という分け方がされています。 しかし、もっと細かく見ていくと、関東と関西ではその意味合いが違ってくるようです。 「おしるこ」とは? 水分の多いやなどで作った「小豆汁」に餅や白玉団子などを入れた料理を「汁粉(しるこ)」と呼びます。 しかし、大阪ではで作った汁粉を「のぜんざい」と呼ぶ人もいるそうです。 なかなかややこしいですね。 「おしるこ」は江戸時代からあったようです。 当初は甘いものではなく、塩味で調味されていて、お酒のつまみとして出されていたんだそう。 現在のように甘い料理ではなかったようですね。 「ぜんざい」とは? ぜんざいとは、主に小豆を砂糖で甘く煮て、餅や白玉団子、栗の甘露煮などを入れた料理です。 基本的に、小豆の粒がないものはぜんざいとはいわないようです。 つまり、おしることぜんざいの違いとは、あんこを水で溶いて汁を作るのか、水に小豆と砂糖を入れて煮て汁を作るのか、という区別の仕方が基本になっているのです。 おしるこの場合は、小豆を加工したあんありき であり、 ぜんざいは小豆から煮る ので粒があるのですね。 見た目が似ていても、作る工程で若干の違いがあり、それによって「おしるこ」と呼ぶか、「ぜんざい」と呼ぶかが決まるようです。 (出典)2018年4月14日 macaroni「「おしるこ」と「ぜんざい」の違いとは?地域別の特徴も解説」より引用 なるほど。 あんこを水で溶いて汁を作るのが「おしるこ」で、水に小豆と砂糖を入れて煮て汁を作るのが「ぜんざい」という区分が基本なんですね。 作り方で分けられるんですね。 ちなみに、関東、関西・九州、北海道などの地域によっても、若干の違いがあるようです。 和菓子って、由来や意味合いが難しいものが少なくないですね。 さて、和菓子の奥深さの一端を感じたところで、実際に「ぜんざい」を食べてみましょう。 今日の一品は・・・ 冷やしぜんざい!!!😊😊😊 と和菓子屋の老舗 榮太樓のコラボ商品です。 自宅近くので購入しました。 前 品 名 :冷やしぜんざい 価 格 :税込259円 カロリー:212kcal 【商品説明】 北海道産の小豆を使用した冷やしぜんざいです。 砂糖と小豆をふっくらと炊き上げて、小来のおいしさが味わえる一品です。 0) 小豆にコクとすっきりした甘さがあって、おいしいです。 上質な小豆メインのシンプルな味です。 でも、シンプルがゆえに、すぐに飽きてしまいますね。 ホイップを乗せるなど味を変化させる一工夫があってもよかったかなと思います。 もぐナビのクチコミは投稿されていないので、世間の評判はわかりませんでした。 みなさんの中で、の冷やしぜんざいをお試しいただいた方は、是非ご感想を聞かせてくださいませ。 明日もお仕事がんばりましょう。 宜しければ、ブックマーク・評価・シェアをお願いします。 それでは・・・See You Again!! tommy656512.

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「ぜんざい」と「おしるこ」の違いって知ってる?

ぜんざいとは

沖縄の『ぜんざい』ってどんなもの? 皆さんは『ぜんざい』と聞いてどのようなものをイメージしますか? 寒い冬に食べる温かくて甘い食べ物。 お餅と小豆が入っているお汁粉…… ……というのが以前の私のイメージするぜんざいでした。 しかしそのイメージは沖縄に行ってから一変します。 これが沖縄のぜんざいです!! 沖縄で『ぜんざい』と言うと、沖縄の人たちはまずこのかき氷のようなスイーツをイメージします。 (沖縄で温かいぜんざいはあまり見かけません) 気になるお値段はお店によって違いますが、 大体250円~400円ほど。 とても美味しい沖縄の夏の風物詩の一つです。 本土のぜんざいと何が違うの? 沖縄のぜんざいと本土のぜんざいではいくつかの大きな違いがあります。 沖縄ぜんざい ・材料に小豆ではなく金時豆を使っている ・金時豆を黒糖と一緒に甘く煮込んでいる ・かき氷と一緒になっていることが多い ・白玉が基本だが、推し麦などが入っていることもある 特に大きいのは一つ目の 金時豆を使っていることです。 材料が違えば味も変わるので、 本土のぜんざいはちょっと苦手で食べられない、という方でも金時豆の煮豆や黒豆が好きな方であればきっと食べられると思います。 沖縄ぜんざいの歴史 沖縄のぜんざいは本土のぜんざいとはルーツが違います。 その昔、沖縄は琉球王国であり、食に関しても琉球王国独自の文化を持っていました。 その影響は今もなお色濃く残っており、沖縄県でしか見られない料理というのは数多く存在します。 沖縄ぜんざいについても、元は 『あまがし』と呼ばれる緑豆と大麦を甘く煮て冷やした沖縄県の伝統的なスイーツだったそうです。 漢方薬の一つでもあり解熱・解毒作用があるとされる緑豆と、サトウキビから作られる黒糖で甘く煮られたスイーツは、まさに沖縄の夏にうってつけのスイーツだったと思います。 しかし戦後、緑豆で作られていたものが金時豆で作られるようになり、冷蔵庫の普及と共にかき氷を載せるような現在の形になったそうです。 沖縄ぜんざいおすすめのお店 富士家(ふじや) 料金:ミルクぜんざい400円 なんといってもここは外せない! 沖縄県のぜんざいといえばまずは 『富士家のぜんざい』です! 富士家は富士家であって、不二家ではありません。 沖縄県の那覇市泊 とまり)という場所に本店を持つ富士家は、沖縄の中ではその名前を知らない人はいないのではないかと思うほど有名なお店です。 スタンドの形でお店をチェーン展開させており、沖縄各地にあるサンエーやMaxValu(マックスバリュ)というイオン系列のスーパーマーケットには大体富士家のスタンドが出店されているのでぜんざいを手軽に購入することができます。 もちもちとした食感の白玉に大粒で絶妙な甘さの金時豆、黒糖で味付けされた氷を混ぜてジャクリと食べた瞬間がたまりません。 私は家族が沖縄に住んでいるので今でも毎年1、2回は沖縄に行くのですが、行った時には必ずこの富士家のぜんざいを購入しています。 那覇空港にも富士家のぜんざいのお店が入っているので、よければぜひ試してみてください。 富士家については本店にも行ったこともあるのですが、長くなりそうなのでそちらについてはまた別記事でご紹介します。 お店:富士家(ふじや) 住所:沖縄県那覇市泊2-10-9 千日(せんにち) 料金:アイスぜんざい300円 こちらは国際通りのある久茂地から、波の上神宮方面に進んでいくと歩いて10分ほどで辿り着きます。 創業してから60年以上。 ガイドブックなどにも載っているお店ですが、観光客は元より地元の人たちに愛されているお店です。 お店の外装もカフェではなく、昔ながらの店構えなのがどこか懐かしい気持ちにさせてくれるお店です。 目の前のテーブルに置くと少し見上げてしまうほどのボリュームを持つふわふわの氷、そしてその下にはさっぱりしていくらでも食べられてしまうような味の金時豆たちが敷き詰められています。 真夏の暑い日に、扇風機の回る店内でこのかき氷を食べていた時は最高に幸せな気持ちになりました。 このお店はいつ行っても賑わっていて、特に昼時は待つ可能性がとても高いので、時間の余裕を持って行かれることをおすすめします。 余談ですが、このお店の周りには歩いて5分ほどのところにあるやや、その向こう更に10分ほど歩くとにたどり着くので、ぜんざいを食べた後散策してみるのも楽しいかもしれません。 那覇から美ら海水族館に向かうと、水族館につく10分手前の距離にあるので、水族館の前後に立ち寄るのも良いかもしれません。 創業1948年。 決して大きなお店ではないのですが、その味を求めてわざわざ那覇から訪れる人もいるほどです。 ぜんざいを食券で買うことに驚いたのですが、実際出てきたぜんざいを食べてみると氷の柔らかさに驚きました。 そして煮込まれた金時豆の味付けが絶妙です!! このお店のぜんざいは250円と昔ながらの価格を守られているのですが、250円であのぜんざいを味わうことができるのは何とも贅沢だなぁと思いました。 そしてこちらも余談ですが、このお店から美ら海水族館とは違う方面に10分車を走らせると、瀬底大橋で本島と繋がる瀬底島にたどり着きます。 瀬底大橋を渡った橋の袂は入り江になっていて降りていくことができるのですが、海の透明度が高くてとてもきれいなので、もしお時間に余裕があればぜひ行ってみてください。 お店:新垣ぜんざい屋(あらがきぜんざいや) 住所:沖縄県国頭郡本部町字渡久地11-2 今私は沖縄どころか日本を離れている身ですが、冬のニュージーランドにいてもカレンダーを見ると日本の夏を思い、そして沖縄のぜんざいが食べたくなります。 沖縄に行かれた際には、ぜひぜんざいを食べてみてください! ちなみに沖縄ぜんざいはAmazonにも売っているので、そちらから購入することも可能です。

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