ビルダーズ2 イラスト。 ドラクエビルダーズ2の評判は?ネット上の感想やレビューまとめ

【プレイ画像あり】【ドラゴンクエストビルダーズ2】「からっぽ島」の攻略プレイメモ

ビルダーズ2 イラスト

世界は、ブロックで出来ていた。 (シリーズの)概要 から2016年に発売されたゲームソフト。 同社が展開する『』シリーズの派生タイトルである。 副題は 『を復活せよ』。 2018年12月20日には少年シドーが活躍するが発売。 プラットフォームは、、に対応している。 また2018年3月1日に追加要素を含んだ版が発売されている。 略称として『DQB』と表記されることが多い。 ジャンルはサンドボックス型ゲームにDQシリーズお馴染みのRPG要素を加えた「ブロックメイクRPG」と称され、地面の土や岩、建物の壁や床などが無数のブロック(立方体)で形成された世界を舞台に、プレイヤーは素材を集めて冒険に必要なアイテムや建物を 自ら作り上げることが出来るという、シリーズとしてはこれまでにない新しいシステムが組まれている。 (1作目の)概要 本編はシリーズ第一作目である『』の物語を下敷きとした「ストーリーモード」と、その中で解放されたレシピを元に自由に建築を楽しめる「フリービルドモード」が存在する。 ドラクエの通例として外注されていると思われがちであるが、本作はれっきとした内製タイトルである。 本作の開発を手がけたのは率いる第5ビジネスディビジョンの若手の面々である。 このため吉田が発売直後の第27回PLLで宣伝していたことも。 (2:16:15付近から) ストーリー 副題の通り、本作はシリーズ第一作目から登場した「アレフガルド」を舞台としており、 かつてがから「 もし わしのみかたになれば 世界の半分を やろう」という誘いに対して「 はい(YES)」と答えてしまったことで生まれた世界である。 そんな絶望的な時代が数百年続く中、精霊ルビスの導きにより一人の若者が目覚める。 ゲームの流れ 前提となる世界観こそDQ1だが、登場するモンスターやアイテムはDQ1以外のものも多数登場する (時代が経過して新たに竜王の支配下に置かれた魔物もいるが、支配下に置かれて日の浅い《おおきづち》は、あまり人間に敵意を抱いていない)。 主人公は「メルキド」「リムルダール」「マイラ」…といったかつて人類の集落だった地域を拠点に、自ら建物を組み立て直したり造ったりすることによって拠点を成長させ、魔物たちの支配から解放することを目的としている。 拠点を解放・成長させることで、拠点を訪れ「住民」となる人々も各地域で登場し、彼らの要望に応えることによってストーリーが進展する。 なお、この世界の人々は竜王の力により「物を作る」ことを最初は忘れてしまっているものの、拠点内に施設を建設するなど環境を整えてあげることで次第に発想を取り戻し、主人公に協力しアイテムや素材・食べ物を作ったり、ときにはアイテムのレシピを提供してくれる。 また、竜王軍の魔物たちが拠点に攻めてきた時は、武器を手に共闘してくれる住民もいる。 地理 メルキド 最初に訪れる場所。 かつてはゴーレムが守護する『頑強な城壁を誇る商業が盛んな城塞都市』だったが、現在は見る影もなく荒れ果てている。 ちなみに、物語の途中で訪れるシェルターに使われている城壁ブロックは、もともとメルキドの城塞だったものなので、イベントが終わったらメルキドの町に返してあげよう。 リムルダール 『美しい湖に浮かぶ、水路に囲まれた街』として有名だったが、毒の沼地とあらゆる病が広がる毒々しい場所となっている。 住人は飛び道具が得意なので、街の防衛には、壁ではなく『水路』や『堀』を作って魔物の足止めをしたほうがよいかも。 マイラ・ガライヤ かつて、『豊かな木々に囲まれた温泉街』だったが、その温泉街があったマイラ地方は溶岩が広がる灼熱の大地となり、かつて、ガライの実家があったガライヤ地方は逆に極寒の土地になってしまっている。 体の大きな魔物が多いので、拠点に背の高い木を多く植えれば足止めができるかもしれない。 また、住民の戦闘力が高いので、積極的に町から飛び出して戦ったほうがよい。 ラダトーム 竜王の島に近いためか、ルビスの加護も届かない一面灰色の死の大地となっている。 ラダトーム城も荒れ果てており、周囲には人類と竜王軍との激しい戦いの名残が見える。 お城を拠点にしたら、まず城壁の修理に取り掛かったほうがよい。 また、『城の床セット』でラダトーム城の床を修理した後で床をよく見ると部屋レシピを置くべき場所が見えてくるはず。 知られざる島 フリービルドモードの拠点となる、竜王の支配が及ばない場所。 自由に物作りを楽しめ、「自分のビルド石」を使えば他のプレイヤーと作った建物を公開できる。 ストーリーモードのチャレンジをクリアすれば、作れるレシピも増えていく。 登場人物• 主人公 本作の主人公。 (…間違ってもボディ的なビルダーではない。 ) 従来のシリーズの主人公同様、固定の名前はないので、プレイヤーが設定可能(4文字以内で)。 また、設定上姿が定まっていないのかゲーム中いつでも性別の選択や髪・肌・瞳など一部のカラーリングも変更が可能。 デフォルトの名前は、男主人公が「 」、女主人公は「 」である。 また、台詞こそないが、アクション中の掛け声などでは声を発する。 (男主人公:、女主人公:) 周囲の人物からは、その身なりや表情についてよく「ぼんやりしている」「冴えない」「貧弱」などと指摘されているが、《姫》からは「勇ましい」人物に見えるため、この者の姿は「見ている人物の心を映す鏡」のようなものではないかと考えられている。 本人も、世界を復活させるという大きな責務を担ってはいるものの、相手の長い話の最中に居眠りしたり話を中断させたりと、緊張感を欠いたマイペースな性格である模様。 また、感情が顔に出やすいタイプらしく、敢えて個性が少なく設定されていたこれまでの主人公と比べると、良くも悪くも俗物的な人物のようだ。 その出生については謎が多いが、「プレイヤーの意思とは別に自分自身の意思を持っている」ようで、少なくとも本人は 「一族の無念を晴らす」という目的を持って動いていることは間違いないとされる。 そもそも、精霊ルビスの言う通りビルダーさんは勇者や戦士ではなく、職人か建築家に近い存在であるため、 正面きっての戦いは苦手である。 そのため、戦いではある程度の工夫をこらして「ビルダーさんらしく戦う」べきである。 一方で、モノ作りについては力を与えたルビスですら驚きを見せるほど発想力に優れ、ときには自らアイテムのレシピを思いつくことも。 精霊 かつてアレフガルドの大地を創造した存在。 本作では、主人公をビルダーとして呼び覚まし、世界を復活させる責務を与える。 主人公の頭の中に語り掛け、冒険のアドバイスや、ときにはアイテムのレシピを提供してくれる。 主人公をビルダーに抜擢した理由について多くは語らないが「 貴方は勇者ではない」と念を押して指摘している。 ロトの血を引く者 かつて、竜王を倒すためにラダトームから旅立った。 彼が「竜王の問いに『はい』と答えて人間たちの思いを裏切ってしまった」ために世界は闇に包まれた。 そのため、ビルダーさんは「一族の恥さらしである彼の尻ぬぐい」をさせられる形で旅に出ることになる。 作中では、シナリオがある程度進んだ後に睡眠をとると時々主人公が夢の中で彼の視点になり町人の話を聞く場面がある。 その人となりは断片的にしか語られない。 出発時に自分の貧弱な武器と兵士の《てつのやり》を交換してもらおうとするルール違反をするなど、 少なくとも真面目な人物ではない模様。 なぜ彼が竜王の誘いに乗ってしまったのかは不明だが、ある場面でエルが(的外れではあるが)彼女なりの推測を聞かせてくれる。 闇の覇者・竜王() メルキドの町に立てた希望の旗の光に誘われて、主人公と出会う少女。 主人公にとっては初めての協力者となる人物でもある。 本当はオープニングムービーの三つ編みの女の子と同じグラフィックになる予定だったらしい。 ロロンド かつてのメルキドの町で暮らしていた住人の子孫。 一人称は「吾輩」。 見栄っ張りで尊大で虚言癖のある困った人物…ではあるが快活な性格の中年男。 しかも、ただの見栄っ張りではなく、 「自分は、そんじょそこらの連中とは、ひと味違うんじゃ!」 …と自分で思っているような選ばれし見栄っ張りである。 先祖から代々受け継がれた「メルキド録」と呼ばれる書物を所有しており、文字の読み書きすらも失われた世界において文字を習得した(つもりになっていて)、『自分だけがメルキド録を解読できる』と思い込んでいる、うぬぼれ屋さんである。 主人公がメルキド録に記された伝説のビルダーであると勝手に思い込み、メルキド復興のために書物から得た知識で勝手気ままにサポートする。 当初、メルキドに向かう途中のピリンが彼を目撃しているが、その怪しい立ち振る舞いから怪しい人物だと思われて見なかった事にされたらしい。 ロッシ ピリンやロロンドとは少し遅れてメルキドを訪れた青年。 一匹狼的な性分で、初めは人が寄り集まって町を作ること自体に否定的だったが、次第に考えを改めるようになる。 かつてメルキドを滅ぼした魔物の言い伝えを祖父から聞いており、町が栄えることでその魔物が再び襲撃しに現れることを危惧している。 スラタン ある場所で仲間にできる自称「(りゅうおうにとっての)悪いスライム」。 人間のことが大好きで、仲間からいじめられていた。 リムルダール編• エル ありとあらゆる病の蔓延するリムルダールの土地で、病人を癒やしたいと願っている献身的なシスター。 神に仕える身ではあるが、患者のためならば率先して魔物と戦うことも厭わない。 病の元凶である魔物に対し激しい怒りを顕わにしたりと、感情の激しさも垣間見せる。 ゲンローワ 薬の知識を持っている薬師の老人。 だが、知識だけはあっても物を作る力を奪われているため、無力感から厭世的な考えに陥っている。 エルとは互いを知っているようだが…。 以前は弟子のウルスと共に病の克服を目指していたが、その過程において考え方の違いから対立してしまい、袂を分かつことになる。 それ以来病気と闘う事に消極的になってしまった。 ウルス ゲンローワのかつての弟子。 考えの違いから対立し、ゲンローワと袂を分かってしまう。 マイラ・ガライア編• アメルダ ガロンらボディビルダー達がアネゴと呼んで慕っている人物。 彼女もあらくれマスクを被っているが、顔は隠れていない。 本人曰く頭脳労働はあまり得意ではないらしいのだが、他のあらくれたちはそれ以上に頭がまわらないので仕方なく頭を使っている。 かつてはラライという名の発明家の助手を務めていたため、兵器の知識があり、主人公が大砲等の数々の兵器を作り上げるきっかけになる。 実はある魔物が非常に苦手という一面もある。 ガロン マイラ編で最初に出会う《あらくれ》。 いわゆるボディビルダーで、建築的なビルダーである主人公をボディ的なビルダーだと勘違いしていた。 お調子者で仮病を使ったりと積極的に魔物と戦おうとはしない。 他のあらくれ共々、アメルダを「アネゴ」と呼んで慕っている。 ベイパーとギエラ 魔物との戦いで離れ離れになっていた、ガロンのボディビルダー仲間。 ラライ かつてアメルダが助手を務めていたという発明家の青年。 アメルダが主人公に伝える兵器の知識は、元々彼が開発したもの。 ラダトーム編• 姫 ラダトーム城の姫君。 世界の光が失われた絶望から自身に魔法をかけ、石像となって長い年月を過ごしていた。 ルビスの声を聞く事が出来る人物。 主人公の訪れによって石化から解放された後、荒廃したラダトーム城の再建を指揮する。 外見はDQ1に登場したっぽいが、作中では一貫して「姫」としか呼ばれない。 その理由の一つとして「本人が長く石化されていたせいで自分の名前を忘れているせい」だと噂されている。 ムツヘタ ラダトーム編で最初に出会う人物で。 どこかで聞いた名前の予言士の老人。 精霊ルビスのお告げを聞き、主人公の到来を待ちわびていた。 ビルダーとして能力は評価しつつも、勇者ではない彼の者に対して竜王と戦うことは求めておらず、あくまで 精霊ルビスの与えた役目だけを果たしていればいいという思考をしているが、ラダトームへの竜王軍の本気の襲撃を凌いでからは考えを改め正式に竜王討伐を託す。 ロロンドから見ても偉そうな喋り方らしいが、ムツヘタ本人はロロンドを見栄だけ張って中身が伴っていない人物だと思っている。 FC版DQ1の説明書におけるストーリーのあらすじに名前が出ていたのみので、リメイク版以降の作品では名前そのものが一切触れられることがなくなっていたが、本作において正式なデザインを与えられ、キャラクターとして独立した。 ラスタンとオーレン 呪いで石化していた、かつてラダトームの王の間にいた2人組の兵士。 主人公を過小評価している面があるが基本的には協力的。 ときたま石化する前に言っていたセリフをつぶやくときがある。 チョビ 人間と争うことを拒み隠れ住んでいる、心優しいドロル。 話し方が若干物騒ではあるが、スラタン同様善良で人間好き。 あと、早いうちに仲間にすれば意外な裏話も聞ける。 ラダトームの呪いと闇の根源とされる戦士。 主人公の目的の一つは、「一族の恥であり、一連の騒動の原因であるこの戦士を懲らしめて性根を叩き直すこと」である。 【メルキド録】 ロロンドが、親の代から受け継いでいる本。 【メルキド録】という名前はロロンド本人がつけたもの。 「伝説のビルダーに関する記述やモノづくりに関する情報が記されている20万ページを超える本」だとロロンドは言う。 ピリンの証言によると「抱きかかえられるほどの大きさ」で、ロロンドいわく挿絵付きで「こだわりの男の料理」などの特集が組まれていたりしているとのこと。 ロロンドいわく「20万ページもある」らしいが、『本』というカテゴリーでその『20万ページ』という数字は『図書館に寄贈されるほどの大百科事典でしかありえない』数字で、 モノづくりに関する情報はともかく 「こだわりの男の料理」などの『特集』が大百科事典に記されているとは考えられない。 そもそも文字もろくに解読できないロロンドが数字を理解しているかどうか怪しいし、おそらく…ホラ吹きのロロンドが自分の虚栄心を満たすために数字を盛って20万ページなどとウソぶいているのだろう。 そして、ロロンドが言うところの『伝説のビルダーに関する記述』は、当時、話題に上がっていたの特集記事を、ロロンドが伝説のビルダーに関するものだと誤翻訳したと思われる。 … (そもそも伝説のビルダーの噂も勇者ロトの伝説が口伝えで歪んで広まったものなのだが。 ) そのため、このメルキド録の正体は 「メルキドが栄えていたころに流通した200ページ前後の雑誌」だと推測される。 過去からよみがえった主人公は当時の文字が読めるため、「自分で読んだほうが早い」としっかりツッコミを入れている。 しかし、『自分だけがメルキド録を解読できる』と勝手に思い込んでいるロロンドは頑なに【メルキド録】を見せることを拒み続け、最後まで見せてくれないのだった。 【アレフガルド歴程】 《ガンダル》と呼ばれるメルキド出身の冒険者が記した 滅びゆく【アレフガルド】の様子を確認し後世に記録と足跡を残すために残した手記。 彼の残した手記には重要なヒントが記されていて、 ビルダーさんは、メルキドから始まった彼の足取りを追う形で冒険を進めることになる。 余談 実はこのゲームには 全年齢対象とは思えない程の最悪な鬱展開がある。 それはリムルダール編の中盤辺りで 一部の患者が狂気染みた声を上げながらすると言うイベント。 しかも、以降 リムルダールを救うまで住人がする描写が続く。 この鬱現象に精神を病んだプレイヤーが続出したのか、本ゲーム発売からしばらくした後に 突然開発スタッフのツイッターが大炎上する事件が起きてしまった。 関連イラスト.

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ドラゴンクエストビルダーズ (どらごんくえすとびるだーず)とは【ピクシブ百科事典】

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by ドラゴンクエストビルダーズ2はこんなゲーム 一言で説明すると、ブロックで構成された世界を旅するアクションRPGです。 ベースはおなじみのドラゴンクエストシリーズ。 今回はドラゴンクエスト2をベースにストーリーが展開しますね。 過去にドラゴンクエスト2をプレイした方なら、より楽しめると思いますが、 プレイしてなくてもまったく問題なく遊べます。 私は子供の頃DQ2をプレイしましたが うっすらストーリーを覚えているくらいで、詳細は全然覚えていません。 といっても、ムーンブルク、ロンダルキア、シドーやハーゴンという名前を言われて思い出すくらいです。 今回レビューするドラゴンクエストビルダーズ2をプレイすると、 昔プレイしたドラゴンクエスト2のアイテムや地名などが登場し、 「ああ~、こんなのあったな~」的に思い出します。 子供の頃ドラクエ2をプレイした方ならきっと楽しめるのではないでしょうか。 また、ブロックの世界は、一世を風靡したマインクラフトの世界とほとんど同じような感じです。 マインクラフトよりも良いところは、ドラクエビルダーズ2のほうが、説明などがかなり親切になっている点です。 また、ストーリーが初めから展開されますので、感情移入しやすく、 物語をすすめていけば、作れるモノも増えていきますので、遊びがひろがります。 全体的にマインクラフトをプレイしたことがない人にも優しいつくりになっていますので、 安心して始められますよ。 私は、マインクラフトも数年前プレイしたことがありますが (今は違うのかも知れませんが) 当時は、1人でプレイすると広い世界に孤独な状態で放り出され、 色々なことを覚えるまで、初めのうちはツライゲームだなと思いました。 ドラクエビルダーズは、NPCの個性豊かなキャラクターがいろいろと 教えてくれて、わかりやすいです。 また、世界観にあわせた独自のブロックの種類が非常に多く、 たくさんつくれますので、自分なりの建物をつくったり、 デザインを考えたりするのも楽しいです! 物語の途中では、川をつくったり、オアシスをつくったり… 風景を作るのがとても楽しいです。 それに加え、もともとある地形に合わせてどうやって畑や建物を作るか?を考えてしまいますね。 前作の良いところが伸びて、不満が改善! 前作ドラゴンクエストビルダーズもプレイ済みですが、 前作と比べて、不満点が改善され、良い部分が伸ばされて広げられているという内容です。 操作性が改善 各所の細かい操作が改善され、すごく遊びやすくなりました。 いわゆるビルダーアイテム(設置や破壊用の道具)が多いのですが、 それらの選択もしやすくなったし、 ブロックや素材自体もとってもたくさんのアイテムから探したりすることも多いのですが そのあたりはかなり良くなった気がします。 また、武器やビルダー(主人公)の専用アイテムの消費がなくなり、ずっとつかえるようになりました。 前作では、武器やハンマーがつかうたび消費されていたので、この改善はうれしいですね。 整地もラクに出来るよう、ひっさつわざ?コマンドが追加されていてあっという間に地面を削れます! それから、一度に壁や建材を置き換えられたり、そのほかにもビルダーアイテムがとっても便利で、非常にたすかります! 以前は変更のためのアイテムをつくって、消費し変えていました。 住人たちがものづくりをしてくれる 各島の住人たちはビルドを手伝ってくれて、とても楽になったり、 ストーリー的な盛り上がりポイントになっています! みんなが協力して巨大な建築物を仕上げるシーンは、じーんとします! 主人公専用の島(フィールド)がある 主人公が最初におりたつ「からっぽ島」は名前の通り何も無いところからスタートします。 ストーリーは別の島へ航海してからそれぞれ進むので、 からっぽ島は自分の好きなように改造していくことが出来ます。 しかも、からっぽ島の土地の広さは、とてつもなく広く、全部を開拓するにはかなりの時間がかかりそうです。 からっぽ島以外では主要なストーリーがすすみますが そこでも住人たちがいる拠点は主人公が改築していきます。 各島でストーリーを追いながらあたらしい素材を取得したり使い方を学んだりして、 からっぽ島で実践する、って感じですね。 素材島で素材取り放題 欲しい素材があれば素材島へいけば大丈夫です! 素材島は行く度に形成されるようで、素材を取り尽くして、なくなることはありません。 たとえ欲しいものをとりつくしても、もう一度行けば良いので、とってもたすかります。 いつでも素材を取りに行けるのはとってもうれしいです。 素材を集めたり、探す苦痛がやわらぎますね。 それと、素材島では、特定の素材をすべて見つけると、決まった素材がからっぽ島で無限に使えるようになります。 とくに多く使う素材が無限に使えて、素材集めに行く時間が無くなるので、たすかりますね! 主人公は男女選択可 主人公は、男女から選べ、髪色を変更できます。 男女の違いは、性能的にはありませんし ストーリー上、多少セリフが変わりますが、大きくは変化ないように思います。 なので、見た目の部分が大きいですね。 お好みで選んで良いと思います。 ゲームの途中で、ドレッサーをつかえば性別や見た目も全てあとからいつでも変更できます。 相棒のシドーくんとハイタッチしたりするところなどや 細かいアクションの演出がまた良い感じに爽快で、 きもちのいい雰囲気をかもしだしています。 ストーリーがとても良い! まず、ストーリーが面白いです! もともとあまり暗くないストーリーのゲームですが、今回は前作よりももっとノリがコミカルな印象です。 ですが、シリアスな部分もあり、物語の盛り上がるシーンでは思わず涙がでてしまうこともあります…! 主人公はとらわれの身の船上からスタートします。 登場キャラクターもかなり個性的で、印象的なNPCがとってもたくさん登場します。 また今回は、モンスターがかなり味方になるケースがおおく、さらに 愛着のわくキャラクターが多く、かわいいですね。 途中から動物やモンスターを仲間にしたりすることもできるようになります。 彼らに名前をつけるのも楽しいです。 メインストーリーは泣けるシーンや急にギャグ要素も入ってきたり、とても楽しいストーリーです。 仲間になるシドーくんも、物語がすすむと、成長したり、主人公とケンカしたりと、変化があります。 各島でそれぞれのストーリーが展開されますが、 ひとつひとつがかなりボリュームがあります。 また、島の探索も、欠かせない要素ですね。 ビルダーパズルという各地に点在するパズルを解いたり、 大きいモンスターが各地にいますので、戦ったりなど… レシピやアイテムの入手ができますので、全部見つけたくなります。 さらに、自分の島を開拓したり、住民のための建物や施設の建設にも 膨大な時間がかかりますので、 正直やめ時がわからないくらいプレイし続けてしまいます。 かなり時間泥棒なゲームですね! こんな雪の島もありますよ。 スクリーンショットモード スクリーンショットモードがあります。 PS4の海外製のゲームだと最近ではみんなついてますね。 ゲームの画面を保存できるのですが、カメラのようなぼかしを調整したり、色味をフィルター効果で変更したり出来ます。 SNSにシェアしたりするときに使えますね! 世界中のビルダーの写真を見ることができる インターネットに繋いで,ゲーム内の掲示板機能を使うと スクリーンショットを投稿することが出来ます。 自分で投稿しなくても、世界中のビルダーさんたちが作った、 ものすごい作品を見ることが出来て楽しいですよ! ロード画面中にも表示されますので、ロード中も楽しいです。 購入前に注意する点!セーブデータが1箇所だけ セーブデータが、任意で出来るのが、一つだけしかありません。 オートセーブがひとつありますので、全部で2つです。 そのため、家族や兄弟などで、別のセーブデータをプレイすることができません。 これはちょっと残念です。 私は、1人でプレイしますが、戻りたいときが時々あるので せめて3つくらいあると良かったのですが… ご家族でプレイされる方は、念のため購入前に確認してくださいね。 Nintendo Switch版とPS4版 私はNintendo Switch版を購入しましたが少々ロードが長いです。 他の方の感想を聞くと、 PS4版の方がロード時間や、そのほかの処理の部分でswitch版よりも スピードが速いようです。 外出先などで遊ばないなど、据置で遊びたい方はPS4版のほうがオススメです。 まとめ• マイクラ好きなら買い!• 時間泥棒と寝不足に注意!• 買うなら(外出先で遊ばない限り)PS4版のほうがいいかも 久々に寝る間を惜しんで遊びたいゲームで、メチャクチャオススメです!! なにかを作ったり、おうちを作ったり、インテリアを考えたりするのが好きな人は是非とも一度プレイしてください! 私はマインクラフトはそこまでハマらなかったのですが、ドラクエビルダーズはかなりハマっています。 ドラクエビルダーズの良いところは、キャラクターやストーリーがあって、感情移入しやすいですね。 住人が、作った施設を利用してくれるのも嬉しいポイントです! 興味がある方はぜひぜひ一度プレイしてくださいネ。

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クリア後に行える全ての事 ドラクエビルダーズ2 (DQB2)

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途中経過を公表しておかないと、あとで構図とか色をパクった疑惑が出た時困るので残しておきます。 2次絵なんでnoteさんか公式様に怒られたら消します。 2019年11月22日:思いつきで描き始める DQビルダーズ2(以下DQB2)がSteamで発売されるというニュースを聞いて、そういえばもうちょっとで発売一周年では? と思い出したためお祝いしたくなって下書きを始めました。 鳥山明さんキャラは描くのが難しいのか、シドーの前髪があまりに愛らしいデザインのせいかDQB2の二次絵をあまり見かけなくて寂しい。 自家発電。 左上の杖状のものはなんだ?覚えてないです 2019年11月23日:だいぶ描き直す シドーがだいぶ柔和な感じになってダサかったので3回くらい構図違いで色々描いて、まぐれあたりでシドーっぽい顔になってくれたので確定します。 多分だけどデコを思ったより広く描いて、口を思ったより大きく描くと彼っぽくなる気がしなくもないです。 武器を持ってない手は、彼はいつも構えてるんですけど、敵前に出て庇ってくれるのが印象的なので手を伸ばそうか迷います。 下書き。 というか好きな工程が私には特にないので全て「地獄」と呼んでいます 後ろの主人公もポーズを変えました。 下半身がボテっとしてしまったのと、笑顔がちょっとイラっとする感じになってしまったのも直したい。 彼は原画では割とキリッとしていますが、シドーと並べるときはドヤ感を薄くしといたほうがお互いに生きるような気がします。 静物が特に苦手でして、服はシワでごまかせても、リュックとかブーツはめちゃくちゃ時間がかかるうえ、頑張って描いてもシドーのふさふさな髪の毛に隠れてしまいます。 何も考えずに手を動かすとこうなります。 シドーの首飾りが右に流れているのは合っていると思うんだけど、服の裾を右に流すかも悩んでいます。 2人ともだいぶ頭身が高くなってしまいました。 デッサンとか人体のなんたるかが全くわかっていない私のちからではどうすることもできません。 ディフォルメって、描いてみるまでは単に「頭おっきくすればいいんじゃないの」と思ってたんですけど(最低)そんなことはありませんね。 ボツになったものをどのタイミングで処分したらいいかわからないためすでに20枚以上下書きレイヤーがあり、控えめに言って地獄です。 正確には数えてませんが多分もう10時間以上かけてこれですよ 背景のアタリをつけてみましたがキャラよりもさらに苦手で処理しきれる自信がないので、縮小してフレーム風デザインと称し誤魔化すか検討します。 上のイラストは反転していますが、この状態で主人公にトンカチを持たせると左利きになってしまうのが気になり(2人とも右利きだったはず)しかし逆手にはなんとなくしたくなくて剣系に変更したい。 ヒノキの棒はあんまりなので、そうするとシドーの武器が棍棒じゃなくなる? など色々考えてしまい先へ進まない。 空だけやたら綺麗なのはクリスタさんの素材を使用しているからです。 この二人は金髪と黒髪で、服も空の色と被りにくく助かります。 今日はここまで。 2019年11月24日:背景の素材を考える 今日は日曜なので休みです。 ずっとペンタブを触ってると翌日即効で手首にくるので他の作業をします。 単に背景だけじゃなく、ゲーム中で出てきた素材を描いた方が見る人が楽しいのでは? と思いついたものの、大変そうなのでフリー素材を探したり、描けそうなものから考えていきます。 手前の二人がディフォルメ感がないため、素材はコロっとして可愛いのがいいかな。 麦とかクッション椅子など線状の要素が強いものや、サイズが複数ブロックあるものはバランスが取りにくそうなので避けます。 ・フリー素材でありそう:キャベツ、ハロウィンかぼちゃ、タル、ベル、サラダボウル、薔薇、食器、トマト、焚き火 ・描けそう:木材、木箱、石垣、航海地図の縁どり(かわいい)、泥ブロック、キャベツのタネ、雪ブロック、ベッド、枝、薬草飾り、生け花、スライム、かわきのつぼ、パン、目玉焼き 黄色っぽいものが多くなりそうなのでどうしようかな……。 背景も黄色に寄ってるので岩などはもうちょっとグレイっぽくした方がよさそう。 素材探しはいつもお世話になっている「シルエットデザイン」さん周りで。 フォントも探す。 有料フォントは規約がややこしいことがあるため、規定が少ないフリーフォントのほうが安心して使えます。 日が空いてしまいましたが背景を再開します。 小物を採用するセンスがなくどうにかできそうな気がしないので、再度クリスタから素材を探し、切り貼りで乗り切れないかやってみます。 油絵っぽくなっているのはこうしたかったわけではなく、クリスタにあった海と空の素材にトーンを合わせたためです。 私が描いたのは陸地の部分だけであとはクリスタの無料素材です。 クリスタすごい。 2019年12月14日:作業を再開 よせばいいのに、今描いているのとは別にSTEAM版発売お祝いのイラストを仕上げていました。 rtしてくださった方のツイートをこっそり拝見すると「steam版今日だっけ? 忘れてた」等、つぶやいていたのでPRの一助にはなったかも? 祝🎉 STEAM版 DQビルダーズ2配信開始!!| — Kawanaka kawanakakiyoko こっちもそろそろ仕上げないと一周年に間に合いません。 文字入れを始めます。 STEAM版を上げてから気づいたんですけど、自分も日付が入っているイラストを見つけたのが当日じゃないとRTしにくくなった記憶があるので、当日の朝とかにアップするか、日付を入れないのがいいかなあとか色々考えます。 下書きを直して、線を掃除し、色を入れ直して文字を置いてみました。 下段の文字色とかが変なんでなんとかしたい。 文字がなんとなく置けることはわかった(steam記念と違い文字を入れる前提で作っていたこともあり)ので、もっかいキャラに戻って影とかつけます。 この空とても好きなんだけど下からの逆光にしないといけないっていうのが、情緒的になりすぎるんでまた変えようかな。 でも手が痛くなってきたんで今日はここまでにします。 2019年12月16日:まだ直す シドーの足が気に入らないのと、ビルダーの足がでかくなっちゃったのとかを修正します。 もう日がないので修正はここまでかな……。 2019年12月17日:そろそろ諦めるんだ 後二日しかないので諦めて影を入れます っていうかこのイラストほんとお祝い感ないな!! 描く前に考えろよ 文字やデザインは試行錯誤の繰り返し。 ちゃんとしたデザイナーさんなら一撃で決めるところを私は偶然と勘に頼るしかありません。 十年以上何を学んでたんだ。 もはや泥沼です。 2019年12月18日:ロゴ周りをなんとかする なんとかします。 光をもうちょっと巻いて、可能なら花に葉っぱを生やしたいです。 あと1日あるのでなんとかなる範囲で。 2019年12月20日:ぎりぎりまで色々直して投稿 昨日も色々直したんですが今朝、花が咲いているのと武器が矛盾しとるのがなんかこう……からっぽ島は花すらなかったからからっぽ島なんだよ……!(二人が完全に初期装備なのに花が咲いてるのはおかしい)などと矛盾に耐えられなくなったため、急遽武器を直しました。 武器一個書くのに1時間弱かかって地獄です。 繰り返しますが何も考えず無計画に手を動かすとこうなります。 「これ武器に見える?」と同僚に聞くと「見える見えるー、でも せっかく描いたんなら、もうちょっと画面内に入れたくなるね」などと地獄のようなことを言い出しますが無視します。 素材感を入れ完成ということにします。 前のsteamお祝いイラストは特にクソリプもつかなかったので、今回は前回ほど緊張していません。

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